衣を更に重ねて着る「きさらぎ」如月の寒い月を過ぎると、草木の芽が弥(いや)ましに生い茂る月、
弥生の三月に入りますね。
寒さに冷えは諸痛の大敵。身体を冷やさず、内からもポッと温めましょう。^^
私はさすがに空亡の年月。^^;如何なる呪いか、左目硬膜炎に続いて、息子にもらって吐き下しの風邪。><
呪うぃるす、ちゃう、ノロウィルスかも?と思って、せっせと手当てして無事回復。^^v
空亡期は学びが課題。今日も、レモン入りの生姜湯を飲みつつ、風水と推命学の研究に勤しんでおります。
その結果、家相風水庭木総論、日月十二運相性トライアングル・対角線法則論を完成しました。^0^
カウンセリングの予約が4日も入ってなくって、結果的には良かったかも?(苦笑)
陰陽理論で、苦あれば楽あり、凶あればその中に吉ありですね、^^
さて3月は日の啓蟄(けいちつ)から節入りですが、地中で動き始めていた虫類が、この頃になって、
被われた地殻から這い出て来る陽気が立ち始め、桃の花が咲きはじめて、鶯がさえずり始める頃とされています。
植物の芽が吹き出す頃、色々な植樹も良いときです。
東の敷地が新地になったので、やっとついた門柱ポストの脇に、エンジュの樹を植えました。
土御門伝では、「中門に縁寿を植えれば富貴を司る」とか。^^
ついでに京都の高名な造園業の久保の勝ちゃんの縁を活用して、南東の角には桃の立木を。
現在の鬼門には白南天があるのですが、新たな敷地の北東角には、榊を植える予定です。
榊(サカキ)の語源は、神と人との境であることから「境木(さかき)」の意であるとされています。
常緑樹であり繁えることから「繁木(さかき)」とする説もあるが、これは後世の牽強付会とか。^^;
古来から、植物には神が宿り、特に先端がとがった枝先は神が降りるヨリシロとして若松やオガタマノキなど
様々な常緑植物が用いられましたが、近年はどこの神社も、最も身近な植物で、
枝先が尖っていて神のヨリシロに相応しいサカキやヒサカキが定着しています。
日陰に強いし、北側にはええ樹で、神棚にも供えられて便利ですやろ、という勝ちゃんのお勧め。
家相風水的にも、北西は神の座で守護神仏に供える神木となり、北東は艮の金神そのものを祭る守護神木にもなるというもの。
これ、この方位の吉木なり。(笑)
玄関脇に百日紅(サルスベリ)があったのですが、これ、凶木なので、この際排除。^^;
代わりに、門付近には、めったに入らぬという菩提樹を勧められたので、仰せのままに。^^
環境を整え、弾む季節の春(SPRING)を待つのも、この季節の楽しみです。
期待や希望は、励みになり、弾みの元になりますね。
何もせずに耐えて待つより、励みや弾みを、意識的に創っていきましょう。^^v
皆さんも、華やぎある春を目指して、行動してくださいね。♪
講座、訪問、メール相談、ご予約お待ちしています。^0^