気の科学体験講座

「自分」とは「自然の一部分」です。
私たちには、誰にも大自然の力が内在しているのです。

気・心・体を調和させることによって、より自由で自在な自分になり、活き活き生きる「生活」を楽しみ ましょう。
体験講座では、簡単で効果的な気功と瞑想を実際に行い、不調を癒すヒーリングや手当ての方法・日常生 活で役立つ知恵と情報を提供します。

リラクゼーションとリフレッシュ、ストレスの解消の有効な場としてご利用下さい。
講座では、無料ヒーリングも受けられます。
講座終了後の無料懇親会では、時機折々の料理で ”良いお酒”も酌み交わし、ざっくばらんに和気藹々と 歓談できる交流の場を設けていますので、お気軽にご参加下さいね。

・日時 毎月第2土曜日 午後2時時から午後4時30分
・会場 桂西口会館(阪急桂駅西口から徒歩3分)
※下記地図参考
・TEL 075-381-4919
※問い合わせ、詳細は気の科学研究所まで
・TEL 075-861-6230
・MAIL kinokagaku@palette.plala.or.jp

2020年 『冬の特別行事 子年の納め、神仏との対座と瞑想の寺院巡り』のご案内

と き 2020年12月27日(最終日曜日)
集 合 午前10時 気の科学研究所
内 容 子年の納め、神仏との対座と瞑想の寺院巡り

会員の皆様

エネルギースポットや神社、寺院での瞑想。それは、実に趣の深いものです。
禊や滝行もそうですが、非日常な体験は、私たちが日常、忘れがちな何事か大切なことをあらためて
実感したり、再認識する良いきっかけになりますね。

生きる喜び、幸せな日常、維持できている生活、ご縁。それらは、ややもすれば当然と感じて、
感謝せず忘れがち、疎かにしがちなものです。
生きる力、自己実現や、幸福や成功の実現。これらは、そのまま、日常生活の営みの中に組み込まれ、
育み、培われているものです。

光陰、矢の如く、紀元2000年を越えて、早既に20年が去って行こうとしています。
宿曜陵逼(すくようりょうじ)期間が長かった今年は、色々とイレギュラーな事態が起こましたね。^^;
コロナ禍はその最たるものですが、アフターコロナの世が人が、今までのことを当たり前ではなく、改めるべきを改め、これからの進化が問われているように思います。w

当たり前の日常の生活をふと離れて、人里から山の懐に入ってみたり、静かな神社や寺院で時を過ごすと、
心が洗われ、自然の一部分たる「自分」、生かされている自分を自覚できるような気がします。

1年は人生にとって、年齢分の一のスピードで過ぎ去って行きますので、
一年経つのが早いこと、速いこと、疾いことですね。^^;

悔いのないよう、貴重な一年、最後の一月、毎日を過ごしたいものです。
日常をちと離れて、納めの神仏事は、心の整理と新たな一年を迎える良い準備になりましょう。

今年の暮れを締め括るに当たって、神仏の加護を得るべく、神仏との対座と瞑想に行きませんか?
慌ただしく参拝、巡礼するだけでなく、じっくり神仏と対座して、心気を落ち着け瞑想しましょう。

子の年、子の月を修めるに当たって、子を司る千手観世音菩薩を訪ねて、加護を得ましょう。
今年は特にお世話になった、奥嵯峨の愛宕念仏寺を納めの会場といたします。

ご本尊は本堂と共に鎌倉期のものですが、その御面の眼差しが 左右対称ではなく、厳しさと優しさという仏の慈悲の二面性を、顔の 左面右面に分けて表現されているということから「慈面悲面の千手観音」 と称され、「厄除け千手観音」として篤く信仰されているものです。

寺院訪問は、こうした神仏とじっくりと対座できると有り難いですね。
今年は普段は本堂を閉めていらっしゃるのですが、子年は千手観音が司る年に当たり、何度も開けてもらって恐縮です。^^;

今年、最後の行事ですので、一年を通じて講座でお伝えした特に大事な技法も体験し、会得してお持ち帰りください。
今年は研究成果が例年比3倍にもなったので、「陰圧13法」と「ネオ九字切り法など気光エネルギー療法」はまとめておきましたので、別途特別研修で受講できます。

8月後半からの展開をまとめ、地球と人体のトーラスエネルギー共鳴と波動伝達を観点とした電子電位整体法、ゼロG・T・Pポジションテクニックと脳への入力ラインを観点とした下肢軸圧法で脳機能も身体の可動域や出力もアップする法と瞬間筋硬結解除法、武術の勁を応用した深部硬結解除法、セルフケヤーもできてマインドフルネス効果をはるかに超える新蝶形骨調整法を予定しています。

師走の納めに、雪の積もった滝つぼでの禊もよいけれど、それはそれはハードな行で、今は昔。w
日常生活は慌ただしくとも、マイルドに静かに心を落ち着け、冬の閑寂とした寺院の気を感じ、神仏と対話するのも良いことです。
ご都合のつく方は、ご一緒に今年の納め行事に参加しませんか?

瞑想と神仏との対座の寺院巡りを終えたら、直会(なおらい)を兼ねて忘年会をしましょう。
納めの忘年会は、気の科学研所の拙宅で行う予定でいます。

11月度の懇親会で、然る「クウボウ君」が、年度納めの研修会のことを、「丸焼きの会」とのたまいました。(ワラ)
ご希望に応えて、野菜を詰めた鶏の丸ごとローストチキンも用意しておきましょう。w
30年超の紀州梅酒もありますので、ぜひロックやソーダ割で飲んでください。

20年 『冬の特別行事 子年の納め、神仏との対座と瞑想の寺院巡り』のご案内

■と き 2020年12月27日(最終日曜日) 午前10時
■集合場所  気の科学研究所
■費用 納めの寺院巡り 昼食・交通費・拝観料・研修費込み1万円
納めの忘年会 飲食料 別途5000円

申込先 気の科学研究所 代表 福田龍博
〒616-0021 京都市西京区嵐山森ノ前町5ー27
TEL(075)861ー6230

■主催 気の科学研究所

https://www.kinokagaku.com

〒616-0021京都市西京区嵐山森ノ前町5-27
TEL::(075)861-6230

気の科学代表 福田龍博
問い合わせ、詳細は気の科学研究所
TEL. 075-861-6230まで
MAIL. kinokagaku.@palette.plala

※詳細は気の科学研究所にお問い合わせください。
遠方の方、宿泊や交通の便でお困りの方もお気軽にどうぞ。

講座の説明

今後の講座

2021年 2月度 「気の科学」体験講座

と き     2021年2月13日(土)
第2土曜 午後2時から午後4時半まで

ところ 
桂西口会館(阪急桂駅より徒歩2分)1F

内 容
1 気光の実習 体の調子を整え、気力・体力を高めるには

2.講話

3.瞑想実習

 

2021年、いよいよ2月3日の立春からは辛丑(かのとうし)年の始まりです。
干支を「えと」と読みますが、普通、あなたのエトは?と問われれば、「丑年生まれ」 などと十二支だけで答えますね。^^:

十二支は五惑星(五行の木火土金水の星)の中で、最も尊貴とされた木星の運行に拠って います。
木星の運行は西から東へ移動し、約十二年で天を一周します。
それらの星の場所を「太歳(たいさい)」と呼び、神格化し、十二の動物で名付けたのが 十二支です。

十二支は元来、植物の成長過程を表すもので、庶民に覚えやすいよう動物を当てはめたも のです。
昔当時は字を読めない人も多かったため、十二支を憶えやすくするために、「丑」には動物の牛を割りあてたといわれています。

十二支の1つである「丑」は五行では「土」の陰気に属し、 時間は「午前1時~ 午前3時」までを丑の刻とし、方位は北北東を指します。
十二支は、そもそも農作物の成長の過程を12段階で表したものなので、本当は動物とは関係ないのです。^^;

干支の十二支の1番目の「子(ね)」は、「増える」でこれから子孫を増やそうとする 「種子」の時期を表し、 干支の十二支の最後の12番目の「亥(い)」は「とざす」という意味で、新たな生命 「子」が宿り、エネルギーが閉じ込められ収蔵されている時期を意味します。
「丑」は原義では、芽が種子の中に生じてまだ伸びることができない状態を表しているとされ、指をかぎ型に曲げて糸を撚ったり編んだりする象形ともされます。
後の『漢書』律暦志によると、「丑」は「紐(ちゅう:ひも)」の意で、「つなぐ」「からむ」の意味を表すとされました。

今年の干支は辛丑ですが、十干も十二支と同じく生命消長の循環過程を表したものです。
「辛」の字は同音の「新」につながり、植物が枯れて新しい世代が生まれようとする状態を表します。
新型コロナの悪華が枯れて、働き方なども見直され、新しいより良い世の中になると良いですね。

陰陽五行説では、辛(かのと)は金の陰気に当たり、土の陽気から生まれ、水の陽気を生み出すものです。
「辛」という漢字は、刺青をする針を表した象形文字です。
針で刺すことから身体的な苦痛を表す言葉に当てられ、ツライ、カライ、ヒドイなどの意味を持ちます。

「辛」と「丑」は、金と土の関係ですから、この2つは「土生金」と呼ばれる「相生」の関係にあります。
相生とは相手の力を生かし強め合う関係をいい、「丑」の土気は「辛」の金気を生かし強めます。

「種子の中に芽生えたものが未だ伸びれない」地の気の上に、「晩秋、花葉は枯れ落ちて次世代の種を大地に蒔く」天の気が乗る今年の意味合いは、はてさて如何読み取りましょうや?
ストーリーを見出すと、荘子の云うように、易をよくする者は卦が違えども答えは一つですね。w

運気学説は古代中国に生まれた天(時間)と人間と地(環境)の関係についての非常に重要な学説です。
そもそも、運気とは、「五運六気」の略語で、黄帝内経素問の運気七編に記載された言葉です。

五運は五行(木火土金水)の運行、六気は「風熱湿火燥寒)の気象の変化をいいます。
健康のためにも、仕事や営みのためにも、「運気論」は大変役立つものです。

年々の各人個々のバイオリズムと変化に伴い、時節と環境に適応し、自分にとっての時機と縁を大切に活用して行きましょう。
ご自身の課題と今年の傾向と対策については、多くの方に知って欲しいところです。

自分自身にとっての今年の傾向と対策を知り、難を避け、人生のプログラムに逆行せず、 運気と展開を良好に運べますように。
カウンセリングに来れない方は、メールや郵送も可能ですので、ご活用下さいね。

今年は18年ぶりに2月2日が節分になります。
節分には、行事として、豆をまき鬼を追い出して服を招く鬼やらいの風習がありますね。

笑い声をあげて笑顔を振舞うことは、邪を祓い、心身の状態を良くし、幸福を招く秘訣でもあります。w
どなたにも、立春からは、心も家も「鬼は外、福は内!」へとなりますように。(念)

自然界には摂理があり、リズムと法則性があります。
道(タオ)に則り、自他共に在る幸福と、人=生物の命題である適応と進化を目指しま しょう。
時を活かし、環境を活かし、縁を活かして、活き活き生きる「生活」を楽しみましょうね。

2月は、如月(きさらぎ)と称しますが、余寒厳しいため、 更に衣を重ねる衣更着(き さらぎ)の意味です。
厳寒の寒気に犯されないよう、夏の枯渇した火気を補い、感冒や関節・筋肉の不調を予防しましょう。
寒気による冷えや痛み、水の滞りには注意し、別名、令月と呼ぶように、2月が佳い月になるといいですね。^^

ところで、二日灸という行事風習があるのをご存知ですか?
二月と八月の二日に灸をすえると、年中健康でいられるといいます。

二十日灸といって、正月の二十日に灸をすえる例も多いですね。 備えあらば憂いなし。^^v
本格的な今年の幕を開けるため、健康の原義である健体康心を心掛けましょう。

別に熱いお灸を据えずとも、すごく簡単で即座に身体の可動域や状態が良くなる方法があります。
これを我と我が身で体験し、不調や不具合を瞬時に快く整える法を会得してください。

 

開催概要

■とき
2021年2月13日(土)
第2土曜 午後2時から午後4時半まで

■ところ
桂西口会館(阪急桂駅より徒歩2分)1F
TEL:(075)381-4919

■受講料5,000円(会員以外の方は6,000円となります)

■内容
1 気光の実習 体の調子を整え、気力・体力を高めるには
調気功 左巻き右巻き伸縮の法則を応用した第1チャクラ活性法
★血液の流れを良くし、血液の質も良くする血液活性療法

特習1:地軸の磁力と共鳴する電子電位整体X均等軸圧法X脳へのライン入力
電子作用で丹田から視床下部を再起動させる法
地球のエネルギーとアースするメビウスライン軸圧法で全身の調子を整える
出力・可動域の向上と五感も冴える下肢から脳への軸圧調整
★撫でるだけで首肩腰の可動が良くなり痛みも消える陰圧重ね擦過掌の応用

特習2:ゼロG・T・PポジションテクニックX最小の揺らぎ法X脳へのライン入力
踵に触れるだけで、腰背の筋硬結を一瞬で解消する法
★掌や肘に触れるだけで、肩甲骨から首の硬結を一瞬で解消する法
腹部の硬結や圧痛を一瞬で解消する法

特習3:水と人体のフラクタル共鳴X発勁の応用、非線形波ソリトンウェーブを起こして
全身を良くする百会ソリトン叩打法
★深部の骨に付着した筋硬結も緩めるソリトン叩打法

特習4:エネルギーフラクタル共鳴XゼロG・T・PテクニックX脳への螺旋ライン入力
手足の先から全身を整える軸圧調整法
手足の先から全身を整える螺旋ライン調整法
★最速最大効果のあるレッグクロス揺らぎ法

2 講 話
辛丑年の健康上の留意点
水と人体のエネルギー共鳴について、波紋から波動が全体に伝わること
地球と人体のエネルギー共鳴について、全身の電子電位を整えること
視床下部は電子伝達の司令塔、脊柱棘突起は電波塔として機能すること
脳の機能と自己復元力を高めるクラニアル法とイメージ操作について

3 瞑想実習
仏頂尊をイメージした気光瞑想
光との入我我入
マインドフルネス効果をはるかに時短で超えるSBTテクニックのセルフケヤー瞑想
前・後頭葉からストレスやトラウマを開放する気光ブレインアップデート法

※テキストをお持ちの方はご持参下さい。
※当日はリラックス出来る服装でお越し下さい。
※気功実習と講話の間に休憩をとります。その間、お体の調子の悪い方は無料で痛苦や不調を解消するヒーリングを行いますので、ご遠慮なく当日お申し付け下さい。
※ 講座終了後、例によって無料懇親会をします。お時間の許すかぎりご参加ください。
主催:気の科学研究所 ℡番号075-861-6230
代表 福田龍博

主催

■気の科学研究所

https://www.kinokagaku.com

桂駅西口会館(阪急桂駅より徒歩2分)1F和室
TEL:(075)381-4119

※講座も懇親会も、当日はリラックス出来る服装でお越し下さい。
※当日は、講座で無料ヒーリングしますので、不調のある方は、お気軽にお申し出下さい。
※テキストをお持ちの方はご持参下さい。

問い合わせ、詳細は『気の科学研究所』
TEL. (075)381-4119 まで
MAIL. kinokagaku.@palette.plala.or.jp

開催場所


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