日別アーカイブ: 2016年1月13日

財布戻って、歯の工事して、水曜会。w

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今日、私、右京警察署へ出頭して来ました。w

10日の夜、西院からタクシーで帰宅したところ、どうも車内に小銭入れを落としたようで。^^;
翌日、一応、松尾派出所に遺失物届けを出しておいたのです。

したところ、昨日、スーパー・ライブ嵐山から電話があり、右京警察から財布が見つかったと知らされました。
財布の買い物カードから、問い合わせがあったようです。

受け取りに行ったら、西大路四条路上に落ちてたということでしたが、タクシーの運賃は、
この財布から出したのに、乗った西院で見つかるのは不思議ですね。w

西京警察からでなく、右京警察から届けがあったようですが、たかだか小銭入れとはいえ、さすが日本。w
タクポカードやTカードなども入ってたので、善意の届け主さんに感謝です。^^

今日はそれから北区へ通院して、右奥歯の第2期インプラント工事。w
何せ、麻酔の効かない体質なので、金銀シールも用い、麻酔も工夫してもらっての手術でしたが、
第1期のガリゴリと下顎骨に金属をねじ込む工事よりもマシ、マシ。w

疾うに麻酔は切れてますが、我慢ができないほどの痛みではありませぬ。^^

痛みは生きている証ですが、膝でもどこでも痛みが生きてるで〜!と主張するのは、喜びを削る。^^;;

♪もう、かんにんしてください。・・・痛みという痛み、知り尽くしました。・・もう、痛みも感じませぬ。♪
故松田晴世さんの般若心経でも聞きながら、陰極めて陽に転換せねば。(ワラ)

歯科医院からの帰りの車内では血が止まらず、山崎ハコちゃんの呪いを歌ってましたが。(ワラ)
♪コーン、コーン、コーン、コーン。釘を刺す〜。ワラの人形、血を〜流す〜。♪

2時から2名のカウンセリングがあったので、痛みと血を口内に含みつつ、昼食抜いて料理開始。^^;
やっぱり、痛みは何かに集中して忘れることが一番ですね。w
料理、解析、会話、指示書作成と解説に集中して、もう、痛みも感じませぬ。♪(ワラ)

案件は問題解決でき、今後が期待できる展開でしたので、自他共に喜びとなり、気を良くしてます。^^

タイ時間18:00には、向こうの友人と打ち合わせをする約束がありますので今日は大わらわです。^^;
1月31日にこちらを発ち、2月3日に戻る予定なのでゆっくりというより集中したスケジュールを立てねば。

斯くして、本日の水曜会メニューは、以下の10品となりました。
青物が少ないとヤマノカミなどのクレームがつけば、急遽、お浸しか温サラダでも作ることにしましょう。w
1.沖縄洗いもずくの二杯酢和え。
2.鶏もも肉とホワイトブナピーのタイ風ソテー、サニーレタスとプチトマト添え。
3.大根とがんもどきのおでん風煮もの。
4.鱈、豆腐、エノキ、九条ネギ、白菜キムチのチゲ鍋。
5.肉じゃが玉ネギ。
6.豚ロース、エリンギ、玉ネギのバーベキューソース・ガーリック炒め。
7.手羽先の塩焼き、レモンを添えて。
8.鯛のアラ身の照り焼き、九条ネギ散らし。
9.小松菜とニンジンのナムル。
10. 鶏ミンチ、白菜、絹揚げの酢豚風辛み甘酢餡。

十三参りの夕、本日は水曜会

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昨日の朝6時、嵐山から松尾、上野橋辺りは、2℃という冷え込みでした。^^;
今日の京都は曇天ですが、21℃まで気温は上がり、衣服の選択に迷いますね。w
午後4時からは雨が降って来ましたよ。^^;

明日は牛ちゃう、妻に曳かれて(ワラ)大阪巡り、春物の服を買いに行く予定です。
そもそも、春物なんて着る期間は短いのですけどね。^^;

今日は、嵐山の法輪寺の十三参りの中日です。

元は陰暦3月13日の行事でしたが、法輪寺では現在は4月13日を中日として、前後1か月間が十三詣の期間です。

十三参りは京都なら必須の子達のための行事ですが、関西だけでなく全国的にもあるようですね。
ま、七五三ほど全国的に一般的ではないでしょうが。^^;

生まれた年の十二支が初めて再び巡ってくる歳が数え年の13歳です。
特に女の子は、数え年13歳は女性にとってはじめての厄年になるので、厄落としの意味でもありました。
また、十三参りがはじまった時期の江戸時代中ごろでは、数え年の13歳は元服の年齢でした。

十二年を無事一巡し、大人として成長したことを感謝して、知恵と福徳を授かるために虚空蔵菩薩にお参りするようになったことから、数え年13歳の時に参拝するようになったともいわれています。
七五三に続く通過儀礼ですね。w

法輪寺のご本尊は虚空蔵菩薩で、宇宙に遍満する無限の蔵から、智慧と福徳を授ける慈悲の仏様です。
虚空蔵菩薩は十三番目に誕生した菩薩とされ、これに因んで別名、知恵詣りまたは智恵もらいともいいます。

空海がそれによって飛躍的に記憶力を増大させたと言われる虚空蔵菩薩求聞持聡明法に由来するのですね。
日蓮もまた12歳の時、仏道を志すにあたって虚空蔵菩薩に21日間の祈願を行ったといいます。

私は30歳少しの頃、「ノウボウ・アカシャキギャラバヤ・オン・アリキャ・マリボリ・ソワカ。」と法式に則り、百日間100万回唱えるこの求聞持(ぐもんじ)法をやりましたが。w
験があったといえばあり、語学能力の開花と諸々の知的ご縁を授かったようですが、だからといって覚醒はしてないですね。(自爆)

一連の通過儀礼である十三参り行事ですが、子供はこの時初めて肩上げした大人の寸法(本断ち)の晴れ着を着ます。
この時期にそろえた着物を折りあるごとに着せて、着物になじませ、自然に立居振舞を身につけさせるはじめるのだとか。

また、半紙に自分が大切にしている漢字一文字を毛筆でしたため供え、ご祈祷を受けて、最後にお守り・お供物を頂いて帰り、親に感謝を述べるのが正式。
お守りは身につけるようにするのですが、半世紀ほど昔のことなので、御守がどうなったのか覚えてないです。^^;

参詣の帰路、本堂を出たあと、後ろを振り返るとせっかく授かった智恵を返さなければならないという伝承があって、
狭い長い石段を降リ切った鳥居をくぐるまで、または渡月橋を渡り終わるまでは周囲の誘いにも動じず、後ろを振り向かないで貫き通す習俗があります。
私や我が子たちの場合、家から参ると表の山門から参るため、狭い石段も渡月橋を渡りませんが。w

明けの明星、金星が虚空蔵菩薩の象徴ですが、虚空蔵菩薩は丑・寅の生まれの守護本尊でもあります。
折しも、今日は丑の日ですので、ご利益ありげですね。w

もとは境内で売っている13品の菓子を買い、虚空蔵菩薩に供えたのち、家に持ち帰って家じゅうの者が食べたのだとか。
ふむ。ならば虚空蔵さんにはお世話になってるので、今夜の水曜会は、13品お供えしてみよう。w

13という数は、キリスト教では縁起の悪い数ですが、東洋では姓名判断でも大変良い数とされています。
13画は、明晰、才知、芸術、円満、願望達成などを表す数です。
尤も数理数名学では、個人の命数によって、縁起や良悪は異なりますけどね。^^;

一般にいう「縁起」は、吉凶ともに前兆、先ぶれ、物事の起こりを言いますね。
仏教の「縁起」は、精神的な働きを含む一切のものは、種々の原因や縁によって生起するという意味です。

縁起を担ぐ人は多いものですが、良い因縁生起があるよう、きっかけを捉えて活用したいものです。w

昨日、愛弟子の真授から郡上味噌が届きました。^^
この好意を受けて、良い因縁生起が生じるよう、利他にも努めるようにしましょう。w

郡上味噌は奥美濃の特産で、麦こうじと大豆こうじを使用する独自の製法で、他に類を見ない種類の味噌です。
キノコとともにでも、発酵食品を活用して、腸内環境を良く整えることを目指しましょう。

腸は第二の脳と最近言われるようになりましたね。
食道から肛門まで続く9mの腸には、約1億個の脳細胞が存在し、このニューロンの数は脊髄や末梢神経系よりも多いのだそうです

腸にある迷走神経は、その繊維の最大90パーセントまでが腸から脳へと情報を運んでいることが明らかとなっています。
脳の分泌物質セロトニンは、幸せな気分にして身体の調子を整えますが、約95パーセントが腸の中で見ることができます。
ということは、食事や薬などが人の気分を相当左右し、健康も支配しているということですね。

食事は大事、食餌にあらず。w
楽しく、身体に良いものを気分とともに味わって、眠りに就く前にささやかな幸せを感じましょう。^^

さて、料理の方も完成しました。
本日の水曜会メニューは、以下の13品です。
和の心は和みで、和え物に凝り、発酵食品にも凝って、いざ虚空蔵菩薩の加護がありますように。w
オン・バザラ・アラタンナウ・タラク・ソワカ。

1.いづみ式沖縄洗いもずくの三杯酢和え。
2.菊菜とすり胡麻、豆腐の白和え。
3.菜の花の辛子酢胡麻白味噌和え。
4.京野菜うまい菜(ふだん草)とお揚げの炊いたん。
5.エリンギ、ブナシメジの焼きキノコ、郡上味噌酒味醂和え。
6.絹揚げ、エリンギの合挽きミンチそぼろ餡、八味・刻み青紫蘇散らし。
7.春大根の郡上味噌おでん。
8.枝豆の塩茹で。
9.鶏胸肉とアボカドのパルメザンチーズ・バルサミコ酢・だし醤油炒め。
10. 刻み焼き穴子とキュウリの手作り中華ドレッシング和え。
11. 中華クラゲとキュウリのマヨネーズ和え。
12. 湯がき水菜と蒸し鶏の手作り胡麻ドレッシング和え。
13. 日の菜大根のお漬物。

新盆迎え火、祇園祭はいよいよタケナワ、水曜会

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7月13日、暦では「盆の迎え火」とありましたが、東京を中心とした地方では7月の迎え火が一般的なようですね。
これは明治6年から制定された新暦に基づくものです。

京都では8月が盆ですが、多くの地方ではやはり8月13日の迎え火が一般的なようです。
7月の盆を「新盆」、8月の盆を「旧盆」または「月遅れの盆」と呼びますが、いずれも風習であり、どちらが正しいというものではないですね。

浄土真宗は宗派の教えとして、故人はすべて極楽浄土に往生していると考えるため迎え火・送り火は行いません。
霊をお迎えする慣習はありませんが、お盆の間は盆提灯を飾って、仏さまと先祖に報恩感謝をささげます。
それでも京都では、多くの門徒も8月の五山の送り火には、普通に手を合わせるものですが。w

古くから日本では、一年を二期に分けていました。
この節目が正月と盆で、祖先の霊を迎え、生活の繁栄を祈り、家族の健康を祝っていました。
このような民族的な考え方と風習が、今日でも根強く受け継がれてきたのでしょうね。

諸説ありますが、仏教では先祖供養の「盂蘭盆(うらぼん)」という習俗が起源だったといいます。
盂蘭盆会(うらぼんえ)という飢えに苦しむ先祖を供養する仏教行事が広まり、お盆にはお供え物を用意して供養します。
お寺でも、お盆の時期には、盂蘭盆会やお施餓鬼の法要を行うところがほとんどですね。

この盂蘭盆の習俗は、先ずは、インドから中国に伝わりました。
その際に道教の影響を受け、先祖だけでなく生きている両親の供養にまで拡大されて日本に伝わりました。

以来、日本のお盆は先祖供養だけでなく、一年間不幸のなかった家や両親が健在な家では、
「めでたい盆」として両親の長寿と健康でいることに感謝したり、大切にする考え方も含まれる行事となりました。

お盆に故郷や実家に帰るということは、藪入り休日の骨休めや先祖供養の墓参りのためだけではないようです。
故郷や実家が無い方も、お盆は、家で「めでたい盆」を祝い、今在ることを感謝したいものですね。^^

新盆の7月はご先祖迎えよりも、京都では祇園祭に明け暮れします。w
13日の今日は、長刀鉾稚児が騎馬にて八坂神社に詣で、お位を授かる稚児社参の日。
以後稚児は、17日の巡行まで身を慎み、巡行時は長刀鉾正面に乗り、太平の舞を舞います。

明日からは前祭宵山で、山鉾に吊られた駒形提灯に火が入り、祇園囃子の音と共に祭りを盛り上げます。
各山鉾町の町屋では格子をはずし、通りから見えるようにして家宝の屏風、道具を飾ります。

17日が前祭の山鉾巡行ですが、18日からは再び後祭の山鉾10基が組み立てられ、21日から3日間が後祭の宵山です。
後祭は歩行者天国に屋台が出ないのがどーもなんですが^^;24日に山鉾巡行があります。

後祭巡行が終わると、28日夜に四条大橋で神輿洗の清めをして八坂神社に神輿のお戻り。
29日に神事済奉告祭をして、祇園祭終了を奉告し、神恩を感謝します。

八坂神社では、31日に蘇民将来を祭る「疫神社」の鳥居に大茅輪を設け、参拝者はこれをくぐって厄気を祓い、又「蘇民将来之子孫也」の護符を授かります。
これを以って、京都の祇園祭のお開きとなる運びです。

いよいよ明日からが前祭たけなわになって行き、特に四条通烏丸から河原町界隈は人でごった返すことでしょうね。^^;
昨年16日の宵山は台風の影響で雨風強く、夜11時の人出は9万5千人、一昨年は34万人でした。w

嵐山はこのところ静かなもので、祇園ばやしもスーパー以外流れてません。w
落ち着いた水曜会を、まったりひっそり寛ぎましょう。(笑)

午前中、私は歯のメンテナンスがあったので、今回は山の神が私の居ぬ間に腕を揮いました。w
今日のメニューは、以下の11品です。
1.いづみ式、生ハム、アボカド、プチトマト、スライスオニオン、レタスのサラダ。
2.同じく、豚肉、タマゴ、パセリのニンジンシリシリ。
3.同じく、万願寺唐辛子、エリンギ、お揚げの炊いたん。
4.同じく、豚のロースカツ。
5.赤パプリカ、ピーマン、豚バラ肉の細切り、鶏ガラ出しオイスターソース炒め。
6.焼き茄子の削りカツオ、生姜醤油掛け。(ひんやり冷やして)
7.キャベツ、ホワイトブナピー、細切りシイタケの合挽きミンチ郡上味噌・豆板醤・コチュジャン炒め。
8.ニシンの照り焼き。
9.サバの塩焼き。
10.刻み茄子の一夜漬け。
11.沢庵漬けの花びら盛り。

本日は迎え火にて、8月度気の科学体験講座

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関西では今日、盆に入り迎え火を点しますが、京都は16日の五山の送り火まで墓参のラッシュを迎えます。

三伏の候、16日は立秋後初の庚日で末伏に当たり、如何せん猛暑が続きますね。w
早朝は秋の気配を感じ得る涼気が感じられますが、陽が高くなるにつれて気温が上がり、暑いことです。^^;

暑熱厳しい候では、水の代謝が悪くなり、身体の浮腫みや湿邪に注意が必要です。
腰や肩、首の筋肉繊維を触ってみて、硬さや凝りがあるならば、冷房や食事の冷えにも注意しましょう。

例えば肩こりがある場合、必ず首の後ろの筋繊維が硬くなっているものです。
そうした筋肉の痛みや凝り、心身の倦怠感があるならば、指や掌を使って不調を解消しましょう。
今日の講座では、さほど身体を動かすことなく、5分もかけずに身体を楽にして、凝りや痛みを消す方法をお伝えします。

軟骨や骨には神経がないので痛覚はなく、痛みを感じとるのは神経のある場所である筋肉です。
痛みを感じるときは、必ず筋肉に何かしらの異常があるのです。

この異常は、凝りなどの筋肉の緊張となって現れています。
筋肉が緊張しているので、血管や神経が圧迫されているため、痛みやしびれが生じているわけです。

したがって、整体して骨盤や骨格を正しい位置に治しても、筋肉の緊張がある限り、痛みは消えないのです。
ゆえに、この原因となっている筋原線維の緊張を解き、柔らかくしてやることが、痛みの解消になるのです。

特別な呼吸や気功技術を使うのではなく、生理学に基づいた誰でも即座に簡単にできる方法があります。
縁に拠って臨床に取り入れている治療院もありますが、ぜひ多くの人に知っていただきたいものです。

力を入れて揉んだり圧し込んだりせずに、簡単な操作でみるみる筋肉が柔らかくなり圧痛が消えるのを実感してみてください。
自分が一人で痛みや凝りを解消したり、わずかな時間で人に施術することもできます。

気は心といいますが、実体験を通じて、気づき目覚めて、気・心・体を整え、生活を生き生きしたものにしましょう。

盂蘭盆会に当たって、故人や先祖を偲び、心落ち着けて、今在ることに感謝することも、行事を通じた大事なことかと思います。
毎日とはいいませんが、習慣的に周囲の雑音や自身の雑念をクリヤーして、真我に触れることも心身の健康を良くする効果があります。

以前、子育てと家事に追われる弟子の奥さんをカウンセリングした際、気学の象意である山をイメージした心のコントロール法を教えたことがありました。
数か月経ってそのブログに私には無理っと書いてましたが、その時その場で思いついたように実践しても、そりゃ無理かと。^^;

算数でも何でも、やり方教わっても、練習しての習熟が必要ですからね。w
やはり、学びに当たっては、実感と自得が大事な所以ですね。

生きていること、生活していることには、快・喜・楽などの実感を味わうことが大事です。
講座や懇親会への参加は非日常的体験でしょうが、その実感を日常生活に活用して、自得してもらえたらと思います。

講話を通じ、気功と瞑想を実践した後は、会場を変えて懇親会で歓談しましょう。^^
暑熱を鎮め、水の代謝を良くし、筋肉などの疲労物質を解消するべく、家庭的薬膳を味わってください。

今日の懇親会メニューは、以下の13品です。
1.レタスのとアボカドのサラダ、いづみ式ハーブドレッシングで。
2.ゴーヤ、ニンジン、ナスの郡上味噌溶き卵チャンプルー。
3.ニンニク・ショウガ漬け鶏もも肉の唐揚げ、ユーリンチーソースを掛けて。
4.生姜入り冬瓜と鶏ミンチの水晶餡を冷やして。
5.ナス、キュウリ、ミョウガ、オクラ、豆腐の貝だし味噌冷汁。
6.カボチャ、合挽きミンチ、赤パプリカのタイ・プリック・ナムプラー炒め煮。
7.絹揚げ、エリンギ、ピーマン、鶏ミンチのタイ風ガパオ。
8.鶏もも肉の山賊風炭焼き。
9.ハタハタの唐揚げ。
10.インゲンのすり胡麻だし醤油浸し。
11.キャベツ、豚ロースの豆板醤オイスターソース炒め。
12.豚ロース、玉ネギ、エノキダケのバリ島風クチャップ。
13.揚げ小茄子の生姜入り白だし浸し。

本日、2月度気の科学体験講座

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立春を過ぎ、本格的に丙申年に入りましたね。

2月4日から3月4日の寅月と、11月7日から12月6日の亥月は、年月ともに二黒土星が中宮の月。
九星気学では、今年の課題の焦点月になります。

別途、8月7日から9月6日は、年月ともに丙申になる今年の事象の焦点月。
いずれも、それぞれの人にとって、運気を上手く発揚させて行きましょう。

昨年と違って今年は、宿曜が陵逼(りょうじ)する期間が多いですね。
4月19日から5月6日、5月17日から6月12日、11月29日から12月18日、
さらに12月29日から翌年1月18日の4期間が、二十七宿が曜日を圧迫する期間です。

イレギュラーな運びが生じやすく、政変が起こりやすい期間ですが、六害宿に用心して日々の活用を図りましょう。

丙の申は陰陽五行では火剋金の作用が生じますので、土を通関して運気の順転を図るのが効果的です。

少陽が天の気を司る今年は、気化が普通の年よりも早く進むので、季節の到来は早まるでしょう。
天気は正常でも、在泉が厥陰風木となるため、風気が地に流行し、強風が巻き起こったり、
埃が舞い上がって、炎熱となるとあり、強暴風や黄砂、PM2.5の被害に注意が必要ですね。

こうした年は、心痛、胃痛、息詰まり、胸のつかえなどの病気に罹りやすくなります。
こうした現象は急激に発生するとあるので、予防が大事ですね。

1.花粉症やアトピー症状の予防には、今から、甜茶を毎日飲用することが効果的です。

一般的に甜茶とは、「甘いお茶」の総称ですが、中でも花粉対策に有効なのはバラ科の甜葉懸鈎子(てんようけんこうし)という種類のもの。
かゆみやくしゃみの原因物質ヒスタミンを抑える「甜茶ポリフェノール」が、花粉症を抑えてくれます。

早速、今日の講座でもお出しすることにしましょう。^^v

2.懇親会の料理も出来上がりました。
タイからセーンソンウィスキーを持ち帰りましたので、タイ風の味も賞味していただこうと思います。
今日のメニューは、以下の11品です。
お時間の許す限り、四方山の話で盛り上がりましょう。^0^

1.京風おでん、大根、絹揚げ、ゴボ天、別寅ちくわ、はんぺん、結びこんにゃく、角蒟蒻、がんも。
2.聖護院大根、手羽元、エリンギの煮込み。
3.砂肝のコンフィ。
4.ゴボウ、にんじん、胡麻のきんぴら。
5.牛肉と玉ネギのバーベキューソース炒め。
6.豚ロースの生姜焼き、小松菜の炒めもの。
7.タイ風ガーリック・ローストチキン。
8.鶏肩肉の生姜竜田揚げ。
9.キャベツ、鶏ミンチ、絹揚げのタイ・タクミソース炒め。
10. 南京と鶏ミンチのナンプラー風味そぼろ餡。
11. 手作りアラレ。