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×15年 8月度 「気の科学」体験講座

2015年 8月度 「気の科学」体験講座

8月の京都と言えば、16日の五山送り火をはじめ、お盆行事のラッシュです。
盆を終えても京都では、お施餓鬼法要、23,24日の地蔵盆、化野念仏寺の千灯供養などが地域を賑わせる行事となります。

日本各地のお盆の過ごし方は色々ありますが、京都のお盆では、大谷さんへお墓参りや、

迎え鐘をついたり、おしょうらい(精霊)さんのお迎えに始まり、大文字、舟形、妙法、鳥居形、左大文字の五山送り火でお送りするまでの行事が各所で行われます。

お盆は、盂蘭盆会(うらぼんえ)の略ですが、8月13日に迎え火を炊いて先祖の精霊をお迎えし、中日の期間、家で供物を備えてご供養し、15日または16日に送り火を炊いて、彼岸へお送りする風習が一般的ですね。
京都では、16日が五山送りで、大文字を初め五つの山の松明が、夏の夜空を赤々と照らし出します。
この日は、地元嵐山では万籠流しが行われ、渡月橋の東詰より桂川に精霊送りの灯籠が流されます。

盂蘭盆会(うらぼんえ)とはインドのサンスクリット語のウラバンナ(逆さ吊り)を漢字で音写したもので、
「逆さまに釣り下げられるような苦しみにあっている人を救う法要」という意味になります。

仏典にはこうあります。昔々、その昔。目連尊者という釈迦のお弟子さんがおりました。

その母が死後、餓鬼道に落ち、逆さ吊りにされて苦しんでいるのを神通力で見通した目連は、お釈迦様にどうすれば救われるのか、教えを求めます。
釈迦いわく「夏の修行が終わった15日に僧侶を集め、供物を奉げて供養すれば、その功徳によって、母上は救われるであろう。」
それ以来(旧暦)7月15日は、父母や先祖に報恩感謝を奉げ、供養をつむ重要な日となりました。

日本では、推古天皇の14年(606年)に、はじめてお盆の行事が行われたと伝えられていますが、庶民に広がったのは、江戸時代、幕府が檀家制度を普及させてからです。

「盆と正月」という言葉があるように、日本人にとってお盆は大切な行事と考えられて来ました。

最近は藪入り(やぶいり)という言葉も死語となってしまいましたね。
江戸の時代、お正月とお盆には奉公人が休みをとって実家に帰ることが出来る時期で、

これを「藪入り」と称しました。

当時は、仕事を見習うために、職人・商人ともに、13,14歳頃から師匠や商家を選んで丁稚奉公(でっちぼうこう)に出たものです。
丁稚たちは例年、薮入りには、主人から衣類万端与えられ、小遣いをもらって親許へ帰りました。

この時期はまた、他家に嫁いだ女性が実家に戻ることの出来る時期でもあり、
自分と自分の家や先祖との繋がりを感謝し、確認する大切な行事でもありました。

団塊の世代から核家族、さらには近年、核分裂家族?のような形態になってきましたが、

所縁ある先祖を偲んだり、自分のルーツや結び付きを鑑みることも、生きる上で大事なことだと思います。

「陰徳あれば陽報あり」とか「陰れての信は顕れたる徳 」という故事も広義の陰陽理論ですね。功徳という言葉がありますが、人は格というグレード、徳というスケールによる器に見合って、それぞれの縁や成果が獲得されるのでしょう。

自己実現の欲求こそ、ヒトならではの欲求ですので、志や品格、人徳などはそれぞれの人が意識し、自律・自戒して功を重ね、創り上げて行くものですね。

マズロー図にあるように、生理的欲求→安全安定の欲求→社会的欲求→自尊の欲求→自己実現の欲求です。
認められたい、理解しあいたい、誉められたいなどの社会的欲求は他人の承認を必要としますが、
自ら尊しと思える仏性を磨き、斯く在りたいと思える自分を目指したいものです。(遥か遠い目。。)

社会的、環境的に、私たちが適応し、望みを実現してゆくためにも、意識のコントロールは重要です。瞑想は、釈迦が説いたように、また脳生理学上も意識をコントロールし、脳を活性化するのに大変有効な手段です。

今月は、瞑想にたっぷりと時間を取った体験講座を組んでみます。
寛ぎながら、心身ともにリラックスでき、調和でき、静かな落ち着きと安寧が得られますように。

もちろん、無料ヒーリングもしますので、不調ある方はご遠慮なくお申し出ください。^^v

8月度 「気の科学」体験講座

■とき 2015年 8月8日(土)
第2土曜 午後2時から午後4時半まで

■ところ 桂西口会館(阪急桂駅より徒歩2分)1F
TEL:(075)381−4119

■受講料 5,000円(会員以外の方は6,000円となります)

■内容
1 気光の実習 体の調子を整え、気力・体力を高めるには
調気功 スワイショウI II
抜長法 寝際に行う究極のリラクゼーションと自己ヒーリング
練気功 大鵬展翅功の応用  気を練るとともに、特に肩甲骨や肩関節の気血の
滞りをなくする法
気感交流  リラクゼーションとリフレッシュ
「気」を巡らせ、気感と自然治癒力を高めよう。

2 講話
マズロー図による自己段階の確認
自己発見と自己実現の4次元構造(テキストP206)
「ころころと流転するもの」心のありさま
気の世界観による心霊、霊魂、魂魄の定義(テキストP212)
真我、偽我と自己変革のプラスマイナス5要素(テキストP209)
般若心経と観音経に観る菩薩の智慧とは
瞑想の実践に於ける数息観、集中観、想念について

3 瞑想実習
呼吸のたびにリラックスし集中して、心気をクリーニングしよう
気をコントロールと操作する「小周転法」
チャクラの活性化、クンダリニーと丹田覚醒を得る秘訣
小周転から大周転への移行
うねりとゆらぎによる自己活性

※ テキストをお持ちの方はご持参下さい。

※ 当日はリラックス出来る服装でお越し下さい。

◎ 気功と講話の間に休憩をとります。その間、お体の調子の悪い方はお申し出ください。無料で、不調の消えるヒーリングを施術いたします。

◎ 気のパワーを籠めた各種護身の宝玉ブレスレットやネックレスをご希望の方は良い品が廉価でありますので、あらかじめお申し出ください。

※ 親しい方とお誘い合わせの上、多数のご来場をお待ち申し上げます。
新しく参加される方と同行して頂ければ幸いです。

◎ 無料懇親会を例によって講座終了後、嵐山自宅にて行います。
お時間の許すかぎりご遠慮なく、お食事、ご歓談ください。

連日、暑いですね。さすがにクーラーも必要です。^^;「夏バテを防ぐ料理」を味わいつつ、納涼気分で、カイダンしましょうね。(笑)


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