過去の講座

2024年 2月度 「気の科学」体験講座のご案内

と き 2024年2月10日(土)
第2土曜 午後2時から午後4時半まで
ところ 桂西口会館(阪急桂駅より徒歩2分)1F
℡(075)381-4919
内 容 1 気光技法の実習 心身の調子を整え、気力・体力を高めるには
誰でも今からすぐに「家庭医」に
凄い!簡単!効果的!な技法をアラカルトで。w
「治療スイッチ」の入れ方、アラカルト
☆手を触れて待つだけで出来る骨盤調整:バランス、可動域の改善、自動不随意運動の誘発
☆触れずともできる骨盤調整「如意輪法」:バランス、可動域の改善、足長調整、痛みの解除
☆耳介を優しく触るだけで、首の回旋を楽にする法

◎人体の痛苦や不調、不具合の解決・解消を目指して
特修1.絶対的治癒プロセスシステムによる施術展開
1.動作時痛にはAPA関節センサーアクティベーション
2.深層筋繊維のスパズムを解くMCR筋細胞深部リリース
3.伸長反射で筋肉と神経を再起動させるNMF神経筋ファシリテーション
☆下半身編
☆上半身編

特修1.頭蓋骨の歪みの法則
★簡単にできる後頭骨クラニアル・スクラッチテクニック
★簡単にできる前頭骨クラニアル・スクラッチテクニック
2講話.
皮膚の受容器センサーから神経を再起動すること
「治療スイッチ」を入れる重要性
神経→関節・骨格→筋肉の施術優先順位について
絶対的治癒プロセスシステムに於ける3段階手順について
各技法における検査:ビフォー・アフターの確認について
最終的には仕上げに脳の調整の重要性

3瞑想実習
重心が整い、出力が強くなり、心身が守られる仏頂尊勝法
歯や関節の疼きも消せた施術にも使える如意輪法
前・後頭葉からストレスやトラウマを開放する気光ブレインアップデート法

※講座も懇親会も、当日はリラックス出来る服装でお越し下さい。
※当日は、講座で無料ヒーリングしますので、不調のある方は、お気軽にお申し出下さい。
※テキストをお持ちの方はご持参下さい。
※講座終了後、例によって無料懇親会の宴をします。お時間の許す限りご参加ください。

主催:気の科学研究所 ℡番号075-861-6230
代表 福田龍博
コメント

2024年、いよいよ2月4日の立春からは甲辰(きのえたつ)年の始まりです。
干支を「えと」と読みますが、普通、あなたのエトは?と問われれば、「辰年生まれ」 などと十二支だけで答えますね。^^:

十二支は五惑星(五行の木火土金水の星)の中で、最も尊貴とされた木星の運行に拠っています。
木星の運行は西から東へ移動し、約十二年で天を一周します。
それらの星の場所を「太歳(たいさい)」と呼び、神格化し、十二の動物で名付けたのが十二支です。

十二支は、そもそも農作物の成長の過程を12段階で表したものなので、本当は動物とは関係ないのです。^^;
昔当時は字を読めない人も多かったので、十二支を憶えやすくするために、「辰」には架空動物の龍(たつ)を割りあてたといわれています。

「辰」という漢字は、二枚貝が殻から足を出して動いている姿を表した象形文字です。
原字は「蜃」で、振や伸、震に通じ「ふるえる・成長していくさま」といった意味を持ちます。

中国の前漢について記した歴史書『漢書 律暦志』によると、十二支は本来植物の成長の過程を表しています。
十二支の5番目にあたる辰は、「陽の気が動き、草木がなびいて大きく成長して、形が整っている様子」という意味になります。

「甲」と「辰」の関係は、「木の陽」が重なる「比和」と呼ばれる組み合わせで、同じ気が重なると、その気は最も盛んになります。
その結果が良い場合にはますます良く、悪い場合にはますます悪くなるという関係性ですね。

この卦(イメージ)と自分との関係を如何に読み取るかが「裏な意」であり、真の占いです。
「易卦伝」にいわく、易をよくする者は、卦が違えど、答えは一つ。w
運気と因果の法則から今年の自分自身の課題と傾向を知り、対策を練っておきましょう。

個人個人の運気や、生じる事象は人それぞれですが、運気律・因果律を踏まえた上で、
時空を超えて良くない因縁が、悪い因果を表さないようにしたいものです。

運気学説は古代中国に生まれた天(時間)と人間と地(環境)の関係についての非常に重要な学説です。
そもそも、運気とは、「五運六気」の略語で、黄帝内経素問の運気七編に記載された言葉です。

五運は五行(木火土金水)の運行、六気は「風熱湿火燥寒」の気象の変化をいいます。
健康のためにも、仕事や営みのためにも、「運気論」は大変役立つものです。

年々の各人個々のバイオリズムと変化に伴い、時節と環境に適応し、自分にとっての時機と縁を大切に活用して行きましょう。
ご自身の課題と今年の傾向と対策については、多くの方に知って欲しいところです。

自分自身にとっての今年の傾向と対策を知り、難を避け、人生のプログラムに逆行せず、 運気と展開を良好に運べますように。
カウンセリングに来れない方は、メールや郵送も可能ですので、ご活用下さい。

今年は2月3日が節分になりますが、節分行事として、豆をまき鬼を追い出して服を招く鬼やらいの風習がありますね。
笑い声をあげて笑顔を振舞うことは、邪を祓い、心身の状態を良くし、幸福を招く秘訣でもあります。w
どなたにも、立春からは、心も家も「鬼は外、福は内!」へとなりますように。(念)

自然界には摂理があり、リズムと法則性があります。
道(タオ)に則り、自他共に在る幸福と、人=生物の命題である適応と進化を目指しま しょう。
時を活かし、環境を活かし、縁を活かして、活き活き生きる「生活」を楽しみましょう。w

2月は、如月(きさらぎ)と称しますが、余寒厳しいため、 更に衣を重ねる衣更着(きさらぎ)の意味です。
厳寒の寒気に犯されないよう、夏の枯渇した火気を補い、感冒や関節・筋肉の不調を予防しましょう。
寒気による冷えや痛み、水の滞りには注意し、別名、令月と呼ぶように、2月が佳い月になるといいですね。^^

ところで、二日灸という行事風習があるのをご存知ですか?
二月と八月の二日に灸をすえると、年中健康でいられるといいます。

二十日灸といって、正月の二十日に灸をすえる例も多いですね。 備えあらば憂いなし。^^v
本格的な今年の幕を開けるため、健康の原義である健体康心を心掛けましょう。

別に熱いお灸を据えずとも、すごく簡単で即座に身体の可動域や状態が良くなる方法があります。
これを我と我が身で体験し、不調や不具合を瞬時に快く整える法を会得してください。

福田 龍博 <kinokagaku@palette.plala.or.jp>