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日別アーカイブ: 2019年1月9日

3日後に気の初講座を控えて、本日は今年初回の 水曜会(おみくじ何を引きました?w)

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新年、明けましておめでとうございます。
元旦、松尾大社で引いた御神籤は、半吉でした。^^;
いづみの引いた末凶のおみくじと同じく、境内の結びの榊に結んできましたが、
敢えて引き直しはしませんでした。w

神社本庁のHPには、おみくじについて、こう書かれています。
「おみくじは、単に吉凶判断を目的として引くのではなく、その内容を今後の生活指針としていくことが何より大切なことといえます。
また神社境内の木の枝に結んで帰る習わしもありますが、持ち帰っても問題はなく、引いた「おみくじ」を充分に読み返し、自分自身の行動に照らし合わせてみたいものです。」

神社は特に神と交信し、メッセージを受け取るところですので、御神籤に書かれてある内容をよく理解して、このメッセージを基にして行けば、必ずや良い道が
開けるとか。
神仏を大事として、共にあると意識して行けば、何事もよろしという内容でしたので、今年は特に我が仏頂尊を意識して精進して行こうと思います。w

神社本庁の記載には、さらにこうあります。
「そもそも占いとは、物事の始めにあたって、まず御神慮を仰ぎ、これに基づい
て懸命に事を遂行しようとする、ある種の信仰の表れともいえます。
例えば、小正月などにその年の作柄や天候を占う粥占神事(かゆうらしんじ)や、
神社の祭事に奉仕する頭屋(とうや)などの神役を選ぶ際に御神慮に適う者が選
ばれるよう「くじ」を引いて決めることなど、古くから続けられてきました。
「おみくじ」もこうした占いの一つといえます。」

さらに言うなら、「占い」とは「裏な意」であり、卦や事象に表れた裏の意味を読み取る作業のことです。
今年の傾向を読み取って、対策を練り、課題に沿って精進して行くことにしましょう。

然るに、多くの方々は、おみくじでは内容の意味よりも、吉凶を気にされてるようですね。w
確かに、人は順位を気にするものではありますので、一般的な順位を書いてみましょう。

7段階のおみくじと、12段階のおみくじがいわば一般的ですね。
7段階では、上位から順に、大吉>中吉>小吉>吉>末吉>凶>大凶となります。
12段階では、上から順に、大吉>中吉>小吉>吉>半吉>末吉>末小吉>凶>小
凶>半凶>末凶>大凶となります。

これが最近の順位だそうですが、吉よりも小吉が良いというのは意外ではありま
せんか?w
実は、数年前まで、神社本庁では「その内容には、大吉・吉・中吉・小吉・末吉・凶という吉凶判断、金運や恋愛、失せ物、旅行、待ち人、健康など生活全般に亙る記述を見ることができます。」
と書いてあったのです。
が、最近になって、「その内容には吉や凶、または大吉・中吉・小吉・末吉とい
う吉凶判断、金運や恋愛、失うせ物、旅行、待ち人、健康など生活全般に亙る記
述を見ることができます。」と変更してあります。

したがって、本当は吉の順位は明確ではありません。^^;
私なんて、昔人間なのか、吉の順位は大吉、吉、中吉、小吉、末吉の順だと思ってますよ。w
神社によっても違うようですが、吉の位置づけは神社やおみくじの種類によって
多様化しているので、そのあたりを考慮しての修正ではないかと思われます。

京都の下鴨神社や石清水八幡宮のおみくじには、吉と凶の間に「平(たいら)」がありますが、一般的に「平穏な」普通を意味するようですね。
伏見稲荷大社のおみくじは、なんと17種類もあります。w
おみくじの順番は
大大吉>大吉>凶後大吉>凶後吉>末大吉>末吉>向大吉>吉>中吉>小吉>小凶後吉>後吉>吉凶未分末大吉>吉凶不分末吉>吉凶相半>吉凶相交末吉>吉凶相央

「大大吉」なんて、引いたらすごくラッキーな感じがしますよね。
一番文字数の多い「吉凶未分末大吉」は「よしあし、いまだわからず、すえだい
きち」と読むなど、とてもユニークなので、折があったら引いてみようかと。w

他にも「大大吉」のおみくじがあるのは、上京区の護王神社(亥の守護でもあり
別名足腰神社)、中京区の御金神社(金運アップ)、伏見区の城南宮(厄や方除
け・交通安全)もありますので、縁や折りあればどうぞご参拝を。w

私の場合、吉以上のおみくじを引いたり、それ以下でも意味がつかめないときは持って帰ってました。

おみくじを境内の木に結ぶ習慣は、樹木の生命力によって、結んだ願いが叶うと
言われています。

ちなみに、凶のおみくじを木に結ぶときは、利き手ではない方の手だけで結ぶと良いですよ。
片手だけで結ぶことで、困難な行いを達成することにつながり、凶が吉になるな
んて言われていますからね。w
また、おみくじを結ぶのは、引いた寺社でなくても良いそうですよ。

さて、本日は新年初めての水曜会です。
3日後には年初の気の講座を控えて、心身の調子、並びに仏頂尊をよく整えておきましょう。w

愛宕の山は白く、雪やら小雨やらが降ったり止んだり、照ったりと忙し気な天候
ですが、空はだんだん晴れてきたようです。
客間の座椅子に座ってると、斜め上空から日が差してきて、頭上に亥年並びに武
の守護神、摩利支天が居るような具合で気分は上々です。(笑)

夕刻からの準備は早々に調えておき、午後は講座の構想に専念することにしましょう。
今日のメニューは、以下の10品になります。
1.アボカド、カマンベールチーズのカクテルサラダ、削りカツオ掛け、だし醤
油で。
2.サバの水煮、トマト、ブロッコリーの味噌・トマトジュース仕立て。
3.腸を整える、ナメタケと刻みオクラのそばつゆ和え。
4.いづみ式鶏胸肉と小松菜、シメジのトマト煮。
5.牛タンしぐれと鶏ミンチ・キノコ肉味噌炒め和え、サニーレタスで包んで。
6.京風肉じゃが。
7.韓国風牛肉、白菜キムチ、玉ネギの豆板醤・焼き肉のタレすき焼き。
8.鯛アラで煮込んだ風呂吹き大根。
9.からし菜の一夜漬け。
10.数の子のお煮しめ。