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本日は甲子日、大黒天祭にて水曜会。

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今日22日は、甲子の日で、大黒天祭ですね。
折しも水曜日なので、料理も考えてアップせねば、ですが、来週の1月納めの水曜会は、ブログ?アップはできません。^^;

29日は、新大阪で整体の研修会があり、水曜会は開くのですが、記事をあげる時間のゆとりがないからです。w
昨年から、けっこう研究のための出費がかさんでいますが、自分のレベルを現状で満足することなく、さらなる領域に高めたいものです。
それには学びと会得が必須ですが、学んで得たことが還元できて、より役立つようになれますように。(念)

さて、本日は大黒天祭の水曜会。w
大黒天一日千座行は密教の行法ですが、大黒天祭は一般的で、甲子の日に子の刻まで起きて、商売繁盛、家運繁栄、五穀豊穣などを子(ネズミ)を使者とする大黒天に祈る祭りです。
この祭りは甲子待(きのえねまち)、甲子祭、甲子講などとも呼ばれ、子の刻(深夜12時)まで起きて、大豆・黒豆・二股大根などを食べる風習です。w

「甲」は十干、「子」は十二支の初めであり、陰陽道ではこの組み合わせの干支が祭りを行う最吉日と説きます。
今でも、一般的には、甲子の日に物事を始めることは縁起が良いとされてますが、時機の良し悪しは個人個人で異なりますから、現代の陰陽師、それはお勧めしません。w
解除されていない子丑空亡の人が、甲子の日に新規登録や新生活を始めると、結果として手放したり、損失することがホントに多いですから。^^;

夜更かしと寝る前までの飲食は健康上害がありますが^^;大豆や黒豆は身体に良さそうです。w
大豆が栽培されてきた歴史はとても古く、縄文時代にはすでに農作物として栽培されていたといわれています。

最近では、豆乳も人気だそうですが、大豆ファーストという食事法が注目されてるそうです。
大豆ファーストとは、単に毎食の初めに蒸した大豆を食べる食事法のことです。

最初に蒸し大豆を食べれば、あとは普通の食事をして大丈夫なので、お手軽にできます。w
1日20〜30粒程度の大豆で十分効果は得られますが、それ以上食べても問題ありません。
最初に蒸し大豆を食べることで、食事の糖質の吸収が穏やかになるため、食後血糖値の上昇を防いでくれるのです。

血糖値の上昇を抑える食物は数多ありますが、大豆は中でも優れもので、蒸し大豆はその最高峰です。w
その効能を、ご紹介しましょう。

先ず大豆タンパク質は、動脈硬化の予防、血圧降下に役立ちます。
炭水化物、脂質と並ぶ三大栄養素の一つであるたんぱく質は、筋肉、骨、血液、皮膚や臓器のもととなる重要な栄養素です。
大豆に含まれるたんぱく質は、肉に比べると低カロリーで、血中コレステロールを下げ、血管をしなやかにし、動脈硬化を予防します。
また、血圧を下げる働きもありますね。

次に、大豆イソフラボンは、がんのリスク低減、骨粗しょう症や更年期障害の緩和に役立ちます。
大豆イソフラボンは女性ホルモン「エストロゲン」に近い働きをするので、乳がんのリスクをさげたり、抗酸化作用による抗がん効果が期待できます。
また、カルシウムの流出を防ぐ効果もあるので、骨粗しょう症や更年期障害の緩和にも役立つのです。

さらに、大豆サポニンが、抗がん、アンチエイジング(老化防止)、肥満予防に役立ちます。
がんや老化の原因となる過酸化脂質を排除することで、脂質の代謝を促進し、肥満を予防します。
この栄養素は、肝機能の障害の改善や、高脂血症の予防にも効果が認められています。

そして、大豆の脂質(レシチン、リノール酸)は、美肌効果、アルツハイマー型認知症の予防に役立ちます。
脂質の一部であるレシチンには、コレステロールを血液中から排泄し、血流を良くする作用があります。
酸素や栄養分が全身に行き渡りやすくなるため、肌に必要な栄養素が十分に運ばれ、美しい肌を維持できます。
また、記憶力や集中力を増加する効果もあるので、アルツハイマー型認知症の予防にも期待ができるとして、注目が高まっています。

また、大豆オリゴ糖は、便秘解消、風邪の予防、美肌効果に役立ちます。
大豆オリゴ糖は腸の働きを活発にする善玉菌のエサになってくれるので、腸内環境がきれいに整えられます。
また、便秘の改善だけではなく、腸の老化防止の効果も発揮してくれます。
さらに、免疫力もアップするため、風邪の予防や美肌効果にも期待ができます。

はたまた、大豆の食物繊維は、便秘解消、抗がん、糖尿病の予防に役立ちます。
食物繊維には、腸内環境を整えて便秘を改善したり、便のかさを増すことで発がん性物質も排出してくれるという効果があります。
血糖値やコレステロールの上昇を抑制し、糖質が体内で吸収・分解されるスピードをゆるやかにしてくれるので、糖尿病予防にも効果的です。

この他にも、大豆には、代謝を良くしたり疲労を回復するビタミンB群や、体に必要な組織を作るカルシウムやカリウム、鉄分などのミネラル分も豊富に含まれています。
どうやら、飯や麺、パンを食べるより、大豆を食べたほうが良さげですね。w

我が家ではよく蒸し大豆は使うのですが、節分まではスーパーへ行くと煎り大豆が売ってますね。
酒のツマミにもなりますし、賞味期限も長いので、磯豆やら福豆やらを色々と買い込んでおこうかと。w

だって、立春過ぎたら、売れ残りどーするの?と案じるほど、一斉にスーパーから撤去されますから。^^;
残り福で、半額セールとか叩き売りとかやってくれると有り難いんですがねえ。。w

「魔を滅する」豆=大豆を、甲子の日にちなんで、今日の水曜会で食べることにしましょう。w
1.私の三面大暗黒天にも、お供えを忘れず、オン・マカキャヤ・ソワカ(オム・マハーカーラー・スヴァーハ)。

連日、指示書の作成に追われていますが、料理の方は調いました。w
2.今日のメニューは、以下の11品です。
1.刻みオクラ、メカブ、ワカメの麺つゆ和え。
2.モンコウイカ納豆、九条ネギまぶし。
3.飛騨ホウレン草のお浸し、醤油絞り煎り胡麻捻り散らし。
4.千住ネギと絹豆腐の温サラダ、長崎のかけ醤油で。
5.トマトの塩コショウ亜麻仁油掛けと豚バラ肉のしゃぶしゃぶソバツユ垂らし。
6.壬生菜と京揚げの炊いたん。
7.蒸し大豆と小松菜のオリーブオイル・エビチリソルト炒め。
8.生姜たっぷりの京蕪の八兆味噌煮。
9.玉ネギ・人参入り国産牛の肉じゃが。
10.鶏胸肉ミンチとシメジ・エニキダケの味醂肉味噌。
11.黒大豆の素煎り。

小正月、冬の土用を控えて、本日は水曜会

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今日15日は小正月ですが、今年の冬はさほど底冷えすることもなく、比較的暖かい日が多いですね。
京都は「どんど炊き」の日で、松尾大社でも注連飾りや古札などをお炊き上げしています。

愛宕山が白いときもあったのですが、雪も降らず、冬らしくない。w
小寒辺りから時雨れることも多く、冬の雨は関節に応えるようです。^^;

今日は青空が見えてますが、朝の散歩で愛宕の山頂は雲に隠れていましたので、こちらは一時時雨れるでしょう。w
20日は大寒ですが、これから寒さは厳しくなりそうです。
腎が縮まり、大腰筋や腸腰筋が緊縮して、腰痛や膝痛が出ないよう注意しましょう。w

18日の庚申日からは、冬の土用に入ります。
土を休める風習があって、土木工事や造園など土を犯さぬ禁忌がありますが、これから節分までの期間、気になる方は土用の間日を活用しましょう。
冬の土用の間日は、寅・卯・巳の日ですので、1月24・25・27日が間日となります。

人体で土を休めるというのは、脾・胃を休めること、つまり消化器を休めることを意味します。
土気が旺じると、土剋水の理で、水気の腎・膀胱・生殖器・骨・耳などを損ねます。

土気に属する五味は甘味で、でんぷん・糖質などの豊富な食物です。
土用の期間は、ご飯・パン・麺などの主食よりも、野菜や海の物などを多くすることが良いでしょう。

主食で糖質を摂るよりは、土生金→金生水の通関の理で、金気に属する根菜を摂ることをお勧めします。
土中に生み出される根菜は、知る人ぞ知るですが、けっこう糖質が多く含まれていますから。w

陰陽五行の理、漢方では、冬には枯渇した夏の気を補うことが良いとされています。
夏の土用に、冬の玄気を象徴する黒い物を食することが良いと、ウナギを食べることが風習になっていますね。

その伝でいうと、冬の土用には、夏の火気を象徴する赤い食物が良いのです。
下着や腹巻に赤を用いると、赤色の光の波長で身体が温まるのが良いですよ。w
冷えは万病の元といわれますが、冬は特に意識して、心身ともに温まるようにしましょうね。

夏の土用は未月で、その対冲にある十二支の丑の日を選び、「う」のつくものを食べる縁起食もありました。
その伝ならば、冬の土用は丑月なので、対冲の未の日に「ひ」のつくものが縁起食になりますが、現代の陰陽師、そうした縁起には拘りませぬ。w

土曜は季節の変わり目に当たるのですが、漢方では「夏病冬治」といって、夏に症状の出る病気は冬の今、治療に掛かるのが根治術になります。
対症療法ならば、一三転用法の因果律でも、春に出る花粉症や鼻炎などに対しては、今から甜茶、紫蘇茶、シジウム(グァバ)茶などを常用して行くと、かなり症状が軽減するものです。

今は丁丑月ですが、立春から戊寅月に入り、火の陰である丁は、土の陽である戊を生み出します。
そして土の陽「戊」は、金の陰である辛(かのと)を生み出しますから、5月5日の立夏からの辛巳月にその影響が表れてくる運びになります。

時機と縁は大変重要な要因となりますので、活用を図りたいものですね。
壬子日生まれの人や、大運に壬子が回っている人にとっては、節分までの丁丑月は60か月に1度の天地徳合月に当たり、契約、登録、開設など縁を結ぶことが喜び事を招く時機に当たりますよ。w

土用の入りは18日ですが、今日、明日は私にとって予約の間日に当たるようで(ワラ)今日は勉強日に充て、明日は買い物と遊行に出かけるとしましょう。w
夕刻からは、水曜会です。

準備は既に整いました。
今日のメニューは、以下の11品です。
1.刻みオクラ、シメジ、ワカメの麺つゆ和え。
2.レタスとミニトマトの中華胡麻ドレッシングサラダ。
3.モズクのポン酢和え。
4.サヤインゲンの黒ゴマお浸し。
5.豚バラ肉と春キャベツ、シメジのリンゴ酢甘辛炒め。
6.鯖の水煮、炒めトマトの辛子・マスタード・マヨネーズソース、水菜乗せ。
7.牛肩ロースステーキ、湯がきシャクシャクポテト添え。
8.湯がきブロッコリー、ミニトマトの温サラダ、深煎り胡麻ドレッシング添え。
9.白菜、豆腐入りあんこう鍋。
10.レンコンの甘酢炒め。
11.ニシンの照り煮、山椒風味。

本日は鏡開き、蔵開きにて、気の科学体験講座初 開き。w

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今日は鏡開き、蔵開きの日ですね。
明日は初寅で毘沙門堂門跡が賑わい、明後日は七福神巡りで東山泉涌寺が賑わうことでしょう。

本日は第2土曜日に当たり、1月度の気の科学体験講座を開きます。
巷では3連休ということですが、お仕事で忙しい方も多く、欠席がありますが^^;新しい観点と技法についてお伝えしましょう。

今年度は、会員様には希望者2名以上で随時、補講やテーマを絞ってのヒーリング研修講座を行いますので、お気軽にお問い合わせください。
3時間ちょっとの研修になりますが、100%修得・復元できるよう、手取り足取り秘訣を含めてお伝えしますので、習熟してください。

一例を挙げると、10種の内臓の弱りをTL筋出力検査で同定し、7種の合気頭蓋クラニアル法で即座に整える法。
さらに全身の機能を良くする2種の蝶形骨調整法、頭蓋底を整えるリリース法。
鼠径部や腹部に圧痛点が残る場合、それを即座に解消するゼロポジション操作法などです。

人体というものは、どこか異常や痛みがあるとそれを無意識にかばうため、次々と不調・不具合を起こしやすいものです。
また「解剖学的正位」は、必ず人によってズレが生じているもので、崩れのパターンがあるものです。

上肢と下肢に着目すると、上体の左右の回旋、下半身の左右の回旋の合計4パターンの崩れの型があります。
例えば脚に不調がある場合でも、上体を操作することで、痛みや不具合が解消できる技法があります。

たった4つの技法ですが、不調ある部分を次々と追っていくのではなく、身体の異常な歪みを解剖学的正位に近づけることで、不調は解消できる場合が多いものです。
例えば脊柱管狭窄症や椎間板ヘルニアと診断された方でも、痛む部分は作用点であり、原因点ではないので、その原因を解決することで、人体は恒常性が働き、不調を修復しようとします。

人体はよく誤作動もしますが、精妙な修復作用も持ち合わせています。
筋肉と脳脊髄神経の反射反応を活用すれば、ガチガチに凝り固まった脊柱起立筋なども、一瞬で緩めることができます。

一見、マジックのような施術に見えますが、誰でも簡単に復元でき、応用も利くものです。
百聞は一見に如かずといいますが、体験して本日はその秘訣をお持ち帰りください。w

今日は鏡開き、蔵開きということで、年末から構想をまとめ練ってきたこうした技法を開くことにしましょう。w
これらの理と技法については、私もさらに深めたいので、今月末には研修に参加しに行く予定です。
(しかし、こうした研修は結構高額なもので、度々あれこれとはフトコロ事情が許しませんが。^^;)

即効性と持続力あって、自然に身体を修復するシステムと操作法、簡単にできる効果的な施術法について、今年も研究して行きましょう。
縁あって私のところへ来られる方は、他所では良くならなかったので訪ねられる方がほとんどですが、今までのやり方では良くならなかったなら、違う方法を組み合わせることが功を奏します。

人は神ではありませんので、全ての症状が解決できる人は何処にも居ないでしょうが、それでもできる限りの手立てを構築して、縁ある方に役立ちたいものです。
素人でも簡単に復元できる方法は、縁あらば知ってもらい、なるべく多くの方に役立ってほしいものですね。

本日の初講座、ワクワクしながら、準備の方も整いました。
講座を終えたら、会場をこちらに移して、新年会といたしましょう。^^v

今日の初懇親会メニューは、以下の15品になりました。w
1.生ハムとレタス、ミニトマトのアマニオイルサラダ。
2.いづみ式湯がきブロッコリーの胡麻ドレッシングまぶし。
3.いづみ式湯がきカリフラワーのカレーマヨネーズソース添え。
4.京絹揚げのオリーブオイルステーキ、クルミ味噌とカシューナッツ味噌添え。
5.近江蕪の赤味噌煮、ご希望あれば鏡開きの餅で雑煮に。
6.5種の野菜とキノコの特製カレー。
7.鶏胸肉の塩麹焼き。
8.黄金生姜たっぷりの揚げ出し茄子。
9.白菜、人参、青梗菜、シメジ入り海鮮中華とろみ餡。
10.蕪の葉とちりめんじゃこの和風胡麻炒め。
11.マグロのミディアムソテー、ミニトマトの胡麻ドレッシングサラダ添え。
12.カボチャの京煮つけ。
13.富山の本誓寺、伊藤和尚からの棒鱈の煮つけ。
14.今日は満月ということで、里芋の煮っころがし。w
15.鯖の水煮と水菜の胡麻マヨネーズ和え。

3日後に1月度の気の講座を控えて、本日は初水 曜会

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皆様、明けましておめでとうございます。
松の内は瞬時に過ぎて、早や1月も8日ですね。^^;

1月6日の小寒からは丁丑月に入り、7日の七草粥を終え、本日は初薬師。
明日は初亥で宵えびす、明後日は初子日で十日えびす、初金毘羅と神仏行事が続いて、11日は気の科学体験講座と初行事が続いて行きます。w

6日は高尾病院での月例検査でしたが、流石に肝数値、中性脂肪値ともに落第点。^^;
節分明けからの庚子年は60年に1度の死運大凶ですが、自覚症状はないものの、ちょっと自制して行きましょう。w

今日は初薬師ということで、薬師如来真言を唱えつつ、蝶形骨をセルフケヤーで整えます。w
昨年の技法のまとめは、10種の内臓をTL検査して頭蓋骨で整える7法と、蝶形骨を整える2法でしたが、蝶形骨を整えることで、股関節と膝関節の痛みはほぼ治まっています。

痛みや不調を治すには、最終的には脳脊髄神経へアプローチすることだと考えていますが、その脳の中心に在るのが蝶形骨。
まさに脳の要といえますね。

もう一つの観点からは、頭蓋の要は、頭蓋底にありそうです。
アトラス(第1頸椎)や蝶形骨も中に触れない難所ですが、頭蓋底も同様で、今までのアプローチでは操作ができませんでした。^^;

薬師如来の施無畏印は、薬指をやや曲げてますが、この指の操作は施術では特に大事なところです。
「虚空蔵菩薩・薬師如来法」と名づけたエネルギー治療でも、この指を使うのですが、また大きな発見ができたので、頭蓋底をリリースするクラニアル法も講座でお目にかけられそうです。w

いやはや、この技法も神仏の賜物かと。w
やってみると、鼻が通り、首や肩はもちろん、骨盤の可動まで良くなりました。
人体というのは、体幹と抹消、自律系と運動系がそれぞれ独立しているのではなく、互いに深く影響し合いながら機能してるものですね。

ゼロ・ポジションという概念も、今年はずいぶんと進化しそうです。
重力などの負荷をゼロにするポジションから揺らぎを伝えることで、五十肩などの不調が解消できましたが、筋肉と神経の特性という観点からは、ガチガチに硬結した脊柱起立筋なども瞬時に緩めることができます。

圧痛や筋硬縮をゼロにするポジションを作って揺らぎを伝えると、鼠径部や腹部の圧痛も瞬時に解消できます。
内臓由来の腹部の圧痛や、リンパ・血液の循環不良で鼠径部に圧痛がある場合にも、この方法は一番有効でしょう。

また、私たちの身体の異常は、必ず手足の動きや形のアンバランスとなって表れるものです。
そして、例えばある筋肉の状態が異常になると、その筋肉の起始部や停止部となる部位に、共同的または拮抗的に働く筋肉に影響を与え、ある一つの異常が波状的に他の異常を起こして行きます。

いわば、ある崩れや歪みが、ドミノ倒し式に次々と異常を起こして行きます。
ゆえに異常ある部分を次々と追って行くのではなく、逆ドミノ起こし式にある部位から全体へと正常化させて行く技法も開発して行きたいものです。w

ヒトの身体は決して解剖学的正位にはなく、健全な意味からも自然な意味からもズレが生じています。
また、ヒトの動きはほとんど螺旋を描く回旋運動が多いものです。

回旋という観点に注目すると、人体の崩れは誰もが4つのパターンに分類されます。
上肢の右・左回旋X下肢の右・左回旋の組み合わせの4パターンです。

理学的な捉え方をすれば、上肢の2法、下肢の2法の筋肉と神経を整える施術をすれば、全体的に良くなりそうです。
これもポジションが重要ですが、手術を回避できた実例が多数あるので習得しましょう。w

脳脊髄神経の伝達に注目すると、関節包内受容器のリリースも、逆ドミノ起こしに有効そうです。
頭蓋クラニアルでは一次呼吸を誘発することが秘訣でしたが、関節包や骨膜にアプローチするのもポジションが最重要なポイントになります。

諸々のゼロポジションの研究は、今年のメインとなりそうです。
身体の操作、呼吸の妙とともに、進化を目指して精進しましょう。w

さて、本日は初水曜会。w
カウンセリングが長引いたので、ちとバタバタしてますが、料理も完成したので、アップしておきます。
1.雨は上がって、暖かい一日となりそうで、虹の瑞兆がありましたよ。w

夜になったら、心身を温め、談笑を楽しみましょう。^^v
2.今日のメニューは、以下の
1.刻みオクラ、メカブ、ワカメの麺つゆ和え。
2.生ハム、アボカド、カマンベールチーズのオードブル。
3.マグロのヅケのトロロ山掛け。
4.いづみ式長芋たっぷりのフワフワ焼き、キャベツ、ネギ、たくあん、エビちりめん、チーズ入り。
5.湯がきカリフラワー、いづみ式カレーマヨネーズで。
6.生姜入り揚げだし茄子。
7.イカ、エビ、アサリ、白菜、人参、シメジ入り海鮮と野菜の和風とろみ餡。
8.霜降りヒラタケのバター醤油ソテー。
9.小松菜とちりめんじゃこのオリーブオイル・胡麻油焦がし醤油炒め。
10.アジの開きの焼いたん、柚子を添えて。
11.サバの塩焼き、レモンを添えて、大根おろしで。

メリークリスマス、本日は今年納めの水曜会

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今日を含めてあと7日で、2019年が終わりますね。
風水鑑定と、翌年の傾向と対策の指示書手渡し、29日の納めの神仏巡りの行事が残っていますが、郵送やメールなどの送り仕事を皆片付けて、明日は散髪して歌納めに出かけようかと?w

別段、クリスマスソングは歌いませんが、このところ籠り仕事ばかりだったので、声も気も発散しないと、心身に良くありません。w
クリスマスとて、三太さんが贈り物くれることもなく、せめて密やかに♪、禁断のケーキに赤ワインという血糖値の上がるモノでも退治しようかな?(ワラ)

29日の納めの会には、丸ごとチキンの香野菜詰めをローストしてお出ししようかと思いますが、さて本日の水曜会、何を出そうかと思案しました。^^;
珍しく、丸ごと鶉(ウズラ)が入手できたので、ローストチキンならぬローストクエオをお出ししましょう。w

12月に入って、施設の父にも会えてないので、今日は、好物だったテールスープと水羊羹を届けに行ってきました。
私の作る牛テールスープは赤だし味噌ベースですが、昔々、父が連れてってくれた屋台の「赤ひげ」の一品を復元したものです。w

この屋台、裏寺町通りに昔はあったのですが、もうどこにもありません。^^;
まだ若かりし頃の父親も復元してましたが、環境遺伝か因縁かw私も旅行や外食などで美味だった料理は、家で復元するクセがあります。w
息子、龍彌も大好物で、私のテール以上に美味いテール料理は他で食べたことないと言ってますが、残念ながら今回は食えないようで。^^;

今、彼は総合格闘技プロ修斗の世界ランク3位ですが、1月に試合があるとのことで、減量を開始しているようです。w
10kg少し落とさないといけないので、正月も餅雑煮や御節料理を食いに来ません。^^;

例年なら、暮れに作っていたのですが、今年の暮れは忙しいので、早めに作ることにしました。
こうした煮込み料理は、大量に作る方が美味いので、納めの水曜会には煮込みのテールをメインにしましょう。

昨日から仕込みに入ってますので、だしが染み、コラーゲンたっぷりで、味にも自信ありです。w
牛テールだけでなく、大根、厚揚げ、メークインなどの具も美味ですので、辛子を添えてお召し上がりください。^^

気の講座の会員の方には、来年度の更新の時期ですが、水曜会はいつでも無料で活用いただき、ご遠慮なく気を養ってください。
29日の納めの行事は、現在4名の参加お申込みですが、今年の進化した技法を修めて、良き今年の納めができますように。(念)

ブログ?は今日が納めで、カウンセリング、ヒーリングは31日まで受け付けて居ります。
翌年は3日が会員様方のお年始、4日から通常業務に入り、年初の水曜会は8日、11日が1月度の気の講座で、12日が第1法則講座の運びになります。

日々の仕事も然ることながら、気の技法やヒーリング施術技法など、まだまだ研究し習得したいことが次々とあり、年が明けても多忙となりそうですが、進化を期して精進して行きたいものです。

余すところ本日を含めて7日間が充実し、良き年納めとなり、佳き年明けが迎えられますようお祈り申し上げます。
2020年が、ご縁ある皆様にとって素晴らしい年となりますように。(念)

さて、本日、納めの水曜会のメニューは、以下の10品です。
1.刻みオクラとワカメの生姜入り麺つゆ和え。
2.湯がきブロッコリーとプチトマト、摺り胡麻ドレッシングで。
3.キャベツと赤パプリカのシーザードレッシングコールスロー。
4.丸ごとウズラのロースト、レモンを添えて。
5.白菜の温野菜と湯がき羊肉、手作りポン酢で。
6.大根、厚揚げ、メークイン入り牛テールの赤だし味噌煮込み。
7.いづみ式鶏もも肉のから揚げ。
8.手羽先の塩コショウ焼き、レモンを添えて。
9.芥子菜の一夜漬け。
10.赤身卵「どん玉」の温泉玉子。(テーブルに乗せるの忘れた。^^;)

宿曜陵逼期間に入り、本日は納め観音、水曜会

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古法宿曜二十七宿によると、昨日から宿曜陵逼(すくようりょうじ)期間に入り、翌1月12日まで曜日が宿を圧迫し犯す期間となります。
日々の吉凶が逆転し、命・胎宿の日に厄難に遭いやすく、六害宿の禁忌事項に注意を要する期間ですが、イレギュラーな事態や物事の運び、政治的な事件なども生じやすい期間と言われています。

現代の陰陽師、宿曜師も兼ねていて、特に三九の因果律と宿縁性相性を観るのに重宝していますがw
潮の満ち引きでも分かる通り、月の運行は地球上の万物に複雑な影響を及ぼしていますね。

古くインドの識者たちは、月の運行を観測し、約27.3日で公転する月が、日々に宿る星々を、二十七宿として定めたものです。
この二十七宿を用いて、月と地球の万物との関係を探り、物事の吉凶や人の運勢を推し量る法が大成されて行きました。
これが日本にも伝来し、寺社や宮中の祭事、儀式を律する規範として、今もなお伝承されています。

インドから渡って中国では、天宮を四宮に分かち、東の青龍、南の朱雀、西の白虎、北の玄武にそれぞれ七宿を配当した「二十八宿」が普及し、日本にも伝わって一般化しました。
7世紀末といわれる奈良明日香村の高松塚古墳の天井にも、二十八宿の図が描かれている通りです。

一方、古法である「二十七宿」は、弘法大師空海が日本に密教としてもたらしたものです。
その「宿曜経」は、現在でも高野山無量寿院に写本が残されているそうです。

「宿曜経」の正式名称は、「文殊師利菩薩及諸仙所説吉凶善悪宿曜経」と言いますが、お釈迦様の生まれる500年前、今から3000年前前に出た文殊菩薩が書かれたものとなっています。
智慧の仏である文殊菩薩が、人類の無知を憐れみ、慈愛をもって苦の因果を招かぬようにと書かれたものといわれています。

然るに、密教占星術である「二十七宿」は、その高い的中精度をもって、戦略や政略、大事決行の選日に用いたりして威力を発揮し、支配階級では必須の学問として秘匿されてきました。
平安時代は貴族全盛の時代で、陰陽道や宿曜術といった占いの法は、調停、貴族、僧侶といった特権階級の人々だけが独占し、一般には知らされませんでした。

平安時代を過ぎると、やがて上流の武家階級に密かに伝えられ、軍略と結びついて行きます。
八幡太郎義家以来、源家に代々伝えられた秘密の占星術があり、頼朝や義経もそれを軍略に使ったといわれています。

戦国時代には、武田信玄の懐刀であった軍師山本勘助や、豊臣秀吉の参謀竹中半兵衛、軍略の天才と呼ばれた真田幸村も宿曜術を使ったといわれています。
徳川時代の初期に将軍の黒幕と呼ばれた天海僧正も、全国の大名対策に活用した一人です。

そういえば、武田家が滅んだとき、家康は「足軽一兵たりとも浪人を出すな。」と厳命し、井伊家に武田の軍法などを全て採り入れましたね。
武田家の軍師、山本勘助は甲陽軍鑑には載ってなく、つまり将軍ではなく、足軽大将の地位だったことが思いやられます。
江戸時代には、幕命で一般には「お止め流」となり、伝えること、学ぶことを禁じたものです。w

司馬遼太郎氏の「空海の風景」は、空海が入唐して密教の経典を手に入れ、真言密教を創り出すまでの人間空海が描かれていますが、そこにも「宿曜経」は出ています。
そういえば、高校時代に愛読した「国盗り物語」の中にも、斎藤道三が「宿曜経」を唱えているといった描写が出てきますね。
尤も、当時は、自分が宿曜を使うようになるなんてことは、夢にも思ってませんでしたが。w

知ると分かるは雲泥の差、分かると出来るは天地の差などとよく言いますがw、知って得なものならば、活用を図りたいものです。w
期間中は、イレギュラーな運びや事態に用心して、先ずは確認に念を入れ、自律を大事としましょう。

そういえば、今日、18日は納め観音ですね。
「東方、観世音菩薩は六害宿の難を避けしむ」とありますので、東に位置する清水寺の観音様を観想することにしましょう。w

暮れから翌年1月12日まで、とりあえずは悪きイレギュラーなく、喜ばしきサプライズが起こって欲しいものですね。w
2020年はまた、1月25日から2月9日、2月24日から3月8日、6月2日から28日、7月21日から26日、12月8日から翌1月3日までが宿曜陵逼の期間となります。

明日からは、顧問先への翌年度と翌月の指示書作成期間が始まります。
願わくば、急遽の予約や問い合わせ、要らざる営業に時間をとられることなく、イレギュラーな事態なく、集中できますように。w

水曜会は、次週が今年度の納めになり、29日は特別行事、東山神仏巡りが納めの行事となります。
コンサルタント、カウンセリング、ヒーリングは31日まで受け付けていますが、翌年は3日が会員様方のお年始行事w、平常業務は4日からになります。

仕事も然ることながら、学習、研究すべきことも目白押しにあり、還暦過ぎてから加速度を帯びてるような?w
それでも何とかまとめ上げ、人に今までよりもさらに役立つものを提供したいものです。

時折、水曜会参加の方をダミーにして、痛苦や不調が消えたり、身体がより良く動くようになる実験もしてますが。w
掴みかけたヒントやアイデアは、亡失することなく、何とか実証に耐えるものにしたいですね。

朝から降ってた雨もやみ、湿気はともかく冷えは厳しくなく、体調の方も悪くないようです。w
しばし勉強に集中し、日が沈んだら、水曜会にて飲食、歓談を楽しみましょう。

料理の方は調いました。
今日のメニューは、以下の11品です。
1.刻みオクラ、ワカメ、メカブの摺りおろし生姜入り麺つゆ和え。
2.モズクのスダチだしポン酢。
3.いづみ式鶏胸肉のソテー、トマト・ニンニクソースで。
4.四条木屋町きみや風どんこ椎茸の塩焼き、巣立ちを添えて。
5.万願寺のオリーブオイル焼き、削りカツオ掛け。
6.京蕪の味噌炊き。
7.エリンギ、生キクラゲ、シメジ、エノキダケ、牛肉、玉ネギ、明石麩のすき焼き。
8.エリンギ、ホワイトブナピー、人参、鶏胸肉ミンチの味醂味噌炒め。
9.鶏手羽先の塩コショウ焼き、レモンを添えて。
10.焼き京絹揚げの九条ネギ散らし、みぞれだしに漬けて。
11.ホッケの開き焼き、レモンを添えて、大根おろし醤油で。

本日は、12月度気の科学体験講座、今年の納め

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年末を目掛けて、ますます日時の過ぎるのが早くなってるような気がします。^^;
リッシンベンは心を表すヘンですが、「忙」は心を亡くし、「慌」は心を荒らすとならないように、慌てず焦らず着々と事を納めて参りたいものです。w

私の場合、昨年が3年から12年目の環境や営み、物事が限界点に達し、今年は生活・生命力が減退する年でしたが、傾向と対策を踏まえて、無事良き納めができるよう努めています。
ヒトの身体は何とか工夫して改善もできるものですが、環境面ではモロ限界を露呈してきた物が生じたようです。

例えば、いつも案内や資料を印刷するプリンターですが、コピーしようとしたらコピーできず、勝手にスキャンを始めるし。w
エプソンPX-402Aというこのプリンター、調べてみたら13年目のもので、限界点を超えてたようです。^^;

時間が無駄にロスするので、ヤマダ電気でEX-M630TWを買うことにしました。
インクの46を使ってたのですが、店員さんいわく、もう46はどの機種でも使ってませんとのこと。^^;

純正のブラックがまだ2パックあるのですが、もったいないけどポイしなきゃ。。
誰かもらってくれるといいけど、新品を捨てるのにもったいなくて抵抗がある・・昭和・小市民の私です。^^;

家のエコ給湯器も同じような経年ですが、点検に来た業者はパルプに緑錆がびっしりで少し水漏れが始まってるので、20万円以上かかる部品交換よりも買い替えをお勧めしますとのこと。w
今年は研究費にずいぶんの出費があったのですが、年の納めに当たって、さらにどんだけ〜?^^;

貧乏暇なしと言いますが、じっと手を見る・・・すると手相よりも掌のフラクタル構造が見えてしまい、「あ、首が右に傾いて固まりつつある」なんてことが分かり、軽く指をけん引しねじって首を調整してます。w
人体のフラクタル(相似)は色々あるのですが、特に主訴のある患部が触れないほど痛いときなど、手首から先を操作するだけで、全身の効果を及ぼすことができるのは便利ですね。w

今日は12月第2同曜日なので、年度納めの気の科学体験講座の開催日です。
翌年さらなる進化を表すためにも、今年のメインになった理や技法などは納めにまとめておきたいところです。

技法としての今年のメインは、まず7種の合気頭蓋クラニアル法が挙げられます。
10種の内臓は筋膜のつながりによって関連する筋肉の出力検査をしてみることで、即座に弱りがスキャン出来ます。

例えば胃は大胸筋肋骨部、小腸は大腿四頭筋、大腸は大腿筋膜張筋、生殖器は梨状筋の出力検査で判明できます。
これらの消化器と生殖器は、全て後頭骨に同じ操作をするだけで全て改善でき、即座に筋出力が蘇ります。

合気とつけたのは、呼吸を操作して4秒呼吸を2回、頭蓋の一次呼吸を誘発するように撫でる秘訣から出たものです。
最終的には、潜在意識を含めた脳の機能を如何に活用して、戻りなく不調を解消するかが今後のキーにもなりましょう。w

揺らぎ法も、前面・背面からの揺らぎ技法が完成してますが、フラクタル理論を使った踵骨からの揺らぎ法、合気柔術の極めの型から背面の硬結を緩めさらに狙った硬結を解く揺らぎ法もまとめておきたいところです。
揺らぎという心地良い振動を与えるとき、ポジションが大事ですが、行った揺らぎが返ってきて、内臓や筋肉、関節などに良い影響を与えてくれます。
触れ方にも秘訣があって、武術の「三尖掌の」や「幻楊」などの秘訣は応用が広いものです。w

例えば、五十肩などは肩関節に重力0のポジションをセッティングして、角度を合わせて揺らぎを与えると、可動域不良も痛みも解消できます。
この重力からのゼロポジションは、翌年さらに進化することでしょう。w

観点をかえて、痛みがゼロになるポジションにセッティングできると、即座に腹部などの圧痛を消し去ることもできます。
例えば、腹部に圧痛がある場合、仰臥位から患側の脚を外転・外旋して大腿裏を術者の膝の上に乗せ、脚を骨盤の方へゆっくり伸ばして行くと、体幹から90度付近で押さえている圧痛部が弛緩し、痛みが消えるポジションが見つかります。

このポジションから、術者が振動を圧痛部へと加えると、ほんの数秒揺らしただけで、脚を戻しても腹部の圧痛は消えています。
重力からのゼロポジション、痛みからのゼロポジション、硬結からのゼロポジションの発想は、さらなる進化が期待できるものです。w

月例講座としては年の納めになりますが、式の告げるところw今回は新規の方が参加するとか。
すると施術法のまとめに終始せず、基本的にして簡単明瞭に自身の気を操作し、心身を整える方法もしょっぱなに提示せねば。w

基本のいわゆる「気功」だけでも、語って体験してもらうのは一回の講座では足りませんが、スワイショウの一、二法の実習から呼吸と脱力の妙を踏まえ、抜長功の秘訣をお伝えして、身体の可動域が即座に良くなる体験をしてもらうのがよろしいかと。w
気って気のせいでなく効くの?とか、触らずに気で身体って変わるの?とか、自分にできるの?とかの疑念も多いことですので、そこらも実体験してもらって。w

いつものことですが、時間があっという間に経ってしまうので、構成を工夫して有意義かつ効率の良い組み立てを期すことにします。
講座を終えたら、例によって会場をこちらに移し、無料懇親会で歓談しつつ、質疑かつさらなる体験をしてもらいましょう。w

年度の納めは、最終日曜日29日の神仏との対座と瞑想の寺院巡りですが、今日の懇親会を第一次忘年会として楽しみましょう。
本日の懇親会メニューは、以下の11品です。
1.ブロッコリーの温サラダ、辛子マヨネーズで。
2.白菜、人参、ホワイトブナピーの海鮮中華とろみ餡、好みで黒酢を。
3.万願寺唐辛子とちりめんじゃこの炒め、煎りゴマ散らし。
4.近江蕪の味噌汁。
5.カボチャの蕎麦だし煮込み。
6.里芋の煮っころがし、山椒散らし。
7.切り干し大根と蒸しサラダ豆の炒め煮。
8.いづみ式鶏胸肉のから揚げ。
9.男爵芋のバター焼き、エビチリソルト散らし。
10.ブリ大根の生姜煮。
11.2種の京絹揚げのバター焼き、メープルクルミ味噌で。

紅葉終え、嵐山花灯路と12月度の講座を控えて 、本日は壬午の水曜会

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3日後に12月度の気の科学体験講座を控えて、納めの月例講座ですので、今年の総まとめを実践し、また翌年新しい観点と技法の展開を期してご披露したい技法を整理しております。
カウンセリングやヒーリングのご予約は大晦日まで受け付け、翌年は4日から始業する予定で居ます。

紅葉の見頃を過ぎて、嵐山も観光客のピークが過ぎましたので、やるべきことに追われつつも、買い物は行き来が楽になりました。
やるべきことに雑務が多いのですが、今日は天地徳合日なので、郵便局に銀行にと縁結びの手を打っておくべきかと。w

嵐山は市街地より1,2度は気温が低く、紅葉のシーズンが終わると、肌寒く閑静なものでした。
が、近年は嵐山花灯路(はなとうろ)が有名になって、13日(金) から22日(日)の期間は、夜からの観光客で賑わいます。w

嵐山花灯路は、夜の嵐山・嵯峨エリアを、路地行灯の光をたよりに散策し、ライトアップされた寺院や神社、竹林などのスポットを巡るイベントで、全部歩くとなると相当広範囲になります。^^;

我が家からなら10分ほど歩くと十三参りの法輪寺ですが、期間中ここもライトアップされてて、お堂に向かってプロジェクションマッピングが行われています。
法輪寺は山の中腹にあるので、嵐山の市街を一望できる夜景の名所で、展望台から嵯峨・嵯峨野を見渡せます。

境内から渡月橋のたもとに下りると、ライトアップされた渡月橋が黄金色に輝き、背景の山々は青紫に照らしだされます。
その輝きが下を流れる大堰川の川面に反射してグラデーションを作り、一枚絵のような感じになりますが、大堰川を背景に、渡月橋を写真に収めると大変きれいに撮れます。

1.渡月橋を渡って、少し下流からのショットがお勧めです。
2.次にそのまま左岸を上流方面へと移動すると、渡月橋は小さく見えるようになりますが川幅は広くなり、イルミネーションに照らされた山肌が川面に映り込む姿もまた、この時期だけの特別な絶景です。

渡月橋を渡って、真っ直ぐ歩き、天龍寺を過ぎると、嵐山花灯路で一番人気のスポットが、左に入る竹林の小径(こみち)でしょう。
野上神社から大河内山荘へ抜ける小径に林立する竹林が、ライトアップされます。

3.昼間は青々とした清涼感あふれる竹林ですが、ライトアップされると黄金色に染まります。
黄金色の竹林が、どこまでも続いているような幽玄な景観で、ゆっくり楽しみたいところですが、嵐山花灯路に訪れる観光客のほとんどがこの竹林を目指すため、道幅の狭い小径は大変混み合います。
来られる方は、平日のライトアップ直後や、消灯直前は比較的空いているので、そのあたりの時間がお勧めです。w

阪急嵐山駅からJR嵯峨嵐山駅、そして二尊院をそれぞれ直線で結んだ範囲内には、露地行灯(ろじあんどん)が多数置かれています。
4.観光客の足元を露地行灯が照らして、寺院やライトアップされてる場所へと導いてくれるのですが、和紙越しの行灯の光は、12月の寒い夜にも関わらず、どことなく暖かみを感じますよ。
5.「灯りと花の路」の道沿いには、背丈ほどはあろうかという大きな生け花が幾多ライトアップされていますが、どれもが見事な展示作品になっています。

阪急嵐山駅から中之島公園へ渡る小さな橋からは、山々を照らすイルミネーションと川沿いに建つ料亭の灯りが創り出す光の華麗な競演を見ることができます。
橋を渡ると、天龍寺の宝厳院、二尊院、常寂光寺、野々宮神社などなど普段は見られない夜の光景が幽玄かつ荘厳です。

非日常は、日常を思う縁(よすが)になりますが、祭と同様、生を楽しむ縁にもなりますね。
日々に追われつつも、折あれば楽しみたいものです。w
仕事の楽しみのみならず、週一の歓談会(え)である水曜会、月一の気の講座も楽しみの一つです。

料理の方は調いました。
本日の水曜会のメニューは、以下の10品です。
1.刻みオクラ、ナメタケ、ワカメの麺つゆ和え。
2.壬生菜と京揚げの炊いたん。
3.魯山人風雪虎(京絹揚げの焼いたん、九条ネギ散らし、大根おろし醤油で)
4.牛肉、シメジ、エノキ、白菜、麩のすき焼き。
5.豚バラ肉、ピーマン、赤パプリカ、人参の青椒肉絲。
6.宮崎風鶏もも肉の炭火焼き。
7.鶏胸肉のミンチ、エリンギ、シメジの味醂肉味噌、味付け海苔に乗せて。
8.万願寺唐辛子とちりめんじゃこの炒め。
9.茹で豚足の炙り焼き、エビチリソルトで。
10.コラーゲンぷるっぷるの白湯、豆腐と白菜・ねぎを入れるか、禁断のクイッティアオか中華麺を入れるか?w

12月入り、納めの月、最初の水曜会

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12月に入って早や4日目で、7日の大雪からは子の月に入りますね。
どーも、日にちの経つのが速過ぎて、何かに追い立てられてるような気がします。^^;

12月度の気の講座は第2土曜日なので来週なんですが、3日後と錯覚するほど、気が急いてるようです。^^;
ふと思うに、今秋は紅葉狩りにも行ってないし。w

1.松尾大社の摂社、月読神社前の紅葉ももうじきお仕舞でしょう。
2.晴れた暖かい日に、青空と対比する紅葉を見ながら、人のいない公園で一杯ヤるのもオツなもんですがねえ。w

明日の5日は納め水天宮の日で、8日の納め薬師から納めの行事が続いて行きます。
私の場合、最終の納め行事は29日の東山神仏巡りですが、今年の納めにはTL検査と頭蓋クラニアル法など今年のメインになった技法をお伝えしようと思います。

いやはや、整体技術も理学療法も、この数年では目覚ましい進歩が見られますね。
日々、月々と研鑽、精進しないと、月日に置いて行かれそうです。w

我が身を実験台にして色々と試行錯誤を重ねていますが、新たな発見もありました。w
武術も施術も、ポジションと型が大事ですが、温故知新で古き基本から新しいことも生まれるものですね。

例えば、五十肩や腰痛の場合、重力0のポジションを作って揺らぎの振動を伝えると、筋硬結が解け、可動域や痛みが改善します。
揺らぎ三法や、立位抜長法によるセルフケヤーがそうですが、ポジションの観点をかえてみました。

痛みが0になるポジションに身体を設定して揺らぎ振動を加えると、狙った硬結や痛点が解除できることが分かりました。
頑固な脊柱起立筋や、鼠径部・腹部の痛点も、この方法が解決の近道だと思います。

柔術の要領で、ある型に嵌めさえすれば、人の動きは制御できることを応用するものです。w
痛点や硬結部に置く指や母指球も、武術の「幻楊」を応用すると、さらに早く痛みや硬結が解けます。

今年のまとめで一例を挙げると、小腸は大腿四頭筋と関連しています。
仰向きに寝て、片足の大腿を床から90度に上げ、膝を90度に曲げた姿勢に保ちます。
膝上と足首を持たれて、脚を伸ばされるときに耐えるのが大腿四頭筋ですが、小腸が弱っていると、このとき力が入りません。

仰向きに寝て、手を床から90度に真っすぐ伸ばした姿勢で、手首を持たれて腕を下へ床へと下ろされるのに抵抗するのは三角筋ですが、これは肺のTL検査。
肺に異常のない人は三角筋にちゃんと力が入りますが、小腸の弱っている人は、もう一方の手でへその辺りを触ると、テキメン力が入らなくなります。

胃・小腸・大腸などの消化器や生殖器は、後頭骨の合気クラニアル法で、4秒呼吸で一次呼吸を誘発しながら後頭骨を上から下、下から上に撫でるだけで、大腿四頭筋は甦り、弱っていた小腸は活力を回復します。
膝などの痛みなどが、関節の異常や筋・筋膜の異常が直接原因ではなく内臓由来だった場合、この方法は大変効果的でしょう。
ここまでは良いとして、腹部の圧痛が消えない場合は、脳に回復を任せておくだけでなく、もう一手施したいところです。w

例えば、へその右側辺りに圧痛があったとしましょう。
術者は仰向きに寝た相手の右側に座し、左手の指先で圧痛点を確保したまま、相手の右大腿部を膝上に乗せて、足首を背屈させたまま脚を外旋し、外転させて腰の方へと上げて行きます。
およそ体軸から90度辺りで、押さえている箇所の圧痛が消えるポイントがあります。

見つからなければ、相手に左足を立て膝にしてもらって同じことをすると、必ず圧痛が消える痛みゼロのポジションが発見できます。
このポジションのまま、腰膝を揺らして右脚を持っている右手から揺らぎの振動を加えると、10秒足らずで圧痛がなくなり、姿勢を元に戻しても圧痛は消えています。

文章にすると分かりづらいのですが、百聞は一見に如かずで、体験が一番ですね。w
痛みのゼロポジションの発想は、例えばガチガチに固まった脊柱起立筋を側臥位から瞬時に緩める操作法にも応用できます。

他にも、人体にはフラクタル(相似性)構造が幾多あって、例えば手首から先、足首から先を操作して、全身の不調ある部分を整える方法もあります。
まだまだ勉強するべきことが多いというのに、日々が容赦なく去って行くのがうらめしや。(歳か?w)

不調や不具合、痛みなどは、我慢を重ねて別のところまで悪くすることのないよう、早めに解決,解消したいものですね。
我が右股関節の疼きも、大分マシにはなりましたが、もう少し工夫を加えて人体実験してみようと思います。w

痛みに冷えは応えますが、11月30日なんか、早朝の愛宕山は8合目から上が白くなってて、すこぶる冷えました。
昨日は雲低く、天候不順で幾度か雨が降りましたが、幸い冷えにも湿気にも、股関節や膝痛の悪化はありませんでした。^^
3.昨日、桂川堤防道から買い物の帰りに見た松尾連峰を低く走る龍雲。(天候不順なるも幸あれ。w)

今日の京都はすかんと晴れて、青空が広がっています。
冬雲で空が低いときは何だか心も弾みにくく、何かしら陰気になってしまいがちですが、晴れの日は気分も晴れやすいようですね。w

22日の冬至を目掛けて、日中はますます短く、陰気は盛んになって行きますが、心身に陽気を養い、明るく温かい気分で過ごしたいものですね。
どなたにとっても、良き年の納めができますように。(念)

本日は、12月最初の水曜会です。
冬は根菜が陽気を養う養生食になりますが、青物が減ると鍋料理以外は何となく華やぎに欠けるような?w

そこらを配慮して、料理の方は整いました。
4.今日のメニューは、以下の11品です。
1.刻みオクラ、メカブ、ワカメの麺つゆ和え。
2.菜花の辛子醤油お浸し。
3.菊菜の辛子摺り胡麻豆腐白和え。
4.ブロッコリーの温サラダ、いづみ式胡麻マヨと明太マヨを添えて。
5.聖護院大根と京揚げの味噌炊き。
6.マグロのワサビだし醤油山掛け。
7.小松菜とちりめんじゃこの和風炒め。
8.生姜たっぷり里芋の煮っころがし。
9.ズッキーニとミックスナッツのチーズ焼き。
10.鶏胸肉、ホワイトブナピー、ブナシメジのオイスターソース炒め。
11.和風ソースの牛肩肉ロースステーキ。

日も短くなり、本日は11月最終水曜会

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11月も最終週になり、冬至を目掛けてどんどん日が短くなって行くのを感じますね。w
9月1日の日の入りは18:24だったのに、一日毎に1,2分ずつ日の入りは早くなってきています。
今じゃ京都の日の入りは16:47になってます。^^;

5時を過ぎると最早暗くて、そろそろ水曜会を始めようかという18:00はもう夜のようです。w
18:00といえば、酉の正刻、暮れ六つの刻ですよね。
昔言われた「逢魔が時(おうまがどき)」「大禍刻(おおまがどき)」が暮れ六つの刻です。w

時刻については、昔の時間は一日を12に分けて考えられていました。
また、日の出日の入りで昼と夜を分け、それを6つずつに分けた不定時制と、2時間毎に時間を割り振った定時制が入り混じっていました。

不定時制の場合、春分・秋分は昼夜ほぼ12時間づつですが、夏至と冬至では約5時間も昼と夜の長さが変わります。
日の出とともに起きて仕事をするための生活時間が不定時制でしょうが、現代の生活には不適ですね。^^;

時間は刻(こく)と呼ばれ、約2時間毎に十二支があてがわれていました。
刻には、2時間全体と中心の時間(正刻)の二つの意味があります。

そして、時間を知らせるために子の刻と丑の刻を9鐘とし、一つづつ減らしていく事で時間を知らせていました。
子の刻は23時〜1時で、正刻は午前0時の暁九つ。
丑の刻は1時〜3時で、正刻は午前2時の暁八つ。

このように進んでいき、午の刻は11時〜13時で、正刻は午前12時の正午で昼九つ。
夕方になると、酉の刻が17時〜19時で、正刻は18時で、暮六つと呼びました。

ちなみに、一刻は2時間ですが、一刻を30分毎に分け、「一つ時・二つ時・三つ時・四つ時」と呼んでいました。

「草木も眠る丑三つ時」という言葉がありますよね。
鬼や死者が現れる時間であると言われていますが、丑の刻は、方位での鬼門である艮(ウシトラ、八卦ではゴン)に入る時刻ですので、鬼門が開き鬼や死者が現れる時間とされています。

古くからの呪術である「丑の刻参り」は、丑の刻に行われた呪法ですね。
然るに、厳密には、丑の刻は1時から3時ですから、丑三つ時は正確には2時〜2時30分です。

人形(ひとがた)、紙代(かみしろ)、藁人形なんかを呪う相手に見たて、それを針で刺したり釘を打ち込んだりなどして、相手を呪う法を厭魅(えんみ)の法と呼びますが、古く奈良時代には確立し、平安時代には庶民にも広まったとか。w
呪詛は、反作用の返りの封じが超困難ですので、恨みや憎悪は呪詛でなく、プラスのバネに活用しましょう。^^;

昔から、暮六つと言われる酉の刻(17時〜19時)は逢魔が時(おうまがどき)といわれ、魔物と遭遇してしまう時間とされてきました。w
人間の時間である昼間が、魔物の時間である夜と切り替わる時間帯ですね。

大禍刻(おおまがどき)とも呼ばれていて、たそがれ時(黄昏時)も同じ意味です。
たそがれ時は、(誰そ彼)から来ていて、顔も良く判別できない暗い状態を表しています。
かわたれ時ともいい、彼は誰?という意味です。

そうであるならば、逢魔が時については、不定時制の時刻の可能性が高いと思われるので、夕暮れ時と覚えておいた方が良いでしょうね。
夏と冬では、夕暮れの時刻も違いますからね。
晩秋から春先までは、たそがれ時はまさに酉の刻でしょう。w

酉の刻、大禍刻は、一日のうち最も禍事(まがごと)つまり災禍災難や凶事の起こりやすい、忌まわしい時間帯のようです。
実は、このことはある意味、現代の社会的生活でも事実なのですよ。ww

禍事(まがごと)の一つに、事故が挙げられます。
警察庁が2012〜16年の5年間に発生した交通死亡事故2万431件を分析したところ、日没時間と重なる午後5時台から午後7時台の3時間に起きた事故件数は他の時間帯と比べて、1.7倍に上っていたことが分かりました。

また、日没前後1時間の「薄暮時間帯」の事故は、11月が最多で、最少だった6月の3倍だったことも判明しました。
一昨年、警察庁は「秋や冬のたそがれ時に死亡事故が多いと言われてきたが、初めてデータで裏付けられた」と発表しましたが、何を今さら。^^;

秋から冬にかけて、夕暮れ時は、闇の魔を祓うべく、明るくヘッドライトを点けて走りましょう。
また、上弦・下弦の半月の頃も、不注意なミスや事故は発生しやすいことも分かっていますので、確認に念を入れましょう。

禍時(まがどき)は、人それぞれに存在するようです。
空亡日や刑・冲重なる日時、駅馬を冲剋する日時、宿曜で業宿から始まる暗黒の一週間入りの日や宿曜陵逼の六害日などは法則性に則ったものです。
知っておくと、「確認と補足の重点期」として活用でき、陰陽の理で、禍事転じて善事(よごと)が作れますね。w

経験律からも、温故知新で自身の過去を顧みると、禍時(まがどき)も発見できるものです。
最低4週間、できれば12週に亘って、2時間ごとの起きたことやできた成果などを記録し、曜日や日の干支、時刻等で比較検討すれば、自分の調子のリズムが捉えられます。
調子の良いときは積極的にもう一歩明日に向かって進み、調子の良くないときは確認と復習に念を入れましょう。

人生、良悪吉凶、陰陽糾える縄の如しといいます。w
治に居て乱を忘れず、乱に居て治を忘れず、良いときは転ばぬ先の杖、悪いときは好転のきっかけを掴むようにしましょう。^^v

今月は特に疼いてる股関節も、これ良いヒーリングの素材と考えて、好転させねば。w
ま、因果律上、今年の発病は発症は、終結・収束のベクトル上にありますので、2年後以内に死ぬようなものでなければ治まるはず。w

奇経を通し公会穴と特効点から痛点を結んだ経絡治療、関節を復調する活法、筋膜のつながりから筋硬結を緩める法、脊椎から股関節の関節包内にある受容体の復調と様々やってみましたが、マシにはなっても解決できない。^^;
だったら、違うやり方を取るべきと幾通りかのエネルギー治療を試み、痛みを人体から別のところに移そうとしたところ、一時は疼きが消えるもののまた返って来くさる。w

そこで痛点に着目して、痛みが治まるポジションからの揺らぎ法を応用したところ、これが今のところ一番効くようです。w
脚の外転挙上から胡坐座のように脚を折り曲げ、足首を内転させたポジションと、大腿骨と足首が直線になるよう脚を折りたたんでから、足首を外旋させて大腿骨をけん引するポジション。
このポジションから振動を与えると、圧痛点が消え、疼きが無くなるので、戻りが出ないか観察中です。w

痛みや不調は楽しみや快いことを阻害しますので、我慢を重ねて無理をすることなく、早めに解決したいものですね。
苦あることそのものを楽しむほど、悟ってもいないし、人間が出来てませんので、試行錯誤を重ねていますが。^^;

そうした中から新たな気づきや技法が発見できると、それを使ってみることが楽しみにもなります。w
浄土真宗の御文章に「それ一切衆生、三悪道をのがれて人間に生まるること、大きなる喜びなり」とありますが、大きな喜びが今なくとも、ささやかなよろこびは日々の中で実感し味わって行きたいものですね。

今日は新月にて、日の入りから夜は一段と暗いことでしょうが、月はこれからだんだんと満ちて行きますので、明るい気分を培いましょう。
嵐山、嵯峨野の紅葉はまだ長続きしそうで、まだまだライトアップで明るい夜景が楽しめます。
私は出向きませんが、今宵は11月最後の水曜会にて、ささやかな飲食と歓談を楽しみましょう。w

今夜のメニューは、以下の10品です。
1.菊菜の摺り胡麻豆腐白和え。
2.刻みオクラ、キクラゲ、ワカメの麺つゆ和え。
3.モズクのだしポン酢、おろし生姜。
4.キャベツと赤パプリカのシーザーコールスロー。
5.京蕪の酒粕味噌煮。
6.土佐長唐辛子と京揚げの炊いたん。
7.小松菜、人参、蒸し大豆のバルサミコ酢炒め。
8.鶏もも肉、白菜、エノキダケ、明石麩、豆腐のすき焼き。
9.鶏もも肉の幽庵照り焼きとエリンギのガーリックバター焼き。
10.万願寺唐辛子とブナシメジのバター味噌焼き。