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夏至が近づき、梅雨入りもせず、本日は水曜会

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今年は6月22日が夏至ですが、朝の日の出も早く、夕の日の入りも遅くなって、
明るい候になりましたね。
寝室のカーテンを遮光にしてから、目覚めが早朝過ぎることがなくなり、良い睡眠が取れてるようです。w

夏は、冬より睡眠時間が減るものですが、要は質の良い睡眠をとることが大事です。
携帯電話を枕元に置いたり、寝室ライトを点けたまま寝るのは良くないですね。w

近畿はまだ梅雨入り宣言されてないので、晴れが続いていますが、京都は特に雲
に覆われると盆地特有の蒸し暑さに閉口しますので、今の気象は良い塩梅です。w

土曜日には広く雨が降る予想なので、その頃に近畿も梅雨入り宣言されるのでしょう。
かつて、1963年には四国地方と近畿地方が梅雨入り宣言せず、梅雨明けだけ
宣言された年があったそうです。w

梅雨入りが発表されなかったからといって、極端な晴れ間が続いたわけではなかったとか。
夏至辺りは一年で最も昼間が長い時期ながら、陽がささないと実感は薄いですね。
梅雨時は湿気がうっとおしく、蒸し暑さが不快なものです。

が、本格的な猛暑の夏を迎えるまでに、梅雨は避けて通れませんね。
この時節には、体外の湿気に応じて、体内の「湿」に注意が必要です。

夏は暑いのが当たり前で、季節の運行に身体は自然と対応して行くものですが、
現代の生活では快適な余りその自然適応力を削いでしまって、却って身体を損な
うことが多いものです。^^;
基本的には、身体を内外から冷やさぬことが大事です。

クーラーの当たりすぎを避け、衣服や毛布で、冷え過ぎに注意して下さい。
蒸すときには除湿をして、部屋の湿気を極力減らし、外湿の邪を防ぎましょう。

特に、脾・胃を弱める食材は、意識して摂り過ぎに注意して下さいね。
湿気が多い時期に、摂り過ぎると脾・胃を弱めるものは、これらの食材です。

?刺身、寿司、生野菜などの生もの
?濃い味つけのもの
?甘いもの
?冷たい食べ物、飲み物(カニ、ジュース類、ビール、水割りなど)
?脂っこいもの(焼肉、フライ、ポテトチップなど)

今日は予約が入ってないので^^;「湿」について復習をしておきましょう。w
それを終えたら、頭蓋クリニアルと、硬膜を操作して脳脊髄液の循環を良くする法について学習することにします。

中医学の定義では、私達の体は、気・血・水によって運営されています。
この身体を潤している水分、体液のことを「津液(しんえき)」と呼びます。
「津液」 が不足すると、口や唇が渇き、皮膚がカサカサしてきます。

さらに、この 「津液不足」が進行すると「陰虚(いんきょ)」と呼ばれる状態となり、手足のほてりやのぼせなどの症状が発生します。
体を冷やす力を持つ「陰」の力がが足りないために、熱を抑えることが出来なくなったので、ほてりやのぼせが起きるわけです。

足がほてって眠れないといって、クーラー利かして寝たら、寝汗がかけずに、湿邪はますます溜まったり、冷えによって内臓や関節を痛めることも。^^;
逆に、津液が停滞し過剰になると、体が重くなり、むくみなどの症状も出てきます。

これが「水湿」と呼ばれる状態で、体に余分な体液があふれてしまったことにより起こるのが、この症状です。
「水湿」、略して「湿」とは、簡単に言えば、体の水分が溜まっている状態です。
この「水湿の邪」によってもたらされる症状は、その性質から、雨の日など湿気の多い日に悪化する傾向があります。

また、胃腸に影響を及ぼすことも多く、食欲や胃もたれなども引き起こしやすくなります。
それで、「水湿」になると、体が重い、顔や手足がむくむ、尿が少ない、悪心などの症状が出るのです。

あ。悪心は「おしん」と呼んで、胸のむかつき、吐き気がする症状のことです。
「あくしん」と読んでしまうと、悪い心で、人に害意を持つことになっちゃいますから。^^;

中医学には「補」う前に、まずは「瀉」すことにより邪の除去を優先させるという考え方があります。
余分な「水湿」を取り去ってからでないと、せっかくの体に良い成分が体に入っていかないですから。

また、「水湿」体質は余分な水分が溜まった状態ですが、体に必要な水分は積極的に摂らなければいけません。
代謝を良くすれば、古い水が溜まってしまうこともないのです。

代謝を良くするには、運動で、体全体の巡りを良くすることが不可欠です。
そして、適度に汗をかけば、体中の余分な湿が出ていくことになります。

ただし、運動が苦手な方や、クーラー漬けの生活の方、運動する気や時間のない方にとっては、その継続はなかなか難しく、だからこそ「水湿」体質になってしまったとも言えますね。^^;
そんな方には、長めのぬるめのお風呂で、たっぷりと汗をかくことをお勧めします。

しかし、汗をかいたから水分の補給が大事といっても、水分の摂取方法には、気を配ってくださいね。
冷たい水をガブガブ飲むと、これが「水湿」を生み出す原因となります。

特に日本の習慣では、レストランやラーメン店などでも、氷を入れた水やジュースを飲む傾向がありますが、好ましいことではありません。
暖かいほうじ茶や紅茶、麦茶やはと麦茶を飲むことをお勧めします。
水出しのお茶や沸かさぬ良い水を、がぶ飲みではなく、日中にこマメに飲むのが、最も良い水分補給法です。

風呂上りのビールやチューハイ、うまいんだけどなぁ。。あまり良くありません。^^;
アルコールで却って水分不足になりますので、ちゃんと水は補給しましょうね。

また、なまもの(お刺身や果物)や脂の多い食事は、胃腸に負担をかけてしまうため、代謝しきれずに「水湿」として溜まってしまいます。
「湿」傾向のある方は、くれぐれも、食べ過ぎに注意しましょう。w

夏には欠かせぬものですが、アイスクリームも「水湿」を生み出しやすい代表的な食べ物です。
チョコレート・パフェなんて、「水湿」には、最強最凶最悪のモノですよ。(ワラ)

冷たい甘いものは、分量や頻度を控えめにして、良い水分補給をお忘れなく。
除湿の必要な季節、体内の除湿も、考えてみてくださいね。

これらの「湿」に対して、これからの時期、利水作用のあるハトムギやインゲン豆、
水はけの源である腎を強化する大豆製品、
発散効果があり脾胃の機能を高める山椒・ウイキョウ・生姜・シソの葉などを食べることが、身体の湿気に対する予防と回復に効果的です。

特に湿気の多い京都では、これからの時節、山椒を摂ることが多いものです。
京都では、6月30日の夏越の祓には、和菓子の「水無月」が付き物ですが、特に夏至の風習食はないようです。
冬至には全国的に、ゆず湯に入ったり、小豆かぼちゃを食べたりという風習や行事食がありますが、夏至には、そこまで浸透している風習はないようですね。

四季折々の行事食には、季節に適応するための理があるものが多いものです。
夏至の行事食はないようですが、これからの湿に対抗して、身体の水はけを良くするような食事や習慣を心がけましょう。
夏場は、三毒を断つといわれる梅干しや、抗菌・抗ガン・血栓予防・食欲増進・
下痢止めなどに効能のあるワサビなどを良く摂ることもお勧めします。

さて、キッチンとPC前を幾度も行き来して、料理の方は仕上がりました。w
今日の水曜会のメニューは、以下の15品です。
1.刻みオクラとナメタケのワサビ入り麺つゆ和え。
2.もずく納豆。
3.ミョウガとナス、九条ネギの昆布だし醤油・胡麻油和え。
4.ホウレン草の摺り胡麻・豆腐・塩コショウ白和え。
5.アボカドのチーズ焼き、削りカツオ掛け。
6.アナゴとキュウリの中華ポン酢和え。
7.焼きナス、摺り生姜、削りカツオにエゴマの葉を添えて、ちょっぴり醤油で。
8.イカと白身魚のカラフル野菜南蛮。
9.ヤマブキの実山椒煮。
10.豚ひれ肉、ズッキーニ、新玉ネギ、シメジの黒酢酢豚。
11.京絹揚げの田楽味噌焼き、九条ネギを散らして。
12.生姜たっぷりの新玉ネギ、人参入り肉じゃが。
13.豚バラ肉と空心菜のナンプラー炒め。
14.鯛のお頭の酒蒸し、ワサビを添えて。
15.南紀の梅干し。w

昨日から宿曜陵逼期間に入り、本日は水曜会

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6月6日の芒種から庚午の月に入りましたが、昨日11日からは
今年の第1次宿曜陵逼(すくようりょうじ)期間に入りました。

宿曜学は、農業暦二十八宿ではなく、三九の因果律なる二十七宿を用いるもので
す。
弘法大師の空海が翻訳し、もたらした宿曜経(「文殊師利菩薩及諸仙所説吉凶時日善悪宿曜経」)を密教徒
などが研究した占星術と言われています。
織田信長や、武田信玄の軍師も宿曜道を戦や調略に用いたとか、徳川幕府はこれ
を教えることを禁じ、政略に活用したとも伝えられています。

武田家が滅んだとき、家康は「足軽一兵たりとも浪人を出すな。」と言い、井伊
家が武田の軍法をそっくり採り入れたと伝えられていますね。
信玄の軍師、山本勘助は将軍ではなく、足軽大将の身分でしたからとか。w

宿縁性相性を観るとき使うものですが、宿曜経には宿曜運用秘伝があって、七曜
陵逼口伝に、この宿曜陵逼期間のことが述べられています。
序文には、曜日が宿を圧迫し犯す期間で、自分にとっての命宿、胎宿には厄難に
遭いやすく、期間中の二十七宿は吉凶が逆転するとあります。

なお、期間中は六害宿と呼ぶ凶日があり、例えば聚宿に当たる日に、夫婦や親子
などの口論・諍い、見合いやデートの申し込み、異性交遊、恋愛の告白、知人の
紹介、趣味の集い、計画の変更などを行うと、財を失い別離を招くと伝えられて
います。

私も昔々、交通事故に遭ったのは2回とも宿曜の業宿日で、暗黒の1週間の初日でした。^^;
それ以来、用心して、特にこの期間は確認に念を入れるよう意識づけています。w

明日の木曜日はテイ宿で、一般に災禍を招きやすい羅刹日ですが、陵逼の期間、
羅刹日の扱いはどうなのか、原典には記載がないので不明です。^^;

陵逼期間が長いと、よく政変や政治的な事件が起こることが多いのですが、イレギュラーな事態や運びの発生、良くない因縁生起
も起こりやすいので、この期間は、物事や人に当たって確認には念を入れること
が賢明かと。w

第1次宿曜陵逼期間は、6月11日から7月2日ですが、7月は9日から31日
までが第2次宿曜陵逼期間になります。
第3次は、12月17日から翌年1月18日までです。

東方、観世音菩薩は六害宿の凶難を避けしむ。
普賢菩薩、文殊菩薩は、羅刹日の凶難を避けしむ。
そう、空海和上の伝えがありますので、遙拝するのもいいかも?w

「祈り」というのは、記紀の時代には神を「罵(ののし)る」と書いていました
が、神道では「意宣る」で、意識を込めて宣言するという意味です。
塚原卜伝の起請文には、「我これより三七日間、寝食を絶ちて、この神殿に参篭
するものなり。仰ぎ願わくば、我に神伝を授けたまえ。」とあり、
「もし神伝を得ずば、我、この地に於いて祟りを為し、一木一草も生やさぬもの
なり。」と結んであります。

現在、多くの参拝に見られるお祈りは、お願いだけのようですね。^^;
何事も、盲信も妄信もダメですが、ただ願うよりも、意識を込めてできることか
ら実行して行きましょう。
神仏というものをエネルギーの存在やその働きと捉えると、なかなか活用の奥が
深いものです。w

さて、本日は水曜会。
蒸し暑くもなってきましたので、冷たくして美味しいものも作っておきましょう。
^^v
今日のメニューは、以下の11品です。
1.刻みオクラとメカブの麺つゆ和え。
2.新玉ネギのスライス、プチトマト添え。いづみ式手作りレモンポン酢で。
3.湯がき菊菜の醤油絞り、摺り胡麻・辛子・ワサビ胡椒・豆腐の白和え。
4.高野豆腐の和風だし牛乳煮びたし。
5.鶏胸肉のガーリック片栗粉まぶし、セロリ葉、赤パプリカのソテー。
6.鶏胸肉の生ハム、プチトマトのフレンチドレッシング掛け。サラダ菜を添え
て。
7.絹揚げのタコ焼き風、ケチャップ・トンカツソース・青のり・紅ショウガ・
削りカツオを添えて。
8.豚バラ肉、キクラゲ、マイタケ、炒り卵のオイスターソース炒め。
9.昨日の新じゃがのチーズ焼きで、牛肉、新玉ネギを入れた肉じゃが。
10.カボチャの煮つけ、パルメザンチーズ散らし。
11.昨日仕込んだメバルと人参の煮つけ。

梅雨入りを控えて、本日は6月度気の科学体験講 座。

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今日は6月度の気の科学体験講座を開きます。
3日後、11日が暦では入梅となり、太陽が春分点より、東に80度離れたときに
当たります。
実際は多少ズレ、関東や東海は昨日梅雨入り宣言されましたが、近畿はまだで
すね。

講座や神仏巡りでは、雨には遠慮してもらってますが、降らないというのも蒸し
暑いものです。^^;
別段異常な変事なくとも、梅雨時はじめじめと蒸し暑く、何事もうっとうしくなる季節です。^^;

人体は、低気圧の接近などで頭痛、めまい、血圧の変動などの変調が生じやすく
なります。
梅雨時や雨降りは心身が不調になるのは、気のせいではなく、事実ですのでご安
心を。w

特に、中医学でいう「湿」の状態にあると、湿気の多いときや低気圧の接近時に、
むくみ、水太り、あんまり食べないのに痩せない、下半身や身体が重くだるい、
肩凝り、頭重感がする、吐き気、めまいなどの症状が出たり、体調が悪化する傾
向が働きます。

湿邪は、陰の邪気に当たるため、陽気の動きを鈍らせます。
湿邪の特徴は、重くて粘り気があり、停滞しやすいことです。

そのため、身体のだるさや鈍い痛み、水分の停滞によるむくみ、胃の不調といった症状が現れると、その症状は治りにくく、ずるずると長引きやすいので予防が大事です。
舌を見て、白い苔がついてたら湿のある証明で、それが厚く黄色を帯びてたらも
う未病ではなく、病気がある証明になります。w

部屋の湿気対策で環境を整え、身体の水はけを良くするよう食事を工夫するのが
大事ですが、自身の自己治癒力や自己復元力をアップすることも大事ですね。
さほど苦や不調を感じてなくても、身体の可動域や出力、圧痛などを簡単に検査
してみると、色んな異常や不具合があることが多いものです。^^;

体幹の前・後屈や側屈、回旋、肩の挙上や脚の挙上、股関節の可動など、動きが
制限されてたり、動かすと痛む場合でも、即座に可動域が広がり、腰痛や股関節
痛などの痛みもこの場で解消する方法を体験してみましょう。^^

動きの制限や支障がある場合、内臓の機能が低下している場合も、必ず身体に圧
痛部位があり、筋硬結があります。
例えば、肩甲骨の上や淵の圧痛は、そこを揉んでも痛いだけでなかなか緩んでく
れません。^^;
痛む部分は作用点であって原因ではないので、連動している痛みのない場所から
の操作で、即座に痛みを解消できますので実感してください。

身体に触れずとも、瞬時に重心を整え、身体の可動域を広げ、痛みを消す気光法
をベースとして、身体を軽く快くし、体調をより良くしましょう。
説明も暗示も与えず、何をされたか分からないのに、一瞬で身体が整うことによ
く驚かれますが、実は教われば誰でもできる方法です。w

私たちの居る空間には、ラジオやテレビ、携帯電話の電波などそれこそあらゆる
モノが跋扈しているわけですが、目や耳や感触で自覚できてないことも、脳は捉
えているのですね。
そんな脳の働きが、無意識の領域から心身を整えることに、私は感銘を受けてま
す。w

概念であったり、イメージである神仏も、あるエネルギーの存在や働きと捉える
と、気のせいではなく、気の働きとして活用ができるありがたいモノです。w
愛染明王、千手観音菩薩、虚空蔵菩薩、薬師如来サマサマに感謝しなくちゃ。w

エネルギー療法と徒手技法を組み合わせると、格段に効果が良くなり、時短にも
なって、施術者にもクライアントにも負担が減るのが良いですね。^^
例えば、奇経を通してディープフロントラインの不調や任脈・督脈の経絡に属す
る不調を治す場合、愛染明王法を掛けながら、右足の公孫と左手の内関を圧して、
千手観音法で不調部に触れると、全身の調子も良くなります。
副腎系に右合谷、膀胱系に左合谷を用いて、陰陽の経絡に気を通す法も、このや
り方でやってみましょう。

不調の原因が何処かを特定できなくとも、脳の機能に働きかけて、どこに痛みや
不調があっても、それを解消できるのは自己復元力や自己治癒力を即時にアップ
する方法です。
身体の一部に柔らかな刺激を与え、60秒から90秒で全身に効果を及ぼす方法
は、小学生でもできる簡単な方法なので、誰にでもできます。
一家に一人は、家庭食医や家庭整体師が居てくれると、無駄な金銭、労力、心配
も減って、その分、幸せ創りが出来ようかと?w

3ウェイから揺らぎを与え、波動共鳴で全身を整え、不調を消す法は、受けてみ
ると実に心地良く、身体もポカポカして軽くなります。
痛みの記憶のリセット、最新の脳脊髄神経の調整法、頭蓋クリニアルも最も簡単
な方法で、セルフケヤーもできますので、ぜひ体得してください。

心地良い実体験の後は、自分自身にエネルギーを満たして、ベストの状態になる
気光瞑想を味わいましょう。
愛宕念仏寺の西村住職の仏教音楽をバックミュージックにして、友人の音楽家、
羽野誠司さんのナチュラルも活用して、心地良い時間をご一緒しましょう。^^

講座を終えたら、会場をこちらに移しての懇親会です。
心身の湿を掃って、快くご歓談ください。
今日のメニューは、以下の14品です。
1.壬生菜の摺り胡麻・辛子・豆腐白和え。
2.キャベツのコールスロー、プチトマトを添えて。
3.エリンギのバター・タイタクミソース焼き、サラダ菜を添えて。
4.キュウリとクラゲの中華ポン酢和え。
5.切り干し大根、人参、蒸し大豆の精進炊き、胡麻油を垂らして。
6.夏野菜と鶏モモ肉のゴールデンチキンカレー。
7.山椒香るタケノコの田楽味噌焼き。
8.鶏レバーとニラのオイスターソース炒め。
9.カボチャと蒸し大豆の含め煮。
10.豚スペアリブの漬け炙り焼き。
11.京絹揚げのバター焼き、クルミ味噌を添えて。
12.赤身卵「どん玉」の温泉玉子、好みのだし醤油か紅塩で。
13.皮付きピーナッツのリンゴ酢ピクルス。
14.〆に嬉しい、糖質オフコンニャク素麺のトマト麺つゆ浸し。

明日は芒種で午月入り、3日後に6月度の講座を 控えて、本日は水曜会

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明日、6月6日は太陽黄径が75度に至り、二十四節気の「芒種」になります。
芒(のぎ)のある穀物や稲や麦など穂の出る穀物の種をまく時節ということから、
芒種と言われていますが、実際の種まきはこれよりも少し早い時季から行われる
ようですね。

芒種の候は、カマキリが卵から孵り、蛍が現れ出し、百舌(もず)が鳴き始めて、
梅の実が熟して青から黄色に変わる頃です。
これから次第に梅雨めいて、五月雨(さみだれ)の季節に入りますが、蒸し暑い
日が増えて行きます。

屋内の除湿とともに、身体にも湿邪が溜まらないよう、体内の水はけを良くしま
しょう。
湿度の高い時節は、私たちの体の中にも余分な水分が溜まってしまい、体が重だ
るくなりやすく、そのため気分も何となくどんよりしたり、鬱々しやすいもので
す。

湿邪(しつじゃ)は、体のだるさ以外にも、むくみ、下痢のほか、お肌の面では
分泌物の出る皮膚炎などのトラブルも起こりやすくなります。
また、梅雨時の湿気は胃腸消化器系に負担をかけ、胃のもたれ、食欲不振などの
症状も招きます。

湿邪が溜まらないよう、身体の水はけを良くする要は、尿と汗を出すことにあり
ます。
食事の面では、水分を上手に排出するために、利尿作用と発汗作用のあるものを摂るようにしましょう。

腎を強化し、水分代謝を良くする食材は、小豆、大豆、黒豆、えんどう豆、グリー
ンピースなどの豆類や、それらを使った豆腐、豆乳、春雨などの加工品です。
利尿作用のある食材は、緑茶、コーヒーなどの飲み物のほか、キュウリ、青瓜な
ど瓜類や、トマトなど夏野菜に多く、これらには塩分のナトリウムを排出させ、
水分調節を行う腎臓の働きを助けるカリウムがたっぷり含まれています。

発汗作用のある食材は、ショウガ、ネギ、シソ、ニンジン、カボチャ、ペパーミ
ントなどです。
これらには体をポカポカと温め、食欲を増進させる作用もあります。
夏野菜は身体を冷やす作用がありますから、ショウガなどを組み合わせることが
効果的です。

余分な水がなくなれば、全身の血液とリンパ液がスムーズに流れます。
結果として、老廃物が溜まりにくくなり、代謝も上がってカロリーをしっかり消
費できる身体を作れます。

老廃物の除去は、疲労回復だけでなく、自己治癒力や自己復元力にも大事中の大
事です。
痛みを起こす筋硬結や、内臓機能の低下、身体の出力の低下などを改善するにも、
全身の血液とリンパ液の流れを良くすることは、要となります。

気功(エネルギー療法)や経絡、筋膜などを使った整体などでも、部分的な施術
よりも一部から全体に効果が及ぶ施術法は、効果と効率の両面からより有効です。
例えば、頭蓋骨は、発生学上全身の各部分と密接な関係があり、実際に影響を及
ぼしています。

頭蓋フラクタル理論や頭蓋調整クリニアルなどを使って、人への施術だけでなく、
セルフケアもできる方法を取ると良いですね。
人では、髪の生え際から頭のてっぺんくらいまでは矢状縫合があり、
耳の上2横指上くらいから耳の後ろまでは鱗状縫合があります。
触ってみてボコボコしてたりブヨブヨしてたり、強く圧して痛みがあるなら、老
廃物が溜まっている証左です。^^;

縫合を開いたり、動かしたりするイメージで操作する簡単な方法で、身体と頭が
すっきりして、腰や股関節などの痛みが消えたり、可動域が良くなったりするの
は面白いですね。
この方法に到るまで実に多くの時間と費用が掛かりましたが^^;この方法は大
変簡単で便利なので、今月の講座でお持ち帰りしてもらいましょう。w

昨日、高3の男の子が来ましたが、国語と社会が今年になって超苦手になって、
授業で心身に不調が出るようになったとのこと。
教科書を持参させたので、それに触れてTL(筋反射)テストをすると、案の定全
く力が入りませんでした。

因果律上、今年は3年間の習慣や環境の限界点だったので、苦手教科の授業と家
庭学習の改良により効果的なやり方を指導した後、この頭蓋クリニアル法を施術
しました。
仕上げにESR(エモーショナル・ストレス・リリース)を気光療法と併用して施術
すると、苦手で嫌な教科書を持っても、筋力は全く落ちませんでした。^^v
この調子で学習法も改良し、見事受験に合格できると良いですね。^^

他にも一部から全体に弛緩効果をもたらすゆらぎの三法など、講座でお伝えし、
実感してもらいたいことが色々あってウズウズしてます。w
3日後に6月度の気の講座を控えて、本日は6月最初の水曜会です。

いづみは昨日から微熱が出ていて、温邪かと思えば風邪でした。^^;
蒸し暑さや湿気を取るのに除湿は有効ですが、そのために身体を必要以上に冷や
さないようにしましょう。w

薬を嫌うので風邪を掃う家庭薬膳を出し、今朝は大分マシになったようですが、
食事は大事で、食餌に非ずです。
中国の明の時代には「食医」が存在してましたが、現代には家族に「家庭食医」
や「家庭整体師」が居るといいですね。w

今日も少し蒸し蒸ししてますが、湿気と暑さに対抗して、料理を調えておきましょ
う。
今日のメニューは、以下の13品です。
1.刻みオクラとメカブの麺つゆ和え。
2.キャベツのコールスロー、プチトマト乗せ。
3.洗いモズクのそばつゆ・二杯酢合わせ。
4.新玉ネギのスライス、削りカツオ散らし、ポン酢をかけて。
5.カボチャと蒸し大豆の含め煮。
6.エリンギのバター醤油焼き、ホタテ貝見立て。w
7.イカのから揚げ、レモンを添えて。
8.牛肉、空心菜、青梗菜のガーリック炒め。
9.壬生菜と京揚げのあっさり炊き。
10.絹揚げのバター焼き、クルミ味噌を添えて。
11.サバの塩焼き、レモンと大根おろしを添えて。
12.アユの田楽串焼き。
13.南紀の梅干し。(風邪ひきさんは焼酎の湯割りに。w)

雨やんで空晴れ行くもやや蒸し暑く、本日は5月 最後の水曜会

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昨日の京都は夕刻まで雨でしたが、今朝はどんよりした雲で、風がなければ蒸し
暑く感じます。
昨日の雨はしとしとと、梅雨のような降り方でしたが、五月雨(さみだれ)とは
言わんのですね。w

五月雨は、陰暦5月ごろに降りつづく長雨で、梅雨。
断続的にいつまでもだらだらと続くことの喩えで、6月の入梅からの雨ですね。

五月=皐月の「さ」は早いという意味で、「みだれ」は「水垂れ」という語源ら
しいですね。
早々に梅雨のような降り方をした昨日の雨は、梅雨の予兆のような?
そういう意味では、五月雨と言ってもあながち間違いではありますまい。w

昼からは青空も見えてきたので、明日も晴れるはずですが、気温はまた30℃を
超えることでしょう。^^;
これから蒸し暑く、湿度が増えて行くと、身体の「湿」にも予防が大事となりま
す。

暑苦しい空気の中では、カエルならともかく、ヒトは不快感が増します。w
そういう日の続く中、身体が重く感じ、倦怠感を伴ったり、むくみや、胸のむかつきを覚えたりすることはないですか?
実は、その症状は、身体の中の「水湿の邪」によって、起こっていることなのです。

「水湿」、略して「湿」とは、簡単に言えば、体の水分が溜まっている状態です。
この「水湿の邪」によってもたらされる症状は、その性質から、雨の日など湿気の多い日に悪化する傾向があります。

また、胃腸に影響を及ぼすことも多く、食欲や胃もたれなども引き起こしやすくなります。
それで、「水湿」になると、体が重い、顔や手足がむくむ、尿が少ない、悪心などの症状が出るのです。

あ。悪心は「おしん」と呼んで、胸のむかつき、吐き気がする症状のことです。
「あくしん」と読んでしまうと、悪い心で、人に害意を持つことになっちゃいます
からね。^^;

「水湿」の持つ性質は大きく二つに分類され、それぞれ「寒湿(かんしつ)」・「湿熱(しつねつ)」と呼ばれます。
特に「湿熱(しつねつ)」は、臨床上多くみられるもので、口が苦く粘る、尿が
濃く黄色くなる、便が臭くベトベトした軟便が多くなる、
関節が重く痛むなどの症状を伴います。
舌診で舌を観ると、黄色くぼってりとした苔が舌に付着しているのが特徴です。

鏡で、舌を見てみましょう。
もし、舌に白い苔がやや厚く付着してるなら、それは「湿」であり、未病の段階。
黄色くなってたら、内臓に障害が出てるので、早期に「水湿の邪」を除く必要があります。

舌の上にベットリと苔がついている方は、ハッキリ言って、湿邪が溜まっております。
^^;
舌苔(ぜったい)は、湿の具合を示しています。
厚くついている人ほど、湿がたくさんある証拠で、胃腸は自覚せずとも弱り、悲鳴をあげているのですよ。^^;

また、乾燥してヒビ割れがある人は、逆に体の水分不足です。
ジュースやダイエット飲料、冷たいものを、自分にとっては摂り過ぎていますよ。^^;

「水湿」が体の中で長く停滞すると、それが凝縮されて「痰飲(たんいん)」と呼ばれる状態になります。
「水湿」のさらに悪化した状態で、より邪が重くて動きにくく、取り除くことも困難になってしまいます。
症状としては、痰が多い(飲んだらいかんぜよ。^^;)胸苦しい、精神不安、嘔吐、腫れや痛み・しこり、果ては意識障害をも引き起こすのです。

「水湿」の症状や兆しがある人は、特にこの季節、生活を改めて水湿体質から脱却しましょうね。
中医学では、水の代謝は、五臓が互いに協調し合って維持されるとしますが、何らかの要因によりこれら臓器に異常が起こると、水液が停滞して「邪」に変化するのです。

つまり、「水湿」とは 2 次的な病因なのです。
よって根本的な解決には、水湿を生み出しやすい体質の改善に努めるべきでしょう。

ただし、まずは水湿を取り除く事が大原則です。
中医学には「補」う前に、まずは「瀉」すことにより邪の除去を優先させるという考え方があります。
余分な「水湿」を取り去ってからでないと、せっかくの体に良い成分が体に入っていかないですから。

また、「水湿」体質は余分な水分が溜まった状態ですが、体に必要な水分は積極的に摂らなければいけません。
代謝を良くすれば、古い水が溜まってしまうこともないのです。

代謝を良くするには、運動で、体全体の巡りを良くすることが不可欠です。
そして、適度に汗をかけば、体中の余分な湿が出ていくことになります。

ただし、運動が苦手な方や、クーラー漬けの生活の方、運動する気や時間のない方にとっては、その継続はなかなか難しく、だからこそ「水湿」体質になってしまったとも言えますね。^^;
そんな方には、長めのお風呂で、たっぷりと汗をかくことをお勧めします。

しかし、汗をかいたから水分の補給が大事といっても、水分の摂取方法には、気を配ってくださいね。
冷たい水をガブガブ飲むと、これが「水湿」を生み出す原因となります。

特に日本の習慣では、レストランやラーメン店などでも、氷を入れた水やジュースを飲む傾向がありますが、好ましいことではありません。
暖かいほうじ茶や紅茶、麦茶やはと麦茶を飲むことをお勧めします。

水出しのお茶や沸かさぬ良い水を、がぶ飲みではなく、日中にこマメに飲むのが、最も良い水分補給法です。
風呂上りのビールやチューハイ、うまいんだけどなぁ。。あまり良くありません。^^;

アルコールで却って水分不足になりますので、ちゃんと水は補給しましょうね。^^v
また、なまもの(お刺身や果物)や脂の多い食事は、胃腸に負担をかけてしまうため、代謝しきれずに「水湿」として溜まってしまいます。
「湿」傾向のある方は、くれぐれも、食べ過ぎに注意しましょう、コバヤシ君。
(ワラ)

夏には欠かせぬものですが、アイスクリームも「水湿」を生み出しやすい代表的な食べ物です。
チョコレート・パフェなんて、「水湿」には、最強最凶最悪のモノですよ。(ワラ)

冷たい甘いものは、分量や頻度を控えめにして、良い水分補給をお忘れなく。^^
除湿の必要な季節、体内の除湿も、考えてみてくださいね。^^v

これらの湿に対して、これからの時期、利水作用のあるハトムギやインゲン豆、
発散効果があり脾胃の機能を高める山椒・ウイキョウ・生姜・シソの葉などを食べることが、
身体の湿気に対する予防と回復に効果的です。

このところ多忙な日々が続いていますが、5月も後2日で終わりですね。
本日は、5月最後の水曜会。
料理を調え、4名分の解析に集中しましょう。w

今日のメニューは、以下の12品です。
1.いづみ式コンニャク麺のトマトジュース二杯酢めんつゆ冷麺。w
2.壬生菜の摺り胡麻・豆腐・辛子白和え。
3.刻みオクラとメカブの麺つゆ和え。
4.エリンギのバター醤油焼き、ホタテ貝見立て。w
5.はんぺんのアーモンドチーズ焼き。
6.絹揚げのバター焼き、洋風ケチャップソースで。
7.湯がきブロッコリー、辛子マヨネーズで。
8.ベークドポテト、酒盗・クリームチーズで。
9.豚バラ肉、ホワイトブナピー、シメジ、人参、小松菜のオリエンタル生姜炒
め。
10.牛バラ肉、マイタケ、エノキダケ、九条ネギのオリエンタル胡椒炒め。
11.キハダマグロの山掛け。
12.赤身卵「どん玉」の温泉玉子、卵料理用醤油で。

私的記念日を昨日に終えて、本日は水曜会

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今日、5月22日は第4水曜日で例によっての酔酔う会、ちゃう、水曜会があり
ます。
昨日は、二十四節気の「小満」でしたが、個人的には忘れられない(忘れてたら
タタリがあるにチガイないw)ケッコン記念日でした。w
7年前のこの日は夫婦にとっての天地徳合日で、契約や登録、開設など縁を結ぶ
ことが喜び事を招く日取りでしたが、何の因縁因果か、金環日食でしたわ。(ワラ)

結婚7周年を銅婚式と呼びますが、家庭の安定を銅に例えたものとか。
7は私の発展計数でもあり、佳きことの発展を願い、人生思い出創りの一環で、
何か祝いでもと、実は一昨日から画策をしておりました。w

世間一般では、7周年記念日はどんなことをしてるんだろう?
別に世間に合わせる必要はとんとないのですが、一応ネットで調べてみたのです。w

「そんなおめでたい銅婚式にはプレゼントを贈ったり、イベントを準備したりす
るのが一般的です。
基本的には銅のアイテムを贈りますが、最近では銅と関連のないものでも、パー
トナーのスタイルに合ったものを贈る方が増えています。
プレゼントの選び方
・記念になる上質なものを選ぶ
・長く使えるものを贈る
・パートナーの好みに合ったものを選ぶ
そしてプレゼントではなく旅行に行ったり、手料理をふるまったりするなどのイベントを準備する夫婦も多いです。」

一般的にはそーなんか?然様なものか?まあ、祝うならば、さふいふものであろうよ。w
と納得はしつつ、ところでプレゼントというものは互いに贈り合うものなのか、
二人で買うものなのか、若干、釈然とせぬ部分はあるも、交際7年の後、結婚生
活7年に至るならば、そこはそれ、気は心で祝ってバチは当たらぬが、何にもし
ないのもつまらんし、後にタタリが生じても困るし。w

そこで昨日は、日頃はめったに作らない牛テールの煮込みなどで祝杯を挙げまし
た。
プレゼントは、焼酎ロック飲み用の銅のカップを選びましたが、これは今日到着。
^^;
早速、今晩、デビューさせましょう。w
龍彌も大好きな牛テール煮込みは、たっぷり作ったので水曜会にも出し、明朝施
設にいる父にも届けようかと思います。

私は例によって20日からは顧問先への指示書作成の真っ最中ですが、いづみは
明日が休みなので、これも例によっての外食と飲み歌いに行くことになるでしょ
う。w
いつもは、安くて美味しくて寛げる処を選んでるのですが、新規開拓するとハズ
レに当たるとがっかりするし。^^;

この頃は四条大宮近辺が多いのですが、明日はご無沙汰してた西院近辺に御用改
めするのもよろしかろうかと?w
折鶴会館のカラオケスナック「よりみち」のマスターも、行けば喜んでくれるだ
ろうし。w

明日を楽しむには、今日済ませておくべきことを果たさねば、です。
問い合わせのメールや電話はよしとしても、セールスの電話は冷たくお断りして、
仕事に集中することにします。w

明日は庚申日なので、八坂庚申堂に行くとご利益があるのですがパス。^^;
明後日の24日は地蔵尊の縁日なので、愛宕念仏寺の西村住職の演奏と法話もい
つか行きたいと思ってますが、25日までは日中の遊行は無理ですね。

それでも、細切れの時間を活用して、やるべきことを果たして行きましょう。
水曜会の準備は整いました。
今日のメニューは、以下の12品です。
1.壬生菜の豆腐と白味噌と摺り胡麻の白和え。
2.湯がき刻みオクラとメカブの和え物。
3.貝ひもとキュウリの中華和え。
4.いづみ式豚ひれ肉のピカタ。
5.牛テール、木綿豆腐、新じゃがの赤味噌煮込み。
6.ラム肉の冷しゃぶ、白菜とシメジの蒸したんに乗せて、プチトマトを添えて
ポン酢掛け。
7.牛バラ肉、ピーマン、タケノコ、青梗菜の青椒肉絲。
8.大根葉と刻み揚げの白ごま炒め。
9.うまい菜と京揚げの炊いたん。
10.イカとイワシのパプリカ、玉ネギ、ピーマン、ニンジン入りカラフル南蛮。
11.男シシャモの焼いたん、レモンを添えて。
12.ヒジキ、黒ゴマ、蒸し大豆、シメジの炒め煮。

今日から八専に入り、葵祭の夜に水曜会

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暦を見ると、今日、5月15日は「八専入り」とあります。
「八専」とは、古く陰陽道に用いられてきた選日で、一年に6回あります。
「八専」は、12日間で終わり、60日ごとに繰り返すものですから、5月2
6日が「八専終り」となります。

京都は、昨日の午後は雨の予報でしたが雨は降らず、今日は昼前には晴れてます。
然るに、この八専の間は雨が多いのだと云いますが、どうなんでしょうね?w

60日周期で繰り返す干支が、壬子(甲子から数えて49番目)から癸亥(同60番目)の間の12日間の中に
干・支ともに同じ五行となるものが 壬子(水・水)、甲寅(木・木)、乙卯(木・木)、丁巳(火・火)、
己未(土・土)、庚申(金・金)、辛酉(金・金)、癸亥(水・水)と8日あるため、 「八専」と総称されているわけです。

だから、「八専入り」は干支とも水の重なる壬子(みずのえね)の日、 「八専終」はこれも干支ともに水の重なる癸亥(みずのとい)の日と
なります。
このあたりに、水・水で挟まれた期間だからという所以と、暦の入梅前後には必
ず巡るからということで、雨が多いと伝えられるのかもしれませんねえ。w

こうした天干と地支の五行が重なることを「専一(せんいつ)」といいます。
専一の日は天干・地支とも同じ性質なので、五行の生・剋の関係から、 善いこ
とは更に善く、悪いことは更に悪くなるというような増幅効果がある日だと昔の
人は考えたのです。

今は昔、日本では、八専は元々軍事上の厄日として兵家で用いられていたのですが、江戸時代には庶民にも伝わり、種蒔きや普請など建設的なことには吉、 破壊的なことや仏事には凶とされたのでした。

原典を尋ねると、紀元前百数十年の頃、前漢時代の皇族で、学者でもあった「淮南王劉安(えなんおうりゅうあん)」が、 学者を集めて編纂させた思想書、「淮南子(えなんじ)」に、「専を以て干支に従えばすなわち功あり」と記載されています。

「干支に従えば」、すなわち天干・地支の五行の相生・相剋理に従えば、それぞれの命題によって、
着手・実行・転換・決着などに効果的だということですね。^^

占いだけでなく、漢方や針灸などの東洋医学にも必須の陰陽五行の理ですから、
現代の陰陽師としては、活用を図りたいところ。(笑)

八専の期間中は、五行の相生・相剋が強くなる日が、60日中8日集中する期間ですから、諸事極端に走らぬよう、 人間関係や飲食健康面でも、 バランスに注意すべき期間かと思います。

言い方一つで角が立ち、聞き方一つで腹が立つ。
諸行無常で、全ては移ろってゆくものだから、昨日の所業は大過なしとしても、
今日の所業は許されぬかも?^^;

兎角に人の世は度し難く、親子や夫婦といえども、人間関係は難しいもの。
些細なことに拘り執着して、人間関係に亀裂が入ったりしないよう、やり過ぎた
り引き過ぎたりして、努力して来た営みを損なわないよう、 中庸、中道を大事
としましょう。w

中庸といい、中道といい、孔子の儒教や釈迦の仏教の骨子なのですが、実はこれ
が難しいこと。^^;
八専は軍事の忌み日ですから、せめて争いごとや諍いは避けることが賢明ですね。w

今でも地方地方には、こうした選日の行事や風習が残っているところもあるようですが、 現代一般市民は普通、誰も知らないでしょうね。
祭りも、寺社縁起の他に、選日や干支が風習になっているものが多いですね。

折しも、5月15日の今日、京都は葵祭が行われます。
葵祭は、祭りとしては京都最古の行事で、起源は567年と伝えられています。
5月3日流鏑馬神事、4日斎王代禊の儀、5日賀茂競馬(かもくらべうま)・歩射神
事(ぶしゃしんじ)・12日御蔭祭と前儀が続き、今日がクライマックスの巡行で
す。

巡行では、京都御所から下鴨神社・上賀茂神社へ新緑の都大路を、総勢500名を
超える平安絵巻さながらの優雅な行列が練り歩きます。
行列のすべてに葵の葉が飾られてることから、江戸時代からは葵祭と広く呼ばれ
るようになりましたが、正式名称は賀茂祭(かもさい)といいます。

賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)と賀茂別雷神社(かもわけいかずちじんじゃ)
の例祭で、毎年5月15日に行われるのですが、古くは4月中(なか)の酉(とり)の日
に行われてきました。

平安時代以来、国家的な行事として開催されてきており、平安中期の貴族の間で
は、祭りといえば葵祭のことをさすほど有名だったとか。
葵祭は、祇園祭、時代祭と並ぶ京都三大祭の一つと言われてますが、祇園祭以外、
あまり京都の人は出向きませんので、どうも観光資源としての選択のようですね。^^;

私は、桂の生まれ育ちで、14歳から嵐山暮らしですので、京都人ではなく京都
シティボーイですが(ワラ)、松尾大社の護侍講員でもありますので、葵祭とい
えば松尾大社の「神幸祭(おいで)」「還幸祭(おかえり)」を思ってしまいま
す。w

氏子中で「おまつり」と言えば、この祭を意味します。
この松尾祭りも千年以上続けられてきた行事ですが、本社でも本殿、楼門、社殿、
各御旅所の本殿、神輿から供奉神職の冠・烏帽子に至るまで、葵と桂で飾るので、
古くから「葵祭」とも言われてきたからです。w

「おいで」は4月21日、「おかえり」は5月12日に終わりましたが、いずれも予約
と予定があって、この数年は参加してませんけど。^^;
どうも年々、人混みが苦手になってきて、予約のない日は研究や読書以外は、あ
まり人の来ない寺社などに遊行することが多くなったようです。w

そうした非日常の体験が、その場や後で大きなヒントになって、新しい技法が発
見出来たりするのですが、これも神仏のお導きかも?w
新しい発想にはイメージとインスピレーションが大事ですが、ジャミジャミとし
た意識をフラットにして、潜在意識を働かせることも大事ですね。

とある不動尊を訪ねたことをきっかけに、愛染明王から千手観音へのイメージが
エネルギー療法に役立ちましたが、虚空蔵菩薩から薬師如来へのイメージも、今
の私の課題としてます。
この頃は特に、ヒーリング&カウンセリングの仕事が何だかワクワクしてるよう
です。w

さて、葵祭で、古川町商店街にあるいづみの美癒亭キッチンはご来客が増えるか
どうか?w
私の方は、嵐山にて、ひっそりと水曜会の宴をしましょう。w

珍しくスーパーでパクチーが安く入手できたので、今日は久しぶりにタイ料理も
作ることにしました。
今日のメニューは、以下の11品です。
1.刻みオクラとメカブの麺つゆ和え。
2.鶏胸肉のトマト煮込みとろみ餡。
3.ちりめんじゃこ、煎り大豆、白胡麻の甘辛絡め炒め。
4.サバの水煮のアマニオイルマリネ、ブロッコリースプラウト散らし、レモン
を添えて。
5.天然鮭の塩焼き、柚子を添えて。
6.しろ菜と京揚げの炊いたん、好みでラー油を垂らして。
7.カボチャと蒸し黒大豆の炊き合わせ。
8.赤身卵「どん玉」の温泉玉子、だし醤油かチリソルトで。
9.トムヤムガイ(鶏手羽元とエノキダケのタイ風スープ)、パクチーを添えて。
10.パットパックヌア(牛肉とピーマン・ニンジン・青梗菜のタイ風肉野菜炒
め)、好みでレモンを。
11.いづみ式切り干し大根、凍り椎茸、蒸し大豆のあっさり炊き。

本日は快晴にて、5月度の気の科学体験講座。

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風薫る五月といいますが、風邪に罹る人も多いようですね。^^;
朝昼の寒暖差が大きく、代謝適応に身体に負担が掛かりますので、食養と休養安
眠にも気を配りましょう。

今日は第2土曜日ですので、定例の気の科学体験講座を開催します。
筋膜のつながりや関節の特性、脳脊髄神経の反射などを用いて、痛みがあればそ
れを即座に消し、身体の可動域や出力をアップしましょう。

例えば、肩の挙上に不具合があったり、首の側屈や回旋などに不具合があるとき、
肩や首は直接の原因ではなく、肩甲骨が原因になっている場合が多いものです。
ネオ活法では、首や肩の不調に肩甲骨を操作して、4呼吸で解決する技法があり
ます。

肩甲骨下筋もそうですが、筋肉と呼吸とは密接に関係があって、息を吐くと筋肉
は緩みます。
合気法で、呼吸を誘導して相手を呼吸を合わせると、施術の効果が高まり、早ま
り、邪気を受けない効果もあります。w

呼吸の妙と脳のイメージ力は、エネルギー療法や気功法では特に大事な秘訣にな
ります。
例えば相手の背後や横からでも、あるイメージと呼吸を用いて手と意念を動かせ
ば、たちどころに重心が整ったり、体幹の前後屈など身体の可動域が良くなる現
象が生じます。

これは特別な訓練や修行で気の法を会得しなくても、誰でも教わればその場で実
現できる技法です。
そうした技法も然ることながら、何の暗示もないのに、脳がそうしたことを自然
にキャッチして、即座に身体の指令を出して反応を表すことが人体の不思議です
ね。w

身体のどこの部分にも、内臓にも、脳脊髄神経から指令が出て相互にやりとりし
ている関係があるのですが、その不具合の根本原因はどの脊椎にあるのかが分か
らなければ根本治療にはなり得ませんね。^^;
頸椎の1〜7か、胸椎の1〜12か、腰椎の1〜5か、仙骨・尾骨かは、キネシ
オロジーやEST(エネルギースキャンテスト)などのオーリングテストなどの筋反
射反応で推定するのですが、直接、相手の無意識に働きかけて反応を診ることが
分かりやすいものです。
だって、術者の思い込みなく、相手が答えてくれることですから。w

オーワングテストと名付けた技法で、身体の不具合の原因となっている個所を同
定して、アジャストや難しい整体技術を用いることなく、羽が舞い降りるくらい
に掌や指を触れて、即座に不調・不具合を無くし、可動域を良くしましょう。

ハートを結ぶ愛染明王法から千手観音法も用いると、さらに格段に効果が高まり
ます。
また、身体の不調ある箇所を一部ずつ復調するのではなく、一部から全身に効果
が及ぶ技法も、自己復元力や治癒能力を高める大変効果的な技法です。

川のせせらぎや枝葉が揺れて出るf分の1の揺らぎ音は、心身に良い癒しの効果
があるのですが、揺らぎの波は筋肉の緊張を解き、神経を緩める効果があります。
足から伝わる揺らぎが頭部まで及び、波動が還流して共鳴する時、触ってもいな
い痛む部分が痛くなくなり、可動域が良くなっていることも人体の不思議で精妙
な働きですね。

この揺らぎの技法は、90秒から2分以内で実効がありますから、時短になり、
施術される側にも負担がないのが良いですね。
例えばうつむきに寝ての施術は、肺や内臓を圧迫するため、あまり長い時間をか
けることは負担になります。
また、押圧やストレッチなどで、あまり脳に痛みを覚えさせることは、防御反応
が施術効果を大きく減らし、覚えた痛みをどこかに代償して悪い影響を与えやす
くなります。

整体でもマッサージでも何でもそうですが、苦痛をこらえての時間より、気持ち
良く快い時間の方が、脳は喜びますからね。w
説教や叱咤は脳が嫌がりますが、笑顔を交えた歓談は、脳が喜びます。w
講話を交えた気光法と瞑想の体験後は、会場をこちらに移して、懇親会を楽しん
でください。

昨日、今日と妙に早起きしてますので、準備は既に整いました。w
今日の懇親会のメニューは、以下の15品です。
1.キャベツのコールスロー、プチトマトを添えて。
2.壬生菜の辛子豆腐白和え。
3.いづみん家菜園のスナップエンドウ、辛子酢味噌マヨネーズで。
4.湯がきブロッコリー、これも上記のソースに付けて。
5.水菜の摺り胡麻・リンゴ酢・白味噌和え。
7.湯がきうまい菜のツナの和え。
8.しろ菜と京揚げの煮びたし。
9.3日煮込んだ豚骨・鶏ガラベースの野菜カレー。
10.牛ロースとブナシメジのキウイ・ソイソースステーキ。
11.牛肉、タケノコ、ピーマンの煎り大豆入りオイスターソース炒め。
12.京絹揚げのバター焼き、練りウニソースと九条ネギをあしらって。
13.カボチャの煮含め。
14.ちりめんじゃこと煎り大豆の甘辛炒め。
15.皮付きピーナッツのピクルス。

己巳(弁才天)の月に入り、3日後に5月度の講 座を控えて、本日は水曜会

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5月6日の立夏から己巳(つちのとみ)の月に入りました。
巳は蛇を表しますが、巳の日に金銭関係のお願い事をすると、弁財天(弁才天)
様のところに白蛇が願い事を伝えてくれるという由来があります。

今日は8日ですが、ちょうど巳の日に当たりますね。
次は5月20日が巳の日で、6月1日が己巳日ですが、巳月巳の日なのでついでに
午前10時の巳の刻辺りに弁財天や宇賀神に参拝祈念されると良いかも?w
己巳の日は、特に弁財天の供養日で、とりわけご利益があると云われますよ。w

弁財天と呼ぶも、弁才天と呼ぶも、ご利益の一端を指す呼び名で弁天様に変わり
はないです。w
元はヒンドゥー教の女神で、真言にある「サラスヴァティー」が弁天様のご本名?
です。w
サンスクリットで「サラスヴァティー」とは「水(湖)を持つもの」の意であり、
水の化身、豊穣の女神であり、言葉の神「ヴァーチ」と同一視され、韻律・讃歌
の女神「ガーヤトリー」と同一視されていました。

水辺の畔で、水の音を耳にしながら、弁天真言を唱えて瞑想を楽しむのも快いで
すよ。
講座でも一度やりましたが、ヒンドゥー教における最高峰のマントラとされるガー
ヤトリーマントラを、音律ともに口ずさみながらの瞑想も快いものです。

インド独立の父といわれる非暴力主義のマハトマ・ガンジーは、「絶え間なくガー
ヤトリー・マントラを唱えることは、病を癒し、霊的進化に非常に有効である。
落ち着いた気持ちで、心を込めて唱えることで、いかなる試練や逆境も乗り越え
ることができる。」と言いました。

閑話休題(話を戻して)、弁天様が日本にもたらされた時の姿は、今一般に知ら
れるお姿とは全く違い、一面八臂と言い、一つの顔に8つの手を持ち、手には様
々な武器を持っているお姿でした。
実は、古くから日本の多くの神社や寺院に残る弁天様の仏像は、この八臂弁才天
像と呼ばれる形式です。
この八臂弁才天と言う姿は、「金光明最勝王教」というお経で描かれる弁財天(弁才天)の姿です。

弁天様は元々は朝廷・貴族の上流階級で信仰されたのですが、平安時代ごろより
民衆の間でも信仰が広まっていきます。
七福神の信仰はいつからと言う定説がありませんが、七福神の中でも、大黒様、恵比寿様、毘沙門天、弁
天様は平安時代から招福の神様として信仰を集めていたそうです。

七福神信仰そのものは室町時代に始まったとされますが,福の神の一柱として弁
天様が名を連ねます。
この七福神には弁天様の前に、弁天様と同一視される吉祥天という仏教由来の神
様がいたとされますが、弁天様の信仰が人気だったことからかその座を奪われて
しまいました。w
現在も続くこの七福神の信仰は、江戸時代の徳川家康の政治顧問として有名な天
海大僧正によって広まったと言われます。

弁天様の信仰が広まるにつれて、日本に古来から祀られる神道の神様や民間で信
仰を集める神様と同一視されるようになります。
このことを神仏習合と言いますが、
弁天様は河の神、水の神、豊穣の神という神格を持っているため、日本古来の水
の神、豊穣の神と同一視されます。

この同一視される神様の中の一柱で、豊穣をもたらす頭は老人、体は蛇とされる宇賀神がいました。
この宇賀神は日本神話に出てくるわけではなく、民間で信仰されていた神様と言われ、この神様と習合した結果、宇賀弁財天という
像が造られるなど信仰されるようになります。

ちなみに宇賀神については謎の多い神様ではありますが、お稲荷様として知られるウカノミタマノカミ(宇迦之御魂神)と同一視されています。
仏教語で「財施」を意味する「宇迦耶(うがや)」に由来するという説もありま
すね。

1.琵琶湖の竹生島・宝厳寺のご本尊、宇賀弁才天座像。
1565年、浅井久政奉納とありますから、戦国時代から安土桃山時代にかけて、
弁天様はこのようなお姿だったのですね。
金光明経の八臂弁才天の持ち物が全て武器であるのに対し、新たに「宝珠」と
「鍵」(宝蔵の鍵とされる)が加えられ、福徳神・財宝神としての性格がより強
くなっていますね。

また、美しい女神という弁天様は、同じく美しい女神であり水の神というご神格
を持つ日本のイチキシマヒメノミコト(市杵島姫命)と同一視されるようになります。
この市杵島姫命は縁結びの神様とも知られることから、弁天様は縁結びというご
利益も持つようになったと考えられます。

また、弁天様は瀬織津姫(セオリツヒメ)と言う神様とも同一視されています。
瀬織津姫という神様は大祓詞という神道で重要な祝詞の中で、川にいて私たちの
罪穢れを払ってくださる神様であることから、河川の神である弁天様と同一視さ
れたと言われます。

よく弁財天(弁才天)を祀る神社では蛇神や白蛇神を祀る神社が見られます。
この弁天様と蛇神がつながるという信仰の形はお経にはなく、インドや中国でも
見られないそうで、日本独自の弁天信仰と言えます。
弁天様のお使い(眷属)が蛇と考えらるようになったのは、弁天様と宇賀神が同一
視されるようになったように、水の神・豊穣の神というご神格があったことから
と考えられています。

今年も秋になったら、天河にある日本最古の弁財天社を訪れるかもですが、己巳
にちなんで、今月は天龍寺の水摺り弁財天、広沢の池の白龍弁才天などを訪ねた
いものです。
連休中の3日は、愛宕(おたぎ)念仏寺を二人の会員さんと訪ね、本堂をお借り
して瞑想の後、新しい気光法を伝授しましたが、ご本尊十一面千手観音のご加護
もあって素晴らしい効果ある時間が過ごせました。^^

2.愛宕念仏寺本堂の十一面千手観音立像。
いわば、愛染明王法から千手観音法へと進化した痛みを消す方法ですが、3日後
の土曜日、5月度の気の講座でお披露目しようかと思います。w

弁天様のいらっしゃる川のせせらぎのf分の1の揺らぎは人の心身に癒しを与え
ますが、人体の一部に揺らぎの波動を与え、その揺らぎが還流して共鳴すると、
色んな不調が消えて心身が整う作用があり、誰でも簡単にできる方法なので、こ
れも講座でお伝えしましょうね。w

さて、本日は、己巳の月に入っての水曜会です。
3日後の講座を控えて、コラーゲンや食物繊維たっぷりのカレーを仕込んでいま
すが、一応これも今日の水曜会で味見しましょう。w
赤身卵「どん玉」が手に入りましたので、弁天様へのお礼のお供えも兼ねて、温
泉玉子も作らなきゃ。w

かくかく、メール相談などでいささかバタバタしていますが、時間を駆使して料
理の方は仕上がりました。
今日のメニューは、以下の13品です。
1.水菜と辛子、豆腐の白和え。
2.スナップエンドウの塩茹で、辛子マヨネーズを添えて。
3.ホウレン草のお浸し、醤油絞り、削りカツオ掛け。
4.ヤマブキと実山椒のお煮しめ。
5.鶏胸肉の生ハム、エビチリソルトで。
6.豚足の柔らか湯がき、ヒマラヤの紅塩で。
7.ヒジキ、蒸し大豆、ホワイトブナピー、黒ゴマの炒め煮。
8.「どん玉」の温泉玉子、たまご料理用醤油で。
9.コラーゲン・食物繊維たっぷりの野菜・キノコカレー。
10.うまい菜(フラン菜)と京揚げの炊いたん。
11.ワカメ、タケノコ、ブナシメジ、カボチャの若狭煮。
12.ホッケの開きの焼いたん、レモンと大根おろしで。
13.アジの開きの焼いたん、同じくレモンと大根おろしで。

令和元年元日、本日は5月初日の水曜会

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昨日で平成が終わり、今日から令和が始まるわけですが、私の場合はさしたる感
慨もなく、常時の生活と変わりありません。w
GW中とあって、嵐山は混雑してて、買い物が不便ですね。^^;
予約で来られる方は、阪急をお勧めします。w

立夏は今年は5月6日なので、5日までは春の土用。
五行の土気が旺じる期間とあって、土を休めることが大事とされます。

人体では、土気は脾・胃に当たり、消化機能を司ります。
胃や食道が荒れたり、腹部に圧痛があったり、胃腸の不調を感じるときは胃を休
めることと、湿といわれる身体の水はけの悪さを解消することが大事となります。

土剋水の理で、土気が旺じると水気が剋されますから、水気に当たる、腎・膀胱
系を傷めないよう、土気に当たる甘味のでんぷん・糖質は量を控えることがよろ
しかろうかと。w
木気は土気を制しますので、旺じた土気を制するべく、木気に当たる青菜や青魚
の量を増やし、酸味を補うことが効果的ですね。

腎・膀胱系の気を損ねると、水の循環が悪くなり浮腫みが出るだけでなく、子宮
や腰、膝など下半身の鈍痛や、耳の不調やめまい、頭痛などが生じることもあり
ます。

経穴では、水はけを良くするツボは先ず「水分」が挙げられます。
「水分」は、余分な水を体の外に出してくれるツボです。
おへそから指1本分上にあるこのツボを押します。
息をゆっくり吐きながら、両手の中指を押し込むように強めに10回程度押してく
ださい。

腎の不調を解消したり、腎を強化する経穴は、「腎兪(じんゆ)」が挙げられま
す。
「腎兪」は、膀胱や腎臓の働きを刺激し、水分をスムーズに排せつさせるツボで
す。
ウエスト辺りの高さにある背骨の出っ張りから、指2本分両外側に位置するツボ
を、息を吐きつつ親指で10回ほどやや強く押します。
わき腹をつかむように手を置くと、腎兪が押しやすいですね。

「水分」を押さえると圧痛があったり、「腎兪」を押さえると鈍痛があったり、
腰部の筋肉が固く張ってて指が入らない場合は、水気が滞ってる場合が多いです。
脚のすねの骨を指で強く押しこんでみて、凹みがすぐに戻らない場合は、浮腫み
があり水気が滞っている証です。^^;

食養では、主食たるでんぷんを減らして、その分、水気に当たる豆腐、納豆、高
野豆腐などの大豆製品を多くしたり、ヒジキ、黒豆などの黒い物を摂ることが効
果的です。
また、土生金、金生水の理で土剋水を通関して防ぎ、土から水へと気を循環させ
るべく、金気は水気を生む母で、金気は土中に生じますから、色では白い大根や
レンコンなどの根菜を多く摂ることも効果的です。

健常な人でも、春が終わるこの時期には、秋に摂取した白秋の気が枯渇してるた
め、春の土用の養生訓では、白いものである大根、シラス、豆腐などを食べるこ
とが勧められています。
夏の土用の丑の日に、「う」のつくものを食べるのが縁起食で、その伝では春の
土用は戌の日に「い」のつくものということになりますが、現代の陰陽師、そう
した縁起には拘りません。w

不調がある場合は、なるべくなら早めの手当てが、解決を早めます。
経穴を圧すか金銀パワーシールを貼って、気の流れを正常に整え、痛みや不調を
解消する場合、私は奇経八脈と三大交会穴と特効治療点を用いて、三方二点一字
法など立体的な組み立てをするのを主としています。

例えば腰痛の場合、整形外科病院へ行っても、骨に異常がなければ、「腰痛症」
という診断で、漢方を扱わないところでは、ほとんど湿布薬と痛み止めしか手立
てがありません。
およそ9割方がこの原因不明の腰痛症なのですが、腰痛などの痛みのある部分は
作用点であって、原因ではない場合がほとんどですので、黒幕になっている部分の筋硬結を解くことは必須です。

動かして痛むようなストレッチやリハビリ運動は、つらい上に、脳に痛みを覚え
させるので、どんなものでしょうね。^^;
緩むポジションや、重力などの負荷のかからないゼロポジションを採って、筋膜
のつながりや脳脊髄の反射を用いて、その部分だけでなく、小さな短時間の作用
が全体に及ぶような施術が効果的ですね。

古典的な気功法よりも進化したエネルギー療法も採り入れることがより有効で、
クライアントに負荷がかからず、時短できるのも良いですね。
触れずに重心が整い、筋可動の出力がアップしたり、羽が舞い降りたくらいに触
れただけで痛みが消え、可動域が良くなると、たいてい魔法かと驚かれますが。

平成が終わり、令和になって、効かず長引き、苦痛のある通いが無くなって行く
と良いですね。
ちょっとしたコツと体験から、多くの人が不調を改善、解消できる世になること
を願います。
セルフケヤーも然ることながら、身内の不調や痛みを、即座に軽減し、解消する
技術は、平成の終盤に大きく発展してますから。

平成の納めに振り返ってみると、教員を辞めて自営を始めたのが昭和60年、気
の科学研究所の設立は昭和63年でした。
その翌年から平成に移ったのですが、31年を過ぎてみて色々苦心もあったけど
悔いはなく、会得するものも多かったですね。w
元号が変わっても、営みには変わりなく、適応と進化を目指して精進しましょう。

予約がなければ、せっかくのGWですので、3日か6日は社寺へ遊行に出かけるこ
とにします。w
非日常を味わうべく、神仏と対座して、気を練ることも良いですね。
不動明王から愛染明王、そして千手観音へとイメージ化が進んだある法も、練り
上げたいものです。w

さて、令和元日となる今日は、5月初日の水曜会です。
土用であることも鑑みて、今日のメニューは以下の10品になりました。
休日の方は、比較的早い時間からでも、開宴はいつでもOKです。w
1.水菜と赤パプリカの胡麻ポン酢和え。
2.のらぼう菜のお浸し、削りカツオ散らし。
3.壬生菜の摺り胡麻・豆腐白和え。
4.刻みオクラと納豆の麺つゆ和え。
5.牛ロースステーキともやし炒め。
6.絹揚げのバター焼き、辛子明太マヨネーズかクルミ味醂味噌で。
7.アナゴと白身魚のカラフル南蛮。
8.牛バラ肉、マイタケ、エリンギ、京麩、シラタキ、タケノコのすき焼き。
9.ヒジキ、黒ゴマ、ホワイトブナピーの炒め煮。
10.ちりめんじゃこと実山椒の鞍馬煮。