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空晴れて、本日は11月度気の科学体験講座開催 。

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7日に立冬を迎えましたが、冬の気は立たず、暖かい日が続いていますね。
秋から冬は乾燥のシーズンですが、昨日は雨だったし、どうも今年の天候は異常なようです。^^;

暑い日が続いて、身体はまだ夏のモードが残ってるのに、急激な冷えがやってくると身体にも異常が生じやすいものです。
暖かいといっても、季節は確実に冬へと移行しますので、これからの冷えと乾燥にうまく適応して行きましょう。

適度に水を補い、コラーゲンやヒアルロン酸などを含む食材を家庭薬膳として、身体の中から潤いを保つことが大事ですね。
ぬめりある海草、鶏の皮・手羽・軟骨、豚足、豚耳が良く、煮魚は内臓を取って丸ごと煮るのが一番です。
また、季節に対応する気を養うに、白菜、白葱や根菜は、秋から冬に、良いものです。

夏は暑いのでよく人は水を飲みますが、秋になってから減ってませんか?
秋から冬は乾燥のシーズンで、特に水が必要ですが、咽喉が渇いてから飲むのは遅すぎです。^^;

水を食間によく摂ることは大変良いことで、体温、基礎代謝が確かに上がります。
体温が1℃上がると、代謝は12%上昇しますので、ダイエット効果もあります。

血液は50%が水ですが、水をよく摂ると汚血を解消し、血が綺麗になって、デトックス効果も高いものです。
汗もかきやすく、尿の出も良くなり、体内の水の流れやリンパの流れも良くなります。

その適量とは、過激に運動しない限りは一日1.5〜2リットルとなっています。
しかし、がぶ飲みは、体内のナトリウム量を一度に薄めるもので、バテやすくなってしまいます。^^;
コップ半量からせいぜい1杯程度を、小まめに小分けして飲むことと、常温かぬるま湯程度の温度で、沸かさぬ良い水であることが効果的です。

冷えた水は胃腸を傷めますし、沸かした水は溶存酸素がないため身体から即座に排出され、古い水が排出されません。
また日本人にはやや軟水が良く、ミネラルがあまりに豊富な硬水は、血管を損ないやすいのでほどほどが大事となります。^^;

ところで、皆さんは朝、起きたとき、のどが渇いていませんか?
人間は、寝ている間に、特に暑くなくても、最低コップ1杯程度(約200〜300ml)の水分が出ているものです。
また、起き抜けにはトイレにも行くため、朝一番は、身体が最も乾燥している状態にあると言えます。

就寝中、血液中の水分が汗となって体外に出ると、血液の濃度が上がり、
同時に血を固める血小板の凝集能力も上がるので、血液は固まりやすい状態になります。

この状態のピークをむかえるのが、水分を摂取しなくなってから数時間後、つまり明け方ということになります。
明け方は、最も心臓に負担がかかり、心筋梗塞を起こしやすい魔の時間帯なのです。

就寝中は、身体を休める副交感神経の働きで、血流もゆるやかですが、明け方になると、身体を目覚めさせるために、交感神経が働き、一気に大量の血液が心臓から全身に送り出されます。
しかし、血液の濃度が高い場合は、流れが悪く、心臓にも血管にも負担がかかるために、心筋梗塞を起こしやすくなるのです。^^;

これを予防するためには、血液の水分量を充分な状態にしておかなければなりません。
そのためには、就寝前に、睡眠時に不足する量の水を補うこと。寝る前に、コップ一杯の水を摂ることが効果的です。

晩食に納豆と食べることは、朝方に多く発生する脳梗塞などの血管障害が予防できます。
ナットウキナーゼは食後2,3時間後から血栓を溶かす効果を発揮し、8時間効き目が持続しますから。

ここらのお話は、本日の気の講座のご案内に書いておいたので、講座では屋上屋を重ねず、気の体験に重点を置きましょう。
身体の正中線には、任脈と督脈の経絡に気が流れていますが、身体に触れずにこの気を操作することで、立ちバランスが整い、身体の可動も良くなります。
陰陽発気掌と三指銃形掌を使って、頭部をCTスキャンのような動きで気を当てると、誰でも気功師のように触れずに身体を整えることができますよ。w

また督脈の気を操作すれば、頸椎、胸椎、腰椎、仙骨、尾骨のどこに異常があるかが分かり、そこを調整することもできます。
自身の「Wオーリングテスト」、相手の「オーワングテスト」を使って、簡単な気の操作で、身体の可動を良くし、痛みも取り去ってみましょう。

筋繊維に固い筋硬結があって、なかなか解消できない疼痛も、呼吸を合わせて簡単な操作で解消しましょう。
仰向きに寝て呼吸すると、仙骨が呼吸に伴って動くことが確認できますが、合気の操作で仙骨が簡単に整います。
例えば腰椎付近のガチガチに固まった筋硬結や、腹部内の硬結でも、内臓反応点の経穴と連絡して操作すると、みるみる柔らかく解けることは面白いですね。

天川でお世話になった民宿の方もそうでしたが、曲がらぬ膝、上がらぬ脚のリハビリに長年かけても痛いだけで、一向に治らない痛みや可動制限に悩まされてる人は多いものです。
骨や関節の自然復元機能や、脳皮質脊髄反射の活用、拮抗筋の反射反応を使って、痛みなく身体の可動が良くなり、戻りなく痛みがリセットされると良いですね。

左右に高低差のできた骨盤も、横にズレて変位した脊椎も、自然の骨の復元機能を活用すると、一瞬で整えることができます。
簡単で効果的な方法で、体幹の前屈や後方伸展、左右回旋なども、即座に良くなることを実感しましょう。

寝る前に行う「抜長法」は、大変効果的なリラクゼーション・リフレッシュ法ですが、全身を仙骨から整える新しい抜長法もぜひ体感してください。
あるポーズでたったの1分、仰向きに寝て身体を揺らせるだけで、その効果が実感できるはずです。w

講座が終われば、例によって会場をこちらに移し、懇親会をお楽しみください。
今日のメニューは、今のところw以下の10品です。
1.オクラの叩き、そばつゆ和え。
2.キャベツのリンゴ酢・レモン黒酢・マヨネーズ・コールスロー。
3.水菜とツナのカボスポン酢・アマニオイルサラダ。
4.鯖の水煮とワサビ菜のカボスポン酢和え。
5.豚骨ベースの大根、人参、玉ネギ、ジャガイモ入りコラーゲンカレー。
6.鶏モモ肉の幽庵ローストチキン。
7.牛ロースとエリンギのケイジャンスパイス・ガーリックソース・バターステーキ。
8.ツマミ菜のカメリナオイル・ゴマ油ソテー。
9.天川村の手作りコンニャクの刺身、生姜と長崎醤油で。
10.切り干し大根、メンマ、蒸し大豆の合わせ炊き。

曇っていた空も、お約束で晴れ渡り、日中の気温は23、4℃にはなるでしょう。w
晴れの心で、心身ともに爽快に、この一日を充実しましょうネ。^^v

秋の特別ツアーを終え、3日後に気の講座を控え て、11月最初の水曜会

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今日の7日の立冬から、癸亥月が始まりますが、今日は夏日になるかという温かさで、風にも冬の気は感じられませんでした。w
3,4日の天川から大峯、吉野のツアーも、いつものことではありますが、良い天気に恵まれました。^^

3日は、1年ぶりの遠距離運転で天川村に到着したのは2時半頃。
民宿の森本さん家が、今西のお婆ちゃんに教わった辺りに見当たらないので電話すると、民宿の屋号は「和ちゃん」とのこと。w
「びわ」さんがお亡くなりになる前に、民宿をして欲しいとの要望で、去年から始めたそうです。

仲の良い老夫婦が経営されていて、ご主人は議員だったそうですが、押し出しの強さはなく、笑顔で腰の低い大人しいお方。
奥さんは数年前に膝にプレート手術をしてから、膝が曲げられず脚が上がらず痛みがあるというので、お二方とも施術して差し上げました。w

施術後、可動が良くなり、膝腰首などの痛みが消えましたが、お二人とも翌朝さらに調子が良くなってたのは善哉、善哉。^^
恐縮なことに、翌朝チェックアウトするときに、「ほんのお気持ちを」と言われ、謝礼をもらってしまいましたが。^^;

1.夜はご覧の10品が提供され、朝も同じく10皿のメニューで満腹になります。
中でも天川村の手作りコンニャクは、刺身で食べると柔らかく滑らかで、コンニャクのクセや臭いがない絶品です。w
当然、翌日には一袋250円のをゲットして、持ち帰りました。w

2.天川大弁才天の鳥居をくぐれば、そこは神の領域。w
3.いつものことですが、この竜口から噴き出る水で、焼酎の水割りを飲むのが最高です。w
仮眠をとってから、深夜の神殿で瞑想しましたが、天川村の宿泊客には常時のことで、深夜も玄関はどこでも開きっぱなしです。

4日は紅葉の山道を抜けて20分ほどで、大峯の龍泉寺に到着。
4.すっかり紅葉した境内で、池のほとりのワンショット。そういえば、今年は写真に全く写ってなかったよーな?w

本堂に参拝後は、八大龍王堂にしばしお籠もりです。w
5.堂内は静謐で、守護神仏との対座が快いものですね。

天川弁才天、次いで八大龍王から頭頂部よりパワーをいただき、仏頂尊勝陀羅尼とともに我が真我が良く働きますように。w
6.龍泉寺では、近畿三十六不動の一つ、一願不動に心願成就を祈念しました。

大峯から吉野蔵王堂へは、林道を抜けるのが一番早くて良いのですが、今年は久しぶりに林道が開通してて、気持ちの良いラリーランができました。w
龍泉寺から蔵王堂まで20分少し、自分的には途中ギアチェンジミス2回、ラインミス1回の走りでしたが、まあ及第点。^^;
我がランエボも、エンジン音を察するに、喜んでくれたような?(笑)

7.金峯山蔵王堂では、特別拝観が開かれていて、秘仏の金剛蔵王大権現さんにご対面できました。^^
本堂の3体の青黒い蔵王大権現立像は、高さ7mの威容がありますが、特別拝観で間近で対座できたことが喜びでした。

蔵王堂からは、小楠公(楠正行)ゆかりの寺、如意輪寺を訪問しました。
ここでも特別拝観があって、重文の金剛蔵王権現(木像では日本一と称されてる)木像とご対面できましたよ。^^

8.境内には、近畿三十六不動の一つ、難切不動の石像が堂内に立っています。
心願成就の妨げとなり、支障となる難をことごとく断ち切っていただきますように。(念)

斯くして、無事ツアーを終えて、本日は11月最初の水曜会です。
3日後には11月度の気の講座がありますが、いただいてきたパワーと考えてきた気の施術を、惜しみなくお伝えしましょう。w

今日は立冬ということで、天川村で仕入れてきた食材も使って、立冬にふさわしい料理を考えましょうか。
冬至ならばカボチャが決まりでしょうが、そも立冬の縁起食ってなかったような?^^;

中国の暦書には、二十四節気の立冬のくだりには、「立冬補冬、補嘴空」という言葉があり、簡単に意訳すると、「冬になるから冬の食べ物で元気を補おう」という意味になります。
立冬に旬を迎える食材といえば、大根、白菜、生姜、青梗菜、ネギ、ニラ、ホウレンソウ、カボチャなど。
果物なら、リンゴ、柿、ピーナッツ、銀杏、魚ならば、サバ、サケ、イクラ、牡蠣、高いものでは毛ガニなどですか。w

これからの寒い気候に備えるため、身体を温める鍋物なんかは定番ですが、効果も良く、コスパも良い。w
晩秋から冬にかけては乾燥のシーズンなので、流行性感冒の予防もかねて、皮膚や粘膜を守ってくれるオクラや山芋などのネバネバ料理も大事ですね。

今日は、天川で仕入れた特別素材を用いて、四立(しりゅう)の立冬を言祝ぐ料理をこさえるとしましょう。w
コンニャクの他、天然物の鹿肉、イノシシ肉も購入したので、ちょいと贅沢な宴になるかと?(笑)

さて、時は過ぎ、午前の配水管洗浄の後、2件のカウンセリングを終え、料理の方も仕上がりました。
9.今日のメニューは、以下の11品です。
1.水菜、ワサビ菜、ツナのカボスポン酢・アマニオイルサラダ。
2.ツマミ菜のバター・カメリナオイルソテー。
3.刻みオクラの麺つゆ和え。
4.天川村のコンニャクの刺身、生姜醤油で。
5.壬生菜と京揚げの炊いたん。
6.猪肉、白菜、大根、椎茸の味噌味牡丹鍋。
7.鹿肉の焼きしゃぶ、みぞれカボスポン酢で。
8.豚ロースの照り焼き、レタスソテーとレンコンチップスを添えて。
9.鶏ミンチ、エリンギ、九条ネギの肉味噌、揚げ包み焼き。
10.合挽ミンチの粗挽き、ブナシメジ、ズッキーニの味醂・味噌炒め。
11.皮付きピーナッツのリンゴ酢漬け。

10月最終日、土曜からの一泊ツアーを控えて、 月納めの水曜会

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10月も最終、晦日になりましたね。
京都は、東山の実相院などでは紅葉が色づき始め、本格的な紅葉の季節を迎えます。

3日後の土曜日はは会員さんのリクエストで、天川、大峯山洞川(どろがわ)、吉野を巡る一泊ツアー。w
過疎化が進んでる天川村ですが、手作り自家製コンニャクが絶品だった民宿「びわ」さんも閉店し、宿の手配に一苦労でした。^^;

長年お世話になってた今西さんもお婆ちゃん一人になってしまい、結局は泊まれず。^^;
このお家、天河弁財天社の正門前にあって、柿坂宮司の邸宅のお隣にあり、真夜中になると座敷童やら行者さんに遭遇することもあったのですが。w

今西さんに紹介してもらって、弁天社を挟んで対面の森本さん家で泊めてもらうことになりました。
食事処に困ると難ですので、焼きおにぎりを持参すべく、いづみに店でこさえてもらっときましょう。w
家の電気釜で炊くより、ガス窯で炊く方が、一等美味いですから。w

すぐ近くには県の天然記念物に指定されてる大銀杏のある来迎院で、不動明王や十一面観世音さんともご対面できます。
天ノ川温泉もすぐ近くで、ヒノキの湯で身体を温めた後、渓流の見える露天風呂でほっこりするのも楽しみですね。w

翌日曜は大峯の洞川に上って、我が守護神八大龍王さんと対座すべく、八大龍王堂籠もり。
龍泉寺は役行者が開祖で、修験道のメッカですが、近畿三十六不動の一願不動にご対面できます。

大峯からは林道を抜けて、吉野へ行きたいけれど、台風の後、復旧してるかな?^^;
抜けられなければも一度天川に戻り、黒滝から上ることになりますが、我がランエボの会心の走りでタイムロスをクリヤーしましょう。w

吉野では、特に今回は蔵王権現に呼ばれてるような気が?w
蔵王堂の参拝の後は、如意輪寺に寄って、近畿三十六不動の難切不動さんとご対面です。

天川、大峯、吉野では、京都より早く紅葉を味わってのツーリング(ラリーラン?w)も楽しめそうです。
秋を感じ、風を感じて、紅葉の山道を神維(かむながら)の遊行に行って来ましょう。w

明日からは11月で、東寺、青蓮院、高台寺、圓徳院などのライトアップがすでに始まっていますが、1日からは曼殊院、2日からは知恩院、3日からは永観堂、宝泉院、貴船神社のライトアップも始まります。
北の天満宮は10日、南禅寺の天授庵は15日、清水寺は17日からがライトアップですが、紅葉を見るならこれくらいからが京都の見頃となります。

紅葉を見るたびに、また一年の過ぎて行くことを実感しますが、歳とともにどーも年々加速してるよーな?^^;
やらねばならぬこと、果たすべきことは誰でもあることですが、風邪で寝込んだと思って、元気にどこかでリフレッシュするのも良いもんですよ。w

今年の11月は、私にとっては遊行月になり、タイ北部の古都チェンマイのロイクラトン祭が待っています。
色んな川で精霊流し、空飛ぶ行燈を夜空に放し、美しく飾られた山車を古代装束を着た男女が優雅にパレードするのがチェンマイならではの光景。

象や様々な形のランタンが町中を彩り、夜店もいっぱいですが、寺という寺がライトアップされ、自由に拝観できます。
タイでは王宮関係の寺院以外は拝観無料なのが良いですね。w

20日から24日は、水曜会も日常業務もお休みとさせていただきますが、郵送やメールなどの指示書は19日にお送りする予定です。
手渡しの指示書は25日からですが、問い合わせやら予約やら、どうか休みの間に連日の催促がありませんように。(念)^^;

さて、10月を終えるにあたって、只管一日、ただひたすらにこの一日を充実しましょう。
眠りに就くとき、今月、今日の良かったこと、楽しかったことを思い出して味わい返し、脳に良い影響を与えて、明日からの糧にしましょうね。

不安、心配、不快なことを脳にインプットして眠ると、寝ている間も脳はストレスに苛まれます。^^;
せめてウトウトするスローアルファの脳波状態で、過去でも未来のことでも、楽しく喜びある情景を五感で味わうように、夢見るようにして眠るようにしましょう。

一日は、最短の一生とも言えます。
眠りという意識を失った仮死の世界から、翌朝には黄泉返り、朝の陽光とともに新しい一日が始まるようにしましょう。

新しい月、新しい一日が、希望や楽しみとともに開けますように。
良い食事、良い睡眠は、生き生きとした生活に必須ですね。

天高く、馬肥ゆる秋といいますが、ついつい食べ過ぎる傾向がある今日この頃。(自爆!)
一日5杯以上の緑茶が長寿に良いなどと聞いて、焼酎の茶割が過ぎて、夜に目が冴えてしまって眠れなかった昨日。(自滅)

様々な反省も踏まえつつ^^;10月納めの水曜会を準備します。w
今日のメニューは、以下の11品です。
1.ツナと水菜の手作りカボスポン酢サラダ。
2.マグロと長芋の麺つゆワサビ山掛け。
3.鯖の水煮と紫玉ねぎのマヨネーズ・スダチポン酢マリネ。
4.ワサビ菜とモヤシのナムル。
5.エピガロカテキンガレートたっぷり、茶葉と削りカツオのスダチポン酢和え。
6.大根葉の一夜漬け。
7.鶏ミンチ、シメジ、エノキダケ、キクラゲの肉味噌、レタスで包んで。
8.キクラゲ、刻み揚げ、白ゴマのカメリナオイル・ゴマ油炒め。
9.キクラゲと白ゴマの減塩お煮しめ。
10.シイタケと京揚げの旨煮。
11.近江蕪の赤だし煮。

10月は神の月にて、本日は水曜会

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10月も20日を過ぎて、いよいよ紅葉めいて行く候ですが、翌月の傾向と対策指示書も講座の案内も投函完了。^^
昨日は高尾病院で、月例検査と高齢者(?!)肺炎予防のワクチン接種をしましたが、今月は28日の第2法則講座と入る予約をこなすのみです。w

中性脂肪値、肝数値ともに減少してましたが、油断なく節制して行きましょう。w
酢とキノコを毎日摂り入れ、青魚、オクラや納豆などのネバネバ食品、高野豆腐なども効果的なようです。^^

ワクチンの筋肉注射なんて、30数年ぶりのことでしたが、昨日の夕刻からタタリが出たようで。(ワラ)
注射したところより下が特に痛く、肘が痛みで曲げられない。^^;

指示書作成などに集中していた数時間は、痛みも感じなかったのですが、終えてから痛みはいや増し、今日にいたっても左腕が曲げられず、顔を洗うのも片手です。w
腕の不調は、肩甲骨から首の詰まり、鈍痛を伴い、朝の散歩も途中で切り上げました。^^;

感覚としては、明日にはマシになり、明後日には消えるはず。w
今日、明日はヒーリングの予約の入らないことを願って、残りの指示書作成に集中して、痛みを忘れましょう。w

カウンセリングなどの予約は、土日に入ることが多いのですが、11月は3,4日が天川・洞川・吉野巡り、20日から24日がチェンマイの祭でお休みとします。
11月6日までは戌月なので、戌年の焦点月として、寺院巡りの遊行も楽しみたいところです。w

ところで、10月は「神無月」と称して、神社へ行っても神様が不在だと思っている人が多いものですね。^^;
これ、一種の民間語源とされていますが、この俗説は、中世には唱えられていたようですね。w

旧暦10月10日の夜、日本神話で国譲りが行われたとされる出雲の稲佐浜で「神迎祭」が行われ、11日から17日まで出雲大社で会議が行われるとして、その間「神在祭」が行われます。
そして18日には各地に帰る神々を見送る「神等去出祭」が出雲大社拝殿で行われます。

そのためこの間は、全国の神々が出雲に集うため、各地に不在となり「神無月」というとか。w
これはどーも、、出雲大社の御師が全国に広めた語源俗解だそうですよ。^^;

ちなみに、諏訪大社でもこの月は出雲と同じ「神在月」と呼びますが、かつて諏訪大社の祭神であった「諏訪明神」があまりにも大きな体であったため、それに驚いた出雲に集まった神々が、気遣って「諏訪明神に限っては、出雲にわざわざ出向かずとも良い」ということになり、神無月にも諏訪大社に神が有ることから神在月とされているとか。w

「神無月」の語源は不祥ですが、平安時代の記載には「かみな月」と書かれていることからも、
「水無月」が「水の月」であるのと同様に、「神の月」であろうよ、というのが日本国語大辞典の主説です。
日本国語大辞典は、語義の冒頭に、「「な」は「の」の意で、「神の月」すなわち、神祭りの月の意か。」としていますが、ほかにも諸説ありますね。

イザナミノミコト、陰神崩御の月であるからという説。
カミナヅキ(雷無月)の意、カミナヅキ(神甞月)の義、新米で酒を醸すことから、カミナヅキ(醸成月)の義という説。
一年を二つに分ける考え方があり、ミナヅキ(六月)に対していま一度のミナヅキ、すなわち年末に誓いミナヅキ、カミ(上)のミナヅキという意からカミナヅキと称されたという折口信夫説など様々です。

したがって、10月に全国どこの神社に行っても、神様は不在ではなく、ちゃんと応えてくださいますのでご安心を。w
本殿や社の前で、般若心経や祝詞を唱えると、それに応えて神風が吹いてきますよね?ww
深夜の天河弁財天社の本殿では、風どころか、謎の音鳴りも、見えない光も感じられたりしますよ?(ワラ)

古来、神社はその土地の最も強いエネルギースポットに建てられていて、強い気の波動があります。
不調や不具合あって、私たちの気が乱れていたり、弱っていたり、周囲と不協和になっているとき、神社内で小1時間ほど過ごすと、神社の地の気と共鳴しチューニングされます。
これが、祓い清めであり、神維(かむながら)であり、神社の持つ役割と作用と考えています。

どうもこの頃思わしくないなと感じるときは、神社へ出向いて、気のリフレッシュを図りましょう。w
寺院へ行くと仏像があって、心を正し、古来からの人の願いを叶えるエネルギーの存在がイメージ結晶して目に見えるお姿になってるのが良いですね。

対座して一体感を味わい、神仏同行、同体の心構えで、物事や人に当たることが効果的です。
世の中、人生、なかなか人の思い通りには運び難いものですから、願いより、誓い、祈るとは意識を込めて宣言することと念じて、神仏の力も活用したいところです。w

然るに、人生とは思い出創り。楽しく、喜べることを目指して生活しましょう。w
明日は木曜なので、例によってヤマノカミ同伴で、夕刻からは遊行です。(笑)

先週は、四条大宮のディープスポット、新宿会館の一階に新しくできた立ち飲み店に入ってみました。
1.「AZUKIYA]というこのお店、店長の雰囲気が総合格闘技系でしたので、尋ねると躰道をやってたとか。
特製の小プレートで焼く「ちょぼ焼き」というベタ焼きが150円で、色んなバリエーションがあり、飲み物はオール350円です。

他にも色々メニューがあるので、明日の夕食はここにしようかなと。
ここで最初に飲食しとけば、安くつくし、ヘルシーだし、ヤマノカミも文句は言うまい。w
ある程度腹を満たして、2階の「京」のカッちゃんのところで、家からの酒の肴を持ち込んで、飲み歌うことにしましょう。w

さて、神の月さ中、本日は水曜会です。
肝数値、中性脂肪のことも考慮しつつ、明日の遊行に持参する肴のことも考えて(笑)、料理に掛かることにします。

斯くして、出来上がったのがご覧の通り。w
今日のメニューは、以下の12品です。
1.ブロッコリーの薄塩茹で、いづみの黒ゴマドレッシングで。
2.オクラとナメコの蕎麦つゆ和え。
3.牛ロースステーキとモヤシ・シメジのオイスターソース炒め。
4.豚の切り落とし、セロリ、ニンジンのバルサミコ酢・カメリナオイル炒め。
5.鶏ミンチ、エノキダケ、シメジの肉味噌味醂炒め、お揚げの包み焼き。
6.ガーリック風味豚ロースのカツレツ。
7.キャベツのリンゴ酢・マヨネーズ、コールスロー。
8.ガーリック鶏ミンチのポーチド・プチトマト。
9.鯖の水煮ほぐし、エリンギ、プチトマトのオープンオムレツ。
10.ヒジキ、刻み揚げ、蒸しサラダ豆、白ゴマの炒め煮。
11.タラ、白菜、豆腐、青梗菜の寄せ鍋。
12.サンマの白ゴマ油を塗って焼いたん、カボスを添えて。

テーブル上にある、皮つきピーナツのピクルスと梅干しも、よかったらどうぞ。^^v

戌月中旬、仏縁を期して、本日は水曜会

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先週土曜日に10月度の気の講座を終え、今日17日は壬午で、私にとっては天地徳合日。
契約や登録、開設など、縁を結ぶことが喜び事を招く日に当たり、勧めに応じて中信に出かけたほか、如何なる縁を結べるか楽しみです。w
ホントは自ら意識して、誰または何と結縁すれば良いのか、積極的に活用を図るべきですが。^^;

戌年、戌月の最中に当たり、確率的には10人中6人に墓運が働き、競い争うことは不利ですが、神仏の加護が得られる月。
今日は遊行できませんが、明日か日曜には予約が入らぬ限り、神仏との対座に出かけたいものです。

会員さんからのリクエストがあって、11月3,4日は一泊旅行で、天河弁財天社から大峯、吉野を巡ることになりました。w
あまりに少人数なら赤字になるので、せめて発起人たちだけでなく、もう1,2人参加してもらえると助かるのですが。^^;

11月は20日から24日にチェンマイのロイクラトン祭に行く予定ですので、土日や祝日に多い予約をお断りせざるを得ないが困りもの。。
ま、収入減でも持ち出しでも、徳や加護が得られればそれもよろしかろうかと?w

戍亥を司るのは阿弥陀如来ですが、そういえば4日後の日曜日は丙戌日ですね。
年月日に戌が総揃いする日になりますが、10月第3日曜ということで、阿弥陀如来とのご対面には格好の寺院があります。

東山の泉涌寺(せんにゅうじ)の塔頭、即成院(そくじょういん)で、この日は阿弥陀如来二十五菩薩お練り供養大法会が行われます。
一千年の祈りを今に伝えるこの法会は、現世極楽浄土の絵巻物をほうふつとさせる京洛の秋の名行事として広く知られています。

御本尊の阿弥陀如来と共に、国の重要文化財に指定されてる二十五菩薩坐像は、二十五菩薩が揃っての立体的仏像彫刻としてはわが国唯一の素晴らしく貴重な文化財でもあります。
本尊の阿弥陀如来坐像は、高さ5.5mの壮大なもので、二十五菩薩像も1.5mはあります。

阿弥陀如来の左右には亡者を乗せるための蓮台を捧げ持つ観音菩薩像と合掌する勢至菩薩像が位置し、その他の23体の菩薩像の多くは楽器を演奏する姿で表されます。
阿弥陀如来と25体の菩薩が、亡者を西方極楽浄土へ導くさまを表現したもので、この種の像は絵画作品としては多数あるようですが、等身大の立体像で表したものは珍しいですね。

その霊験はあらたかで、古来より那須与一公の守り本尊としても『願いが的へ』と祈願することで大変有名で、その御利益を授かった数多くの信者の方々に護られて、与一公は今も境内に大きな石塔宝塔を残しておられます。

10月21日に行われるこの行事は、本尊・阿弥陀如来と二十五菩薩が現世へ来迎し、全ての生物を極楽浄土へ導く姿を具現しています。
極楽浄土に見立てた本堂と、現世に見立てた地蔵堂のの間に、長さが50m、高さ2mの橋が渡されます。
その橋を、二十五菩薩に扮する大人や小学生が練り歩き、阿弥陀如来により、極楽浄土へと導かれる光景を表すものです。

12月の東山寺院巡りでは必ず参拝するのですが、私はまだこのお練り供養は拝見してないのですよ。^^;
当日は朝から夕刻まで疼痛治療の学会があって、参加費払ってるから、拝観無理だし。。
阿弥陀如来は毎日15日がご縁日ですが、戌年、戌月の最中、この日の戌日ならずとも、後生を託し現世の安泰に加護を受けたいところです。w

その翌日は10月22日ですが、京都の三大祭りと言われる時代祭が御所から平安神宮まで巡行されますね。
平安時代から明治維新に到る時代装束や歴史を振り返ったり、大原女、白川女、桂女などの昔の京の売り子さんの姿を見物するのも良いでしょうが、京都に住んでる人たちは祇園祭以外は、時代祭も葵祭もあまり行く人は少ないかと?^^;

荘厳さ、勇壮さ、ご利益的には、同日行われる鞍馬の火祭りの方が私的には好きですね。w
観光客の方は、時代祭の後、少し離れていますが、鞍馬へ出かけると値打ちがありますよ。

京都の紅葉は11月の中旬からが見頃ですが、戌月のうちなら東山の高台寺が10月19日から、青蓮院が26日、東寺が27日、知恩院が11月2日、永観堂と宝泉院、貴船神社が11月3日からライトアップされます。
阿弥陀如来に限定すると、知恩院の阿弥陀三尊、永観堂の見返り阿弥陀如来がありますね。

さて、本日は水曜会です。
壬午(みずのえうま、じんご)に因んで、オリジナルブレンド芋焼酎「神護」で、夜は楽しむとしましょう。w

今年は戻りカツオがなかなか手に入らないものの、サンマやサワラが安くて良いのが手に入ります。
中性脂肪値のため、血管のためにも、青魚をよく摂ることにしましょう。w
キノコも忘れず、今日のメニューは、以下の11品です。
1.湯がきオクラの麺つゆ和え。
2.小アジの刺身、九州醤油で。
3.サバの水煮とカイワレ大根の冷麺だしマリネ。
4.サワラ、白菜、豆腐の寄せ鍋。
5.アブラカレイの煮つけ。
6.サンマの白ゴマ油塗り素焼き、スダチを添えて。
7.高野豆腐の昆布・焼きアゴだし煮含め。
8.冷凍させたシイタケと、京揚げの炊いたん。
9.マイタケと牛ロースのすり下ろしキウイ・醤油・味醂ソースステーキ。
10.ヒジキ、蒸し大豆、ブナシメジ、刻み揚げ、ゴマの炒め煮。
11.鶏ミンチ、エリンギ、ブナシメジのリンゴ酢・味噌・味醂炒め煮。

本日は第2土曜、10月度気の科学体験講座開催

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ここ1,2日、急速に秋が進んだ感があり、朝夕は半袖だけでは肌寒くなりましたね。w
冷えると、私の膝もそうですが、痛みが生じやすくなるので、身体を温めることが大事です。

布団を暖かいものにしたり、ついつい蹴飛ばしてしまう私のような寝相の人はw特に腹巻で腹部を温めることが効果的です。
冷えて痛みや支障が出てからよりは、予防は治療に勝りますので、冷えのある方は腹巻等で腹部を温めてください。
キュウリなどの夏野菜や秋ナスなどは身体を冷やしてしまいますので、温かいものを摂ったり、身体を温める食材をよく摂りましょう。

例えば、カレーは辛いもので身体を温めると錯覚しがちですが、常夏の国ほどカレーをよく摂るように、パッと身体が熱されて直後に身体は冷えるものです。^^;
ショウガを入れて、身体を胃から温めることが効果的ですね。
桂枝(ニッキ、シナモン)は葛根湯の薬剤でもあり、身体を温めるし、カレーとの相性も良いですね。

ショウガもよく間違われてますが、生の生姜は殺菌作用はありますが、身体を温めません。^^;
生姜(セイキョウ)でなく干した乾姜(カンキョウ)にするか、熱を加えるならば成分効能的に身体を温める効果があります。

冷えると筋肉は緊縮しますので、身体の可動が悪くなったり、痛みを生み出す筋硬結ができやすくなります。
実際に体幹や首、肩などがどこまで動くか、また左右の偏りがないかどうかをチェックしてみましょう。

痛む部分があるならば、それは作用点であって、その部分に原因はなく、解決すべきは黒幕の部分です。w
筋筋膜のつながり、経絡の反応点などを用いて、内臓神経や脳脊髄神経の問題も含めて、即座に解決しましょう。

例えば、膝痛なら大腰筋と大殿筋は必須ですが、大腿筋膜張筋、後脛骨筋、足首の伸筋支帯が大きな原因になっていることも多いものです。
一見、痛んでいる部分とは関係なさそうな離れた部分の筋筋膜の硬結が、タタリ為してることがほとんどで、その硬結を解けば、痛みが無くなり動かしても大丈夫になります。

この方法で、今まで正座が出来なかった人が、支障なく座れるようになった例は枚挙にいとまがありません。
痛む部分を温めても、ほぐしても、その場はマシな感じになるだけで、また元の木阿弥に戻り、何度治療に通っても根本原因をなくすことにはならないようです。^^;

痛みや不調を除去した上で、戻りをなくすべく、深層にある硬結の解除や、脳の痛みの記憶のリセットも大事ですね。
講座の瞑想を楽しむ前に、心身の調子を整え、短い時間で簡単に脳波をアルファ状態に誘導しましょう。

キネシオロジー理論と気功を組み合わせて、本日は面白い実体験も楽しんでください。
督脈の気を操作することで、体の不調がどの部分にあるかが誰でも分かり、その場で治めることもできる体験です。

督脈の気の操作は、気の小周転に使う法ですが、前後・左右のいずれかに偏っていやすい重心を、呼吸の作用で一瞬でバランス良く整えることができます。
今回お披露目する「発気掌」は、特別に経絡の気を操作することなく、頭部CTスキャンのように手をかざすだけで、重心を整え、身体の可動域も良くする法です。

前回は、ズレのある脊椎を、骨自体の復元力を活用して元の位置に戻す法をやりました。
どの骨がどのようにズレてるかが分かれば大変効果的な方法ですが、、痛みを与えることもなく、棘突起の位置が自然に戻ることには、人体の精妙な働きを感じますね。

今回は、Oリングテストのように潜在意識に働きかけて、どの脊椎に異常があって、障害が出ているのかが誰でも分かる方法です。
うつむきに寝て、掌を天井に向けて体側に垂らして姿勢の相手に、そっと腕を後手に持ち上げ骨盤下の正中ラインで揃えてみましょう。
人によっては、親指の位置がぴったり揃っている人や、既にずれている人も多いものです。
ところが、督脈の気を操作すれば、即座にズレが顕著になったり、逆にぴったり揃えることができます。

このスキャン操作によって、原因のある脊椎を特定し、気を当てることによってバランスが整い、身体の可動も良くなります。
仙骨から頸椎までの揺らぎを用いた脳脊髄神経と脊椎を整える法や、腹部内蔵反応点の経穴を用いて脳の修復命令を促す法、脳波をアルファ10Hzに誘導する法も用いれば、効果はさらに良くなり、戻りがなく、翌日はさらに良い状態になりやすいものです。

心身ともにすっきりしたら、講座後は例によって懇親会です。
秋の夜を楽しく、よもやまのお話を自由に、心を和め、気を養ってください。
昨日から薬膳スープカレーも仕込み、準備は万端調いました。

今日の懇親会メニューは、以下の12品です。
1.水菜、ツナ、蒸し黒豆のカメリナオイル・スダチポン酢サラダ。
2.叩きオクラをさっと湯がいて麺つゆ和え。
3.キャベツ、もち麦入り蒸し大豆のシーザードレッシング・コールスロー。
4.牛肉、エリンギ、マイタケ、京麩、豆腐のすき焼き。
5.タケノコのラーメンスープ煮しめ。
6.焼き京揚げの九条ネギ散らし、大根おろしと醤油で「雪虎」。
7.京都産筒菜(空心菜)とニンニクの中華炒め。
8.鯖の水煮の梅紫蘇ドレッシング・冷麺つゆマリネ。
9.丸ごと小玉ネギ、セロリ、生姜、トマト、シナモン、ガラムマサラ入りスープカレー。
10.豚モモ肉のガーリック風味カツレツ。
11.鶏モモ肉の和風幽庵ローストチキン。
12.切り干し大根、エノキダケ、蒸し大豆の炒め煮。

8日から戌月に入り、3日後に気の講座を控えて 、本日は水曜会

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10月8日は二十四節気の「寒露」で、この日から壬戌(みずのえいぬ)月に入りました。
暦書には、「この頃になると陰気増長し、降る露は寒涼なり。」とありますが、朝の散歩は涼しく、連日の晴天で気持ちは良いものの、日中の気温は28℃と夏日も続いてますね。

今日は10月10日とゾロ目が揃ってめでたい日ですが、空は曇りで、祝日でもなく、かつては「体育の日」で祝日だったような?
調べてみると、2000年から、体育の日は10月の第2月曜になったそうです。w
2020年からは、「スポーツの日」という名称に変わるそうですが。

日本記念日協会に登録されてる記念日は、10月10日が最も数が多く、49個もあるそうです。w
中には何でやねん!とツッコミを入れたくなるような記念日も多いですが、「転倒予防の日」というのに目が引かれました。w

テレビでも取り上げられ、手元の暦にも載っている「目の愛護デー」というのは、実は登録されてない記念日でした。^^;
そもそも何の基準かしらと、釈然としませんが、私的にはゾロ目の日は祝日にしてあげても良いと思う。w

ゾロ目はさておき、戌年、戌月はいわば今年の焦点月ですが、戊戌年は干支に土気が重なる年ですので、土剋水で身体の水の循環を損ねないよう注意しましょう。
食欲の秋ですが、あまりでんぷん質に頼る食生活は、土気が旺じて、腎を傷めやすくなります。

五行で水気は、腎、膀胱、生殖器、骨、耳、髪を指しますが、寒くなると症状が出やすくなります。
特に腰から下の下半身に重だるさや痛みが生じやすいので、これからは下半身があまり冷えないように心がけましょう。

秋になっても、身体はまだ夏仕様が残ってますので、寝汗で身体を冷やして傷めないよう、ご用心ください。
夏のタオルケットだけじゃ、朝方の冷えが応えますので、軽い布団を用いるか、腹巻も効果的ですよ。

講座では、気功と瞑想のほか、ヒーリングも行いますので、不調や不具合ある方はご遠慮なくお申し出ください。w
不調を感じなくても、人間どこかの骨がズレてたり、筋筋膜の硬結があったり、重心バランスが崩れてたりするものです。

例えば重心バランスでは、肩幅に立った姿勢で、左から右へ押されても姿勢が崩れないのに、右から左へ押されるとよろめいてしまう人が多いものです。
その姿勢で、前で両手の指を組んでもらって、そこに拳を乗せて体重を掛けても姿勢が崩れないのに、後ろで組んで同じことをすると後ろに崩れる人はもっと多いです。

前回までは、簡単な小周転の誘導で、一瞬にして重心バランスが整う法をやりましたが、今回は陰陽発気掌、三指銃形発気法を用いて、30秒足らずの気功で立ちどころにして人の重心を整える法をお伝えしようと思います。
西洋的にはキネシオロジーと呼ばれますが、オーリングテストもその一部で、潜在意識にアプローチする方法は面白いものです。w

例えば、うつむきに寝てもらい、督脈の気を操作するだけで、どの骨がズレてたり、不調の原因になっているかが、誰でも分かる方法があります。
異常があれば、それをその場で、簡単な「手当て」をして治してしまいましょう。

目に見えるほどの脊椎のズレがあっても、人体の復元力を活用すれば、骨は元の位置に戻ってくれます。
危険なアジャスト技術を使わなくても、指1本と呼吸の操作で、簡単で即座にできるのが良いですね。

筋肉や筋膜の硬結は痛みを伴うものですが、そもそも痛みは人体の防御反応です。
痛みの記憶は一旦脳の海馬に蓄えられ、大脳皮質や辺縁系に回って残されますが、痛みを覚えると脳はその部分を修復せよと神経に命じます。

単に硬結を解いて緩めるだけでなく、痛みがそこを修復するように脳から指令が下るようにすれば、施術直後より、翌日にもっと調子が良くなることになります。
然るに、痛みや強い感情は脳に残りやすく、もう身体が治ってるのに、姿勢や動作に痛みをかばう癖がつくことも多いものです。

脳の痛みの記憶をリセットすることは、極めて大事なことですね。
失敗や失恋の痛手も、日頃のストレスも、これまた同様です。w
脳波をアルファ10に導いて、全身をリラックスさせることが効果的です。

顕在意識は126ビットの働きに対して、潜在意識のビット数は1000万といわれています。
この約8万倍もの働きがある潜在意識を、効果的に活用することができると良いですね。
ハイヤーセルフに問いかけて、修復も改良も、潜在している力を引き出しましょう。w

戌年、戌月は、確率的には10人に6人が墓運働くときです。
墓運は、先祖や神仏との距離が近づいたり、縁が働いたりする時期といわれます。

人がより良く生きるための存在で、人を超えてる神仏ですから、これも活用を図りたいところ。w
優れた人をお手本にして真似することは上達の近道ですが、なかなかその人を超えることは難しいものです。^^;
神仏を観想(イメージ)して行動することは、より効果的な自身の見事化になるかと思います。

人は誰でも、誰かを慈しむ仏心という仏が心に宿り、精神という神を持つモノですからね。w
今夜は我がオリジナル焼酎、「神護」と「摩利支天」を飲みつつ、ご縁に感謝しましょう。w

昨日は5人分の予約が入って多忙でしたが、今日は比較的のんびりと研究、学習の時間が取れました。
講演は正直あまり好きくないのですが、講座で体験を分かち合うことは、いつもワクワクと楽しみにしてます。w

仕事以外では案外、人見知りする私ですが^^;水曜会もまた楽しみの一つです。
縁ある人と飲食を共にして、お金を使わず、ヨモヤマのお話を談笑する場や機会があっても良いでしょう?w

それではこれから料理に掛かり、ご来客と楽しむ準備を調えましょう。
さて、1時間と少しが経ち、今日のメニューは、以下の12品になりました。w
1.コンソメ湯がき鶏の胸肉とレタスの千切り、いづみの手作り黒ゴマドレッシングで。
2.いづみ式胡瓜の浅漬け、黒ゴマ散らそうかな?w
3.叩きオクラの麺つゆ和え。
4.紫玉ネギのスライス、削りカツオ掛け、いづみのスダチポン酢で。
5.トマトのスライスサラダ、シーザードレッシングかヒマラヤの紅塩で。
6.豚バラ肉、エリンギ、マイタケのオイスターソース炒め。
7.豚ヒレ肉のカツレツ、下味は付けてあるのでレモンかスダチでも掛けて。
8.タケノコの中華お煮しめ。
9.鶏ミンチ、エノキダケ、ブナシメジ、セロリの味醂・味噌炒め、好みで黒酢を。
10.鶏ミンチ、ホワイトブナピー、玉ネギ、セロリのスパイシーキーマスープカレー。
11.秋鮭の塩焼き、スダチを添えて。
12.魯山人風雪虎(京揚げの焼いたん、九条ネギ乗せ、大根おろしと醤油かポン酢で)

10月に入り、8日からの戌月を控え、己巳の日 前日、水曜会

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9月晦日の台風が過ぎ、10月1日は快晴でしたね。
それから3日間、快晴が続いていますが、朝の気温は17℃で、ノーシャツ・ノーパンで甚兵衛さん着てると肌寒く感じます。w
日中はまた連日27℃と、マレーシア並みの夏戻りかと思わせる気温ですが、これからずっと朝方が冷え込むようになってくるでしょう。

実は、人体にとって、秋が最も冷えが応える季節ですので、寝汗で身体を損ねる汗の内攻には注意しましょう。
衣服や寝具の調節には、工夫を要しますね。w

10月に入った1日は、寅の日でしたが、寅の日は金運に縁がある日で、金運招来日ともいわれています。
俗説ですが、虎は「千里を行って千里を帰る」ということから、この日に旅行に出かけると安全に帰ってくることができるといわれてきました。
そのためでしょうか、黄色のシマ模様の虎さんは、金運と密接な関係があり、寅の日に財布を新調すると「お金を使っても呼び戻してくれる」効果が期待できるとか。w

寅の日といえば、毘沙門天の縁日ですね。
毘沙門天は密教では十二天の一つで、仏教では仏教の守護神四天王の一つです。
いずれも北方世界を守護し、黄色の身で忿怒(ふんぬ)の相を表し、甲冑(かっちゅう)を着け、左手に宝塔を捧げ、右手に矛または宝棒を持っておられます。

インドのベーダ時代からの神で、ヒンドゥー教ではクベーラと呼ばれますが、仏教の護法神としてサンスクリット語のバイシュラバナを吠室末拏などと音写し、転じて毘沙門天となったとか。
四天王の一つとしては多聞天と呼ばれますが、財宝を施す神として、施財天ともいわれ、日本では七福神の一つになってますね。

今日は辰の日なので、明日は巳の日ですが、巳の日も金運・財運にまつわる縁起の良い吉日とされています。
俗に、巳の日に弁財天のお遣いである白蛇に願い事をすれば、その願いが弁財天に届けられると言われております。w

明日は暦にも記載される己巳(つちのとみ)の日で、巳の日の中でも最も縁起のい良いとされる弁天様の縁日です。
己巳の日は60日に一度巡って来ますが、弁財天をお祀りしている神社は必ずこの日に催事を行います。

弁天様(弁財天)は、もともとはインドのヒンドゥー教のサラスヴァティーという女神です。
「サラス」は”水”を意味し、「バティー」は”富むこと”を表していることから、水の神様として神格化されました。

また、古代インドのサラスバティー河を流れる水が心地よい音を奏でるため、音楽の神様ともされています。
ヴィーナーという、日本でいう琵琶を持った姿で描かれているのはその為ですね。

仏教の守護神として日本に伝わってきた当初は「弁才天」と書かれ、芸術の神様として崇められました。
やがて「才」が「財」という音に通じることから、財運をもたらす女神様として信仰されるようになったようです。w
日本では七福神の紅一点として、毘沙門天と同じく、宝船に乗っていますね。

巳の日に弁財天にお参りして、「銭洗い」をするとお金が増えるという俗信、いやいや呪(しゅ)があります。
お参りの作法の後、貨幣はそのまま洗えばよいのですが、紙幣は縁を濡らすだけで良いとか。
洗ったお金は、ハンカチなどで綺麗に拭えば、福銭としての効果を持ち、幸福をもたらしたり、さらなる財を招く作用があるとか。w

弁財天を祀る寺社の説には、それぞれの寺社の作法と福銭の使い方があります。
一つは、福銭を種銭として大事に仕舞っておく方法です。
銭洗いした聖なる福の種である紙幣は決して使わず、種から発芽し大事に育てて実りを増やそうとするもので、これは無駄遣いをしない節約につながりましょう。w

もう一つは逆に、可及的速やかに使うことが、福を招き、さらなる収入を増やすというものです。
銭洗いした福銭は、効力があるうちに使って世に広めることが、さらなるお金を舞い戻す効果があるとか。
呼吸と同じで、吐けば吸えると、感謝を持って提供してくれた人の便宜が良いように、対価である支払いを早く、綺麗にする法とも言えますね。
お金は人体における血水と同じで、良く循環することが、世のためにもその人のためにも良いようですね。w

寺社のお勧めがなければ、貯金用の財布に発展計数の紙幣を温存するのと、日ごろ使う財布に残りの福銭を入れて綺麗に支払うのと、ダブル効果を図ってみては?w

いずれにせよ、その際、弁財天の聖水は、呼び水の呪となって働くようです。w
マジナイは「呪い」と書きますが、命名や祈り、アファーメーションと同じく一種の呪(しゅ)で、それなりに効くものですよ。(ワラ)

10月8日から11月6日は戌の月になりますが、年月共に十二支が戌が重なる、今年の焦点月です。
四柱推命では戌の十二運は、墓、養、衰、冠帯の4種類になりますが、10分の3が墓運となります。

表裏を足すと、確率的には10人に6人が墓運が働くことになりますね。
墓は太陽配置でいうと冬至の時期に当たり、陰気が最も盛んとなる候ですが、神仏との縁が働き、仏縁が生じたり、神仏の加護が得られる期間といいます。

宗旨本尊や菩提寺、氏神神社を参拝祈念したり、自分や家族の守護となる神仏と縁を結んだり縁を深めたりして、積極的に神仏を味方として力を得ましょう。w
特別拝観や秘仏開帳の機会を耳目にするなら、それはひょっとして神仏に呼ばれてることかも?w
神仏に対座し、感銘や気づきを得たり、お姿を観想(イメージ)して、神仏同体、同行の意識的言行、振舞いをすることも効果的です。

神社の神様はエネルギーの存在であって、ご神体もしくは場に宿っているモノで、お姿は見えかねます。^^;
が、神社はその土地の最も強いエネルギースポットに建てられており、強い波動があります。

不調や心の乱れは、自分の波動が環境と調和していないことなので、神社で小1時間ほど身を置くと、波長共鳴で気をチューニングすることができます。
これが、祓い清めであり、惟神(かむながら)の作用なのです。

10月は出雲以外は「神無月」と呼んで、全国の八百万の神様は出雲大社に出張されてるとか。w
元より神は人ではありませんので、どの神社もこの月、神と呼ぶエネルギーの存在が無くなることはありませんので、ご利益が薄れることはありませんからご安心を。(笑)

仏教や密教では、智慧や諸々のエネルギーの働きや作用が、仏像や仏画という実体で表されています。
崖が崩れて現れ出た岩ころでも、人がそれを見て、例えばお地蔵さんと見定め、色んな人が地蔵尊として崇めれば、呪が働き、その岩はもう生命無き物体ではなく、立派な地蔵菩薩の働きある存在となりましょう。w

人は上達のためには手本をもって、お手本となるものに近づくことが、上達の近道です。
「学ぶ」は「真似(まね)る」が語源ですが、人を真似ると個性特質が違ってたり、真似続けてもなかなかその人を超えることができません。^^;
だから、芸道や術道に於いては、「守破離」を以って、免許皆伝、独立の指標としたものです。

その点、神仏に学び、神仏を手本として近づくことは、元より人を超えた存在ですので、より効果的かと。w
密教では、「入我我入」といいますが、神仏を念じて、神仏我に入り、我神仏に入ると観想して行じることが修行です。

即身成仏とまではいかなくても、神仏同体、神仏同行を念じ観想して行動することが、効果的な所以ですね。
自身の見事化にもつながり、進化成長にもつながる行だと思います。w

神仏参りは、良く願い事を叶えるために出かける人が多いものですが、お礼参りも大事です。
が、その前に、願い事を祈るならば、神道の祝詞にあるように、「意宣(いの)る」ことが大事で、自分は斯く斯くすると意識を込めて宣言し、加護をお願いしてください。
願を掛けるには、○○断ちが効果的で、叶うまで何かを断って、意識行動し続けることが叶いやすくなるでしょう。w

墓運働くときは、心身に陽気を養うことも大事となります。
そうでなくとも、秋が深まるにつれて、陰気は増して行くものですので、談笑や歓談の機会を多くして、自他の心が明るくなるように努めましょう。

陰極まって陽となる理で、梅干しや酢など酸性のものを摂ると、体内がアルカリ性に向かって働くように、米や麦などのように地上の頂点に実るものより、地中に向かって成る根菜をより摂ることが陽気を高める効果があります。
心気が上がらず、陰気が滞る人は、断食せずとも、主食のでんぷん質より、根菜や野菜を多く摂ることが効果的かと。w

そもそも、レンコンにせよニンジンにせよゴボウにせよ、けっこう根菜には、でんぷん・糖質は多いものです。^^;
高尾病院の江部の康二先生(コウちゃん)の「食品別糖質量ハンドブック」(洋泉社)には、幅広い食品のデータが掲載されていて、ダイエットや糖質制限に役立ちますよ。

さて、原稿もまとめず、ヒーリング技法をあれこれ懸案しつつ、本日は予約もなく、水曜会。w
ハンドブックを手元に置きながらも再読せずに、先月末の検査結果を反省しつつ、料理に掛かることにしましょう。w

中性脂肪に肝数値、理では下がるはずなのに・・ハイボールや焼酎の量が邪魔してるのかしらん。^^;
ま、何の不調も自覚症状も感じませんので、美味しく楽しく秋の夜を過ごしましょう。w
今日のメニューは、以下の14品です。
1.もやし、貝割れ大根、ブロッコリースプラウトの中華マリネ。
2.水菜、ツナ、蒸しサラダ豆の梅紫蘇ドレッシングサラダ。
3.レタスの千切りとコンソメ煮鶏の胸肉、黒胡麻ドレッシングで。
4.叩きオクラの麺つゆ和え。
5.小松菜と京揚げのだし醤油浸し、黒ゴマまぶし。
6.丹波大黒シメジとエリンギのカメリナオイル・バター・ガーリックソテー。
7.ヒジキ、蒸し大豆、ブナシメジの和風炒め煮。
8.手作りシナチク。
9.いづみ式糸こんにゃくとだし揚げの炊いたん。
10.いづみ式エノキダケの豚バラ肉巻き。
11.温泉玉子、たまご用だし醤油で。
12.大根と生コンニャクの粉末おから入り赤だし味噌煮込み。
13.切り干し大根と蒸し大豆、白ゴマの和風炒め煮。
14.牛肉、マイタケ、京麩のすき焼き。

本日はお彼岸明けにて、9月最終水曜会

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今日は彼岸の明けですが、いよいよ秋らしくなってきましたね。
9月17日から八専期間に入り、28日が八専終わり。
八専期間は雨が降るといいますが、今年の秋雨は霧雨多く、梅雨のように湿気が多いのが嫌んなります。^^;

膝は疼く痛みがなく、それは良いのだけれど、昨日の検査でまた中性脂肪値、肝数値が悪いのが釈然としません。^^;
自覚症状、全くないのが曲者ですが、あまり気にしてもしゃあないもんね。w

昨日は朝から雨でしたが、午後に止み、仲秋の名月は朧月が見えました。^^
満月ゆえに、検査日前の2日間の外食がタタッたのかも?^^;
あるいは、ハイボールと芋焼酎ロックを多く飲み過ぎて、カロリーオーバーになってたのかと。w

ま、酢とキノコ、オクラや納豆などのネバネバ食品を摂るのに間違いはないはずなので、精進しましょう。w
朝の散歩は、雨さえ降らなきゃ続けてますが、甚兵衛さん一着ではちと涼しすぎる感が出てきましたね。w

近年は頓(とみ)に、春と秋の丁度良い気候の時期が、少なくなってきてるようです。
これからは、Tシャツ一枚ではなく、カーディガンかブレザーを着た方が良さげですね。w

10月に入ると、8日の寒露からが壬戌月に入りますが、それまでは酉の月。
酉は西方金気の中心で、仏教、密教では不動明王が司ります。

今日が当に酉の日で、酉の月、酉の日に当たりますので、酉の刻の午後6時付近には不動明王を観想しましょう。
父の世話事など雑務でバタバタしてますが、不動心で着々と果たせますように。w

明後日の28日は不動尊の縁日ですので、お不動の祭や護摩祈祷が行われるところが多いですね。
酉の月ですので、良い結縁やご加護が得られますように。
また、10月1日も酉の日になりますので、不動明王の縁起良く、お参りするのもお勧めですよ。^^

私が寺院に出かけるのは、御朱印やお守りを得たり、お庭を拝観するのが目的ではなく、神仏との対座を目当てにしてます。
戌年には、確率的には2人に1人は墓運働き、神仏とのご縁が働いて加護が得られる年です。
戌月の10月8日から11月6日までは、年月共に支に戌が重なるときですので、せっかくだから神仏も味方につけた方が良いでしょう。w

ちなみに戍亥を司るのは阿弥陀如来ですが、京都では御室の仁和寺で、阿弥陀如来坐像や仏画の孔雀明王像(いずれも国宝)をはじめ、多くの宝物が公開されます。
公開期間は、10月1日〜11月25日ですので、お目にかかれると良いですね。

東寺も特別拝観があって、講堂では通常は立ち入れない立体曼荼羅の北側の通行も可能で、21体もの国宝・重文仏を、ぐるっと周回しながら拝観できます。
五重塔の初層も公開されますが、公開期間は、10月27日〜11月11日です。
多分に人が多いのが、ナンですが。^^;

東山の妙法院も、この秋、特別拝観がありますよ。
妙法院は、最澄を開祖とする門跡寺院で、千手観音像を安置する三十三間堂を管理下におきますが、本坊は特別公開時期のみ拝観可能です。
蓮池を描いた壁画を背にした、本尊の普賢菩薩騎象像が、11月1日〜11月11日まで拝観できます。

行楽の秋といいますが、紅葉が色づくのはまだまだ先のこと。w
楽しみごとは自ら作り、待っていずに行動しましょう。

今日は1時からカウンセリング予約が入っていますので、それまでに準備を調え、秋の夜を楽しみましょう。^^
9月最後の水曜会、メニューは以下の12品となりました。
1.叩きオクラの湯がきソバツユ浸し。
2.キャベツのフレンチドレッシングコールスロー。
3.輪切りキュウリの昆布だし漬け。
4.合挽ミンチ、エリンギ、ブナシメジのキノコ肉味噌。
5.鶏胸肉、ブラウンマッシュルーム、エリンギのバルサミコ酢ソテー。
6.鯖の水煮の中華カルパッチョ、カイワレ大根マヨネーズ添え。
7.長芋の摺り下ろし、酢と麺つゆ和え。
8.京揚げのフライパン焼き、大根おろしと九条ネギ、醤油掛け。
9.丸ごと小玉ネギ入り、京風肉じゃが。
10.アボカドとクリームチーズのおかか醤油掛け。
11.伏見甘長唐辛子のフライパン焼き、おかか醤油掛け。
12.白菜キムチ、ニラ入り炒り玉子、好みで黒酢を掛けて。

秋の彼岸入り前日、本日は水曜会

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今朝の気温は19℃で肌寒さを感じるほどでしたが、昼前の気温は昨日と同じく30℃。^^;
日差しも強く散歩には甚兵衛さんと日傘を用いてますが、暑さ寒さも彼岸までといいますから、じきに冷え込むようになるでしょうね。w

散歩では彼岸花にヤマハギが咲き、コオロギが鳴いて、秋模様になってます。
23日の秋分の日をはさんで前後3日の1週間が、秋のお彼岸。
明日から、彼岸の入りですね。

彼岸という言葉は、サンスクリット語の「パーラミター」の漢訳「到彼岸」の略。
元々彼岸は仏教の用語で、「煩悩に満ちた現世である此岸(しがん)を離れて修行を積むことで煩悩を脱して、悟りの境地に達した世界(彼の岸)に到達する」という意味をもちます。

が、私たちが普段使っている「お彼岸」という言葉は、修行を経て悟りの世界に達したというよりも、彼岸の期間に寺院で行われる彼岸会と呼ばれる法要や、先祖供養の意味で用いられることのほうが多いですね。
お彼岸の中日である春分の日の意味が「自然をたたえ、生物をいつくしむ」、秋分の日が「祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ」という意味をもち、昔から先祖崇拝や豊作に感謝してきた日本らしい文化が影響しているのでしょう。

ですが、「お彼岸にお墓参り」という文化は、仏教徒が多い他の国と比べても、日本だけの独特の風習です。
仏教においては、お彼岸の時期に真西へ沈む夕陽の向こう側にある浄土の先祖を偲び、夕陽に拝み供養するのが彼岸の仏事です。

また仏教では、悟りに境地に達する彼岸に至るには、六波羅蜜を行じることが必須と説きます。
六波羅蜜(ろくはらみつ)とは、以下のような行を指します。
1.布施(ふせ)、人に施しを与えること。
2.持戒(じかい)、戒律を守り、省みること。
3.精進(しょうじん)、つねに努力すること。
4.忍辱(にんにく)、苦しくても耐えること。
5.禅定(ぜんじょう)、瞑想などで心を落ち着かせ、安定すること。
6.智慧(ちえ)、正しい判断力をもち、物事の真実を見る目をもって発揮すること。

この6つの徳目、六波羅蜜を実践することで私たちは悟り、浄土の世界に到達できる人になる、と言われています。
特に6つ目の徳目を心がけて実行していくことは難し過ぎることですが、せめてお彼岸の期間、1週間だけでも、意識して実践して行こうぜ、というのが仏の教えなのでしょう。

行というものは意識行動であり、武術もスポーツも学習も、如何なる技術も、意識して行い続けねばものになりません。
より良くなるには何をどうすればと、意識して行動し、それが無意識になって定着した時が会得した時です。

人も生物ですので、その命題は、適応と進化です。
慣れてただ適応するだけでなく、工夫し、進化を・成長を目指すのが人の人たるゆえんですね。w

然るに、俗世に生きて、日常生活と集積してる習慣に埋没しがちな私たちには、適応がやっとで進化がなかなかまままりませんね。^^;
私もやらねばならぬことですら、やっとくと良いことも含めて、ついつい引き延ばしがちになります。w

編集者から一切の催促も様子伺いもない原稿のまとめも然り、実家の掃除も、三階の整理も然りですが。^^;
これじゃあいかんなあ、とは思いつつも、物事は意のままには捗らず、心は今や11月のチェンマイのロイクラトン祭。(謎笑)

原稿書きも最初の1年はなかなか進んだものでしたが、書き進めるにつれて他のことで発見があり、それを検証すると新たな発展ありでどんどん藪の道を開いてるかのようです。^^;
例えば運気論では、人との十二支を相合することによって、何を調和と和合に用いればよいのかを見つける方法の発見。w
数理、宿曜の因果律を陰陽五行の相性・相克で読み解こうとすると、陰陽が五行を織り込んだ螺旋を描いてることの発見。w

ヒーリングでは、我が膝を含む痛む部分に直接の原因はなく、黒幕の筋硬結がタタリ為してることの発見。w
筋硬結を解くに、経絡と筋・筋膜のつながりの関係を用いれば、早く確実に解除できる方法の発見。w
痛みの戻りをなくすに、脳脊髄神経や内臓神経の反射反応を用いればよいことの発見。w
それらの施術に、呼吸と弛緩動作を誘導すれば、より有効で簡単にできることの発見。w

気功では、小周転の誘導から、督脈の気を操作すると、即座に立ちバランスが整うことの発見。w
さらにはそれを発展させ、現在、気の反応を用いて、脊椎のどこに支障があるのかが即座に分かり、またその箇所を手当てして即座に痛みが消えたり、身体の可動が楽になる方法の発見。w

これらもきちんとまとめておくことが良いのですが、今月も指示書の作成集中期に入り、時期的優先順位に従って、ひたすらこなして行くのみです。^^;
気の講座は月に一度ですが、参加者の皆さんと体験を共にし、まとめにも役立ってますのでありがたいことです。^^
水曜会でも異業種や年の差ある縁ある人と飲食を共にし、色んな雑談からヒントを得たり、気分の良い談笑を楽しんだりして、良い脳の刺激やストレスの緩和が得られます。^^

彼岸明けの26日が9月最後の水曜会になりますが、明日からそれぞれのお彼岸が充実すると良いですね。
24日は中秋の名月ですので、夕刻を目途にして、すべての指示書が完成、発送できますように。w

今夜は十日月ですが、満ちて行く上弦の月は「補給」「摂取」「保護」「休養」を促す作用があり、満月に近づけば近づくほど、その作用は強まって行きます。
この期間には、ビタミン・ミネラルなども身体によく吸収されるので、気虚や欠乏症を治しやすく、身体づくりには最も効果のある期間となります。

尤も、満月に近づくほど、同じものを食べても普段より太りやすくなるので、太りたくない人は自律・自制が大事ですが。^^;
折しも秋のお彼岸期間ですので、持戒、忍辱、精進して行きましょう。w

太陽の重要な記念日が、彼岸(日願)で、太陽に願う日です。
太陽を祭る意味で重要な期間が彼岸であり、仏教が発生する以前から、日本の太陽信仰において重要な期間が「日願」と言えます。

釈尊は、釈迦族=別名で「太陽族」、と古代インドで呼ばれた家系でしたので、釈迦族も春分の日と秋分の日を重視した民族だったのでしょうね。
古来、日本では、彼岸の期間は、願い事が通じやすいとか、日頃の思いが叶いやすいといわれていたそうです。

彼岸は、悲願にも通じるわけですが、陰陽が等分する秋分や仲秋の名月を期して、日月に願い念じることもいいかもしれませんね。w
意念は相当の効果あるものですが、願いの際には注意すべきことがあります。

掛けっぱなし、で終わっている願いは叶わないので、持続しお礼参りも忘れずに。w。
願掛け前後に、反省する期間が無い願いは叶わないので、斎戒し、省みてフィードバックすることも忘れずに。w
自分だけの欲心、公平性の無い祈願や呪詛は、反作用や天罰が来るものですので、自他共の歓びとなることを願いましょう。w

お彼岸期間の24日は、庚申日でもありますね。
願い事がある人は、例えば祇園の八坂庚申堂へ参拝記念することも良いでしょう。
庚申祭が行われますが、青面金剛さんに記祈念する前に、くくり猿に邪念や怠りの心を捧げると良いですよ。

寺伝にいわく、くくり猿に願い事を託して、それを叶える秘訣は、欲を一つ我慢することだそうです。
くくり猿は、心をコントロールするアイテムだと和尚さんが言ってます。

この「くくり猿」は手足を縛られた猿がモチーフとなっています。
これは欲望のままに行動する猿を動けないようにくくりつけ、欲に走らないようと人間を戒めているものです。
その「くくり猿」に願いを込め、欲をひとつ我慢して、本尊の青面金剛に奉納すれば願いを叶えてくれるとされているのです。

くくり猿は全て手作りで、体内には御本尊青面金剛の御札が納められ、開眼の秘法によって魂が込められています。
単なる土産物では無く、庚申尊の御分霊の入った「御守」です。

参拝できない人のために書留でもご祈祷を受け付けられてますが、願いが叶えば、お礼参りができなくても、必ず授与のくくり猿は庚申堂へお返ししなくてはなりません。
作法を忘れず、撥遣(はっけん:念を抜くこと)し、お焚きあげしてもらってください。

願いも、仕事も生活も、日・月、合わさって明るく、一隅を照らさん。w
太陽と月の運行も効果的に活用して、LIFEの語源たる「いきいき生きる」生活をライフスタイルにしたいものですね。

わ。もう、こんな時間。^^;
料理を調え、仕事に戻って、ご来客をお待ちしましょう。
今日のメニューは、以下の12品です。
1.アカモク(秋田のギバサ)の麺つゆポン酢和え。
2.アボカドとクリームチーズのおかか醤油。
3.小松菜、赤万願寺、京揚げのカメリナオイルソテー。
4.カリカリベーコンとエリンギのバター焼き。
5.丹波シメジのにんにく味噌・バター焼き。
6.ロール赤イカとエリンギのガーリックソテー。
7.イサキの塩焼き、スダチを添えて。
8.サバの塩焼き、スダチと大根おろしを添えて。
9.冬瓜、ニンジン、マイタケ、鶏ミンチの和風キーマスープカレー。
10.鶏手羽もとの竜田揚げ。
11.空心菜と豚肉のガーリック唐辛子炒め。
12.牛カルビと玉ネギのカメリナオイルソテー。