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×15年 11月度 「気の科学」体験講座

2015年 11月度 「気の科学」体験講座

朝晩冷えてゆく今日この頃ですが、早くも、二十四節気では、11月8日が立冬。
冬の気が立ち始める頃で、寒冷の地では、地面が始めて凍る頃です。
身体が冷えないよう、また、肌の保湿も大事なときです。

秋は、肺の気が盛んになりますが、水分代謝の調節機能を持つ「肺」は、
皮膚に潤いを届ける役割を果たしています。

肺の状態は、すぐに皮膚に反映されます。
秋の空気の乾燥によって「燥邪」が生じると、肺の働きが低下して、皮膚に潤いがなくなり、乾燥やかゆみが起こるのです。

皮膚の乾燥が気になったら、表面のケアだけでなく身体の中から潤いを保つよう心が
けましょう。適度に水を補い、コラーゲンやヒアルロン酸を含む食材を家庭薬膳としましょう。
ぬめりある海草、鶏の皮・手羽・軟骨、豚足、豚耳が良く、煮魚は内臓を取って丸ごと
煮るのが一番です。また、季節に対応する気を養うに、白菜、白葱や根菜は、秋から冬に、良いものです。^^

夏は暑いのでよく人は水を飲みますが、秋になってから減ってませんか?
秋は乾燥のシーズンで、本当は水が必要で、咽喉が渇いてから飲むのは遅すぎ
です。^^;

水を食間によく摂ることは大変良いことで、体温、基礎代謝が確かに上がります。
体温が1℃上がると、代謝は12%上昇しますので、ダイエット効果もあります。
血液は50%が水ですが、よく摂ると汚血を解消し、血が綺麗になって、デトックス効
果も高いものです。汗もかきやすく、尿の出も良くなり、体内の水の流れやリンパの流れも良くなります。

その適量とは、過激に運動しない限りは一日1.5〜2リットルとなっています。
しかし、がぶ飲みは、体内のナトリウム量を一度に薄めるもので、バテやすくなってし
まいます。^^;
コップ半量からせいぜい1杯程度を、小まめに小分けして飲むことと、常温か
ぬるま湯程度の温度で、沸かさぬ良い水であることが大事です。

冷えた水は胃腸を傷めますし、沸かした水分は身体から即座に排出され、古い水が
排出されません。また日本人にはやや軟水が良く、ミネラルがあまりに豊富な硬水は、血管を損ないやすいのでほどほどが大事となります。

ところで、皆さんは朝、起きたとき、のどが渇いていませんか?
人間は、寝ている間に、特に暑くなくても、最低コップ1杯程度(約200〜300ml)の汗
は出ているものです。また、起き抜けにはトイレにも行くため、朝一番は、 身体が最も乾燥している状態にあると言えます。

就寝中、血液中の水分が汗となって体外に出ると、血液の濃度が上がり、
同時に血を固める血小板の凝集能力も上がるので、血液は固まりやすい状態になり
ます。

この状態のピークをむかえるのが、水分を摂取しなくなってから数時間後、つまり明け方ということになります。明け方は、最も心臓に負担がかかり、心筋梗塞を起こしやすい時間帯なのです。

就寝中は、身体を休める副交感神経の働きで、血流もゆるやかですが、
明け方になると、

身体を目覚めさせるために、交感神経が働き、一気に大量の血液が心臓から全身に
送り出されます。
しかし、血液の濃度が高い場合は、流れが悪く、
心臓にも血管にも負担がかかるために、

心筋梗塞を起こしやすくなるのです。^^;

これを予防するためには、血液の水分量を充分な状態にしておかなければなりません。

そのためには、就寝前に、睡眠時に不足する量の水を補うこと。
寝る前に、コップ一杯の水を摂ることが効果的なのです。

さて、この月、晩秋となって、紅葉の季節。
京都では、東山の青蓮院や知恩院、清水寺、高台寺などのライトアップが行われています。地元、嵐山では大覚寺と天龍寺の宝厳院で、11月13日から12月6日までライトアップがあります。朝昼の紅葉も綺麗ですが、夜の寺院の紅葉は日頃観ることのできない景観を見せてくれます。行楽に来られたならば、夜はぜひ、ご来宅ください。ともに秋の夜長を楽しみましょう。^^v

11月度 「気の科学」体験講座

■とき 2015年 11月14日(土)
第2土曜 午後2時から午後4時半まで

■ところ 桂西口会館(阪急桂駅より徒歩2分)1F
TEL:(075)381−4119

■受講料 5,000円(会員以外の方は6,000円となります)

■内容
1 気光の実習 体の調子を整え、気力・体力を高めるには
調気功 スワイショウI II
抜長法 寝際に行う究極のリラクゼーションと自己ヒーリング
養気功 懐中覧月功 心身を調え、気を強化する法
気感交流 リラクゼーションとリフレッシュ
「気」を巡らせ、気感と自然治癒力を高めよう。
経絡気功治療法 二点一字法の応用 揺らぎの癒し法

2 講話
気を操る呼吸の秘訣
邪気を祓うに、憂悶や思い悩みを晴らすに、倦怠感を回復するに、息の吐き方の妙
運気を良くする、呼吸と見事なる姿勢作り
あくび、ため息を、好転のきっかけにする法
完全呼吸の行法で、一気に心身の覚醒を
気と水を動かし、冷えや苦痛を治す経絡指圧法

3 瞑想実習
呼吸のたびに心をクリーニングし、自在な自分を創ろう
リラクゼーションと脳を活性化するための自律訓練法
リフレッシュを図るマインドトリップ
5感から6感への心の小旅行
自然の一部分=自分の解放
自然と一体になり自在になろう

※ テキストをお持ちの方はご持参下さい。

※ 当日はリラックス出来る服装でお越し下さい。

◎ 気功と講話の間に休憩をとります。その間、お体の調子の悪い方はお申し出
ください。無料で、不調の消えるヒーリングを施術いたします。

※ 親しい方とお誘い合わせの上、多数のご来場をお待ち申し上げます。
新しく参加される方と同行して頂ければ幸いです。

◎ 無料懇親会を例によって講座終了後、嵐山自宅にて行います。
お時間の許すかぎりご遠慮なく、お食事、ご歓談ください。
「秋から冬への気を養う料理」を味わいつつ、楽しく秋の夜長を楽しみましょう。^0^


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