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×16年 1月度 「気の科学」体験講座

2016年 1月度 「気の科学」体験講座

光陰、矢の如しと申しますが、いやはや歳を取るごとに、月日の経つのが毎年早いこ
と、疾いこと。^^;
1年は、その人にとって、人生分の一に相当しますので、そのせいかと。

それでも人の楽しい時間はあっという間に過ぎ、苦しく耐える時間は長く感じるもので
す。そういう意味では、年月の過ぎるのを早く感じるのは、それなりに幸せで良いことかもしれませんね。

還暦を2年前に過ぎちまって、成すべきことが全然捗らずに月日が過ぎて行くのは困りものですが。(自爆)
孔子の論語為政に「六十而耳順(六十にして耳したがう)」とあり、修養ますます進み、
聞く所、理にかなえば 何らの障害なく理解し得るという境地には、まだまだ道遠しです。^^;

さて、平成28年は丙申の年、二黒土星が中宮となる年です。
納音(なっちん)は「山下火」で、山の麓で燃える火という意味です。

内で僅かに燃えるだけで、外にまでは燃え広がれない勢いの弱さは発展性の乏しさを示すとか。w
まだ炎は山頂へ届かぬながら、内に燃える炎の性を持って風吹けば一気に燃え広がる可能性を示すとか。w

易卦伝にいわく、易をよくする者は、卦が違えど、答えは一つ。^^
運気律から自身の課題と傾向を知り、対策を練っておきましょう。

運気学説は、古代中国に生まれた天と人間の関係についての非常に重要な学説です。

この学説は、天文、地理、暦法、気象、物候(季節ごとに現れる生物の周期的変化)、
医学など、科学のさまざまな分野に及び、大きな影響を今日にも及ぼしているものです。

黄帝内経(こうていだいけい)は、現存する中国で最も古く、系統的で整った医学書ですが、運気学説に関する最も初期の文献でもあり、漢方や針灸を学ぶには、必須の文献といえます。

そもそも、運気とは、黄帝内経にある、「五運六気」の略語なのです。
五運は五行(木火土金水)の運行、六気は「風熱湿火燥寒)の気象の変化をいいます。

黄帝内経は「素問」と「霊枢」から成り立っていますが、運気に関する「運気七編」は「素問」に含まれます。中国の伝説上の帝王、黄帝とその大臣の岐伯との対話形式で書かれていて、なかなか趣の深いものです。干支や二十四節気などの用語や区分も、この「黄帝内経」に記載されているものです。

「天元紀大論」「五運行大論」「六微旨大論」「気交変大論」「五常政大論」「六元正紀大論」「至真要大論」以上が、「運気七編」と呼ばれる記述ですが、読みこなすのはちと大変ですね。^^;

黄帝内経の気交変大論には、2015年の乙の年は金運不及とありました。
金運が不足する年は、五行の相克で木気が制されず盛んになり、火気が広まります。そして火の成長作用だけが気ままに振舞うと記載されていますが、12月に異常に暖かい日がありましたね。

紀元前の著作ながらも、先賢達の知恵には敬服するものがありますね。

新年初の気の講座では、 2016年、丙申(ひのえさる)の年について運気論から色々と考察してみましょう。
今年の予兆や、健康のこと、人間関係のこと、仕事のことなど、参考になればと思います。

五行において、私たちの内臓(五臓)は、食べ物の味(五味)と深い関係を持っています。気のニューテキストP.23・24にも掲載しました通り、辛味は肝臓などの呼吸器系、甘味は脾臓すい臓、酸味は肝臓、苦味は心臓、塩辛い味は腎臓というように関連しています。

味も偏りすぎると、それに関連した内蔵機能が弱まることになります。
かといって、おいしくなければ料理が楽しめませんね。
ちょっとした気配りで、料理は美味にも楽しくも薬にもなるものです。^^

懇親会では、リラックスした雰囲気の中、出席される方相互の親睦を深めつつ、楽しく語り合いましょう。
メニューは未定。どんな料理が出来上がるかは、新春の市場と私の気分で、当日のお楽しみです。(笑)

肩肘張らずに講釈抜きで、家庭薬膳を囲んで、和気藹々の新年会にしましょう。
たくさんの方のお越しをお待ちしています。


1月度 「気の科学」体験講座

■とき 2016年 1月9日(土)
第2土曜 午後2時から午後4時半まで

■ところ 桂駅西口会館(阪急桂駅より徒歩2分)1F和室
TEL:(075)381−4119

■受講料 5,000円(会員以外の方は6,000円となります)

■内容
1 気光の実習 体の調子を整え、気力・体力を高めるには
調気功 スワイショウI II〜揺らぎのタンチュン
抜長法 寝際に行う究極のリラクゼーションと自己ヒーリング
O脚強制法:変形性膝関節症にも腰痛にも根本から治す方法
完全呼吸の行法で、一気に心身の覚醒を
気感交流 リラクゼーションとリフレッシュ
経絡気功治療法 二点一字法の応用 立体で構成する痛みと不調の解消法

2 講話
丙(ひのえ)と申(さる)の語源と象意
黄帝内経による丙申年の気象医学と特効穴
少陽相火の気が天を司る年の特徴
水運大過の年とは
厥陰風木が在泉の年の特徴
移り行く季節による不調に対する食の処方
二黒土星が中宮に入る年の特徴
九星気学による今年の課題律
今年の恵方丙の方とその活用

3 瞑想実習
呼吸のたびに心をクリーニングし、自在な自分を創ろう
リラクゼーションのための自律訓練法
リフレッシュを図るマインドトリップ
5感から6感への心の小旅行
自然の一部分=自分の解放
自然と一体になり自在になろう

※ テキストをお持ちの方はご持参下さい。
※ 当日はリラックス出来る服装でお越し下さい。

◎ 気功と講話の間に休憩をとります。その間、お体の調子の悪い方はお申し出ください。
無料で、不調の消えるヒーリングを施術いたします。

◎ 気のパワーを籠めた各種護身の宝玉ブレスレットやネックレスをご希望の方は
良い品が廉価でありますので、お申し出ください。

※ 親しい方とお誘い合わせの上、多数のご来場をお待ち申し上げます。
新しく参加される方と同行して頂ければ幸いです。

◎ 無料懇親会を例によって講座終了後、嵐山自宅にて行います。
お時間の許すかぎりご遠慮なく、お食事、ご飲酒、ご歓談ください。
「玄冬の気を養う料理」を味わいつつ、心身ともにポカポカと温まりましょう。^0^


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