大寒前日、今朝は大雪、水曜会

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いやはや、今朝は冷えました。^^;
起きて外を眺めると、一面の銀世界。
1.私のエボ龍ションも、雪だるまになってました。w
それからも雪は「しんしん」と降り続いています。

「深々」というより、サンズイ偏に山書いて下に今と書く「シンシン」の方が語感としては合ってるような降り方ですが、
私のPCでは、変換されないですねえ。^^;

明日21日は二十四節気の「大寒」です。
寒の中日に当たり、寒気最も厳しくなる頃で、「暦便覧」では「冷ゆることの至りて甚だしきときなれば也」とありますが、
実際は1月26日あたりから立春の2月4日あたりまでが最も寒くなるんですよねえ。^^;

黄帝内経の運気論の一年は、「大寒」から始まります。
その中にある「気交変大論」の記載には、丙の年は水運大過とあります。

水運が大過の年は寒気が広がりますが、寒気は季節より先に到来するとあります。
水気大過の正常な変化は氷結と寒冷ですが、異常な場合は氷雪や霜、雹の害です。

人が罹りやすくなる病気は、寒気による浮腫みですので、内からも身体を温め、水の代謝も良くしましょう。
また、水運が大過である年の変化は、内臓では腎と心に現れるといいます。
腎を整え、下半身の痛みや不調に注意し、心痛や循環器の弱りに注意しましょう。

暦では、今日は「二十日正月」とあります。
かつては正月の祝い納めとして仕事を休む物忌みの日でしたが、この日をもって正月の行事は終了です。

京阪神地方では、正月に用いた鰤の骨や頭を酒粕・野菜・大豆などと一緒に煮て食べることから、
骨正月・頭正月とも言うそうですね。w
私が寡聞なせいか、聞いたことなかったけど。^^;
他の地方でも、乞食正月(石川県)、棚探し(群馬県)、フセ正月(岐阜県)などと言って、
正月の御馳走や餅などを食べ尽くす風習があるそうです。

物忌みする気はないけど、雪がひどいので買い物は慎み、今日は顧問先への指示書作成に没頭します。
と、まで書いて、やっぱりいづみは買い物があるというので、運転することになりましたが。w

ランエボのサスペンスをスノーモードに切り替え、滑りを抑えてドライブしましたが、道は混雑の極み。^^;
然るに、スーパー内は閑散としてますね。w
2.帰路の桂川堤から見る松尾・嵐山ですが、松尾橋以北は雪のため、愛宕山は見えないですね。

この雪でも、嵐山の人力車は営業するそうで、総員、道の雪かきに励んでらっしゃいますね。
雪の寺院も静かで美しいものですが、この雪の中、観光客は来るのだろうか?^^;
龍彌も「地獄や〜」とこぼしつつ、車を置いて自転車で出かけましたが。w

午後2時を過ぎて雪は上がり、青空が見えていますが、冷たい風がやや強く、暖房点けないと寒いですね。
外仕事や移動する人は大変ですが、足元、並びに襟元にご注意ください。
首の後ろ、ツボの風門から寒風で冷えると、風寒の邪に犯されやすくなります。

ゾクゾク寒気を感じたり、肩や筋肉が強張ったり、熱が出そうなら葛根湯を3回分一気に飲み、
まだ汗が出ねば3日分を1日で飲む瀉法が効果的です。
首にタオルを巻いて寝れば、どっと汗が出て、風邪は退治できます。

暖房などのせいで、寒気はなく熱っぽく、熱がこもったように感じ、咽喉がいがらっぽかったり痛んだりするのは、
風邪ではなく、温病(うんびょう)ですので、葛根湯は効きません。^^;
こういうときは、銀ギョウ解毒散が功を奏しますよ。

風邪にせよ、温病にせよ、ホントはこういった不調あるときは絶食して内臓を休め、眠ることが回復を早めますが。
水分はよく摂る方が良く、身体は冷やさないようにしましょう。

私は、寒気と水の代謝不調のせいか、明け方に左の首筋が痛みましたが、^^;
左の合谷に金、左列缺に銀シールを貼っておいたところ、朝食時には痛みは消えてました。^^

早目の手当に勝る手遅れなしで、不調や苦痛は早く解決するに限りますね。w

カウンセリングと指示書作成に追われましたが、三面六臂の三宝大荒神をイメージして奮起しw
須らく、料理も仕上がりました。^^v
このところ寒くて汗をかくことなく、脂肪が溜まりがちにならないよう、キノコを多く摂るようにしてます。

エリンギ、エノキ、シイタケ、マイタケ、シメジ、ブナピーなど、安く入手できるのが良いですね。^^
3.寒中冷える今夜の水曜会メニューは、以下の10品です。
1.昨日作り置いた、スープカレー。具は大根、玉ネギ、人参、ジャガ芋、4種のキノコです。
2.すき焼きっ。牛肉の他、白菜、豆腐、結びこんにゃく、麩、4種のキノコ入り。
3.鶏胸肉ミンチ、絹揚げ、青梗菜の酒、豆板醤、黒酢、味噌、味醂炒め。
4.豚ロース、エリンギのガーリック、塩コショウ炒め。
5.手羽先の和風から揚げ。
6.はんぺんのクリームチーズ焼き。好みでポン酢を掛けて。
7.ブリカマの塩焼き。
8.鯛のお頭とアラ身の酒蒸し。わさびを添えて。
9.ヒジキ、シメジ、4種豆の白だし炒め煮。
10. ホウレン草のお浸し、だし醤油絞り、削りカツオ掛け。

別途、彦根の成宮しんきゅう治療院の徹俊(てっしゅん)さんから戴いた将軍家御用達の干し肉。^^
ハイボールのアテ、次いでは芋焼酎「神護」の湯割りでいっただきま〜す。^0^

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