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毎日キノコと酢、さらには散歩が加わって、本日 は水曜会w

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戊戌年は、干支に土気が重なる年で、元から人体の土気が多い人や水気が不足している人は、不調や発病が生じやすいものです。
土気が旺すると、脾・胃に異常が生じますが、土剋水の理で腎・膀胱経の気を損ねることにもなります。

水気の腎・膀胱経は、髪。耳、骨、下半身を司るものです。
よって糖尿病だけでなく実際には、ネフローゼ、メニエル氏病、めまい、膠原病、アレルギー疾患、腰痛、痛風、坐骨神経や下肢神経痛、関節炎、リウマチ、前立腺肥大、子宮筋腫、膀胱炎、腎臓結石などが生じるものです。
また、水気は五情の恐に当たり、不眠症や強迫神経症などノイローゼの症状を起こすこともあります。

そこで意識して、でんぷん・糖質を減らして、野菜や青物、酢などの酸味を用いて、土気が過剰にならないようにバランスを取ることが大事となります。
私の場合は、毎食なるべく酢を用い、毎日キノコを摂ることを心掛けています。w

キノコ類にはどれにも、βグルカンという免疫力を活性化する食物繊維が多く含まれています。
また、野菜の食物繊維が腸内を箒で掃除すると例えるなら、キノコの食物繊維はモップで油分も掃き取るようなもんです。w
エリンギには特に豊富で、ビタミンB1,B2,Dも多く含まれ、カリウムが身体の水はけを良くしてくれます。
エリンギを摂り続けて中性脂肪値を減らしたこともありましたが、さすがに毎日エリンギでは嫌になります。^^;

マイタケにもβグルカンは多く、その中のMDフラクションは抗癌作用、Xフラクションは糖尿病抑止効果があります。
ビタミンB1,B2も多く、その他トレハロースが肌を潤し、チロシナーゼがメラニン色素の発生を抑えるので美肌に良いモノです。w
ビタミンB2は,糖質、たんぱく質、脂質の代謝、エネルギー産生に関与する酸化還元酵素の補酵素として働きます。
「発育のビタミン」ともいわれ、発育促進に重要な役割を果たすほか、皮膚、髪、爪などの細胞の再生にも関与しています
少々固い牛もも肉でも、マイタケと調理すると実に柔らかくなりますし、肉料理にはよく合いますね。^^

ブナシメジにも抗がん効果がありますが、アルコールを分解したり、脂肪の燃焼を司る肝臓を助けるオルニチンが豊富に含まれています。
オルニチンはシジミ貝に多く含まれるといいますが、ブナシメジはその5倍から7倍、含有量が多いのですよ。w
肝数値が悪い私は、シメジ類を多く摂らなくちゃ。^^;

エノキダケはビタミンB1が豊富ですが、このビタミンはブドウ糖をエネルギーに変える働きがあります。
糖質を多く摂る人や、よく体を動かす人は、エネルギーの産生が盛んなため、より多くのビタミンB1を必要としますね。w
エノキダケには特別にパントテン酸が含まれていて、これは副腎皮質ホルモンの材料です。
また、ギャバといいう酵素が、睡眠状態を良くし、ストレスを軽減してくれるので、慢性的な疲労回復にも効果的です。

シイタケにはビタミンDの素、エルゴステリンが多く、カルシウムの吸収率を高めて骨を強化し、エイジングケア効果もあります。
シイタケに含まれるグルタミン酸は、旨みの素ですが、脳の栄養素でもあります。
他のキノコもそうですが、シイタケのビタミンは日光に当ててやるだけでぐんぐん増加します。
室内で栽培された生しいたけには、ほとんどビタミンDが含まれていませんので、日光浴をさせてやってください。w

ナメコのぬめぬめ成分、ムチンは粘膜を保護し、肝臓、腎臓の機能を正常化させてくれ、タンパク質の分解・吸収を促進します。
ナメコにはコンデロイチンも含まれていて、これ、関節でクッションの役割をしている軟骨の構成成分です。
よって、腰痛や膝痛など、関節痛に効く成分なので、そうした痛みある人には毎日でも摂ってもらいたいキノコですね。w

今でもときに膝が痛むのは苦ですので、酢とキノコを摂ることは続けて参りましょう。w
中性脂肪値、肝数値が悪いといっても、何の自覚症状もないのが困りものですが。^^;

適度な運動も必要だと(ヤマノカミが)いうので、連休明けから朝の散歩に駆り出されています。^^;
運動には「有酸素運動」と「無酸素運動」がありますが、体脂肪を燃やすなら有酸素運動に限ります。

有酸素運動とはウォーキング、ランニング、サイクリングなど、少し息が上がる程度(脈拍125〜155が目安)で、酸素を消費し充分な呼吸を確保しながら行う継続的な運動。
反対に無酸素運動とは短距離走、筋力トレーニングなど瞬間的な力が必要な運動のことです。

運動時に使われるエネルギー源の種類(糖質や脂肪)は運動強度が大きく関わっています。
強度が強い運動(無酸素運動)はより多く糖質を使い、長く続けられるような強度の弱い運動(有酸素運動)は脂肪が多く使われる傾向にあります。

連続で10分程度。これが有酸素運動の効果を得られる最低ラインの時間だと言われています。
手足を大きく動かしての速歩と、ゆっくり歩くのを交互に行なうのが効果の良い方法といいます。

ま、朝食後の家事を終えてから、10〜15分妻と一緒に歩くのも良いかな?と。w
散歩の途中、八極拳の跳歩や形意拳の跟歩を用いますので、身体能力と技の劣化も防げるかと。w
目撃されると、異な目で見られたりもしますが。^^;

さて、今日のカウンセリングとヒーリングを終え、朝から掛かり中断していた調理を再開。w
キノコと酢の饗宴準備が調いました。^^v
今日のメニューは、以下の15品です。
1.ビンチョウマグロのカルパッチョ、手作り中華フレンチドレッシングで。
2.ルッコラと水菜のサラダ、上記のドレッシングで。
3.ホワイトブナピーとヒジキの黒酢・だし醤油炒め煮。
4.ピーマンのサラダ、すり下ろしニンニク・ショウガ、オリーブオイル、リンゴ酢、醤油ドレッシング。
5.男シシャモの焼いたん、パクチーを添えて。
6.京揚げのチーズ焼き、同じくパクチーで。
7.いづみ式辛子明太・とろろ芋・チーズ・エノキダケのグラタン。
8.いづみ式豚ロース薄切り肉とパルメザンチーズのミルフィーユカツ。
9.大根の和風赤味噌煮。
10.丹波シメジの焼いたん、手作りスダチポン酢で。
11.鶏胸肉の片栗粉まぶしとヒラタケのオリーブ御入り・バター・黒酢・醤油ソテー。
12.豚ロースとエリンギのガーリック・バルサミコ酢ソースステーキ。
13.牛肩ロースステーキとマイタケのガーリック・トマトジュース煮込み。
14.赤身タマゴ「どんたま」の温泉卵、牡蠣醤油かヒマラヤの紅塩で。
15.白菜の昆布・塩・鷹の爪での一夜漬け。