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11:マイナスの言語とイメージによる習慣からの、損失をなくそう。

つらつら思んみるに…、

そもそも、人間は、自分のセルフイメージで、ワクを作り、
自分の可能性や潜在能力を呪縛し、封じているものです。^^;

何人(なにびと)たりとも、自分の決めたセルフイメージに沿って考え行動し、
そのイメージ以上に大きく成長することはできないものです。

テキストの陰陽逆転の章を参照して、先ず、習慣となっているマイナス言語を陽転させましょう。

例えば、ある人が、
「私は気が弱くて、神経質で、些細なことが気にかかってダメなんです。」
と欠点を挙げたとしましょう。

この方の「気が弱い」・「神経質」・「些細なことが気にかかる」などの言語は、
既に本人のマイナスイメージと深く関連し溶け合って、マイナスの作用をもたらしています。

釈迦いわく、「あなたが一日十回口にする言葉が、あなたに現実をもたらすのだよ。」

「叶う」が、仏語たるゆえんです。^^

繰り返し、マイナス言語を用いることが、現実にマイナスの事象をもたらしているのです。

プラス言語にチャンキング(置き換え)して、プラスの作用をもたらす言語を意識して多用しましょう。

徹底的に、自分をよく採り、良いように、良いふうに、解釈するのですよ。(笑)

「私は気が弱くて、神経質で、些細なことが気にかかる。」とは、例えば、こうなります。

「私は気が優しくて、繊細で、細かいことにもよく気が付く。」^^

この言語を多用すれば、弱くなくて優しく、神経を病まずに繊細に、感性豊かによく気配りできる自分ができていくのです。^^v

一日、10回、意識して口にし、アクト・アズ・イフ。
もう、そうであるかのように、行動しましょう!

21日、一日も欠かさず意識行動すれば、以前のマイナス習慣がフォーマットされ、新しい習慣が初期定着します。

これが、21日行です。^^

3度のトライか、さらに33日行、49日行、108日行に挑むならば、
どんな習慣も、3ヶ月あれば、自動的・無意識的に定着してしまいますからね。

陰陽逆転して、欠点と思ってることを、新しい長所にして下さい。

これからのあなたは、「飽きっぽくて、忘れっぽい。」のではなく、
「気持ちの切り換えが早くて、執着しない。」のです。

あなたの欠点は、「怒りっぽくて、キレやすい」ことから、
「感情豊かで、素直(純粋)で、行動が早い」長所へと転換するのです。

過去のセルフイメージで、自分で自分を呪縛しないで、
良い方へ、善い方へ、好い方へと向かいましょう。

自ら「よし」とする事由を選択して、自由になり、自在へと進化したいものですね。^^

「自分」とは、「自然の一部分」です。

大自然のマクロ・コスモスが、自分というミクロ・コスモスに既に宿っているし、いつもつながっているのです。

新しいセルフイメージを活用して、自由自在な大きな心に満たされたいものです。^^

それが、心言(しんごん)の行。

テキストのセルフ・マンダラートと心言の行、21日・33日行シートを活用して下さい。

例えば、気学で分類して一白水星の人は、水の象意を用いるといいですね。

不自由な水溜りや、オドロの不満のメタンガス噴き出すドブ川のごとく生きるのではなく、
大海の寛く大きく豊かな心で、悠久の大河の如く事を運び、清冽な滝の力を発揮し、
何ものにも縛られぬ雲の自在さで発想するのです。

よき言葉とイメージが、あなたによりよき未来をもたらしますように。^^v


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