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78:夏野菜の料理その3.オクラ

オクラは、アフリカが原産地なので、旬は夏です。
実は「オクラ」って、英名でOKRAだったんだ。
語源を訪ねると、スワヒリ語やバンドゥー語かもしれませんね?

日本伊渡来したのは、江戸時代末から明治の初めにかけてですが、当時は誰も食べたりせず、
クリーム色の五弁の花を観賞していたようです。
誕生花としては、8月15日生まれの花なのですね。
7月から8月にかけて、ハイビスカスやトロロアオイに似た綺麗な花が咲きますが、

1,2日でしぼみ、その後10日ほどしてオクラの実が収穫されます。

オクラの特有の粘り成分は食物繊維とムチンで、 消化吸収を助け、整腸作用やコレステロールを減らす作用、血糖値の急上昇を抑え、血圧を下げる効果があるので、糖尿病や高血圧症などの生活習慣病の予防と改善に役立ちます。

また、カルシウム、鉄、カロチン、ビタミンCなども多く含まれていますので、夏バテ解消には、
力強い味方となる野菜です。

夏にはやっぱり、暑い地方の食材が最適で、暑熱に対する抵抗力を与えてくれますね。^^

特に挙げると、便秘の方には特効薬。^^
オクラの多糖類は水溶性の食物繊維ベクチンで、便の水分量とかさを増やします。
それ以上に不溶性の食物繊維を含んでいるので、オクラの整腸作用は強力で、
特にウサギちゃんのようなコロコロ便の便秘に効果があります。

さらにオクラの糖を含む複合タンパク質ムチンには、タンパク質を分解する酵素が含まれ、
肝臓のはたらきをサポートします。
また、ムチンには、胃の粘膜を保護し、胃弱を治す効果もあり、肝機能・腎機能を強め、細胞を活性化して老化を予防する効果もあると云われています。

夏は焼肉にビールぐいぐい、焼酎ロックでくぅ〜いっが好きな方。(私か?自爆!)

食欲ないの、老けてきたわとお嘆きになる方にも、ぜひぜひオクラを家庭薬膳にっ。♪

ただ、この酵素は熱に弱いので、あんまり熱を加えないことが秘訣ですよ!
オクラは繊毛をこすり取る様に塩をまぶしつけ(秘儀、板ずり^^)、熱湯に塩ごと入れたら、
すぐにサッとすくいあげましょう。

また、ペクチンもムチンも水溶性の成分ですから、小鉢に残った汁までいただいて、

立派に成仏させましょうね。(笑)

オクラは、タンパク質の消化吸収を助けるムチンを含みますから、肉や魚、豆腐や納豆など、良質なタンパク質を合わせれば、
ベストマッチで、夏バテの予防と解消に効果的です。
さらにごま油やすりごまを少々加えれば、ビタミンEやβ-カロチンの作用も期待できましょう。
高血圧症をはじめとする生活習慣病の予防と改善には、不足するビタミンEの補強も大事ですからね。

こんな夏の一品は如何でしょうか?

<オクラとツナの水晶豆腐>

豆腐に片栗粉をまぶしてゆでると表面に透明な衣がつくので、水晶豆腐といいます。

見た目も涼しげ、透き通った薄衣から見える白い絹の肌は、真夏の夜の夢メニュー。(笑)


材料:4人分
絹ごし豆腐 2丁
オクラ 1パック
ツナ缶 1缶
水 200cc
かつおだしの素 2g
醤油 大さじ4
みりん 小さじ2
酒 小さじ2
砂糖 小さじ2
片栗粉 適量

作り方;
1.豆腐を一口大に切り、水気をきり、塩ずりしたオクラは輪切りにする。
2.豆腐に片栗粉をまぶし、表面が透き通るまで熱湯でゆでたら、氷水で冷やす。
3.鍋に水とだしの素、醤油、みりん、酒、砂糖を入れ、軽くかき混ぜる。
4.オクラとツナを加え、一煮立ちさせたら、冷やしておく。
5.水気をきった2を皿に盛り、4をかける。

食欲が全くなく、胃腸の調子もすぐれない時、それでも私はちと飲みたい。(自爆)
そういうときには、これまた夏にはぜひともの食材、梅干を使いましょう。
アラカルトの50:夏場は特に梅干を (薬膳料理レシピ付き)参照
梅干のクエン酸が、疲労回復に役立ち、胃腸の調子をオクラと手を結んで、整えてくれます。
緑と赤のコラボレーションが、鮮やかに美しく、夏の酒の肴としてお勧めの一品です。


<オクラの梅肉合え>

材料:(1人分)
オクラ 1パック
[合わせ梅肉]
梅干し 2〜3個
砂糖 小さじ1/2
醤油 小さじ1
ゴマ油 少々

作り方:
1.塩ずりしたオクラをサッとゆで、ザルに上げて軸側を切り落とし、斜め半分
に切る。
2.梅干しは種を取り出し、包丁で叩いてペースト状にし、上記の調味料と合わせる。

3.オクラと<合わせ梅肉>を合わせ、器に盛る。


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