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夏至過ぎて、上弦の月、水曜会。

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22日に夏至を迎え、昨日の京都は暑かったです。^^;
顧問先への翌月の傾向と対策の指示書、会員さんへの講座の案内を投函しての昼下がり。
エアコン点けるのは時期尚早感があるので、シャワーを浴びました。

来ていた龍彌が、「バブシャワーが爽快やで。」というので、濡れた体にこれを塗り込み、
背中にも塗り込まれ^^;3分待ってシャワーで洗い流しました。
おかげで全身、シーハーハー。わずかに風が吹けば、すごい冷涼感でした。w

暑苦しい日なんかは、シャワーの後、水に濡れたタオルを素肌に掛けてるとクーラー要らずに涼しいのですが、
真夏日は、これ、いいかも?^^

さて、24日の今日、朝から京都の空はどんよりと曇っております。^^;
今日は月相7で半月ですが、夏は夜、月の頃はさらなりと夜涼みに月が見れるかな?w
日中は晴れ、夕刻からまた曇りと天気予報が告げ、雨は降らないと膝が告げてますが。w

FBなどで世界は近くなりましたが、友人の多いバリ島やタイでも、今夜の月は同じく半月。
今夜の上弦の月を見上げて、天空に想いの矢を放ってみようかな?
Toman,toman. Kenken kabare? Bawah sinar bulan,ingin ke makan dan minum ya.

バリ島のバリ人は、今でも太陰暦を使ってお祭りなどを選日してますが、暦は日本のものと同じです。
それもそのはず、天文学的な新月や満月、半月はそれを眺める人が地球上の何処にいようと関係なく、同時に起こります。

太陽→月→地球が一直線になった時が、新月で朔。
太陽→地球→月が一直線になった時が、満月で望。
この直線と直交する線上に月が巡った時が、半月(上弦および下弦)となります。

この時、計算の対象となるのは地球・月・太陽ともそれぞれの「中心」ですから、天文学的な新月や満月、
半月はそれを眺める人が地球上の何処にいようと関係なく、同時に起こるんですね。
今宵、上弦の月は、世界のどこでも同じ上弦の月です。

上弦の月は満月に向かう時の半月で、下弦の月は満月が欠けてきて新月に向かう時の半月です。
小学校4年の問題だったと思うけど、よく子供たちが半月の弦の向きを間違えてたものです。^^;

上弦の月、下弦の月と言っても「弦」がその名の通りになるのは、月が沈む頃だけ。
月の出には、上弦の月は月の下に弦があり、下弦の月は月の上に弦があります。
正中線に昇った半月は、上弦の月は左が欠け、下弦の月は右が欠けています。

向きの記憶ががごっちゃになって分からないときは、いつ見えるかで判断できます。
夕方から宵の時間に見える半月は「上弦の月」、朝に見えるのは 「下弦の月」ということになります。

上弦の運行は太陽に6時間遅れていて、12時にのぼり24時に沈むため、夕方から夜浅くに見やすいのです。
今日の水曜会は、参加者がいないかもしれないので、独りベランダで飲んでるかも?(ワラ)

料理は既に仕上がっています。
今日のメニューは、以下の7品ですが、予想に反してなくなれば、お望みに応じて調理ましょう。^^

1.サニーレタス、レタス、大葉、ハム、プチトマトのサラダ。お好みのドレッシングで。
2.タイ風、空芯菜と豚バラ肉の炒めもの、ムー・パックブン・ファイデーン。
3.紫玉ネギ、ニンジン、オレンジパプリカ、ピーマン入り酢豚。
4.揚げ丸ナスとニシンの山椒煮の炊き合わせ。
5.イワシの生姜煮。
6.豆アジの南蛮漬け。
7.アブラカレイの山椒煮。

それにしても、テーブルのベルフラワー、丈夫ですね。
2週間経つのに、まだ萎れる気配がないですよ。w