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65:鬱的症状に、光と活性リズムを

鬱的症状に、光と活性リズムを


近年、気分がすぐれず、鬱病と診断されるケースが、急増しているようです。^^;

ホントに鬱なのか?抑鬱的症状なのか?心身症?神経症?精神病?
心の状態は、それほど単純明快に分別できるものではないと思いますよ。^^;

本当の鬱病になると、脳の中の神経伝達物質のセロトニンやノルアドレナリンの働きが、弱まることが確認されています。
うーん。ホントにそれを確認して、鬱病と診断してるのだろうか?

鬱病の治療薬として主に使われているのは、3タイプに分類されます。

1.セロトニンの分解を抑え、脳内のセロトニン量を増やすタイプ。
2.セロトニンの受容体を刺激するタイプ。
3.セロトニンをシナプス間隙に長く引き止め、効果を持続させるタイプ。

これは、いずれも、セロトニンの弱りに対して、物理化学的に処置する有効な方法ですね。

でもね、軽度の鬱病の場合は、毎日、明るい太陽の光を浴びるだけで治ることが多いのですよ。^^

例えば、北欧では、冬になって太陽が出なくなると、鬱病が急増して、季節鬱病といわれていますが、
そのような場合、患者を明るい南の島へ連れて行くと治ることが大変多いと報告されています。

これは、脳生理学的に、網膜に入った光が縫線核にあるセロトニン神経を刺激し、セロトニンがたくさん分泌されるためで、
今では病院でも、患者に光を照射する光線療法が行われているほどです。

私も、鬱病と大学病院で診断されたクライアントを、何人か、バリ島やタイに連れて行きましたが、
旅行後、劇的に治り、職場復帰した人は、今のところ100%だもんね。

昔、フロイトは、「鬱病には運動が良い」と言っていました。

実は、セロトニン神経は、歩行やジョギング、水泳、サイクリングといった規則正しいリズム運動でも活性化されることが照明されています。

運動だけではなく、ゆっくりと複式呼吸を行ったり、ガムを噛むときに意識してリズミカルに筋肉を動か
すことでも、セロトニン神経が刺激されて、セロトニンの分泌が増えるのです。

気分がふさいできたら、日差しがそれほど強くない午前中に、気功やウォーキングしてみましょうね。

神社は、その土地のエネルギー・スポットに建てられていますから、そうした陽気の強い場で、気を得ることが
さらに効果的です。^^v

脳の中に少しずつセロトニンが分泌され、前向きな気持ちを取り戻すことができるはずです。

医学の祖といわれるヒポクラテス(紀元前460〜370)は古代ギリシャ人で、当時すでに、思考、知性、夢などが脳の機能であると指摘していましたが、
彼は、「歩くことは人間にとって最良の薬である」と、歩くことの大切さを指摘しています。

現代では、歩くことの有効性は、血管の硬さを示すPWVを測定する医療器械によって証明されています。

ある研究では、軽症の糖尿病を合併した高血圧患者のうち、週5日上、1日平均1万歩以上歩く有酸素運動を1年以上続けている人と、
指導前と同じ1日4000歩以下の運動を1年以上続けている人を対象に調べたところ、
週5日以上、1日1万歩以上歩いていた人は、明らかに動脈硬化の改善が見られたと報告されています。

交通機関が発達していなくて歩くことが当たり前だった時代でさえ、ヒポクラテスは歩くことを奨励していたのですから、
歩くことが極端に少なくなった現代人は、いっそう意識して歩くことが大切でしょうね。

でも、日頃の仕事のために、なかなかその時間が取れなかったりする人は多いはずです。

ウォーキングを始めても、ついつい挫折するのではないですか?

そのような場合には、超忙しい人でも、一日時間を分散して、5分から10分で十分な効果のある、気功をお勧めします。
気のテキストの調気功スワイショウ1・2の併用や、養気功の太極タンチュンが効果的ですよ。

また、日常生活では、通勤や部署・家庭内の移動に、意識して、活性リズムで歩行することをお勧めします。
21日行リストにある速歩の行なら、一日、分散して1000歩でOK。
迅速の行(ニューテキストP187参照)と併用すると、さらに効果的ですよ。

秒速2歩が、活性リズムです。
姿勢と目線の注意を守って、サッサッサッと移動して下さい。

良い病院の良い看護師さんは、このリズムで移動し、仕事しています。
活性リズムは、自他共に、人に元気を与えるものです。
職場でも、家庭でも、大事なことですね。
だから、彼女らは、白衣の天使と呼ばれるのですよ。

検査入院でも、「検〜温〜。」と低い音声で、笑顔なく、ズチャラズチャラと足引きずって、
秒速一歩で近づいて来られたら・・・こ、怖い。(爆!)


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