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97:糖尿病 宣告さる。(高雄病院式、糖質制限食について)

厚生労働省が、平成19年に行なった国民健康・栄養調査によると、「糖尿病が強く疑われる人」の890万人と
「糖尿病の可能性を否定できない人」の1,320万人を合わせると、全国に2,210万人いると推定されています。
しかも、糖尿病が疑われる人の約4割は、ほとんど治療を受けたことがない人なんですと。^^;

はい、はい。私もこの平成24年4月、高雄病院にて元院長の洋さんから、「福ちゃん、糖尿病だよ」と笑顔で宣告されちゃいました。><

糖尿病は、はじめのうち、なぁんにも自覚症状がないんだ。
だから、検査で血糖値が高かったり、治療が必要といわれたことがあっても、そのまま治療を受けない人が多いんでしょうね?
私にしても、思わず「ええ〜?んな、アホな!」と口にしたくらい。^^;
(膝関節痛で診てもらったので、ほとんど別件逮捕みたいな?ワラ〜)

厚生労働省の発表によると、年間で1万4千人くらい(平成19年人口動態統計)いるとのこと。
もうひとつの大きな問題は、合併症で、糖尿病による腎臓障害で人工透析を始める人は、年間1万5千人ほどもいるし。w
糖尿病が原因の視覚障害の発生も年間約3,000人はいるらしい。。

糖尿病では、まだ初期で自覚症状のない糖尿病の可能性を否定できないような人でも、血管障害が静かに進行してゆくのです。
そうしていくうちに、心臓病や脳卒中にかかったことがある人は決して少なくありません。
実際、血糖値が正常範囲の人に比べ、血糖値が高く糖尿病の可能性を否定できない人は約1.5倍、糖尿病が強く疑われる人は約2.5倍以上にもなるのです。
健康診断などで血糖値や尿糖に異常を指摘されたり、糖尿病のセルフチェックをしておかしいと思ったら、すぐにでも病院に行き医師の診断の元、
検査や必要なら治療を行うようにしましょう。

そして、私のように糖尿病と宣言されたら?
終身刑を宣告されたような気分?知識なければ、そうかも?でも、大丈夫。^0^v

初期なら、必ず、良くなります!
実際、人工透析待ちの患者さんでも、何十人もがこの方法で、透析を受けずに済み、普通の生活に戻れた方もいるくらいです。^^

その方法は、何といっても、食生活の改善・改革ですっ。

それでは、高雄病院の推奨する、糖質制限食の食事内容と3パターンを、そのまんまご紹介しましょう。
洋先生がまだ院長で、私が拳法を指導しに病院へ行っていた頃は、「SJT」と名づけられてた食事療法です。
SJT・・先土器・縄文時代の、糖尿病対策食。(笑)

糖質制限食 食事内容十箇条
一、魚介・肉・豆腐・納豆・チーズなど、タンパク質や脂質が主成分の食品は、しっかり食べてよい。
二、糖質特に白パン・白米・麺類及び菓子・白砂糖など、精製糖質の摂取は極力控える。
三、主食を摂るときは、未精製の穀物が好ましい。(玄米・全粒粉のパンなど)
四、飲料は牛乳・果汁は飲まず、成分未調整豆乳はOK。水・番茶・ほうじ茶・麦茶もOK。
五、糖質含有量の少ない野菜・海草・キノコ類はOK。果物は少量にとどめる。
六、オリーブオイルや魚油(EPA、DHA)は積極的に摂り、リノール酸を減らす。

七、マヨネーズ(砂糖なしのもの)やバターもOK。
八、お酒は蒸留酒(焼酎、ウィスキー、ブランデーなどはOK。醸造酒(ビール、日本酒など)は控える。
九、間食やおつまみは、チーズ類やナッツ類を中心に適量摂る。菓子類、スナック類、ドライフルーツは不可。
十、できる限り化学合成添加物の入っていない安全な食品を選ぶ。

糖質制限食の3パターン
1.スーパー糖質制限食は、三食とも主食なし。効果は抜群で早く、一番のお勧め。

2.スタンダード糖質制限食は、朝と夕の主食抜き。
3.プチ糖質制限食は、夕だけ主食抜き。嗜好的にどうしてもデンプンが大好きな人に。
※抜く必要のある主食とは、米飯・麺類・パンなどの米・麦製品や芋類などの炭水化物。

○基本的な考え:血糖を上昇させる糖質を制限し、タンパク質・脂質を中心に摂取する。
○内服薬:糖尿病の人が主食を摂る直前に、グルコバイ、ベイスン、グルファストなどを服用すれば、食後血糖値がある程度防げる。
○醸造酒は基本的に不可であるが、赤ワインのみは適量OK。
○プレーンヨーグルトにも乳糖(糖質)が含まれており、100g/日(糖質が5g)までとする。
○牛乳にも乳糖が含まれており、料理などへの使用は100g/日(糖質が5g)にとどめる。
○出来れば主食摂取30分後(デンプン摂取後)に、30分の散歩をする。
○酒を飲んだ後のラーメンや茶漬けの一杯は、絶対に不可。
○空腹時、間食、おつまみとして、チーズ、ナッツ、天日干しのスルメ、豆腐、納豆、トマト、缶詰(オイルサーディーン、牡蠣、
アン肝、ムール貝、イカ・・・)鶏の塩焼きパックなどはOK。
○ナッツ類は、袋の表示を見て「糖質摂取量5g」を一日2回程度とする。
○果実は、リンゴ1/3個、グレープフルーツ1/2個、桃1/2個(糖質約10g)程度までとする。
○砂糖の大量に入った清涼飲料水は絶対に不可。スポーツ飲料もブドウ糖含有なので不可。
○オリーブオイルなど1価不飽和脂肪酸(MUFA)の摂取はOK。EPA・DHAの多い魚油もOK。
マヨネーズも糖質ゼロはOK。バターも適量はOK。マーガリンはトランス脂肪酸が主成分なので不可。

※※糖質制限食は、血液検査で腎機能の悪化している人(クレアチニン高値)には不向きです。
※※インシュリン注射中の人や経口糖尿病薬服用中の人は、必ず医師の指導を受けてください。


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