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29:手当てと、気について

手当てと、気について
治療のことを「手当て」といいますね。
手を当てるということは、癒しの原点なのです。

人は誰でも、痛いときには、痛いところに、手を当てるものです。
痛みに限らず、体に異常が生じれば、人は無意識にでも自然とその場所に手を当て、押さえ、撫でさすります。イヌ・ネコのように、無意識に舐める人は、居ないと思うな。(笑)

誰でも、手には気というエネルギーが溢れています。
特に、掌の労宮(掌の中央のくぼみ)と指先には、気が集まり、出ているのです。

痛いところや、不調あるところに、手を当て、気を調和することが、手当てであり、気功の原点なのです。

痛いところには、経絡の気の不通があり、汚濁した血が滞って、邪気を発しています。
電子イオン的に気を捉えると、邪気は、凝りや痛みによる筋繊維の緊張で、抵抗が生じて、余分に発生した電子イオン。

生気ある掌を当てて温めると、緊張がゆるんで抵抗が低くなり、電子イオンの状態が、フラットになりやすい。 そこで、撫でさすったり、撫で去ってやれば、邪気は散り去ることになります。

また、気が不足して、「虚」になると、不調や痛みは、冷えで生じますので、
電子イオンが活性化している温かい掌を当てると、気が注入されて、電子イオンが調和し、冷えとともに痛みや不調がなくなるのです。

気光ヒーリングの反対側圧法は、その理論を応用したものです。

また、発気功で、擦火掌や発気掌をヒーリングに用いるのも、この理由に因るものです。

人に手当てをするときは、温かい手を用いて下さいね。
(冷たいと、筋繊維が緊張しちゃいます。^^;)^^

気は、心と体を作り上げ、その両者を支え、かつ繋いでいる生命の根元的な力のことです。

掌は、「たなごころ」とも読まれるように、心を写し、伝えることができるものです。
手を当てて、そこに意識を集注すると、気の働きが高まってきます。
呼吸とともに、リラックスして力を抜き、意念を込めて、吐く息とともに、気を出すといいです。
これが、用意不用力という気功の要諦です。
気は、息を吸うと身体に入り、息を吐くと出るし、息を詰めるとこもる作用があります。

気は誰にでもあり、用いることができるし、手当ては、誰にでもできるのですよ。^^v

経絡整体では、「気」を集注することを「愉気(ゆき)」と呼んでいます。
もともとは「気」を輸る(おくる)という意味で「輸気」と書いていたものを、そこに「愉しく明るい陽気を伝える」という意味を込めて、「愉気」としたといいます。

赤ちゃんに触る母親の手は、愉気に満ちているものです。
母親に抱きつく赤ちゃんの手も、やはり愉気が満ちあふれています。
愛し愛され、癒し癒され、気を調和して、人は活き活き生きる生活を楽しめます。

人と人の関係というのは、お互いの気の共鳴・感応によって成り立っています。
人間は言葉を持って、コミュニケーション能力が発達したといわれていますが、やはり言葉以前に、気の交流があることは間違いありません。

言葉の通じない外国の人とも、気は共有することができます。

インドネシア語も、タイ語も、バリ語も、そうして現地の人たちと気を通い合わせ、良い人間関係が得られたからこそ、私はこうした外国の言葉を学習する気になったのです。^^

気が通れば、話も通りやすくなります。

気のないところ、不毛となる原理で、日頃の職場でも、「お疲れさま」「ご苦労様」というねぎらいの言葉も、気がなければ空々しい感じを与えてしまいますね。^^;

挨拶一つにも、マニュアルや慣習にも、気を入れて欲しいものです。

気がわかってくると、人間関係もコミュニケーションも円滑に運ぶようになりますからね。^^v
気というものは、生きていること全ての根底にあるモノです。

気の働きを知り、気を活用して、気のリズムにのって生活することを体得することは、
人生を快適にし、また豊かにするにもつながります。

とりあえず、難しいことは抜きにして、手を当てて「愉気」をするということから始めてみませんか?

肩こりや腰痛、関節痛や筋肉痛があるときに限らず、一日の疲れを癒すためにも、
家族や恋人同士、快いスキンシップを通じて、気と心を通い合わせてください。



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