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95:完全なるサプリメント、「ミドリムシのちから」

ミドリムシは、5億年以上も前から生きている、0.03mm〜0.05mmの大きさの微生物で、鞭毛運動をする動物的性質をもちながら、同時に植物として葉緑体を持ち光合成を行うモノです。
地球上で現在発見されている唯一の、動物と植物の中間的な微生物ですが、ミドリムシは、古くは原生動物門 鞭毛虫綱 の植物鞭毛虫として扱われ、現在ではミドリムシ植物門(euglenophyta)全体の総称として用いられています。

一般的には、水田などに生息する「ミドリムシ」といったイメージかもしれませんが、中学・高校と生物部であった私には、夕暮れの理科室の窓際で、顕微鏡越しに話しかける「ユーグレムシ」または正式に学名で「ユーグレナ」と呼ぶほうが、馴染み深いのです。
「ぶしつけながら」と「ミドリムシだより」が送られてきたときには、笑いながらも懐かしかったよ、ミドリちゃん。(笑)

17世紀の学者、微生物の父と呼ばれるレーウェンフックが、eu(美しい)+glena(目)=euglena(ユーグレナ)と命名したのですが、顕微鏡で観ると、鞭毛の付け根には、名の由来である美しい真っ赤な眼点(感光点)があるのですよ。

動物でもあり、植物でもあるミドリちゃんは、ヒトにどうユー分類をされようとすねることもなく、グレることもナく、(笑)
実に淡々と生き生きと、地球にも優しく生息しているのです。^^

ユーグレナは、成長の過程において、熱帯雨林の数十倍とも言われる速度で、地球温暖化の原因とも言われている二酸化炭素を吸収・固定化することで注目されています。
二酸化炭素の吸収量は、スギやヒノキの30倍もあり、これから地球の大気汚染の解消に向けて、必ずや大きな貢献を果たしてくれるはずのものです。

また、ユーグレナは、動物と植物の双方のバランスのよい栄養素を兼ね備えていることから、食料問題の観点からも注目されています。
NASAが、宇宙食として注目した「完全栄養微生物」の生産を、東京大学内(株)ユーグレナ開発が、石垣島にて、世界初の大量培養に成功したのです。
2005年の12月の快挙でしたが、それから「ミドリムシのちから」というサプリメントとしての商品化に成功しました。

「完全栄養微生物」と呼ばれる通り、動物と植物の両方の性質を兼ね備えているユーグレナは、人間が生きてゆくために必要な栄養素のほとんど全てを含んでいます。
栄養素の数は、なんと59種類。理論によれば、一切の食物を摂らず、これだけ食べてれば人は死なないのですと。(笑)
生活習慣病や慢性病、癌などの治療や、体質改善に、絶食療法は有効ですが、ただのダイエットでも、1日6粒、6gの飲用で、肌がボロボロになったり、体調を壊したりすることもなく、食事を元に戻したときのリバウンドが防げることも分かっています。

ところで、日本では、6歳までに子供が死ぬ確率が1000人中4人を切っており、これは世界一の水準です。
しかし、開発途上国では、1000人中150人〜200人が、現在、死んでいっているんですねぇ。。
こうした国々では、動物性タンパク質とビタミンが足りていないのですが、仮にユーグレナを一日一粒、1g与えてあげれば、栄養失調の子供が一人救えるのです。
先進国と呼ばれる国々は、こうした活動に援助してもらいたいものですね。

さて、具体的に、ユーグレナに含まれる栄養素を比較してみましょう。
ビタミンAは、ほうれん草の300倍。
ビタミンB1は、豚肉の20倍。
ビタミンB12は、大麦若葉の20倍。
ビタミンCは、100g当たり、レモン21個分。
ビタミンEは、モロヘイヤの23倍。

サプリメントとしての「ミドリムシのちから」1粒1gで、他のミネラルを比較すると・・・
亜鉛は、車エビ生約50g分。
鉄分は、ほうれん草約50g分。
葉酸は、生サンマ約50g分。
このサプリメントには、乳酸菌「ラクリス」が、1粒1gに約5000万個入っているところがこだわりで、この乳酸菌は、胞子状態で摂取するため、熱や胃酸に負けることなく、腸内で発芽し、大活躍するのです。^^v
乳酸菌の働きを活性化させる能力で有名なオリゴ糖よりも、ユーグレナの方が乳酸菌の活性化を促す力があるとの研究結果が出たためとのことです。

こだわりでいうと、生物のエネルギー源であるATP(アデノシンサンリン酸)を作り出す補助酵素「コエンザイムQ10」を配合し、様々な体内活動を活発化させようと企んでおることですが、なかなか見事な理ですねぇ。^^

そもそも、ユーグレナには、アミノスコアが、クロレラの153%、スピルリナの162%あるわけですが、宇宙食として開発されたクロレラ食品やスピルリナ食品も、野菜と同じく、細胞が植物性細胞壁で覆われているために、栄養分が摂取しがたいのです。
例えば、野菜をよく噛んで食べたとして、人間の体内に吸収できる栄養分は、細胞壁に邪魔されて、40%前後になるといわれています。
ユーグレナには細胞壁がなく、動物性の細胞膜だけですので、栄養素の吸収率は、驚異の93.1%なのです。

栄養学的には、ユーグレナの優れた点は、以上のようなものですが、実は、ユーグレナ特有の成分、「パラミロン」が近年脚光を集めています。
「パラミロン」とは、β1.3グルカンの高分子体で、粒子が螺旋が絡まったような複雑な形をしていますが、こいつが優れたデトックス効果を体内で発揮するのです。
パラミロンは、中性脂肪のほか、人体に入った砒素・水銀などの有害金属、残留農薬やダイオキシン、をも排出する作用がある上に、腸管の粘膜細胞を刺激して、免疫機能をアップさせ、活性酸素を除去し、抗菌、抗ウィルス、抗アレルギー効果もある優れもの。
生活習慣病や慢性病の治療と改善、癌の抑制やアトピー性皮膚炎の解消にも役立つことが、データ上も発表されております。

理があり、信に耐えるなら、実際、試し行なうのみ。^^
ダイエットついでに、肌の調子や関節や内臓その他の調子も整えたいなと、我が身をもって続けること2ヶ月を越え、確かに実感できたので、発表することにしました。
この売り上げが、地球の温暖化防止や、現在も飢餓で苦しんでいるアジアやアフリカの子供たちへの救済に役立ちますように。(祈念)


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