気の科学体験講座

「自分」とは「自然の一部分」です。
私たちには、誰にも大自然の力が内在しているのです。

気・心・体を調和させることによって、より自由で自在な自分になり、活き活き生きる「生活」を楽しみ ましょう。
体験講座では、簡単で効果的な気功と瞑想を実際に行い、不調を癒すヒーリングや手当ての方法・日常生 活で役立つ知恵と情報を提供します。

リラクゼーションとリフレッシュ、ストレスの解消の有効な場としてご利用下さい。
講座では、無料ヒーリングも受けられます。
講座終了後の無料懇親会では、時機折々の料理で ”良いお酒”も酌み交わし、ざっくばらんに和気藹々と 歓談できる交流の場を設けていますので、お気軽にご参加下さいね。

・日時 毎月第2土曜日 午後2時時から午後4時30分
・会場 桂西口会館(阪急桂駅西口から徒歩3分)
※下記地図参考
・TEL 075-381-4919
※問い合わせ、詳細は気の科学研究所まで
・TEL 075-861-6230
・MAIL kinokagaku@palette.plala.or.jp

18年 『冬の特別行事 戌年の納め、神仏との対座と瞑想の寺院巡り』のご案内

と き 2018年12月23日(日曜日・天皇誕生日)
集 合 午前10時 気の科学研究所
内 容 年の納め、神仏との対座と瞑想の寺院巡り

会員の皆様

エネルギースポットや神社、寺院での瞑想。それは、実に、趣の深いものです。
禊や滝行もそうですが、非日常な体験は、私たちが日常、忘れがちな何事か大切なことをあらためて
実感したり、再認識する良いきっかけになりますね。

生きる喜び、幸せな日常、維持できている生活、ご縁。それらは、ややもすれば当然と感じて、
感謝せず忘れがち、疎かにしがちなものです。
生きる力、自己実現や、幸福や成功の実現。これらは、そのまま、日常生活の営みの中に組み込まれ、
育み、培われているものです。

ふと、日常の生活を離れて、人里から山の懐に入ってみたり、静かな神社や寺院で時を過ごすと、
心が洗われ、自然の一部分たる「自分」、生かされている自分を自覚できるような気がします。

光陰、矢の如く、紀元2000年を越えて、早既に18年が去ってゆこうとしています。
平成の世になってからも、早や30年が過ぎ、平成の御世も今年で終わりますね。
1年は人生にとって、年齢分の一のスピードで過ぎ去って行きますので、
一年経つのが早いこと、速いこと、疾いことですね。^^;

悔いのないよう、貴重な一年、最後の一月、毎日を過ごしたいものです。
日常をちと離れて、納めの神仏事は、心の整理と新たな一年を迎える良い準備になりましょう。

今年の暮れを締め括るに当たって、戌年は墓運働き、神仏の加護を得るべく、神仏との対座と瞑想に行きませんか?
慌ただしく参拝、巡礼するだけでなく、じっくり神仏と対座して、心気を落ち着け瞑想しましょう。

先ずは、東福寺塔頭(たっちゅう)の同聚院(どうじゅいん)の十万不動との対座と瞑想です。
東福寺の山門近くにあるというのに、結界を切ってあるかのように、観光客がめったに来ないのが良いですね。w

本尊は、木造彩色、像高265cmの日本最大の木像不動明王像で、膝前や光背は後世のものですが、憤怒の相の巨大な姿の中にも優美さをたたえています。
このお不動さんは、古来「十万不動(じゅうまんは、正しくは「十」の下に「万」を組み合わせた一字)」と称されて崇敬を集めてきました。

この「じゅうまん」という文字は、「土力(どりき)」または「十万」という二字を一字にした文字といわれています。
「土力(どりき)」とは即ち、土の力=産土を表し、土地を守護する仏という意味、「十万」とは、この不動明王は他と違って常に十万の一族・従者を従えているという意味ということで、古来、霊験あらたかな仏様として信仰を集めたために現在まで大切に守られてきたのです。

授与品の屋守護の符を門戸に貼れば、その家は火災や諸難を逃れ、福徳円満で子孫繁栄に恵まれると信仰されています。
なにせ、このお不動さん、1006年に藤原道長が旧法性寺に建立した五大堂の中尊だったのですが、他の4明王は散逸したのに、この像だけが現在まで残っているのですから凄いもんです。w

昨年は、対座瞑想の間、お供えした線香の煙が雲海のように私たちにたなびき、得も言われぬ不思議な光景に感動しました。
ご縁に感謝し、ご加護を得るよう、ぜひとも参拝したいところです。w

東福寺からは、徒歩で月輪山の麓に建つ泉涌寺(せんにゅうじ)へお参りできます。
当日は天皇誕生日ですが、古来、天皇から篤く信仰された泉涌寺は、御寺(みてら)と呼ばれています。

総門内の参道両側をはじめ、山内一円に塔頭寺院が立ち並びますが、泉涌寺の七福神巡りが正月行事として有名ですね。
塔頭、今熊野観音寺は三十三箇所観音霊場の一つで、本尊十一面観音が脇侍に不動明王と毘沙門天を従え、いずれも篤い信仰を集めています。

同じく、即成院は、本尊阿弥陀如来が二十五菩薩を従えた内陣を持ち、観音・勢至をはじめ歌舞音曲の全てを揃え、阿弥陀来迎の歓喜を伝えるもので、他に現存例のないものです。
戍亥を司るのは阿弥陀如来ですので、今年の納めと来年の迎えに当たり、安泰を願って参拝したいと思います。

塔頭、戒光寺は、総高10mの釈迦如来立像が本尊で、「身代わり丈六さん」として、庶民の厚い信仰を受けています。
ここのお不動さんは、右膝を曲げて腰掛ける姿勢をとり、下ろした左足は足裏を見せ、今にも立ち上がろうとするようで、全国的にもほとんど例のないお姿です。

東山沿いを北上すれば、智積院(ちしゃくいん)があります。
境内の奥にある、お寺の中心・金堂の本尊は2体の大日如来で、地上は「金剛界」、地下は「胎蔵界」と曼荼羅の二つの世界をそれぞれ表現しています。
金堂の隣の明王殿には、智積院のルーツ、根来から持ってきたという不動明王像が祀られています。

智積院からは、三十三間堂が近いですね。
本尊十一面千手観音は像高3m余りの巨像ですが、1000体の等身観音立像が左右に立ち並び、風神・雷神、観音二十八部衆とともに素晴らしいエネルギースポットです。

千手観音は子を司りますので、子月の今月にちなんで加護を得たいところです。w
また、三十三間堂の隣には法住寺があり、「身代わりさん」と呼ばれる「身代不動明王」が祀られており、あらゆる災厄から守ってくれると言われています。

東山通りを七条から四条まで移動し、祇園に行くと、京都最古の禅寺、建仁寺(けんにんじ)があります。
建仁寺は建仁2年(1202年)将軍源頼家が寺域を寄進し栄西禅師を開山として宋国百丈山を模して建立されました。
明治に入り政府の宗教政策等により臨済宗建仁寺派としての分派独立、建仁寺はその大本山となります。

法堂の天井に描かれた「双龍図」、本坊の大書院にある国宝の俵屋宗達作、風神雷神図屏風が有名ですが、目的は神仏との対座。w
実は建仁寺の南西隅に「禅居庵」があり、摩利支天堂があるのです。

摩利支天は陽炎、太陽や月の光線の化身ですが、中世以降明治までは町民が重んじた七福神より、武士の信仰を篤く集めたものです。
楠木正成は、兜の中に摩利支天の小像を篭めていましたし、毛利元就や立花道雪は「摩利支天の旗」を旗印として用いました。
山本勘助や前田利家や立花宗茂といった武将も、摩利支天を篤く信仰していたと伝えられていますね。

禅宗や日蓮宗でも護法善神として重視されていますが、明治に武士が無くなってからは、お姿を祀っているところが減ったようです。^^;
亥の守り本尊が摩利支天ですので、来年の護身、蓄財のご利益を得たいものですね。w

師走の納めに、雪の積もった滝つぼでの禊もよいけれど、それはそれはハードな行でしたね。^^;
日常生活は慌ただしくとも、静かに心を落ち着け、冬の閑寂とした寺院の気を感じ、神仏と対話するのも良いことです。
ご都合のつく方は、ご一緒に今年の納め行事に参加しませんか?

今年、最後の行事です。
瞑想と神仏との対座の寺院巡りを終えたら、クリスマスも兼ねて忘年会をしましょう。
某食いしん暴君の要望もあろうと忖度してw、鶏の丸ごと一羽に野菜を詰めて、オーブンローストチキンも用意しましょう。

納めの忘年会は、東山三条の美癒亭キッチンを使う予定でいます。
飲食料は飲み食べ放題で、別途5000円で企画しています。
来年の気を養うに、私のオリジナルブレンド芋焼酎、「摩利支天」も用意しておきましょう。w

『冬の特別行事 酉年の納め、不動明王との対座と瞑想の寺院巡り』のご案内

■と き 2017年12月23日(祝日・日曜日) 午前10時
■集合場所  気の科学研究所
■費用 納めの寺院巡り 昼食・交通費・拝観料込み1万円
納めの忘年会 飲食料 別途5000円

■主催 気の科学研究所
申込先 気の科学研究所 代表 福田龍博
〒616-0021 京都市西京区嵐山森ノ前町5ー27
TEL(075)861ー6230

■主催 気の科学研究所

http://www.kinokagaku.com

〒616-0021京都市西京区嵐山森ノ前町5-27
TEL::(075)861-6230

気の科学代表 福田龍博
問い合わせ、詳細は気の科学研究所
TEL. 075-861-6230まで
MAIL. kinokagaku.@palette.plala

※詳細は気の科学研究所にお問い合わせください。
遠方の方、宿泊や交通の便でお困りの方もお気軽にどうぞ。

講座の説明

今後の講座

2019年 1月度 「気の科学」体験講座

と き
2019年 1月12日(土)
第2土曜 午後2時から午後4時半まで

ところ  桂西口会館(阪急桂駅より徒歩2分)1F

内 容
1 気光の実習 体の調子を整え、気力・体力を高めるには
2 講話
3 瞑想実習

光陰、矢の如しと申しますが、いやはや、月日の経つのが早いこと、疾いこと。^^;
アッという間に、最早、師走の月、平成最後の12月ですね~。
最近、とみに秋は短く、すぐに晩秋を過ぎて、本格的な冬が到来する感がありますね。^^;

特に年末が近づくにつれて、日時の経過も速く感じるような気がしますが、皆さん如何?w
まさに人にとっては、1年は、年齢分の一のスピードで加速するように過ぎ去ることですね。^^;

12月に入ると、7日が大雪で、この日から節月、子の月に入ります。
寒気がますます盛んになって、寒古鳥も鳴くことができないと言われ、所によっては
大雪を見ることもある頃です。気の講座では、決して鳴くなよ、閑古鳥。(笑)

ご存知、冬至は、今年も12月22日。
この日は、太陽が南回帰線を通過するため、北半球では、一年中最も昼が短くなる日です。
暦書にいわく、地中では、ミミズも寒さで縮み上がって結ぶほど、寒気厳しい頃となります。

陰の気が最高に達し冷気が盛んで、体の一部が縮み上がり、女性は冷え、
男性も不如意なことになりがちな。(笑)

陰気と寒気は、これからいよいよ盛んになってきます。
冷えは、痛みに厳禁で、意識して身体と心を温め、気・血・水の循環を良くしましょう。

特にこれからは、膝や腰、股関節の痛みを訴える方が増えてきます。
それらの方の多くにO脚が見受けられますが、実はO脚がそれらの痛みを引き起こす
要因でもあります。

両足の踵を着けて立った時、膝に指2本分以上の隙間が入る状態がO脚です。
年齢とともにこの状態は進みますが、これは日本人の国民病とも言えますね。w

健康グッズで、膝や足底を固定したりする療法は、却って膝や腰を痛めることにもなりがち。^^;
変形性膝関節症や、先天性O脚も含めて、それらは生活習慣が症状を助長しています。

1日5分の手立てで、それらのO脚はほとんど全て、治すことができるのですよ。w
然るに、毎日の取り組みを習慣とするのは多くの人には苦痛なので、講座では即座に変形を治す法をお伝えしましょう。

ほとんど全ての人に身体の歪みがあるのですが、あるポーズをとって四肢を操作するだけで、歪みは数秒足らずでたちどころに治るものです。
また、気を操作すれば、相手の身体のバランスや可動も、即座に良くすることができます。

本格的な冬を迎えるに当たり、体の歪みやの変形を直して、痛みや不具合を解消しましょう。
平成最後の12月を納めるに当たって、すっきりした美脚と姿勢になって、身体の可動も良くなり、痛み知らずになりますように。^^v

痛みや不調のある方は、詰まる所、経絡の気の不通と汚血があります。
それらは必ず当該部の筋原線維が緊張して、発痛物質を出しています。
経絡の気を通し、経穴と筋筋膜のつながりを利用して、痛みや不調を解決し、脳を良い状態にリフレッシュして年を越しましょう。

師走に入ると、誰もが忙しく、慌ただしくなるようです。^^;
リッシンベンは心を表しますので、忙しいのは心を亡くし、慌ただしいのは心を荒らす所以となります。
無心に一所懸命、今年中に為すべきことに、只管(ただひたすら)一日一日を集中しましょう。

また、忙中の閑を作り、ほっと一息、身も心も温まるひと時も大切ですね。^^
励みと弾みある生活が大事で、リラックス・テンション・リラックスの緩急あるリズムで、能力を全開して下さい。

11月28日は冬至に最も近い甲子の日で、この日から一白水星、二黒土星と、日々の九星は日毎に順に循環して行きます。
営みや物事の流れが、どうか順調に転換して行きますよう、時節の移ろいに応じて、
個人各々の行動の効率と効果を良くするように図りたいものです。

不調や良くないことがあった人は、冬至からは「一陽来復」を銘に、回復を図りましょう。
心身に陽気を養い、明るい展望が開けて行きますように。(念)

さて、今年最後の気の講座。
嫌なことや辛かったことは忘れ、心がクリーンで明るくなる忘年会としましょう。
今年最後の月、ご縁に感謝するとともに、有終の美が飾れますように。^^v

開催概要

■とき 2019年 1月12日(土)
第2土曜 午後2時から午後4時半まで

■ところ 桂西口会館(阪急桂駅より徒歩2分)1F
TEL:(075)381-4919

■受講料 5,000円(会員以外の方は6,000円となります)

■内容1 気光の実習 体の調子を整え、気力・体力を高めるには
完全呼吸の行法で、一気に心身の覚醒を
調気功 四肢調整法を応用したスワイショウⅠ法~揺らぎのタンチュン
抜長法と四肢調整法の併用、寝際に行う究極のリラクゼーションと自己ヒーリング
特修
気功によるCTスキャン風治療法とオーワングテストからの脳脊髄神経整体
経絡と筋膜のつながりを利用して、筋硬結を解き、痛みなく身体を楽に可動させよう
石灰化した肩関節でも可働できるようにする活法
副腎疲労やストレスの解消に、内臓整体

2 講話
己(つちのと)と亥(い)の語源と象意
八白土星が中宮に入る年の特徴と自分との関係
陰陽五行の理による自分の健康と運気への活用
今年の恵方、甲(きのえ)の方とその活用
黄帝内経による戊戌年の気象医学と特効穴
たちどころに任脈と督脈を整え、姿勢を整える法

3 瞑想実習
呼吸のたびに心をクリーニングし、自在な自分を創ろう
リラクゼーションと集中のための気光呼吸法
意識と呼吸を用いる小周転法
仏頂尊をイメージした気光瞑想
聖音を用いたリラクゼーション
光との入我我入

※ テキストをお持ちの方はご持参下さい。
※ 当日はリラックス出来る服装でお越し下さい。

◎ 気功と講話の間に休憩をとります。その間、お体の調子の悪い方はお申し出ください。
無料で、不調の消えるヒーリングを施術いたします。

※ 親しい方とお誘い合わせの上、多数のご来場をお待ち申し上げます。
新しく参加される方と同行して頂ければ幸いです。

◎ 無料懇親会を例によって講座終了後、嵐山自宅にて行います。
お時間の許すかぎりご遠慮なく、お食事、ご飲酒、ご歓談ください。
「玄冬の気を養う料理」を味わいつつ、心身ともにポカポカと温まりましょう。^0^

 

主催:気の科学研究所 ℡番号075-861-6230
代表 福田龍博

主催

■気の科学研究所

http://www.kinokagaku.com

桂駅西口会館(阪急桂駅より徒歩2分)1F和室
TEL:(075)381-4119

※講座も懇親会も、当日はリラックス出来る服装でお越し下さい。
※当日は、講座で無料ヒーリングしますので、不調のある方は、お気軽にお申し出下さい。
※テキストをお持ちの方はご持参下さい。

問い合わせ、詳細は『気の科学研究所』
TEL. (075)381-4119 まで
MAIL. kinokagaku.@palette.plala.or.jp

開催場所


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