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エイプリルフール、我は関せず、本日は4月入り の水曜会

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4月になりましたが、4日が二十四節気の「清明」で、庚辰月に入ります。
寅卯の空亡月間もあとわずかですが、いやはや今期の空亡は電化製品の故障や不具合がやたら多かった。^^;

アルカリイオン整水器、PCプリンター、電話、ガスレンジ、掛け時計と続いて、日頃お気に入りの腕時計も、遂に動かなくなりました。
エネルギー療法なんかをするときには、腕時計は外しておくのですがねえ。。

ま、機械や物品が寿命になるのは致し方なし。^^;
我が寿命が尽きるより、はるかにマシなことでしょう。w

「清明の候」といえば、万物が清々しく明るくて美しい候ですが、コロナ禍で遊行の客も減ってますね。
明日はひと気のあまりない嵐山公園にて、ひっそりこじんまりと花を愛でたいと思います。w

昨年の花見は、最年長の友人、85歳の「いかついレレレのおじさん」と夫婦で花見をしましたが。(笑)
あんまりじっとしていないお人なので、コロナを拾わぬよう、特に夜の飲み歌いは控えて欲しいものです。w

今日は雨が降ったり止んだりですが、嵐山の桜は満開近く、雨の止んでた朝の散歩は人が稀でした。
明日の予報は、正午からは晴れるようですが、明るい空の下の方が、桜も奇麗に見えますね。

自然の中で酒を飲むのは乙なものですが、特におにぎりなんかは外で食べる方が美味しく感じます。
部屋の中で食べるよりも、塩味を少し強めることが必須ですが。

手弁当と酒を持参して、花と光と風を味わい、のんびり野外で過ごすことも気分の良いものです。
密閉空間でなく野外は換気も必要なく、歩いて行けるので交通機関の心配もなく、嵐山は空いてますので人と接触しませんし。w

明日晴れたなら、せっかくの満開の桜、間近で味わわずば、もったいない。w
さらには、酒なくて何の己が桜かな。ww

古典落語の「長屋の花見」の冒頭に出てくる川柳だったと思いますが、花見に酒は付き物ですよねえ。w
お神酒上がらぬ神は無し、という諺もありますので、春の神々と宴するように楽しみたいものです。ww

などと、呑兵衛は理屈をこねつつ、自己正当化しつつ、今夜も明日も飲むのです。(自爆)
いわく、私が飲むんじゃない。私を通じてご先祖や亡き友が召し上がるのだとか。w
いわく、人には精神という神が宿ってるので、我が身を通して神にお届けするのだとか。w

人によってプログラムの開花時期は違いますが、自己実現の前提条件は、自律・自立・自活にあり、家事も含めた全生活が自力で営めるようになることです。
然るに、自律は人生最後までの命題ですね。

何を律するかも人によって課題は違いますが、酒に関しては、万民共通で、飲んだら乗るな、飲んでも飲まれるな、でしょう。
私の場合、飲んで正体を失くすことは全くないのですけど、明日にも気にも障らぬ程度に、毎日飲んでますが。w

私の飲酒の自律というか自己規範はゆるいものなので、バランスを取るべく他の部分でストイックであるべきかと?w
うん。基本的には仏教徒なので、今日4月1日はエイプリルフールだけど、不妄語の規律で今日は嘘は言いますまい。w
あ。既にもう、妄語はしてたわ。(再自爆!)

「嘘も方便」という諺がありますが、これも由来は仏教から来ています。
「方便」が仏教語で、「仏が衆生を教え導くための便宜的な方法」という意味です。

この「方便」は古代インドのサンスクリット語の「ウパーヤ」が漢字に翻訳されたもので、「ウパーヤ」は「近く・到達する・便宜的な手段や方法」という意味を持っています。
ゆえに普通は、方便とは例えや喩え、訓えでしょうね。
例えば、という言い回しは、人に伝えるのに内容を分かりやすくする効果がありますから。

大乗仏教で方便は、法華経の譬喩品(ひゆぼん)にある「三車火宅」のたとえが有名ですね。

概要を述べると、帰宅した年寄りの長者の家で子供たちが遊んでいました。
家が火事になっているのですが、子供たちは遊びに夢中で、火事に気付いていません。
長者が子供たちに、危ないから逃げるように伝えても、言うことを聞きませんでした。
そこで、長者は子供たちに「お前たちが欲しがっている車が家の外にある」と言い、子供たちを外に連れ出すことに成功しました。

本当は外に子供たちが欲しがる物はありませんでしたが、嘘をついたおかげで、子供たちは事なきを得たという話です。
一般的には「嘘も方便」とは、嘘をつくこと自体は悪いことであっても、時と場合によっては嘘が必要なことを意味する言葉ですね。

もちろん、人を救ったり、導いたりするための嘘であって、自己正当化や自分の利益のための嘘ではありません。
なので、世間一般の嘘というのは、その多くは方便では、「嘘をつくと閻魔様に地獄で舌を引っこ抜かれる」ことになりましょう。(ワラ)

今日はエイプリルフールだからといって、コロナウィルス関連の迷惑なデマは止めてもらいたいものですね。
人々が楽しく明るく、笑えるようなネタにしてもらいたいものです。

さて、本日は4月最初の水曜会。
何でも自粛ムードの情勢ですので、ちょっといつもとは変わった刺激のあるものもよかろうかと?w
斯くして、今日のメニューは、以下の12品になりました。

1.絹揚げのバター焼きクルミ味噌乗せとシイタケの素焼き、レモンとかけ醤油で。
2.壬生菜と京揚げの炊いたん。
3.生姜とねぎ油が香る姜葱醤(ジャンツォンジャン)で豚肉、キャベツ、白菜、人参、キクラゲ、長ネギ、もやしの七宝菜。
4.豚バラ肉、玉ネギ、シラタキ、丸ごと男爵の肉じゃが。
5.いづみ式具沢山酒粕豚汁。
6.霜降りヒラタケのバター醤油焼き。
7.花椒のしびれる辛味と山椒の香りの花椒辣醤(ファージャオラージャン) で、丹波シメジのソテー。
8.身欠きにしんの幽庵照り焼き。
9.サバの水煮に擂りおろし玉ネギドレッシングを加えてのブロッコリースプラウト散らし。
10.キハダマグロのバターソテー、ミニトマト・パセリ添え、ヨーグルト・マヨネーズドレッシングで。
11.アサリのバター酒蒸し。
12.いづみ式鶏胸肉のガーリックソルトから揚げ、レモンを添えて。

本日は快晴にて、3月最後の水曜会

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一昨日お彼岸が明けましたが、3月も今日を入れると7日で終わりですね。
歳とともに、いささか日にちの経つのが早過ぎる気がしますが。^^;

朝方、嵐山東公園を散歩してると、岩田山モンキーパークの隣には既に桜が咲いてましたね。
公園の桜は、あと1週間ちょいで見頃を迎えることでしょう。

朝、嵐山に向かう阪急電車は混んでませんので、今年の花見はまったりと寛げるかと。w
いつもは春休みなど、嵐山は買い物に出ても、帰りが混雑で往生しますから。^^;

現在、寅卯の空亡月間にありますが、空亡明けは4月4日の清明ですから、亡失や失念には注意しつつ、学びと惜しむことなき放出に力を入れています。
3月度の講座では、即座にできる気光治療法やセルフケヤー法を10法ほど盛り込みましたが、3日前のヒーリング講座ではさらにそれらをシステム化しました。

月一定例の気の講座の他に、今年はヒーリング講座を随時行うようになったので、そちらの方の組み立てを考えることが多くなりました。
陰圧法とゼロG・T・Pポジションの組み合わせは、今年さらに進化するでしょう。w
最終的には脳の自己復元力や治癒力を可能な限り高めることが、戻りを無くし根本治癒に繋がる道だと考えていますが、それは頭を触るクラニアル法だけではありません。

脳にインプットするナビゲーションラインが分かりましたので、これと陰圧法やエネルギー療法も組み合わせると、さらに有効なものになりそうです。
手と全身のフラクタル構造と反射反応から、手を施術するだけで全身の調子を整えるフラクタル法は以前にもやりましたが、掌の母指球と小指球を操作するだけでそれ以上に時短で効果を表す方法も見つかっています。

陰陽の圧法は、筋・筋膜の特性から、例えば首や肩の可動域が悪かったり、痛みがある時、腕のある2点を引っ張り上部に軽く回転を加え、5秒ほど待つと改善することが見つかりました。
この観点から脊椎や仙腸関節に着目すると、関節への陰陽圧法で脳脊髄神経に働きかけて、痛みや可動域を改善することができます。

痛みを伝え動きを制限する関節包内のT1・T2センサーをリリースするには、アジャストやストレッチなどではできず、ポジションとほんの僅かな圧と操作が必要です。
人の動きは螺旋を伴うものですが、特に肋椎関節や仙腸関節の調整も進歩しました。

陰圧法とエネルギー療法の融合では「五爪龍旋回・落下法」、螺旋のエネルギー療法「螺旋昇龍法」などの新しい技法もできましたが、仮称でも付けておかないとまとまりがつきません。^^;
イメージを持つことが創造にも、癒す側、治される側に立っても大事ですが、想像することが現実化するのは、まるで映画マトリックスの世界のようですね。w

量子力学は今までの物理科学にパラダイムを起こしましたが、整体や理学療法など多くの治療法もパラダイムが生じてきそうです。w
適応と進化が生ける者の命題で、時代は移り変わって行きますから、今までの手段で出来ぬことは、違う手段を取って進化すべきかと。

4月度の案内や指示書は本日、手渡し分を除いて全部終えたので、予約の入ってる時間以外は、研究と学習に充てることにします。
学ぶべきこと、習得すべきことが山盛りあるのですが、確かインドでは「一口ずつなら象でも食える」という諺があったような。w

飽かず、倦まず、弛まずに、少しずつ、未だできてないことが出来るようになりたいものです。
病名ではなく、苦のある症状に対して、その苦をできる限り早く戻りなく解消できるようにと。
また、因縁生起によって諸々の複合要因から起きている現状の苦を、より違った観点や高度な観法から解決へ導けたらと。

理の通りに効を奏さぬことが臨床では多々あることですが、無理を通せば道理引っ込むではなく、観点を変えて裏の理を掴んで行きたいものです。
そこらは占いの本義、「裏な意」を読み取る作業と変わりませんので、現代の陰陽師、精進しましょう。w

月に1度の気の講座であり、同程度のヒーリング講座ですが、明代に食医があったように、現代には家庭医が居て、家族や縁ある人の不調や痛みの解消や改善に役立ってもらえればと思います。
その上で専門医や専門職のヒーラー・セラピストの方々には、さらに患者さんの苦を解消してあげて欲しいものです。

多くの病院や診療所でも漢方薬を処方するところが増えましたが、証を診ずに病名で処方していることが多いものです。^^;
国家資格ある漢方医や、やくざ医師ちゃうw、薬剤師の方々も、もっと役立ちの技能が揮えるようになると良いですね。

引きこもってお勉強ばかりしてると、陽気が発散しませんので、明日は予約のカウンセリングを終えたら、飲み歌いにアホーマンスして来ようかと。w
筋肉も、脳もまた、陰陽の理で、緊張と緩和のバランスが大事ですもんね。ww

この2年ほどは週に1,2度、夫婦で飲みに出かけてますが、以前は年に1度は独りで!w海外に出かけたものです。
今でも一人旅に出たいという気持ちはあるのですが、希求するほどではなく、ストレスが以前に比べて減ってるのかも。w
ささやかな幸せづくりと、ささやかな満足を味わって、今在ることに感謝です。

飲むのは毎日のことですが^^;週に1度の水曜会、気楽に駄弁るのもまた楽しみなものです。w
研究中の法を、時には人体実験wさせてもらうのもまた学びになりますし。w

同空亡の因縁かw今夕は然るクウボウ君が来宅するとか?w
料理を調え、量を調えてw、縁ある方と談笑しましょう。

今日のメニューは、以下の12品です。
1.刻みオクラ、メカブ、ワカメの麺つゆ和え。
2.ワサビ菜と2種のチーズのサラダ、すりおろしオニオンドレッシング掛け。
3.牛肉、生キクラゲ、丹波シメジのチェンマイ風ヘット・ヌア・パット。
4.赤身卵「どん玉」・・いづみ式半熟煮玉か、龍房式温泉玉子か?w
5.メンマ、緑豆春雨、豆腐の鶏白湯スープ。
6.京の特濃けんちゃん豆腐の冷奴、いづみ式カツオふりかけか、山椒塩で。
7.鯖の水煮のマヨマリネ、ブロッコリースプラウト乗せ。
8.いづみ式菜の花の辛子醤油絞り(徳永さんからの長崎かけ醤油)削りカツオを添えて。
9.とろとろに煮込んだ牛筋肉の土手焼き。
10.里子芋の煮っころがし。
11.カボチャと蒸し大豆の炊き合わせ。
12.京絹揚げのバター焼き、クルミ味醂味噌を添えて。
このクルミ味噌を舐め味噌にして、一杯やるのも乙ですよ。w

春のお彼岸中にて、本日は水曜会

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昨日から春の彼岸に入りましたが、一昨日、昨日と愛宕山は朝白く、夜は相当冷え込みました。^^;
今日はうららかな晴れ日になりましたが、幾多のイベントや外出自粛の風潮で、景気の方も冷え込んでますね。w

祇園の産寧坂など東山界隈でも、嵐山でも然程に人出は多くなく、静かな京都は楽しめますが。^^
20日春分の彼岸会でも、多くの寺院が中止や縮小することになってます。^^;

今日は庚申日なので、祇園の八坂庚申堂では庚申祭。
災難がサル、病気がサル、貧乏がサル、煩悩がサルご利益があるといわれますので、新型コロナウィルス禍が去るよう、せめて遙拝しましょう。w

ご本尊青面金剛は、飛鳥時代に秦河勝が秦氏の守り本尊として招来したのを、開基の浄蔵貴所が一般の人々にもお参りできるようにと、八坂の地を卜して、960年に当寺を建立したものです。
境内の賓頭盧(びんずる)堂にはたくさんのカラフルな「くくり猿」がぶら下がってますが、これは願い事を叶えるために妨げようとする欲望を封じるためのものです。

今は昔、庚申日に寝ずに一心に願い続ければどんな願いも叶うとされていた信仰ですが、イメージや祈りの力はなかなか効力のあるものです。w
先週土曜日の気の講座では、イメージの作用についても実習をしました。

例えば体の前屈をする際、嫌なことを考えてすると身体が固くなってしまいます。
床に100万円の束にフライドチキン(謎笑)が乗ってて、手が付いたらあげると言われてすると、効果てきめん。w

エネルギー治療は、術者のイメージが大変重要ですが、患者の側に立っても、良くなるイメージを持つことは大変重要です。
疑心暗鬼が鬼を呼び、不安や心配・恐れる心がそれを現実化しないように、想いを明るくしましょう。w

講座では天然水晶さざれ石を用いて、色んなことも試しました。
仰臥して膝を立て、左右に倒して骨盤と腰椎の具合を診る膝倒し検査で、倒しにくい側の仙腸関節の下にこれを置くと楽に動けて、取り去っても可動域は改善したままでした。

肩の後方伸展でも、鎖骨の下に当てると可動域が上がり、側方からの挙上も、僧帽筋に当てて行うと可動域が上がり、一度上がると可動域は改善したままでした。
痛む筋肉や関節に当てると、痛みが引いたりしますが、脳の機能を良くするには枕カバーの下に置くことも効果的です。

これは昨年入手して、金剛界・胎蔵界曼荼羅をイメージし、108日で完成したものです。
原価千円のモノですが、お披露目したところ、3千円で譲って欲しいと言われ、参加者全員に完売してしまいました。w

複数で欲しいと言われた方、当日来られなかった方のため、仕入れをしとくべく御用達の卸屋さんに連絡すると、早速速達で送ってくれました。w
昨日作法段取りを調えてみると、筋道ができたせいか、今度は21日間でできるとW・Oリングテストで出ました。^^

それなら次回の気の講座に間に合うので、庚申日の今日から行じることにしましょう。w
虚空蔵菩薩、薬師如来のお力を借りて、諸仏諸天の加護がありますように。(念)

お彼岸期間は23日が明けですが、六波羅蜜を行じることが、元来の仏教ですので、精進したり、人のために役立つことを実践しましょう。
春秋のお彼岸に墓参りは、日本だけの風習ですが、亡き人を偲んで供養するのもまた功徳。
親友であり互いに学んで来た経方医学の洋さん、会員でもあった11円療法の創始者刑部先生、五柱推命の師匠小島先生との思い出を偲びつつ、方々の分も縁ある人により役立てるよう精進しますね。

整体や治療の領域では、時代的なパラダイムが起きているのか、私的にも40代・50代で学んだことより、60歳を超えてからの勉強が量質ともに上回ってるようです。w
気光エネルギー療法と陰圧の融合応用や、ゼロG・T・Pポジションからのネオ活法、脳にアクセスして血液や脳脊髄液の循環を良くして本人の治癒力を高める法など、新しい境地を展開して行きます。

月に1度の気の科学体験講座では、そのダイジェストはできても、習熟やシステム的な施術の組み立てまでは時間がないため、2名上の参加で別途月1回程度のヒーリング講座を設けています。
明の時代に食医が居たように、これからは民間に家庭医が居て、縁ある人の不調や痛みを解消してあげられるようになれば良いなあ。
と斯様に、民間の現代の陰陽師、考えておりまする。w

少なくとも今までのやり方では良くならないのなら、違う観点から違う方法を取ることが効果的でしょう。
今すぐにできないなら、今できることから改善を図り、今の自分にはできないなら誰の力を借りれば良いかと縁を紡いで行きましょう。

さて、本日は穏やかな日和にて水曜会ですが、20日と22日に法則とヒーリングの講座があるため、顧問先への翌月の傾向と対策の指示書作成は明日から始めねばなりません。
明日は散髪と買い物など雑務が多いのですが、願わくばセールスやその他煩わしいことが発生しませんように。w

今宵は営気を養って、縁ある方と談笑しつつ飲食を楽しみましょう。^^
今日のメニューは、以下の12品です。
1.サラダ菜、菊菜、桃の花のサラダ、すりおろし玉ネギドレッシングで。
2.刻みオクラ、メカブ、納豆のネバネバ和え。
3.湯がきブロッコリー、辛子マヨネーズで。
4.京の特濃けんちゃん豆腐の冷奴、九条ネギと削りカツオを添えて。
5.セロリと玉ネギのコンソメスープ、好みでパクチーを。
6.牛バラ肉、フラン菜、シメジのタイ・タクミソース炒め。
7.エリンギ、ブナシメジ、長ネギのバター・オリーブオイル炒め。
8.豚ロース、もやし、ホウレン草の中華炒め。
9.牛カルビ、玉ネギ、メークインの肉じゃが。
10.とろとろに煮込んだ牛スジ肉の白味噌土手焼き。
11.鮭の水煮とブロッコリースプラウトのマヨネーズマリネ。
12.いづみ式かつお節ふりかけ。

新型コロナ終息を念じつつ、本日は3月度気の科 学体験講座

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新型コロナウィルスは世界的流行のパンデミックが宣言されましたが、イベント中止が多いこと。^^;
今日は三月度の気の科学体験講座ですが、たいてい10名足らずの参加ですので^^;予定通りに開催いたします。w

外出の際は、仏頂尊気光呼吸法で第4チャクラを活性化し、肺を整え全身に光のバリアを張って出かけていますが、手洗い習慣もすっかり身についたようです。w
今日は常連さん2名の欠席があるのですが、予定通りに、新しい技法をお披露目します。

今まで、経絡で治療する場合には、3ウェイ交差法をよく使っていました。
先ずは諸症状を網羅する奇経8脈を陰陽左右に通したうえで、三大公会穴と痛点を結ぶ2点一字法と、特効欠や反射点と痛点を結ぶ圧法です。

数年前から採り入れた筋膜のつながりと、皮膚と筋膜と神経の関連に着目し、陰陽圧の観点から見直してみると、経穴を用いなくても痛みが消え、筋硬結や弱った筋肉が蘇る法が見つかりました。
そもそも硬く盛り上がってるのは陽ですから、陽圧つまり押し込むような圧力を掛けると反発が生じますし、痛みを与えると防御反応が起きて全身が固くなり、施術の邪魔をします。^^;
陽の痛点には、陰圧つまり引いたり撫ぜ去ったりする方が、理的に有効なはずです。

例えば肩を挙げると痛む場合、奇経でいうと陽維脈に属する外関(手首の外折りジワから中指の肘方向への延長線へ3横指行った処)を捉えますが、経穴を知らなくてもほぼこのラインに指を滑らすと止まる処が見つかります。
片方の母指でそこを止めておき、もう片方の母指を筋繊維に沿って肩から胸へずらしていくと、止まる処が見つかります。
念のためそこを押さえておいて、先ほど外関辺りに置いてた母指をここから手首方向へずらして行くと止まる処があります。

この2点を皮膚の遊びを取るように引っ張って、上の点をちょっと外旋するようにして5秒も待てば、指を離しても筋肉がスムーズに動くように軽くなっています。
気血が通って、肩の可動も良くなり、硬結や痛みが消えます。
手首の内側ラインや、小指側ライン、親指側ラインでも、ずらして行って止まる2点があるならば、痛む肩を弄らずともこの方法で痛みや可動域が改善します。

腰痛や背中の痛みもこの方法なら、立位か座位で即座に硬結や痛みを取る去ることができます。
可動域も良くなるのですが、実験中の発見で、膝倒し検査や肩の挙上・後方伸展などは気を込めた水晶さざれ石の方が簡単に可動域が良くなることも分かりました。w

術法として私は徒手空拳を良しとしているのでw、悔しいから別途、2種の可動域が良くなる法を見出しました。
学習した肋椎関節と腕の挙上操作で肩の可動域を良くする方法を、別の観点からより良く動くようにしたのがその一法です。

武術でいう「手鏡」の応用で、掌を上向きにして伸ばし、体ごと横から後方へと動かして行きます。
止まったところで、掌を見ながら息を吸い腕を真上に挙上して、また水平に下ろしたら息を吐きつつ後方へ体ごと回して行きましょう。
こうすれば、簡単に体と肩の回旋が大幅に良く動くようになります。

もう一つのスワイショウの第二法を抜長法に応用した「捻転呼吸法」は、体幹の前後屈特に前屈の可動域を良くすることができます。
肩幅に立って掌を前に向けた姿勢から、体ごと後ろを向くようにして止まったところで大きく深呼吸を3回しましょう。
これを左右に行うだけで、体幹の動きが良くなり、3セットもすれば前・後屈も楽に行えるようになります。

また、重力からの解放も、血流を良くし、痛みを与えず機能を回復させる良い方法です。
人は水を包んだようなモノですので、皮膚をつまむように持ち上げてできた波紋は、水の性質でそこから全体には波及して行く効果があります。

例えば、背筋を正して、頭を後傾させ上が何処まで見えるか試してみましょう。
次に手刀側を上にして、片手の母指と4指で首の付け根を掴みます。
あんまり力を入れないで、筋肉を捉える程度の圧で、指は立てずに指腹が平面でつくようにセットするのです。

皮膚や脂肪の遊びを取るような感じで指を上へと持ち上げ、指の力を脱力しながら、頭上へフワッと撫で去ってみましょう。
そうして再び、首を後傾させてみると、さっきより頭が後方へ可動しやすく、もっと後ろまで見えるようになります。

このような重力をゼロにするような方法と、陰圧を組み合わせれば、例えば足首を撫でるだけで腰や首、肩の可動域が改善したり、後頭部を撫でるだけで腰や股関節、脚の可動域が改善することもできます。
このところ、最終的には脳にアクセスして、良い状態を脳から再構築して行くことに力を入れていますが、脳への入力ラインが学習できたので、応用と効果の幅が広がりました。w

エネルギー治療と併用すれば、一瞬の操作で全身の調子が良くなり、可動域や圧痛の検査でもはっきり効果が表れる方法が数手ありますので、これらもお披露目したいと思います。
敷地の桃の花も満開を迎えましたので、新しい境地からの技法も全開することにしましょう。w

講座が終われば、会場をこちらに移して、懇親会で春の宴をしましょう。
今日のメニューは、以下の11品です。
1.レタス、菊菜、桃の花びらの手作りドレッシングサラダ。
2.いづみ式春ゴボウと人参の煎り胡麻きんぴら。
3.いづみ式ゴボウの天ぷら、エビチリソルトで。
4.カボチャと蒸し大豆の炊き合わせ。
5.フラン菜と豚バラ肉のオイスターソース炒め。
6.壬生菜の一夜漬けと浸しホウレン草のフライドガーリック胡麻油ソテー。
7.牛バラ肉、ニラ、もやしの中華炒め。
8.鶏胸肉の生ハムとプチトマト添え、ワサビドレッシングで。
9.しろ菜と京うらら揚げの炊いたん。
10.菜の花の辛子胡麻甘酢味噌和え。
11.からし菜の一夜漬けと煎り胡麻ちりめんじゃこのまぶし。

3日後に3月度の気の科学体験講座を控えて、本日は水曜会

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暦では、昨日10日から「八専」に入りましたが、「八専期間は雨が降る」との言い伝え通り、一日中雨でしたね。w
今日の京都は、照ったり降ったりですが、気温は春めき、敷地の桃も満開近いです。
昨日は、我が右股関節と左膝が疼きましたが、かつてに比べれば痛みもマシで、さほど仕事にも支障はありませぬ。w

このところ研究中の陰陽二点一字法をセルフケヤーで試しつつ、痛みを抜いていますが、やっぱり人にやってもらった方が効き目がありますね。^^;
メンズエステとかリラクゼーションとかに行きたい気分にもなりますが、おとなしく勉学に励むことにしましょう。w

八専期間は21日まで続きますが、壬子日から始まって癸亥日まで12日中、干支が同じ五行になる日が8日あるため「八専」と呼びます。
例えば壬子は、干が水で支も水の日ですので、水気が旺じやすく、八専は昔は諸事極端にならないよう注意した期間で、戦や争いごとを禁忌にしてました。w

尤も五行の理で水気が自分にとって有利に傾くならば、当然行動を起こして良い日となりましょう。w
宿曜陵逼期間も8日で終わりましたので、イレギュラーな事態なく、コロナウィルス等の支障も終息に向かって欲しいものですね。

何処もイベントの中止や会場の休館など、うら寂しい状況になっていますが、自粛も然ることながら感染を予防すべく、しっかりと手の触れる処と自身の手は殺菌消毒しましょう。
ちなみに3月9日時点で確認されている新型コロナウィルス感染患者は、日本で427名になりました。

それに対して、同時点で、中国では約81000人、韓国では約7400人、イランで約6600人、イタリアで約6400人、フランス1126人です。
今朝、わずか2日でイタリアが感染者は1万人を超え、死者も600人を超えて、韓国を超え世界第2位になったようです。

然るに、例年のインフルエンザの感染者数は、日本国内で推定約1000万人いると言われています。
国内の2000年以降の死因別死亡者数では、年間でインフルエンザによる死亡数は214人(2001年)〜1818人(2005年)人です。

観点を変えてみると、日本で今年のインフルエンザの全国の累計患者数は、3月1日時点で、前年同期の約1024万人に対し、4割を切る約397万人で、600万人以上減少しています。
新型コロナウイルスの感染予防で、手洗いやマスク着用などが徹底されたことが功を奏していると言えますね。w
悪い事態は今後を良くするためのステップと捉えて、手洗いなどの感染予防習慣が今後も行き渡ると良いですね。

私の方では自粛もせずw、3日後には三月度の気の講座がありますが、今から楽しみでワクワクしてます。^^
陰圧という抜く力の施術応用と、重力負荷や硬結・痛みがゼロになるポジションからの全身調整、新しいエネルギー療法の技法など、時間いっぱい楽しんでもらえたらと思っています。

今年は記録的な暖冬とはいえ、やはり冬ですので腎臓が縮こまったり、筋繊維が収縮して、椎間関節や仙腸関節が固まってしまうことが多いものです。
体幹や四肢、首などの可動が良くなり、痛みも消えて、全身が軽くなり楽になるのを体感してください。
手洗いは徹底してもらうとして、肺を強化したり、感染を予防する気光バリア法についてもお伝えしたいと思います。

あ。そうそう、思いだした。w
昨年末、本来パワーストーンなどを浄化したり、風水に利用するために「天然水晶さざれ石」を買って、以来気を封入してたのですが、これ、面白い使い方が発見出来ました。

仰向きに寝て膝をくっつけて立て、左右に膝を倒して骨盤と腰椎に異常がないかを診る「膝倒し検査」があります。
このとき、仙腸関節辺りにポリ袋に入れたさざれ石を置くと、倒しにくかった方にも楽に倒せることが分かりました。w

陰陽圧二点一字法を自分の腕に施して、肩の可動効果を試していたとき、片手しか使えないので二点の取り幅が小さく、
セルフでは無理、千手観音のように自在に手が生えぬものかと愚考していた際、試しにこのさざれ石を肩に当てると、挙上動作も水平後方伸展も楽にできることが分かりました。w

実は送料込みで約千円で手に入れたのですが、他にも脳機能調整にも役立つし、これは便利。w
会場でも試してもらって、会員さんと相談し、希望される方にお渡しできるようにしましょう。

何せ今年は死運大凶ですのでw、役立ちが厄断ち、手放しを惜しまず、呼吸の妙で吐き出すことに力を入れます。w
初詣の松尾大社のおみくじはここ3,4年なかった吉でしたので、吐けば吸える陰陽の理で、よろしきこともあるでしょう。w

そういえば、「失せ物、出づべし」で落とした家や車のキーも失くした翌日出て来たし。w
おみくじを再読するに、「限りなき人の行く末とやかくに 思ふは心の迷いなりけり」でしたわ。
注釈を要約すると「この先如何に成りゆくか、心をいため身を苦しませるのは皆心の迷いであって、一向に神に誓って(善事
よきこと)の来るを待つべし」とありました。w

高校の同窓会はオリンピックの年に開催されてるのですが、今回のプレ案内では9月の第2土曜日に開催するとか。
前回も月は違えど第2土曜で、気の講座の開催日につき参加できるはずもなし。^^;

その旨、4年前にも伝えたのですが、私の参加阻んでる?などという負の思いは持たず、「待ち人来たる」で善事を待つことにしましょう。w
去る者追わず、来る者はフィルター通して取捨選択してw、縁に応じて分を尽くすのが本分かと。w

「よろしからず」は旅行、縁談、奉公等ですので、う〜ん。。今年もバリ島やチェンマイなどには行けないかも。^^;
ここ数年、一人旅にも行けてないのですが、我が守護神も、ヤマノカミも、妙に行けないような日常展開をもたらしてくれるようです。(ワラ)

来る者といえば今日、家の浄水器を新しく設置してくれた吉田さんは、以前家にも高尾病院にも浄水器を設置した人でした。
空手を続けているそうですが、私が教えたことのある極真の川畑さんや、弟子で今は芦原会館の香港支部長をしてる小林ピータンwとも会うことがあるとのことで、縁の妙を感じますね。
人は独りで生きるに非ず、縁は移ろい消長するものですが、ご縁は活かし大事にしたいものです。

コロナウィルスの外出自粛のせいか、3月に入って予約件数が減ってますので、おかげで自由に研究ができます。w
あんまり家に籠ってると、陽気が高揚しませんので、明日は遊行に出かけることにしましょう。

さて、本日は水曜会です。
縁ある方と談笑し、飲食を楽しみつつ、講座の予習(人体実験?笑)も兼ねようかな?w

今日のメニューは、以下の11品です。
1.刻みオクラ、メカブ、ワカメ、辛子納豆の麺つゆ和え。
2.春キャベツ、新玉ネギ、赤パプリカの冷やし中華ダレコールスローサラダ。
3.サラダ菜、ツナの手作りポン酢・マヨネーズ掛けサラダ。
4.うまい菜(フラン菜)、壬生菜、京揚げの炊いたん。
5.豆苗、人参、牛バラ肉のタイ・タクミソースソテー。
6.ワサビ菜、豚バラ肉の中華炒め。
7.ホウレンソウのお浸し・醤油絞り、煎り黒ゴマ散らし。
8.壬生菜の昆布・塩、一夜漬け。
9.マイタケのステーキソースソテー。
10.牛肩ロースステーキと丹波シメジのソテー合わせ。
11.身欠きにしんの幽庵照り焼き。

啓蟄前日、宿曜陵逼最中ですが、3月最初の水曜 会

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3月に入って、6日が二十四節気の「啓蟄(けいちつ)で、己卯の月に入ります。
啓は「ひらく」、蟄(ちつ)は「土中で冬ごもりしている虫」の意味で、大地が暖まり冬眠していた虫が、春の訪れを感じ、穴から出てくる頃です。

マツカレハなどの害虫から守るために、松の幹に藁で巻いてあった菰(こも)を外す「菰はずし」を啓蟄の恒例行事にしているところが多いですね。
尤も、「菰巻き」は江戸時代から伝わる害虫駆除の方法ですが、実際には効果がなく、冬の風物詩として行っていることが多いようですが。^^;

まだまだ暖房は要りますが、一雨ごとに気温が上がり、日差しも徐々に暖かくなってきてますね。
3月に入って、京都は暖かい日が続いていますが、照ったり時雨れたりとややこしい天気が続き、今日もしとしと降ってます。w

昨日が桃の節句でしたが、敷地の桃の蕾も膨らみ、2割ほどは開花を始めました。
節句に散らし寿司は買わせてもらえず、その代わり?にタコ焼きを作ってもらいましたが。w

一昨日の高尾病院の検査では、未だ正常値ではないとはいえ、中性脂肪値も肝機能数値も半分がとこ改善してました。
尿酸値がやや高くなってましたが、膝や股関節の痛みを誘発するほどのものではないでしょう。w

癌治療じゃないので、完全なる糖質オフの食事ではありませんが、節制して行きましょう。w
糖質を減らして、タンパク質が増えると、どうも尿酸値などが上がるような気がします。^^;

8日までは宿曜陵逼(すくようりょうじ)期間にあって、イレギュラーな事態の発生と悪い因縁生起には用心してますが、固定電話の充電池が切れ、電話がつながらなくなったアクシデントに見舞われましたわ。^^;
何せ今年は私にとって天戦地冲の死運大凶、身代わりになるなら、電話もアルカリイオン整水器も、その他一切家電の交換も惜しむものではありませぬ。w

思った通りに予定が実行できないのはままあることですが、実家を探って施設に居る父に上着を届けようとしたところ、コロナウィルスの予防のため面会を自粛くださいとの通知が届きました。^^;
2月からは食事がレトルト食品になったので、届ける手製の料理が楽しみであろうと自然薯や喜ぶ食材も用意してましたが、残念、残念。。

「面会自粛解除は感染症の流行の終息を確認したところで、改めてお知らせします。」とありましたが、今現在は大流行か収束かの岐路にあって、生物学的にはその方向性は3月中に如実になることでしょう。
「収束」ではなく、「終息」するのは果たしていつになるやら?^^;

そもそも昨年12月17日から今年の1月12日、次いで1月25日から2月9日、さらに2月24日から3月8日までが宿曜陵逼迫期間なので、色々と例年にはありえない事態が発生していることですよ。w
仏教では世の成り行きや事象の発現は必然であり、偶然ではないといいますが、神仏の知恵なき私なんぞには、起きた事態に適応し、ならば如何にと意識行動するのみです。w

五行の理では、今年の庚子は金生水で、肺・大腸の邪気は水に乗って流行しがちですから注意を要します。
黄帝内経を紐解くと、庚子年は少陰君火が天を司り、在泉が陽明躁金とあり、この時見られる病気の多くは、邪気が肺を損ねたために引き起こされるとあります。

マスクは何処も品切れですが、そもそも市販のマスクで感染予防はできませぬ。^^;
水を歯止めとしてよく手洗いし、火性の除菌用アルコールなどでての触れる処をよく消毒しましょう。
健康な人が感染予防にとマスクをすると、手でマスクを触ることが感染原因になることもままあることですから。^^;

黄帝内経には、事象はうら寂しくなるとありましたが、イベント会場や人の集まる処は自粛の嵐ですね。
イレギュラーな事態は、東山花灯路などの行事でも、初の中止を余儀なくされました。^^;

顧問先には修学旅行や社員旅行を請け負う事業社がありますが、大変な事態ながらも指示書の課題に沿って意識行動なさってください。
経済的な損失は現状痛い額にはなるでしょうが、陰陽糾える縄の如しで、陰極まって陽となるようサバイバルして行きましょう。w

嵐山も阪急電車も、このところ空いているので、明日は晴れたら遊行に出かけることにします。w
もう少し暖かくなったら、愛弟子真授のくれたオールドパーでも引っ提げて、人の少ない嵐山から嵯峨野を遊行するのも楽しみです。w

さて、本日は3月最初の水曜会。
料理を調え、税務と雑務を片付けましょう。w

今日のメニューは、以下の13品です。
1.刻みオクラ、メカブ、ワカメの麺つゆ和え。
2.ワサビ菜のワサビドレッシング掛け。
3.ホワイトブナピー、エリンギ、シメジ、長ネギの味醂・味噌・バター焼き。
4.しろ菜と京揚げの炊いたん。
5.近江蕪の八丁味噌煮。
6.鶏胸肉の生ハム。
7.豆苗のガーリック胡椒炒め。
8.ロールイカ、ホワイトブナピーのガーリックソテー。
9.豚ロースのキムチ・ニラ炒め。
10.厚切り牛カルビのいづみ式漬けダレ焼き。
11.うまい菜(フラン菜)と信ちゃんがんもの炊いたん。
12.ちりめんじゃこの白胡麻炒め。
13.身欠きにしんの幽庵照り焼き。

嵐山の観光客少なく、本日は雨水にて、水曜会

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昨日の京都は未明から午前は雪が降り、朝は雪が積もってました。
雪景色を見に行こうと、妻に曳かれて散歩しましたが、流石に人は少なかったですね。w

新型コロナウィルスの影響で、嵐山も観光客が激減してます。
「#竹林#嵐山#人いない」「人間よりサルの方が多いとか、久しぶり。」
こんな自虐的なキャッチフレーズが、「竹林の小径(こみち)」や「嵐山モンキーパークいわたやま」の写真に添えられたポスターが店頭を飾ってます。w

「今こそ!おこしやす」の文言もありますが、ホントに、今こそ本来の嵐山が楽しめますよ。w
積雪の竹林の小径から、祇王寺、二尊院、常寂光寺、化野念仏寺、愛宕念仏寺と、雪化粧の寺院は心が洗われ落ち着きます。
商店街や料理旅館は大変でしょうが、中国人はじめ外国人が少なく、日本人旅行者まで少ないので、落ち着いて嵐山から嵯峨野歩きが満喫できます。

今日は晴れて、12度まで気温が上がりましたが、二十四節気の「雨水」ですね。
西洋占星術では、雨水を双魚宮(うお座)の始まりとしますが、日本では昔から農耕の準備を始める目安とされてきました。

「暦便覧」には、「陽気地上に発し、雪氷とけて雨水となればなり」と記されていますが、空から降るものが雪から雨に変わり、雪が溶け始める頃です。
実際は積雪のピーク頃ですが、この時節から寒さも峠を越え、衰退し始めると見ることもできます。

雨水の候は、今日から「啓蟄」の3月5日前日までですが、雨が降って土が湿り気を含み、次いで霞がたなびき始め、さらに草木が芽吹き始める候といわれます。
この候、朝の渡月橋に地を掃くような霞がたなびく風景は昔から好きでした。w

明日が誕生日なので、顧問先への指示書作成は今日から取り掛かり、ゆっくり嵐山・嵯峨野を巡る時間は取れませんが。^^;
今年は閏年なので、2月は1日多いとはいえ、他の月より日数が少ないのが月末の難点です。w

来週の水曜日は、2月最後の水曜会ですが、またしても違う研修に出かけるため、ブログ?アップはできません。^^;
寅卯の空亡月間に入っているため、学びが最大の課題ですが、空亡期に学び得たことは必ず役立つことになります。w

重力からの解放が瞬時に血流を動かして、如何に身体に影響を及ぼすか、また陰の圧力について、学習してこようと思います。
重力の負荷、筋肉の緊張、圧痛を解消するゼロ・ポジション施術法と、痛みを知覚して動きを制限する関節包内受容器センサーのリリースに、役立つアイデアが得られるはずです。w

幾つかの私案・私見はありますが、研修では道場破りにならないよう、配慮、隠形せねばですが。w
こうして学び、採り入れて改良した方法は、気の講座やヒーリングで還元して行きましょう。

急ぎの風水鑑定が入っているため、これを済ませないと指示書作成ができず、今日は昼食もままなりませんが、時間と脳を駆使して突っ走り、明日はのんびり過ごしたいものです。w
水曜会の料理は仕上がりましたので、これをアップして仕事に戻ります。
6時を過ぎたら、一服いやさ一杯して、明日の営気を養いましょう。w

今日の水曜会のメニューは、以下の10品です。
1.刻みオクラ、キクラゲ、メカブ、ワカメの麺つゆ和え。
2.いづみ式「どん玉」の半熟煮玉。
3.しろ菜と京揚げの炊いたん。
4.白菜、人参、シメジと魚介の海鮮八宝菜。
5.豚バラ肉、白菜、人参、豆腐入り胡麻豆乳鍋、仕上げに菊菜を。
6.湯がきブロッコリーのマヨネーズ・チーズ焼き。
7.ヒラタケシメジと霜降りヒラタケのバター醤油焼き。
8.カボチャと蒸し大豆の含め煮。
9.鶏胸肉、キャベツ、ホワイトブナピーの鶏ガラだしソテー。
10.牛中落ちカルビの焼き肉ソースステーキ。

温故知新で陰陽の気を考えつつ、本日は水曜会

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このところ、朝の愛宕山が白く雪化粧しており、寒気を強く感じます。
嵐山東公園を散歩してると、老若男女を問わず、けっこう運動してる人が多いものですね。

軽い運動やストレッチなどならともかく、中には汗をかき、荒い呼吸で走ってる人もいますが、健康上は如何なものかと?^^;
東洋医学の黄帝内経の素問によると、四気調神大論に四季の養生法が述べられています。

要約するに、冬の3か月は全てが収納され、貯蓄されておく時期で、決して発散してはならないとあります。
冬は早寝遅起きが良く、陽気は深く貯蔵されているので、心身ともにあまり活動的になってはいけないと述べられており、運動などで発汗することはよろしくないのです。^^;

この時期に発汗したり、酒を飲んで一時的に陽気を多くすると、その反動で冷えが生じて、腎が悪くなることに注意が必要です。
熱した生姜などを用いて身体を内から温めたり、大豆製品や海産物などで腎を強化することが大事ですね。

冬に無理をすると、春になっても陽気が発動しません。
身体がだるくなったり、筋肉が攣ったり、心が鬱々や苛々するのは、冬の養生が間違っている場合が多いものです。^^;

冬中、風邪気味だという人がいますが、特に乳児の冬風邪などは、暖房過剰と着せ過ぎで発汗し、そのために風邪になることが多いのです。
良寛上人のように、隙間風の吹き抜ける部屋に薄着で鼻を垂らし、「冬は、寒いのがええんじゃ。」と言って過ごしはできませんが。w
寒いからといって、汗をかくほどの暖房や厚着はよろしくないですね。

冬はインフルエンザや咽喉風邪なども流行りますので、換気と加湿には気を配りましょう。
そうしたウィルスは、部屋の湿気や、帰宅時直後の手洗い消毒で退治しましょう。w

孔子の論語に「過ぎたるはなお及ばざるが如し」とありますが、黄帝内経にも同じことが書かれています。
陰陽の気も、五行の気も、過不足なくバランスを取ることが大事で、過剰にあれば瀉(排出)し、不足なれば補うことが要となります。

現在の日本では、「あの人は陽気でいいね」とか、「あの人は陰気で嫌い」とか、よく聞きますが、東洋医学における陰陽の気はそうしたものではありませぬ。^^;
素問の生気通天論には、黄帝の一人語りが述べられています。

一部を要約してみると、人は自然の気を受けて生活しているが、春秋や日中は陽に属し陽気が多く、秋冬や夜中は陰に属し陰気が多い。
この自然の気を人体も受けるので、身体にも陰陽の気があり、自然に対応してバランスを取っている。
その陰陽の気の割合は、季節に応じて多くなったり少なくなったりするが、一定のバランスが崩れた時が病気となる。

身体の陰気は、生命の原動力である精気を蓄え、身体内部を引き締めて陽気が発散しすぎないようにする寒・静の性格をもって働く。
身体の陽気は、主に身体外側を巡り、気温変化などの外界からの刺激に対して身体を守る熱・動の性格をもって働く。

陰陽応象大論には、陰陽の気の交流についても書かれています。
ほんの一部を抜粋すると、陰陽の気は身体の上下と内外において交流し、その働きが平均して健康を保つ。
正常では陽気は下に降りて、腰や足を温かくし、生殖器の働きを活発化するが、年を取るにつれて陽気が不足しやすくなる。
正常では陰気は下から上へ昇り、体内を潤し、頭をすっきりとさせる。

要は、全てはバランスを良くすることにありますね。w
活動の陽気も、沈静の陰気も、季節や事態に対応してコントロールして行きましょう。

温故知新で素問を眺めていましたが、武術の「発勁」を久しぶりになぞってみました。
「勁」とは、対象者との距離がゼロ、つまり身体に触れたところからも相手の内部を打ち抜く浸透力です。

ムエタイなどのパンチやキックを陽とすれば、「勁」は陰に属します。
筋肉・筋膜と脳脊髄神経の関連と作用を考えるに、今までの圧法を陰圧に換えてみると、面白い結果が得られそうです。w

土台、ガチガチに硬結している筋肉や固まってしまった関節は、圧しても揉んでも痛い上に脳の防御反応で身体が固まりますので、完治できません。
だから、主訴のある部分は作用点として捉え、原因点を解除するべく、痛むところは極力触らずに別からのアプローチをするのが良いのですが。

重力負荷や筋緊張、圧痛などが消えるゼロポジションからの施術観点をさらに進めて、「勁」と同じく瞬時に全身に効果を及ぼす方法について考えてみます。
折しも今日は水曜会なので、来客者の方に試してみようかと?w

料理の方は出来上がり、今夜もほろ酔いで冬を楽しみましょうぞ。w
今日のメニューは、以下の11品です。
1.さやえんどうの黒ゴマお浸し。
2.刻みオクラ、黒キクラゲ、ワカメの麺つゆ浸し。
3.菜花の摺り胡麻辛子酢味噌和え。
4.畑菜の昆布だし一夜塩漬け。
5.からし菜の一夜漬け、胡麻油煎りちりめんじゃこまぶし。
6.白菜、豆腐入りアンコウ鍋、仕上げに菊菜を入れて。
7.豚ロースガーリックステーキとマイタケのオイスターソースソテー。
8.いづみ式牛肉、シメジ、長ネギのステーキソース炒め。
9.いづみ式美癒亭キッチン風ふわふわ焼き。
10.鶏ミンチ、ホワイトブナピー、シメジ、長ネギの味醂味噌焼き。
11.身欠きにしんの幽庵照り焼き。

イレギュラーな亡失事件が解決し、本日は2月度 の気の科学体験講座

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2月9日までは宿曜陵逼(すくようりょうじ)期間にあって、イレギュラーな事態の発生に用心すべき期間ですが、水曜会の翌日、月日に空亡重なる日でしたが、大いなる紛失が生じましたわ。(自爆)
午後4時半くらいに家を出て、四条大宮に飲み歌いに出かけ、10時くらいに家に着くとき、鍵が無くなってました。^^;

木曜日に外食に出るときは必ずいづみが付いてくるためw家には入れましたが、自己嫌悪甚だしく。−ー
空亡重なるのは分かってたので、亡失には注意し、落とす危険もあるポケットに入れずに、ショルダーバッグに仕舞ったのですがねえ。。

キーホルダーには、家の鍵だけでなく車やその他のキーもあるため、大変不便。^^;
寄った2軒の店に連絡するも忘れ物は無しで、翌朝スペアキーを用意し、先ずはバス停から家までの帰路調査するも、発見できず。。

市バスに問い合わせても無く、四条大宮交番にも届け出なく、近くの交番で届けを出しましたが、その時点では該当なし。^^;
阪急の忘れ物センターには電話がなかなか繋がらず、2件のメールカウンセリングを済ませて、午後3時になってやっと繋がったところ、届け出がありました。^^

大阪の梅田まで出かけて受け取ってきましたが、届けてもらって有り難く、心がホッとひと段落しました。w
龍彌いわく、「日本はほんまにええ国やね。」w
ホント、良い国でありたいものです。

さて、今日は2月度の気の科学体験講座です。w
縁起を活用して、恵方の謂れや法則性、その活用法をお伝えしましょう。
庚子年が開いたので、黄帝内経にある天干金気が地支水気を生扶する年の健康の留意点も知っておいてください。

人体の崩れの4パターンから、 遠く離れた手足を操作して、不具合ある部分だけでなく全身を整える法も復習しましょう。
メインにしたい人体の不思議は、ゼロポジションの活用です。

重力負荷のゼロポジションからの筋肉と神経の作用で、筋硬結が一瞬で解消すること。
圧痛がゼロになるポジションで筋肉が緩み、腹部や鼠径部の痛みが消えること。
筋肉の緊張がゼロになるポジションと操作で、癒着や石灰化した関節が動き出すこと。

時間の都合で、どこまでお伝えできるかですが、体験しペアを組んで実習して、その場で習得してもらえればと思います。
エネルギー療法も、また面白い方法が発見できたので、お楽しみに。w

時間に追われましたが、懇親会の料理も完成。
講座を終えたら、会場をこちらに移して、楽しくやりましょう。w
今日の懇親会のメニューは、以下の品です。
1.ワサビ菜とツナのマヨポン酢黒コショウサラダ。
2.菜花の辛子醤油浸し。
3.いづみ式湯がきブロッコリーのゴマドレ和え。
4.一夜漬け芥子菜の煎りちりめんじゃこまぶし。
5.壬生菜と京揚げのあっさり炊き。
6.コラーゲンたっぷり豚足スープの野菜カレー。
7.茹で豚足の炙り焼き。
8.牛乳浸し高野豆腐のフライ。
9.カボチャと蒸し大豆の含め煮。
10.タイ赤プリック・エノキダケ・玉ネギ入り鶏胸肉ミンチのつくねバーグ。
11.鶏もも肉、ホワイトマッシュルーム、キャベツのココナツオイル・アヤム・ゴレン。
12.ブリアラの幽庵照り煮。
13.刺身マグロのバター・バルサミコ酢ミディアムソテー。
14.赤身卵「どん玉」の温泉玉子。
15.黒豆の素煎り。

庚子年が開き、三日後に二月度の気の講座を控え て、本日は水曜会

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昨日、立春を迎え、庚子(かのえね)年が開きましたね。
節分と言えば2月3日、立春は2月4日と錯覚されてますが^^;
2003年の立春は2月3日でしたし、翌年の2021年も立春は2月3日になります。

本日から戊寅(戊寅)月入りですが、本日は、ちょうど戊寅日になります。
月日の課題が重なる日にして、月の事象の予兆を捉えるとともに、自身の課題に集中しましょう。

私にとって、今日明日は月日に空亡が重なりますので、我や欲を出さず、争わず、学びに集中することにしましょう。^^;
空亡期の縁や新しい営みは、命式と大運の関係で解除されてない限り、いずれ手放すことが多いものですから。w

2月は私の誕生月ですが、誕生月に当たっては、物事にけじめを付けることや、営みや取り組みをまとめ結果を出すことも大事になります。
翌月から2か月は、母体内に居なかった無縁の期間なので、これからのマイナスとなる要因にけじめを付けて、無縁化を図ることも大事ですね。

物品環境では、断捨離が効果的です。w
断捨離と言っても、ただ捨てるだけではなく、もらってくれる人がいるなら、譲って喜んでもらうことが、役立ちになり、厄断ちとなります。w
ゴミに出すことで金銭を損して物を無くすよりも、業者引き取りなどで物品が人の役に立つ方がスマートでしょう。

私にとっては、庚子年は死運大凶の一つで、天戦地冲。^^;
昨年はこの作用で亡くなった大事な知己もありましたので、陰陽五行の理と数理を活用して、無事を図りたいものです。w

天戦地冲は、今まで続けてきたことや執着してきたことを手放す事象が生じる時で、得ることでなく手放すことがリニューアルとなり、ターニングポイントとなって次の新しい展開を招きます。
人の不調を解消する技法は、まだまだ研究と研鑽が必要ですが、習得してきた技術は惜しむことなく放出して行きましょう。w

3日後は第2土曜日で、2月度の気の講座があります。
一例では、人体を上体と下体の左右のねじれの4パターンに分けて、手足を呼吸とともに操作することで、全身を調整する法。
例えば脚を操作するだけで、肩や首の可動が良くなり、痛みも消えるのが面白いところです。w

また、重力の負荷をゼロにしたり、硬結や痛みがゼロになるゼロポジションからの揺らぎ法は、即座に圧痛が消えるので便利です。
一見、魔術のように見えますが^^;筋肉と神経の特性を利用するだけで、誰でも即座に復元可能な技法となります。

先週の水曜日は、深部筋膜の骨膜から効果的なポジショニングと操作で、内から石灰化した硬結をも解除する方法を学びに行きました。
開発者直々のレクチャーが受けられたので、関節が石灰化してるようなケースで役に立てることができるでしょう。

ところで、2月といえば、最も寒い月ですが、「二日灸」の月ですね。
二日灸は旧暦の二月二日と八月二日にお灸をすえることで普段お灸をするより二倍の効果があるとされる日のことです。
さらに、病気や災難にあわず無病息災でその年を暮らせる、長寿になるなどとも言われています。

なかでも二月に行う二日灸は二月の別名でもある如月を用い、如月灸(きさらぎきゅう・きさらぎやいと)とも呼ばれる伝統的な習わしです。
旧暦の二月二日は、今年は2月25日になりますが、「如月灸」とも呼ぶのですから、別段25日に拘らずともよろしいでしょう。w

この言葉の由来は諸説ありますが、中国の「天灸」という呪(まじない)が由来という説と、節句の習わしからきているという説があります。
中国の天灸とは、子供の無病息災を願って額に×や+などの印を書くおまじないのことです。
温熱療法であるお灸も中国から伝わったと言われているため、無病息災を願う天灸とお灸が合わさったことが二日灸の由来ではと言われています。

また、節句とは季節の変わり目に五穀豊穣や無病息災を祈って神様にお供えをしたりお祓いをする習わしのことをいいます。
現在では三月三日の桃の節句や五月五日の端午の節句などがありますが、月と日で同じ数字が重なる日を節句と捉えられているため二月二日の二日灸もその名残とも考えられます。

江戸時代には儒学者の貝原益軒(かいばらえきけん)がその著書である養生訓の中で、「脾胃(胃腸)が弱く、食が滞りやすい人は毎年二月八月に灸をするとよい」と記しています。
養生訓は健康法を記した指南書で、このことからも二月と八月にお灸をすえることに意味があり、一般的なことだったと言えるでしょう。

そのため。「二日灸」は、春の季語にもなっています。
正岡子規の句にも、「死はいやぞ そのきさらぎに 二日灸」とか、「花に行く 足に二日の 灸(やいと)かな」などというのがありますね。

灸も経絡の気血の巡りを良くする効果的な伝統的な医術ですが、寒いこの月、腎や筋肉も縮こまりがちで、血流や脳脊髄液の循環が悪くなって、不調や痛みが出る人も多いものです。
私は免許がないので、自分以外には灸をすることはないのですが、気光圧法で経絡の気血の流れを良くすることは出来ます。
気血が良く巡ると、寒い月でもポカポカと温まって来るのが良いですね。^^

夜は冷えますから、今夜は水曜会ご参加の方に、考案した施術法を試してみて、土曜日の予習も兼ねようかなと?w
いやはや人体の不思議な作用や反応は興味深く、まだまだ色んな発見ができそうです。w

料理を調え、午後からは学習に集中します。
6時くらいからは心身ともに温めて、楽しく雑談しましょう。w
今日のメニューは、以下の11品です。
1.いづみ式ライス入り野菜炒め(本人はチャーハンと言い切るが、もち麦・エノキダケ入りご飯はチョンボリチョボリしか入ってないし。w)
2.ミニ信ちゃんガンモの幽庵焼き。
3.エリンギのバターガリックソテー。
4.信ちゃんガンモと、しろ菜の炊いたん。
5.壬生菜と京揚げの炊いたん。
6.豚ロースのガーリックステーキ。
7.ホワイトブナピーと海老名高原ソーセージの味醂味噌焼き。
8.鶏手羽元、ホワイトマッシュルーム、シメジ、キャベツのラーメンスープ鍋。
9.エビ、白菜、シメジ、人参の中華とろみ餡。
10.鮭のハラミ焼き、柚子を添えて。
11.赤身卵「どん玉」の温泉玉子。