月別アーカイブ: 2017年1月

本日は初天神にて、水曜会。

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今日はは湯天神で、毎月25日は「天神さんの日」で知られる北野天満宮のご縁日です。
菅原道真公の御誕生日である6月25日と薨去(こうきょ)された2月25日に由来しています。

参道には朝6時頃から午後9時頃まで露天が所狭しと立ち並び、日没から境内がライトアップされます。

毎月25日の当宮のご縁日の中でも、特に賑わうのが1月25日の初天神と12月25日の終い天神です。
他の月より多い約1000軒の露店が立ち並び、人出は約15万人にも及びますとか。w

1月は丑月ですので、神使(しんし)が牛の天満宮参りは、時節に合った参詣かも。w
菅原道真公は学問の神様ですので、全国から合格祈願に参拝する人が多いですね。

余談ながら、多くの神社では神仏の守護獣たる神使として、獅子を左、狛犬を右に置いています。
「類聚雑要抄」には、「獅子は色黄にして口を開き、胡摩犬(狛犬)は色白く口を開かず、角あり」と記載されています。

よって、一般に「コマイヌ」と呼んでますが、普通は右側の角のあるのが狛犬で、左で口を開けてる角のないのは獅子なんですよね。w。

閑話休題(話を戻して)、京都市の神社では半数以上は獅子と狛犬がありますが、他にも神使には狐・鹿・猪・龍・蛇・狼・虎などもあります。
今年は酉年ですので、鶏が神のお使いである伊勢神宮や石上神宮に参拝するのも縁があるかもしれませんね。

鶏に拘らず、鳥にちなめば、三宅八幡宮など八幡神社の鳩、新熊野(いまくまの)神社や下鴨・上賀茂神社の八咫烏などが市内にありますね。
仏教的には酉を司る八葉仏は不動明王ですので、私的には京の霊験鮮かな不動尊も巡ってみたいものです。

朝からここまで書いてて、ムラムラと初天神に出かけたくなりました。w
幾多の屋台の中を歩くのは、祭り気分で楽しいし、何かロマンか(笑)掘り出し物に巡り合うかも?

いづみは嵐電でも天神川で降りれば、地下鉄で東山三条まで行けますからと途中まで同行。w
1.渡月橋から見る愛宕山は、うっすら雪化粧ですが、風冷たくも青空が見えてます。

愛車ランエボを天龍寺に着け、密呪を唱えて駐車料金を無料にして、京福嵐電で北野白梅町へ。
昨日まで顧問先への指示書作成で籠もり切りだったので、遊行心が沸々と満ちて来たようです。w

今日、壬子日から八専入りで、吉凶極端に走りやすい日取りですが、仏事はともかく神詣でに禁忌なしです。

再度余談ですが、八専はもともと、築城・軍営・出陣・出兵には向かない日(凶日)として、出兵や戦争を司る兵家の用いるものでした。
一般には、家作・植樹・地ならしなどの建設的な事柄には良く、立ち退き・解体・廃棄など処理的な事柄や婚礼、蓄類の売買には良くない日とされ、仏事も忌むとされてます。

閑話休題(それはさておき、なにはともあれ)、人混みも気に掛けず、祭り心で初天神を楽しみましょう。
2.酉年を言祝ぐ、山門に掲げられた開運鶏の巨大絵馬をくぐって境内へ。
3.境内の神使、赤目の牛の周りは白梅がちらほら咲きです。w

本殿に入る重要文化財三光門の前には、やはり獅子と狛犬がありましたよ。
4.北野天満宮では、謎に、向かって右に口を開けた獅子が。
5.向かって左には、口を閉ざした一本角の狛犬が居りますが、逆位置なのは何でだろう?w

神社によっては位置も違うこともあるようですが、暫し、三光門で考え込みましたわ。^^;

外側を睨む「アケル神」なので、東側の日の出の方に「阿(ア)」形を置き、日没の側が「吽(ン)」になるよう配置したのではなかろうか?
さりとも、菅原道真公は祟り神なので、普通の阿吽と逆向きにしたのであろうか?
さすれば東から西に自然なる寂滅を願ったのか?あるいは生から死を意味する阿吽の逆にして死からの復活を図った呪なのか?w

6.答えは不明なので、何はともあれ本殿へ。(人の多いことですね^^;)
7.本殿の裏の屋根は北側のため、未だ雪が残ってました。(寒)

八専期間中は雨が降る日が多いといわれていますが、この直後、雪がちらついて来ました。w
八専始めの日が「壬子=水と水」で、八専終わりが「癸亥=水と水」と、水の気が始めと終わりにあるので雨が多いとされたのでしょうがね。w

何はともあれ、丑月にちなんで参拝したのですから、神使の牛にも触れておきましょう。
8. 参道脇の茶白黒の模様石で造られた狛牛。
9.参道を挟んだ反対側には、ピカピカした黒い狛牛が寝そべってます。

屋台では、蒸し牡蠣が3個500円、自家製の京漬け物の蕪と大根が一袋100円でゲット。^^
これは、ご利益のお裾分けで本日お出ししましょう。^^v

丑寅を司る八葉仏は虚空蔵菩薩ですが、水晶の四角柱の中に虚空蔵さんの入った像を見つけたのでお持ち帰りしました。w
明日が癸丑の八専間日ですので御性根を入れて、ご縁に応じて客間に安置してもらいましょう。

境内では、せっかくの参拝ですので、縁起物の「梅ノ枝、思いのまま」を購入しました。
災難厄除、学業成就ですが、瓢箪の中には玄米が入っていて、お供えが済んだら、米と一緒に炊いて食べると病難除けになるそうです。w
10.キッチンの東側に活けておきましたが、梅の蕾が花開くといいですね。

斯くして縁起をよろしゅうして、1月最後の水曜会が始まろうとしています。
12.本日のメニューは、以下の15品です。w
1.オクラと黒豆納豆のワサビだし醤油和え。
2.はんぺんのバター焼きと蒸し黒豆のタルタルソース和え。
3.実は私の昼用であった、いづみ式小松菜・エリンギ・キャベツ・豚ヒレ肉の卵ソテー。w
4.ちぢみ法蓮草のお浸し、だし醤油絞り。
5.豚ヒレ肉のカツレツ、レモンを添えて、お好みでトンカツソースを。
6.京絹揚げとエリンギの郡上味噌・オイスターソース炒め。
7.鶏のレバーとハツ、小松菜のピリ辛アジアンソース炒め。
8.酉年にちなんで手羽先の塩胡椒焼き、酢橘を添えて。
9.骨付き鶏もも肉のスパイス焼き。
10.ブリの照り焼き、鞍馬胡椒を散らして。
11.鮭カマの塩焼き、レモンを添えて。
13.北野天満宮祭り屋台の牡蠣の蒸し焼き。
14.これも持ち帰りの京漬け物、蕪と昆布大根。
15.鏡開きした干し餅の揚げおかき、ヒマラヤの紅塩で。

テーブルの背景の変化にお気づきであろうか?w
明日は反対側の食器棚などが、またヘンゲする段取りです。(ワラ)
リビングが如何に変化するのか、ヤマノカミサマの云う通りwww。

本日は初観音にて、水曜会

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土曜の夜から特に日曜日は、数年ぶりの大雪の京都でした。
やっと今日になって、青空と陽光が帰って来たようです。

1.月曜日、雪だるまと化したランエボ。w
2.火曜日、高雄病院への途上、氷の広沢の池。
3.車中から見る雪解けの松尾大社。

1月18日の今日は、初観音ですね。
観音菩薩を祀る寺院は数多くありますが、京都市内の初観音参りでも清水寺、今熊野観音寺、六角堂、革堂(こうどう)、六波羅蜜寺、三十三間堂などと枚挙にいとまがありません。

観音様の新年の最初の縁日が初観音ですが、特に縁日に参詣すると、普段以上の御利益があると信じられたものです。
縁日は、神仏の降誕・示現・誓願などの縁のある日として、祭祀や供養が行われる日だからですね。

縁日は毎月あるわけで、昨日17日は千手観音菩薩の縁日で、今日が観世音菩薩。
明日19日は馬頭観音、20日が十一面観音、20日が准提観音、22日が如意輪観音、23日が不空羂索観音と七観音の縁日は続きます。
23日は勢至菩薩の縁日でもありますね。

美癒亭キッチンのある東山三条からは、各観世音巡りに便宜が良いので、空きがあれば遊行に出かけたく思います。
東方、観世音菩薩は宿曜陵逼期間の六害宿の凶難を避けしむとありますからね。w

今月のイレギュラーは心の衝動とフトコロに生じ、今週・来週でリビングの家具やら電化製品やらが新品に入れ替わります。w
劫財働く年の最後の月、空亡月間に入る前に出て行く金銭は厄払い、立春からの新しい年を気分良く迎えたいものです。^^;

先週は東山泉涌寺の塔頭、戒光寺の不動明王と丈六釈迦如来、今熊野観音寺の十一面観音に参詣して来ました。
日本に2,3体しかない左脚を投げ出し足の裏を見せた戒光寺の不動明王像は、元旦から15日までの公開でしたが、今回初対面でした。

戒光寺の丈六釈迦如来は、重要文化財ですが、身の丈は約5.4メートル、台座から後背部を入れると約10メートルにもなり、長い爪や流麗な衣など仏画から抜け出してきたような大仏様です。
内陣に入ってお近くから拝観くださいと言われ、見上げましたが、それは見事なもので、通常参拝は無料です。

首の辺りから何か流れている様に見えるのは、血の跡の聖痕だといわれてます。
これは、後水尾天皇が即位争いに巻き込まれ暗殺者に寝首を掻かれた時に、この釈迦如来が身代わりにたたれ、ついたものだといわれています。
この事から、身代わりのお釈迦様と呼ばれるようになり、「悪しき事のお身代わりになって下さる」又、「首から上の病気、のどの病気を治してくださる」と、崇められ、大きな仏様という意味で「丈六さん」と呼ばれ親しまれています。

この日は、小豆粥のお接待も受けて、心安んじるひと時が過ごせました。
泉涌寺の観音様にご対面するのは、西国三十三箇所観音霊場巡りのときから、20年ぶりに近くなります。

観音菩薩=観世音菩薩=観自在菩薩ですが、観ること自在な智慧にあやかりたく、今でもよく念じる仏様です。
梵語では「アヴァローキテーシュヴァラ」と呼びますが、普く観る自在者という意味です。

観音経の偈文にあるように、念彼観音力、刀尋段々壊、或囚禁枷鎖、手足被紐械。
かの観世音菩薩の力を心に念じれば、我が身に振り下ろされる刀はバラバラに砕け散るだろう。
あるいは囚われて縄や鎖で拘束され、手足に手かせや足かせをはめられても、たちまちにそれらの拘束から逃れることができるだろう。

「ねんぴかんのんりき、とうじんだんだんね、わくしゅきんかーさー、しゅーそくひーちゅうかい」などと、
呪文の如く念彼観音力と繰り返し唱えても、縄抜けや斬られても切れない金剛身にはなれませんが。(笑)

妄信、盲信するのではなく、大慈大悲の心で観ること自在な知恵から見れば、がんじがらめでどうしようもない境遇からも脱出でき、誰が傷つけようとしようが何も怖れることはない。
仏教、経文は全て方便ですから、密教と同様、裏の意味を知ったり、感じたりして、心の自在を会得したいものです。w

お釈迦様のような悟りに至らずとも、一つ気づき、一つ目覚めて、覚えておき、小さな覚りを重ねて行けると人生、ありがたいものですね。^^
今年は酉年ですので、酉を司る一代守護神仏の不動明王様とも仏縁を深めたいものです。

立春から清明までが我が空亡期間ですが、元より空なる次元と関係するものなので、学びと吸収を課題に空なる次元の神仏を訪ねに行きましょう。w
はい、はい、遊行だけを心にせず、著作の進行も失念なく、ですよね。^^;

さて、本日は水曜会です。
謎に今日は、電話とメールで或囚禁枷鎖、手足被紐械でしたが、本星一白水星の心でちょろちょろ流動しつつ(笑)、料理の方も出来上がりました。w
4.今日のメニューは、以下の9品です。
1.焼きガニと昆布のスープで湯豆腐、菊菜を添えて。
2.牛ハラミとマイタケのソテー、大葉を添えて。
3.厚切り豚カツ、キャベツを添えて。
4.鶏手羽先の唐揚げ、レモンを添えて。
5.牛肉と丸ごと玉ネギ、ジャガイモ、ホワイトマッシュルーム、ニンジンのワイン煮込みシチュー。
6.牛肉と葛きりの和風煮、茹でブロッコリーを添えて。
7.青ブキの昆布だし水煮。
8.ブリ大根の煮込み。
9.鯛アラの山椒焼き。

本日、1月度気の科学体験講座

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本日は1月第2土曜日に当たり、桂西口会館にて月例の気の講座を開催します。
今日、明日が一番の冷え込みになると天気予報が告げてましたが、午前の京都も雪が吹雪いてます。^^;
先ずは「完全呼吸」を1,2度するだけで、肺が活性して全身が温かくなる方法を実践しましょう。

寒い冬は筋肉が縮こまり、運動しがたく、また痛みも出やすいものです。
太極拳ほども身体動かさずとも、軽いスチレッチや揺らぎの動きと呼吸によって、気を操作して血と水の循環を良くしましょう。

黄帝内経による今年出やすい諸症状を予防や治療する要となる経穴(ツボ)も知っておくと便利ですね。^^
もちろん、食事で気を得、気・血・水の循環を良くすることが大事ですので、食の五行も活用しましょう。

立春からは丁酉の一白水星年が開きます。
運気論と五行の関係から、今年の特徴と、それを良くする活用法について、気学・風水の手立ても講じると良いですね。

21世紀に入って、世の中は大きな流れが、陽から陰へと変化して来たようです。
陽の社会は、男性、発展、成長、拡大、物体、合理、マニュアル、組織などを示します。
それが陰へと、女性、内部充実、成熟、縮小、遊び、心、個性が重要視されてきているようです。

丁(ひのと)は陰の火気、酉は陰の金気で、一白水星は水気の年。
これらの要因は事象として如何に表れて来るのか?
また、個々の人にとっては、如何なる課題や傾向が生じるのか?

そうしたことを講話でお話ししながら、年の初めを考えてみましょう。
酉年の縁起を講じて、お勧めの寺社もご紹介したいと思います。

外はかなり寒いでしょうから、身体の歪みや筋肉の緊縮もかなり出やすくなっていることでしょう。
簡単に早く四肢を調整する法、筋繊維の緊張を解いて痛みや凝り、運動障害を解決する法も実践しましょう。

講座を終えたら、今年度初の懇親会です。^^
折しも明日は「どんど炊き」ですので、鏡開きした中の小餅を雑煮にしたり、「玉の光」の酒粕と根菜などを中心にした温かいものをお出ししましょう。

初の懇親会ですので、何か初物をと考えて、南米のキヌアをお出しすることにしました。
キヌアは通常の精白米と比べ少ない炭水化物(糖質)で、同等のエネルギーに対して、2倍のタンパク質、5倍の良質な脂質、8倍の食物繊維、6倍のカリウム、10倍のカルシウム、7倍のマグネシウム、7倍のリン、8倍の鉄を含むスーパーフードです。

1993年のNASAの専門誌は次のように述べています。
「1つの食材が、人間にとって必要な全ての栄養素を提供することは不可能だが、キヌアは植物界、動物界において何よりもそれに近いものである。」

昔から言われてる言葉に、初物は縁起が良く、福を呼び込んでくれるとか、75日間長生きできるとか?w
笑いながら食べることが、福招きと長寿になるとのことですので、談笑しながら懇親会を楽しんでください。

午後からの出動に備えて守護神に祈り、雪は止ませて陽光が照りますように。(念)
料理の方も仕上がりました。
今回の懇親会メニューは以下の11品です。

1.小餅と聖護院蕪、白菜の赤だし合わせ味噌雑煮。
2.大根、金時人参、豚肉、豆腐の粕汁。
3.里芋の煮っ転がし。
4.京小カブラの餡かけ。
5.柔らか大根の焼肉ソース・バターソテー。
6.カボチャと合挽きミンチのピリ辛ナンプラー炒め。
7.キヌアの炊いたん。
8.高菜の漬物。(キヌアとともに、あるいは箸休めに)
9.蕪葉の一夜漬け。(同じくキヌアに添えて、または箸休めに)
10.カクテル野菜入りおから。
11.八宝菜風餡かけ焼きビーフン。

1月11日鏡開きの日だそうですが、本日は水曜 会

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1月11日、1がスロットルして何だかめでたいような日取り。(やっぱり小市民、笑)
暦には本日、鏡開きとありましたが、正月行事の一つですね。
正月に鏡餅を飾る行事は、いつに始ったかは詳らかではないですが、室町時代にはその方式が定まったようです。

鏡開きは、江戸時代に武家で初め正月20日、後に11日を式日として、具足に供えた鏡餅を打ち欠いて食したところから始ります。
女子は鏡台に供えた鏡餅を手や槌(つち)で割り砕いたそうで、町家でもこの風習をまねて行うようになったとか。

しかし、3代将軍、徳川家光が亡くなったのが4月20日なので、鏡開きの日にしていた1月20日は月命日に当たります。
これは忌み日として縁起の悪い日になるので、1月20日を鏡開きの日にすることを取りやめることにしたそうです。

このとき、松の内そのものを1月7日まで短くして、そして今のように鏡開きの日を1月11日としたのですね。
この風習は、幕府がある関東を中心に広まりました。

これが正確に伝わらなかった関西では、1月15日に鏡開きを行なってきたようです。
京都では、1月4日が鏡開きの日となっていましたが、それは正月3が日が終わったらすぐに鏡開きをするという習慣があったからだそうです。

ところ変われば風習も変わるもので、「松の内」の期間もまた、関東と関西では異なりますね。
「松の内」とは、門松を飾ってある期間という意味ですが、年神様に帰るのを待っていただいている期間という由来があります。
一般的には関東は1月7日まで、関西では1月15日までという地域が多いですね。

もともとは、全国的に1月15日の松の内が過ぎた後、20日に鏡開きをしていたものです。
それが松の内中に鏡開きをするように変更されていったようですね。w

神様にお供えした鏡餅には力が備わっており、 それを食べることで一年間の無病息災につながると言われています。
また、鏡餅を開くことは、 「新しい年の始まり」を意味しています。

しかし、包丁などの刃物で鏡餅を切ることは、武家では切腹を連想させるため、禁忌です。
「切る」というのが祝いには忌み言葉なので、木槌で開くというのが、一等縁起がよろしいようですね。w

最近では、我が家もそうですが、真空パックされた小餅を詰めたお鏡餅で、切ったり割ったりせず、硬くなってないしカビも生えないので便宜が良いです。^^

いつ鏡餅を食すか、地域や家庭でそれぞれですが、我が家は15日の朝にしています。
正月飾りの注連縄や玄関飾りは、この日に外して、松尾大社の「どんど焼き」でお炊き上げします。

そもそも、門松やしめ縄、破魔矢を燃やすのは、 「降りてきた神様をちゃんと天に送り返す」という意味合いがあるので、神社でお炊き上げするのがベストです。

正月飾りは、一般のゴミとして出しても問題はないでしょうが、神聖なるモノですので、一般的には細かくし、塩で清め、丁寧に紙に包んでゴミに出すのが良いでしょう。
その際、感謝の合掌はなくとも、生ゴミと一緒に捨てるのはどうかと思いますが。^^;

モノを大事にする風習が日本文化の良さの一つですが、紙幣などの金銭や物品を大事に扱うことが縁と運気を守ることにも繋がるかと思います。w

15日までは宿曜陵逼期間なので、良くない因縁生起に注意して、バチやタタリのないように(笑)
人と神仏、物品と取り扱い、諸縁を大事に佳き新年を開いて行きましょう。^^v

14日の土曜日は、新年度初の気の講座を開催します。
それを端緒に新しい展望と展開ができるよう、お役に立てれば幸甚です。

さて、本日は年初2度目の水曜会。
先週、カーナビの設置やらでお世話になった方にCDのお礼を渡すのを忘れてたので、今日こそ忘れずに。^^;

先週は卯の空亡日でしたが、今日は仏縁働く戌日ですので大丈夫、大丈夫。w
斎戒沐浴して今日は良い伝法ができましたが、亡失、失念には歳とともに注意を要しますね。(自爆)
明日は忘れずにピエールの田尻君に散髪してもらい、QP頭の龍角を立てて、講座に備えましょう。(笑)

鏡開きはさておいて、本夕の料理は仕上がりました。w
いづみがブロッコリーをこれでもかと使い、私、昼飯抜きでしたので、これもお出ししましょう。^^;

今日の水曜会メニューは以下の12品です。
1.いづみ式ブロッコリー、玉ネギ、レタス、ハム、ミニトマトの温サラダ。
2.水菜と唐辛子の胡麻入りキンピラ。
3.レンコンと鶏ミンチのオイスターソース・ナンプラー炒め。
4.いづみ式ブロッコリーの茎、小松菜、ニンジンのナムルとちりめん山椒まぶし。
5.いづみ式ブロッコリーとベーコンのチーズグラタンらしきモノ。(笑)
6.ロメインレタスのマヨネーズソテーと牛肉のマヨネーズ・オイスターソース焼き。
7.豚ヒレ肉のカツレツ、大葉を添えて。
8.キャベツのタイ・タクミソース炒めと豚ロースのピカタ・クチャップ。
9.牛肉と青ネギの郡上味噌・オイスターソース炒め。
10.丸ごと玉ネギ入り牛肉ジャガイモの煮込み。
11.ブリの照り焼き。
12.椎茸、エノキダケ、京揚げの含め煮。

本日初卯で、新年初水曜会。

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皆様、明けましておめでとうございます。
1.元旦、天龍寺へ墓参りに行く途中、渡月橋から見る雲から差し込む来光です。
三月並みという暖かい陽気の三が日を過ぎましたが、私いささか正月太りしてしまったようです。^^;

初詣の松尾大社では、三が日の間、祝いの枡酒が一杯1200円で振舞われます。
枡を持って行くと、樽酒のお代わりは200円なので、これはもうお代わりを繰り返さねばなりません。w

元旦初日は二人で5杯、2日も枡を持参してまた5杯。w
これで一杯は300円の勘定になります。w
2.枡酒を飲むヤマノカミ。w
帰宅後、もちろんハイボールやら焼酎やらで飲み過ごし、血液がずいぶんアルコールに変わったような?(笑)

家の雑煮は、京都の白味噌仕立てでなく、福井流の合わせ味噌仕立てで、蕪を敷き詰め昆布とカツオたっぷりのものです。
3.おせちもたっぷり用意しました。
3日は会員さん達がお年始に来られ、別鉢に用意してたおせちも、おかげさまで全て片付きました。^^

昨日は初寅で、鞍馬寺などの毘沙門天のお祭りでしたが、本日は初卯ですね。
住吉大社や上賀茂神社などでは、卯の札が配られ、ご利益を授かりに行く参拝客が多いことでしょう。
明日は初辰で、発達祈願祭があり、貴船神社などの龍神を祀る寺社が賑わうことでしょうね。

松尾大社も三が日は参拝客が多く、初売りの家具や電化製品を買いに行くと、帰りは大変です。^^;
今日は4日なので、松尾大社の参拝客も減り、道路の混雑なく買い物できました。^^

厳密には2月3日の節分までは丙申年ですが、さすがに劫財働く最後の月で、大きな出費をしましたよ。w
これで1月の妻の誕生日に食器棚を新調すると、ふところの中に木枯らしが吹くような?(笑)

然るに、経営も家計も呼吸の妙で、出るときは出すことが肝心ですね。w
妙に出し惜しんだり、支払いを渋ると、金運も損ないますから。^^;

元旦に引いた松尾大社の御神籤は半吉でしたが、売り買い利ありで天神地祇に祈れば幸福来たるとか。w
いづみは半凶だったので、即刻、榊の枝に結んでました。(ワラ)
本当は吉凶よりも、神歌の意味の方が大事なんですけどね。w

御神籤や占いよりも、より具体的な運気律解析と命式プロファイルを以って、立春からの傾向と対策を練っておきましょう。
丁酉年が、良き年として機能して行きますように。(念)

さて、本日は、新年初水曜会です。
料理の方も仕上がりましたので、何時からでも開宴できます。
4.今日のメニューは、以下の8品です。
1.大根、ニンジン、白菜、シメジ、エノキ、豆腐入り「玉の光」の粕汁。
2.牛ハラミとエリンギのバーベキューソース焼き。
3.酉年にちなんで、ニンニクと鶏もも肉のローストチキン。
4.豚の生姜焼きとロメインレタスのソテー。
5.メークインジャガイモの千切り、チーズソテー。
6.ちぢみ法蓮草のお浸し、だし醤油絞り。
7.三度豆の胡麻醤油和え。
8.鯖と鮭の焼き合わせ、大根おろしで。