月別アーカイブ: 2016年1月

二百十日、新月前夜、水曜会

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今日は2月4日の立春から数えて210日目に当たる雑節の「二百十日」ですね。
「二百十日」は伊勢の船乗りたちが長年の経験によって凶日としたといわれていて、雑節として暦に記載されたのは江戸時代とか。

この日は台風が多いとか、風が強い日といわれてきました。
稲が開花・結実する大事なときです、台風や強風で農作物が被害を受けてしまうことがよくあり、厄日とか荒れ日などといわれています。

まあ、確かにこの頃は台風が多く襲来するので、一つの目安ですね。w
農作物を風雨の被害から守るため、各地で風鎮めの儀式や祭が行われていて、風(かざ)祭りもその一つです。

然るに、京都の風祭りといえば、千本鞍馬口の千本ゑんま堂ですが、7月1日と15日の風物詩です。w
特別拝観となる夜の千本ゑんま堂は、ほんのりとした灯りに照らされる境内は、幻想的です。

境内に吊るされた風鈴の数々も見所の1つで、この風鈴の音色が、夏の暑さを一時和らげてくれます。
そして、お香の薫りが楽しめるのも、風祭りの特徴の1つで、堂内に立ち込めるお香の薫りが心を鎮めてくれます。

が、私の知る限り、京都の風祭りは他になかったような?^^;
雑節では、9月10日が同様に「二百二十日」になりますが、台風被害の無いことを祈るのみですね。w

さて、明日は新月ですが、一般的には新月の頃は眠気が増すようですね。
新月では浄化の作用が最大になるといわれますので、嫌なことに心を向けずに、ぐっすり眠ることにしましょう。w

何かをリセットするのに最適の日ですので、身も心もデトックスを図ると良いですね。
水をよく補給して、身体の老廃物を排出するよう、心掛けたりするのも効果的です。

ゴミや不要物を処分して、環境を整えるのも、風水上また心理学上効果的です。

これから月は満ちて行きます。満ち行く作用は、意念や気持ちの高まりにも影響があるでしょう。
心を鎮めて、負の感情や過去を思い出すのではなく、満月の成就を願って、プラスの想念を持ちましょう。
何か禁欲、禁〇したりして、成就を念じ、精進するのも効果的ですね。w

それでは今夜は特にでんぷん・糖質を禁じてw、縄文の宴で8月最後の水曜会を楽しみましょう。
高雄病院発祥のSJT,先土器・縄文時代の・糖質制限食です。(笑)

調味料には、カロリー0の羅漢果などを使い、酢鶏のみ麺つゆとケチャップを使いましたが。^^;
ニンニク・ショウガなどを利かしたたれに漬けた鶏を揚げるのに、少量の片栗粉は使ってます。w

今日のメニューは、以下の12品です。
明日はまた暑さがぶり返すそうですが、晴れて蒼天の今夜は窓から吹き込む風もツマミに一杯聞こし召しましょう。w
1.いづみ式サニーレタス、パープルオニオン、ロケットトマトの豚しゃぶサラダ、2種の胡麻ドレで。
2.鶏胸肉のモロヘイヤ包み、オイスターソース炒め。
3.ラム肉とエリンギタケの焼肉ソースソテー。
4.鶏もも肉と胸肉の生姜・ニンニク・幽庵竜田揚げ、レモンを添えて。
5.鶏もも肉、赤パプリカ、ピーマン、紫玉ネギ、ニンジンの甘酢鶏。
6.冬瓜とニンジンの鶏ガラ出しカレー。
7.じゃこ、赤パプリカ、ピーマンのだし醤油炒め。
8.ハタハタの唐揚げ。
9.カラスカレイの煮つけ。
10.一塩サバの焼いたん。
11.茄子の一夜漬け。
12.キュウリの一夜漬け。

桜咲き出し、三月最終水曜会

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3月も余すところあと1日ですね。
ずっと出版社から原稿の督促の無いまま、作業進まず^^;日々の過ぎるの早いこと。w
一年の4分の1が、もう経ってしまうのですねぇ。。

今日の京都は薄曇りですが、うっすらと日が差しているので、霞み晴れとでもいえばいいのかな?
最高気温は21℃になるそうですが、夜間は6℃に冷え込むので、衣服調節が肝要ですね。

明日は八専入りですので、4月11までの八専期間には、また雨が降るでしょう。
桜もあちこちで咲いて来ましたが、気温が上がって満開が早まりますので、雨で散らされるのが懸念されます。

1.家のすぐ近くに流れる東一ノ井用水路に架かる小橋の袂の桜は、もう7分咲です。
東一ノ井川は、時に私の流す形代も、散った桜の花びらも、松尾大社へと流れて行く水路です。w
2.敷地の桃も満開を過ぎて、風が吹いたら花吹雪、食卓を飾るのも終い頃です。w
3.玄関の来客迎えの花も香り立ち、春を感じさせてくれてます。

晴れて、陽光うららかな日は遊行して、春の景色を楽しみたいものです。
四季があるとはいえ、夏冬に比べて、春秋のらしい期間は短いものですからね。w

時間の空いた折には、大山崎の宝積寺(宝寺)、坊城仏光寺の壬生寺、奥嵯峨の愛宕念仏寺を訪ねたいなあ。
ゆっくり、ゆったりと神仏と対座すると、心気が落ち着いていいですね。^^
明日は子の日なので、宝寺の大黒天さんとお会いできると良いのですが、はてさて?(ヤマノカミ次第。笑)

ホントはその時間に書き物を進めるべきなのですが、やる気を養うのも大事ですからねえ。(ワラ)
還暦過ぎてから、この人生、二度目として生きよと考えてみるに、あまりイキ急ぐのも如何なんでしょうね?w
元気で居るだけ幸せと思わんなら〜。♪(島津亜矢、帰らんちゃよか)

思うに、春は草木が芽吹いて緑めき、溢れる生命を感じる季節ですね。
花も命を咲かせてるようなものですが、脳が無く、物言わぬ植物でも、意志や感情があるものです。

植物の感情の実験は、今では幾度もの実験結果から立証されています。
きっかけになったのが1966年、CIAの尋問官、クリープ・バクスター博士の実験でした。

彼は植物の根から葉までの水を吸い上げる速さを測定しようとして、ドラセナの木にポリグラフを接続しました。
ポリグラフというのは、俗にいうウソ発見器です。w
彼の発案した感情の変化を測る機械でもあるのですが、この時ドラセナの木が出したパターンは、人間が興奮した時のパターンとそっくりだったそうです。

葉をライターで炙って燃やそうとすると、ただそう考えただけなのに、再びポリグラフに強い興奮のパターンが見られたといいます。
その後も、葉を炙った犯人が別の部屋の同種の植物に近づいただけで反応したとか、何百km離れた所に居る持ち主が事故に遭った瞬間反応したとか。
植物にも、感覚や知覚を認知する能力があり、テレパシー能力さえも持っているのですねえ。w

庭を世話する人が死んだり、家出などで出て行ってしまうと木が枯れるのもうなずけますね。
今朝、食卓の生け花が2本垂れ曲がってたので、「頑張って、しゃんと咲きや〜」と話しかけたところ・・・
1本のピンクの花が、食事の最中、ピンと立ち上がったのはビックリポンでしたが。(笑)

「生命全て皆、仏性あり」と仏教では説きますが、仏教では花は「忍辱にんにく)」というそうです。
どんな迫害や辱しめ、苦を受けることがあっても、耐えて相手を恨まないという意味で、仏の慈悲を表すとか。

糖尿病たりとも華やぎにたまには食べたやスイーツをと、モンブランクリームの乗ったプリンを買ったのですが・・・
「一人で食べんと二人で食べよ」とヤマノカミに言われ、先口を譲ったら、モンブランをほとんど食っちめえやがった。><
恨むことなく、羨むことなく、忍辱しようと精進してます。(自爆)

さて、本日は3月最終の水曜会にて、大安吉日。w
春はアゲモノ(笑)で、ニンニク利かせて料理しましょう。ww

4.本日のメニューは以下の11品です。
1.最初に食べてと呪の入った(笑)いづみ式、洗いもずくの酢の物。w
2.ちゃんと野菜から食べるわいと式打ち返しの、ツナと水菜のイタリアン・オリーブオイルドレッシングサラダ。w
3.いづみ式ニンニク・生姜・カレー風味の鶏の肩肉唐揚げ。
4.ガーリック・ポーク風味の豆苗とエリンギのソテー。
5.鶏のもも肉、エリンギ、玉ネギの煎り胡麻散らし甘酢餡。
6.絹揚げ、ホワイトブナピー、じゃこの辣椒醤油、酒炒め煮。
7.青梗菜とじゃこの酒・醤油ごま油炒め。
8.カボチャと合挽きミンチのタイプリック入りナムプラー炒めそぼろ餡、フライドガーリック掛け。
9.鶏ミンチとエノキダケのタイ赤プリック、ガーリック入りつくねバーグ、桃の花びらを散らして。
10.鶏の手羽先の和風醤油味唐揚げ、レモンを添えて。
11.菊菜と豆腐の白和え。

宿曜陵逼期間に入り、11月晦日、水曜会

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11月29日から12月18日の間は宿曜陵逼(すくようりょうじ)期間に入ります。
宿曜経、古法二十七宿は、空海が持ち帰ったものですが、月の軌道にあるそれぞれの生まれ日に、27の星座名がついたものです。

日本では朝廷の行事や武将の戦略に用いられたものですが、その的中率が高いため、
徳川幕府は一般に知らしめず、特権階級のみのお止め流とされたものです。w

飛鳥時代には持ち込まれていた二十八宿と違い、宿縁性相性や日々の行動指針を示すもので、
三九の秘法と呼ばれる第一段の活用は、因果律の法則として、なかなか趣きが深いものです。

宿曜陵逼というのは、曜日が二十七宿を圧迫し犯す期間で、イレギュラーな事態や物事の運びが生じたり、
良くない因縁生起が生じやすい期間で、期間が長く続くときは政治的事変や事件が生じやすいものです。

以前、私に発生したイレギュラーは、投函した顧問先への指示書が、2通も届かなかったことがありましたが、
1通は1週間も経って届き、もう1通は結局行方不明でした。−−

今年は4月19日から5月6日、5月17日から6月12日が宿曜陵逼しましたが、昨日から12月18日までと、
12月29日から翌年1月15日の間が該当期間に入ります。

特に年末・年始は、郵便局がアルバイトを雇うため、誤配などのトラブルが生じやいことでしょう。^^;

宿曜陵逼期間は、日々の吉凶の逆転があり、自身の生まれ宿である命宿、9日前の胎宿、9日後の業宿に厄難が生じやすいといいます。w
六害宿と呼ばれ、期間中、命・意・事・克・聚・同宿の日に禁忌事項が定められています。

例えば、業日は普段なら暗黒の1週間入りの日ですが、期間中は事宿と呼び、一切の批判や陰口、
出張、交渉事、訴えごと、音信に頼ることが禁忌で、災禍・災難の因となると説かれています。w

イレギュラーな運びが、良いようにラッキーバウンドしてくれると良いのですがね。w
事故や災禍に用心して、自律し、確認・点検に念を入れるとしましょう。

明日からは12月入りで、ますます慌ただしくなって行きますね。^^;
リッシンベンは心を意味しますので、忙しきは心亡くし、慌ただしきは心荒れる。w
気を丹田に落ち着けて、亡失や失念無きよう、心を律して最後の月に入りましょう。

ここまで書いてきて、宅配がピンポン♪
イレギュラーな運びで、早速のお歳暮を戴きましたが、なんと三重の顧問会員様から伊勢エビ到来。^^

1.確認・点検したら、まだ生きて動いたはる。w
宿曜陵逼期間中、こういうイレギュラーは、大歓迎です。(笑)

ヤマノカミにメールで知らせると、返事に曰く。
「今日、いづみが帰ってから、さばいて刺身で食べて、あと1尾は、明日焼いて食べましょう(^^)」
誰が捌くかはさておきながら^^;流石に棄命従児格、食いしん坊なことよ。(ワラ)

偶然ながら、今日の食材は海の幸が多いので、ご来客には元から用意したものをお出ししましょう。w
今日のメニューは、以下の11品です。
1.手羽元のとろとろ煮込み春雨白湯スープ、黒コショウをグリンダーして。
2.豚トロのガーリック焼き、小松菜のソテーを添えて。
3.牛ハラミの焼肉、小松菜のバターソテーを添えて。
4.ブラックタイガー海老のソテーとアボカドのオーロラソース和え。
5.赤魚の生姜煮つけ。
6.コンニャクの山椒味噌田楽。
7.アサリの酒蒸し。
8.里芋の蒸かし唐揚げ、黒ゴマ塩を添えて。
9.サバの塩焼き、大根おろしと柚子を添えて。
10.ニシンの山椒照り焼き。
11.ハタハタの唐揚げ、レモンを添えて。

夏越の祓前日、水曜会

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明日は6月30日、早や、一年が折り返しを迎える、夏越(なごし)の祓(はらえ)の日ですね。
全国津々浦々、幾多の神社で大祓の祝詞が奏上され、百度祓の儀式、茅の輪くぐり、人形(ひとがた)流しなどの行事が行われます。
夏越の祓えの起源は古く、701年の大宝律令で定められた祓えの行事です。

祓は浄化の儀式として宮中や神社で日常的に行われますが、大祓の祝詞は、特に天下万民の罪穢を祓うという意味で奏上されます。
普通は年に2度、6月30日の夏越の祓えと大晦日の年越しの祓に奏上されるものです。

大祓の祝詞は、もともとは6月と12月では内容が違っていたのを、延喜式によって6月のものを残したとされます。

延喜式に残された内容からは、本来は参集者に向かって「祝詞をよく聞け」と呼びかけこれに「おう」と称唯(いしょう)して答えるのに始まり、
天孫降臨からの日本神話、罪穢の種類の列挙、そしてその祓い方と、その後祓戸大神によりどのように罪穢が消えていくかを言い聞かせる内容となっていたそうです。

現在は神話や罪の列挙の部分が大幅に省略された大祝詞が奏上されますが、これは中臣祭文(なかとみのさいもん)ともいわれ、現在の大祓詞はこれを一部改訂したものになっています。
大祓を百度繰り返す百度祓は時々行じたもので、かなりの集中力と忍耐力は要りますが、霊験アラタカなものですよ。(謎笑)

明日の夏越の祓え、百度祓の儀式に備えて、幾多の神社では茅(ち)の輪が準備されていますね。
1.松尾大社でも、もう既に設けられています。

茅の輪くぐりには作法があります。
「水無月の夏越の祓する人は千歳(ちとせ)の命(いのち)延(のぶ)というなり」と唱えながら、先ず左足から踏み入れ 、
左回り→右回り→左回り と、「∞」の字を描くように 3度くぐるのが多くの神社の作法です。

千年の命は要らないけど^^;半年の罪穢れ、厄を払って、夏からの病難や災厄に備え、良き実りを祈りましょう。w
茅の輪くぐりは、蘇民将来の伝説が発祥ですが、祇園祭もそうですね。

京都には「夏越しの祓」の日に食べる伝統的な和菓子が「水無月」で、ういろうの上に邪気を祓うあずきがのった三角形のお菓子で、三角形は削りたての氷を表しています。
水無月の有名どころは枚挙にキリがありませんが、多くの神社でも売りに出されています。
私は、甘いの、パスですが。^^;

さて、本日は夏越の祓の前夜祭、折しも6月最終水曜会。(笑)
2.松尾さんの茅の輪御守を玄関のノブに掛けて、ご来客を迎えましょう。w
3.玄関内にも、お下がりの茅(ちがや)がくぐれるように配備しました。w

先週の水曜会は、来客ボーズかと思えばw、時ならず長女夫妻が来宅しました。^^
食事は済ませてきたとのことですが、父の日のプレゼントに夏の帽子を持ってきてくれたのです。

父の日のプレゼントなんて、間違いなく婿の由紀雄ちゃんの提案と選択だと思うが。w
4.早速、バリ装束に合わせて、着用してますが似合ってますかね?(笑)

明日はいづみの美癒亭キッチンの定休日なので、買い物と家事を終えたら、また飲みに出ることでしょう。w
諸々の祓いに、昼に散髪を終え、頭頂に避雷針アンテナを立て、QPになってますが。(笑)

さっぱりした気分で、暑気と湿気と邪気を祓うべく、夏バテと水湿の邪に備えて、料理仕りましょう。
梅雨らしい雨の京都ですが、長雨にはならず、降ったり止んだりして、あんまり蒸さないのが良いですね。

料理も仕上がりました。
5.本日のメニューは、以下の12品です。
1.冷製冬瓜の水晶餡。
2.青赤ピーマンとジャコの粒山椒和風だし炒め。
3.キャベツ、白マイタケ、絹揚げの山椒・郡上味噌炒め。
4.椎茸のニンニク風味合挽きミンチ肉詰め焼き、大葉を添えて。
5.豚肉とターサイの胡麻中華炒め。
6.サバの味噌煮。
7.油淋鶏(ユーリンジー)鶏の味付け揚げ、黒酢・醤油・味醂・九条ネギのタレにつけて。
8.モロヘイヤの天ぷら、ヒマラヤのピンクソルトで。
9.オクラとちくわの海苔煮付け。
10.小松菜の郡上味噌ナムル。
11.しし唐の甘辛焼き。
12.いづみ式青赤ピーマン・玉ネギ・ソーセージのチーズオムレツ。

9月最終、雨模様と仏滅に関知せず、水曜会。w

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雨模様で、止んでもムシムシと蒸してる京都ですが、本日は、仏滅(ぶつめつ )ですねえ。w

仏滅、大安、友引、先勝、先負、赤口の日取りは、六曜といいます。
七曜といえば、子供も知ってる月曜から日曜の七つの曜日ですが、六曜とは六曜星の略で、六輝、孔明六曜とも呼ばれます。

日本では有名な暦注で、祝い事などの日の吉凶や、友引の日に通夜や葬式を避ける風習は、この六曜日から来たものです。

仏滅は、 「仏様も滅亡するような大凶の日」と言う意味で、古くは「空亡」「虚亡」「物滅」と書かれました。
これを全てが虚しいと解釈して「物滅」と呼ぶようになり、これに近年になって「佛(仏)」の字が当てられたものです。

字面から仏陀(釈迦)が入滅した(亡くなった)日と解釈されることが多いのですが、本来、全くの無関係ですよ。
釈迦の死んだ日とされる旧暦2月15日が必ず仏滅になるのは、偶然そうなっただけなのですから。^^;

この日は六曜の中で最も凶の日とされ、「祝い事・法事など、万事に凶」とされ、婚礼などの祝儀を忌む風習となりました。
この日に結婚式を挙げる人は少ないため、仏滅には料金の割引を行う結婚式場は多いですね。^^

「何事も遠慮する日、病めば長引く、仏事はよろしい」ともいわれます。
また『物滅』として「物が一旦滅び、新たに物事が始まる」とされ、「大安」よりも物事を始めるには良い日との解釈もあるようです。

陰極まって陽となる、最悪から始めれば後は伸びてゆく限り。^^
要は、心と意識の用いよう、気の配りようですね。(笑)

六曜が中国から日本に伝来したのは、14世紀の鎌倉時代末期から室町時代にかけてとされていますが、その名称や解釈・順序も少しずつ変えられ、
19世紀初頭の文化年間に現在の形になったものです。

幕末頃から、民間の暦にも記載されていたのですが、明治時代に入って、吉凶付きの暦注は迷信であるとして政府に禁止されたのですが、
六曜だけは迷信の類ではないと引き続き記載されたのです。w
いやはや、強くしぶとい呪(しゅ)であることよ。(笑)

六曜とか、三隣亡とか、運気には全く根拠のない迷信の吉凶ではありますが、大事な日であるからこそ、縁起を担ぐことも分かります。
結婚式や葬式など、多様な人を招く会であれば、常識や風習を考慮した上で、気遣いすべきではありますからね。^^;

現代の陰陽師、言霊によって寿(ことほ)ぎ、より佳き日取りとなりまするよう、
結婚披露宴の日取り選定などでは、六曜を使うことも・・・
あるんどすえ。(ワラ)

ところが、困ったことに2033年になると、六曜が定まらない事態がやって来ます。^^;
旧暦(天保暦)は1844年に制定されたのですが、このルールをすべて満たして暦を作ると、
この年9月の次に11月が来るという前代未聞の異常事態となります。

火葬場、葬儀管理所事務所や葬儀各社は、友引を休日にしたり、メンテナンスしているため、大問題でしょうね。^^;
春分や秋分を定める現代の陰陽寮、国立天文台はこの問題について関知しないと言ってるし。w

日本カレンダー暦文化振興協会の案では昨年、2033年11月には臨時に閏月を置く案を発表しました。
実は、それでもこの方法も、旧暦のルールを全て満たすわけではないんですよ。^^;

その頃となると、団塊世代が80代後半になり、「葬儀インフラ」が足りなくなるといわれています。
現在でも、都内の葬儀会社によると、昼の時間帯に告別式・火葬を望む場合、斎場が1週間以上先まで埋まっていてすぐに葬式が出せないケースが増えているそうです。
高齢化社会のあおりで葬儀難民になって、遺族に迷惑はかけたくないなあ。。^^;

生きとし生けるものの命題は、適応と進化です。w
時代に応じて、これからの冠婚葬祭や風習儀礼のあり方も変わって行くことでしょうね。

結婚式がバブル時代のハデ婚から、今ジミ婚とかラシサ婚とかに変わってきたように、葬儀も家族葬が増え、
墓石も「〇〇家先祖代々の墓」から、「倶会一処」や「平安」など、家に縛られず縁ある者が集えるようにと。

伝統や宗教は大事なものですが、守るべきは残しても諸行無常が世の習い。w
今を生きる私たちが自覚、適応して行きたいものですね。

さて、2件のメールカウンセリングと質疑を終えて、料理も仕上がりました。^^
今日のメニューは、以下の10品です。
1.こんにゃく冷麺とラタス、キュウリ、プチトマトのサラダ。
2.いづみ式合挽きミンチ、玉ネギ、シイタケ餡のレンコン挟み焼き、パセリ散らし。
3.いづみ式レンコンのキンピラ、煎り胡麻散らし。
4.小松菜のお浸し、だし醤油絞り煎り胡麻散らし。
5.チャーシュー風鶏胸肉と白ネギ、半熟玉子煮付け合わせ。
6.鶏胸肉とブナシメジの生姜ニンニク入り甘辛ちょっと酢炒め、パセリ散らし。
7.万願寺唐辛子と京揚げの炊いたん。
8.コンニャクとピーマンの煎り胡麻だし炒め。
9.エイの煮つけ、煮凝り。
10.ハタハタの唐揚げ。

天候は良くないですが、良き日を収め、好き酒、良き食事と歓談を楽しみましょう。^^

最終日曜行事を終えて、本日納めの水曜会

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25日は、嵯峨野巡りと瞑想の納め行事でした。
クリスマスということもあって、さる食う暴君からのリクエストで、鶏も腹中にセロリなどを詰め、1羽ごとグリルしましたよ。

1.納めの直会(なおらい)懇親会の料理は、このような10品でした。
〇紅大根のヨーグルトマリネ。
〇丸ごとチキンとセロリ・人参・玉ネギのローストグリル。
〇鶏手羽元の鶏ガラだし水煮、大根おろしと手作りポン酢のみぞれ掛けで。
〇レンコンとチキンミンチのナンプラーピリ辛炒め、「ん」のつく運気盛り・w
〇海老名ソーセージのグリル、ケチャップと辛子を添えて。
〇鶏もものローストチキン。
〇天川村の刺身コンニャク、生姜醤油で。
〇京野菜海老芋の唐揚げ、ヒマラヤの紅塩で。
〇聖護院蕪と京豆腐の郡上味噌鍋。
〇鶏と豚足ベースのコラーゲンと野菜たっぷりのカレー。

嵯峨野巡りは、渡月橋を渡って先ずは天龍寺へ参りました。
2.境内の飛雲観音菩薩とご対面。
3.巳の日ですので、水摺弁財天に参拝祈念しました。
4.我が家の菩提寺、三秀院の東向大黒尊天にも、子の月を言祝ぎ、良き年明けを祈願です。

次は愛宕(おたぎ)念仏寺に参拝し、祈念、気功と瞑想の時を過ごしました。
西村光栄住職もいらっしゃって、私は「Mercy](慈悲)のCDを買いました。
いつものことですが、おまけに「Reincarnation」(輪廻転生)のCDももらっちゃいました。^^;
こちらは2枚あるので、新年に会員の希望者にプレゼントしましょう。^^

千二百羅漢の立ち並ぶ境内は、愛宕山の霊気が下りて来る静寂なパワースポットです。
本堂の北西には、天川大弁財天社の小分社があり、ご縁のつながりを感じます。

地蔵堂には、霊験あらたかな火之用慎のお札で知られる、愛宕山本地仏の火除地蔵菩薩が祀られています。
煩悩の炎消除を祈願しましたが、オン・カカカ・ビサンマエイ・ソワカ、笑い声とともに成就あれかしです。

鎌倉様式の本堂には、本尊の厄除け十一面観世音菩薩や二十八部衆群像が祀られています。
5.本堂の中には、ここでも飛雲観世音とご対面しました。
6.ご本尊十一面千手観音の御前で、観音行法で祈念の後、本堂を借りて小周転瞑想をしました。
本堂の中は冷えが厳しいのですが、掌や身体の中は全員ポカポカと温まったようです。

天気は快晴でしたので、奥嵯峨の広沢の池を巡って来ました。
平安時代には観月の名所として、多くの貴族が訪れ歌を詠んだものですが、池の一帯は景観保護地区に指定されているので、当時の姿そのままです。
確か2010年に、農林水産省から池百選に選定されたはずですが、ここの桜も有名ですね。

池の西側には池へ突き出るような形の小さな島があり、観音島と呼ばれ、橋が架けられています。
島の内部には石像の千手観音が祀られ、先端には弁天堂があります。
7.広沢池十一面千手観音石像。
8.壹美白弁財天社の祠、12月の広沢の池は水が干され、蛇行する水路に様々な水鳥が飛来します。

9.広沢池の北面には、嵯峨富士と呼ばれる遍照寺山。
山を背に池に向かって腰を下ろし、陽光を額に受けての光明瞑想を楽しみました。

ついでにちょっと遍照寺に寄ってから、嵐山を巡って家に着き、直会での話も弾み、料理も完食。w
良き納めの行事となりました。^^参加者の皆さん、遠路お疲れさまでした。

年内、余すところ後わずかで、日の過ぎる加速度が増すように感じますが、日々が充実しますように。(念)
年越しに備えて、必要な買い物や、片付けやら掃除やらも、ちょこちょこ進めるようにしましょう。w
しめ飾りやお鏡餅など、年神様を迎えるための飾り物は、29日の二重苦を避け、31日の一夜飾りの不敬を避け、30日に飾ると良いですね。

29日は午後から遊行に出ますがw、年内はカウンセリング・ヒーリングは31日まで行います。
いづみの美癒亭キッチンは、普段は木曜定休ですが29日は開け、30日までの営業になります。

年明け、気の科学研究所は3日から開けていますが、会員様ご来宅日で多分にヨッパするかと思うので、始業は4日から受け付けております。
美癒亭キッチンの始業も4日からとなります。

28日から1月12日までは、再び宿曜陵逼期間に入り、元旦は壁宿で、井宿の人は六害宿の同宿になります。
寺社詣で、冠婚葬祭、祝儀ごとなどは、一族の争い、財産の損耗を招くとありますので、井宿の人は2日の初詣がいいかも。w
東方、観世音菩薩は六害宿の凶難を避けしむとありますので、加護と活用を図りましょう。

宿曜陵逼(すくようりょうじ)期間は日々の吉凶逆転して、イレギュラーな事態や良くない因縁生起が生じやすい期間とされますが、うまく運ぶと、思いがけない喜びもまた発生するものです。w

さて、本日は今年最後の水曜会です。
朝から降ってた雪は止み、正午前からは晴れたり曇ったり、また雪がちらついたりしてきましたね。

愛宕山も、比叡山も、今日は雪化粧してますから、夜は厳しく冷えることでしょう。^^;
合鴨を仕入れましたので、これを使って、小鍋料理でも作って温まりましょう。

10.今夕の料理の方も調いました。準備は整っていますので、いつでもお越しください。^^
今日のメニューは、以下の13品です。
1.合鴨、焼きネギ、豆腐、椎茸のそばつゆ鍋。
2.菊菜の胡麻辛子豆腐白和え。
3.メバチマグロの刺身ヅケ。
4.いづみ式豚ロースの椎茸・チーズのはさみ揚げと椎茸のフライ、レモンを添えて。
5.粗びき合挽きミンチのピリ辛ナムプラー炒めと湯引きロメインレタス。
6.鶏もも肉のケイジャンスパイス焼き、レモンと菜花を添えて。
7.鶏もも肉とエリンギのロースト。
8.鶏手羽先の塩胡椒焼き、レモンを添えて。
9.ちぢみ法蓮草と京揚げの炊いたん。
10.サバの塩焼き、大根おろしとポン酢のみぞれを掛けて。
11.長崎土産のトビウオのす巻き、ワサビと小松菜のナムルを添えて。
12.半熟卵のつゆ浸し。
13.インゲン豆の胡麻和え。

本日は三伏の候、中伏の日にて、水曜会

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7月27日の今日は、三伏の候中、中伏の日です。
夏至後、3番目の庚(かのえ)の日が、初伏でしたが、今日は4番目の庚の日です。
初伏から立秋後初の庚になる末伏の日までが、猛暑厳しい三伏の候ですが、今年はさほど暑くないですね。

1.先週の木曜日は遊行に出かけず、十六夜の夕刻から家の敷地でBBQしました。(笑)
2.龍彌に去年もらった簡易炭焼きコンロが役立ってますが、夕刻の風が心地良く、あまりムシムシしませんでしたよ。w

今日の京都は33℃まで気温が上がるそうですが、曇り空にて湿気が高く、ちと不快です。^^;
今年こちらの雨量はさして多くないのですが、昨日の雨で洗濯物も生乾きだし。w
午後からは青空になり、暑さは増すも、洗濯物も乾くでしょう。^^

三伏の日は凶日で、健康に注意すべきとされます。
陰陽五行では、夏の気は火で暑熱、秋の気は金で寒冷を指します。
庚は金気の陽ですので、暑さを身体が冷やそうとする働きを、火剋金の理で妨げられる所以ですね。

日本では土用が重んじられ、土の気(人体では脾胃)を培うべく、土用の丑の日の鰻などの行事食が知られていますが、韓国では三伏の方が重んじられています。
古くは、韓国の三伏では、犬肉を用いたユッケジャンやポシンタンが行事食でした。
中国では、チャウチャウなんて、もともと用途は食用ですが、日本では犬を食う習慣はないっ。^^;

今はまさに一年で最も陽気が盛んになる季節ですが、体内では陽気が発散しすぎて逆に陽気不足になりがちです。
こんなときに冷たいものをドンドン食べていたら、体内の陽気は益々衰えてしまいます。
五行では、金は肺や大腸と対応していますので、金の活動が抑えられると、こうした内臓にも悪影響を与えることになります。

三伏の候は、暖かい焙じ茶などで水分を補給すると同時に、寒気の侵入を抑える注意も必要です。
冷房や、冷たいもの、甘いものの取り過ぎで、あまり体内を冷やすのは良くないですね。

焙じ茶は、茶葉に火を入れてさらに熱湯としますので、陽極まって陰となり、暑気を鎮める効果があります。
麦茶も、陽なる穂先の麦に火を入れたモノで、同様の理がありますね。
夏野菜は身体を冷やす効果がありますが、例えば焼き茄子なども同様の理で、暑気を鎮めます。

土用は7月19日から入って、立秋前日の8月6日までの期間ですが、畑などの土を休めるべき時。
人体では、脾胃の気を休めるべく、消化を良くし、胃を温める生姜などをよく用いるようにしましょう。
夏には冬に蓄えた玄気が枯れますので、鰻ならずともシジミなど黒いものを食べるのが行事食となりましょう。

食欲が暑気で落ちがち、消化機能も低下しがちにならないよう、カレーなどの香辛料を利かせた熱い料理も効果的ですね。
キュウリやズッキーニ、ナスなどの夏野菜をふんだんに使うことにしましょう。
幸い、弁護士の隆則君から有機野菜を送ってもらったので、カレーは野菜を主役にしてやろうかと。^^

と、ここまで書いて、久方ぶりの元弟子卓也のカウンセリングあり。w
因果律のままの事象だったので問題を解決し終わったら、いづみが夏野菜でラタトィユ作ってるし。^^;
今晩は2種の夏野菜煮込み料理がかぶってしまったが、QPカットしにピエールに行ったら、田尻君にも声かけておこう。w

明日は大阪の東三国にあるブティック、マノン・レスコーへ、牛ちゃう妻に曳かれて衣料買い参り。w
いづみが20年来服などは必ずこの店で買ってたのですが、今夏で閉店するということです。^^;
必然的に大阪で外食する運びですので、あまり今夜の料理は残しときたくないところ。w

ドイツ人で現在スイス在住の弟子、和名重治朗が日本に来てるので、明後日には来宅の予定。^^
その際は、テーマの違う手料理を振舞ってやりたいものです。w
彼との談話は趣き深く、楽しみですからね。^^

土用は、墓運働く期間のせいか、仏縁や旧縁が再び生じて、善哉、善哉。(笑)
縁を深め、温めて、談笑の機会を楽しみましょう。^^

3.今夜の水曜会のメニューは、以下の11品です。
1.いづみ式2色パプリカ、玉ネギ、ニンニク、トマト、鶏もも肉のロリエ・コンソメ・ラタトィユ。
2.豚骨だし、ニンニク、生姜、玉ネギ、キュウリ、ナス、ニンジンのジャワ風カレー。
3.2色カラーニンジンと紅大根のサラダ、辛子マヨネーズで。
4.ヒジキ、エノキダケ、刻み揚げの炒め煮。
5.焼き鴫茄子、すりおろし生姜醤油で。
6.ブラウンエノキダケの湯がきポン酢浸し。
7.いづみ式鶏肉とレタスのあっさりポン炒め。w
8.いづみ式豚ロースのあっさり生姜焼きw、大根おろしを添えて。
10.煮込みスペアリブの炙り焼き、辛子を添えて。
11.シマアジのアラ、照り焼き。

量的に足り苦しければ、絹揚げとレタス、鶏ミンチのガパオでもお作りしましょう。^^v

出国4日前、1月最終水曜会

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1月31日からのタイ旅行が迫って来ました。
バンコクから高速バスで3時間、まだ見ぬホアヒンはどんなところでしょう?

朝、客間に居ますが、月曜は室温1℃、火曜が2℃、今日は6℃でした。
一昨日、タイの友人が、タイでは最低気温が16℃になって、死にそうと寒がってましたがw
日本人にとっては常夏の国ですので、陽気を養うにふさわしいところですね。^^

この寒気で痛む膝も、フットマッサージ三昧で痛みが抜けると良いのですが。w
見知らぬ常夏の海辺街を彷徨して、異国の情緒を味わってきます。
1月末の寒波は、いささか応えましたからねえ。^^;

HPのアラカルト「2016年の傾向」にも書きましたが、黄帝内経の六元世紀大論の記載で、
1月21日の大寒から73日の初気を読み進めると、主気は厥陰風木で、客気は少陰君火。

すると水運大過で、大寒より早く厳寒になるも、地気が転移して在泉の厥陰風木の気が盛んになって揺れ動き、
2月には寒気が退いて、気候が目に見えて暖かくなってゆくことでしょう。
春一番には、強い風が吹くでしょうね。

2月4日が立春ですが、春の気が立つのが楽しみですね。
この日から庚寅月に入りますが、私は小空亡期に入るため、前日の3日に帰国します。
よって、2月3日の水曜会は、お休みしますのでご了承ください。

マーフィーの法則が働くのか、時々私の居ないときに限って、メールや留守電が入ることがありますが、
1月31日から2月3日は、代表は居ませんので、いづみか龍彌にご相談を。(笑)

今日は、1月最後の水曜会ですが、いづみの誕生日に当たり、ちと良い食材を探さねば。w
(朝一番におめでとうと言わなかったのを、むくれてますが。^^;)

プレゼントは既に渡してあるので、明日の次第では、飲み歌いに連れてってあげましょう。w
このところ、毎日2件ほどのカウンセリング続きでしたが、明日は閑日。ww
西院辺り、まだ入ったことのないお店に探訪してみるのもよいかと?^^

新しい料理の味や店の雰囲気、気の良い人に触れるのは、良い刺激になりますね。
寒波が去ったら、ぶらりと遊行するのも、良いもんですね。^^

さて、料理の方も出来上がりました。
今夜のメニューは、以下の11品です。

1.丹波和牛の三角バラとヒウチ肉のステーキ。焼きたてで食べてもらうべく。w
2.串スジ肉のドテ鍋。
3.焼きズワイガニ、手作りポン酢で。
4.焼き茹で豚足、酢味噌か岩塩で。
5.京揚げと青梗菜の炊いたん。
6.菜花の辛子白味噌和え。
7.蕪葉の一夜漬け。
8.浅がれいのソテー、九条ネギとろみ餡かけ。
9.連子鯛とニンジンの煮つけ。
10. タラ身の甘辛煮。
11. 豚骨と牛すじを煮込んだ和風だしの蕪煮、鶏ミンチそぼろ水晶餡掛け。。

春過ぎて、夏来にけらし、4月末、水曜会。

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ゴールデンウィークを控え、気温は急速に上がって、夏の気が立ち始めましたね。
宿曜陵逼(すくようりょうじ)期間のせいか、心理的バイアス効果が働くのか、気象もイレギュラーなような?^^;

宿曜陵逼は5月6日まで続き、5月18日から再び始まり、6月12日まで続きます。
良くない因縁生起は願い下げですが、イレギュラーには良悪あるものですね。w

先週は知り合ったイタリア人マルコちゃん(38)と、大いに楽しい時間を過ごしました。^^
日曜日、四条大宮の漁師料理「対馬」で錦市場への行き方を訊かれ、それからカラオケに同行しましたが、
嵐山案内から水曜会への招待、木曜は寿司と京都のディープ・スポットでのカラオケ同行遊行。w

先週の水曜会では、日本語禁止令を出して、全員英語のみでコミュニケーションを図りました。(ワラ)
会話するのに怖じる必要はなく、単語を知らなくても気は心で、気持ちも意志も伝わるものです。

一種のゲーム感覚で全員で楽しみましたが、英語を勉強中のいづみにも良い機会になったでしょう。w
3歳児の心、年齢なりの世間知で、一所懸命伝え、理解しようとすることが大事ですね。
6歳児の言語能力、単語量さえあれば、会話にさほどの不自由はないものです。w

タイ語やインドネシア語、バリ語なら脳が切り替わってくれるのですが、私の場合、英語は堪能ではなく、
中学からの教育成果(呪ともいうw)のせいで、どーしても日本語で考えてしまうのですよ。^^;
それでも気心の良いマルコのおかげで、久しぶりに英語三昧の時間が過ごせ、良い会話が出来ました。^^

武術を教えていたとき、ヨーロッパの緒外国人の弟子も居たのですが、イタリア人との知遇はなく、
陽気で明るく、気さくで何事にも興味津々で、楽しもうとする彼との時間は楽しかったです。
「一期一会」と「縁」について教えたことが、いたく共鳴したようです。w

My friend, Samurai and wife, in the ancient street of kyotoと記して、写真を送ってくれました。
1.先斗町四条入り口の光景ですが、なるほど、私の傘の差し方がクレージーだった。^^;

お返しに、彼とのショットを送っておきました。w
2.先斗町三条出口の「すしてつ」での3ショット。
3.四条大宮通り、寛遊園のカラオケ「いろどり」にていづみとの2ショット。

今は大阪に居て、そこからミラノに帰るのかな?
Have wonderful days, Marco.See you again.
人生、何を楽しみとし、どう楽しむのか、イタリア人との交流から良い勉強が出来ました。

4月も最終週に入り、いよいよゴールデン・ウィークが近づきましたね。
今日の午後から天候は崩れそうですが、29日からは夏模様の天気になるでしょう。
多くの会社はお休みでしょうが、楽しい休暇になりますように。^^

29日は松尾大社の護持講があって、御祈祷の後、幔幕の中で昼から宴があります。
松尾大社は、社花のヤマブキが咲き乱れていますので、花びら浮かべて、一杯聞こし召すとしましょう。w

桜は疾うに消え、ハナミズキとツツジが綺麗な今日この頃ですが、酒に浮かべるのはヤマブキが良いですね。
ツツジはサラダや天ぷらが美味ですが。w

新緑映えて、万緑の候に移り行くこの頃、サラダなどの野菜が美味しい季節になりました。
初夏を味わい、楽しみましょう。^^v

4.4月最終週の水曜会メニューは、以下の10品です。
1.赤と黄のパプリカとアボカドのイタリアン・ドレッシングサラダ。
2.5種豆とアボカドのレモンデップ和え。
3.カボチャ、鶏ミンチ、黒豆の煮合わせ。
4.鶏のレバニラ、オイスターソース炒め。
5.豚ロース、水菜の卵煎り。
6.いづみ式山芋とオクラの梅肉和え。
7.じゃこピーマンの白胡麻だし醤油炒め。
8.絹揚げ、赤・黄パプリカ、青梗菜、エリンギの酢豚風。
9.ヒラタケとエリンギのバターソテー。
10.万願寺と京揚げの炊いたん。

早目に仕上がったので、先週マルコと参った愛宕(おたぎ)念仏寺の西村光栄和尚のCD、
「祈りの美照・三十三間堂〜一千一体の仏たち」を聴きつつ、ご来客をお待ちします。

花婚式終え、バリ行き1週間前、水曜会

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17日から再び始まった宿曜陵逼ですが、今月はカウンセリングも少なく^^;指示書も早めに投函終了。^^
陵逼期間はイレギュラーが起こりやすいのですが、今回も嬉しいイレギュラーが発生しましたよ。w

21日に、アルジェリアに居る弟子の池田君が、時ならず来宅しました。
水曜会並みに料理を用意しましたが、帰国の度に愛宕山に参拝登山するのは見事なものです。^^
今回は家のこともあって、あまり時間がないのに、訪問してくれてありがたいことです。

飲みつつ語る中、この頃、京都は立ち飲みなどが熱く、安い店も増えたという話をしました。
木屋町筋では、「渡辺横町」という立ち飲み居酒屋に3度ほど行ったというと、なんと店主の「ナベちゃん」、
彼の古くからの友人だったそうです。w
西院のこれも立ち飲み、折鶴会館で客として知り合い、その後ナベちゃんはその店で働いてたとか。

いやはや、京都は狭いなあなどと盛り上がり、彼は渡辺横町に寄って行くと言って帰って行きました。w

この日は、実は結婚4周年記念日でした。w
4年前、二人の空亡期、私の無縁期間を過ぎた壬辰月、天地徳合日に入籍したのですが、
その日は1883年以来、初の本州で見られる金環日食の日でしたよ。w
天変地異だわ。(爆)

結婚4周年は、花婚式とか花実婚式とかいうのだとか?
1.何か記念にと思って、プリザーブド・フラワーに真珠のネックレスとイヤリングを添えました。
25年の銀婚も危ういが、30年の真珠婚式を迎えるのは、年齢からいってないだろうし。^^;
別の式で、黒の衣装に合わせる真珠は、いづみは持ってないから、いずれ入用だと思って。(ワラ)

2.翌日の日曜は、いづみの美癒亭キッチンの閉店後、「渡辺横町」で外食でした。w
ここでも、京都は狭いという話題で盛り上がりましたが、ナベちゃん、料理も人柄も良い味出してます。^^

二人を挟んで、右に50代の東京から来た男性、左に30歳くらいの女性客と同席し、客同士も会話に加わり楽しいひと時でした。

その時言われたんだけど、テレビや映画に出てる人でしょ?って誰と間違ってるんだろう。^^;
時代劇とか、刑事の上層部とか、ヤクザの親分とか?w
時々言われることがあるのですが、誰にも心当たりないし。wよほど、私の人相、悪いのか?><

「ラインのスタンプみたいな顔してはる。」といういづみの言葉にも、釈然としませんが。−−

さて、本日は5月最後の水曜会ですが、6月は1日から5日間バリ島に行きますので、次回の水曜会はお休みです。w
私が居ないときに限って、問い合わせや予約依頼するお客が居ますが、どうかお知らせを読んでくださいますように。^^;

留守中のことは、息子龍彌に託しますが、多分、いやきっと、彼は電話に応答しないでしょう。w
留守中のこと、父のことを含めて伝えることもあり、明日は家族で外食に行きます。

龍彌は翌月に総合格闘技の試合が決まったので、今回が試合前最後の飲酒、外食となります。
また食を減らして、身体を酷使し、10kgほど痩せるのを見守るのは気の毒、目の毒ですが。^^;

鋭気を養うべく、マルコと出会った四条大宮の「対馬」で海鮮を味わい、もう一軒どこかに案内しましょう。
3.〆にはディープスポットの新宿会館の「京」で、強烈に明るいママの「カッちゃん」に会わせて歌い合うのもいいかも?(笑)

などと、愚にも付かぬ駄文を書きつつ、台所とPC前を行ったり来たりして、料理の方も仕上がりました。
イレギュラーな事態の用心は、確認も大事ですが、準備を早めに組んでいくことも大事ですね。w

4.5月最後の水曜会のメニューは、以下の12品です。
1.スペアリブベースのセロリ、ニンジン、エノキ、ホワイトブナピーのスープカレー。
2.山芋、豆腐、白だしのチーズ・グラタン。
3.ヒジキ、4種豆、ブナシメジ、白胡麻の炒め煮。
4.カボチャ、鶏ミンチのそぼろ餡。
5.キハダマグロのワサビヅケ、大葉を添えて。
6.ジャコとピーマンの胡麻油、白だし炒め。
7.いづみ式糖質オフのお好み焼き。w
8.いづみ式豚肉とキノコ、ニラのキムチ炒め。
9.合挽きミンチ、絹揚げ、シメジ、九条ネギのニンニク味噌炒め。
10.豚ミンチ、ロメインレタスの白湯(ぱいたん)炒め。
11.手羽先のレモン塩焼き、大葉とレモンを添えて。
12.スペアリブの煮込み漬け炙り焼き。