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2026年 10月度 「気の科学」体験講座のご案内

と き 2026年 10月10日(土)
第2土曜 午後2時から午後4時半まで
ところ 桂西口会館(阪急桂駅より徒歩2分)1F
℡(075)381-4919
費 用 会員の方:5000円
会員以外の方:6000円
内 容 1 気光の実習
誰でも今から「家庭医」に
人体の痛苦や不調、不具合の解決・解消を目指して
神経>内臓>関節>筋肉の統合的・融合的施術展開
触れるだけで、痛みを消し、筋出力・可動域不全が良くなる法

〇動体検査DT6とそれぞれの動作協調性ストレスレセプター解除法
DT1:下肢屈曲
DT2:下肢開脚
DT3:腰の持ち上げ
DT4:腰椎屈曲
DT5:胸腰部回旋
DT6:胸椎回旋

☆クラニアル10(10種のTL筋出力検査と7種のクラニアル操作法)
指標筋肉ー内臓ー頭蓋調整
1.大腰筋・腸骨筋ー腎臓ー側頭骨からの調整法
2.広背筋ー膵臓ー頬骨からの調整法
3.三角筋ー肺ー鼻骨・上顎骨からの調整法
4.大胸筋胸肋部ー肝臓ー前頭骨からの調整法
5.肩甲下筋ー心臓ー蝶形骨からの調整法
6.縫工筋ー副腎・膀胱ー頭頂骨からの調整法
7.大胸筋鎖骨部ー胃ー後頭骨からの調整法
8.大腿四頭筋ー小腸ー後頭骨からの調整法
9.大腿筋膜張筋ー結腸・大腸ー 後頭骨からの調整法
10.梨状筋ー生殖器ー後頭骨からの調整法

動作協調性ストレスレセプターと7種のクラニアル法の統合
☆CNテクニックからの全身調整
☆NGIテクニックからの全身調整

2 講話
近年のキネシオロジーとその応用について
内臓と筋肉と脳の相関関係について
検査→施術→再検査の重要性について
触れ方の重要性について
動作協調性ストレスレセプターについて

3 瞑想実習(時間があれば^^;)
重心が整い、出力が強くなり、心身が守られる仏頂尊勝法
歯や関節の疼きも消せ、施術にも使える如意輪法
思惟手を使っての気光瞑想法

※テキストをお持ちの方はご持参下さい。
※当日はリラックス出来る服装でお越し下さい。
※気光実習と講話の間に、お体の調子の悪い方は無料で痛苦や不調を解消するヒーリングを行いますので、ご遠慮なく当日お申し付け下さい。
※ 講座終了後、例によって無料懇親会をします。お時間の許すかぎりご参加ください。
 なお、勧誘などは一切ありませんのでお気軽にどうぞ。w

主催:気の科学研究所 ℡番号075-861-6230
代表 福田龍博

朝の風情、夕暮れの風情、空の雲にも、虫の声にも、日々秋めいてくる候ですね。
暑さ、寒さも彼岸までといいますから、今年の観測史上一番の暑さも、9月23日の秋分を過ぎれば、きっと朝晩冷えが進んで行くことでしょう。w

二十四節気では、10月8日が寒露(かんろ)となり、これより戊戌月に入ります。
戌、丑、辰、未の年・月・日は、誰もがいずれかの十二支の時、神仏縁が働きます。
ご縁をいただき、加護を得て、護持し、心身を良くする力と生き生き生きる力を得ましょう。w

「寒露」とは、この頃になると陰気が増長し、降る露が寒涼になるという意味です。
早朝、日課となった散歩の折、草木の葉先に白玉の露が宿り、朝陽にキラキラと輝いているのを見ると、
まさに秋の陰の気が、美しく凝った宝玉のようですね。

「秋は夕暮、月の頃は更なり。」と枕草子冒頭文にありますが、秋は夕暮が美しく、
空気も澄んで、夜空の月もまたさらに美しくなります。
美しいものは、愛しいもの。「いとしい」とも「かなしい」とも読める愛しさゆえに、
切なさも秘めているのかもしれませんね。w

綺麗は外面的な清潔さ・鮮やかさを示す言葉ですが、美しいは心を打つ内面の好ましさを含みます。
綺麗な空気とは言うが、美しい空気とは言わないもの。
美しい友情と言うけど、綺麗な友情とは言わないですね。w

陰陽五行論では、秋は西方金気、その情は悲です。何かにつけて、センチになりやすい季節です。
古人はそうした悲哀感を慰めるべく、行楽に出かけたのでしょうか。
「ことごとに悲しかりべしこそ、秋の心を愁いと言ひけれ。」藤原季通。

コロナ禍前は、秋になるともの悲しくなり、よくタイかバリ島の常夏の陽気を味わいに行ったものです。
円安や諸物価高騰の現在、海外旅行もままならなくなりましたが、せめて近場でも行楽して、秋を味わいたいものです。w

日が短くなり、心の中が陰気になると、淋しさや哀しさが増すようです。
こんな季節には、秋晴れのように、晴れ渡る心で居たいものです。

秋は感傷に浸りやすいシーズンですが、皆さんも、春と秋は感情の乱れや気分の落ち込み、心の病にはご用心くださいね。w
雲が空を閉ざそうが、雨が降ろうが、天空はいつも晴れ!
澄み切った天空のイメージで、遊ぶように俯瞰して観ると、良い効果がありますよ。w

行楽の秋と云いますが、円安・物価高でままならずとも、めげずに活動して、歓びと楽しみを創りましょう。w
自分が思うイメージ一つで、心も身体の状態も、運気もまた良くなるものです。w

これは実に面白く、誰でも実感できる方法があります。
イメージを与えたり、言葉を掛けると、自身の体がより良くなることを、ぜひ体験してください。w

冬至を目指して、陰の気は高まって行きますが、健康上、寝汗や明け方の冷えには用心が大切です。
身体を内外から冷やさないことも大事ですが、この時期は、水の代謝を良くすることが大事となります。

乾燥と寒冷の気候に順応して、腎を損なわないように注意しましょう。
足のすね骨の内側を強く圧し込んでみて、へこみが出来たなら、それはもう浮腫みがある証明。w
水の代謝が悪くなってるので、腎を整えることが必要です。

天高く、馬肥ゆる秋、と申します。w
哀しいことに食欲も進みますが(笑)でんぷん・糖質・脂質は土気に属し、土剋
水で腎気を傷めます。^^;

でんぷん・糖質を減らしたり、オクラやモズクなどを用いて血糖値スパイクを解除することにより、
血液検査の数値が良くなり、けっこう心身が軽くなるものです。
まして現在、癌や鬱、糖尿病などの生活習慣病を治療している人には、ぜひとも勧めたいところです。w

癌細胞はブドウ糖をエサにして育ち、ケトン体を嫌います。
人間、でんぷん・糖質を摂らなければ、ブドウ糖をエネルギー源にできず、
脂肪を分解したケトン体がエネルギー源になります。
甘みが欲しければ、薬局で売ってる糖質0の羅漢果粉末などを使うと良いですね。w

気温が冷えて来ると、筋肉も収縮しがちになり、身体の動きが悪くなったり、関節などが痛むことが増えてきます。
特に痛みや異常を感じない人でも、年齢とともに大事な筋肉が衰え、日頃の動作や姿勢のせいで身体に歪みがあるものです。

身体の前屈や伸展、回旋などで自分の身体の歪みを知って、簡単な操作で身体を蘇らせましょう。
陰陽の理や脳の反射反応を用い、自然の理を活用して、即座に体の動きが良くなったり、筋肉の硬結が消えて行くのは面白いですよ。w
すごい!簡単!効果的!楽しく実体験して、身体も気分もより良くなりますように。(念)