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プーケット遊行、食を中心に。w

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6月4日、キャセイ航空で香港にて3時間待ちの乗り継ぎでタイ・プーケットに到着。

ホテルは今回、24階建てのロイヤル・パラダイス・ホテルになりました。
プーケット一賑やかなパトンビーチのバングラ通りのすぐ近くにあり、先ずは歩いてタイの喧騒と食事を味わいに行きます。

相対にプーケットは観光地で物価も高いのですが、調べ現地でもタイ人に聴くと、コスパの良い処が楽しめます。
ビーチ沿いには海辺だけあって、海鮮料理の店がいっぱいありますが、バングラ通りにある路地の店には、他所より安くて美味い店があります。

円安がタタリ、今回は1万円が2681バーツ。^^;
1バーツ辺り3.73円ですね。。ゆえに上手な消費を心掛けましょう。w

1.その路地の入口にある炭火焼のコーナー。
後で1本50バーツのイカと豚の串焼きを持ち帰って、夜のツマミにしました。

2.お勧めの店、チェンライ・シーフードという名の店の料理。
パックブン・ファイデーン(空芯菜の炒め)と海老とフクロダケ・各種野菜の炒めもので、持ち込んだ焼酎に氷を注文しての晩餐です。
値段は海沿いの海鮮料理レストランの半額です。^^

帰りには、ホテルに入る小路の一つにマッサージ街があり、ここで疲れを癒しました。
通りに面する多くのマッサージ店は、タイマッサージ1時間300か400バーツなのですが、ここでは2店舗、良い処があります。
1時間のタイマッサージ200バーツ、フットマッサージ250バーツ、オイルマッサージ300バーツです。

3.翌朝はホテルのビュッフェで、好きなものをチョイスしました。
プールで泳いで、またマッサージに出かけ、近くのジャンクセイロンという最大のショッピングモールで買い物。
昼は最高最安の海鮮料理を味わうことにしました。

パトンビーチの最奥の北通に、ホテルから歩いて20分足らずにバンザーン市場があります。
生きてる魚介類は、多くの海鮮料理の店はここで仕入れているのです。
kg辺り幾らという言わば卸し市場で値段交渉して買い入れ、2階のフードコートでそれを料理にしてもらいます。

4.パシャパシャ跳ねるシャコこれだけで150バーツと100バーツでマテ貝を仕入れ、アサリをおまけにもらいました。w
5.kg120バーツの赤ダイはこの大きさで200バーツでした。

フードコートには20店余りの料理店が並び、ここで「これどうしたら一番美味しくできる?」などと聞き込みます。
6.そのうちの店を2,3点チョイスして料理代100バーツを払って、すきなように仕上げてもらいます。
野菜やご飯などは持ち込まなくても料理があり、レストランよりは安くて味も良いですね。

7.出来上がったシャコの香草蒸、赤ダイの唐揚げ3種のソース添え、空芯菜の炒め、マテガイ・アサリの酒蒸しです。
8.氷は一杯5バーツで買い、ここでも焼酎で酒盛りする私たちでした。w
9.さつま黒八は昨夜成仏しましたので、今日は日向木挽きで昼から宴会です。w

夜、賑やかなバングラ通りに出かけましたが、あの騒音には耐えきれず^^;
翌日に回して、ホテルでゆっくり過ごそうと言うことになりました。

今回、旅行社から聞いてなかったサービスがあり、その一つが夜のビュフェの無料クーポン。
ちっちゃなカクテルグラスに盛られた何十種類のおしゃれな料理を肴に、夜景を楽しみつつ食事しました。
交渉して焼酎を持ち込み、水とバケット入りの氷を大量注文して300円足らずで楽しめましたよ。^^

10.朝のビュッフェにて、今日は何処行こう?何食べよう?と元気いっぱいのいづみです。w
この日は、プーケット最大のパワースポット、シャロン寺院に出かけました。

プーケットでは交通の便が高くつき、ビーチ内の移動でも一人200バーツしますので、地の利が分かれば歩きが一番。w
シャロン寺院は遠くにあるのですが、途中買い物に行くからと要所で止めて待ってもらい、往復が1200バーツでお得感がありましたよ。w

基本、ホテルの部屋やプールで飲むのは、近くのコンビニで仕入れて持ち込みます。w
シンハやチャーン、レオなどの小瓶のビールは39バーツ、センソーンウィスキーは155バーツです。

焼酎が切れたら、タイではビールの他には、ウィスキー「センソーン」がお気に入りです。
美味しい昼食が食べたいというので、またまたバンザーン市場のレストランへ出かけました。
11.パッ・カナート(カオラン菜の炒めもの)とカーオ・パット・クン(海老炒飯)を頼んで、セーンソンで直会です。w
12.この日はお行儀の悪い中国人旅行団体も少なく、静かに汚いものを見ずに食事ができました。w
13.元気にうねくってたナマズの蒲焼w。これも見た目は悪いですが、旨いんですよ。^^

バンザーン市場は中国人経営なので、店員も中国語で話しかけてきますが、私、中国語堪能ではないので^^;タイ語で通しました。
大声でわめき笑わない、食べたゴミやら禁煙の所で吸ったタバコやらを床やテーブルに散らかさない、綺麗に食べて皿は重ね、テーブルは除菌ティッシュでフキフキして帰る日本人してました。(ワラ)

プール遊びやマッサージを楽しんで一服一杯やってから、
この日の夜は、ねえちゃんやらオカマちゃんやら百鬼夜行のバングラ通りで飲み歩きました。w

最後の日は、午後2時の出発ですが、普通12時チェックアウトでそれ以降部屋を使うのは料金が発生するのですが、これもサービス。
うん。ロイヤル・パラダイスホテル、パトンビーチでは一番良いかも?^^

14.近所の小さなタイ料理店で、カーオ・パット・ムー(豚入り炒飯)とプラー・モーという魚の塩焼きを買って部屋で昼食。
15.暑い中を散歩や買い物に行くには、こうしたプルーツパーラーで果物のシェイクを飲むのが良いですね。
写真は、スイカのシャイク60バーツでした。

バンコクやチェンマイよりも物価は高く、円安ではありますが、十分楽しめた旅行でした。^^v