気の科学体験講座

「自分」とは「自然の一部分」です。
私たちには、誰にも大自然の力が内在しているのです。

気・心・体を調和させることによって、より自由で自在な自分になり、活き活き生きる「生活」を楽しみ ましょう。
体験講座では、簡単で効果的な気功と瞑想を実際に行い、不調を癒すヒーリングや手当ての方法・日常生 活で役立つ知恵と情報を提供します。

リラクゼーションとリフレッシュ、ストレスの解消の有効な場としてご利用下さい。
講座では、無料ヒーリングも受けられます。
講座終了後の無料懇親会では、時機折々の料理で ”良いお酒”も酌み交わし、ざっくばらんに和気藹々と 歓談できる交流の場を設けていますので、お気軽にご参加下さいね。

・日時 毎月第2土曜日 午後2時時から午後4時30分
・会場 桂西口会館(阪急桂駅西口から徒歩3分)
※下記地図参考
・TEL 075-381-4919
※問い合わせ、詳細は気の科学研究所まで
・TEL 075-861-6230
・MAIL kinokagaku@palette.plala.or.jp

17年 『冬の特別行事 酉年の納め、不動明王との対座と瞑想の寺院巡り』のご案内

と き 2017年12月23日(土曜日・天皇誕生日)
集 合 午前10時 気の科学研究所
内 容 酉年の納め、不動明王との対座と瞑想の寺院巡り

会員の皆様

エネルギースポットや神社、寺院での瞑想。それは、実に、趣の深いものです。
禊や滝行もそうですが、非日常な体験は、私たちが日常、忘れがちな何事か大切なことをあらためて
実感したり、再認識する良いきっかけになりますね。

生きる喜び、幸せな日常、維持できている生活、ご縁。それらは、ややもすれば当然と感じて、
感謝せず忘れがち、疎かにしがちなものです。
生きる力、自己実現や、幸福や成功の実現。これらは、そのまま、日常生活の営みの中に組み込まれ、
育み、培われているものです。

ふと、日常の生活を離れて、人里から山の懐に入ってみたり、静かな神社や寺院で時を過ごすと、
心が洗われ、自然の一部分たる「自分」、生かされている自分を自覚できるような気がします。

光陰、矢の如く、紀元2000年を越えて、早既に17年が去ってゆこうとしています。
平成の世になってからも、間もなく30年、1年は人生にとって、年齢分の一のスピードで過ぎ去って行きますので、
一年経つのが早いこと、速いこと、疾いことですね。^^;

悔いのないよう、貴重な一年、最後の一月、毎日を過ごしたいものです。
日常をちと離れて、納めの神仏事は、心の整理と新たな一年を迎える良い準備になりましょう。

今年の暮れを締め括るに当たって、酉年にちなんで不動明王をお祀りする寺院を巡り、対座と瞑想に行きませんか?
慌ただしく参拝、巡礼するだけでなく、じっくり神仏と対座して、心気を落ち着け瞑想しましょう。

先ずは、東福寺塔頭(たっちゅう)の同聚院(どうじゅいん)の十万不動との対座と瞑想です。
東福寺の山門近くにあるというのに、結界を切ってあるかのように、観光客がめったに来ないのですよ。

本尊は、木造彩色、像高265cmの日本最大の木像不動明王像で、膝前や光背は後世のものですが、憤怒の相の巨大な姿の中にも優美さをたたえています。
このお不動さんは、古来「十万不動(じゅうまんは、正しくは「十」の下に「万」を組み合わせた一字)」と称されて崇敬を集めてきました。

この「じゅうまん」という文字は、「土力(どりき)」または「十万」という二字を一字にした文字といわれています。
「土力(どりき)」とは即ち、土の力=産土を表し、土地を守護する仏という意味、「十万」とは、この不動明王は他と違って常に十万の一族・従者を従えているという意味ということで、古来、霊験あらたかな仏様として信仰を集めたために現在まで大切に守られてきたのです。

授与品の屋守護の符を門戸に貼れば、その家は火災や諸難を逃れ、福徳円満で子孫繁栄に恵まれると信仰されています。
なにせ、このお不動さん、1006年に藤原道長が旧法性寺に建立した五大堂の中尊だったのですが、他の4明王は散逸したのに、この像だけが現在まで残っているのですから凄いもんです。

東福寺からは、徒歩で月輪山の麓に建つ泉涌寺(せんにゅうじ)へお参りできます。
当日は天皇誕生日ですが、古来、天皇から篤く信仰された泉涌寺は、御寺(みてら)と呼ばれています。

総門内の参道両側をはじめ、山内一円に塔頭寺院が立ち並びますが、泉涌寺の七福神巡りが正月行事として有名ですね。
今熊野観音寺は、本尊十一面観音が脇侍に不動明王と毘沙門天を従え、いずれも篤い信仰を集めています。
即成院は、本尊阿弥陀如来が二十五菩薩を従えた内陣を持ち、観音・勢至をはじめ歌舞音曲の全てを揃え、阿弥陀来迎の歓喜を伝えるもので、他に現存例のないものです。
戒光寺は、総高10mの釈迦如来立像が本尊で、「身代わり丈六さん」として、庶民の厚い信仰を受けています。
ここのお不動さんは、右膝を曲げて腰掛ける姿勢をとり、下ろした左足は足裏を見せ、今にも立ち上がろうとするようで、全国的にもほとんど例のないお姿です。

東山沿いを北上すれば、智積院(ちしゃくいん)があります。
境内の奥にある、お寺の中心・金堂の本尊は2体の大日如来で、地上は「金剛界」、地下は「胎蔵界」と曼荼羅の二つの世界をそれぞれ表現しています。
金堂の隣の明王殿には、智積院のルーツ、根来から持ってきたという不動明王像が祀られています。

智積院からは、三十三間堂が近いですね。
本尊十一面千手観音は像高3m余りの巨像ですが、1000体の等身観音立像が左右に立ち並び、風神・雷神、観音二十八部衆とともに素晴らしいエネルギースポットです。
三十三間堂の隣には法住寺があり、「身代わりさん」と呼ばれる「身代不動明王」が祀られており、あらゆる災厄から守ってくれると言われています。

東山通りを七条から三条まで移動し、東に行くと比叡山延暦寺三門跡の一つ、青蓮院があります。
青蓮院の本尊は、他に例がなく、熾盛光如来(しじょうこうにょらい)ですが、熾盛光仏頂は、その光明で九曜等の天体の悪神を折伏するとされます。
その呪文として『消災妙吉祥陀羅尼』が知られますが、悪運、不運を祓い、諸難を除けて吉祥を表すといいます。

青蓮院には、日本三大不動の一つ、青不動明王があります。
青不動は五色の不動明王の中心に位置し、大日如来の化身、不動明王中の不動明王です。
この不動網王を拝むということは、宇宙の中心に向かって拝むということになります。
これは自らが中心に溶け込み、宇宙と一体になるという思想にもとづくものです。

青蓮院の青不動明王は、平安時代から霊験あらたかで大変厚く信仰されてきました。
青蓮院の説かれる当院の青不動明王の主なご利益は下記の通りです。
・身に降りかかる災いをおさめ、滅する
・信念を持って努力していることが報われ、道が拓ける
・物事が達成される、願いが叶う
・弱い心に打ち勝ち、自分の悪いところを正していく力をいただく
・病やけがなど病魔に冒されたところが回復する

師走の納めに、雪の積もった滝つぼでの禊もよいけれど、それはそれはハードな行でしたね。^^;
日常生活は慌ただしくとも、静かに心を落ち着け、冬の閑寂とした寺院の気を感じ、神仏と対話するのも良いことです。
ご都合のつく方は、ご一緒に今年の納め行事に参加しませんか?

今年、最後の行事です。
瞑想と神仏との対座の寺院巡りを終えたら、クリスマスも兼ねて忘年会をしましょう。
酉を納めるに当たって、鶏の丸ごと一羽に野菜を詰めて、オーブンローストチキンも用意しましょう。w

納めの忘年会は、東山三条の美癒亭キッチンを使う予定でいます。
飲食料は飲み食べ放題で、別途5000円で企画しています。

『冬の特別行事 酉年の納め、不動明王との対座と瞑想の寺院巡り』のご案内

■と き 2017年12月23日(祝日・土曜日) 午前10時
■集合場所  気の科学研究所
■費用 納めの寺院巡り 昼食・交通費・拝観料込み1万円
納めの忘年会 飲食料 5000円

■主催 気の科学研究所
申込先 気の科学研究所 代表 福田龍博
〒616-0021 京都市西京区嵐山森ノ前町5ー27
TEL(075)861ー6230

■主催 気の科学研究所

http://www.kinokagaku.com

〒616-0021京都市西京区嵐山森ノ前町5-27
TEL::(075)861-6230

気の科学代表 福田龍博
問い合わせ、詳細は気の科学研究所
TEL. 075-861-6230まで
MAIL. kinokagaku.@palette.plala

※詳細は気の科学研究所にお問い合わせください。
遠方の方、宿泊や交通の便でお困りの方もお気軽にどうぞ。

講座の説明

今後の講座

2017年 12月度 気の科学体験講座のご案内

光陰、矢の如しと申しますが、いやはや、月日の経つのが早いこと、疾いこと。^^;
アッという間に、最早、師走の月、最終月ですね~。
最近、とみに秋は短く、すぐに晩秋を過ぎて、本格的な冬が到来する感がありますね。^^;

特に年末が近づくにつれて、日時の経過も速く感じるような気がしますが、皆さん如何?w
まさに人にとっては、1年は、年齢分の一のスピードで加速するように過ぎ去ることですね。^^;

12月に入ると、7日が大雪で、この日から節月、子の月に入ります。
寒気がますます盛んになって、寒古鳥も鳴くことができないと言われ、所によっては
大雪を見ることもある頃です。気の講座では、決して鳴くなよ、閑古鳥。(笑)

ご存知、冬至は、今年は12月22日。
この日は、太陽が南回帰線を通過するため、北半球では、一年中最も昼が短くなる日です。
地中では、ミミズも寒さで縮み上がって結ぶほど、寒気厳しい頃となります。

陰の気が最高に達し冷気が盛んで、体の一部が縮み上がり、女性は冷え、
男性も不如意なことになりがちな。^^;

陰気と寒気は、これからいよいよ盛んになってきます。
冷えは、痛みに厳禁で、意識して身体と心を温め、気・血・水の循環を良くしましょう。

特にこれからは、膝や腰、股関節の痛みを訴える方が増えてきます。
それらの方の多くにO脚が見受けられますが、実はO脚がそれらの痛みを引き起こす
要因でもあります。

両足の踵を着けて立った時、膝に指2本分以上の隙間が入る状態がO脚です。
年齢とともにこの状態は進みますが、これは日本人の国民病とも言えますね。w

健康グッズで、膝や足底を固定したりする療法は、却って膝や腰を痛めることにもなりがち。^^;
変形性膝関節症や、先天性O脚も含めて、それらは生活習慣が症状を助長しています。
1日5分の手立てで、それらのO脚は全て、治すことができるのですよ。w

また、ほとんど全ての人に身体の歪みがあるのですが、あるポーズをとって四肢を操作するだけで、歪みは数秒足らずでたちどころに治るものです。

本格的な冬を迎えるに当たり、体の歪みやの変形を直して、痛みや不具合を解消しましょう。
春を迎える頃には、すっきりした美脚と姿勢になって、痛み知らずになりますように。^^v

痛みや不調のある方は、詰まる所、経絡の気の不通と汚血があります。
それらは必ず当該部の筋原線維が緊張して、発痛物質を出しています。
経絡の気を通し、筋筋膜のつながりを利用して、痛みや不調を解決して年を越しましょう。

師走に入ると、誰もが忙しく、慌ただしくなるようです。^^;
リッシンベンは心を表しますので、忙しいのは心を亡くし、慌ただしいのは心を荒らす所以となります。
無心に一所懸命、今年中に為すべきことに、只管(ただひたすら)集中しましょう。

また、忙中の閑を作り、ほっと一息、身も心も温まるひと時も大切ですね。^^
励みと弾みある生活が大事で、リラックス・テンション・リラックスの緩急あるリズムで、
能力を全開して下さい。

12月3日は冬至に最も近い甲子の日で、この日から一白水星、二黒土星と、
日々の九星は日毎に順に循環して行きます。
営みや物事の流れが、どうか順調に転換して行きますよう、時節の移ろいに応じて、
個人各々の行動の効率と効果を良くするように図りたいものです。

不調や良くないことがあった人は、冬至からは一陽来復で、回復を図りましょう。
心身に陽気を養い、明るい展望が開けて行きますように。(念)

然るに今年は、11月14日から12月10日の間が、宿曜陵逼(すくようりょうじ)期間に入ります。
弘法大師空海が唐より持ち帰った「七曜陵逼口伝」に、曜日が二十七宿を圧迫し犯す機関として、日の吉凶の逆転、良くない因縁生起、六害宿の厄難因と禁忌事項などが記載されています。
政治的事変も起こりやすい期間で、私たちも家庭や仕事、人間関係のイレギュラーな事態が発生しないよう注意しましょう。w

さて、今年最後の気の講座。
嫌なことや辛かったことは忘れ、心がクリーンで明るくなる忘年会としましょう。
今年最後の月、ご縁に感謝するとともに、有終の美が飾れますように。^^v

 

開催概要

■とき 2017年 12月9日(土)
第2土曜 午後2時から午後4時半まで

■ところ 桂西口会館(阪急桂駅より徒歩2分)1F
TEL:(075)381-4119

■受講料 5,000円(会員以外の方は6,000円となります)

■内容
1 気光の実習 体の調子を整え、気力・体力を高めるには
調気功 スワイショウI II~揺らぎのタンチュン
抜長法 寝際に行う究極のリラクゼーションと自己ヒーリング
養気功 懐中覧月功 心身を調え、気を強化する法
完全呼吸の行法で、一気に心身の覚醒を
特習:O脚を解消する方法、身体の歪みを治す四肢調整法とスワイショウの応用
仙骨・肩甲骨下筋群操作法、仙骨・腎操作法、頸椎・仙骨操作法

2 講話
冬に出やすい膝、腰、股関節の痛みの予防と治療について
身体の歪みや変形を治す簡単な操作法と気功
つらいストレッチやリハビリなく、簡単に身体を整え回復させる法
痛みを解消する生理学と解剖学に基づいたヒーリング法
一瞬で身体を機能回復させる活法の応用

3 瞑想実習
呼吸のたびに心をクリーニングし、自在な自分を創ろう
リラクゼーションのための自律訓練法
リフレッシュを図るマインドトリップ
5感から6感への心の小旅行
自然の一部分=自分の解放
自然と一体になり自在になろう

※ テキストをお持ちの方はご持参下さい。
※ 当日はリラックス出来る服装でお越し下さい。

◎ 気功と講話の間に休憩をとります。その間、お体の調子の悪い方はお申し出ください。
無料で、不調の消えるヒーリングを施術いたします。

◎ 一年の終りに当たり、ご自身のブレスレットやネックレス、お守りなど、気は枯れて
いませんか?
ご希望の方は無料で気を浄化し強化しますので、お申し出ください。

※ 親しい方とお誘い合わせの上、多数のご来場をお待ち申し上げます。
新しく参加される方と同行して頂ければ幸いです。

◎ 無料懇親会を例によって講座終了後、嵐山自宅にて行います。
お時間の許すかぎりご遠慮なく、お食事、ご歓談ください。
「冬の気を養う料理」を味わいつつ、心身ともにポカポカと温まりましょう。^0^

主催

■気の科学研究所

http://www.kinokagaku.com

桂駅西口会館(阪急桂駅より徒歩2分)1F和室
TEL:(075)381-4119

※講座も懇親会も、当日はリラックス出来る服装でお越し下さい。
※当日は、講座で無料ヒーリングしますので、不調のある方は、お気軽にお申し出下さい。
※テキストをお持ちの方はご持参下さい。

問い合わせ、詳細は『気の科学研究所』
TEL. (075)381-4119 まで
MAIL. kinokagaku.@palette.plala.or.jp

開催場所


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