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本日は第2土曜日、4月度の気の科学体験講座。

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4月17日からはいよいよ春の終りで、土用に入りますね。
土用は土旺用事の略ですが、今年は戊戌年で土気が干支に重なるので、健康にも運気にも大事な期間になります。

土剋水の理で、腎を損なわないよう、注意が必要ですね。
春には秋に摂り入れた気が枯渇しますので、秋の金気を補うことも大事です。
金気は水気を生み助ける母なる存在ですので、土剋水を土→金→水の循環の理で守る効果もあります。

人体に循環する気・血・水に着目すると、関節や筋繊維の痛みなどは、その部分の水の不足で硬結が出来てたり、絡脈の汚血が溜まってたり、水の循環が悪くて腫れてたりしてます。
それらを解決するのに、経絡では腎・膀胱系の気を通すことが極めて大事となります。

アトピーや花粉症などのアレルギー疾患も、この経絡、特に左脚の気を通すことがすごく効果的です。
大腿の付け根付近の内転筋起始部、そして膝裏のリンパ節の痛点を用いて、腎を活性化して疲れも取り去りましょう。

人体の要は仙骨にありますが、PSIS(上後腸骨棘)を調整するのは一般には大変ですね。
腰痛も膝痛も、果ては全身に作用が及ぶのが仙骨ですが、大腰筋と大殿筋の調整は陰陽の2大マストになります。

また、首や肩、腕の不調や不具合には、肩甲骨の調整がマストになります。
肩甲下筋のように深部にある硬結を解除できてないと、治りきることが不可能ですね。

同様に、腰方形筋や大腰筋などの深部筋繊維の硬結を取り去ることが大事で、特に慢性の痛みには必須です。
筋繊維のつながりや経絡を用いて、これらを簡単に、誰でもできる方法で解決しましょう。

ご自身の腕や肩、首の可動範囲、体の前屈や後屈がたちどころに良くなることを実感してください。
痛みや凝り、運動障害のある筋繊維を立ちどころに柔らかくする法を覚えておくと便利ですよ。^^

痛む部分は作用点に過ぎず、その黒幕になっている部分の筋硬結を解除することが大事です。
また、痛みは脳脊髄の反射然様によるもので、脳に痛みをリセットさせることが極めて大事なります。

仙骨と第2頸椎を操作して大腿、腰、背、肩、首の筋繊維の緊張を解いたり、力を用いず呼吸の作用で例えばガチガチの脊柱起立筋なども緩めることができます。
全身が軽く楽になる、すごく簡単で効果的な方法を味わってください。

スワイショウなどの気功法は健体康心に大変有効ですが、この頃特に人の重心バランスが気になっています。
崩れたバランスで立ち動いたら、ますます全身のバランスを欠き、無理や負荷の掛かった部分にタタリが出ます。(ワラ)

ほんのちょっとのコツで、人のバランスはたちどころに直るものです。
武術と活法の応用で、即座にバランスが取れ、力が入り、身体が軽くなるのを実感してみてください。

講座を終えたら、例によってこちらに会場を移し、無料懇親会で歓談しましょう。^^
今夕の懇親会メニューは、以下の13品です。
1.手作り鶏胸肉生ハムとサニーレタス、胡麻ドレッシング掛け。
2.ピーマンとツナのポン酢サラダ。
3.合挽きミンチ、大黒シメジ、エリンギの肉味噌炒め、レタスで包んで。
4.鶏肩肉のゴールデン唐揚げ。
5.京壬生菜とうらら揚げの炊いたん。
6.新玉ネギのスライスサラダ、削りカツオ掛け、手作りポン酢で。
7.いづみ式京タケノコとバナメイエビの叩きのはさみ揚げ。
8.ラム肉の冷しゃぶ、サニーレタス添え、特製タイ風ドゥチーソースで。
9.キュウリの昆布・塩水一夜漬け。
10.大根、人参、メークイン入りトマトカレー。
11.蒸かし男爵芋のチーズ焼き。
12.鶏のレバニラ、オイスターソース炒め。
13.赤身タマゴ「どんたま」の温泉卵。牡蠣醤油で。