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霜月の冷え始まって、最終週水曜会

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最終連休明けて2日目の京都ですが、紅葉が盛況なので観光客は相変わらず多いことですね。
嵐山は紅葉が遅れてますので、これから12月第1週が見頃でしょう。

22日は奈良の吉野山に居ましたが、紅葉は終わりにも拘わらず、参道の人出は多かったです。
如意輪寺では、広東語がマーマーと飛び交ってましたが、場のマナーは大事にして欲しいところ。w

23日は勤労感謝の日でしたが、本来は全国の神事で「新嘗祭(にいなめさい)」が行われる日。
2月の五穀豊穣の祈念祭より大事とされた新嘗祭は元来、五穀に感謝を捧げる日でした。
この日までは新米を食べない風習があったのですが、今は昔ですかねえ。^^;

鮎や松茸、ボジョレヌーボーなどには解禁日があるのですが、日本の主食たる米にはないですね。
願いより感謝を重んじた日本の伝統と風習、義務教育課程で教え、大事にしたいものですね。w

昨日の高雄病院の検査ではまた、中性脂肪値500にγGTP200と高くなってて><
ご飯やパンや麺類は、真剣に控えた方が賢明なので、家では新米には手を出してませんが。w
酒を飲むにも醸造酒は控え、蒸留酒で、水を多く摂ることが良いようです。^^;

連休、乱沙阿エボ龍ションで奈良の山を巡って来ましたが、天川といい、洞川といい水の良い処。
龍神に所縁ある社寺を巡って、水を戴いて来ました。
1.日本最古の水神、丹生(にう)川上下社の静水の龍口。
2.天河大弁財天舎の龍口。
3.龍泉寺、浄め水の龍口。

今夜は、弁財天の恵みの水で、湯割りや水割りを楽しみましょう。^^v
焼酎やウィスキーの水割りは、氷を用いず、好みの濃さに割って、ラップして冷蔵庫で一晩は寝かせます。
そうすると水とアルコールが親和して、その味わいをランクアップするのですよ。^^
4.ブレンド芋焼酎、「龍餐」とその水割り。

昨夜来から、冷え込みが厳しくなってきましたので、龍口から汲んだ水で湯割りも飲むのがいいですね。
山行きで落ち鮎や山菜などを味わってきたので、今日は海のものを主にしましょう。

野菜を出さないと、山の神が文句を言いますので、その辺も考慮して。(笑)
この頃、葉物が安くなってきたようですが、生サラダで出すと、身体が冷えますね。^^;
温サラダなどが良く、また秋から冬は根菜を摂ることが陽気を養います。
でんぷん摂るなら、芋類の方が良いですね。

さて、パタパタと指示書や案内、更新の依頼などを終え、良き縁あってのカウンセリングも終えて、料理完成。^^v
今夜の水曜会のメニューは、以下の品です。
温かく、楽しい雑談をしましょう。^^
5−1.鮭のハラスのこんがりソテー。
2.ブリの照り焼き。
3.鯛のあら炊き。
4.豚スペアリブと和風だしの柔らか大根煮。
5.それらのエキスを使った子芋の煮っ転がし。
6.辛子と胡麻風味の菊菜の白和え。
7.ホタテのマヨネーズ焼きとプチトマトのタルタルソース添え。
8.柔らかスペアリブの炙り焼き、湯がきブロッコリー添え。
9.湯がきホウレンソウのだし醤油絞り、削りカツオ掛け。
10. いづみ式小エビと紅ショウガだし巻き。
11. カブラの柚子昆布千枚漬け。