| と き | 2026年 6月13日(土) 第2土曜 午後2時から午後4時半まで |
| ところ | 桂西口会館(阪急桂駅より徒歩2分)1F ℡(075)381-4919 |
| 費 用 | 会員の方:5000円 会員以外の方:6000円 |
| 内 容 | 気光の実習 「治療スイッチ」の入れ方、アラカルト ★縦巻き横巻きの法則より簡単な人体のライン法則: 重心バランス、全身の可動域の即時改善、痛みや不調の解除 ☆「水の技法 三の型」の新法 復習:痛みを解除する「水の技法 三の型」 足から首や肩までの筋硬結を解除する「水の技法 三の型」1法 手から足までの筋硬結を解除する「水の技法 三の型」2法 ☆量子力学的エネルギー療法:触れずともできる全身調整「如意輪法」 バランス・筋出力・可動域の改善、足長調整、痛みの解除 1.可動域検査:トーマステスト、パトリックテスト、SLRなど 2.圧痛検査:仰臥姿勢4点、伏臥姿勢3点 3.「如意輪法」:右上横臥姿勢 一 C2調整法 二 頭部と脊椎調整法 三 体側と背中から尾骨までの調整法 四 腹部と尾骨の調整法 4.「如意輪法」:座位姿勢 間脳・脳幹の調整法 一 蝶形骨からの調整法 二 頭部全体の調整法 三 頭と体側からの調整法 四 頭と脊柱からの調整法 五 前頭骨と側頭骨からの調整法 5.「高速如意輪法」:座位姿勢 間脳・脳幹の調整法 一 亜門と乳様突起からの調整法 二 蝶形骨からの調整法 6.「高速如意輪法」:座位姿勢 空間からの細胞活性法 2 講話 イメージが身体に物理的に影響を与えること 身体のエネルギーライン法則について 90度螺旋理論について 身体の水について 発生学的な皮膚の知覚能力について 間脳・脳幹を整える大事について 3 瞑想実習 簡単で安全な瞑想の実習(時間があれば^^;) 重心が整い、筋出力が強くなり、心身が守られる仏頂尊法 輝く白い光のイメージを使っての気光瞑想法 ※当日はリラックス出来る服装でお越し下さい。 ※不調のある方は無料でヒーリングを行いますので、ご遠慮なく当日お申し付け下さい。 講座終了後、例によって無料懇親会をします。お時間の許す限りご参加ください。 6月のメニューテーマは、湿邪を掃い、初夏の候の気を養う料理です。お楽しみに。^^v |
今年は6月6日が二十四節気の「芒種(ぼうしゅ)」で、甲午月に入ります。
「芒種」とは、この頃になると、麦や稲など芒(のぎ)のある穀類は皆、種を蒔く時という意味です。
今年も11日が暦の上では「入梅」となり、太陽が春分点より、東に80度離れた時に当たります。
実際は多少ズレますが、これからが本格的な雨季入りですねえ。(鬱苦)
日照時間や日照量の不足があると陰気は増して、
鬱的症状を感じたり、楽しめない人が必然的に多くなることでしょう。^^;
別段異常な変事なくとも、梅雨時はジメジメと蒸し暑く、何事もうっとうしくなる季節です。w
人体は、低気圧の接近などで頭痛、めまい、血圧の変動などの変調が生じやすくなります。
梅雨時や雨降りは心身が不調になるのは、気のせいではなく、事実ですのでご安心を。(ワラ)
湿度と気温が上がるこの時期は、細菌による感染症や食中毒にも注意が必要です。
梅雨の時期には、いつもと同じものを食べても、消化しにくいことがあるので、
食生活も工夫しましょう。
また人間のカラダも、湿気の大きな原因です。
じっとしていても、ヒトは1日約1.2リットルもの水蒸気を放出しているのです。
これでは部屋や寝具に湿気がこもるのも当然のこと。^^;
梅雨時の過度の湿気は、私たちの健康に悪い影響を及ぼします。
腰痛やリューマチ、関節炎などを悪化させるのはご存知の通り。(痛苦)
寝室や家の中に、カビ・ダニが繁殖すれば、喘息やアレルギーだってひどくなります。
特に、中医学でいう「湿」の状態にあると、湿気の多いときや低気圧の接近時に、むくみ、水太り、
あんまり食べないのに痩せない、下半身や身体が重くだるい、肩凝り、頭重感がする、吐き気、
めまいなどの症状が出たり、体調が悪化する傾向が働きます。
湿邪は、陰の邪気に当たるため、陽気の動きを鈍らせます。
湿邪の特徴は、重くて粘り気があり、停滞しやすいことです。
そのため、身体のだるさや鈍い痛み、水分の停滞によるむくみ、胃の不調といった症状が現れると、
その症状は治りにくく、ずるずると長引きやすいので予防が何より大事です。
舌を見て、白い苔がついてたら湿のある証明で、それが厚く黄色を帯びてたらもう未病ではなく、
病気がある証明になります。^^;
食生活では、「湿」を掃う食事と心得が大事な季節ですね。
去湿は、この時期、健康には不可欠のテーマです。
湿気の多い時期に起こる体調不全、胃腸風邪、二日酔い、ウィルス性胃腸炎などには、
予防も治療も、勝湿顆粒(かっ香正気散)が効果的です。
十分に換気ができない季節で、様々な病のもととなる湿気ですが、梅雨明けまでは仕方ないとあきらめないで。
窓を開けられない日にもできる、湿気対策があります。
例えば部屋のスミに、空気中の余分な水分を吸収してくれる木炭を置くことです。
神社仏閣では、古くから床下に除湿のための木炭をまくことがあったそうです。
湿度の高いこの国で、快適を作るための知恵ですね。
また、濡れた靴の下や下駄箱の中、押入れの隙間には新聞紙を敷くことが効果的です。
玄関や洋服タンスなら、フタを開けた洗濯用洗剤を置けば、防湿と同時に消臭も防カビもできます。
梅雨時の健康づくりは、湿気を取ってカラッと解決しましょう。
雨の降る日は、サッシ戸や押入れのふすまなど、少し隙間を開けておくことが、空気の流通を良くし、
湿気を逃がす効果があります。
生活の一工夫で、家の中から湿気を防ぎ、心や気分の湿と鬱陶しさも、追い出しましょう。
本格的な梅雨が来る前に、家の中に風を通し、畳や押入れ、下駄箱などの湿気を帯びやすい場所に対策を施しておくと良いですね。^^v
今年の傾向と対策、課題に沿って、物事の流れや事象の変化に適応して行きましょう。
不調や不具合は早目に調え、真夏陽気に今年の前半を治め、後半に備えてください。
6月30日は、何処の神社でも「夏越(なごし)の祓え」、百度祓いが行われますが、
茅の輪をくぐって新しい気構えと心で、一年を折り返したいものですね。
環境も身体も、心にも、ジメジメ湿気を溜めないように、活き活き生きる生活を目指して、
今できる快適な暮らしを楽しみましょう。^^v