気の科学体験講座

「自分」とは「自然の一部分」です。
私たちには、誰にも大自然の力が内在しているのです。

気・心・体を調和させることによって、より自由で自在な自分になり、活き活き生きる「生活」を楽しみ ましょう。
体験講座では、簡単で効果的な気功と瞑想を実際に行い、不調を癒すヒーリングや手当ての方法・日常生 活で役立つ知恵と情報を提供します。

リラクゼーションとリフレッシュ、ストレスの解消の有効な場としてご利用下さい。
講座では、無料ヒーリングも受けられます。
講座終了後の無料懇親会では、時機折々の料理で ”良いお酒”も酌み交わし、ざっくばらんに和気藹々と 歓談できる交流の場を設けていますので、お気軽にご参加下さいね。

 

・日時 毎月第2土曜日 午後2時時から午後4時30分
・会場 桂西口会館(阪急桂駅西口から徒歩3分)
※下記地図参考
・TEL 075-381-4919
※問い合わせ、詳細は気の科学研究所まで
・TEL 075-861-6230
・MAIL kinokagaku@palette.plala.or.jp

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開催場所

2026年 2月度 「気の科学」体験講座のご案内

1 気光技法の実習 心身の調子を整え、気力・体力を高めるには
誰でも今からすぐに「家庭医」に
凄い!簡単!効果的!な技法をアラカルトで。w
「治療スイッチ」の入れ方、アラカルト
☆掌に頭を乗せて額に触れるだけで、首・肩・股関節など全身の可動域が良くなり、
僧帽筋などもふわふわに緩む法
☆背中に触れて3度撫でるだけで重心バランスや体軸が整い、筋出力がアップする法
☆耳介を優しく触れて首を動かすだけで、首の回旋を楽にする法

特修.経絡・経穴とアナトミートレイン(筋膜の繋がり)の統合・融合的技法展開
☆原因経穴からゾーンとして主訴・圧痛を解除させる法
1.体前面の不調ゾーンに対応する秘密の経穴2種三点
2.内椀ゾーンに対応する秘密の経穴二点
3.後腕ゾーンに対応する秘密の経穴二点
4.体後面不調ゾーンに対応する秘密の経穴2種三点

2講話.
気血水の現代科学的解釈について
解剖学的整体優先順位の神経→内臓→関節→筋肉の統合・融合的技法展開
問題の解決と解消、その別解の重要性と効果について
経絡・筋絡・筋膜の繋がりアナトミートレインの統合的・融合的な展開について

3瞑想実習(時間があれば^^;)
重心が整い、出力が強くなり、心身が守られる仏頂尊勝法
歯や関節の疼きも消せた施術にも使える如意輪法
思惟手を使っての気光瞑想法

※講座も懇親会も、当日はリラックス出来る服装でお越し下さい。
※当日は、講座で無料ヒーリングしますので、不調のある方は、お気軽にお申し出下さい。
※テキストをお持ちの方はご持参下さい。
※講座終了後、例によって無料懇親会の宴をします。お時間の許す限りご参加ください。

主催:気の科学研究所 ℡番号075-861-6230
代表 福田龍博

会員の皆様

光陰、矢の如しと申しますが、いやはや歳を取るごとに、月日の経つのが毎年早いこと、疾いこと。^^;
1年は、その人にとって、人生分の一に相当しますので、一年ごとに経過は早くなるようですね。w

私、午年生まれなので今年は十二支を6巡するわけですが、人生を四季に表せば白秋かも。w
唐の詩人杜甫の頃は「古来稀なり」だったでしょうが、今やざらなりですね。(ワラ)

生老病死の四苦は避けられないもので、身体の不調や痛みに老いを感じることはありますが^^;
終身現役を目指して、追々に自己メンテしながら精進して行きましょう。w

2026年の立春は、例年通りの2月4日になります。
立春からは丙午(ひのえうま)の年、一白水星が中宮に入る年になります。

丙は、十干の3番目で、植物の成長にたとえると、「芽が成長し、葉が広がり、成長が著しい状態」を意味します。
午は、十二支のなかでは7番目に数えられ、時刻でいえば午前11時から午後1時までの2時間を指し、方角では南にあたります。

十二支のなかでも、午は成長や成功・繁栄のシンボルとして、縁起が良いものとされています。

然るに、『漢書』律暦志によると午は「忤」(ご:「つきあたる」「さからう」の意味)。
草木の成長が極限を過ぎ、衰えの兆しを見せ始めた状態を表しているとされます。^^;

後に覚え易くするために動物の馬が割り当てられたものですが、馬は 古くから人との付き合いが深く、人の役に立ち、人も馬を大事に扱ってきました。
神社に奉納される「絵馬」は、もともと馬が神様の使いとされていたことに由来します。

願いを馬に乗せて届けるという信仰から始まり、今でも多くの人々が初詣で絵馬を奉納します。
そのため馬は「願いを届ける存在」「福を運ぶ動物」として特別な意味を持ち、新年に馬をモチーフとしたものを贈ることは、幸運とご縁を届ける行為と言えるでしょう。

「丙」と「午」どちらも火の性質を持つことから、丙午は火の力を象徴する年とされます。

「丙午(ひのえうま)の年に生まれた女性は気性が荒く、夫の寿命を縮める」という迷信は、日本独自のものです。
その背景には、江戸時代初期にあった「丙午の年は火事が多い」という迷信と、天和3年(1683年)に火あぶりの刑に処された八百屋お七の事件が関係しています。

お七は江戸・本郷の八百屋の娘で、火事をきっかけに吉三郎という若者と恋仲になります。
やがて「火事になればまた会える」と思いつめ、自宅に火を放ってしまい、処刑されるという悲劇を迎えます。
このお七について、浄瑠璃作家・紀海音の作品などで「1666年(寛文6年)の丙午生まれ」と描かれたことから、火災の迷信と結びつき「丙午の女性は気性が荒く、惚れた男を滅ぼす」という言い伝えが広まったと考えられています。

ただし、お七の実際の生年には諸説あり、お七が丙午の生まれという説には不確かな点が多いようです。

相場格言に「辰巳天井、午尻下がり、未辛抱、申酉騒ぐ。戌は笑い、亥固まる、子は繁栄、丑はつまずき、寅千里を走り、卯は跳ねる」があり、午年の相場は俗に一服する相場といわれます。w
私、相場や賭け事はしないし、個々の運気はそれぞれ違いますので、こうした格言はあてにしませんが。w

五行の相生・相克が、個人の運気と事象、世の情勢や事象にどのような影響をもたらすのか?
運気論を考察し、推命するのも、趣の深いことです。w

「易卦伝」にいわく、易をよくする者は、卦が違えど、答えは一つ。w
運気と因果の法則から今年の自分自身の課題と傾向を知り、対策を練っておきましょう。

個人個人の運気や、生じる事象は人それぞれですが、運気律・因果律を踏まえた上で、
時空を超えて良くない因縁が、悪い因果を表さないようにしたいものです。

不調や良くないことがあった人は、「一陽来復」を心の銘に、新春から回復を図りましょう。
寒さはいよいよ募って行きますが、着実に必ず日は長くなって行きますので、心身に陽気を養い、明るい展望が開けて行きますように。(念)

カウンセリングでは、翌年の傾向と対策、課題とチャンスのポイントを知って、良き年が開けますよう尽力いたします。
遠方で来れない方には、メールで解析結果指示書をお届けしています。

2026年1月5日から2月3日は、己丑月になります。
丑の月は、確率的には50%の人に墓運が働き、先祖や神仏と縁が深まったり、加護が得られる月となります。
それらの人は神仏の加護を得る焦点月になりますので、神仏とのご縁を深めてください。^^v

午の年は、十二支守護本尊では勢至菩薩が司る年となります。
阿弥陀三尊を訪ねると、向かって左の脇侍仏が勢至菩薩になります

勢至菩薩は合掌をするお姿で、宝冠の正面には「聖なる水」の入った水瓶がのっています。
背後では、光背(智慧の光)が輝いています。

勢至菩薩は、正しくは大勢至菩薩といい、 智慧の光ですべてのものを照らし、人々を迷いや苦しみから救う菩薩様です。

勢至菩薩は「月」の化身(生まれ変わり)ともいわれます。
毎月23日の夜に勢至菩薩にお供物を捧げ月に祈ると、悪霊を追いはらい、不老長
寿の御利益があるとされています。w

神道では、2月の最初の午の日は初午と呼ばれ、稲荷社の縁日となっています。
京都の伏見稲荷大社では、毎年2月の初午の日(はつうまのひ)には、稲荷大神
が稲荷山の三ヶ峰に初めて鎮座したことにちなんだ「初午大祭」が斎行され、商
売繁昌や家内安全を祈る参拝者でにぎわいます。

馬と所縁のある神社では、上賀茂神社があります。
賀茂別雷大神(かもわけいかづちのおおかみ)を御祭神とする、厄除や方除、開
運、産業守護などのご利益がある神社です。
境内すべてが世界文化遺産に登録されていますが、日曜祝日とお祭りの際には神馬が出社します。

また、御祭神にタカオカミノカミとクラオカミノカミの龍神様を祀る貴船(きふね)神社もあります。
霊泉に紙を浮かべると文字が浮かび上がる「水占みくじ」が有名で、日々多くの参拝者が訪れます。
本宮には黒と白の2頭の馬の像があり、朝廷の時代には降雨を祈願して「黒馬」を、雨止みを祈願して「白馬」や「赤馬」を献上するなど、馬との縁が深いのが特徴です。

さらに、伏見区深草の地に鎮座する藤森(ふじのもり)神社は、約1800年以上前、神功皇后により創建された京都屈指の古社があります。
多くの競馬関係者も参拝に訪れる、勝運と馬の神様としても知られています。

家の近くの松尾大社では、既に午年の大絵馬が飾ってあります。
高さ3.2m、横幅5.5m、厚さ15センチ、総重量約90kgもあり、京都最大級の超大型絵馬です。
京都の神社の迎春準備としては最速で、2026年3月末まで掲出される予定です。

「縁起」は元来「因縁生起」の略なので、寺社参りやご祈祷などにも、それなりの意義や功徳はあることです。w
活用して、生き生き活きる「生活」の一助になると良いですね。^

寺社に参拝して、ましてやご本尊と対面して、ただ祈ったりするだけではもったいなく、
神仏を自身に摂り入れることがより良い効果があるでしょう。
簡単にできる方法ですが、確実に重心バランスが整い、筋出力もアップできますからね。w

新春の講座では、運気論のお話はさておき、参加者の方々がより健康になれるよう、体験を重視した展開を目指して行きます。
簡単で、即座に効果が出て、戻りなき完治を目指して、今年も進化して行きましょう。w

懇親会では、心身ともにリラックスして、出席される方相互の親睦を深めつつ、楽しく語り合いましょう。
メニューは未定。どんな料理が出来上がるかは、新春の市場と私の気分で、当日のお楽しみです。w

肩肘張らずに講釈抜きで、家庭薬膳を囲んで、和気藹々の新年会にしましょう。
寒気を掃い、邪気を祓って、縁ある方々のお越しをお待ちしています。w

法則講座

気の科学研究所では、月に1,2回のペースで、運気の法則講座 を開催しています。
漢方や東洋医学の元である、陰陽五行理論や運気論をベースに して、五柱推命学、九星気学、易学、数理学、月のリズム法則 である宿曜などを学習する内容です。
占いとは、「裏な意」という言葉が秘められており、事象や現 象に潜む裏の意味合いを読み解くものです。

 

儒教の祖、孔子が、四書五経を定めたとき、最高の経文は「易経」であると選定しましたが、易経には、 「易は天地自然の道理であり、易をよくする者は、卦が違っても答えは一つである。」という内容の言葉が 記されています。
「当たるも八卦、当たらぬも八卦。」という言葉がありますが、当たるも八卦の読み次第、当たらぬも八卦 の解釈次第ということができるでしょう。

 

かけがえのない人生を、情勢に流されるままに生きたり、その場しのぎの問題処置に追われるのではなく、 傾向と対策と云う観点から、より効果的・有意義に法則性を活用して生きたいものですね。
運気とは、リズム律のことであり、運勢とは、より良くも悪くも、変えることのできるものなのです。
人間の性格や人柄というものも、気質・性質という素材資質を、習慣と環境と意識的学習行動によって、変 えることができるものです。

 

現代の複雑な生活や人間環境に、如何にして適応し、自分が進化していけばいいのかも、因縁果の法則と道 理を理解することによって、自ずから分かり、道と縁が開くことになります。

気の科学の法則講座では、当てモノとしての占いではなく、統計学にとどまらず、情報解析学としての実践 的方法論を提供しています。
諸々の問題解決や、家庭や事業の経営、人間関係の理解とマネジメントなどに、有効に活用してください。
通常、土日に行うことが多いですが、受講される方の都合に合わせて、時間や曜日を打ち合わせることも可能です。

法則講座 料金

ヒーリング講座

気の科学研究所では、受講者の都合に合わせて、月に1,2回の ペースで、ヒーリングの実践講座を開いています。
経絡気功を初めとして、中国整体やカイロプラクティス、オス テオパシーなどのテクニックを、実際の手技としてマスターし てもらう内容です。
奇経八脈の効果的な組み合わせと、特効治療点の指圧によっ て、今まで太刀打ちできなかった症状が解消できる法をぜひマ スターしてください。

 

気の科学的理論によって、邪気を如何に散らし、虚を如何に補うのかとか、なぜこの症状が現れ、どうすれ ば癒せるのかなどが、簡単に分かるようにもなります。
また、人体工学上、ズレや変形のある部位を、安全に効果的に直す方法も、同時にマスターしていくことが できます。

例えば、20年ほど前までは、不動関節と云われていた仙腸関節がズレていると、その影響は身体全体に及 びます。
腰痛や頭痛、慢性の肩こりなども、ここを治療せずにおくと、どれだけバランスを調整しても、楽になるの は一時のことで効果は持続せず、治療院通いを繰り返さねばなりません。
骨盤を基点として、各関節や不自由な部位をリンクし、揺らぎと振動によってシンクロさせる技法は、痛が ることなく不調を解消し、その効果を長持ちさせることもできるものです。

機械や道具に頼らず、自分の手技をさらに高めることは、ヒーラーにとっては当然の義務ですね。
また、ヒーラーでなくても、介護やスポーツ関係、教師の方も含めて、家族や接する人の不調や痛みを解消 してあげられることは、何かと便利な特技になります。

 

レッスンは、一回2時間程度で、費用は一回5千円です。
日時は土日になることが多いですが、受講される方の都合に合わせて、打ち合わせして行っています。
臨床を通じて、気をより活用し、実践に応用して行ってください。

ヒーリング講座 料金

話のおもちゃ箱

話のおもちゃ箱はその名の通りお話がいっぱい詰まった箱です。
あまりにも大きな箱なのでその中にまた4つの箱があります。
気になるお話し色々ございます。

~ヒーリング編~

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~アラカルト編~

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~コンセプト~

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~身近な仏教用語編~

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