気の科学体験講座

「自分」とは「自然の一部分」です。
私たちには、誰にも大自然の力が内在しているのです。

気・心・体を調和させることによって、より自由で自在な自分になり、活き活き生きる「生活」を楽しみ ましょう。
体験講座では、簡単で効果的な気功と瞑想を実際に行い、不調を癒すヒーリングや手当ての方法・日常生 活で役立つ知恵と情報を提供します。

リラクゼーションとリフレッシュ、ストレスの解消の有効な場としてご利用下さい。
講座では、無料ヒーリングも受けられます。
講座終了後の無料懇親会では、時機折々の料理で ”良いお酒”も酌み交わし、ざっくばらんに和気藹々と 歓談できる交流の場を設けていますので、お気軽にご参加下さいね。

・日時 毎月第2土曜日 午後2時時から午後4時30分
・会場 桂西口会館(阪急桂駅西口から徒歩3分)
※下記地図参考
・TEL 075-381-4919
※問い合わせ、詳細は気の科学研究所まで
・TEL 075-861-6230
・MAIL kinokagaku@palette.plala.or.jp

2021年 『冬の特別行事 丑年の納め、神仏との対座と瞑想の寺院巡り』のご案内

と き 2021年12月26日(最終日曜日)
集 合 午前10時 気の科学研究所
内 容 丑年の納め、神仏との対座と瞑想の寺院巡り

会員の皆様

エネルギースポットや神社、寺院での瞑想。それは、実に趣の深いものです。

禊や滝行もそうですが、非日常な体験は、私たちが日常、忘れがちな何事か大切なことをあらためて実感したり、再認識する良いきっかけになりますね。

生きる喜び、幸せな日常、維持できている生活、ご縁。それらは、ややもすれば当然と感じて、感謝せず忘れがち、疎かにしがちなものです。

生きる力、自己実現や、幸福や成功の実現。これらは、そのまま、日常生活の営みの中に組み込まれ、育み、培われているものです。

光陰、矢の如く、平成の世は過ぎて、令和も3年目が去って行こうとしています。
コロナ禍は世界中でまだ続いていますが、アフターコロナの世が人が、今までのことを当たり前ではなく、改めるべきを改め、これからの進化が問われているように思います。w

当たり前の日常の生活をふと離れて、人里から山の懐に入ってみたり、静かな神社や寺院で時を過ごすと、心が洗われ、自然の一部分たる「自分」、生かされている自分を自覚できるような気がします。

1年は人生にとって、年齢分の一のスピードで過ぎ去って行きますので、一年経つのが早いこと、速いこと、疾いことですね。^^;

悔いのないよう、貴重な一年、最後の一月、毎日を過ごしたいものです。
日常をちと離れて、納めの神仏事は、心の整理と新たな一年を迎える良い準備になりましょう。

今年の暮れを締め括るに当たって、神仏の加護を得るべく、神仏との対座と瞑想に行きませんか?
慌ただしく参拝、巡礼するだけでなく、じっくり神仏と対座して、心気を落ち着け瞑想しましょう。

丑の年、子の月を修めるに当たって、年月の十二支が支合する子を司る千手観世音菩薩を訪ねて、加護を得ましょう。

今年もお世話になった、奥嵯峨の愛宕念仏寺を納めの会場といたします。
ご本尊は本堂と共に鎌倉期のものですが、その御面の眼差しが 左右対称ではなく、厳しさと優しさという仏の慈悲の二面性を、顔の 左面右面に分けて表現されているということから「慈面悲面の千手観音」 と称され、「厄除け千手観音」として篤く信仰されているものです。

寺院訪問は、こうした神仏とじっくりと対座できると有り難いですね。
比叡山からのお達しで、普段は本堂を閉めていらっしゃるのですが、何度も開けてもらって恐縮です。^^;

今年、最後の行事ですので、一年を通じて講座でお伝えした特に大事な技法も体験し、会得してお持ち帰りください。
コロナ禍の2年は、研究成果が例年よりも4倍以上になったので、詳細はシリーズごとにまとめ、翌年の別途特別研修2度ほどに分けて受講できます。

納め行事では、今年の展開をまとめ、陰圧法の最も効果的であろう技法の抜粋、内臓操作整体、筋力を蘇らせる螺旋入力、間脳や視床下部の再起動、トラウマやストレスも消去して脳機能を再起動する方法を会得してもらいましょう。

師走の納めに、雪の積もった滝つぼでの禊もよいけれど、それはそれはハードな行で、今は昔。w
日常生活は慌ただしくとも、マイルドに静かに心を落ち着け、冬の閑寂とした寺院の気を感じ、神仏と対話するのも良いことです。

ご都合のつく方は、ご一緒に今年の納め行事に参加しませんか?
瞑想と神仏との対座の寺院巡りを終えたら、直会(なおらい)を兼ねて忘年会をしましょう。納めの忘年会は、気の科学研所の拙宅で行う予定でいます。

月例講座の後の懇親会とは違って、予めのご希望メニューも叶えたいと思います。
多分誰かさんが期待するであろう、野菜を詰めた鶏の丸ごとローストチキンも用意しておきましょう。w

これにて、今年納めの行事かつ忘年会とさせていただきます。
通常業務は29日の水曜会を以って終了し、年初は4日からカウンセリング・ヒーリングを始める予定です。

2021年 『冬の特別行事 丑年の納め、神仏との対座と瞑想の寺院巡り』のご案内

■と き
2021年12月26日(最終日曜日) 午前10時

■集合場所
気の科学研究所

■費 用
納めの寺院巡り 昼食・交通費・拝観料・研修費込み1万円
納めの忘年会 飲食料 別途5000円

■内 容
丑年の納め、神仏との対座と瞑想の寺院巡り
今年の講座の技法のまとめ、特別研修

■申込先
気の科学代表 福田龍博
〒616―0216 京都市西京区嵐山森ノ前町5-27
TEL. 075-861-6230
MAIL. kinokagaku.@palette.plala.or.jp

詳細は気の科学研究所にお問い合わせください。
遠方の方、宿泊や交通の便でお困りの方もお気軽にどうぞ。

2021年 12月度 「気の科学」体験講座のご案内

と き     2021年12月11日(土)
第2土曜 午後2時から午後4時半まで

ところ     桂西口会館桂西口会館(阪急桂駅より徒歩2分)1F
℡(075)381-4919

内 容
1気光の実習
2講話
3瞑想実習

会員の皆様

光陰、矢の如しと申しますが、いやはや、月日の経つのが早いこと、疾いこと。。

アッという間に、最早師走の月ですが、最近、とみに秋は短く、すぐに晩秋を過ぎて、本格的な冬が到来する感がありますね。^^;

特に年末が近づくにつれて、日時の経過も速く感じるような気がしますが、皆さん如何?w
まさに人にとっては、1年は、年齢分の一のスピードで加速するように過ぎ去ることですね。^^;

12月に入ると、7日が二十四節気の大雪で、この日から節月、子の月に入ります。
丑の年・子の月に当たり、子丑は支合するので、子を司る千手観世音のご加護がありますように。(念)

大雪の候は、寒気がますます盛んになって、寒古鳥も鳴くことができないと言われ、所によっては
大雪を見ることもある頃です。気の講座では、決して鳴くなよ、閑古鳥。(既に鳴いてるし。ワラ)

ご存知、今年の冬至は、12月22日です。
この日は、太陽が南回帰線を通過するため、北半球では、一年中最も昼が短くなる日です。
暦書にいわく、地中では、ミミズも寒さで縮み上がって結ぶほど、寒気厳しい頃となります。

陰の気が最高に達し冷気が盛んで、体の一部が縮み上がり、女性は冷え、
男性も不如意なことになりがちな。(ワラ)

陰気と寒気は、これからいよいよ盛んになってきます。
冷えは、痛みに厳禁で、意識して身体と心を温め、気・血・水の循環を良くしましょう。

特にこれからは、膝や腰、股関節などの痛みを訴える方が増えてきます。
それらは、老化だけでなく、日常生活の動作や姿勢と重力によって、自ずから人体が歪んだせいです。

歪みには法則性があり、1日5分の手立てで、それらの歪みや変形はほとんど全て、改善することができます。w
が、毎日の取り組みを習慣とするのは多くの人には苦痛なので、講座では即座に人体の歪みを治す法もお伝えしましょう。

本格的な冬を迎えるに当たり、その場で体の歪みや変形を直して、痛みや不具合を解消しましょう。
今年最後の月を納めるに当たって、すっきりと楽な身体と姿勢になって、身体の可動も良くなり、痛み知らずになりますように。^^v

身体は心地良い揺らぎを与えると、筋肉・筋膜・関節が緩み、内臓の調子も良くなり、脳脊髄神経が整って、細胞レベルから全体の調子が良くなるものです。
皮膚からの快い揺らぎは特に効果的で、慢性腰痛や五十肩も即座に回復することが分かります。

脊柱起立筋に付着している多裂筋などの深部硬結がある場合も、武術の勁を応用した振動を伝えることによって解除できます。
また、身体のどこかに触れたら痛む箇所がある場合、人体のフラクタル共鳴によって、手足の先や頭蓋から治すこともできます。

痛みも可動域制限も、ストレスやトラウマも、最終的には脳にアプローチして再起動させることが最も効果的です。
視床下部の再起動、蝶形骨など頭蓋骨の歪みの調整が、施術の仕上げには大変効果的です。
痛みや不調は解決し、身体が軽く温かく、脳を良い状態にリフレッシュして年を越しましょう。

師走に入ると、誰もが忙しく、慌ただしくなるようです。^^;
リッシンベンは心を表しますので、忙しいのは心を亡くし、慌ただしいのは心を荒らす所以となります。
無心に一所懸命、今年中に為すべきことに、只管(ただひたすら)一日一日を集中しましょう。

また、忙中の閑を作り、ほっと一息、身も心も温まるひと時も大切ですね。^^
励みと弾みある生活が大事で、リラックス・テンション・リラックスの緩急あるリズムで、能力を全開して下さい。

不調や良くないことがあった人は、22日の冬至からは「一陽来復」を銘に、回復を図りましょう。
アフターコロナの生活が、単に元に戻るのではなく、より適し快活になるよう、進化したいものですね。

冬至からは着実に必ず日は長くなって行きますので、心身に陽気を養い、明るい展望が開けて行きますように。(念)
カウンセリングでは、翌年に起こる傾向と対策、課題とチャンスのポイントを知って、良き年が開けますよう尽力いたします。

さて、今年最後の気の講座。
嫌なことや辛かったことは忘れ、心がクリーンで明るくなる忘年会としましょう。

2021年 12月度 「気の科学」体験講座のご案内

と き
2021年12月11日(土)
第2土曜 午後2時から午後4時半まで

ところ
桂西口会館桂西口会館(阪急桂駅より徒歩2分)1F
℡(075)381-4919

内 容
1 気光の実習 体の調子を整え、気力・体力を高めるには
スワイショウより時短で、姿勢と呼吸で全身の調子を良くする法
★あくび音を用いる最短最高の効果がある新抜長法:
寝転んで立て膝と首の位置を操作して呼吸するだけで、回復も睡眠も良くする間脳活性法
☆3呼吸でバストアップ・ウェストダウンして、胸郭を整え、脊柱が正され、呼吸が楽になる法

特修:誰でも今からすぐに「家庭医」に
特習1.抜長法からの脳幹の再起動法
★生命活動を司る間脳の蝶形骨からの再起動法
★脳の働きを活性化するナジオンと後四神総からの松果体再起動法
★免疫力をアップさせる耳介後リンパからの陰圧クラニアル法
☆脳の内圧を整え、セロトニンを分泌させる前頭骨と側頭骨からの陰圧クラニアル法

特習2.軸圧、螺旋、エネルギーラインからの関節包内受容器の再起動
★足首のメビウスラインから、地球の磁力と共鳴して、全身を整える法
★軸圧螺旋入力とメビウスムーブメントによる関節包内受容器の再起動
◎23.4度の秘訣、筋力をアップさせる螺旋入力による上肢と下肢の進展筋の再起動

特習3.皮膚の感覚受容器から、関節を緩め、痛みや可動域を改善する法
皮膚2Hz,、骨7Hz,、靭帯10Hz、筋肉12Hzの法則
☆皮膚をずらすだけで、動作痛を治し、可動域を良くする2点1字陰圧掌法
☆皮膚の摩擦、振動で脊椎、胴体、患部を治す法

特習4.フラクタルポイントと2・2・2のリズムで、身体の不具合や不調を治す法
☆頭蓋:後頭骨4法と鼻骨1法
☆脊柱:腰椎1法と胸椎1法
☆内臓・骨盤:骨盤後面1法と下部肋骨1法
☆指・肘:親指1法、手首1法と肘2法
☆下肢・股関節:足指1法、踵1法、膝裏3法、骨盤後面1法

2講話.
皮膚、腸、脳の関連について
皮膚からファシア、内臓、関節包への伝達について
片方止めて、片方動かすと異常箇所が判明する法
人体のフラクタル共鳴・反射について
診断即治療、皮膚からエネルギーラインを整える法
神経・血管・リンパ管・筋膜・内臓・関節包・経絡の7リンク法則
意識とイメージの活用法について

3瞑想実習
呼吸のたびに心身を調え、リフレッシュする気光瞑想法
姿勢と視線の妙で、脳のセロトニン分泌を良くしよう
光のイメージと呼吸を用いて、自然の一部分たる「自分」に
蝶形骨調整法によるセルフケアー瞑想法

※講座も懇親会も、当日はリラックス出来る服装でお越し下さい。
※当日は、講座で無料ヒーリングしますので、不調のある方は、お気軽にお申し出下さい。
※テキストをお持ちの方はご持参下さい。
※講座終了後、例によって無料懇親会をします。お時間の許す限りご参加ください。

本年度の講座納めの忘年会としましょう。w

主催

気の科学研究所 代表 福田龍博

https://www.kinokagaku.com

問い合わせ、詳細は『気の科学研究所』
TEL. (075)861-6230 まで
MAIL. kinokagaku.@palette.plala.or.jp

開催場所


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