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嵐山の観光客少なく、本日は雨水にて、水曜会

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昨日の京都は未明から午前は雪が降り、朝は雪が積もってました。
雪景色を見に行こうと、妻に曳かれて散歩しましたが、流石に人は少なかったですね。w

新型コロナウィルスの影響で、嵐山も観光客が激減してます。
「#竹林#嵐山#人いない」「人間よりサルの方が多いとか、久しぶり。」
こんな自虐的なキャッチフレーズが、「竹林の小径(こみち)」や「嵐山モンキーパークいわたやま」の写真に添えられたポスターが店頭を飾ってます。w

「今こそ!おこしやす」の文言もありますが、ホントに、今こそ本来の嵐山が楽しめますよ。w
積雪の竹林の小径から、祇王寺、二尊院、常寂光寺、化野念仏寺、愛宕念仏寺と、雪化粧の寺院は心が洗われ落ち着きます。
商店街や料理旅館は大変でしょうが、中国人はじめ外国人が少なく、日本人旅行者まで少ないので、落ち着いて嵐山から嵯峨野歩きが満喫できます。

今日は晴れて、12度まで気温が上がりましたが、二十四節気の「雨水」ですね。
西洋占星術では、雨水を双魚宮(うお座)の始まりとしますが、日本では昔から農耕の準備を始める目安とされてきました。

「暦便覧」には、「陽気地上に発し、雪氷とけて雨水となればなり」と記されていますが、空から降るものが雪から雨に変わり、雪が溶け始める頃です。
実際は積雪のピーク頃ですが、この時節から寒さも峠を越え、衰退し始めると見ることもできます。

雨水の候は、今日から「啓蟄」の3月5日前日までですが、雨が降って土が湿り気を含み、次いで霞がたなびき始め、さらに草木が芽吹き始める候といわれます。
この候、朝の渡月橋に地を掃くような霞がたなびく風景は昔から好きでした。w

明日が誕生日なので、顧問先への指示書作成は今日から取り掛かり、ゆっくり嵐山・嵯峨野を巡る時間は取れませんが。^^;
今年は閏年なので、2月は1日多いとはいえ、他の月より日数が少ないのが月末の難点です。w

来週の水曜日は、2月最後の水曜会ですが、またしても違う研修に出かけるため、ブログ?アップはできません。^^;
寅卯の空亡月間に入っているため、学びが最大の課題ですが、空亡期に学び得たことは必ず役立つことになります。w

重力からの解放が瞬時に血流を動かして、如何に身体に影響を及ぼすか、また陰の圧力について、学習してこようと思います。
重力の負荷、筋肉の緊張、圧痛を解消するゼロ・ポジション施術法と、痛みを知覚して動きを制限する関節包内受容器センサーのリリースに、役立つアイデアが得られるはずです。w

幾つかの私案・私見はありますが、研修では道場破りにならないよう、配慮、隠形せねばですが。w
こうして学び、採り入れて改良した方法は、気の講座やヒーリングで還元して行きましょう。

急ぎの風水鑑定が入っているため、これを済ませないと指示書作成ができず、今日は昼食もままなりませんが、時間と脳を駆使して突っ走り、明日はのんびり過ごしたいものです。w
水曜会の料理は仕上がりましたので、これをアップして仕事に戻ります。
6時を過ぎたら、一服いやさ一杯して、明日の営気を養いましょう。w

今日の水曜会のメニューは、以下の10品です。
1.刻みオクラ、キクラゲ、メカブ、ワカメの麺つゆ和え。
2.いづみ式「どん玉」の半熟煮玉。
3.しろ菜と京揚げの炊いたん。
4.白菜、人参、シメジと魚介の海鮮八宝菜。
5.豚バラ肉、白菜、人参、豆腐入り胡麻豆乳鍋、仕上げに菊菜を。
6.湯がきブロッコリーのマヨネーズ・チーズ焼き。
7.ヒラタケシメジと霜降りヒラタケのバター醤油焼き。
8.カボチャと蒸し大豆の含め煮。
9.鶏胸肉、キャベツ、ホワイトブナピーの鶏ガラだしソテー。
10.牛中落ちカルビの焼き肉ソースステーキ。

温故知新で陰陽の気を考えつつ、本日は水曜会

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このところ、朝の愛宕山が白く雪化粧しており、寒気を強く感じます。
嵐山東公園を散歩してると、老若男女を問わず、けっこう運動してる人が多いものですね。

軽い運動やストレッチなどならともかく、中には汗をかき、荒い呼吸で走ってる人もいますが、健康上は如何なものかと?^^;
東洋医学の黄帝内経の素問によると、四気調神大論に四季の養生法が述べられています。

要約するに、冬の3か月は全てが収納され、貯蓄されておく時期で、決して発散してはならないとあります。
冬は早寝遅起きが良く、陽気は深く貯蔵されているので、心身ともにあまり活動的になってはいけないと述べられており、運動などで発汗することはよろしくないのです。^^;

この時期に発汗したり、酒を飲んで一時的に陽気を多くすると、その反動で冷えが生じて、腎が悪くなることに注意が必要です。
熱した生姜などを用いて身体を内から温めたり、大豆製品や海産物などで腎を強化することが大事ですね。

冬に無理をすると、春になっても陽気が発動しません。
身体がだるくなったり、筋肉が攣ったり、心が鬱々や苛々するのは、冬の養生が間違っている場合が多いものです。^^;

冬中、風邪気味だという人がいますが、特に乳児の冬風邪などは、暖房過剰と着せ過ぎで発汗し、そのために風邪になることが多いのです。
良寛上人のように、隙間風の吹き抜ける部屋に薄着で鼻を垂らし、「冬は、寒いのがええんじゃ。」と言って過ごしはできませんが。w
寒いからといって、汗をかくほどの暖房や厚着はよろしくないですね。

冬はインフルエンザや咽喉風邪なども流行りますので、換気と加湿には気を配りましょう。
そうしたウィルスは、部屋の湿気や、帰宅時直後の手洗い消毒で退治しましょう。w

孔子の論語に「過ぎたるはなお及ばざるが如し」とありますが、黄帝内経にも同じことが書かれています。
陰陽の気も、五行の気も、過不足なくバランスを取ることが大事で、過剰にあれば瀉(排出)し、不足なれば補うことが要となります。

現在の日本では、「あの人は陽気でいいね」とか、「あの人は陰気で嫌い」とか、よく聞きますが、東洋医学における陰陽の気はそうしたものではありませぬ。^^;
素問の生気通天論には、黄帝の一人語りが述べられています。

一部を要約してみると、人は自然の気を受けて生活しているが、春秋や日中は陽に属し陽気が多く、秋冬や夜中は陰に属し陰気が多い。
この自然の気を人体も受けるので、身体にも陰陽の気があり、自然に対応してバランスを取っている。
その陰陽の気の割合は、季節に応じて多くなったり少なくなったりするが、一定のバランスが崩れた時が病気となる。

身体の陰気は、生命の原動力である精気を蓄え、身体内部を引き締めて陽気が発散しすぎないようにする寒・静の性格をもって働く。
身体の陽気は、主に身体外側を巡り、気温変化などの外界からの刺激に対して身体を守る熱・動の性格をもって働く。

陰陽応象大論には、陰陽の気の交流についても書かれています。
ほんの一部を抜粋すると、陰陽の気は身体の上下と内外において交流し、その働きが平均して健康を保つ。
正常では陽気は下に降りて、腰や足を温かくし、生殖器の働きを活発化するが、年を取るにつれて陽気が不足しやすくなる。
正常では陰気は下から上へ昇り、体内を潤し、頭をすっきりとさせる。

要は、全てはバランスを良くすることにありますね。w
活動の陽気も、沈静の陰気も、季節や事態に対応してコントロールして行きましょう。

温故知新で素問を眺めていましたが、武術の「発勁」を久しぶりになぞってみました。
「勁」とは、対象者との距離がゼロ、つまり身体に触れたところからも相手の内部を打ち抜く浸透力です。

ムエタイなどのパンチやキックを陽とすれば、「勁」は陰に属します。
筋肉・筋膜と脳脊髄神経の関連と作用を考えるに、今までの圧法を陰圧に換えてみると、面白い結果が得られそうです。w

土台、ガチガチに硬結している筋肉や固まってしまった関節は、圧しても揉んでも痛い上に脳の防御反応で身体が固まりますので、完治できません。
だから、主訴のある部分は作用点として捉え、原因点を解除するべく、痛むところは極力触らずに別からのアプローチをするのが良いのですが。

重力負荷や筋緊張、圧痛などが消えるゼロポジションからの施術観点をさらに進めて、「勁」と同じく瞬時に全身に効果を及ぼす方法について考えてみます。
折しも今日は水曜会なので、来客者の方に試してみようかと?w

料理の方は出来上がり、今夜もほろ酔いで冬を楽しみましょうぞ。w
今日のメニューは、以下の11品です。
1.さやえんどうの黒ゴマお浸し。
2.刻みオクラ、黒キクラゲ、ワカメの麺つゆ浸し。
3.菜花の摺り胡麻辛子酢味噌和え。
4.畑菜の昆布だし一夜塩漬け。
5.からし菜の一夜漬け、胡麻油煎りちりめんじゃこまぶし。
6.白菜、豆腐入りアンコウ鍋、仕上げに菊菜を入れて。
7.豚ロースガーリックステーキとマイタケのオイスターソースソテー。
8.いづみ式牛肉、シメジ、長ネギのステーキソース炒め。
9.いづみ式美癒亭キッチン風ふわふわ焼き。
10.鶏ミンチ、ホワイトブナピー、シメジ、長ネギの味醂味噌焼き。
11.身欠きにしんの幽庵照り焼き。

イレギュラーな亡失事件が解決し、本日は2月度 の気の科学体験講座

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2月9日までは宿曜陵逼(すくようりょうじ)期間にあって、イレギュラーな事態の発生に用心すべき期間ですが、水曜会の翌日、月日に空亡重なる日でしたが、大いなる紛失が生じましたわ。(自爆)
午後4時半くらいに家を出て、四条大宮に飲み歌いに出かけ、10時くらいに家に着くとき、鍵が無くなってました。^^;

木曜日に外食に出るときは必ずいづみが付いてくるためw家には入れましたが、自己嫌悪甚だしく。−ー
空亡重なるのは分かってたので、亡失には注意し、落とす危険もあるポケットに入れずに、ショルダーバッグに仕舞ったのですがねえ。。

キーホルダーには、家の鍵だけでなく車やその他のキーもあるため、大変不便。^^;
寄った2軒の店に連絡するも忘れ物は無しで、翌朝スペアキーを用意し、先ずはバス停から家までの帰路調査するも、発見できず。。

市バスに問い合わせても無く、四条大宮交番にも届け出なく、近くの交番で届けを出しましたが、その時点では該当なし。^^;
阪急の忘れ物センターには電話がなかなか繋がらず、2件のメールカウンセリングを済ませて、午後3時になってやっと繋がったところ、届け出がありました。^^

大阪の梅田まで出かけて受け取ってきましたが、届けてもらって有り難く、心がホッとひと段落しました。w
龍彌いわく、「日本はほんまにええ国やね。」w
ホント、良い国でありたいものです。

さて、今日は2月度の気の科学体験講座です。w
縁起を活用して、恵方の謂れや法則性、その活用法をお伝えしましょう。
庚子年が開いたので、黄帝内経にある天干金気が地支水気を生扶する年の健康の留意点も知っておいてください。

人体の崩れの4パターンから、 遠く離れた手足を操作して、不具合ある部分だけでなく全身を整える法も復習しましょう。
メインにしたい人体の不思議は、ゼロポジションの活用です。

重力負荷のゼロポジションからの筋肉と神経の作用で、筋硬結が一瞬で解消すること。
圧痛がゼロになるポジションで筋肉が緩み、腹部や鼠径部の痛みが消えること。
筋肉の緊張がゼロになるポジションと操作で、癒着や石灰化した関節が動き出すこと。

時間の都合で、どこまでお伝えできるかですが、体験しペアを組んで実習して、その場で習得してもらえればと思います。
エネルギー療法も、また面白い方法が発見できたので、お楽しみに。w

時間に追われましたが、懇親会の料理も完成。
講座を終えたら、会場をこちらに移して、楽しくやりましょう。w
今日の懇親会のメニューは、以下の品です。
1.ワサビ菜とツナのマヨポン酢黒コショウサラダ。
2.菜花の辛子醤油浸し。
3.いづみ式湯がきブロッコリーのゴマドレ和え。
4.一夜漬け芥子菜の煎りちりめんじゃこまぶし。
5.壬生菜と京揚げのあっさり炊き。
6.コラーゲンたっぷり豚足スープの野菜カレー。
7.茹で豚足の炙り焼き。
8.牛乳浸し高野豆腐のフライ。
9.カボチャと蒸し大豆の含め煮。
10.タイ赤プリック・エノキダケ・玉ネギ入り鶏胸肉ミンチのつくねバーグ。
11.鶏もも肉、ホワイトマッシュルーム、キャベツのココナツオイル・アヤム・ゴレン。
12.ブリアラの幽庵照り煮。
13.刺身マグロのバター・バルサミコ酢ミディアムソテー。
14.赤身卵「どん玉」の温泉玉子。
15.黒豆の素煎り。

庚子年が開き、三日後に二月度の気の講座を控え て、本日は水曜会

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昨日、立春を迎え、庚子(かのえね)年が開きましたね。
節分と言えば2月3日、立春は2月4日と錯覚されてますが^^;
2003年の立春は2月3日でしたし、翌年の2021年も立春は2月3日になります。

本日から戊寅(戊寅)月入りですが、本日は、ちょうど戊寅日になります。
月日の課題が重なる日にして、月の事象の予兆を捉えるとともに、自身の課題に集中しましょう。

私にとって、今日明日は月日に空亡が重なりますので、我や欲を出さず、争わず、学びに集中することにしましょう。^^;
空亡期の縁や新しい営みは、命式と大運の関係で解除されてない限り、いずれ手放すことが多いものですから。w

2月は私の誕生月ですが、誕生月に当たっては、物事にけじめを付けることや、営みや取り組みをまとめ結果を出すことも大事になります。
翌月から2か月は、母体内に居なかった無縁の期間なので、これからのマイナスとなる要因にけじめを付けて、無縁化を図ることも大事ですね。

物品環境では、断捨離が効果的です。w
断捨離と言っても、ただ捨てるだけではなく、もらってくれる人がいるなら、譲って喜んでもらうことが、役立ちになり、厄断ちとなります。w
ゴミに出すことで金銭を損して物を無くすよりも、業者引き取りなどで物品が人の役に立つ方がスマートでしょう。

私にとっては、庚子年は死運大凶の一つで、天戦地冲。^^;
昨年はこの作用で亡くなった大事な知己もありましたので、陰陽五行の理と数理を活用して、無事を図りたいものです。w

天戦地冲は、今まで続けてきたことや執着してきたことを手放す事象が生じる時で、得ることでなく手放すことがリニューアルとなり、ターニングポイントとなって次の新しい展開を招きます。
人の不調を解消する技法は、まだまだ研究と研鑽が必要ですが、習得してきた技術は惜しむことなく放出して行きましょう。w

3日後は第2土曜日で、2月度の気の講座があります。
一例では、人体を上体と下体の左右のねじれの4パターンに分けて、手足を呼吸とともに操作することで、全身を調整する法。
例えば脚を操作するだけで、肩や首の可動が良くなり、痛みも消えるのが面白いところです。w

また、重力の負荷をゼロにしたり、硬結や痛みがゼロになるゼロポジションからの揺らぎ法は、即座に圧痛が消えるので便利です。
一見、魔術のように見えますが^^;筋肉と神経の特性を利用するだけで、誰でも即座に復元可能な技法となります。

先週の水曜日は、深部筋膜の骨膜から効果的なポジショニングと操作で、内から石灰化した硬結をも解除する方法を学びに行きました。
開発者直々のレクチャーが受けられたので、関節が石灰化してるようなケースで役に立てることができるでしょう。

ところで、2月といえば、最も寒い月ですが、「二日灸」の月ですね。
二日灸は旧暦の二月二日と八月二日にお灸をすえることで普段お灸をするより二倍の効果があるとされる日のことです。
さらに、病気や災難にあわず無病息災でその年を暮らせる、長寿になるなどとも言われています。

なかでも二月に行う二日灸は二月の別名でもある如月を用い、如月灸(きさらぎきゅう・きさらぎやいと)とも呼ばれる伝統的な習わしです。
旧暦の二月二日は、今年は2月25日になりますが、「如月灸」とも呼ぶのですから、別段25日に拘らずともよろしいでしょう。w

この言葉の由来は諸説ありますが、中国の「天灸」という呪(まじない)が由来という説と、節句の習わしからきているという説があります。
中国の天灸とは、子供の無病息災を願って額に×や+などの印を書くおまじないのことです。
温熱療法であるお灸も中国から伝わったと言われているため、無病息災を願う天灸とお灸が合わさったことが二日灸の由来ではと言われています。

また、節句とは季節の変わり目に五穀豊穣や無病息災を祈って神様にお供えをしたりお祓いをする習わしのことをいいます。
現在では三月三日の桃の節句や五月五日の端午の節句などがありますが、月と日で同じ数字が重なる日を節句と捉えられているため二月二日の二日灸もその名残とも考えられます。

江戸時代には儒学者の貝原益軒(かいばらえきけん)がその著書である養生訓の中で、「脾胃(胃腸)が弱く、食が滞りやすい人は毎年二月八月に灸をするとよい」と記しています。
養生訓は健康法を記した指南書で、このことからも二月と八月にお灸をすえることに意味があり、一般的なことだったと言えるでしょう。

そのため。「二日灸」は、春の季語にもなっています。
正岡子規の句にも、「死はいやぞ そのきさらぎに 二日灸」とか、「花に行く 足に二日の 灸(やいと)かな」などというのがありますね。

灸も経絡の気血の巡りを良くする効果的な伝統的な医術ですが、寒いこの月、腎や筋肉も縮こまりがちで、血流や脳脊髄液の循環が悪くなって、不調や痛みが出る人も多いものです。
私は免許がないので、自分以外には灸をすることはないのですが、気光圧法で経絡の気血の流れを良くすることは出来ます。
気血が良く巡ると、寒い月でもポカポカと温まって来るのが良いですね。^^

夜は冷えますから、今夜は水曜会ご参加の方に、考案した施術法を試してみて、土曜日の予習も兼ねようかなと?w
いやはや人体の不思議な作用や反応は興味深く、まだまだ色んな発見ができそうです。w

料理を調え、午後からは学習に集中します。
6時くらいからは心身ともに温めて、楽しく雑談しましょう。w
今日のメニューは、以下の11品です。
1.いづみ式ライス入り野菜炒め(本人はチャーハンと言い切るが、もち麦・エノキダケ入りご飯はチョンボリチョボリしか入ってないし。w)
2.ミニ信ちゃんガンモの幽庵焼き。
3.エリンギのバターガリックソテー。
4.信ちゃんガンモと、しろ菜の炊いたん。
5.壬生菜と京揚げの炊いたん。
6.豚ロースのガーリックステーキ。
7.ホワイトブナピーと海老名高原ソーセージの味醂味噌焼き。
8.鶏手羽元、ホワイトマッシュルーム、シメジ、キャベツのラーメンスープ鍋。
9.エビ、白菜、シメジ、人参の中華とろみ餡。
10.鮭のハラミ焼き、柚子を添えて。
11.赤身卵「どん玉」の温泉玉子。

本日は甲子日、大黒天祭にて水曜会。

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今日22日は、甲子の日で、大黒天祭ですね。
折しも水曜日なので、料理も考えてアップせねば、ですが、来週の1月納めの水曜会は、ブログ?アップはできません。^^;

29日は、新大阪で整体の研修会があり、水曜会は開くのですが、記事をあげる時間のゆとりがないからです。w
昨年から、けっこう研究のための出費がかさんでいますが、自分のレベルを現状で満足することなく、さらなる領域に高めたいものです。
それには学びと会得が必須ですが、学んで得たことが還元できて、より役立つようになれますように。(念)

さて、本日は大黒天祭の水曜会。w
大黒天一日千座行は密教の行法ですが、大黒天祭は一般的で、甲子の日に子の刻まで起きて、商売繁盛、家運繁栄、五穀豊穣などを子(ネズミ)を使者とする大黒天に祈る祭りです。
この祭りは甲子待(きのえねまち)、甲子祭、甲子講などとも呼ばれ、子の刻(深夜12時)まで起きて、大豆・黒豆・二股大根などを食べる風習です。w

「甲」は十干、「子」は十二支の初めであり、陰陽道ではこの組み合わせの干支が祭りを行う最吉日と説きます。
今でも、一般的には、甲子の日に物事を始めることは縁起が良いとされてますが、時機の良し悪しは個人個人で異なりますから、現代の陰陽師、それはお勧めしません。w
解除されていない子丑空亡の人が、甲子の日に新規登録や新生活を始めると、結果として手放したり、損失することがホントに多いですから。^^;

夜更かしと寝る前までの飲食は健康上害がありますが^^;大豆や黒豆は身体に良さそうです。w
大豆が栽培されてきた歴史はとても古く、縄文時代にはすでに農作物として栽培されていたといわれています。

最近では、豆乳も人気だそうですが、大豆ファーストという食事法が注目されてるそうです。
大豆ファーストとは、単に毎食の初めに蒸した大豆を食べる食事法のことです。

最初に蒸し大豆を食べれば、あとは普通の食事をして大丈夫なので、お手軽にできます。w
1日20〜30粒程度の大豆で十分効果は得られますが、それ以上食べても問題ありません。
最初に蒸し大豆を食べることで、食事の糖質の吸収が穏やかになるため、食後血糖値の上昇を防いでくれるのです。

血糖値の上昇を抑える食物は数多ありますが、大豆は中でも優れもので、蒸し大豆はその最高峰です。w
その効能を、ご紹介しましょう。

先ず大豆タンパク質は、動脈硬化の予防、血圧降下に役立ちます。
炭水化物、脂質と並ぶ三大栄養素の一つであるたんぱく質は、筋肉、骨、血液、皮膚や臓器のもととなる重要な栄養素です。
大豆に含まれるたんぱく質は、肉に比べると低カロリーで、血中コレステロールを下げ、血管をしなやかにし、動脈硬化を予防します。
また、血圧を下げる働きもありますね。

次に、大豆イソフラボンは、がんのリスク低減、骨粗しょう症や更年期障害の緩和に役立ちます。
大豆イソフラボンは女性ホルモン「エストロゲン」に近い働きをするので、乳がんのリスクをさげたり、抗酸化作用による抗がん効果が期待できます。
また、カルシウムの流出を防ぐ効果もあるので、骨粗しょう症や更年期障害の緩和にも役立つのです。

さらに、大豆サポニンが、抗がん、アンチエイジング(老化防止)、肥満予防に役立ちます。
がんや老化の原因となる過酸化脂質を排除することで、脂質の代謝を促進し、肥満を予防します。
この栄養素は、肝機能の障害の改善や、高脂血症の予防にも効果が認められています。

そして、大豆の脂質(レシチン、リノール酸)は、美肌効果、アルツハイマー型認知症の予防に役立ちます。
脂質の一部であるレシチンには、コレステロールを血液中から排泄し、血流を良くする作用があります。
酸素や栄養分が全身に行き渡りやすくなるため、肌に必要な栄養素が十分に運ばれ、美しい肌を維持できます。
また、記憶力や集中力を増加する効果もあるので、アルツハイマー型認知症の予防にも期待ができるとして、注目が高まっています。

また、大豆オリゴ糖は、便秘解消、風邪の予防、美肌効果に役立ちます。
大豆オリゴ糖は腸の働きを活発にする善玉菌のエサになってくれるので、腸内環境がきれいに整えられます。
また、便秘の改善だけではなく、腸の老化防止の効果も発揮してくれます。
さらに、免疫力もアップするため、風邪の予防や美肌効果にも期待ができます。

はたまた、大豆の食物繊維は、便秘解消、抗がん、糖尿病の予防に役立ちます。
食物繊維には、腸内環境を整えて便秘を改善したり、便のかさを増すことで発がん性物質も排出してくれるという効果があります。
血糖値やコレステロールの上昇を抑制し、糖質が体内で吸収・分解されるスピードをゆるやかにしてくれるので、糖尿病予防にも効果的です。

この他にも、大豆には、代謝を良くしたり疲労を回復するビタミンB群や、体に必要な組織を作るカルシウムやカリウム、鉄分などのミネラル分も豊富に含まれています。
どうやら、飯や麺、パンを食べるより、大豆を食べたほうが良さげですね。w

我が家ではよく蒸し大豆は使うのですが、節分まではスーパーへ行くと煎り大豆が売ってますね。
酒のツマミにもなりますし、賞味期限も長いので、磯豆やら福豆やらを色々と買い込んでおこうかと。w

だって、立春過ぎたら、売れ残りどーするの?と案じるほど、一斉にスーパーから撤去されますから。^^;
残り福で、半額セールとか叩き売りとかやってくれると有り難いんですがねえ。。w

「魔を滅する」豆=大豆を、甲子の日にちなんで、今日の水曜会で食べることにしましょう。w
1.私の三面大暗黒天にも、お供えを忘れず、オン・マカキャヤ・ソワカ(オム・マハーカーラー・スヴァーハ)。

連日、指示書の作成に追われていますが、料理の方は調いました。w
2.今日のメニューは、以下の11品です。
1.刻みオクラ、メカブ、ワカメの麺つゆ和え。
2.モンコウイカ納豆、九条ネギまぶし。
3.飛騨ホウレン草のお浸し、醤油絞り煎り胡麻捻り散らし。
4.千住ネギと絹豆腐の温サラダ、長崎のかけ醤油で。
5.トマトの塩コショウ亜麻仁油掛けと豚バラ肉のしゃぶしゃぶソバツユ垂らし。
6.壬生菜と京揚げの炊いたん。
7.蒸し大豆と小松菜のオリーブオイル・エビチリソルト炒め。
8.生姜たっぷりの京蕪の八兆味噌煮。
9.玉ネギ・人参入り国産牛の肉じゃが。
10.鶏胸肉ミンチとシメジ・エニキダケの味醂肉味噌。
11.黒大豆の素煎り。

小正月、冬の土用を控えて、本日は水曜会

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今日15日は小正月ですが、今年の冬はさほど底冷えすることもなく、比較的暖かい日が多いですね。
京都は「どんど炊き」の日で、松尾大社でも注連飾りや古札などをお炊き上げしています。

愛宕山が白いときもあったのですが、雪も降らず、冬らしくない。w
小寒辺りから時雨れることも多く、冬の雨は関節に応えるようです。^^;

今日は青空が見えてますが、朝の散歩で愛宕の山頂は雲に隠れていましたので、こちらは一時時雨れるでしょう。w
20日は大寒ですが、これから寒さは厳しくなりそうです。
腎が縮まり、大腰筋や腸腰筋が緊縮して、腰痛や膝痛が出ないよう注意しましょう。w

18日の庚申日からは、冬の土用に入ります。
土を休める風習があって、土木工事や造園など土を犯さぬ禁忌がありますが、これから節分までの期間、気になる方は土用の間日を活用しましょう。
冬の土用の間日は、寅・卯・巳の日ですので、1月24・25・27日が間日となります。

人体で土を休めるというのは、脾・胃を休めること、つまり消化器を休めることを意味します。
土気が旺じると、土剋水の理で、水気の腎・膀胱・生殖器・骨・耳などを損ねます。

土気に属する五味は甘味で、でんぷん・糖質などの豊富な食物です。
土用の期間は、ご飯・パン・麺などの主食よりも、野菜や海の物などを多くすることが良いでしょう。

主食で糖質を摂るよりは、土生金→金生水の通関の理で、金気に属する根菜を摂ることをお勧めします。
土中に生み出される根菜は、知る人ぞ知るですが、けっこう糖質が多く含まれていますから。w

陰陽五行の理、漢方では、冬には枯渇した夏の気を補うことが良いとされています。
夏の土用に、冬の玄気を象徴する黒い物を食することが良いと、ウナギを食べることが風習になっていますね。

その伝でいうと、冬の土用には、夏の火気を象徴する赤い食物が良いのです。
下着や腹巻に赤を用いると、赤色の光の波長で身体が温まるのが良いですよ。w
冷えは万病の元といわれますが、冬は特に意識して、心身ともに温まるようにしましょうね。

夏の土用は未月で、その対冲にある十二支の丑の日を選び、「う」のつくものを食べる縁起食もありました。
その伝ならば、冬の土用は丑月なので、対冲の未の日に「ひ」のつくものが縁起食になりますが、現代の陰陽師、そうした縁起には拘りませぬ。w

土曜は季節の変わり目に当たるのですが、漢方では「夏病冬治」といって、夏に症状の出る病気は冬の今、治療に掛かるのが根治術になります。
対症療法ならば、一三転用法の因果律でも、春に出る花粉症や鼻炎などに対しては、今から甜茶、紫蘇茶、シジウム(グァバ)茶などを常用して行くと、かなり症状が軽減するものです。

今は丁丑月ですが、立春から戊寅月に入り、火の陰である丁は、土の陽である戊を生み出します。
そして土の陽「戊」は、金の陰である辛(かのと)を生み出しますから、5月5日の立夏からの辛巳月にその影響が表れてくる運びになります。

時機と縁は大変重要な要因となりますので、活用を図りたいものですね。
壬子日生まれの人や、大運に壬子が回っている人にとっては、節分までの丁丑月は60か月に1度の天地徳合月に当たり、契約、登録、開設など縁を結ぶことが喜び事を招く時機に当たりますよ。w

土用の入りは18日ですが、今日、明日は私にとって予約の間日に当たるようで(ワラ)今日は勉強日に充て、明日は買い物と遊行に出かけるとしましょう。w
夕刻からは、水曜会です。

準備は既に整いました。
今日のメニューは、以下の11品です。
1.刻みオクラ、シメジ、ワカメの麺つゆ和え。
2.レタスとミニトマトの中華胡麻ドレッシングサラダ。
3.モズクのポン酢和え。
4.サヤインゲンの黒ゴマお浸し。
5.豚バラ肉と春キャベツ、シメジのリンゴ酢甘辛炒め。
6.鯖の水煮、炒めトマトの辛子・マスタード・マヨネーズソース、水菜乗せ。
7.牛肩ロースステーキ、湯がきシャクシャクポテト添え。
8.湯がきブロッコリー、ミニトマトの温サラダ、深煎り胡麻ドレッシング添え。
9.白菜、豆腐入りあんこう鍋。
10.レンコンの甘酢炒め。
11.ニシンの照り煮、山椒風味。

本日は鏡開き、蔵開きにて、気の科学体験講座初 開き。w

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今日は鏡開き、蔵開きの日ですね。
明日は初寅で毘沙門堂門跡が賑わい、明後日は七福神巡りで東山泉涌寺が賑わうことでしょう。

本日は第2土曜日に当たり、1月度の気の科学体験講座を開きます。
巷では3連休ということですが、お仕事で忙しい方も多く、欠席がありますが^^;新しい観点と技法についてお伝えしましょう。

今年度は、会員様には希望者2名以上で随時、補講やテーマを絞ってのヒーリング研修講座を行いますので、お気軽にお問い合わせください。
3時間ちょっとの研修になりますが、100%修得・復元できるよう、手取り足取り秘訣を含めてお伝えしますので、習熟してください。

一例を挙げると、10種の内臓の弱りをTL筋出力検査で同定し、7種の合気頭蓋クラニアル法で即座に整える法。
さらに全身の機能を良くする2種の蝶形骨調整法、頭蓋底を整えるリリース法。
鼠径部や腹部に圧痛点が残る場合、それを即座に解消するゼロポジション操作法などです。

人体というものは、どこか異常や痛みがあるとそれを無意識にかばうため、次々と不調・不具合を起こしやすいものです。
また「解剖学的正位」は、必ず人によってズレが生じているもので、崩れのパターンがあるものです。

上肢と下肢に着目すると、上体の左右の回旋、下半身の左右の回旋の合計4パターンの崩れの型があります。
例えば脚に不調がある場合でも、上体を操作することで、痛みや不具合が解消できる技法があります。

たった4つの技法ですが、不調ある部分を次々と追っていくのではなく、身体の異常な歪みを解剖学的正位に近づけることで、不調は解消できる場合が多いものです。
例えば脊柱管狭窄症や椎間板ヘルニアと診断された方でも、痛む部分は作用点であり、原因点ではないので、その原因を解決することで、人体は恒常性が働き、不調を修復しようとします。

人体はよく誤作動もしますが、精妙な修復作用も持ち合わせています。
筋肉と脳脊髄神経の反射反応を活用すれば、ガチガチに凝り固まった脊柱起立筋なども、一瞬で緩めることができます。

一見、マジックのような施術に見えますが、誰でも簡単に復元でき、応用も利くものです。
百聞は一見に如かずといいますが、体験して本日はその秘訣をお持ち帰りください。w

今日は鏡開き、蔵開きということで、年末から構想をまとめ練ってきたこうした技法を開くことにしましょう。w
これらの理と技法については、私もさらに深めたいので、今月末には研修に参加しに行く予定です。
(しかし、こうした研修は結構高額なもので、度々あれこれとはフトコロ事情が許しませんが。^^;)

即効性と持続力あって、自然に身体を修復するシステムと操作法、簡単にできる効果的な施術法について、今年も研究して行きましょう。
縁あって私のところへ来られる方は、他所では良くならなかったので訪ねられる方がほとんどですが、今までのやり方では良くならなかったなら、違う方法を組み合わせることが功を奏します。

人は神ではありませんので、全ての症状が解決できる人は何処にも居ないでしょうが、それでもできる限りの手立てを構築して、縁ある方に役立ちたいものです。
素人でも簡単に復元できる方法は、縁あらば知ってもらい、なるべく多くの方に役立ってほしいものですね。

本日の初講座、ワクワクしながら、準備の方も整いました。
講座を終えたら、会場をこちらに移して、新年会といたしましょう。^^v

今日の初懇親会メニューは、以下の15品になりました。w
1.生ハムとレタス、ミニトマトのアマニオイルサラダ。
2.いづみ式湯がきブロッコリーの胡麻ドレッシングまぶし。
3.いづみ式湯がきカリフラワーのカレーマヨネーズソース添え。
4.京絹揚げのオリーブオイルステーキ、クルミ味噌とカシューナッツ味噌添え。
5.近江蕪の赤味噌煮、ご希望あれば鏡開きの餅で雑煮に。
6.5種の野菜とキノコの特製カレー。
7.鶏胸肉の塩麹焼き。
8.黄金生姜たっぷりの揚げ出し茄子。
9.白菜、人参、青梗菜、シメジ入り海鮮中華とろみ餡。
10.蕪の葉とちりめんじゃこの和風胡麻炒め。
11.マグロのミディアムソテー、ミニトマトの胡麻ドレッシングサラダ添え。
12.カボチャの京煮つけ。
13.富山の本誓寺、伊藤和尚からの棒鱈の煮つけ。
14.今日は満月ということで、里芋の煮っころがし。w
15.鯖の水煮と水菜の胡麻マヨネーズ和え。

3日後に1月度の気の講座を控えて、本日は初水 曜会

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皆様、明けましておめでとうございます。
松の内は瞬時に過ぎて、早や1月も8日ですね。^^;

1月6日の小寒からは丁丑月に入り、7日の七草粥を終え、本日は初薬師。
明日は初亥で宵えびす、明後日は初子日で十日えびす、初金毘羅と神仏行事が続いて、11日は気の科学体験講座と初行事が続いて行きます。w

6日は高尾病院での月例検査でしたが、流石に肝数値、中性脂肪値ともに落第点。^^;
節分明けからの庚子年は60年に1度の死運大凶ですが、自覚症状はないものの、ちょっと自制して行きましょう。w

今日は初薬師ということで、薬師如来真言を唱えつつ、蝶形骨をセルフケヤーで整えます。w
昨年の技法のまとめは、10種の内臓をTL検査して頭蓋骨で整える7法と、蝶形骨を整える2法でしたが、蝶形骨を整えることで、股関節と膝関節の痛みはほぼ治まっています。

痛みや不調を治すには、最終的には脳脊髄神経へアプローチすることだと考えていますが、その脳の中心に在るのが蝶形骨。
まさに脳の要といえますね。

もう一つの観点からは、頭蓋の要は、頭蓋底にありそうです。
アトラス(第1頸椎)や蝶形骨も中に触れない難所ですが、頭蓋底も同様で、今までのアプローチでは操作ができませんでした。^^;

薬師如来の施無畏印は、薬指をやや曲げてますが、この指の操作は施術では特に大事なところです。
「虚空蔵菩薩・薬師如来法」と名づけたエネルギー治療でも、この指を使うのですが、また大きな発見ができたので、頭蓋底をリリースするクラニアル法も講座でお目にかけられそうです。w

いやはや、この技法も神仏の賜物かと。w
やってみると、鼻が通り、首や肩はもちろん、骨盤の可動まで良くなりました。
人体というのは、体幹と抹消、自律系と運動系がそれぞれ独立しているのではなく、互いに深く影響し合いながら機能してるものですね。

ゼロ・ポジションという概念も、今年はずいぶんと進化しそうです。
重力などの負荷をゼロにするポジションから揺らぎを伝えることで、五十肩などの不調が解消できましたが、筋肉と神経の特性という観点からは、ガチガチに硬結した脊柱起立筋なども瞬時に緩めることができます。

圧痛や筋硬縮をゼロにするポジションを作って揺らぎを伝えると、鼠径部や腹部の圧痛も瞬時に解消できます。
内臓由来の腹部の圧痛や、リンパ・血液の循環不良で鼠径部に圧痛がある場合にも、この方法は一番有効でしょう。

また、私たちの身体の異常は、必ず手足の動きや形のアンバランスとなって表れるものです。
そして、例えばある筋肉の状態が異常になると、その筋肉の起始部や停止部となる部位に、共同的または拮抗的に働く筋肉に影響を与え、ある一つの異常が波状的に他の異常を起こして行きます。

いわば、ある崩れや歪みが、ドミノ倒し式に次々と異常を起こして行きます。
ゆえに異常ある部分を次々と追って行くのではなく、逆ドミノ起こし式にある部位から全体へと正常化させて行く技法も開発して行きたいものです。w

ヒトの身体は決して解剖学的正位にはなく、健全な意味からも自然な意味からもズレが生じています。
また、ヒトの動きはほとんど螺旋を描く回旋運動が多いものです。

回旋という観点に注目すると、人体の崩れは誰もが4つのパターンに分類されます。
上肢の右・左回旋X下肢の右・左回旋の組み合わせの4パターンです。

理学的な捉え方をすれば、上肢の2法、下肢の2法の筋肉と神経を整える施術をすれば、全体的に良くなりそうです。
これもポジションが重要ですが、手術を回避できた実例が多数あるので習得しましょう。w

脳脊髄神経の伝達に注目すると、関節包内受容器のリリースも、逆ドミノ起こしに有効そうです。
頭蓋クラニアルでは一次呼吸を誘発することが秘訣でしたが、関節包や骨膜にアプローチするのもポジションが最重要なポイントになります。

諸々のゼロポジションの研究は、今年のメインとなりそうです。
身体の操作、呼吸の妙とともに、進化を目指して精進しましょう。w

さて、本日は初水曜会。w
カウンセリングが長引いたので、ちとバタバタしてますが、料理も完成したので、アップしておきます。
1.雨は上がって、暖かい一日となりそうで、虹の瑞兆がありましたよ。w

夜になったら、心身を温め、談笑を楽しみましょう。^^v
2.今日のメニューは、以下の
1.刻みオクラ、メカブ、ワカメの麺つゆ和え。
2.生ハム、アボカド、カマンベールチーズのオードブル。
3.マグロのヅケのトロロ山掛け。
4.いづみ式長芋たっぷりのフワフワ焼き、キャベツ、ネギ、たくあん、エビちりめん、チーズ入り。
5.湯がきカリフラワー、いづみ式カレーマヨネーズで。
6.生姜入り揚げだし茄子。
7.イカ、エビ、アサリ、白菜、人参、シメジ入り海鮮と野菜の和風とろみ餡。
8.霜降りヒラタケのバター醤油ソテー。
9.小松菜とちりめんじゃこのオリーブオイル・胡麻油焦がし醤油炒め。
10.アジの開きの焼いたん、柚子を添えて。
11.サバの塩焼き、レモンを添えて、大根おろしで。

メリークリスマス、本日は今年納めの水曜会

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今日を含めてあと7日で、2019年が終わりますね。
風水鑑定と、翌年の傾向と対策の指示書手渡し、29日の納めの神仏巡りの行事が残っていますが、郵送やメールなどの送り仕事を皆片付けて、明日は散髪して歌納めに出かけようかと?w

別段、クリスマスソングは歌いませんが、このところ籠り仕事ばかりだったので、声も気も発散しないと、心身に良くありません。w
クリスマスとて、三太さんが贈り物くれることもなく、せめて密やかに♪、禁断のケーキに赤ワインという血糖値の上がるモノでも退治しようかな?(ワラ)

29日の納めの会には、丸ごとチキンの香野菜詰めをローストしてお出ししようかと思いますが、さて本日の水曜会、何を出そうかと思案しました。^^;
珍しく、丸ごと鶉(ウズラ)が入手できたので、ローストチキンならぬローストクエオをお出ししましょう。w

12月に入って、施設の父にも会えてないので、今日は、好物だったテールスープと水羊羹を届けに行ってきました。
私の作る牛テールスープは赤だし味噌ベースですが、昔々、父が連れてってくれた屋台の「赤ひげ」の一品を復元したものです。w

この屋台、裏寺町通りに昔はあったのですが、もうどこにもありません。^^;
まだ若かりし頃の父親も復元してましたが、環境遺伝か因縁かw私も旅行や外食などで美味だった料理は、家で復元するクセがあります。w
息子、龍彌も大好物で、私のテール以上に美味いテール料理は他で食べたことないと言ってますが、残念ながら今回は食えないようで。^^;

今、彼は総合格闘技プロ修斗の世界ランク3位ですが、1月に試合があるとのことで、減量を開始しているようです。w
10kg少し落とさないといけないので、正月も餅雑煮や御節料理を食いに来ません。^^;

例年なら、暮れに作っていたのですが、今年の暮れは忙しいので、早めに作ることにしました。
こうした煮込み料理は、大量に作る方が美味いので、納めの水曜会には煮込みのテールをメインにしましょう。

昨日から仕込みに入ってますので、だしが染み、コラーゲンたっぷりで、味にも自信ありです。w
牛テールだけでなく、大根、厚揚げ、メークインなどの具も美味ですので、辛子を添えてお召し上がりください。^^

気の講座の会員の方には、来年度の更新の時期ですが、水曜会はいつでも無料で活用いただき、ご遠慮なく気を養ってください。
29日の納めの行事は、現在4名の参加お申込みですが、今年の進化した技法を修めて、良き今年の納めができますように。(念)

ブログ?は今日が納めで、カウンセリング、ヒーリングは31日まで受け付けて居ります。
翌年は3日が会員様方のお年始、4日から通常業務に入り、年初の水曜会は8日、11日が1月度の気の講座で、12日が第1法則講座の運びになります。

日々の仕事も然ることながら、気の技法やヒーリング施術技法など、まだまだ研究し習得したいことが次々とあり、年が明けても多忙となりそうですが、進化を期して精進して行きたいものです。

余すところ本日を含めて7日間が充実し、良き年納めとなり、佳き年明けが迎えられますようお祈り申し上げます。
2020年が、ご縁ある皆様にとって素晴らしい年となりますように。(念)

さて、本日、納めの水曜会のメニューは、以下の10品です。
1.刻みオクラとワカメの生姜入り麺つゆ和え。
2.湯がきブロッコリーとプチトマト、摺り胡麻ドレッシングで。
3.キャベツと赤パプリカのシーザードレッシングコールスロー。
4.丸ごとウズラのロースト、レモンを添えて。
5.白菜の温野菜と湯がき羊肉、手作りポン酢で。
6.大根、厚揚げ、メークイン入り牛テールの赤だし味噌煮込み。
7.いづみ式鶏もも肉のから揚げ。
8.手羽先の塩コショウ焼き、レモンを添えて。
9.芥子菜の一夜漬け。
10.赤身卵「どん玉」の温泉玉子。(テーブルに乗せるの忘れた。^^;)

宿曜陵逼期間に入り、本日は納め観音、水曜会

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古法宿曜二十七宿によると、昨日から宿曜陵逼(すくようりょうじ)期間に入り、翌1月12日まで曜日が宿を圧迫し犯す期間となります。
日々の吉凶が逆転し、命・胎宿の日に厄難に遭いやすく、六害宿の禁忌事項に注意を要する期間ですが、イレギュラーな事態や物事の運び、政治的な事件なども生じやすい期間と言われています。

現代の陰陽師、宿曜師も兼ねていて、特に三九の因果律と宿縁性相性を観るのに重宝していますがw
潮の満ち引きでも分かる通り、月の運行は地球上の万物に複雑な影響を及ぼしていますね。

古くインドの識者たちは、月の運行を観測し、約27.3日で公転する月が、日々に宿る星々を、二十七宿として定めたものです。
この二十七宿を用いて、月と地球の万物との関係を探り、物事の吉凶や人の運勢を推し量る法が大成されて行きました。
これが日本にも伝来し、寺社や宮中の祭事、儀式を律する規範として、今もなお伝承されています。

インドから渡って中国では、天宮を四宮に分かち、東の青龍、南の朱雀、西の白虎、北の玄武にそれぞれ七宿を配当した「二十八宿」が普及し、日本にも伝わって一般化しました。
7世紀末といわれる奈良明日香村の高松塚古墳の天井にも、二十八宿の図が描かれている通りです。

一方、古法である「二十七宿」は、弘法大師空海が日本に密教としてもたらしたものです。
その「宿曜経」は、現在でも高野山無量寿院に写本が残されているそうです。

「宿曜経」の正式名称は、「文殊師利菩薩及諸仙所説吉凶善悪宿曜経」と言いますが、お釈迦様の生まれる500年前、今から3000年前前に出た文殊菩薩が書かれたものとなっています。
智慧の仏である文殊菩薩が、人類の無知を憐れみ、慈愛をもって苦の因果を招かぬようにと書かれたものといわれています。

然るに、密教占星術である「二十七宿」は、その高い的中精度をもって、戦略や政略、大事決行の選日に用いたりして威力を発揮し、支配階級では必須の学問として秘匿されてきました。
平安時代は貴族全盛の時代で、陰陽道や宿曜術といった占いの法は、調停、貴族、僧侶といった特権階級の人々だけが独占し、一般には知らされませんでした。

平安時代を過ぎると、やがて上流の武家階級に密かに伝えられ、軍略と結びついて行きます。
八幡太郎義家以来、源家に代々伝えられた秘密の占星術があり、頼朝や義経もそれを軍略に使ったといわれています。

戦国時代には、武田信玄の懐刀であった軍師山本勘助や、豊臣秀吉の参謀竹中半兵衛、軍略の天才と呼ばれた真田幸村も宿曜術を使ったといわれています。
徳川時代の初期に将軍の黒幕と呼ばれた天海僧正も、全国の大名対策に活用した一人です。

そういえば、武田家が滅んだとき、家康は「足軽一兵たりとも浪人を出すな。」と厳命し、井伊家に武田の軍法などを全て採り入れましたね。
武田家の軍師、山本勘助は甲陽軍鑑には載ってなく、つまり将軍ではなく、足軽大将の地位だったことが思いやられます。
江戸時代には、幕命で一般には「お止め流」となり、伝えること、学ぶことを禁じたものです。w

司馬遼太郎氏の「空海の風景」は、空海が入唐して密教の経典を手に入れ、真言密教を創り出すまでの人間空海が描かれていますが、そこにも「宿曜経」は出ています。
そういえば、高校時代に愛読した「国盗り物語」の中にも、斎藤道三が「宿曜経」を唱えているといった描写が出てきますね。
尤も、当時は、自分が宿曜を使うようになるなんてことは、夢にも思ってませんでしたが。w

知ると分かるは雲泥の差、分かると出来るは天地の差などとよく言いますがw、知って得なものならば、活用を図りたいものです。w
期間中は、イレギュラーな運びや事態に用心して、先ずは確認に念を入れ、自律を大事としましょう。

そういえば、今日、18日は納め観音ですね。
「東方、観世音菩薩は六害宿の難を避けしむ」とありますので、東に位置する清水寺の観音様を観想することにしましょう。w

暮れから翌年1月12日まで、とりあえずは悪きイレギュラーなく、喜ばしきサプライズが起こって欲しいものですね。w
2020年はまた、1月25日から2月9日、2月24日から3月8日、6月2日から28日、7月21日から26日、12月8日から翌1月3日までが宿曜陵逼の期間となります。

明日からは、顧問先への翌年度と翌月の指示書作成期間が始まります。
願わくば、急遽の予約や問い合わせ、要らざる営業に時間をとられることなく、イレギュラーな事態なく、集中できますように。w

水曜会は、次週が今年度の納めになり、29日は特別行事、東山神仏巡りが納めの行事となります。
コンサルタント、カウンセリング、ヒーリングは31日まで受け付けていますが、翌年は3日が会員様方のお年始行事w、平常業務は4日からになります。

仕事も然ることながら、学習、研究すべきことも目白押しにあり、還暦過ぎてから加速度を帯びてるような?w
それでも何とかまとめ上げ、人に今までよりもさらに役立つものを提供したいものです。

時折、水曜会参加の方をダミーにして、痛苦や不調が消えたり、身体がより良く動くようになる実験もしてますが。w
掴みかけたヒントやアイデアは、亡失することなく、何とか実証に耐えるものにしたいですね。

朝から降ってた雨もやみ、湿気はともかく冷えは厳しくなく、体調の方も悪くないようです。w
しばし勉強に集中し、日が沈んだら、水曜会にて飲食、歓談を楽しみましょう。

料理の方は調いました。
今日のメニューは、以下の11品です。
1.刻みオクラ、ワカメ、メカブの摺りおろし生姜入り麺つゆ和え。
2.モズクのスダチだしポン酢。
3.いづみ式鶏胸肉のソテー、トマト・ニンニクソースで。
4.四条木屋町きみや風どんこ椎茸の塩焼き、巣立ちを添えて。
5.万願寺のオリーブオイル焼き、削りカツオ掛け。
6.京蕪の味噌炊き。
7.エリンギ、生キクラゲ、シメジ、エノキダケ、牛肉、玉ネギ、明石麩のすき焼き。
8.エリンギ、ホワイトブナピー、人参、鶏胸肉ミンチの味醂味噌炒め。
9.鶏手羽先の塩コショウ焼き、レモンを添えて。
10.焼き京絹揚げの九条ネギ散らし、みぞれだしに漬けて。
11.ホッケの開き焼き、レモンを添えて、大根おろし醤油で。