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63:生食によし春キャベツ

生食によし春キャベツ


今は昔、私の生まれた桂離宮の裏では、春になると、モンシロチョウがキャベツ畑に群舞していたものです。

春キャベツは、柔らかくて、生食に適していますね。^^

キャベツの栄養成分は、カルシウム、カリウム、ビタミンCやUのカロチン、食物繊維などですが、胃・十二指腸潰瘍、ガン予防、便秘、ストレス、美肌、疲労回復などに効果がある食材です。

キャベツの薬学的機能性成分としては、次の数々が挙げられます。

○キャベジン(ビタミンU):胃酸の分泌を抑え、胃腸の粘膜の新陳代謝を促して胃潰瘍や十二指腸潰瘍を改善する。ビタミンCとともに肝機能向上に働く。

○イソチオシアナート:発がんを抑制する。特に、食道、大腸、肝臓、肺などの抗がん効果が期待されている。

○インドール:キャベツから発見された植物ホルモン(植物の成長や生命維持に重要な活動を助ける物質)で、発がん物質の毒性を消失させる強い作用がある。

○ステロール:がん予防効果や抗がん作用がある。

○ペルオキシターゼ:食品を加熱したり調理したりする過程で発生する発がん物質に作用し、発がんを抑制する。

このように、キャベツは、胃腸を守り、癌を予防する優れもの。^^

この季節には、ビタミンを壊さないよう、生で食べるのがベストでしょうね。

ヨーロッパでは、昔から、「キャベツは貧乏人の薬」と言われてきました。(笑)
例えば、ドイツでは、「ビール1本と塩漬けキャベツは医者から金貨を奪い取る」ということわざがあるほどです。

トンカツにせん切りキャベツは憑き物ちゃう、付き物ですが、このキャベツは酸化しやすい脂肪の害を抑制し、ガンを予防します。
レモン汁を加えれば、成分機能的により効果的となりますよ。

胃痛や十二指腸潰瘍を起こしがちの方には、キャベツの絞り汁には腫瘍抑制効果がありますから、ジュースもお勧めです。
リンゴを加えると飲みやすくなりますよ。^^v

塩もみした5cm角のキャベツがしんなりしたら、レモンの皮を千切りにして散らして食べるのも、酒のアテには抜群の一品ですぞ。(笑)

思い起こせば、20数年前、全校生徒5名の僻地校に赴任して、サバイバル生活を送ってましたが、赴任早々、1週間で123個のキャベツを貰い、毎日毎日、オールキャベツの朝晩食。。。(苦)

汗をかくと、キャベツの香り、シャツに残るは青いシミ。(爆)

それほどキャベツを食べたけど・・・十二指腸潰瘍を患ったなあ。(自爆)
過ぎたるは猶及ばざるが如しとか。^^;

ストレス、溜めないようにしましょうね。
春は、天候も精神も、不安定なシーズンですから。


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