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64:ビタミン・ミネラルの過剰摂取について

ビタミン・ミネラルの過剰摂取について


どうも、現代、栄養をサプリメントに頼ってる人が、多すぎるような?

例えばビタミンCを例に取っても、ミカンなどの自然食材のビタミンCでは、電子は限りなく100%近く右回り(時計回り)のスピンをしていますが、合成で作ったビタミンCでは、構造式は全く同じなのに、電子スピンは全く逆回りをしています。

風邪の治療法に、ビタミンCの大量投与がありますが、これ、下痢させて、熱を下ろすんだもんね。

自然の食材を料理して、ビタミンやミネラルを摂ることが、一番良いと思うのですが・・・
例えば貧血がひどくて、鉄分をサプリメント錠剤などで補うのは効果的です。

医師や薬剤師の助言なく、貧血気味だからといって、鉄分を過剰摂取するのは、
如何なものかと?^^;

ビタミンやミネラルの過剰摂取がもたらす危険性もご考慮くださいね。

ビタミンは、体内での栄養素の働きをスムーズにしたり、身体の調子を整えるために必要な微量成分ですが、ほとんどのビタミンは体内では合成できません。
水溶性ビタミンは過剰摂取しても、尿で排泄されるため、過剰症は比較的少ないのですが、体内の脂肪組織への沈着性の高い脂溶性ビタミンA,D,Kは過剰に摂ると弊害が出て来ます。

ビタミンを過剰に摂取した場合に起こる可能性のある症状については、

ビタミンA: (急性症状)吐き気、頭痛、下痢、めまい

(慢性症状)妊娠初期の過剰摂取で奇形、食欲不振、低体重、脱毛、
         口角亀裂、肝肥大、カロチンの過剰摂取による肝皮症
ビタミンB6: 手足の運動失調、知覚神経障害
ビタミンC: 人により下痢、胸焼け、頻尿、発疹の可能性
ビタミンD: 全体倦怠感、吐き気、食欲不振、腎臓でのカルシウム沈着、
目の痛み、皮膚のかゆみ、下痢、多飲、多尿
ビタミンE: 下痢、腹痛、血栓塞栓症
ナイアシン: 血管が拡張することによりおこる皮膚発赤
葉酸: 興奮、不眠、てんかんを悪化させる

ミネラルも、身体の調子を調え、健康を維持する上で大変重要な役割を果たしています。
これについては、一般の食事からミネラル過剰となるのは、食塩によるナトリウムの過剰以外、通常はほとんどありません。

しかしミネラルは、適当な摂取量ゾーンの幅が狭くて、ミネラル間のバランスが壊れやすいといわれています。
このバランスが崩れると身体に色々な不調が出じることがあります。
多くの場合、サプリメントなどで1つのミネラルを過剰に摂ることにより、このバランスが崩れてしまうことがあります。

ミネラルを過剰に摂取した場合に起こる可能性のある症状については、

カルシウム: 幻覚、脱力、食欲不振、腎・尿路結石
鉄: ヘモクロマトーシス(過剰に鉄が沈着して臓器に鉄がたまる病気)
リン: カルシウムの吸収を妨げる、副甲状腺亢進
マグネシウム: 傾眠、低血圧
カリウム: 腎機能障害、不整脈
銅: 溶血性黄疸
ヨウ素: 甲状腺腫
マンガン: 鉄欠乏性貧血、傾眠、低血圧
セレン: 皮膚障害、脱毛、貧血、呼吸障害、肝硬変
亜鉛: 貧血、発熱、胃部不快感
クロム: 肝臓障害、腎臓障害、肺がん
モリブデン: 成長中止、貧血

サプリメント類やビタミン剤に頼りすぎず、日常の食事で極端な偏食がないかぎり、過不足をあまり気にすることはありませんよ。

参考文献:
「食事療法」 医学書院
「栄養食事療法必携」医薬出版株式会社
「最新ミネラル読本」 新潮社


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