気の科学体験講座

「自分」とは「自然の一部分」です。
私たちには、誰にも大自然の力が内在しているのです。

気・心・体を調和させることによって、より自由で自在な自分になり、活き活き生きる「生活」を楽しみ ましょう。
体験講座では、簡単で効果的な気功と瞑想を実際に行い、不調を癒すヒーリングや手当ての方法・日常生 活で役立つ知恵と情報を提供します。

リラクゼーションとリフレッシュ、ストレスの解消の有効な場としてご利用下さい。
講座では、無料ヒーリングも受けられます。
講座終了後の無料懇親会では、時機折々の料理で ”良いお酒”も酌み交わし、ざっくばらんに和気藹々と 歓談できる交流の場を設けていますので、お気軽にご参加下さいね。

・日時 毎月第2土曜日 午後2時時から午後4時30分
・会場 桂西口会館(阪急桂駅西口から徒歩3分)
※下記地図参考
・TEL 075-381-4919
※問い合わせ、詳細は気の科学研究所まで
・TEL 075-861-6230
・MAIL kinokagaku@palette.plala.or.jp

講座の説明

今後の講座

2020年 3月度 「気の科学」体験講座

と き
2020年 3月14日(土)
第2土曜 午後2時から午後4時半まで

ところ  桂西口会館(阪急桂駅より徒歩2分)1F

内 容
1.気光の実習 体の調子を整え、気力・体力を高めるには

2.講話

3.瞑想実習

 

3月に入ると、今年は5日が啓蟄(けいちつ)で、己卯(つちのとう)の月に入ります。
暦書では、地中で動き始めていた虫類が、この頃になって地上へ這い出てくる陽気で桃の花も咲き始め、ウグイスがさえずり始める頃とされています。

3月弥生は芽吹きの季節ですね。
タケノコ、タラノメやフキなどの山菜、菜の花や春キャベツといった春ならではの食材が旬を迎えます。
山菜の食材に含まれている苦みやえぐみの成分は、冬の間にため込んだものをデトックスしてくれますよ。
このところ野菜がけっこう高いので^^;河川敷や遊歩道を歩く際はサバイバル精神がお得かと。(笑)

冬は青物が不足がちでしたが、春を感じると緑の青々したものが欲しくなりますね。
同時に、秋の枯渇した気を補うべく、大根や白魚などの白いものも摂りいれるようにしましょう。

3月20日は春分になります。
この日、太陽は赤道上を運行するので、昼と夜の時間が等分され、陰陽調和する日とされます。

春分を挟んで前後3日、合計7日間が、春のお彼岸。
仏教では、先祖の霊を迎えて祀る日とされ、京都は墓参りラッシュになりますね。^^;

彼岸(ひがん)とは仏教語で、煩悩を脱した悟りの境地のことで、
煩悩や迷いに満ちたこの世をこちら側の岸「此岸」(しがん)と言うのに対して、向う側の岸「彼岸」という意味です。

春分と秋分は、太陽が真東から昇り、真西に沈むので、西方に沈む太陽を礼拝し、
遙か彼方の極楽浄土に思いを馳せたのが彼岸行事の始まりとされています。

「彼岸会(ひがんえ)」は、「盂蘭盆会」や「施餓鬼会」と共に日本の仏教の年中行事の中でも最も一般的で盛んに行なわれる行事ですが、寺で故人の供養をすると同時に、本来は「六波羅密」の教えを会得する大事な行事です。

六波羅蜜とは、大乗の菩薩の修めねばならない6種の行業のことで、六度とも言います。

1.布施「ふせ」・・・施しをすることですが、自分のため=人のためになるような明るい声掛け、振舞いを意識しましょう。
2.持戒「じかい」・・・戒律を守ることですが、宗教や法律、道徳のみにあらず、自身の自律・自戒を意識しましょう。
3.忍辱「にんにく」・・・耐え忍ぶことですが、我慢でなく忍耐であり、我を即出さず、一息矯めて言行しましょう。
4.精進「しょうじん」・・・進んで努力することですが、習慣に流されず、進歩や改良の工夫をしましょう。
5.禅定「ぜんじょう」・・・瞑想などで精神を統一し、安定させることですが、僅か5分から10分の瞑想や黙想でも効果がありますよ。
6.智慧「ちえ」・・・真実の智慧である悟りを得ることです。

六波羅蜜の中で、最後の智慧波羅蜜が、般若波羅蜜で、
一切諸法の真空の理に達した智慧によってさとりの岸に至ることです。

人間、営みの中から気づき、覚って、良きことに目覚め、覚えておこうと精進したいものです。
お釈迦様のように、宇宙即我と悟った人には会ったことがないですけどね。^^;
「覚り」と「悟り」は、厳密には違いますが、何事も「自覚」「自得」「覚悟」は大事ですから。w

お彼岸行事は、墓参りなど風習になってますが、僧侶から仏の教えを聞くことって稀ですね。w
仏教って、本来、生きることの教えのはずなんだけど、現代の日本では既に変質してるのかな?

日本の教育から、文部省が宗教的要素を外して幾十年を越えましたからねえ。。
諸行無常(全ては移ろってゆくものだなあ)、色即是空(はてさて、むなしいものよ)。(笑)

空即是色(見えない働きで、色んなことが成り立っている)。
仏教では、この世界のすべての物事は縁起、つまり関係性の上でかろうじて現象しているものと考えます。

唯識論では、前五識(五行でもある五感)と意識の下部に2種の潜在意識があって、末那識(まなしき)は、眠っている間も活動して、自己に執着している。
その根本に阿頼耶識(あらやしき)があって、種子(しゅうじ)としてあらゆることを記録し、阿頼耶識の中で相互に作用して、新たな種子を生み出し、末那識・意識に作用するといいます。

阿頼耶識のアラヤとはサンスクリット語で蔵という意味ですが、ユングの唱えた集合的無意識に似ていますね。
現代では脳生理学が発達しましたので、 学習や自己実現、ストレスや苦悩の解消に応用したいものですね。

脳をより効果的に使って、学習の上達だけでなく、苦痛の解消や、成功や幸福を成就するように工夫しましょう。
かつての痛みの記憶で違うところが次々と故障をきたすのはよくあることです。
また、ストレスや不安、トラウマなどから内臓を損ねたり、動作が制限されてることも多いものです。

そうした脳から生じる不調に対して、ほんのわずかの時間、頭蓋に触れるだけで修復できる法があります。
ゼロ・ポジションの応用法では、一瞬撫でただけで、全身の機能が良くなることを体感してください。

このところ、冬の寒さで筋繊維が収縮し、椎間関節や仙腸関節が固まってしまっていることが多いものです。
首、肩、腰の痛みなどや運動障害をすごく簡単、効果的な方法で、その場で治してしまいましょう。
立位体前屈や後屈、腕・肩・首などの回旋などが即座に楽になり、痛みも消えることを体感してください。

 

開催概要

■とき
2020年2月8日(土)
第2土曜 午後2時から午後4時半まで

■ところ
桂西口会館(阪急桂駅より徒歩2分)1F
TEL:(075)381-4919

■受講料 5,000円(会員以外の方は6,000円となります)

■内容
1 気光の実習 体の調子を整え、気力・活力を高めるには
調気功
スワイショウⅠ・Ⅱ 揺らぎと振りによる気血の調整で心身を整える法
身体の歪みを整える最も簡単な座り方
「立位抜長法 」呼吸と脱力による身体の機能回復の応用
一瞬で身体の可動域が良くなる立位ゼロポジション抜長法
肋骨操作と腕の挙上で、肩の可動域が変わり、呼吸が楽になる法
特習
気光エネルギー治療の実践:
仏頂尊イメージ呼吸2回で、身体の重心が整い、全身の出力が増大する法
触れずに 一瞬で身体のバランスと出力を良くする十字気光発気掌法
陰圧を用いて軽く撫でただけで、肩の可動域制限や痛みを解除し、硬結を取る法
ゼロポジションの応用:
重力負荷0のゼロGポジションから、脊柱起立筋やハムストリングなど背面の硬結と痛みを解除する法
筋収縮が消え、圧痛が消えるゼロT・Pポジションから、鼠径部や腹部圧痛を解除する法
皮膚を少し動かすだけで、身体の可動域が良くなり、痛みが消える法
痛みの記憶のリセット、脳脊髄神経の調整法

2 講 話
仏頂尊やチャクラをイメージして痛みや不調・不具合が消える一見不思議な作用
誰でもできる、触れずに重心と出力を瞬時に整える方法
誰でもできる、軽く1回撫でただけで、身体の可動が良くなる法
ゼロポジションという概念と応用から、筋硬結や痛みを消し去る法
全ての動作痛に有効な関節包内受容器センサーをリリースするには
痛みの記憶やストレス・不安・トラウマなどをリセットする脳脊髄神経への施術とは

3 瞑想実習
簡単で安全な最短瞑想の実習
呼吸とともに心身のリラックス:2呼吸で全身を整えよう
光をイメージして仏頂尊から第4チャクラに守護神仏を降ろそう
壇中や丹田から全身に光を放って
イメージでWi-Fiとケーブルを繋ぐようにして痛みを無くす千手観音法

 

※テキストをお持ちの方はご持参下さい。
※当日はリラックス出来る服装でお越し下さい。
※気功実習と講話の間に休憩をとります。その間、お体の調子の悪い方は無料で痛苦や不調を解消するヒーリングを行いますので、ご遠慮なく当日お申し付け下さい。
※ 講座終了後、例によって無料懇親会をします。お時間の許すかぎりご参加ください。
主催:気の科学研究所 ℡番号075-861-6230
代表 福田龍博

主催

■気の科学研究所

https://www.kinokagaku.com

桂駅西口会館(阪急桂駅より徒歩2分)1F和室
TEL:(075)381-4119

※講座も懇親会も、当日はリラックス出来る服装でお越し下さい。
※当日は、講座で無料ヒーリングしますので、不調のある方は、お気軽にお申し出下さい。
※テキストをお持ちの方はご持参下さい。

問い合わせ、詳細は『気の科学研究所』
TEL. (075)381-4119 まで
MAIL. kinokagaku.@palette.plala.or.jp

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