気の科学研究所からのメッセージ

img_001-2

気の科学研究所では、あらゆる問題や不調に対して、
多角度からの分析を講じてプロファイルし、総合的効果的な解決を提供します。
どうすれば良いのか分からない問題や、人間関係や先行きの悩み、
どこへ行っても良くならない不調や心身の悩みのある方はどうぞご連絡下さい。
遠くの方は、メールや手紙、電話による相談にも応じていますので、
お気軽に問い合わせ下さい。代表が、責任をもってお答えします。

—————————————————————————————————————————————
人生には、その人固有のプログラムがあり、ステージテーマがあり、
メカニズムが働いています。
自分は今どういう人生のポイントにあり、どうすればうまく行くのか、
あなた自身の傾向と課題、その対策をぜひお知りください。
自分自身の人生のプログラムと運気律、効果的な自己実現方法を知れば、
幸福と願いが成就するための効果的な手立てが見つかります。
詳しくは、左の「カウンセリングページ」をご覧になって下さい。

—————————————————————————————————————————————
家庭や人間関係の問題は、性格・役割・宿縁・環境などの条件を
精密にプロファイルすれば、上手な係わり方が分かります。
数理的に9,10,12,27,60サイクルの運気律を活用すれば、
自他と情勢をより良くする手立てが見つかります。
年々、月々、移ろってゆく情勢の中で、大事な時機とチャンスを手遅れなく掴み、
行動していただきたいものです。
貯金でも結婚や設立、転職でもそうですが、縁と時機の因縁・因果は、
これからの人生を豊かにする大切な要素となります。
詳しくは、左の「運気開運・相性」ページをご覧になって下さい。

—————————————————————————————————————————————
生きていることは、何か苦を伴うものですが、
心身の苦痛は、生の喜びや楽しみを損なうものです。
心身は総合的有機的なもので、複合要因から成り立っています。
例えば根本要因が永い期間の改善を要するものでも、作動要因を処置すれば、
苦痛や支障は大きく軽減できるのです。
痛みや不調は、どうか諦めずに、複合的に相乗効果ある手立てと手当てを
行なっていただきたいものです。
詳しくは、左の「ヒーリング」ページをご覧になって下さい。

お知らせ

詳しくはこちら
2018年6月13日 新月前日、デトックスを図りつつ、本日は水曜会 本日6月13日は、旧暦では四月三十日に当たり、明日が旧暦五月朔日で新月になります。 旧暦(太陰太陽暦を含む太陰暦)では、朔日を月の始まる日「1日」とします。...続きを読む
2018年6月9日 本日は、6月度気の科学体験講座 近畿も梅雨入りしましたが、今日は第2土曜日に当たり、気の講座開催日。 五月晴れとは行かずとも、雨には止んでてもらい、日差しもさしてもらいましょう。w この時...続きを読む
2018年6月6日 今日から午月、3日後に気の講座を控え、己巳の 日で水曜会 6月6日の今日は、二十四節気の「芒種」で、これより戊午月に入ります。 折しも己巳(つちのとみ)の日に当たり、巳の日の中で最も効果の高いという弁財天の供養日です...続きを読む
2018年5月30日 十六夜から下弦の月の運行に乗って、本日は5月 最終水曜会 昨夜は曇り空で月は見えませなんだが、十五夜の満月。w 今夜は十六夜ですが、朝から雨が降ってますね。^^; 空に見えずとも、これから6月14日の新月に向かって...続きを読む
2018年5月23日 満月に向かって、中性脂肪や脳機能のことを考え つつ、本日は水曜会。w 2日前、5月21日は二十四節気の「小満」で、天地に陽気が満ちる頃とありました。 このところ晴天が続き、日差しがぐっと強くなり、夏日が続いていましたが、今日は雨...続きを読む

2018年 7月度 「気の科学」体験講座のご案内

★日時:2018年 7月14日(土)第2土曜 午後2時から午後4時30分まで
★講座:2018年「7月度 「気の科学」体験講座」
———————————————————————————————
気のニューテキストには、奇経・交会穴・特効点治療を組み合わせた、
効果的なパワーシール・鍼灸・指圧療法が載っています。
症状別に全てが網羅してありますので、ニューテキストを活用してくださいね。
受講生、及び会員の方は 更新時に1冊無料進呈。会員以外の方は、
1冊1万円で、気を込めてお届けします。

今月のお話

5月20日は壬子の日で八専の入りで、5月31日までが八専期間になります。
壬子(みずのえね)は干支に水気が重なる日ですが、八専期間は12日中、8日が干支の五行が同気になります。

そのため吉凶が極端に出やすいとされ、諸事極端に走らないよう言行を自律・自制することが良しとされました。w
暦によっては、何事もうまく行かない凶日とされていますが、元々は軍事上の忌日で、争い事は避け、良いことはどんどん伸ばしましょう。^^v

八専期間は雨が降るなどといいますが、それは壬子から始まって癸亥(みずのとい)の水が重なる干支で終わるから。w
尤も、たいていこの間に雨は降るのですが、印象の作用、一種の呪(しゅ)であって、問題ないでしょ。(ワラ)

風薫る5月から、だんだん京都は蒸し暑くなって行き、暦の上では6月11日が入梅になります。
漢方では、環境の湿気から体調が悪くなるのを外湿、体内の水はけが悪くなって体調不良を起こすのを内湿と呼びます。
湿邪の特徴は、重くて粘り気があり、停滞しやすいことです。

そのため、身体のだるさや鈍い痛み、水分の停滞によるむくみ、胃の不調といった症状が現れると、その症状は治りにくく、ずるずると長引きやすいので予防が大事となります。
これからのシーズンは、室内環境も、体内環境も、除湿が大切ですね。

今年は戊戌(つちのえいぬ)年で、干支に土気が重なるため、天地の間に生きる人間は、土の邪気、湿邪には用心すべき年です。
土気が応じての脾・胃の不調や発病、土剋水での腎・膀胱経の不調や発病に注意しましょう。

土気が旺じないようにでんぷん・糖質を意識して控え、木剋土で青物や酸味をよく摂ることが五行の理です。
冷たいものを摂り過ぎると胃を冷やして消化機能を損ね、腎を縮めて傷めますので、ご注意ください。

6月に入ると、1日が甲子(きのえね)の日で、この日から九星が陰遁を開始します。
それまでは陽遁で、一白水星、二黒土星、三、四、五、六、七、八と順繰りに、5月31日が九紫火星の日でした。
それが6月1日は九紫火星から始まって、八白土星、七赤金星と逆回りに日が巡って行きます。

すでに2000年以上も前に、「甲子日」を境にして、エネルギーが内に向かうか、外に向かうかの転換をすることが記されていました。
夏至と冬至の前の直近の「甲子日」がエネルギーの転換日」とされていて、陽遁、陰遁が切り替わるポイントとなります。

いわく、陰遁は創造を司り、精神エネルギーからできているとか。w
いわく、陽遁は生命を司り、身体エネルギーからできているとか。w
解釈はさておき、一年を二分する流れが変わるのであれば、不調や不具合あったことは好転を心掛け、良き伸展あったことは確認と補強に力を入れましょう。

6月21日は、いよいよ陽気極まる夏至で、冬至に比べて5時間ほども日中時間が長い日ですね。
スウェーデンやフィンランドなど北欧諸国では、夏至はお祭りで、都市部を離れ、サマーコテージでパーティーをしたり、のんびりしながら、友達や家族と過ごすのが一般的です。

日本では特別に夏至を祝いませんが、三重県伊勢の二見興玉神社では夏至祭があります。
夫婦岩付近一帯は古くより清渚と呼ばれ、伊勢参宮を前に人々が汐を浴び、心身を清めた禊浜として尊ばれてきました。
太陽のエネルギーが最も溢れる夏至の日に、夫婦岩の間から差し昇る朝日浴びながら、予約した参拝客らが禊を行います。

罪、穢れを祓って、生命力も運気も蘇えらせるのが、禊祓えの行ですが、一般的には6月30日が夏越の祓え。
全国の多くの神社で百度祓いの祓え祝詞が奏上され、茅の輪をくぐって祓えをする風習がありますね。

カレンダーでは一年の半分がこの日に終わり、新たな後半期が始まって行きます。
縁起を良くして、気を良くし、心と体を整えて、新たに年の後半を創造し、良き思い出を創って行きましょう。^^v

新着情報

2018/01/15【アラカルト】自他をより良く変える21日行の勧め

詳しくはこちら

2018/01/15【アラカルト】群を抜きんでる、早着の行

詳しくはこちら

リード・アゲイン

「アラカルト」 123:生活習慣病にオリーブオイルとココナツオイルのお勧め

詳しくはこちら

「アラカルト」 02:月の満ち欠けとバイオリズム

詳しくはこちら

「アラカルト」 09:昼食後の眠気対策

詳しくはこちら

「アラカルト」 35:素朴な優れモノ、味噌汁

詳しくはこちら

「アラカルト」 66:梅雨時の関節の痛みに

詳しくはこちら

研究所概要

詳しくはこちら
研究所名 気の科学研究所
所在地 〒616-0021
京都府京都市西京区嵐山森ノ前町5-27
TEL 075-861-6230
FAX 075-864-6436
受付時間 9:00~18:00
定休日 年中無休
代表者 福田龍博
業務内容 あらゆる問題の解決に対する個別カウンセリングとコンサルタント。
あらゆる心身の不調に対するヒーリング。
企業研修、接遇研修、自己開発セミナー、法則講座・ヒーリング講座など各種学習会。

大きな地図で見る