| と き | 2026年4月11日(土) 第2土曜 午後2時から午後4時半まで |
| ところ | 桂西口会館(阪急桂駅より徒歩2分)1F ℡(075)381-4919 |
| 費 用 | 会員の方:5000円 会員以外の方:6000円 |
| 内 容 | 1 気光技法の実習 誰でも今からすぐに「家庭医」に 凄い!簡単!効果的!な技法をアラカルトで。w 「治療スイッチ」の入れ方、アラカルト 〇花粉症などのアレルギー疾患に、即効効果: 腎臓と肝臓の内臓体性反射点に経絡気光法:復習を兼ねて ☆十字拮抗圧法:頸部調整で全身に良い効果を与える技法 特修☆.神経・内臓・リンパ・経絡・血管・筋・筋膜の統合的リンク気光法 1.ライトリンク 2.レストリンク 3.ハンターリンク 4.グランフェルトリンク 5.SBリンク 6.クラニアルリンク 7.ウェストリンク 2 講話 春の養生訓について 土用の養生訓について 気血水の現代科学的解釈について 人体の膜の繋がりについて 波動伝達による気血水の循環活性化について 3 瞑想実習(時間があれば^^;) 簡単で安全な気光瞑想の実習 重心が整い、出力が強くなり、心身が守られる仏頂尊勝法 歯や関節の疼きも消せた施術にも使える如意輪法 前・後頭葉からストレスやトラウマを開放する気光ブレインアップデート法 ※テキストをお持ちの方はご持参下さい。 ※当日はリラックス出来る服装でお越し下さい。 ※気光と講話の間に休憩をとります。その間、お体の調子の悪い方はお申し出ください。 講座では、通常は初回1万円のヒーリングを無料で行いますので、ご遠慮なく当日お申し付け下さい。 講座終了後、例によって無料懇親会をします。お時間の許す限りご参加ください。 4月のメニューテーマは、春の気を養う料理です。お楽しみに。^^v 主催:気の科学研究所 ℡番号075-861-6230 代表 福田龍博 |
4月になると、桃や桜などの花が咲いてくれ、風もさわやかに感じられますね。^^
4月は英語でSpring、言葉の意味通り、心の弾む月にしましょう。w
黄砂に花粉が一段と増えますが、グァバ(シジュウム)茶、紫蘇茶、甜茶が花粉症の症状を緩和します。
マスク着用時間が長いほど、脳も身体も酸素不足になり、体内で石灰化が起こるのでご注意を。w
コロナ禍以降、出不精になって、あんまり外出しなくなると脳にも精神的にもよろしくありませんね。^^;
春の心は花心と、華やぎを求めて遊行(ゆぎょう)に出かけるのも良いもんです。w
4月には8日の花祭り(灌仏会)や桜の開花に伴って、各地で花見が催されます。
嵐山の桜は、3月下旬から4月上旬まで約1か月楽しめます。w
早咲きの河津桜から遅咲きの八重桜まで色々あるのですが、約1500本はあるかと。
渡月橋そばの中之島公園には、ソメイヨシノよりも早く咲くシダレザクラが夜はライトアップされます。
4月上旬は広沢の池、大沢の池(大覚寺)のヤマザクラ、4月中旬は祇王寺のギオウジギジョザクラ、
4月下旬は二尊院のフゲンゾウザクラが見頃を迎えます。
4月上旬から中旬には、御室の仁和寺の八重桜が最も遅い京都の桜になります。
4月末から5月中旬までは嵐山ではツツジが見頃を迎え、松尾大社ではヤマブキが咲き誇ります。
松尾大社の山吹まつりは、4月10日から5月5日まで開かれます。
楼門の周辺や境内を流れる一ノ井川沿いなどに植えられてる約3000株の山吹が見事ですよ。^^
松尾大社の神様は、ご存じ酒の神様で、境内では、京漬物と地酒も売っております。
「神酒のあがらぬ神はなし」で、毎年、持ち込み弁当で杯に山吹浮かべて飲んでますが。w
4月中旬までは、祇園の丸山公園の枝垂れ桜や、二条城、東寺などの夜桜ライトアップ、
四条木屋町から松原通りにかけては、高瀬川の下木屋町ライトアップが夜の京都に風情を添えます。
遊行や祭り、花見などは、心に華やぎや弾みを与えてくれるものですね。
神社や公園などへ手弁当を持って、焼酎でもぶらさげて、春の陽気を楽しみましょうか?w
4月20日が穀雨で、暦書にある通り、4月の雨は五穀にとって天の慈雨。
雨降って心弾まぬ時は、雨で穢れは流れ浄められ地は固まると、4月を適応して行きましょう。w
4月は入学や入社、始業の月でもあり、新年度に向けて、新しい気運で臨みたいものです。^^
然るに「木の芽時」に当たって色んなモノが芽吹く季節ですので、心身のバランスの崩れには用心しましょう。w
肝の解毒作用を損ねると、吹き出物も生じますので、「整膚」することも大事ですね。
春は木性で、目や肝機能を損ねたり、主に咽喉をやられる風邪、肝鬱というイライラや怒りに注意です。
また、筋肉が攣ったり、痛んだりしないよう、気血水の運行を良くすることが大事ですね。
全身至る処の痛みや凝りを解消し、可動が即座に楽になる方法をお伝えしますので、
ぜひ実感し、日常生活に採り入れてください。
誰でも簡単にできて、即座に効果の出せる方法を会得して、「家庭医」になりましょう。w
春の木気から夏の火気に移行する間に、春の土用の期間がありますが、春爛漫にして終わる期間です。
「土旺用事」の略が「土用」で、土気の支配する期間ですので、土の憂悶、脾胃の患いに要注意です。
春の養生訓と土用の養生訓を知って、食事や行動に採り入れ、季節の変化に適応しましょう。
講座では、この要点と簡単で効果的な方法をお伝えしたいと思います。
春の土用は、今年の場合、5月5日の立夏前の18日間。
つまり、4月17日が「春の土用の入り」になります。
土用の期間は土公神(どくじん)といわれる土を司る神の支配する時期とされ、土を動かす作業
(柱立て、基礎工事、壁塗り、井戸掘りなど)を忌む風習があり、現在でも残っていますね。
ただし1年の中、四季の土用は1/5の期間、これら作業が出来ないことは社会生活上不便も多いことから、
方便として「間日」と呼ばれる日が設定されていて、間日の間は土公神が、天上の文殊菩薩の説法を聴くため地上を離れるので、 土を動かしても問題がないとされていました。
ちなみに、春の土用は、巳・午・酉の日が間日になります。
今年は、4月17,25、26,29日が間日ですので、土用殺の工事などを忌む方はご活用ください。
土公神なんて言うから迷信となるのですが、土気の盛んな期間には土を休めることが、自然への配慮。
農業や林業の知恵でもありましたが、私たちの健康生活にも採り入れるべき理があります。w
陰陽五行の理は、運気にも健康にも、有効に活用のできる優れものです。
時期に適応して運気を良くし、季節に適応して健体康心を目指しましょう。^^v