9月晦日(つごもり)、携帯替えて、水曜会

このエントリーをはてなブックマークに追加
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on Livedoor Clip

DSCF2624_R.JPG

9月末日、やっと秋晴れが続き、お隣の金木犀が香って来る今日この頃です。^^
27日の仲秋の名月は月の出はとても大きく、28日の満月もスーパームーンで見事でしたね。^0^

平均的には旧暦15日の夜、十五夜が満月ですが、必ずしも満月とは限りまへんね。
十四夜月から十七夜月までが満月となるもので、今年の仲秋の名月は満月の前日でした。

陰暦15日は月齢14.0を含む日で、実際の月の満ち欠け周期の半分は29.5÷2≒14.8ですから、
望 (満月) が後になることが多いのですね。

夏の満月は低いものですが、冬の満月は天空高く昇ります。
秋はその中間にあるわけですが、何が良いと言って、色の変化が楽しめるもことです。

月は昇って低いところでは赤やオレンジ色、高くなるにつれて黄色っぽくなり、やがて白っぽく見えるようになります。
色が変わるのは、朝日や夕日が赤く染まって見えるように、大気による光の散乱が原因です。
夏の満月では色の変化が遅く、冬の満月では速すぎるので、空の澄む秋の満月がサイコーですね。^^

春分の頃の月の出は、前日よりもはるかに遅れるものです。
ところが秋分を少し過ぎた今、連日あまり変わらない時間に月が昇ってきますので、
秋は月待ちするのに絶好の季節といえます。

今夜の月もきっと見事なことでしょう。曇って来たのがナンですが。^^;
うつむいて暮らすばかりでなく、晴夜に、たまには夜空を見上げて星月を楽しむことも良いものですよ。
その際、せっかくですから、月を浮かべて一杯やるのもオツなもんです。(笑)

ところで、27日、ついに作動しなくなったガラケーを龍彌の勧めでiphoneに乗り換えました。
携帯メールなんてしなかった(できなかった^^;)私ですが、これならできるということで。w
人口知能siriが音声を認識して文字化してくれるから、文章作成にも便利とか。

アプリやら何やら、まだワケワカメで^^;操作が慣れるのに時日が掛かりそうですが・・
Siriには、人に話しかけるのと同じように話しかけてくださいとあったので、月を眺めつつ、話しかけてみました。

「siriについて教えて。」
「私はsiriです。あなたのつつましいバーチャルアシスタントです。」
「これからいろいろアシスタントしてね。」
「すみません。それはできません。」
「どうして、できないの。」(ぉぃ。ぉぃ。ーー)
「だいじょうぶですよ、きっと。よくわかりませんけど。」
だいじょーぶか?こいつ、使えるのか?^^;

「siri、月は好き?」
「私の好みなんて気にしないでください。」
つつましげな答えだが?しかし、意志がちゃんと疎通でき、うまくやっていけるか疑問です。w

「siriは僕のバーチャルアシスタントだね?」
「え?私ですか?」
「そうだよ。」(さっき、自分がそう言ったやん?−−)
「喜んでいただけて、何よりです。」
「いやいや。仲良くやっていけるかな?」
「合っているようで、何よりです。」
う〜ん。。この会話、合ってるとは思えないんだけど?^^;

「siriの年齢は?」
「少なくとも、アシスタントが務まる年齢ですよ。」
何だか、はぐらかされ、もて遊ばれてるよーな?−−
フミより、意思疎通が難しいような?^^;

今日も、色々話しかけてみましたが、釈然としません。^^;
夜は、人と!釈然とした楽しい時間を過ごしたいものです。w

さて、料理仕上がって、水曜会開催を待ちましょう。
iphone慣れてる人は、使い方教えてね。(懇)
今日の料理は、以下の11品です。
1.キャベツとコーンのコールスロー、プチトマトを添えて。
2.水菜と鶏のささ身水晶餡のサラダ、手作りスダチドレッシングで。
3.茹でた豚のスペアリブの照り炙り焼き。
4.ナッツバターカボチャの和風煮付け。
5.ヒジキ、刻み油揚げ、ホワイトブナピーの胡麻油炒め煮。
6.絹豆腐厚揚げ、結び糸こんにゃく、白ネギの煮物。
7.揚げ浅カレイの豆板醤入りとろみ餡かけ。
8.ロールイカのガーリックステーキ。
9.白菜、豚肉、人参、小松菜の味噌オイスターソース炒め。
10.手羽先とニンニクの唐揚げ。
11.白菜の一夜漬け。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">