気の科学研究所からのメッセージ

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気の科学研究所では、あらゆる問題や不調に対して、
多角度からの分析を講じてプロファイルし、総合的効果的な解決を提供します。
どうすれば良いのか分からない問題や、人間関係や先行きの悩み、
どこへ行っても良くならない不調や心身の悩みのある方はどうぞご連絡下さい。
遠くの方は、メールや手紙、電話による相談にも応じていますので、
お気軽に問い合わせ下さい。代表が、責任をもってお答えします。

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人生には、その人固有のプログラムがあり、ステージテーマがあり、
メカニズムが働いています。
自分は今どういう人生のポイントにあり、どうすればうまく行くのか、
あなた自身の傾向と課題、その対策をぜひお知りください。
自分自身の人生のプログラムと運気律、効果的な自己実現方法を知れば、
幸福と願いが成就するための効果的な手立てが見つかります。
詳しくは、左の「カウンセリングページ」をご覧になって下さい。

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家庭や人間関係の問題は、性格・役割・宿縁・環境などの条件を
精密にプロファイルすれば、上手な係わり方が分かります。
数理的に9,10,12,27,60サイクルの運気律を活用すれば、
自他と情勢をより良くする手立てが見つかります。
年々、月々、移ろってゆく情勢の中で、大事な時機とチャンスを手遅れなく掴み、
行動していただきたいものです。
貯金でも結婚や設立、転職でもそうですが、縁と時機の因縁・因果は、
これからの人生を豊かにする大切な要素となります。
詳しくは、左の「運気開運・相性」ページをご覧になって下さい。

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生きていることは、何か苦を伴うものですが、
心身の苦痛は、生の喜びや楽しみを損なうものです。
心身は総合的有機的なもので、複合要因から成り立っています。
例えば根本要因が永い期間の改善を要するものでも、作動要因を処置すれば、
苦痛や支障は大きく軽減できるのです。
痛みや不調は、どうか諦めずに、複合的に相乗効果ある手立てと手当てを
行なっていただきたいものです。
詳しくは、左の「ヒーリング」ページをご覧になって下さい。

お知らせ

詳しくはこちら
2020年7月29日 月明けに特別研修を控えて、本日は7月最後の水 曜会 天候不順と蒸し暑い日が続いていますが、7月も今日を入れて3日で終わるというのに、未だ梅雨が明けませんね。^^; 梅雨の時期は気圧も下がり、湿気が上がること...続きを読む
2020年7月22日 本日は大暑にて、暑さと多忙にめげず水曜会 朝の散歩に行く嵐山東公園では、日曜日から一斉にセミが鳴き始めました。 蝉しぐれの中、木立の遊歩道を歩くと気持ちのいいもんですが、グラウンドの周りは暑いことです...続きを読む
2020年7月15日 もうじき土用の入り、龍彌チャンピオンとなって 、7月半ばの水曜会 7月8日の八専入りから、よく雨が降ってますが、八専終わりは19日。 夏の雨は豪雨になりやすいので、コロナ禍に重ねての被害を憂いますね。^^; 明日16日は、...続きを読む
2020年7月11日 本日は、7月度気の科学体験講座 今年は、祇園祭も山鉾を建てず巡行もなし、五山送りも縮小になり、夏の祭り心がどうも弾みませんね。^^; 五山の送り火は、大文字は「大」の字の中央と先端のみに点火...続きを読む
2020年7月8日 3日後に7月度の気の講座を控えて、梅雨の中、 湿邪に負けずに水曜会 昨日7月7日は小暑に当たり、これより癸未月に入りました。 今日から19日までが「八専」期間で、12日中8日間が、天干地支ともに五行の気が同じになります。 古...続きを読む

2020年 8月度 「気の科学」体験講座のご案内

★日時:2020年8月8日(土) 第2土曜 午後2時から午後4時30分まで
★講座:2020年「8月度 「気の科学」体験講座」
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気のニューテキストには、奇経・交会穴・特効点治療を組み合わせた、
効果的なパワーシール・鍼灸・指圧療法が載っています。
症状別に全てが網羅してありますので、ニューテキストを活用してくださいね。
受講生、及び会員の方は 更新時に1冊無料進呈。会員以外の方は、
1冊1万円で、気を込めてお届けします。

今月のお話

日本の夏は、不快指数が高い日が多く、蒸し暑い日が続きますね。^^;
湿気は、カビの発生など環境にも悪影響を与えますが、過剰な湿気は人体にも悪い影響を与えるものです。

漢方(中医学)では、過剰な湿気を「湿邪(しつじゃ)」と呼び、体に入り込んで体内の水分を必要以上に増やし、悪影響を及ぼすと考えられています。
湿邪によって胃腸の働きが悪くなると、水分代謝が低下し、体に余分な水分が蓄積します。

水は重く下降しますので、体が重怠くなり、下半身がむくみ、腰や股関節、膝関節などの痛みも湿邪が引き起こすものです。
又、胃腸の働きが悪いので、食欲不振や胃もたれ、下痢、排便後の不快感、尿が出にくいなどの不調も引き起こします。

五行の理では、湿は土気の五悪で、五臓の「脾」を損ねるモノです。
脾・胃は、臓器そのものだけでなく、主に消化機能を意味しますが、土剋水の理で、湿は水気の腎の水の代謝機能を損ねるモノでもあります。

冷たい飲み物や食べ物・生モノは、身体を中から冷やしてしまい、「脾」の働きを低下させ、体内の湿を増加させてしまいます。
蒸し暑く、気温も上がるこの時期、適度な水分の補給は大事ですが、一気に水分を補給するがぶ飲みや、糖質の入った飲料を多く摂ることも「脾」の働きを低下させます。^^;

この時期、水分の補給は、朝から昼過ぎまでが効果的で、夜はあまり摂る過ぎると、よろしくないですね。^^;
身体が重だるく感じるときは特に、温かく消化の良いものを摂るようにしてください。

そして、適度な汗をかくことも、気血水の循環と代謝の大事となります。
湿気を発散させやすいように、風通しの良い素材の衣服を着用することがお勧めです。
軽い運動をしたり、お風呂では湯船にしっかりとつかり、循環を良くして、余分な滞った水分はきちんと放出しましょう。

人体に影響をおよぼす気象変化を、中医学では「外邪(がいじゃ)」といいますが、これは昨今話題になっている「気象病」にも通じる考えです。
陰陽論でこれらの外邪には、風、暑、燥、湿、寒、火の六つあり、合わせて「六淫の邪気(りくいんのじゃき)」と呼ばれています。

湿邪は陰に属し、この中でも、取りつかれると除去するのに最も時間がかかる厄介なタタリモノです。w
中医学では、脂肪も湿の延長線上にあるとみなしていますが、中性脂肪やコレステロールが多い人、ビール腹の人などがダイエットしにくいのもこれと関係しています。

梅雨入り前から蒸す日の多い日本の夏では、体内の除湿が特に大事となります。
身体が重だるいとか、気分がすっきりしないとか、胃腸の具合が良くないとか、浮腫みや湿疹などが治らないとか、それらは湿邪が基盤になってることがほとんどです。

常備薬として、そうした症状がある人には、「勝湿顆粒(しょうしつかりゅう)」、別名「カッ香正気散(かっこうしょうきさん)」がお勧めです。
ポッと胃腸を温めてくれるので、冷房の利き過ぎがちな日本の梅雨にはピッタリの処方で、中国では葛根湯よりもポピュラーなものです。

朝、天気が悪ければ、この漢方薬を一服飲んでから出かけるのも効果的ですよ。
慢性の辛い肩こりのある人は、葛根湯を常備して、湯で一服飲むことが、副作用もなく効果的なのと同様です。

他にも、平胃散、五苓散、猪苓湯、防已黄耆湯、苓桂朮甘湯、苓姜朮甘湯、真武湯、散痛楽々丸、独歩顆粒、温胆湯、半夏白朮天麻湯など、漢方の処方は症状に応じて選択するものです。
が、漢方科を置く病院や、漢方に長けた医院が極端に少なく、病名でマニュアルに沿った漢方薬を出してる医師が多すぎるようです。^^;
病名ではなく証で観て、主訴だけでなく全体を診て処方してくれるのは、漢方薬局の専門家の方が長けていることが多いものですね。

薬に頼りたくなければ、或いは漢方薬だけでなく、六淫の邪気に打ち勝つには、食養に勝るものはありません。
湿邪に取りつかれないように、身体の水はけを良くする食材が、この時期良い効果を上げてくれるでしょう。

昆布・わかめ・のり・ひじき・寒天などの海藻類、食物繊維の多い雑穀類、こんにゃく、冬瓜、らっきょう、玉ネギ、緑豆のもやしや春雨、豆腐などの大豆製品がお勧めの食材です。
家庭薬膳として、この時期、特に良い効果があります。
また、ねぎ・生姜・紫蘇・ミョウガや、スパイスなどの香りのある食材を取り入れることも、胃腸の動きがアップします。

唾液を良く出すことが脾・胃に良く、よく噛んで消化液の分泌を促すことですが、基準は一口30回の咀嚼と言われています。w
胃腸の弱ってる方は、意識して実行しましょう。
食べ過ぎ気味の方も、中枢神経が働いて、量が減って、満腹感が得られることになります。w

コロナ禍の中、思考と試行三昧の毎日ですが、様々な施術法をもってしても、詰まるところ脳に如何にアプローチして、脳から身体を治す指令を行き届かせるかが大事中の大事のようです。
それでなくては、改善ではなく完治を目指したり、永年の慢性疼痛や可動域制限、難治病などの治療には対応できないでしょう。

トラウマやストレスなどを解消するにも、頭蓋からや身体の一部分から脳へアプローチする方法が最も効果的な施術法となります。
ストレスや嫌な思い、負の感情が、邪魔や支障となってる方は、セルフケヤーとして、仙骨を後傾して姿勢を正し、目線を上方40度から45度くらいに上げていてください。
そうすると、湿邪のようにしつこく自分に付きまとう負のビジョンや嫌な光景が思い浮かべにくくなります。

90秒くらい、そうやって、口角を上げて笑い顔を作って「ハハハ」と笑い声を出すと、さらに良い効果があるでしょう。
笑顔の顔筋の動きを脳に伝え、幸せホルモンといわれる「セロトニン」を脳からよく分泌して、毎日を楽しく健康に送りたいものですね。

心理学では、「おかしいから笑うのではなく、笑うからこそ可笑しくなる」といいますが、仏教でも地蔵菩薩の真言にあるように、笑いとともに成就あれかしです。w
地蔵菩薩は、釈迦・阿弥陀両如来も救えなかった地獄に落ちた人を救済する誓願を立て、僧身で単身地獄へと赴いた菩薩です。

真言は「オン・カカカ・ビサマエイ・ソワカ」で、「カカカ」は「呵々大笑」の呵々と書きますが、サンスクリット音では、「ハハハ」と発音します。
地獄の苦しみの中にあれば大笑いせよ、そうすれば逸早くその苦しみから救われることができるぞ、という教えですね。

笑いの健康効果は、近年、医学的にも認められています。
◎セロトニン(幸せホルモン)の分泌の活性化
◎がん細胞を攻撃するNK(ナチュラルキラー)細胞の活性化
◎関節リウマチの症状の改善
◎血糖値の上昇抑制
◎ストレスホルモンの減少
◎アレルギー反応の抑制
◎脳の血流量が増加することによる脳の活性化

日常の生活習慣に埋没してると、笑い声をあげることがことが少なくなりがちですから、別段可笑しくなくても、意識して声を出して笑い音を出すのがよろしいようです。w
「笑う門には福来る」といいますが、「福が来たなら笑ってやる」とか「おもろないのに笑えるかい」とかの考えは、幸福の巡回路から外れてしまうかも?(ワラ)

コロナ禍で、大変多くの事業が痛手を被り、人の気持ちも暗くなりがちですが、
朝、鏡を見る時には意識してニッコリと笑顔を映し、朝一番に会う人に笑顔を振舞うことにしましょう。
そして、一日3度食事するように、一日3回意識して口角を上げて「アハハ」と笑い声をあげると、心身にも人間関係にも運気にも、とても良い効果がありますよ。w

嫌なことを思ったり、ストレスを感じるときは、仙骨をやや後傾させて姿勢を正し、視線を40度から45度、上に上げましょう。
そうすれば、嫌なことは思いにくくなり、90秒ほどキープすれば、セロトニンが分泌しやすくなりますから。
笑顔と笑いで、この夏とコロナ禍を乗り切り、楽しく喜びある日々を送りたいものですね。^^

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研究所概要

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研究所名 気の科学研究所
所在地 〒616-0021
京都府京都市西京区嵐山森ノ前町5-27
TEL 075-861-6230
FAX 075-864-6436
受付時間 9:00~18:00
定休日 年中無休
代表者 福田龍博
業務内容 あらゆる問題の解決に対する個別カウンセリングとコンサルタント。
あらゆる心身の不調に対するヒーリング。
企業研修、接遇研修、自己開発セミナー、法則講座・ヒーリング講座など各種学習会。

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