今年に入り、1月6日から節分の2月3日までの間は、六白金星が中宮の月です。 立春の2月4日からの一年間は、この六白金星が中宮の年となりますので、 そういう意味で、今の一月は今年の予兆月ですね。 六白金星の象意を整理してみるに、信条や尊敬するものを大事に、目上の意見や意向が重要となる。 特に七赤金星は、暗剣殺に歳破が重なりますので、金銭問題、恋愛関係、家族や交遊関係には、 口論や諍いに注意しましょう。 飲食の機会、談笑の場を活用することで、喜びとチャンスを広げましょうね。^^ 健康面では、口腔(口内炎や舌炎、歯肉炎や虫歯などに注意)をよく潤し、 頭痛や肺炎に気をつけましょう。 予兆を感じて、調和を目指し、整理してゆくことで、年月に六白金星が中宮で重 なる10月8日から11月6日の焦点月に、諸事実るように図りましょう。 また、辰年ということでは、辰の月である4月5日から5月4日までの期間が、 今年中の今年となります。 辰同士は自刑しますので、乱れやジレンマ、背反事象に注意しましょう。 今年は、宿曜の陵逼(りょうじ)期間が二期あって、4月3日から4月20日の 間と、8月21日から9月15日の間となります。 この間は、悪い因縁が結果として現れたり、法則上イレギュラーなことが起きやすい期間ですの で、六害宿の厄難に遭わないよう、それぞれの人の課題に沿って、禁忌を犯さぬ ことが大事と云われています。 4月は、そういう意味からも、よく自律自制して、今年の焦点課題に集中しましょうね。 2月の体験講座は、桂西口会館が使えず、気の科学研究所で開催するになりました。^^; 出席の方は、お間違えのないよう、直接こちらへお越しください。 今月は、個人的には突然のこと多く、タイから友人の来宅、電気給湯器の故障、税務署員の来訪など(笑) できることとできないことを分別し、不可解なことあっても理をもって、縁に応じて分を尽くすのみ。 問題の解決に、お役に立てれば幸いです。 3月の初七日は、代表は北部タイへ遊行し、寺院での時間を満喫して来る予定です。 それを弾みと励みにして、生き生き活動したいものですね。 チェンマイやチェンライでは、今後、日本の年金では生活できない人たちが、 心にもゆとりある生活が営めるよう、移住してくる方が増えましょう。 そうしたニーズにも応えられるよう、縁を紡いでいきます。^^v