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45:食中毒から家族を守ろう。

梅雨時から夏にかけての季節はジメジメして、カビや細菌が繁殖しやすく、食中毒の季節でもあります。

食中毒というと、飲食店やお弁当屋、給食などでの集団発生を思いやすく、
家庭ではあんまり起こらないのでは?とお考えのあなた!

実は、厚生労働省の調査によると、全国の食中毒発生状況は、
家庭が、飲食店に次いで、2番目に多い発生率なのです!

家庭での食中毒は、衛生観念の不足と、食品や調理器具の扱いの杜撰さから発生していると、
かの役所は言うております。(なんか、腹立つ言い方と思う。私だけ?−−)

ま、家族を守るためにも、物知らずとかズサンとか言われないためにも、
衛生に気をつけ、食中毒を予防しましょう。

1.手洗い
手は調理前や、生肉・魚介類・卵に触った後は、洗うのが当然ですが、
帰宅時や食卓に着く前、トイレの後、ペットに触った後など、
洗面所で、石鹸を泡立てて丁寧に洗うことが推奨されています。
調理場やトイレ、洗面所などのタオルは、
この季節は、ひんぱんに洗濯することが大事ですね。
調理の際、手や指に傷がある場合、バンソウコウでなく、
ゴム手袋をはめることは、自分の感染を防ぐためだけではありません。
傷から、ブドウ状球菌が食品に付着して、食中毒を起こすことが、よくあることなのです。


2.まな板、包丁、缶切りなどの調理具
家庭での食中毒は、まな板と包丁などの調理具の汚れが原因となる場合が多いのです。
使い込んだまな板は、細かい傷がいっぱいあって、その中に雑菌が繁殖しています。
使用後は、洗剤で洗って、すすいだ後に、熱湯をかけて殺菌消毒してから、
水気を取って乾燥させると完璧です。
包丁は、刃の部分だけでなく、柄の部分も、洗剤で洗い、熱湯をかけてやることが良いのです。
または、水を張った清潔なシンクタンクに、台所用の漂白剤を適量入れて混ぜ、
その中にまな板や、網目が黒ずんだザルなども浸けてやり、
一晩放置してやると、殺菌消毒は完璧でしょう。
ホントは、まな板も包丁も、食材の種類ごとに分けることが理想です。
特に、生肉や生魚を切った後の包丁やまな板は、
加熱せずに口に入れるサラダ野菜などの食材には、使用しないことですね。
缶きりや料理ばさみなどの調理具は、汚れが目立つ前に、
アルコールを含んだ脱脂綿やキッチンペーパーで拭いてやると、汚れも臭いも取れて、殺菌消毒できます。
サビがあるなら、クレンザーもいいですが、固く絞った布巾に重曹をつけて磨くと、綺麗に取れますね。


3.食器類
汚れた食器を流しや洗い桶、テーブルの上などに、長時間放置しておくと、
食器についた汚れで、細菌はどんどんうじゃうじゃ増えて、タタリます。(笑)
使い終わった食器は、そのまま洗い桶には入れずに、
水でざっと汚れを落としてから、洗剤溶液に入れることですね。
放置がいかんのよ、放置が。。。反省。^^;
(月曜日の拳法の弟子諸君、水曜会の気の会員諸氏、いつもありがとう。^0^/.)

4.布巾、タオル、たわし、スポンジなど
使用後、すぐに洗剤を用いて流水で洗うのは当然ながら、ポイントは乾燥させることですね。
湿ったまま放置しておくと、細菌が増殖することになります。
煮沸消毒までできなくても、ついでに洗濯して、新しい乾燥したのを使うようにしましょう。^^

5.生ゴミ
梅雨時から夏にかけて、気になるのが生ゴミとその臭いですね。^^;
特に腐敗しやすい魚や残飯は、新聞紙に包んでからポリ袋に密封して、
ゴミ容器に入れると、臭いもタタリも封印できます。^^v
ゴミ容器の生ゴミの臭いが気になる場合は、
消毒用アルコールを、直接生ゴミに吹き付けてやるのが効果的です。
また、冷蔵庫の消臭剤を、ゴミ容器のフタの裏に、
ビニールテープで貼り付けておくと、臭いを吸収してくれますよ。

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