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本日は、7月度気の科学体験講座

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梅雨といっても、夕立のような雨が暫し降るだけで、連日30度を超えて蒸し暑い日が続いてますね。^^;
祇園ばやしの音とともに、10日からは迎え提灯や山鉾の組み立てが始まり、祇園祭とともに京都は梅雨明けになる運びです。

今日は第2土曜日に当たり、7月度の気の科学体験講座を開催します。
講座では、難しい理論よりも、すごい簡単、効果的で、即座に実感し、会得できる方法が望まれますね。^^

誰がやっても、身体の可動域が大きく軽くなり、痛みや凝りが即座に消えることを体験してもらえればと思います。

今日の講座では、気の通路「経絡」と筋・筋膜の関連性に着目して気づいた研究結果をお伝えします。
体験、実践を重んじますので、基礎的な筋筋膜のことについては、予めこのお知らせで述べておきましょう。

筋肉は、筋膜という薄い組織膜に包み込まれています。
筋膜に包まれた筋肉は、さらにグループごとに筋膜に包まれています。

筋膜とは筋肉を包む膜のことで、ウェットスーツのように体全体に張り巡らされ、表層から深層まで立体的に包み込むため、組織を支える第二の骨格であるといわれています。
筋膜は筋全体を覆っている最外層の筋外膜、いくつかの筋線維を束ねて覆っている筋周膜、さらに筋線維1本1本を包む筋内膜との3種類に分けられます。

この筋膜は柔らかい組織なので、委縮・癒着(からまったり、くっついてしまうこと)しやすい特徴があります。
この筋膜の委縮や癒着が時にコリや痛みを招き、筋肉の柔軟性を損なう原因になります。

筋膜自身はコラーゲンでできており、85%が水分です。
水分の枯渇やストレス、同じ姿勢での長時間作業(パソコンやデスクワークなど)、筋肉の柔軟性の低下などにより、筋膜同士が癒着してしまい、筋肉自体の動きを阻害してしまいます。

筋膜は全身を覆っている組織です。
例えば、腰や背中に痛みやコリのある方は、おしりやふともも、股関節部位などの「痛みのある部分の繋がり」の筋膜をリリースすることによって、症状を改善することができます。
肩などの痛みなども同様で、肩や首、腕やわきの下などの筋膜をリリースすることによって、改善することができます。

軽い癒着は、先ず押圧して、揺らすことやパッと放すことによって解消します。
かなり強い癒着は、圧すと痛むため、その部分と繋がっててあまり痛まない部分を押圧と揺らぎによって解消できます。

脳神経の反射を利用した、反対側緊張抜長法やモーションブロックリリースを使うと、より早く効果が出ることも発見できました。
経絡とも筋筋膜は関連してるので、応用範囲が広いものです。^^

懇親会では、いつもの食事よりも、ちょっと変わった料理が好まれますね。w
チェンマイの土産話とともに、タイの料理も味わっていただきましょう。

本日の懇親会メニューは、以下の11品です。
1.豚の冷しゃぶとサニーレタスのサラダ、いづみ式胡麻ドレッシングで。
2.豆苗と緑豆もやしのナムル。
3.青瓜の昆布・塩一夜漬け。
4.プチトマト、ズッキーニ、赤・黄パプリカの和風だしピクルス。
5.水菜、ツナ、スィートコーンのオリーブオイル・ペッパーサラダ。
6.鶏胸肉の手作り柔らかハム、いづみ式胡麻マヨドレッシングで。
7.刻み厚揚げとカボチャのバイ貝だしナムプラー含め煮。
8.シメジと椎茸の朴葉味噌焼き。
9.ネギ納豆の揚げ包み焼き。
10.京都産包菜(空芯菜)のタイ式ニンニク炒め、パックブン・ファイデーン。
11.マッサマンカレー(丸ごと玉ネギ、ニンジン、エリンギ、メークイン入り)。

試合で下顎骨骨折した龍彌は手術を終え、ご心配をかけましたが、今日無事退院になりました。
顧問先から送ってもらった治打撲一方の効き目は抜群で、京大病院の口腔外科では驚異的な回復と話題になったとか。w
通院中も忘れずに飲んで、プレートが外れたら、彼女と一緒に食事に連れてってやることにします。