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28:オシッコ近くて、むくんでませんか?

十二月に入ると、本格的に空気が乾いてきます。

空気が乾燥してくると、体表の水分が発散しやすくなり、
水分が体からどんどん蒸発していくので、
うまく水分を補給しないと、水分不足による影響がでてきますよ。 ^^;

乾燥の引き起こす症状は、むくみ、頻尿、鼻水、関節の痛み、
胃の荒れ、皮膚のかゆみなどです。

この時期、こうした症状が出れば、身体の水分の不足を疑う必要があります。
また、体の水分量が減ってくると、血液が濃くなり、血流 ・ 血行が悪くなります。
この時期、血圧が高くなったり、脳梗塞などが増えるのは、
冷えと相まって、水分不足の影響があるからなのです。

人間は空腹には敏感なのですが、乾きにはわりと無頓着なものです。
かなり体が乾いてこないと、水分が足らないという実感がもてないのですよ。^^;
事実、暑いと水を飲みたくなりますが、寒くなると、身体の水分が足りなくなっても、
意外と水を飲みたいという気が起こらないものです。

しかし、くちびるや、口の周りを触ってみて、かさかさと乾燥してきたら、
体はもう乾いていることの証明です。

「乾きに対して対策を講じるべきだよー。意識して水分を補給してよー。」って、
お口はモノ言わぬ言葉を語りかけているのです。(笑)

体が乾いてくると、頻尿になります。
しょっちゅうトイレに行きたくなり、そのくせ、一回の量は少ないのです。

これは体の水分量が少ないために、尿の成分が濃くなるので、あまり尿が溜まらないうちに尿意が起こるからです。
トイレの回数が増えるので、水分をひかえる人が、よくよく居ますが、これは全く逆療法ですよ!

上手に水分を摂っていけば、却ってオシッコの回数は減ってくるのですよ。^^
頻尿になってもそのまま水分を摂らないでいると、残尿感があるようになり、常にトイレに行きたいような感じになります。
そして、だんだんむくむようになります。 ^^;

これは病気というより、未病に属し、「水虚」という水分の足らない状態です。

この時期のむくみは、体が、少ない水分を惜しんで、体内に水分を溜め込むためにむくむのです。
むくみがあるのに水の補給を怠るのは、税金や経費の支払いを惜しんで、収入をカットするようなものです。(爆)

水太りでなくても、むくみのある方は多いものです。
スネの内側を、ぐぐぐぅっと強く押し込んでみて下さい。
皮膚のへっこみが、すぐに戻らないなら、リッパに、あなた、むくんでいます。(爆)


飲み物を多く摂っていけば、頻尿は治っていきます。

ただ、初めのうちは、少ない水分でやりくりしていた癖が体に未だありますので、
水を飲んでもどんどん出ていってしまいますが、一週間から10日ぐらいで、
回数が減って一回の量が多くなる、という状態になります。

飲むなら、沸かさない水がベストです。
お茶は、なるべく水出しにしましょう。

なぜなら、沸かした水には酸素が昇天してしまってて、体内に留まることなく、24時間以内に排出されてしまうからです。
そうすると、体の水は濁ったままで、新しい水は出て行くばかり。^^;

人体を池に例えると、入る新鮮な水を逃がして、古く汚くよどんだ水が残り、ヘドロが生じることになります。^^;
このヘドロが、漢方でいう「湿」の状態です。
舌を診ると、べっちょり白い苔が乗っています。
この苔が、黄色くなってきたなら、さらに水が乾燥蒸発して、ヘドロが害を為す「湿熱」という状態になったことを証明しています。

ここまでくると、必ずタタリが生じて、不調があるものです。(笑)

酸素を含んだ新鮮で沸かさない水は、7日から2週間体に留まり、色々な代謝に役立ってくれます。
よく酒やコーヒーを飲む方は、体が水を要しますので、意識してよく水を飲みましょうね。
酒とともに楽しい夜をちと過ごし、夜中に咽喉が乾いたとき、笑顔でそっと出される水は、甘露、甘露。(妄想中 爆!)

私の心のかわき、どこに補給に行けば・・・くすん。

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