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×15年 9月度 「気の科学」体験講座

2015年 9月度 「気の科学」体験講座

二十四節気では、今年は9月8日が白露。
朝夕、めっきり涼しくなって、庭に降りた露が白いという意味で、二月の雨水に北に帰った雁が再び来たり、
三月の春分に来た燕は南に帰る頃、また他の群れ鳥は冬の餌を蓄え始めるといわれています。

鳥にも食欲の秋の兆しがあるのでしょう。況や、人間をば。^^;
天高く馬肥ゆる秋と申しますが、秋になると、何でも美味しいんだな。困ったことに。(笑)

しかし、残暑は、まだまだ続くようです。
冷たい飲料のがぶ飲み、糖質の摂り過ぎは、夏バテを招きます。^^;
少し涼しくなり始める初秋の頃には、体の疲れが一気に出てしまう遅めの夏バテ(秋バテ)にもご用心を。

夏バテ防止には、タンパク質とビタミンB・Cをたっぷり摂りましょう。
でんぷん・糖質は控えめにしましょうね。全くカットしても、大丈夫。却って身体によろしい。^^

枝豆、大豆食品、豚肉、ニンニク、ウナギ、シイタケなどにクエン酸、酢、梅干しなどを摂り、
青魚や明太子、レバー、落花生、エリンギなどのナイアシン(ビタミンB3)を併用すると、
夏バテ解消、秋太りの予防には最適です。

秋の抜け毛が気になる方は、今からせっせと、納豆などのタンパク質と唐辛子を併用するといいですよ。^^v

夏の疲れを引きずって秋に入ると、秋は陽気が衰えて、体内の防衛機能が衰え、
呼吸器の疾患にかかりやすくなります。

暑さ寒さも彼岸まで、と申します。秋分は9月23日。秋の彼岸の中日ですね。
昼と夜の長さが等しいこの日の3日前から、秋の彼岸が始まります。
秋の彼岸前後になると、体はまだ汗をかくくらいの陽気があるのに、風は急に冷たくなっていきます。

この時期は、汗の内攻が起こりやすい時期です。
汗の内攻とは、自分でかいた汗が、自分の内を攻めるという意味です。
汗をかいて、その汗が急激に冷えることで、体に悪影響を及ぼすのです。

秋という季節は、真冬よりも、実は人体にとって「冷える」季節なのです。

この時期、体はまだ夏の傾向が残っていて、感覚の面ではあまり「冷える」という実感がありません。
しかし、本格的に寒くなる真冬より、暖かいことに慣れていた体が急に冷たくなる時期の方が、
「冷え」の影響を大きく受けます。

この時期、特に注意しなければいけないのは、「寝冷え」です。

汗をかくほど暑くない温度でも、人間は眠るとみんな汗をかきます。
身体は、眠ってから汗をかくことで、邪気を排し、疲労が抜けるようになっています。

この時期、床に入るときは、まだ寒くはないのですが、明け方は急に涼しくなり、気温が下がります。
このときに、急激に汗が冷えて、身体を内攻することになるのです。

秋の寝冷えによる汗の内攻は、泌尿器(腎臓など)にダメージを与えます。
そのため、体が重くだるくなり、のどや耳が痛くなることもあります。
そして、小便が近くなります。

いびきをかくとか、いびきが大きくなるというのも、腎の気に属する泌尿器の働きと関係しています。
その他にも、下痢をしたり、しゃっくりが出たり、鼻血・鼻水・鼻づまりなど、
冷えによる影響は、いろいろな症状として現れます。
夜寝ていて、こむら返りや足が攣るのも、9月後半から、急に多くなります。

冷えは万病の元。身体が冷えると、血管が収縮して血のめぐりが悪くなり、
全身に酸素や栄養素を運ぶことができにくくなります。
新陳代謝も悪くなり、水分を排出する力も弱くなり、身体に余分な水分が溜まって、
それがますます身体を冷やすという悪循環になります。

その結果 さまざまな症状を招き、そのまま放っておけば重大な病気を引き起こす原因にもなりかねません。
中医学でいう「オケツ」、汚れた血が原因で、脳血栓や心筋梗塞、ガンなども発病しやすくなるのです。
確かに、口内炎などは、秋に起こりやすい症状ですね。

夏の終わりから初秋にかけて、冷え症の人が多くなってきます。
暑いときは体が暑さに適応しようとする半面、冷たい飲み物を飲んだり、冷房などで体を冷やすと、
体の反応力や機能が落ちてきて、体の中の酵素活性が低下し、生体反応が衰えます。

だから胃腸を冷やすと、機能が衰えて、下痢とか便秘になって、水の代謝と血液の循環を悪くします。

身体を冷やさないよう、血を汚さないように、食にも、生活習慣にも注意して下さい。

痛みのある人には、特に冷えは大敵ですからね。

痛みや不調のある方、その兆しがある方は、気の科学による簡単なテクニックで、
この日に即座に楽になる方法をお伝えしましょうね。^^v

9月度 「気の科学」体験講座

■とき 2014年 9月12日(土)
第2土曜 午後2時から午後4時30分まで

■ところ 桂駅西口会館(阪急桂駅より徒歩2分)1F
TEL:(075)381−4119

■受講料 5,000円(会員以外の方は6,000円となります)

■内容
1 気光の実習 体の調子を整え、気力・体力を高めるには
調気功 スワイショウI II
抜長法 寝際に行う究極のリラクゼーションと自己ヒーリング
気功タッピングで、心身を調え、諸気を良くする法
気感交流 リラクゼーションとリフレッシュ
「気」を巡らせ、気感と自然治癒力を高めよう。

2 講話
秋、盛んとなる肺の気について
呼吸の妙、心理と運気にも表れる姿勢と呼吸の仕方について
秋の身体の冷え、その予兆と対策について
乾布摩擦と肺の関連
背骨のタッピングで、みるみる姿勢が良くなり、気が通る法
奇経、三大交会穴、陰陽表裏からの立体交差で痛みを消す法

3 瞑想実習
呼吸のたびに心をクリーニングし、自在な自分を創ろう
リラクゼーションと集中のための数息観
意識と呼吸を用いる小周転法
チャクラへの集中観
光との入我我入
仏頂尊光明瞑想

※ テキストをお持ちの方はご持参下さい。

※ 当日はリラックス出来る服装でお越し下さい。

◎ 気功と講話の間に休憩をとります。その間、お体の調子の悪い方はお申し出ください。
無料で、不調の消えるヒーリングを施術いたします。

※ 親しい方とお誘い合わせの上、多数のご来場をお待ち申し上げます。
新しく参加される方と同行して頂ければ幸いです。

◎ 無料懇親会を例によって講座終了後、嵐山自宅にて行います。
お時間の許すかぎりご遠慮なく、お食事、ご歓談ください。

残暑厳しくも、朝方の冷えあって、胃腸の負担と水の滞りにはご用心を。
「秋バテを防ぐ料理」を味わいつつ、秋晴れの心で、夜を楽しみましょう。^0^


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