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日別アーカイブ: 2013年1月19日

ワット・パン・オンでの朝晩

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1.朝日の差す本堂、本尊チナラー仏、左に龍王摩訶無二仏、右にエメラルド仏
が光を浴びて輝いています。
2.龍王仏陀とは名もご縁があり、この前で本尊を見上げ、腰を下ろすといつも
落ち着きます。
3.名のご縁といえば、何気に本尊達にお供えするピンクと白のユリの花を生け
た花瓶に「福」の一字がありましたことよ。(笑)
4.ワット・パン・オンの狛犬(狛獅子?)は、頭が鶏さんなのが特徴です。
5.金色に輝く仏塔は、四方に室があり、護法の仏が鎮座しています。
6.どこのお寺にもこうした神木が祭られ、仏がそれを守る配置に祀られていま
す。
7.ライトアップされた仏塔は、赤い室の中で金の仏が輝きを放っています。
8.夜の本堂、タイ語で般若心経を唱える僧侶に、参拝の人たちも唱和します。
9.この日は日曜だったので、境内には夜店がぎっしり出ます。
屋台もいっぱい出て飲食できますが、タイ人は皆、酒とタバコは境内で嗜まない
戒律を守っています。
10.最後の日のご挨拶を本堂に、見立て仏に金箔を貼ってタンブン(布施・供
養)しました。

福田 龍博

ロイクラトンの賑わい

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祭りの賑わい風景です。

1.ターペー門広場に飾られた赤と黄金の灯籠。
2.赤の三連提灯や金の木の葉を表すオブジェ、それに緑のライトアップが映えます。
3.ヒレを垂らして風に揺れる赤黄緑青の提灯に包まれた桟敷。
4.そこで食べたのは道で売ってたカオニャオ・ヤーン(もち米の焼きおにぎり)
香ばしくて美味です。小ぶりで3個10バーツの約30円。^^
5.満月を目がけて夜空に打ち上がるかのようなコムローイ(空飛ぶ行灯)。
6.ターペー門横のお堀に浮かぶ灯篭。白赤金の基調で、風に揺られて水面が映
えます。

福田 龍博

チェンマイから帰国

いやあ、気圧のせいで足がパンパンに浮腫んでいますが^^;今回の移動時間、
待機時間はもう懲り懲りですぅ。。

円安とオイルサルベージの値上がりが応えますね。
それでも中国や韓国へ旅行していた観光客、特に日本人は多くがタイを訪れてる
ようで、今年のチェンマイのロイクラトン祭は大変でした。
日本人より、中国人が圧倒的に多いのですが、写真や飲食、大声のおしゃべりな
どなど文化や風習の違いが、時に失礼、迷惑にならないように配慮はしたいものですね。

中身は正味3日間でしたが、オールド・メディスン・センターのマッサージ教師
マムさんには、毎日ノーヘル・バイクで色々と送ってもらい^^;
特にタイ古式マッサージの治療面で大変お世話になりました。
我が身で受けた膝や関節の治療法など、また還元したいと思っています。

初日に予約してあるゲストハウスに着くと、予約が消えていて15・16日は他
の人を入れたので泊まれないとのこと。−−
14日に出発するが、15日の朝に着くので3日間の予約をしておいたはずが、
14日に来ると思ってたそうです。

14日に日本に電話したけど誰も出なかったので、急遽お客を入れたとのこと。
その時間、私はシャトルバスの中。出れるわけないですもんね。^^;
仕方がないので荷物を預け、近所のゲストハウスを探して何とか初日は泊まれた
ものの、翌日はどこも満杯でした。
マムさんの手引きで、結局とあるマッサージ店で泊めてもらいましたが、こうい
う臨機応変な問題解決もよくあることで。(笑)

トラブルと言えば、ANAでも発生。^^;
行きはHISに確認して、関空からの積荷は羽田、バンコクを経由して最終チェンマイで受け取ることになってたので、帰りはチェ
ンマイで預けた荷物は、バンコク、羽田を経由して、伊丹で受け取ると思ってた
のです。
ところがギッチョンチョン、日本では羽田で受け取って、バスで第2ターミナル
の国内線まで運ばねばならないとのことで、まあ何とか搭乗には間に合ったので
すが、予めそう告げておいて欲しかった。^^;

帰国し、カウンセリングの予約を確認し、カナダからのメール相談と顧問先の電
話相談を終えて、ぼちぼちと旅の整理に掛かります。

グァバ茶で花粉症、鼻炎に対抗

1月20日の大寒から73日間の4月2日までは、黄帝内経の運気論にあるとおり、
火気不足にして、木気過剰です。
よって、冷え強く、風雪や風雨が多く、インフルエンザなどの風邪や風疹がはび
こる傾向が働いています。

これだけ冷えた後、春の陽気が起こり出すとき、スギ花粉は激しく襲ってくるこ
とになりましょう。^^;
中国から飛来する汚染黄砂のみならずPM2.5などという邪風も相乗して、花
粉症や鼻炎などアレルギー症候群は、症状がひどくなるかも?><

マシになったとはいえ、私と息子も花粉症を持っていますので、今からグァバ茶
を煎じています。
ドラッグストアーで普通売られているのですが、シジウム茶も同じモノ。
グァバと呼べば東南アジア原産、中南米ではシジウムと呼ばれる所以です。

甜茶も同じ作用があるのですが、店で見たら、原産地中国だったのでパス。^^;

予防と改善のためですが、症状が出始めたら、これが薬膳になりましょう。
茶葉3gを1リットルの水で5分間ほど煮出したものを500ml/1日を3回にわけて飲むと、
早い人で1週間以内、遅い人でも3週間で症状の改善があるそうです。

季節、気候は移ろってゆきます。
春の邪気を、未然に防いで行きましょうね。^^v


福田 龍博

真の梅雨入り、水曜会。

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やっと本格的な梅雨入り模様ですね。^^;
気象庁のフライングのような梅雨入り宣言から3週間経ち、京都は梅雨らしい雨ですわ。
むしろ、降ってくれたほうが、湿気がこもらず、蒸し暑さが消えますね。^^
飛騨の旅から帰ったら、京都の蒸し暑さがひとしおでした。。
「京の底冷え、油照り」と言いますが、このところ暑いわ、蒸すわで、不快でしたから。^^;
湿気に呼応して、我が膝がキシリトール。(笑)

さて、癸巳の年は、6月17日から8月23日の間の73日間は、土運大過。
土剋水で、相対に水は制御されて雨が少なくなるが、自然界のバランスで局地的、
短時間的に一気に降るだろうと予測しましたが、そんなに長期の長雨にはならないでしょうね。
過剰な土気を制そうと、木剋土で木の風気が起こり、暴風、台風、竜巻などが発生しやすくなるのと、
過剰な土気は荒れて、土砂崩れや地震も起こりやすいので災害には要注意ですが。^^;

雨で足元は不自由でしょうが、お時間ある方は、どうぞ粋酔う会、ちゃう水曜会へ。(笑)
本日のメニューは、以下の12品に、お好みでプチ・とろり冷やっこもあります。^^v
さて、池田君はじめ今日のご来客はどなた?^^

1.レタス・グリーンリーフ・サニーレタスと薄切りハムのサラダ
ドレッシングは手作りの胡麻ドレッシングとヨーグルトドレッシングの2種類で。
2.トロトロに煮込んだ和牛スジ肉とセロリ、大根、タマネギのワイン・コンソメスープ。
前菜には、スペインのヴィニャペーニャの赤ワインは如何?^^
3.豚バラ肉と小松菜のオリエンタル・ソテー。
4.蒸しナスとニシン、湯引きミツバとお揚げの冷やしだし。
5.冷やした、クラゲとキュウリのポン酢もみ。
6.塩コショウガーリックした鶏肉ミンチとうずらのポーチドエッグ。
中に一個だけ、ポーチド・プチトマトが当たりに。(笑)
7.マグロのバター醤油ソテー、ワサビ添え。
8.飛騨の九条ネギ入り、朴葉焼き味噌。
これらはぜひ、飛騨高山の地酒、原田酒造の無ろ過生絞り原酒「氷神(ひょうじん)」で。^^v
9.サンマの素焼き。(だって、日本酒と魚は最強の組み合わせっ。^^)
10.手羽先の塩・山椒・胡椒焼き、レモンを添えて。
11.鶏のハツ・レバーとセロリ葉のオイスターソース炒め、
12.新タマネギのニンニク黒酢ピクルス。(甘みは羅漢果甘味料で糖質・カロリー、ゼロ仕立て)


福田 龍博

出雲に神の降臨?(笑)

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westライフの記事から、紹介します。
10月17日未の下刻、出雲でこんな光景が出現したそうです。
太陽が3つ、空に出現し、それを被るかのように大きな暈(かさ)が出ています。
おまけに逆さまの虹が出ているという奇跡の光景。

松江地方気象台によると、太陽の周りの光の輪は「内暈(うちがさ)」、
両サイドの光源は「幻日(げんじつ)」、逆さまの虹は「環天頂(かんてんちょ
う)アーク」と呼ばれる大気光学現象だそうです。
いずれも上空の薄雲を形成する無数の氷の粒の働きで、光が屈折してできるので
すが、3現象が重なるのは珍しいというか、幻日も環天頂アークも見たことない
し。w

10月は神無月ですが、出雲では、全国の神々が集う「神在月(かみありつき)」。
3つの太陽と逆さ虹の出現って、今年の異常気象を物語るようですが、こんな奇
跡的な気象光景は、瑞兆であって欲しいものですね。^^

今日から土用の入り

夏もたけなわ、土用に入りましたが、今日は比較的暑さも湿気も過ごしやすい気
候ですね。^^

スーパーはどこでもウナギを売り出してますが、江戸より続く平賀源内の呪(しゅ)
かも?(ワラ)
22日は土用の丑の日、ウナギの需要もウナギ上りですね。(笑)
それにしても、今年はウナギの高いこと。^^;
中国産が出回ってますが、個人的には成長促進剤のマラカイトグリオーンや稚魚
の病死予防にピルという、いずれも発癌性物質が怖くて信頼が置けず、二の足を
踏んでしまいます。。
(今、日本は敵対国になってますから余計に・・・怖っ。)

鹿児島の「うなぎの里」から初回限定、極上蒲焼3種セットを特別価格で取り寄
せてたので、昨夜は晩酌に戴きましたが、ふっくらと柔らかで美味でした。^^

今は昔の風習ですが、土用の丑は「う」のつくものが縁起物で、夏バテなど季節
の病を防ぐとか。
梅干、瓜は夏の暑気には一理あり。^^
うどん、卯の花(おから)、どうなんだろう?^^;
土に見立ててアンコロ餅を食べる風習のところもありますが、でんぷん・糖質制
限の日々ゆえ、自粛、自粛。W
うん、牛はいいかも?今夜は梅肉あしらって冷しゃぶにしようかしら?^^
冬瓜のコンソメ・鶏がら・塩コショウスープができてますので、一部は冷やして
おきましょう。^^v

主婦、主夫の皆さん、土用は暑熱冷ましと、夏バテ防止にスタミナのつくものが
良いですね。
今夜の食事は、何にしますか?

福田 龍博

雨上がり、桃の花咲く

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昨日は全国的に風雨でしたが、一雨毎に春模様ですね。^^
家の横の敷地、南東角に植えた桃が、陽気で花を開いてきました。

東南の方位には、桃、桐、紫陽花、ナツメ、クコの木などを植えるのは吉。
竹、柳、ソテツは凶とされています。
吉木の花が咲くと、吉祥を感じます。(嗚呼、小市民。爆!)

漢方では、桃の花は「白桃花(はくとうか)」と呼ばれる生薬として使われています。
日本では半開きの花を白桃花と呼びますが、中国では完全に開花した花をそう呼ぶそうです。

白桃花には、ケンフェロールという成分が含まれているため、利尿、緩下の作用があります。
このため利尿剤や下剤に多く用いられ、むくみの解消や便秘改善、生理不順にも効果的です。

したがって、また花を散したサラダに用いるとよさそう。^^
春の心は、花心。
生活空間や食に花を用いると、華やぐ気分が養われますね。^^v


福田 龍博

春景色、そうだ。松尾の川原行こう。

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昨日は陽光麗らかで、初夏の気配がしましたね。^^
桜は去って、ツツジには早い今、ハナミズキや種々の新緑が鮮やかな候です。
生き生きした緑と、キラキラした木漏れ日、水のせせらぎと野鳥のさえずり。
そうしたものを楽しみに、川原へ散歩に出かけました。
弁当持って、もちろんペットボトルには、焼酎ロックが。(笑)

1.シートを敷いて、木陰で木漏れ日を浴びながら食べる、でんぷん・糖質カッ
トのお弁当。
2.桂川の堰の瀬音と野鳥のさえずりを聞きつつ、新緑を楽しみます。
3.弁当はツマミに等しいので、やはり一献傾けるのです。^^;
4.セイヨウカラシナの黄色とハコヤナギの緑が綺麗な中洲。よし渡ろう。
5.誰も居ない桂川中州から見る北山連峰。
6.中州でハコヤナギの下に寝転び、新緑の梢と空を楽しむ。
7.川のせせらぎと梢のざわめきが、眠りを誘い、いい気持ちです。

ふむ。5月の連休でも、この中州だったら、人気もなし。
木陰もあって、リクリエーションには良いかも?^0^
流水で冷やした黒生ビールやワインも格別ですよ。(笑)

福田 龍博