本日帰国、夏至にて水曜会

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16日からのチェンマイ旅行を終え、今朝7時に関空に着きました。
家に着く頃、雨は上がりましたが、梅雨らしい雨でしたね。w

チェンマイは雨期に入っていますが、9月と違い、雨は一日平均一度で、30分くらいで上がります。
夕立のような雨なので、避けやすく凌ぎやすいのですが、プールサイドで寝っ転がってると、ずいぶん蚊や虻に食われましたよ。^^;

ちなみに今まで、チェンマイではゲストハウス泊まりでしたので、ホテル滞在は初めてなのでプールに浸かったのはこれが初。w
ナイトバザールの傍にあるインペリアル・メー・ピン・ホテルは、タイのホテル経験の中では、一番朝のビュッフェは美味でした。

直射日光は避けてたのですが、それでも帰って鏡を見ると、やっぱり日焼けしてますね。w
虫刺されとともに、肌のケヤーを要するようです。^^;

帰国本日は、丁度、夏至ですね。
一年で、昼間が最も長く、夜が最も短い日で、冬至と比較すると、昼間の時間差は4時間以上もあります。
暦の上では夏季の真ん中に当たりますが、実際には梅雨の真っ盛りで、暑さのピークは1カ月ほど先になります

一足早く、灼熱の暑さと陽気を味わったので、京都の暑さにも適応できそう。w
チェンマイでは初のハルル料理店でマッサマンカレーも味わいましたが、タイ唐辛子プリックの効いた料理やカレーは、陽極まって陰となる理か、食べてしばらくすると身体が涼しく感じます。

初体験といえば、旧市街北西角のフタッデスウィー通りを突き当たって右に入ったところにある「チェンマイ・ホルモン」の焼肉も最高でした。
タイの水牛ではなく、れっきとした新鮮な牛肉で、炭火で焼いて食べるのですが、タレ、ポン酢、ワサビ醤油によく合い、肉質も柔らか。
ハイボールや焼酎も50バーツであり、二人でがんがん飲み食いしても610バーツでした。^^

今は円安でかつてより損な気分ですがwバーツに3.3をかけると円に換算した金額になります。

今回は一寺院で数時間を過ごすことはしませんでしたが、数々の寺巡りも満喫できました。
毎日といってもいいほどよく訪れる寺院は、旧市街ラチャダムナン通りにあるワット・パンオーです。

三尊の中央がブッダ・フィーサカヤ・ムニーですが、私には最も美しく感じる仏像です。
真言を唱えると風が吹き、波動を感じて、加護が得られる感じがします。w
1.それもそのはずで、僧侶に尋ねると三尊の左の仏様の名は、マンコーン・マハー・ムニーとか。
日本語に訳すと「龍王大聖者菩薩」ですね。

2.ワット・パンタオでは、一度の願いが千倍になるとか、日本では千日詣のご利益があるというご本尊と対面。
マッサージ学校のあるワット・シー・グートの対面にあるワット・トーン・ヨーも初めての対面でした。
3.暮れなずむ中、本堂横に坐す白亜の仏像が綺麗でした。
境内にある屋台でクィッティアオ・トムヤンを食べて、従業員や常連客に仏様の名を尋ねたのですが、誰も知りませんでしたわ。^^;

その他諸々の初体験やら新発見やらがあったのですが、時間のゆとりができたとき、チェンマイの遊行を紹介したいものです。
何せ今日は21日、指示書作成が一日遅れた上に、日本に居なかった間に湧いてた案件を処理中なので、ヒーハーです。^^;

ネット仕事と、少しでもと指示書作成の解析中、水曜会の料理はいづみに任せることにします。w
飛行機に乗る前にあちこちで仕入れた屋台などの料理を並べて、ご来客を迎えましょう。^^
4.今日のメニューは、以下の10品です。
タイ・ウィスキー、セーン・ソォンのソーダ割りやハイボールがよく合うことでしょう。^^v

1.クラゲとワカメとキュウリの三杯酢和え。
2.レタス、新玉ネギ、ミディトマトのサラダ、スダチ・レモン・オリーブオイルドレッシングで。
3.甘いチェンマイソーセージのナムプラー炒めとピーマンのスクランブルエッグ。
4.豚肉、チェンマイ平天の5種野菜ガーリック炒め。
5.チェンマイ名物ケープ・ムー。(干し豚皮の味付け唐揚げ)
6.ニマンヘミンsoi11の有名な「ガイ・ヤーン(焼き鶏)ウィチェンブリー」の鶏の一羽焼き。
7.ワローロット市場の屋台で仕入れたガイ・トート。(鶏のから揚げ)
8.同じ市場の違う屋台のガイ・トート。
9.出発前夜に作っておいた黄パプリカの和風だしピクルス。ガイ・トートと合わせて。
10.同じくプチトマトのピクルス。w

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