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月明けに特別研修を控えて、本日は7月最後の水 曜会

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天候不順と蒸し暑い日が続いていますが、7月も今日を入れて3日で終わるというのに、未だ梅雨が明けませんね。^^;
梅雨の時期は気圧も下がり、湿気が上がることから体調を崩す人も多いことです。
室内環境も、体内環境も、除湿が大事ですね。w

いつもなら、祇園祭の山鉾巡行から後祭にかけてが梅雨明けなんですがねえ。。
今年は祇園囃子もあんまり流れていないので、祭り心が高揚しないようです。w
飲み歌いの機会も少し減りましたから、大きく声を上げることが減り、陽気が発散しにくいかも。^^;

個人的には、月例行事や特別研修がお祭りのようなもので、ワクワクしますが。w
8月1・2日は特別研修がありますので、わずかな人数ながらも、充実した時間が過ごせそうです。^^

2日の気光エネルギー療法に特化した研修では、愛宕念仏寺の本堂をお借りすることになりました。
今年は本堂は閉まってるのですが、西村公栄ご住職にお願いしたところ、大雨でなければ開けていただけるとのこと。

ご本尊の千手観音と対座して、お力を借り、良い研修ができそうです。^^
今年は子年で、千手観音が十二支守護ですので、ありがたいことです。(合掌礼)

一日目は陰陽圧法の一連のやりかたのまとめで、2日目は気光エネルギー療法の今までのまとめですが、
この研修で今までの総まとめを行い、一旦のけじめをつけて、新しい次の展開を目指して行きます。
コロナ禍自粛で来れなかった会員の方々には、個別研修の機会も設けられますので、自粛が治まったらお申し出ください。

まとめといえば、空亡期にある龍彌も今までの結果を出し、プロ修斗のフライ級世界チャンピオンになりました。w
1.厳重なトランクケースに入ったチャンピオンベルトを持ってきてくれましたが、けっこうな重量がありますね。w

沖縄風のシャツを着てるせいか、戦勝祝いでと、泡盛から作ったジンを買って持ってきてくれました。w
2.龍彌に紹介されたサントリーのジン「翠(すい)」は飲みやすく、早2本目が無くなろうとしてますが、この「まさひろGIN」ははてさて?w

龍彌いわく、「おつまみは何にでも合うで」ですが、私にはカクテルに等しく食後酒かも。w
甘ったるくはないのですが、夕食にこれを飲んでると、あまりおつまみが要らないので、ダイエットには効果的かと。(ワラ)

しばらくはありますので、水曜会でも特別研修の直会でも、自由にご試飲ください。w
誕生日にもらい、愛弟子と一緒に飲もうと決めたオールドパーは未だ開封できず、岐阜の真授も、スイスの重治朗も、元気で精進するように。(念)

「秘三角四重螺旋の舞」は龍彌で実験して確証したので、体感し会得してもらうのを楽しみにしてる。w
陰圧4D法などもそうですが、ヒーリングも武術も、イメージと脱力が最も大事ですね。

理論や法則通りに行かないこと、イメージ通りに行かないことは、臨床など実践の世界では当たり前のことです。
そこへ違う観点や発想からアプローチして問題を解決できると、大きな喜びを感じます。w

陰圧法、ゼロG・P・T法は、筋膜からさらにFascia(結合組織・ファシア)の操作法を加味すると進化できそうです。
人体のエネルギー構成、脳の機能の活用を観点とすると、今までのクラニアル頭蓋調整よりもさらに進化したものができそうです。

深層部にある筋硬結や骨膜との癒着を開放するべく、拳法の勁を逆利用する方法も課題の一つです。
そのためには一瞬操体法を学習したり、今までの活法を見直すことも必要で、空亡年でもないのに今年は学びが課題のようです。^^;

数理数命学上、今年の事象は臨月付近の胎児状態にあるので、結果が出るのが早いのが助かります。w
翌年の結果決定ポイントで最良の基盤を築き上げるべく、精進して行きましょう。

コロナ禍は、つくづく今までの自分の在り方を問われてるようですね。w
還暦など生まれ干支が再び巡るときは、推命学では転祉殺といいますが、業や習慣の蓄積の良否が表れようが、因縁が再起・再生しようが、「この人生、二度目として生きよ」が至言で、良きことは再開し、同じ苦の轍は踏まないよう注意して、進化・成長を目指すのみです。

さて、本日は7月最後の水曜会。
準備整い、今日のメニューは以下の11品になります。
1.水菜、ツナ、5種の蒸し豆、ミニトマトのアマニオイルサラダ。
2.モロヘイヤと梅肉の叩き和え。
3.京絹豆腐の冷奴、だし醤油はあるけど、2を掛けても美味ですよ。w
4.いづみ式人参、キクラゲ、豚肉、卵のシリシリ。
5.素麺瓜のカツオ昆布だしで炊いたん。(冷やしておきます)
6.ロールイカとニンニクのオリーブオイルソテー。
7.鶏胸肉の塩麹漬けとホワイトブナピーの炒め。
8.ヒジキ、シメジ、蒸し大豆、黒ゴマの炒め煮。
9.芋茎のいりこ・あごだしで炊いたん。(これも冷やしておこう)
10.芋茎(ずいき)の甘酢炒め、赤黄のパプリカピクルスを添えて。
11.茹で豚足の炙り焼き、エビチリソルトか辛子味噌で。

本日は大暑にて、暑さと多忙にめげず水曜会

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朝の散歩に行く嵐山東公園では、日曜日から一斉にセミが鳴き始めました。
蝉しぐれの中、木立の遊歩道を歩くと気持ちのいいもんですが、グラウンドの周りは暑いことです。^^;

今日、7月22日は二十四節気の「大暑」ですね。
今週に入って35度を超える日が続いていますが、いやはや家の中でも冷房必須ですねえ。^^;
「大暑」は太陽黄経が120°に達する日ですが、新暦の現代、本当に暑いのは1カ月ほど遅れますので、8月の暑さが思いやられます。^^;

昨日は土用の丑、ということで、夏バテせぬよう、ウナギの蒲焼きなんぞを食しましたが。w
ホントのウナギの旬は冬ですので、まあ冬の枯渇した玄気を得るという意義と、それでもビタミンAは十分摂ったかと。w

土用の食については以前にもご紹介しましたが、「大暑」の時期に相当する7月23日は、てんぷらの日として制定されてるようですね。
制定した団体は不明で、いつ誰が言い出したのか分かりませんが、スーパーなどでは「毎月23日は天ぷらの日」として特売してるところが多いようです。w
語呂合わせなら、「天ぷら」の日は、10月23日が妥当だと思いますが。w

外国人も和食として大好きな人が多い天ぷらですが、元々は室町時代にポルトガルから伝わった南蛮料理です。
諸説ありますが、ポルトガル語の調理・調味料を意味する「tepero」テンペーロが語源だとか。
肉食を避け、小麦粉の衣をつけた野菜や魚を食べるポルトガルの風習、「四季に行う斎日」という意味の「temporas」テンポーラが語源だとか。

ヨーロッパには、野菜や魚に味の付いた衣をつけて揚げる「フリッター」がありますが、これが天ぷらに変化したと言われています。
室町時代から、ポルトガル料理から変化した「長崎天ぷら」が誕生したそうです。
文字通り長崎生まれの料理ですが、衣に砂糖や塩で味をつけてラードで揚げたものですから、フリッターに近いですね。

当時は揚げ物油が貴重だったため、庶民にはなかなか口に入らない高級料理だったようです。
これが江戸時代に入ると、天ぷらはファストフードとして流行しました。w

戦国時代が終わり、江戸時代になると菜種油の生産量が飛躍的に増えたものです。
長崎から関西へ伝わっていた天ぷらは、江戸へと伝わり、当時の江戸は独身男性の多かった街で、屋台で揚げたてを食べられる天ぷらは大変重宝されたようです。

江戸での当時の食べ方は、串揚げに近く、揚げたての天ぷらを串に刺し、タレにつけて食べていました。
今でも名残がありますが江戸のタレはかなり塩辛く、つけてからご飯に乗せたものが「天丼」として発展して行きました。

一方、関西では薄味の「つゆ」をつける食べ方が広まり、これが現在の「天つゆ」となっています。
今の季節は小鮎が旬ですが、私の場合は小鮎の天ぷらは、レモンを添えて山椒塩で食べるのが好きです。w

動物園の白クマたちへの氷のプレゼントや打ち水などのイベントは、大暑の日に合わせていることが多いようですね。
京都の夏、料亭や老舗旅館などでは、打ち水をしないところはありますまい。w

打ち水は、道路や庭に水をまいて土埃を防いだり涼を得たりすることで、昔からの伝わる生活の知恵です。
もともとは神様が通る道を清めるためのものでしたが、江戸時代には、主に涼を得ることが目的となりました。
それでも現在でも、店などの打ち水は入り口を中心に外へ扇を広げるように水を撒くことが、千客万来とお清めの作法となっています。

コロナ禍収まらない現在、邪気退散、邪気消滅の意念を込めて、ホースで打ち水してやろうかしら。w
陽の照ってるときにホースで噴水すると、虹が見えますので、気分も晴れやかになります。(子供か?w)

減収続くご時勢ですので、一昨日の月曜は研修に出かけた後で、甲子の日にちなんで大黒天行を行いました。
次は25日が己巳の日で、弁才天の供養日なので、縁起によって祈念しましょう。w

ただし、昨日は二十七宿の鬼宿が火曜日だったので、21日から26日は短い期間ですが宿曜陵逼(すくようりょうじ)期間になります。
25日は翼宿ですので、寺社参り、冠婚葬祭・パーティの参加、祝い事、解約など縁切り事が、財産の消耗や親族などの争いごとを招く因となる同宿に当たる方(命宿が箕宿)は、参拝は避ける方が無難でしょう。^^;

空海がもたらし説いた宿曜経には、七曜陵逼口伝があり、それに挙げられていますが、吉凶逆転してイレギュラーな運びが生じやすいので、確認には念を入れることにしましょう。w
「東方観世音菩薩は六害宿の凶難を避けしむ」と説かれていますので、東を向いて観音菩薩を観想したり、観音行を行うことも効果的でしょう。w

本来ならば、明後日の24日は祇園祭の後祭で、東京オリンピックの開催日だったんですがねえ。^^;
いやはや宿曜陵逼期間が長く頻繁にある年は、決まってイレギュラーなことが発生するのが困ったもんです。^^;

確認・点検、怠りなく、乱に居て治を忘れず、今までの在り方を省みて、今後をより良くするために精進してまいりましょう。w
収入よりも研究費が高くなってることも難ですが^^;研修では得ることもあったので、学びを活かして、次の工夫をして行きます。

8月1・2日の特別研修では、今までのすべてをまとめて伝授し、次の月例講座からは新しい展開を始めます。
人体のエネルギー構成:縦横伸縮の法則を活用したセルフケヤーにも使える整体法、自己フラクタル構造とクラニアル操作による人体調整法がその端緒になります。

陰圧法、ゼロG・P・T法、脳の潜在意識へのアプローチ、量子力学的エネルギー療法の観点は、さらなる新しい展開が期待できます。
ふと考えると、時に他のことを忘れて没頭してたり、頭の中に光がスパークしたりして、ちと日常生活に支障もありますが。(自爆)

いつも20日から24日は指示書作成の集中期だと折に触れて告げてきてますが、マーフィーの法則で、さふいふ時に限って急遽の案件が舞い込むものですね。^^;
ま、宿曜陵逼中と思い定めて、確認を強化しつつ作業を進めて参りましょう。w

大暑の本日は水曜会に当たり、連日のウナギはしつこく高くつくので^^;久しぶりに天ぷらでも出しましょうか?w
客間の障子が今朝張り替えられて届きましたが、料理は一部、いづみが助っ人してくれたので助かります。w

記事のアップを終えたら、指示書作成に取り掛かり、夕刻からのご来客をお待ちします。
今日のメニューは、以下の11品です。
1.キャベツ、赤・オレンジパプリカのフレンチドレッシングコールスロー。
2.湯がきブロッコリー、辛子マヨネーズと新生姜擂りおろし味醂味噌を添えて。
3.赤・黄パプリカのリンゴ酢・羅漢果粉末に漬けたピクルス。
4.青瓜の昆布だし・塩水に漬けたん。
5.春雨、エリンギ、シメジ、大根入りスープカレー。
6.牛肉、ホワイトブナピー、シメジ、ニラのオイスターソース炒め。
7.新生姜のスライス、もろみ味噌乗っけ。
8.国産牛、黒・白キクラゲ、マイタケ、明石麩、豆腐のすき焼き風木こり鍋。
9.茹で豚足の炙り焼き、エビチリソルトで。
10.いづみ式モロヘイヤの天ぷら、天つゆかヒマラヤの紅塩・山椒で。
11.いづみ式イカゲソ、ニラ入りチヂミ。

もうじき土用の入り、龍彌チャンピオンとなって 、7月半ばの水曜会

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7月8日の八専入りから、よく雨が降ってますが、八専終わりは19日。
夏の雨は豪雨になりやすいので、コロナ禍に重ねての被害を憂いますね。^^;

明日16日は、庚申日にして三伏の候「初伏」で、いよいよ暑さが厳しくなって行く候です。
19日からは夏の土用の入りで、これより8月6日の立秋前日までが、夏の土用期間になります。

24日は二十四節気の「大暑」、26日は「中伏」で、熱中症対策や湿熱の予防、
夏バテに注意して生活することが大事ですね。
夏の土用は「丑の日うなぎ」で知られていますが、土用は季節ごとにあり、土を
休める期間です。

平賀源内のキャンペーンによって、本来冬のウナギには脂がのって肥えてるのが、
夏は痩せて売り上げが激減したのを救済するものでした。w
土用の未月の対称位置にある十二支は丑ですので、この日に冬の枯渇した玄気を
補うのが健康によろしという漢方の知恵や風習を知らしめたものでもあります。

冬の玄気を表す色は黒ですので、鰻やあんころ餅の風習食以外に、ヒジキや海苔
・昆布やワカメなどの海藻類、黒豆や黒胡麻、黒キクラゲや椎茸、ナスや牛蒡、
干しブドウや干しプルーンなども有りで、良い効果が期待できましょう。w

特に黒豆や黒胡麻には、黒色に含まれるアントシアニンが、腸での脂質の吸収を抑える働きがあ
る上、脂質代謝を改善したり、体内の脂質を体外に出すのを促進させる働きがあ
ります。
また、抗酸化作用をはじめ、コレステロール低下作用、抗高血圧作用、疲労回復などに効果があります。

椎茸やキノコ類は、日光に当ててやるとビタミンの量が跳ね上がります。
干したものは値段も高いのですが、スーパーで買った生シイタケでも日光(紫外
線)に当てるだけでエルゴステリンがぐんぐん生成されますよ。
これが体内でビタミンDに変わり、骨の強化、免疫力の強化、動脈硬化や高血圧、
冷え性や胆石の予防と改善に役立ちます。

一日のうち、午前10時から午後2時の間の紫外線量が年間を通じて多く、夏であ
れば1日の約6割を占めますので、この時間帯に直接日光に当てるのが良いですね。
快晴を紫外線量100%とした場合、雨天では30%ですが、少し雲がみられると80〜
90%、曇天であっても約60%ですので、キノコを買ったら仕舞わず日に当てるの
が効果的で、その日干しでも三日干しでもお試しください。w

天日干しもまた古からの先人の知恵ですが、干して乾燥することで栄養価が最大
4倍になるだけでなく、うま味成分も増大するのが良いですね。
「温故知新」は、故(ふる)きを温(たず)ねて新しきを知る、という意味の論
語ですが、道(タオ)の理の大事でもあるようです。w

「温ねる」は表外音訓ですが、おさらいする、ならうという意味で、「尋ねる」
でも「訊ねる」でも「訪ねる」でもなく、「温」の字を用いたことが素晴らしい
と感じました。
温める、「温」という字の由来である「皿の上に蓋をし、じっくり煮詰める。 肉をコトコト煮る。」 といった意味を掛けて、じっくり過去を
復習しなくてはいけないという意味合いが伝わってくるようですね。w

およそ土用の期間には、縁起を担いでの丑の日狙いや「う」の付く食材に拘らず、
玄気を補い、暴飲暴食を避けて土気に当たる消化機能の胃腸を休めることを心がけましょう。
土剋水の理で、土気が盛んになる期間は水気に当たる腎の機能、水の代謝を損ねないよう、
でんぷん・糖質の甘味ある一般主食に当たる土気を減らし、水気の黒色食材や海のもの、大豆製品をよく摂ることが効果的です。

糖質を摂るならば、土生金・金生水の循環の理で、土中に生み出る金気に当たる
根菜、ゴボウやレンコン、人参などを摂るのがが良く、これらはあまり気づかれ
ませんが、けっこうな量の糖質があるものです。w
癌細胞は糖質のブドウ糖がエサになってますので、癌で闘病中の方や術後観察中
の方は、食材にある糖質の量にはくれぐれもご注意ください。

話は変わって私事ですが^^;3日前、12日に行われたプロ修斗タイトルマッ
チで、龍彌は世界フライ級チャンピオンベルトが手にできました。^^

当日夜、本人から報告があって、近々ベルトを見せに行くので祝杯上げようと。w
5分5ラウンドの試合ですが、3ラウンド終盤でTKOを取ったらしいです。

念願叶い、MIBUROの「京都から世界へ」が実現して、師匠上田祐氏もほっとされたことでしょう。
支え、励まし、応援してくださった方々に蔭ながら感謝しております。m(__)m

龍彌のジムは、HPもブログもほとんど更新してないようで^^;試合結果の詳細
はネットから得ましたが、よく見ると暫定王者になったようですね。
今年の2月5日からの施行で、次のようになってました。

・正規王者は暫定王者との統一戦をせずに他者との防衛戦を行えない。
・暫定王者の防衛戦は正規王者との統一戦以外認められない。
・統一戦で引き分けとなった場合は正規王者のドロー防衛とする。

そうすると、次の試合は王座統一戦ですね。
・正規王者は暫定王者のタイトル獲得後、原則として以後180日以内に王座統一戦を行わなければならない。
・ 正規王者が正当な理由なくこれを履行しない場合、タイトルは剥奪され暫定王者が正規王者となる。
・ 暫定王者が正当な理由なくこれを履行しない場合、暫定王者のタイトルは剥奪され空位となる。
・統一戦までの期限内であれば正規王者、暫定王者共にノンタイトル戦を行うことが出来る。

国内の総合格闘技のファイトマネーは、修斗・パンクラス・DEEPなどだと、ランカーで1万〜10万円しかありません。
以前の試合では試合に勝っても顎の骨が折れてて、入院の保険は利いても仕事は出来ず、赤字が出ます。^^;

「好きこそものの上手なれ」ですが、選手の皆さん、仕事との両立生活は大変ですね。
それでも、自分の好きな道に進んで進化・成長できるのは、大いなる喜びです。
勝ち負け、成績のみに捉われず、自身の進化を目指してご精進ください。

運気論からは空亡期に競い争うことは敗れやすいのですが、今までの結果を出そ
うと全力を尽くし、感謝と学びの気持ちを忘れず、我がためでなく人のために戦
うことだと言ってきました。
得たベルトや地位には永続性はありませんが、得た思い出と学びは必ずや未来の
役に立つでしょう。

さらに話は変わって^^;業務連絡ですが、20日は研修に出かけるため、終日予約は取れません。
メールやお電話でのお問い合わせは、夕刻以降にご返信します。

8月1・2日は、会員様からの要請で、連日の特別講座を開催します。
HPにはアップしませんが、今年前半期のまとめとなる強化講座になります。

一日目は午後から、腹部のしこりや圧痛を解決でき、全身どこの筋肉の圧痛も消
し去るゼロG・T・P法が昨年の気光クラニアル7法の続きから始めます。
陰圧法からの展開は、関節包内の受容器センサーの解除や筋硬結を解く陰圧螺旋法、陰圧4D法など、陰圧法のまとめ。
頭蓋から一瞬で首の可動を良くしたり、頭を冴えわたらせる陰圧擦過手、エネルギー療法と組み合わせた五爪龍旋回落下法などがあります。

二日目は午前から、さらに気光エネルギー療法に特化して、全身何処の関節でも
触れずに可動域を一瞬で良くするネオ九字切り法のあれこれ、全身何処の痛みも
消し去る手当て法のまとめ。
全身のバランスや重心を整えるだけでなく、例えば骨盤や背骨の歪みも触れずに
整える螺旋昇龍・降龍法など、マトリックス的量子力学的な技法が会得できます。

参加ご希望の会員の方は、26日までにお問い合わせください。
この頃、有料のことは会員さんたちが決めてくれるので、悩まずに済むのがありがたいです。w
好きな道に進み、それで生活ができ、進化を目指せること自体がありがたいことです。^^

さて、メールカウンセリングと遠隔ヒーリングを終えたら、本日は7月中間の水曜会。
土用のことも踏まえて、料理の方も仕上がりました。

本日のメニューは、以下の12品です。
1.壬生菜、水菜、ツナ、ミニトマト、5種の蒸し豆のアマニオイルポン酢サラダ。
2.新生姜のスライス、金山寺味噌乗っけ。
3.京豆腐「半熟こくとろ」の冷奴、生姜昆布の佃煮と鶴橋キムチを乗せて。
4.赤とオレンジのパプリカ、ミニトマトのリンゴ酢・糖質0ラカントで漬けたピクルス。
5.いづみ式長芋の短冊、梅肉和え。
6.いづみ式胡瓜の一夜漬け。
7.鶏胸肉片栗粉コーティングとモロヘイヤの鶏ガラだしスープ。
8.扇切り昆布だし茹で大根、クルミ味醂味噌を添えて。
9.鶏胸肉片栗粉コーティング、ロメインレタス、生黒キクラゲ、人参の鶏ガラだし塩胡椒炒め。
10.ヒジキ、黒豆入り蒸し大豆、黒胡麻、刻み揚げの炒り煮。
11.豚ロース肉のガーリック醤油炒めと、2種のヒラタケ、丹波シメジのソテー。
12.信ちゃんガンモの焼き飛魚・昆布のおだしで炊いたん。

本日は、7月度気の科学体験講座

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今年は、祇園祭も山鉾を建てず巡行もなし、五山送りも縮小になり、夏の祭り心がどうも弾みませんね。^^;
五山の送り火は、大文字は「大」の字の中央と先端のみに点火しての六点加持のようですが、左大文字は中央の1点のみです。
近くの鳥居形は鳥居の中に2点のみ、「妙」「法」も1点のみに点火され、しょぼい盆になりそうです。^^;

カウンセリングやコンサルタント、ヒーリングの日常業務も未だ以前の状態には戻らず、気の講座や法則講座も参加人数は元に戻っていませんが、顧問先ではもっと大変な状況の企業もあり、耐え忍びつつも今後をより良くするための精進あるのみですね。w

私の中では、特別行事や特別研修以外は、月中、気の講座が一番、一種のお祭りになっています。w
寺社のお祭りと違って、毎年や毎月、同じことをするのは飽きるし苦になりますので、季節や時期の大事は踏みつつも、進化・成長を目指して行きたいところです。

昨年末から、陰圧法、ゼロG・P・Tポジション、エネルギー療法の研究が進みましたので、これらの融合で新しい技法が10数種できています。
それぞれすごく良い効果があるのですが、一部会員さんから、「特別研修でまとめて学び、会得したい」とか、「やってもらった感のある方法が実践での受けが良い」との声がありました。

特別研修は、別途の要請がない限りは、8月1・2日の2回に分けて行い、今までのまとめにしたいと思います。
一日目は、腹部のしこりや圧痛を解決でき、全身どこの筋肉の圧痛も消し去るゼロG・T・P法が昨年の気光クラニアル7法の続きから始めます。
陰陽圧法からの展開は、関節包内の受容器センサーの解除や筋硬結を解く陰圧螺旋法、陰陽圧二点一字法、陰圧4D法など、頭蓋から一瞬で首の可動を良くしたり、頭を冴えわたらせる陰圧擦過手、エネルギー療法と組み合わせた五爪龍旋回落下法などがあります。
これが一日目の研修内容となります。

二日目は、気光エネルギー療法に特化して、全身何処の関節でも触れずに可動域を一瞬で良くするネオ九字切り法のあれこれ、全身何処の痛みも消し去る虚空蔵菩薩・薬師如来法、薬師手三点加持法、全身のバランスや重心を整えるだけでなく、例えば骨盤や背骨の歪みも触れずに整える螺旋昇龍・降龍法など、マトリックス的量子力学的な技法を会得していただきます。

本日の講座では、陰圧11法の中から、基本の復習は踏まえて、「やってもらった感」のある技法に絞って実践しましょう。w
張ってる、凝ってるなどの痛みや筋硬結は陰陽では陽に属し、押圧の陽の施術よりも、引く、撫でるなどの陰圧が功を奏します。
また、陰圧は、痛みや中への加圧に対する防御反応を起こさせず、脳にアクセスして脳からの指令で身体を修復し治癒することが可能になります。

最近、Fascia(ファシア)について学習してると、また新たな陰圧法の展開が可能になりました。
「Fascia」は、日本語で「筋膜」と訳されたため、筋肉のまわりについている一枚の膜のようなイメージがついてしまいましたが、正しくは「結合組織」のことです。

「結合組織」は、解剖に回される人体でなく生きてる人なら、毛糸の繊維のように伸縮が可能で弾力性があり、水々しい組織です。
皮下の筋肉だけでなく、腱、骨、内臓、脳に至るまでと全身をくまなく張り巡らせ、血管や神経までの体内組織を保護し、人の形を形成しています。

ファシアは「筋膜」ではなく!筋膜を超えた循環する水を湛えたモノですので、筋硬結をはじめ血流やリンパの滞りを解消するにも、大変効果的です。
気・血・水の循環を良くする東洋医学の観点からも、無視できない存在で、これは正に引く、撫でるの陰圧が最も適切な手法となるでしょう。
本日は、例えば僧帽筋が硬結してる肩こりや、首や肩の可動が悪い人で、ゼロG・P・Tポジションからの陰圧法の効果を実証しましょう。w

今年の後半は、陰圧法とゼロG・P・T法の融合の新たな技法、さらなるエネルギー療法と一瞬操体法を展開したいと思っていますが、未だまとまっていません。^^;
今回はその展開の前に、人体のフラクタル(自己相似)構造と反射反応から、頭蓋フラクタルクラニアル法で、頭部に触れるだけで狙った不具合のある身体の部分を解決する法を導入します。
以前のクラニアル7法は、内臓の不調をTL検査から見抜いて、頭に触れて解消する法でしたが、これは腰仙関節や股関節、脚部関節、鎖骨から肩甲骨の上腕の不調などを即座に脳から解消する方法になります。

また、人体の縦横・伸縮の絶対法則を知ることで、施術にもセルフケヤーにも効果的な応用ができますので、これもお披露目しなくちゃです。w
手首から先や足首から先を操作するだけで、首や四肢、体幹も整う法は以前にもやりましたが、この法則の応用を採り入れることで、さらに効果の高いものになりました。

四肢から柔らかな揺らぎを伝えて、全身や狙った所の不調を解いて行く揺らぎ法に採り入れることで、新揺らぎ法ができます。
またこの理論は、セルフケヤーとしても行え、例えば視力をその場で良くしたり、気功のスワイショウにも応用ができます。

新しいところでは、「視線の妙」という武術の観点からは、陰圧法との応用で、例えば首の可動をセルフで即座に良くする法も面白いものです。w

分散学習は、集中学習よりも学習効果が高いものですが、違う理論や異なる観点からの発想が、実に役立つものを生み出しやすくしますね。
学生たちも勉強する時、熱中してα脳波になり、ふっと気づけば何時間か経ってたという集中学習ができれば良いのですが、そうしたトランス状態になれないならば、15分から20分で教科を変えて、サンドイッチする分散学習に切り換えることが、学習作業にも記憶にもより良い効果がありますよ。^^v

理の追及も大切でしょうが、原理や理論だけでは太刀打ちできないことが、臨床や実生活では多々多々あるものです。^^;
理から法則性や応用性を見出し、仮説を立てて実験検証することがより大事ですね。

学習も、読み書きのみの学習より、体験し体感する方が学習効果ははるかに高く、耳目のみならず五感を大いに使って、身体全体で学習することが有効です。
講座では、携帯で画像を撮ったり、メモすることもご自由ですが、体感することに一番の重きを置いてくださいね。w

心身ともに快くなる実体験を通じて、パートナーを組んで実践し、知識のみでなく技法を会得して持ち帰り、実生活や縁ある方に役立ててください。
講座を終えたら、例によって会場をこちらに移しての懇親会です。

朝から強かった風雨も今や上がり、準備の方も整いました。
今日の懇親会メニューは、以下の12品です。
1.水菜、キュウリ、ツナのアマニオイルポン酢サラダ。
2.刻みオクラ、ヤマナメタケ、ワカメの麺つゆ和え。
3.赤パプリカとミニトマトのピクルス。
4.京豆腐「こくとろ」の冷奴、刻んだキクラゲ柴漬けを乗せて。
5.冬瓜、鶏胸肉ミンチ、白キクラゲの冷製スープ。
6.国産牛バラ、ヒラタケ、黒キクラゲ、エノキダケ、明石麩の木こり風すき焼き。
7.赤身卵「どん玉」の温泉玉子。
8.お中元からの〜三重のキスの干物焼き。w
9.ヒジキ、シメジ、蒸し大豆、ニンジンの胡麻油炒め煮。
10.鶏胸肉の片栗粉コーティング、モロヘイヤの中華スープ。
11.豚バラ肉、白キクラゲ、レタスの鶏ガラだし炒め。
12.鶏胸肉の片栗粉コーティング、ズッキーニのバルサミコ酢ソース炒め。

3日後に7月度の気の講座を控えて、梅雨の中、 湿邪に負けずに水曜会

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昨日7月7日は小暑に当たり、これより癸未月に入りました。
今日から19日までが「八専」期間で、12日中8日間が、天干地支ともに五行の気が同じになります。

古では、戦など争いごとを忌み、諸事極端に走らぬよう、中庸・中道を大事にしてきました。
言い伝えでは「八専期間には雨が降る」と言われてきましたが、理はないものの、このところ雨が続いていますね。w

京都では集中的な豪雨ではないものの、一時強い風雨もあり、何より湿気が多くて困ります。^^;
雨の日は、どーもテンションが上がりにくく、憂鬱になりやすいですね。。

漢方(中医学)では、過剰な湿気を「湿邪(しつじゃ)」と呼び、体に入り込んで体内の水分を必要以上に増やし、悪影響を及ぼすと考えられています。
湿邪によって胃腸の働きが悪くなると、水分代謝が低下し、体に余分な水分が蓄積します。

水は重く下降しますので、体が重怠くなり、下半身がむくみ、腰や股関節、膝関節などの痛みも湿邪が引き起こすものです。
又、胃腸の働きが悪いので、食欲不振や胃もたれ、下痢、排便後の不快感、尿が出にくいなどの不調も引き起こします。

五行の理では、湿は土気の五悪で、五臓の「脾」を損ねるモノです。
脾・胃は、臓器そのものだけでなく、主に消化機能を意味しますが、土剋水の理で、湿は水気の腎の水の代謝機能を損ねるモノでもあります。

冷たい飲み物や食べ物・生モノは、身体を中から冷やしてしまい、「脾」の働きを低下させ、体内の湿を増加させてしまいます。
蒸し暑く、気温も上がるこの時期、適度な水分の補給は大事ですが、一気に水分を補給するがぶ飲みや、糖質の入った飲料を多く摂ることも「脾」の働きを低下させます。^^;

この時期、水分の補給は、朝から昼過ぎまでが効果的で、夜はあまり摂る過ぎると、よろしくないですね。^^;
身体が重だるく感じるときは特に、温かく消化の良いものを摂るようにしてください。

そして、適度な汗をかくことも、気血水の循環と代謝の大事となります。
湿気を発散させやすいように、風通しの良い素材の衣服を着用することがお勧めです。
軽い運動をしたり、お風呂では湯船にしっかりとつかり、循環を良くして、余分な滞った水分はきちんと放出しましょう。

人体に影響をおよぼす気象変化を、中医学では「外邪(がいじゃ)」といいますが、これは昨今話題になっている「気象病」にも通じる考えです。
陰陽論でこれらの外邪には、風、暑、燥、湿、寒、火の六つあり、合わせて「六淫の邪気(りくいんのじゃき)」と呼ばれています。

湿邪は陰に属し、この中でも、取りつかれると除去するのに最も時間がかかる厄介なタタリモノです。w
中医学では、脂肪も湿の延長線上にあるとみなしていますが、中性脂肪やコレステロールが多い人、ビール腹の人などがダイエットしにくいのもこれと関係しています。

梅雨入り前から蒸す日の多い日本の夏では、体内の除湿が特に大事となります。
身体が重だるいとか、気分がすっきりしないとか、胃腸の具合が良くないとか、浮腫みや湿疹などが治らないとか、それらは湿邪が基盤になってることがほとんどです。

常備薬として、そうした症状がある人には、「勝湿顆粒(しょうしつかりゅう)」、別名「カッ香正気散(かっこうしょうきさん)」がお勧めです。
ポッと胃腸を温めてくれるので、冷房の利き過ぎがちな日本の梅雨にはピッタリの処方で、中国では葛根湯よりもポピュラーなものです。

朝、天気が悪ければ、この漢方薬を一服飲んでから出かけるのも効果的ですよ。
慢性の辛い肩こりのある人は、葛根湯を常備して、湯で一服飲むことが、副作用もなく効果的なのと同様です。

他にも、平胃散、五苓散、猪苓湯、防已黄耆湯、苓桂朮甘湯、苓姜朮甘湯、真武湯、散痛楽々丸、独歩顆粒、温胆湯、半夏白朮天麻湯など、漢方の処方は症状に応じて選択するものです。
が、漢方科を置く病院や、漢方に長けた医院が極端に少なく、病名でマニュアルに沿った漢方薬を出してる医師が多すぎるようです。^^;
病名ではなく証で観て、主訴だけでなく全体を診て処方してくれるのは、漢方薬局の専門家の方が長けていることが多いものですね。

薬に頼りたくなければ、或いは漢方薬だけでなく、六淫の邪気に打ち勝つには、食養に勝るものはありません。
湿邪に取りつかれないように、身体の水はけを良くする食材が、この時期良い効果を上げてくれるでしょう。

昆布・わかめ・のり・ひじき・寒天などの海藻類、食物繊維の多い雑穀類、こんにゃく、冬瓜、らっきょう、玉ネギ、緑豆のもやしや春雨、豆腐などの大豆製品がお勧めの食材です。
家庭薬膳として、この時期、特に良い効果があります。
また、ねぎ・生姜・紫蘇・ミョウガや、スパイスなどの香りのある食材を取り入れることも、胃腸の動きがアップします。

唾液を良く出すことが脾・胃に良く、よく噛んで消化液の分泌を促すことですが、基準は一口30回の咀嚼と言われています。w
胃腸の弱ってる方は、意識して実行しましょう。
食べ過ぎ気味の方も、中枢神経が働いて、量が減って、満腹感が得られることになります。w

コロナ禍の中、思考と試行三昧の毎日ですが、様々な施術法をもってしても、詰まるところ脳に如何にアプローチして、脳から身体を治す指令を行き届かせるかが大事中の大事のようです。
それでなくては、改善ではなく完治を目指したり、永年の慢性疼痛や可動域制限、難治病などの治療には対応できないでしょう。

トラウマやストレスなどを解消するにも、頭蓋からや身体の一部分から脳へアプローチする方法が最も効果的な施術法となります。
ストレスや嫌な思い、負の感情が、邪魔や支障となってる方は、セルフケヤーとして、仙骨を後傾して姿勢を正し、目線を上方40度から45度くらいに上げていてください。
そうすると、湿邪のようにしつこく自分に付きまとう負のビジョンや嫌な光景が思い浮かべにくくなります。

90秒くらい、そうやって、口角を上げて笑い顔を作って「ハハハ」と笑い声を出すと、さらに良い効果があるでしょう。
笑顔の顔筋の動きを脳に伝え、幸せホルモンといわれる「セロトニン」を脳からよく分泌して、毎日を楽しく健康に送りたいものですね。

心理学では、「おかしいから笑うのではなく、笑うからこそ可笑しくなる」といいますが、仏教でも地蔵菩薩の真言にあるように、笑いとともに成就あれかしです。w
地蔵菩薩は、釈迦・阿弥陀両如来も救えなかった地獄に落ちた人を救済する誓願を立て、僧身で単身地獄へと赴いた菩薩です。

真言は「オン・カカカ・ビサマエイ・ソワカ」で、「カカカ」は「呵々大笑」の呵々と書きますが、サンスクリット音では、「ハハハ」と発音します。
地獄の苦しみの中にあれば大笑いせよ、そうすれば逸早くその苦しみから救われることができるぞ、という教えですね。

笑いの健康効果は、近年、医学的にも認められています。
◎セロトニン(幸せホルモン)の分泌の活性化
◎がん細胞を攻撃するNK(ナチュラルキラー)細胞の活性化
◎関節リウマチの症状の改善
◎血糖値の上昇抑制
◎ストレスホルモンの減少
◎アレルギー反応の抑制
◎脳の血流量が増加することによる脳の活性化

日常の生活習慣に埋没してると、笑い声をあげることがことが少なくなりがちですから、別段可笑しくなくても、意識して声を出して笑い音を出すのがよろしいようです。w
「笑う門には福来る」といいますが、「福が来たなら笑ってやる」とか「おもろないのに笑えるかい」とかの考えは、幸福の巡回路から外れてしまうかも?(ワラ)

昨夜の風雨から朝の時雨も治まって、正午付近の今は陽光が差し込んでいます。
風が吹かねば蒸しますので、部屋を除湿しながら水曜会を迎えましょう。

体内の除湿も配慮して、今日のメニューは、以下の10品です。
1.水菜、キュウリ、ツナ、ミニトマトのアマニオイルポン酢サラダ。
2.刻みオクラ、ヤマナメタケ、ワカメ、メカブの麺つゆ和え。
3.芋茎(ずいき)と白ごまの甘酢炒め。
4.いづみ式芋茎と京揚げの炊いたん。
5.豚バラ肉、黒キクラゲ、レタスの胡麻油・オリーブ油炒め。
6.鶏胸肉の片栗粉コーティング、ズッキーニ、ニンニク、蒸し4種豆のカレー風味ソテー。
7.ロール赤イカと人参のオリーブオイル炒め。
8.鶏胸肉とモロヘイヤの鶏ガラだしスープ。
9.ヒジキ、黒ゴマ、蒸し大豆、シメジの炒め煮。
10.半熟こくとろ豆腐の冷奴、いづみ式店で出してる食べるラー油を添えて。

夏越の祓を終えて、7月御一日の今日は水曜会

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昨日は雨の中、松尾大社の茅の輪をくぐり、夏越の祓を済ませてきました。
家には、邪気の侵入を防ぐ結界は切ってあるのですが、夏越の祓の茅の輪護符も、玄関扉に掛けておきます。w

3カ月続きの減収の中、府市民税や固定資産税、重量税や介護保険料などの容赦ない出費は元より、車検や家電の故障に伴う失費など、いやはや出費の多いことです。^^;
その上で、勉強と研究のために使った図書やDVDなどの費用はバカならないもので、これをものにしなくちゃホントのバカですね。w

幸い、2,30代より記憶力は落ちたとはいえ、まだ脳の著しい劣化はないようで。w
痛みや可動域制限を解消する新しい技法は、次々とできていますので、今までの方法で完全に解決できなかったことも、違う観点からのアプローチでより良い効果が表せてます。

コロナ禍で、カウンセリングやヒーリング、研修の件数が減りましたが、事業持続化給付金を申請するのもなんだかなあ。^^;
確かに減収は続いているのですが、シティサバイバルの心で居ると、何とかなる以外思えないのです。w

安売りしたり、金額を上げることには関心なく、己の役立ちの質量を上げることに、今年の月日を投じてきました。
昨年は頭蓋クラニアル操作を特にメインにして、結局は脳に如何にアプローチして、ご本人の自己治癒力を上げるかに取り組んでいました。

頭蓋クラニアル操作法は、人体のフラクタル(自己相似)共鳴理論を織り込むことで、部分から全体の効果的なアプローチが可能になりました。
陰圧という観点、関節包内センサーの解除という観点からは、陰陽圧法11法ができました。
ゼロG・P・Tポジションという観点からは、ほとんどの筋硬結や圧痛を解く方法ができ、自分を実験台にして、膝裏の硬結と圧痛を解除する方法が6月に完成しました。

エネルギー療法、気光療法の分野での進歩は最も大きいもので、まるで映画マトリックスの世界に似ています。w
それが遠隔ヒーリングに大きな効果を及ぼすのですが、密教や古神道と同じく、伝授には個別を以って良しとするようです。^^;

仕事では、前からでのカウンセリングも引き受けていますが、初見は面会しての方が、より情報が得られ、リアルタイムで質疑できるのでやりやすいですね。
まして、ヒーリングでは、遠隔治療よりも、実際触れて治療する方が効果的なのは当たり前でしょう。w

6月は遠隔での依頼も3件あり、即時にもそれ以降でも、納得できる効果は上げていますが、初見では引き受けする気はありません。^^;
たまに電話かメールで遠隔治療の依頼がありますが、確実な効果を上げるには、ある程度綿密なやり取りを必要とするため、効率が悪いのです。w

学習もまた、ある観点や理論からの方法を突き詰めて行くと必ず行き詰まり、効率も悪くなりがちです。
複数の観点や理論の共通性や矛盾性・無関連性を見出して、俯瞰してみて理に適うよう結び付けることで、効率と効果を高めることができます。

姿勢と呼吸は、脳を働かせる重要な要素ですので、時々意識しながら、学習と研究を進めています。w
新たな気づきや発見があり、これらをまとめて行くのが骨ですが、まだまだこれでヨシとする境地には達してないので精進しましょう。^^;

京都は府県をまたぐ移動自粛も既に解除されていますが、いづみの美癒亭酒房も含めて、来客はまだまだ復活してないですね。
予約のない時間を有意義に、元に戻るのではなく、今後のより良い展開へつなげたいものですね。

コロナ禍で延期になってた、龍彌の試合も7月12日に開催されます。
メルパルクホールOSAKAで行われるプロ修斗大阪大会ですが、この世界フライ級暫定王者決定戦に勝てば、晴れてチャンピオンベルトを得ることができます。

世界ランキング1位の相手は38歳で日本のトップファイターですが、自分も4位で、10歳若く、キャリアに劣っても体力には劣りますまい。w
空亡年ですので、競い争う心ではなく、無心に学んだことを発揮して、お客様に喜んでもらえるような振舞いを期待しましょう。
減量の追い込みが終われば、いつも墓参りがてら、身体の調整に来宅するので、ベストの心身状態に仕上げてやろうと思います。w

さて、7月おついたちの本日は、水曜会です。
洛イン藤壺の香を焚き、勉強しながらご来客をお待ちします。
今日のメニューは、以下の11品です。
1.レタス、水菜、ツナ、ミニトマトのガーリック入りアマニオイルサラダ。
2.キャベツのフレンチドレッシングコールスロー。
3.刻みオクラ、ヤマナメタケ、ワカメ、メカブの麺つゆ和え。
4.京豆腐「特濃けんちゃん」の冷奴、生姜昆布の煮しめを乗せて。
5.クラゲとキュウリのだしポン酢和え。
6.ヒジキ、蒸し大豆、シメジ、黒ゴマの炒め煮。
7.豚ロースのバルサミコ酢・味醂ソテー。
8.鶏胸肉、白キクラゲ、ズッキーニ、オレンジパプリカの鶏ガラだし炒め。
9.白菜、黒キクラゲ、マイタケ、国産牛、京麩のすき焼き。
10.煎りちりめんじゃこと瓶詰ナメタケの和えたん。
11.鶏胸肉と冬瓜の冷製とろみ餡。

福田 龍博

6日後に夏越の祓を控えて、本日は6月最後の水 曜会

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今日を含めて6月もあと7日で終わりですね。
いやはや、仮説実験検証しなければならないことが山積みで、日々の過ぎるのが早過ぎます。^^;

今月の晦日、30日は「夏越(なごし)の大祓(おおはらえ)」の日ですね。
今年も近くの松尾大社でも執り行われますので、年間行事として行ってこようと思います。w

「夏越の大祓」は、「百度祓」と称して「大祓祝詞」を100回唱えて祈念する行事で、大晦日と並ぶ祓え行事です。
鎮宅・鎮魂のためや、神道の修行として、百度祓式は何度も行ってきたものですが、「大祓祝詞」がなかなか長いので、いささか骨の折れる行です。^^;
が、たいていの神社では、10人の神官が同時に10度、大祓の祝詞を奏上して完了しることがほとんどですね。w

「夏越の祓」では、百度祓式の他に、年に1度の茅の輪(ちのわ)神事が行われます。
これは、衣服を毎日洗濯する習慣や自由に使える水が少なかった時代、半年に一度、雑菌の繁殖し易い夏を前に新しい物に替える事で、残りの半年を疫病を予防して健康に過ごすようにする意味があったのではと考えられています。
また、この時期は多くの地域で梅雨の時期にあたり、祭礼が終わると梅雨明けから猛暑と旱(ひでり)を迎えることになるので、この過酷な時期を乗り越えるための戒めでもあったようですね。

この茅の輪をくぐるときには、拾遺和歌集の中の「題しらず」「よみ人知らず」として、「水無月のなごしの祓えする人はちとせの命のぶというふなり」という和歌を唱えながらくぐる作法があります。
茅の輪を最初は左から内から外へとくぐり抜け、次いで右から同じく内から外へとくぐり抜けて、最後に中央をくぐり抜けてから本殿にお参りするのが作法になります。

「題知らず」はともかくも、「詠み人知らず」というのは、作者が不明か、またはそれを明らかに示しにくい事情があるときに使う言葉だと辞書にありますが、現代的に訳すと「名無しさん」ですわね。w
万葉集には「詠み人知らず」が多用されていますが、和歌を編集する際に、優れた歌が都を追われた人の作だったら、作者を明らかにはできますまい。^^;

また、当時の貴族たちは、地下人とされた人々、つまり防人、衛士、農民などを見たり、触ったり、はたまた地下人が歌った歌を見ることでさえ、シラミや貧乏神が移るとの迷信を信じていたのです。w
そういった歌を見たことを知ると、祈祷師を呼び、「エンガチョ」なる祓いを施してもらうまで、「物忌」と称して自宅に籠るという習慣がありました。w

地下人ではなくても昇殿を許されない五位以下の官人たちの歌も、個人名はおろか名前欄に某も使ってもらえず、五位以下の官人の歌は機械的に詠み人知らずにカウントされています。^^;
後の世に、「平家にあらずんば人にあらず」という言葉がありますが、平安時代の貴族どもは官位のない人を人扱いしなかったようですね。w

ただし、「平家にあらずんば人にあらず」は、「平家物語」に収録されている「此の一門にあらざらむ人は皆人非人なるべし」という発言が、出自です。
勘違いしてはならないことは、この発言をしたのは、平時忠であって、清盛ではありません。
平時忠は、清盛の正妻・平時子の弟なので、清盛から見れば義弟です。

発言の中にある「此の一門」とは、公家平氏及び武家平氏で、広い意味での平氏一族です。
そして問題の「人非人」という言葉ですが、これはレッキとした仏教用語で、俗世間においては、「人の道に外れたことをする人」という意味になります。

だから、「人間の資格がない」という意味よりは、かなりトーンが落ちますし、意味合いも違ってきます。
平清盛は白河上皇のご落胤で、それでありながら武家育ちという、特殊な生い立ちです。
従って、平氏一門を除く武家からも公家からも、よそ者といった目で見られ、ねたみの対象になっておりました。

そこで平時忠が清盛に対して行なった意見が、この問題発言だったのです。
「人の道に外れたことをする」、これは、「裏切る」ということを、言っていますので、「人非人」は、「敵」という意味に考えて良いでしょう。
だから、「此の一門にあらざらむ人は皆人非人なるべし」と時忠が言った意図は、「平氏一門でない人間はいつ裏切るかわからないし、信用できないから役職を与えてはなりませぬ」ということ
でしょう。w

ま、時忠の懸念も分かりますが、後に戦国時代になっても、「戦国は親子も敵」と同族相食む時勢になってますから、人って古来から進化してるのかしらん。^^;
親子もそれぞれ人生のプログラムが違うし、兄弟は血縁あっても近しい他人だし、人それぞれ唯一の人生を、足るを知りつつ幸福に創り上げたいものですね。

閑話休題(話を元に戻して)w
古来より伝わる「大祓」は、毎年6月と12月の晦日の両度に、宮中を始めとして全国の神社において絶え間なく斎行されて来た儀式です。
特に6月の「夏越の大祓」は、人々が生活して行く上に知らず知らずのうちに犯した罪・穢れを祓い清め、身も心も神道でいう「明き清き正しき誠の心」に帰って、健康で明るく正しい生活を続け、新しい生活への家内安全、無事息災を祈り、種々の災厄を除くために、芽の輪くぐりを神事として広く行う儀式です。

古くから日本人は、常に生活の中に「祓い清める」という意識を持ち続けて来たようです。
言い換えれば、自己反省をし、過去をリセットして、明日への力強い精進の糧としたと言えます。

6月30日の「夏越の大祓式」は、梅雨の湿気や夏の茹だるような暑さに堪えて、ひと夏を元気で無事に過ごせますよう、疫病から免れますようにと願う神事です。
お祈りしながら、境内の芽の輪を自らくぐって身を清め、家内安全、無病息災、コロナ禍終息をお祈りしてみましょう。w

「千歳(ちとせ)」の命は要らんし、叶わないことですが、祈りには力があるものです。
我さえ楽しければと歓楽に走って、金を失いコロナを得て、健康生活も失うことなく、多くの人が他の人のためにもコロナ禍の撲滅を念じることが良い効果があることでしょう。w

さて、本日は指示書も仕上がり、案内を終えて、6月最後の水曜会。
梅雨の湿邪と夏日の暑気に対応するべく、また腸を整え免疫力をアップするべく、料理を調えました。

一部の方には、私の作り方をお伝えしていますが、よかったら試してもらえると嬉しいです。^^
食事は生命と直結した営みであり、楽しく美味しくいただいて、脳のセロトニン(幸せホルモン)をアップしましょう。

今日のメニューは、以下の12品です。
1.水菜、ツナ、ミニトマト、4種の蒸し豆のポン酢サラダ。
2.トマトと新玉ネギのスライス、キュウリの昆布・塩だし一夜漬けゴマ散らし。
3.刻みオクラ、ナメタケ、メカブの麺つゆ和え。
4.京豆腐「特濃けんちゃん」の冷奴。
5.湯がき微塵叩きモロヘイヤ、キクラゲ柴漬けまぶし。冷奴に掛けるのがお勧め。w
6.メバチマグロのヤマトイモ山掛け、ワサビ・麺つゆ・醤油味付け。
7.ゴボウの煎り胡麻きんぴら。
8.豚ロース、キャベツ、シメジ、ニラのカレー風味炒め(バビ・サユール・ジャムル・カリークチャップ)。
9.切り絹揚げとふだん菜の焼き飛魚だしで炊いたん。
10.鶏胸肉、冬瓜、白キクラゲのカツオ・昆布だしで炊いたん。(片栗粉のとろみがあるので冷やして)
11.煎りちりめんじゃこと水菜、煎り胡麻の合わせ。
12.牛ロースと小松菜の焼き肉用ソースソテー。(サピ・サユールヒジュー・ゴレン)

諸々のイレギュラーが続く中、本日は厄日に注意 して水曜会。w

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6月2日から28日までが宿曜陵逼(すくようりょうじ)期間ですが、期間中、イレギュラーな事態や良くない因縁生起が生じやすいものです。
仏頂尊一体呼吸法で我が身は安全にして、コロナ感染などの予防にもなると断じてましたが、やはり真面目に東を向いて観音菩薩を観想することも大事かと?w

緊急事態宣言が解除されて、週1、2回の外食や歌いに出るのも平常になると思ってたら、店の臨時休業や予約満杯、好かんタコの店員のお勘定ミスで酒を2倍余計に払わされたりして。^^;
まあ、それくらいのイレギュラーは良しとしよう。w

土曜日は6月度の気の講座でしたが、常連さん全員との再会はならず、彦根からの会員さんとは再会でき、嬉しいイレギュラーといえば30年ほど前の会員だった方が参加してくれたりしました。
懇親会の最中に予約の電話も入り、月曜日は顧問先への陰陽師祓え仕事、火曜日は3件の予約と、続いた減収もこれからは回復に向かうはずと、期待も楽しみ作りと思ってましたわ。w

したところ、イレギュラーなことに、月曜日に時間の確認にと電話しようとしたら、電話が繋がらなくなってました。^^;
受話器を上げてもツーとも言わんし、携帯から家の電話にかけても回線が繋がってませんでした。−−

家の電話が繋がらなくなってると、メール以外に予約手段はなく、メールしない人の予約は取れません。。
5月末に新調した電話ですので、買った会社に電話して伺ったところ、どうも電話機の故障ではなく回線に異常があるらしいのでと、専門業者を手配してくれました。

火曜日の午後に来てくれるとのことでしたが、電話本体からメッセージが繰り返されるのでうるさく、コンセントをぶち抜いておき、火曜の朝に繋げてみたら何の異常もなくなってて、普通に電話が受け掛けできるし。w
来てくれた業者さんに、異常ありませんだけで8800円取られるのも何だかな?と思ってたら、そこはさすがは専門業者。w
Jコムからソフトバンクの回線に変えた時、インターホンとファックス電話とルーターなどの回線を結ぶ際に無駄と不具合があったそうです。^^;

これで電話は回復したようですので、日曜と火曜の早朝にお電話された方は、営業の電話以外、いつでもご連絡ください。w
といっても、HP見てる方は、電話が繋がってませんよと親切にメールで知らせてくれましたので、無駄口ですが。^^;

良くないイレギュラーな事態は困りものですが、良いイレギュラーなら大歓迎で、起こって欲しいのです。w
勉強と研究に明け暮れしてた陰陽圧法とエネルギー療法の併用は、10数種の技法にまとめ上げることが出来ました。
これで先ずは一段落として、霊枢・難経陰陽五行圧法をまとめ上げ、一瞬操体法の学習と逆開放発勁の開発に取りかかろうとしたところ、縦横・伸縮の法則を知って、また新しく技法を改良することができました。w

予期せぬ情報でしたが、これも縁よと早速採り入れて実験したところ、足首からの揺らぎ法がより効果的で時短になり、手首から先を操作して脳にインプットして全身の不調を治す法に加えるとより効果的になることが分かりました。
この理論を応用すれば、違う角度からの観点で色んな技法が改良や開発出来ます。

つまるところ、脳へのインプットと脳からのアウトプットを如何にするかが要ですので、百会からの天蓋エネルギー療法との応用や、脳のフラクタル反射反応技法との併用にも活用できるはずです。
50代の時もそれなりに勉強と精進はしてたつもりですが、今までのまとめの原稿は未熟にしてモノにならず^^;還暦を過ぎてから進歩が著しくなってるようです。w

66歳の緑寿を超えても、まだまだ勉強するべきことが多く、日々が過ぎるのが早過ぎる気がします。^^;
1週間なんざアッと言う間に経ってしまいますね。w

大威徳夜叉明王や金剛夜叉明王のように、三面六臂の働きが出来れば良いのですが、一つに集中してると他の発想が浮かび、仮説検証事項が多く、確実に日常生活の営みがオロソカになってるようです。^^;
この月、壬午月は60カ月に1度の天地徳合月に当たり、契約、登録や開設など諸縁を結ぶことが喜び事を招く月ですので、色々と活動しなくちゃと思ってるのですがねえ。w

28日までは、イレギュラーな事態の発生とともに、良くない因縁生起に注意して、日取りを大事にしなくちゃです。w
宿曜陵逼期間は確認・点検が大事なのですが、今確認するに、今日は私の聚宿という六害宿に当たり、口論・諍い、恋愛事、紹介事、計画の変更などが禁忌事項です。
おまけに空亡日だったので、失念してたが、既に朝ヤマノカミと軽く諍い、計画してたことを変更しちまったし。^^;

南無東方観世音菩薩。懺悔経と消災吉祥陀羅尼でもあげておこう。w
特に運びを急ぐ時、邪魔や支障となることが起きたり、カチンとくる言葉を聞くと、瞋恚の火がメラッと噴き上げてしまいます。^^;

人は全て、精神という神を持ち、何らかを慈しみ愛しむ仏心があるので、ミニ神仏ではあるのですが、なかなか悟れんものですね。w
然るに、怒りは五行の木気ですが、全く怒りを出さずに心中に押し込めていると、肝の解毒作用を損ね、目や筋腱に異常を発することになりかねません。^^;

適度に怒りも発散し、そのエネルギーを木生火の理で、火気の喜びへと運ぶのがよろしいようで。w
歓びなくんば、悦楽して喜び、快く楽しくなるよう、工夫しましょう。ww

21日は夏至で新月を迎えますが、日の出は早く、夕暮れも遅く、月は欠けても夜は明るく感じます。
明日の夜は雨の予報ですが、遊行の夜行に出かけることにします。w

さて、本日は、庚子年、壬午月、丁卯日にて、酉の刻に四生の局が揃います。
酉の正刻、18:00には水曜会を始めましょう。

今日のメニューは、以下の9品です。
1.壬生菜、ツナ、ミニトマトのアマニオイルサラダ。
2.スライスオニオン、ブロッコリースプラウトのサラダ、だしポン酢ドレッシングで。
3.鶏胸肉、白キクラゲ、ズッキーニのニンニク醤油炒め。
4.黒キクラゲ、人参、牛バラ肉、玉ネギの和風煮込み。(キクラゲ入り人肉玉とは言わないw)
5.しろ菜と、うらら揚げの炊いたん、ゴマ油垂らし。
6.鶏胸肉とキュウリの棒棒鶏(バンバンジー)、焼き肉ソース・味噌ドレッシングで。
7.荏胡麻(エゴマ)の葉のニンニク醤油浸し漬け、棒棒鶏を蒔いても美味。
8.霜降りヒラタケ、エリンギのバター・焼き肉ソースソテー。
9.キクラゲ入りひら天、マイタケ、フラン菜(旨い菜)のオイスターソースソテー。

本日は雨降りですが、6月度気の科学体験講座

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6月10日に近畿地方は梅雨入り宣言されましたが、暦の上でもこの日は入梅でした。
6月2日から28日は宿曜陵逼(すくようりょうじ)期間ですが、例年入梅と梅雨入りはズレるのに、イレギュラーなことですね。w

私の子供の頃の梅雨は、しとしとしとしとと雨が降り続け、かれこれ1カ月くらいじめじめしてた記憶がありますが、日本も亜熱帯化してるのか、最近の梅雨は豪雨を伴うことが多いですね。^^;
3日前からの京都は降ったり止んだりの雨模様ですが、梅雨っぽい雨ではありますことよ。w
今日は午後2時から月例講座の開講ですが、今朝から激しく降ってても、例によって講座の行き来には雨には上がっててもらいましょう。w

穀物などの植物にはこの雨は慈雨となってくれるでしょうが、ヒトにはつらいものがありますね。^^;
水は人間になくてはならないものですが、湿度の高すぎるところに長時間いると発汗がうまく行われず、余分な水分が排出できなくなってしまいます。

東洋医学では、「湿邪(水の邪気)」が体内のいろいろな場所に溜まって、「冷え」を起こすと考えられています。
体内が冷えると、血液の循環が滞って代謝が悪くなり、 汗や尿で水分をしっかり排出できず、浮腫みが生じたり、体がだるく重く感じたり、抜け難い疲れの因となります。

低気圧や湿気で浮腫むことにより血行が妨げられ、既に治っている皮膚表面の下に残っている傷跡が圧迫されたり、痛みを感知する神経が刺激されて、古傷や関節などが痛みます。
体内の余分な水を汗や尿で排出しやすくすることと、血行を良くすることがこの時期の大事ですね。

食養なら唐辛子やカレー粉などは発汗を促し、 しょうが・ ニンニク・ねぎ・ニラ・みょうが・大葉・ミント など、この時期の「香りのする野菜」は消化力を強め、体を温めて代謝を上げます。
環境並びに体内の除湿が大事ですが、水分は不足すると血液の循環が滞り、汚血が痛みや不調を起こしますので、水分補給も必須です。
水分補給と排出のバランスで、この季節を健やかに過ごせるようにしましょう。

講座では、心身の不調を簡単で即座に解決・改善する方法を実体験して、お持ち帰りください。
陰陽圧法とゼロG・P・T法、気光エネルギー療法をメインにして、この3,4か月の内容をまとめてお伝えしようと思います。

痛みや不調・不具合ある部分は作用点であって、それを引き起こしている黒幕である原因点は他にあります。
また、痛みは中枢神経や末梢神経が伝えるもので、脳にアプローチして痛みなく不調なきことを脳から指令させることが解決になります。

脳にアプローチするには頭蓋クラニアル施術が直接的ですが、手先や足先を触れて動かすだけの手技で、誰でも簡単にできます。
頭蓋クラニアルでも、サッと触れるだけで一瞬で可動域が良くなる法があり、脳の要にある蝶形骨の調整も陰圧4D法を使えば簡単で1分もかからないものです。

生きることには、苦や痛みが生じるものですが、痛苦は楽しく生きることを阻害しますので、早めに解決・解消を図るが一番です。
私も梅雨入りに伴って、湿気のせいで右股関節が疼いてますが。^^;今日は、奇数の参加人数だと助かります。w

他府県や業種によっては、まだまだ自粛規制が解かれていない方も数多いことですね。^^;
突発的なイレギュラー事態によって、来られなくなった方も居ることですが。^^;
晴れて自由な時間が取れるようになったら、欠席分のこれと思う気光技術を講座よりも深く知り、完璧にマスターしてもらえる個別特別講座をご希望によって設定しますね。

講座が終われば例によって、会場をこちらへ移して懇親会をお楽しみください。
今日のメニューは、以下の12品です。(レンズが曇ってるけど、ま、いいかと?^^;)
1.水菜、ツナ、ミニトマト、食用花のマヨポン酢アマニオイルサラダ。
2.湯がきブロッコリー、好みのドレッシングで。
3.鶏の胸肉とキュウリのバンバンジー、焼き肉・味噌ブレンドソースで。
4.クラゲとキュウリのポン酢和え。
5.10種の野菜の溶け込んだ豚骨ベースのコラーゲンたっぷりスープカレー。
6.京絹揚げのバター焼き、クルミ味醂味噌で。
7.豚肉と空心菜のピリ辛ガーリックソテー。
8.しろ菜とうらら揚げの炊いたん。(焼き飛魚、昆布だし)
9.フラン菜とうらら揚げの炊いたん。(カツオ昆布だしに胡麻油を垂らして)
10.ヒジキ、黒ゴマ、蒸し大豆の炒め煮。
11.信ちゃんガンモの水晶餡。
12.赤身卵「どん玉」の温泉玉子。

3日後に6月度の気の講座を控えて、またしても あれこれ考えつつ、本日は水曜会

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連日快晴の続いてた京都ですが、外温が30度を超えても風が入ればリビングも客間も涼しく、未だ冷房は使ってません。w
今夜から天気は崩れることでしょうが、蒸し暑くなると、冷房より除湿をした方が体には良さげです。

環境には風通しを良くし、除湿剤を置いていますが、身体には小まめに少量ずつの水を補給することが大切です。
喉が渇いたと感じるのは既に遅く、脳が水分不足だと悲鳴を上げてるようなものですよ。^^;

冷たい水をがぶ飲みするのは脾胃にダメージを与え、却ってバテたり疲れたりすることになります。
ジュースや清涼飲料水やら糖質のある飲み物を多く飲むのも、土剋水の理で、腎を侵します。

酒を飲むときはその分チェイサーに水を要しますが、日本酒やワイン、ビールなどの醸造酒は血糖値が急速に上がります。
焼酎やハイボール(ウィスキー、ブランデー)などの蒸留酒は糖質0で血糖値も上がらないものです。

時に醸造酒と蒸留酒を飲み比べてみると、醸造酒を飲んだ方が喉が渇きます。
ビールや冷酒を飲むときは、水も一緒に摂ることが大事ですね。w

コロナ禍から始まった予約減はいまだに続いていますが^^;学習と研究は然ることながら、昼から飲むことも増えたようです。w
と言っても、ハイボール2,3杯程度で、ほろほろと本や資料を読みつつ飲んだ後は、1時間ほど休憩します。
すると、晩に飲食する量が減ったりして、私にとってはよろしいかも?w

3日後は第2土曜日なので、月例の気の科学体験講座を開催しますが、3カ月ほど参加できなかった方々と再会できるのが楽しみです。
今年に入っては特に研究が進展してますので、欠席中の新たな観点と技法もフィードバックしなくちゃですね。w

いつも時間的には無理してでも、講座の当日、ブログと料理をアップしてましたが、書いたから、書かなかったからといって、誰の生活にも何の影響もありますまい。w
働き方改革を目指して?三日後の講座に向けて、当日バタバタしないように考えをまとめてみようかと思います。
そしたら、土曜日は料理に専念できるかと。w

気の科学研究所立ち上げ当時から、痛みに対してはよく「反対側圧法」を使ってきましたが、陰陽の観点からさらに研究が進みました。
反対側圧法というのは、例えば右肩の肩井が痛むとき、そこには軽く指を置くだけで、痛まない左肩の肩井を強く押しこんで、気を吐いてから痛む方の指をそっと離し、最後に押し込んだ指を放すものです。
しつこい場合は、痛まない方には時計回りに力を加え、痛む方には反時計回りに撫で去るようにすることが効果的です。

これは、硬結などして痛む部分には血流の流れが滞り、神経に電気信号を伝える抵抗が生じて電子が溜まっていることが観点になっています。
そこで、痛まない対称点に圧を加えることで抵抗が生じ、溜まっていた電子が圧のある方へと移行し、撫で去ることによって情報が脳に伝わり、硬結や痛みを解除するものです。

陰陽の観点から(あくまで)相対的に見ると、固く硬結のある部分は実で陽、柔らかく弛緩してる部分は虚で陰と表せます。
痛みのある硬結してる陽の部分に、押し込むような陽圧を加えると反発が生じますし、痛みを与えることは脳が嫌い、防御反応で全身に力が入って緊張し、施術を阻害します。

マッサージなどで揉み返しが起こったり、施術を受けても時間が経つと戻ってしまうのは、このことが要因になっていることも多いものです。
凝っている筋肉には、陰圧を用いて、引いたり撫でたりすることが有効な手段です。

エネルギー療法なら、ただ触れるだけでも痛みを解くことができますが、普通、硬結している筋肉をただ撫でるだけでは問題が解決できません。^^;
痛む部分から筋肉の上下に沿って指を肌に滑らせて行くと、抵抗があって止まる部分が見つかりますから、そこに両手の母指を置いて上下に引っ張り5秒ほど待ってから放すと硬結が解けたりします。

これが、「陰陽圧2点一字法」ですが、2度ほど指を滑らせて分からなければ、その筋肉の起始部・停止部をもう少し強く引けば効果が表れてきます。
例えば首の痛みなら、耳の後の乳様突起と肩峰を捉えることですね。

この観点から、例えば腰や背中の脊柱起立筋の硬結を解く「陰陽螺旋圧法」ができました。
脊椎が左右にズレていて、首や肩に痛みや不具合がある場合には、「陰圧スピン法」や「陰圧呼び返し法」を用いると、脊柱の変形が直らなくてもニューロマトリックス効果で脊柱から脳に指令が送られ、脳が痛みや不具合を解除してくれます。

頸椎は特に、カイロプラクティックや活法を用いるには細心の注意を要しますが、この方法なら安全で簡単に即座に効果が表せます。
頸椎は多くの症状の原因や作用点になってることが多いのですが、仰臥させて後頭部から両指で頸椎の棘突起を挟んで首を上に持ち上げると、片方が重く固く凝っていることがよくあります。
こうした場合、頸椎を整えるのに、堅くなく痛まない方の指はそのまま置いておき、堅い方の指を上に圧し上げてからストンと落とす「陰陽圧ゼロG法」が功を奏します。

また、頸椎でも身体の何処に痛む部分があっても、「陰陽4D圧法」を用いれば、安全で簡単に痛みを解除することができます。
これは、掌で上下、左右、前後、左右回転の4方向から陰圧を用いる方法です。

頭蓋クラニアルに陰圧を用いる「擦過手」は、後頭擦過で首の前後屈が一瞬で良くなり、側頭擦過で目や頭の働きが一瞬で良くなることが実感できます。
蝶形骨は脳の要で、これを整えることはあらゆる症状に良い効果があるものですが、「陰圧4D圧クラニアル法」で操作すると、蝶形骨の歪み方向が触診で分からなくても、最良の効果を表すことができます。

エネルギー療法と併用するとさらに波及効果が高く、「五爪龍旋回落下法」はこうして生まれました。
寝かせて施術して、立たせてみると未だ不具合があることがままあるものですが、これらは立位で施術を終えますので、良い状態をお持ち帰りしてもらえます。w

動作痛のある症状は全て、関節包内にあるバチニ小体などの受容器センサーが作動しているものですが、このセンサーの解除には、関節を強く或いは大きく動かしてもセンサーは働かないので、カイロプラクティックの技法では戻りなき効果が期待できません。^^;
陰圧法や、ゼロG・P・Tポジションからの陰陽圧法が、最も有効な方法となりましょう。w

腰仙関節から頸・胸骨関節に到るまでの関節包内受容器センサーの解除には、手を組み合わせた印契を使った「陰陽圧3D3拍子法」が効果的です。
その上で、ガチガチに固まってる脊柱起立筋や多裂筋などには、丁寧にほどいて行く「陰圧こより法」が効果的です。

筋膜治療の領域では、単に解剖学からの筋膜のつながりを使うだけではなく、神経叢へのアプローチや脳へのインプットを考え、陰陽圧を用いることが効果的でしょうが、それはほとんど完成しています。
が、反応点という観点から捉え直すと、さらに効果的なものになりそうなので、今後の課題にしています。w

陰陽圧法の全部を全て実感し、パートナーを組んで実証し、やり方を会得して持ち帰ってもらうのは、果たして時間があるかどうか?(ないっ。^^;)
去年の後半からそうですが、休憩時間を取ろうと思ってても、全員が興に乗ってあっという間に時間が無くなってしまってます。w

気光エネルギー療法では、「ネオ九字切り法」や「虚空蔵菩薩・薬師如来法」からの「薬師の手法」が出来上がり、「愛染明王・千手観音法」からの「宝珠波動法」ができていますが、これらは時間がもっと個別に取れる特別研修に回す方が効果的でしょう。
デモンストレーションでは幾つでもご披露できますが、肝心なことは「家庭医」の勧めで、その場で会得してもらい、実践で縁ある人の苦を解決していただきたいものですから。

それでもやはり気の講座ですから、気やエーテル体といったエネルギーには触れたいもので、物理的形而下のことだけでなく、形而上学的、量子力学的の超相対性観点からも講義したいものです。w
形而上というのは『易経』が原義で、具体的な形を超えたものという意味ですが,道学では、形而上を理の形容として、形而下である気に対し物質的な要素の全くないという意味を含ませたものです。

例えば、最も簡単な図形として、三角形があります。
気光パワーシールは、数多のヒランヤなどの数秘図形から、結果として正三角形を二つ合わせた六芒星の中心に黒点を入れたものを使っています。
それがオーリングテストで最も力が入ったので、採用したものですが。w

ゼロ次元である点と点を結ぶと、2点一字は線分として一次元の存在となりますが、もう1点を作って結ぶと三角形となって二次元の存在となります。
全ての二次元図形は三角形の組み合わせで出来上がりますが、円であっても無限の三角形の組み合わせで出来上がるので、円周率はループなく無限に続くわけですね。
いわば三角形は二次元の根元であり、数秘学や宿曜学の三九の因果律にも表される力がありそうです。w

人体は立体ですので、物理的には三次元存在ですから、奇経・公会穴・特効点や反対側対称点を結んでの立体交差経絡療法を作ったのですが、陰陽2点一字法はエネルギー療法との観点から今までとは違う観点を見出しました。
数には虚数という概念があり、高校時代にはイメージが出来ず、微分・積分や対数、三角関数と違って、虚数とはお友達になれず、問題を解くのが関の山だったものです。^^;
立体である人体から2点を選び、虚数的に一点を人体から離れた地点に描くと、人体と空間を結ぶ三角形が出来ます。

これって、何らかのパワーがあろうか?いやあるであろうよと実験したところ、「デルタフォース」が発見出来ました。w
例えば右手で腕相撲をするとき、我が武術の「幻楊」という技法では、組んだ腕はそのままで位置を動かさず、力を入れる前に上体をゆるやかに右へ傾けて左に戻してから力比べをすると、相手が弱くなってます。w
同様の効果が得られるのが「虚点三角法」です。

腕相撲なら、相手の二の腕の肘と肩前の2点から空間に目で点を想定して三角形を結び、足りなければその三角形の相手の内側にある一辺からもう一つ三角形を作ってやると、イメージだけのことで相手の力は弱体化します。w
力が抜けるということは、緊張する筋肉の収縮が解けるということなので、例えば僧帽筋が張ってて肩の挙上可動域が悪い症状がある場合、肩峰と首の付け根の肩の一辺を底辺にして、ちょっとシャツを指でつまんで空間を使った三角形を描いただけで、肩の挙上が良くなることが分かりました。
このことから、「ネオ九字切り法」には、縦横に斬るだけでなく、三角をより効果的に組み合わせた「デルタフォース法」が追加できます。w

重度の四十肩・五十肩や石灰化した肩関節を治すには違う方法を取りますが、ちょっとした不調ならこんなことでも簡単に解消できるのが、人体の不思議です。
特にエネルギー療法は、今までの人体構成の理を越えてるので、マトリックスの世界のように進化が期待できるでしょう。w

今までさんざん使ってきた武術の発勁(ケイ)を深部硬結や内臓筋膜の癒着から開放する「逆勁(開放勁)」に仕上げることも、今年の課題です。
人体の歪みの法則から理学整体を学びましたが、ちょっとした動作で人体の歪みや苦痛が解消できる瞬間操体法は、学習途上、縦巻き横巻き理論が見つかったことから、さらに応用が利くことを確信しています。

このところ勉強すべきことが山積みで、脳が常時そっちの方へと意識を引っ張られてるようで、日常生活がオロソカにあり、メモと資料が散乱してて客間がひどく乱れていますが。
(ボクの悪いクセ^^;)
リビングはいづみに任せていますので、水曜会には支障がないかと?w

今日は予約が入ってるので、乱雑な客間はちと気が引けますが、幾度も顔を合わせている人ですからお許し願いましょう。w
今、メモを重ねて束ねると、記憶の想起が悪くなり、モヤモヤとした思考のクラウドから光のラインが繋がりにくくなりますから。^^;

さて、本日は水曜会。
料理も仕上がりましたので、予約仕事を終えたら、我が仏頂尊にハイボールでも捧げるとしましょう。w
今日のメニューは、以下の11品です。
1.水菜、ツナ、ミニトマトのフレンチドレッシングサラダ、食用花散らし。
2.京豆腐「特濃けんちゃん」の冷奴、キクラゲ柴漬けと潮吹き昆布を乗せて。
3.クラゲとキュウリの三杯酢和え。
4.壬生菜の摺り胡麻豆腐白和え。
5.京うらら揚げとしろ菜の炊いたん。
6.ズッキーニと茹で裂き鶏胸肉、焼き肉ソース・味噌・胡麻油のたれを添えて。
7.コラーゲンたっぷりの茹で豚足「てびち」。
8.赤身卵「どん玉」の温泉玉子。
9.海老名高原ソーセージ、オレンジパプリカ、ズッキーニのオリーブオイル炒め。
10.豚ロースとシメジ、ニラのカレー風味ソテー、サラダ菜を添えて。
11.豚ロース、キャベツ、キクラゲのオリエンタル炒め。