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2026年 3月度 「気の科学」体験講座のご案内

と き 2026年3月14日(土)
第2土曜 午後2時から午後4時半まで
ところ 桂西口会館(阪急桂駅より徒歩2分)1F
℡(075)381-4919
費 用 会員の方:5000円
会員以外の方:6000円
内 容 1 気光技法の実習 心身の調子を整え、気力・体力を高めるには
誰でも今からすぐに「家庭医」に
凄い!簡単!即効あり!「治療スイッチ」の入れ方、アラカルト
☆体軸が整う椅子の座り方と立ち上がり方
☆掌に頭を乗せて額に触れるだけで、首・肩・股関節など全身の可動域が良くなり、
僧帽筋などもふわふわに緩む法
☆背中に触れて3度撫でるだけで重心バランスや体軸が整い、筋出力がアップする法
☆耳介を優しく触れて首を動かすだけで、首の回旋を楽にする法

特修.経絡・経穴とアナトミートレイン(筋膜の繋がり)の統合・融合的技法展開
☆原因経穴からゾーンとして主訴・圧痛を解除させる法
1.体前面の不調ゾーンに対応する秘密の経穴2種三点
2.内椀ゾーンに対応する秘密の経穴二点
3.後腕ゾーンに対応する秘密の経穴二点
4.体後面不調ゾーンに対応する秘密の経穴2種三点

2講話.
気血水の現代科学的解釈について
解剖学的整体優先順位の神経→内臓→関節→筋肉の統合・融合的技法展開
問題の解決と解消、その別解の重要性と効果について
経絡・筋絡・筋膜の繋がりアナトミートレインの統合的・融合的な展開について

3瞑想実習(時間があれば^^;)
重心が整い、出力が強くなり、心身が守られる仏頂尊勝法
歯や関節の疼きも消せた施術にも使える如意輪法
前・後頭葉からストレスやトラウマを開放する気光ブレインアップデート法

※講座も懇親会も、当日はリラックス出来る服装でお越し下さい。
※当日は、講座で無料ヒーリングしますので、不調のある方は、お気軽にお申し出下さい。
※前回の資料とテキストをお持ちの方はご持参下さい。
※講座終了後、例によって無料懇親会の宴をします。お時間の許す限りご参加ください。
自分が飲みたい、或いは他の人にも味わってほしいお酒があれば、どうぞご持参ください。w

主催:気の科学研究所 ℡番号075-861-6230
代表 福田龍博

2026年、いよいよ今月の立春からは丙午(ひのえうま)年の始まりです。
干支を「えと」と読みますが、普通、あなたのエトは?と問われれば、「午年生
まれ」 などと十二支だけで答えますね。^^:

十二支は五惑星(五行の木火土金水の星)の中で、最も尊貴とされた木星の運行に拠っています。
木星の運行は西から東へ移動し、約十二年で天を一周します。
それらの星の場所を「太歳(たいさい)」と呼び、神格化し、十二の動物で名付けたのが十二支です。

中国の前漢について記した歴史書『漢書 律暦志』によると、十二支は本来植物の成長の過程を表していて、
本当は動物とは関係ないのです。^^;
昔当時は字を読めない人も多かったので、十二支を憶えやすくするために、「午」
には馬(うま)を割りあてたといわれています。

『漢書律暦志』によると午は「忤」(ご:「つきあたる」「さからう」の意味)ですが、
草木の成長が極限を過ぎ、衰えの兆しを見せ始めた状態を表しているとされます。^^;
ちなみに、丙は十干の3番目で、植物の成長にたとえると、「芽が成長し、葉が広がり、成長が著しい状態」を意味します。

「丙」と「午」どちらも火の性質を持つことから、丙午は火の力を象徴する年とされます。
五行の解析で、火気が旺じる人や金気が欠けている人は、心肺機能と腸を大事に
ケヤーしましょう。

相場格言に「辰巳天井、午尻下がり、未辛抱、申酉騒ぐ。戌は笑い、亥固まる、子は繁栄、丑はつまずき、
寅千里を走り、卯は跳ねる」があり、午年の相場は俗に一服する相場といわれます。w
私、相場や賭け事はしないし、個々の運気はそれぞれ違いますので、こうした格言はあてにしませんが。w

「易卦伝」にいわく、易をよくする者は、卦が違えど、答えは一つ。w
運気と因果の法則から今年の自分自身の課題と傾向を知り、対策を練っておきましょう。

カウンセリングでは、翌年の傾向と対策、課題とチャンスのポイントを知って、良き年が開けますよう尽力いたします。
遠方で来れない方には、メールで解析結果指示書をお届けしています。

個人個人の運気や、生じる事象は人それぞれですが、運気律・因果律を踏まえた上で、
時空を超えて良くない因縁が、悪い因果を表さないようにしたいものです。

「縁起」は元来「因縁生起」の略なので、寺社参りやご祈祷などにも、ちゃんと
した意義や功徳はあることです。w
十二支守護本尊で、午を守護するのは勢至菩薩です。
単独で祀られてることはほとんどなく、阿弥陀三尊の向かって左が勢至菩薩になります。

寺院に参拝して、ましてやご本尊と対面して、ただ祈ったりするだけではもったいなく、
神仏のお姿を自身に摂り入れることがより良い効果があるでしょう。
簡単にできる方法ですが、確実に重心バランスが整い、筋出力もアップできますからね。w

神社では、午に縁起のあるのは稲荷神社です。
「初午」は2月最初の午の日で、今年は2月1日です。
2月13日は「二の午」、25日が「三の午」で、稲荷神社の祭りの日とされています。

神はエネルギー体ですから、姿はなく、ご神体に宿るモノです。w
波長が乱れたり、弱ったりするのが人の常なので、最も強い地のエネルギースポッ
トに建てられている神社の結界内に入り、共鳴することでエネルギーが甦るわけ
です。
本殿で、ご神体のすぐ近くでご祈祷を受ければ、さらに効果が有りげですね。w

伝来の哲学に「天地人の調和」がありますが、天は時間の運行、地は環境で風水、
人は縁によってその分を知って尽くすことが大事となります。
活用して、生き生き活きる「生活」の一助になると良いですね。^^

気の講座では、運気論のお話はさておき、参加者の方々がより健康になれるよ
う、体験を重視した展開を目指して行きます。
簡単で、即座に効果が出て、戻りなき完治を目指して、今年も進化して行きましょう。w

懇親会では、心身ともにリラックスして、出席される方相互の親睦を深めつつ、
肩肘張らずに講釈抜きで、家庭薬膳を囲んで、和気藹々に語り合いましょう。w
寒気を掃い、邪気を祓って、縁ある方々のお越しをお待ちしています。