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誕生日明け、今日から十方暮入り、お気兼ね無用 に水曜会。

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誕生日を昨日に終え、顧問先への指示書作成に従事しつつ、本日は水曜会ですのでブログのアップも必要。w
昨日は色々のメッセや贈り物、ありがとうごわんした。m(__)m

何気に暦を見ると、今日から「十方暮入り」とありました。

十方暮とは、選日の一つで、日の干支が甲申(きのえさる)から癸巳(みずのとみ)の間の10日間を指します。
この間は十方の気がふさがり、万事に凶とされていますが、現代の陰陽師、異論があります。w

江戸時代の百科事典的書物、和漢三才図会(寺島良安著)によれば、本来は「十方闇(じっぽうぐれ)」と書くのだとのこと。
十方暮の「十方」とは天地と八方向のことで、暮は本来は「闇」なので、すなわち、全てが閉ざされたという意味ですが、「途方に暮れる」の語呂合わせとの説もあります。w
また、その期間が10日間であるから「十」の字を宛てたとも言われています。

そうしたことから、辞書で「十方暮れ」とは、大空がどんよりと暗く曇っていながら雨の降らない天候。 途方に暮れることの形容にも用いるとあります。

「十方暮」の10日間のうち、十干と十二支の五行が相剋しているものが8日も集中しているため、特別な期間と考えられるようになったのでしょう。w
そういう意味では、十干・十二支の五行が12日間中8日同気に揃う「八専」と同じようなものですね。

「十方暮」の期間は、天地の気が相剋して、万事うまく行かない凶日とされ、市販の暦でも、労多くして功の少ない日などと記載されています。
「八専」は日の干支が五行同気のため、諸事が極端になりやすいというのは、まだ理があります。
しかし、「十方暮」の場合、干支の五行が相剋しても、万事うまく行かないとか、万事に凶とかは、ありませんわね。w

六十干支中の十日ですから、60日ごとに10日間、一年のの1/6 は十方暮の期間ということになりますから、相当な日数で、
んなこと信じて、誰もが何もできなかったら、世の中回りませんわね。^^;

六十干支の並びを眺めてみれば、「十方暮」以外の期間にだって、こうした天干地支の相剋する日は他にもあります。
そも、干支を年に充てれば、60年中、10年連続で万事が悪いなんて、道理が通らない。w

四柱推命では、蓋頭載脚(がいとうせっきゃく)法と称して、天干が地支を剋する干支(例えば庚寅で金→木)を蓋頭、
天干が地支に剋される干支(例えば甲申で木←金)を載脚といいます。

ある命式が、十二支のある支に巡って吉もしくは凶となる時期も、蓋頭ならば、吉凶は半減します。
また、その命式が、十干のある干に巡って吉もしくは凶となる時期も、載脚ならば、吉凶は半減することになります。

そういう意味では、「労多くして功少なし」と言われる事由は、一部の適用はあるかも?^^;
四柱推命ならば、七三転用法を用いて、三分の気を根に通関して大事に活用するか、旋乾転坤法を用いて、気勢の転回を図ることが大事です。

などと説いても、専門家でなきゃワケワカメで、斯くして著作の原稿は遅れに遅れて今に至るのであります。^^;

治に居て乱を忘れず、乱に居て治を忘れず。苦あれば楽あり、楽あれば苦あり。
苦労の中に喜びの芽あり、喜びの中に転ばぬ用心あるべきかと。
陰陽五行の理を用いて、現代の陰陽師のような仕事をしてると、それぞれの方が自身の傾向と対策を知ることの重要性を思い知ります。

気象予報は時に当てになりませんが、無視して山海へ旅行に往くのは如何なものかと?w
天気と違って、運気は理によって運べ、防ぎも転換もできるのが良いですね。^^

顧問先への翌月の傾向と対策の指示書作成に現在大わらわですが、大抵はこちらの都合とかHPのお知らせは無視されるようで(ワラ)
大詰めの今日から3日間、予約が入って大変です。^^;

最近は夜中の問い合わせや依頼が減ったので、私生活が助かってますが。w
今日は水曜会ですので、遅くとも7時までには仕事にケリを付けたいものです。
目を瞑ればバチバチと光がスパークするような脳を休めて、夕刻からはゆっくりまったりと飲むことにしましょう。w

時間を駆使して、とりあえず料理の方は仕上がりました。
今日のメニューは、以下の11品です。
1.鶏の胸肉生ハムと水菜、スイートコーンのサラダ、胡麻ドレッシング掛け。
2.豚ロース、エリンギ、ニンジン、キャベツも四宝菜。
3.湯がきブロッコリーとミディアムトマトのサラダ。
4.ブリ大根の煮込み。
5.牛肉とタケノコの千切りの肉豆腐。
6.タイ・プリック唐辛子入り合挽きミンチとカボチャの和風とろみそぼろ餡。
7.ピリ辛茄子の漬物。
8.ニンニクのカツオ味噌漬け。
9.シイタケと京揚げの炊いたん。
10.牛スジ煮込みのコンニャクのドテ焼き。
11.トコブシ貝だしの磨き子芋の煮っ転がし。

本日はバレンタインデーですが、我に関係なく水 曜会。w

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今日は、バレンタインデーですね。
聖バレンタインは、3世紀頃ローマに実在したキリスト教司祭かつ医師です。
当時のローマ皇帝クラウディウス2世は、兵士が家族を恋しがって軍の志気が低下しないようにという強引な理由で、兵士たちの結婚を禁止していました。

聖バレンタインは、結婚を望む兵士たちにこっそりと手を貸して密かに結婚式をとり行なっていましたが、これが皇帝の知るところとなり、ついに269年(270年という説もある)2月14日に処刑されてしまいました。

時は流れて、200年後のローマでは、2月14日には、独身の男女がくじ引きでつきあう人を決めるというお祭りが行われていました。
風紀の乱れを懸念したキリスト教は、このお祭りを廃止し、キリスト教の殉教者を祀るお祭りにすることを定めます。
そこで選ばれたのが、200年前、恋人達のために命を落とした、かのバレンタインでした。

それ以降キリスト教で2月14日は、恋人達がギフトやカードを贈り合う日として定着します。
キリスト教圏の風習なので、イスラム教圏にはこの風習はありません。

日本では、神戸モロゾフ洋菓子店が1936年、 「バレンタインチョコ」についての広告を出し、以降はチョコレートの消費が増加するのに合わせて、少しずつ広まっていったそうです。
1950年代に入ってから、製菓会社やデパートなどでいろいろと行われたキャンペーンや広告などによって、”女性から愛する男性へチョコレートを贈る日” として定着していきました。

メリーチョコレートの営業主任がヨーロッパの知人からバレンタインの話を聞き、東京・新宿の伊勢丹デパートで “バレンタインには女性から男性へチョコレートを贈りましょう” というキャンペーンを行いました。
1958年に行なわれたこのキャンペーンこそ、女性から男性へという日本独特のバレンタインの起源なのですね。

メリーチョコレートによると、”女性から” とした理由は、デパートで買い物をするのは圧倒的に女性だったことと、当時の風潮を受けたものだといわれています。
当時は、女性にも恋愛の自由をと、アメリカからのウーマンパワー運動が盛んになってきましたからね。
今では当たり前のようになったバレンタインチョコですが、本格的に風習として広まっていったのは、1970年頃といいます。

義理チョコを送る習慣は日本だけで、アメリカでは「感謝の意を示す」という形で贈り物をするそうです。
本命や恋人、奥さんに送るのは変わりませんが、他国たとえばドイツでは、 「既に付き合っている、結婚しているカップル限定」のイベントなのだそうです。

十数年前には、もらったチョコの数を龍彌と競い合ったこともありましたが、遠い昔。^^;
今や、めったに何処からも届かんなあ。。
ま、糖質オフでないチョコが溜まっても、因縁を付けられるような届け物が来ても困るけど。w

クリスマス、誕生日、バレンタイン前日と、カミさんにコート、ブーツ、ショルダーバッグの貢物はしたけど、返礼は期待してません。(ワラ)
今年の2月は寅の空亡は解除されてるけど、月干の劫財が復活するので、金銭は出て行くのが自然の運びですから。w

出るときは吐き出すのが呼吸の妙で、健康や家庭を守り、自然と入ってくる機因が形成されるでしょう。
空亡の期間、九星が離宮や坎宮に入るとき、誕生日以降の母胎内に居なかった2か月間の無縁の期間などは、断捨離や吐き出しが効果的な時機となります。

なにはともあれ、本日は水曜会ですので、食の布施と精進に努めましょう。w
昨日から鶏ガラやキャベツなどを用いてスープを作成しましたので、これを活用して煮野菜料理を作ります。
明日は施設の父にも届け、私はこのスープで念願のラーメンを食ってやろうかと?(笑)

2時から急遽の予約が入りましたので、先に水曜会の準備を調えておきます。
今日のメニューは、以下の10品です。
1.豚バラ肉、豆苗、もやしの中華炒め。
2.鶏胸肉のクミン・ガーリック・塩胡椒片栗粉封じとセロリ葉のタイ・タクミソース炒め、ミディアムトマト添え。
3.いづみ式キャベツ、セロリ、豚バラ肉の糖質オフお好み焼き。w
4.鶏ガラ・キャベツスープの丸ごと玉ネギ煮込み。
5.そのスープでセロリと鶏ぶつ切りの煮込み、みぞれポン酢とレモンを添えて。
6.ヒラタケ、エリンギ、シメジの味噌バター味醂炒め。
7.小里芋の煮っ転がし。
8.牛スジ肉の白味噌土手鍋。
9.ヒジキ、蒸し大豆、3種のサラダ豆、エノキダケの胡麻油炒め煮。
10.インゲンの黒胡麻あえ。

本日、2月度の気の科学体験講座開催

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2月4日の立春から、戊戌(つちのえいぬ)年の幕が開きました。

「戊(つちのえ)」は土の陽気で、「茂」と同じく勢い良く繁る繁栄を示すものです。
十二支の11番目に当たる「戌(じゅつ)」は、「滅(ほろぶ)」で、植物が枯れ始める状態を示すものですが、季節でいうと晩秋に例えられます。
すなわち、これまで時間をかけて育ててきた作物を収穫する時期であり、結実をも表します。

今まで続けてきた様々な取り組みを、良い形で結果を出して行きたいものですね。

十二支は五惑星(五行の木火土金水の星)の中で、最も尊貴とされた木星の運行に拠っています。
木星の運行は西から東へ移動し、約十二年で天を一周します。
それらの星の場所を「太歳(たいさい)」と呼び、神格化し、十二の動物で名付けたのが十二支です。

この十二支のサイクルは、日本でははるか弥生時代から使われていました。
十二支は元来、植物の成長過程を表すものですが、庶民に覚えやすいよう動物を当てはめたものです。
昔は字を読めない人も多かったため、十二支を憶えやすくするために、「戌」には動物の犬を割りあてたといわれています。

十二支の1つである「戌」は五行では「土」に属し、 時間は「午後7時〜午後9時」までを戌の刻とし、方位は西北西となります。
戊戌年は、天干地支に土気が重なる年ですので、講座ではその運気傾向と健康の留意点についてお伝えしましょう。
縁起を活用して、今年の恵方とその活用法、風水の応用についても参考になればと思います。

干支の干から十二支を観ることを推命学では十二運と呼びますが、それは胎、養、長生、沐浴、冠帯、建禄、帝旺、衰、病、死、墓、絶と生命の変遷を充てたものです。
戊から戌をみた十二運は「墓」ですが、これを太陽は位置に充てると冬至の時期に当たります。
「一陽来復」が旨となる年で、今まで良くなかったことは底をつき、これから徐々なる陽転を目指して行きましょう。

土の気が重ねて来る今年は、脾胃の消化器と鬱的な憂悶に注意が必要です。
また、土剋水の理で、腎・膀胱系や性器、骨や腰から下の痛みについても注意を要します。

首、肩、腰、膝など痛みを治すには、痛むその部分は作用点に過ぎません。
解剖学的にその黒幕をとらえて、筋硬結を解くことと、仙骨を要とした人体の歪みを整えることが大事となります。
講座では、すごい!簡単!効果的!を標語として、即座に痛みを消して、身体の可動域が良くなる法を実感してください。

講座が終われば、会場をこちらに移しての懇親会で歓談しましょう。
6日にバリ島から帰国しましたので、バリの料理もお楽しみください。

今日の懇親会のメニューは、以下の11品です。
1.合鴨、京揚げ、焼き長ネギ、白菜のそばつゆ鍋。
2.豚もも肉のパルメジャーノチーズカツレツ、好みでバリのサンバルソースかケチャップで。
3.いづみ式新ゴボウ、ニンジン、煎り胡麻のサラダ。
4.キャベツ、シイタケ、ニンジン入りバリ風ミーゴレン。日本にない味をどうぞ。w
5.シメジ、ホワイトブナピーのバリ風オムレツ、バリのサンバルソース掛け。
6.鶏もも肉のアヤムゴレン・クチャップエナック。
7.いづみ式ベーコンとメークインのガーリック・バター炒め。
8.聖護院大根の生姜とろみ餡。
9.カボチャ、鶏ミンチ、タイ・プリック唐辛子のナムプラーそぼろ餡。
10.ヒジキ、蒸し大豆、サラダ豆、黒ゴマ、コンニャクの胡麻油炒め煮。
11.〆のジャワ風スパイシーカレー。

バリ島旅行を終え、3日後に2月度気の講 座を控えて、本日は水曜会

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2月1日に日本を発ち、6日に帰国しましたが、いやはや京都は寒いことです。
梅雨の期間もそうですが、冬の低い空も心の閉塞感を増しますね。^^;
1.天空はいつも晴れ。心に言い聞かせてはいますが、時には雲の上から実感したいものです。

息子龍彌と郁(あや)が1月に入籍したので、式や披露宴はしないとのことでしたので、思い出作りにバリ島へ招待しました。w
人生とは思い出にあり、これからも良き思い出をいっぱい作って行きたいものです。

クタのレギャンにあるサン・アイランドホテルに泊まりましたが、セキュリティも良く、何よりスタッフの対応と笑顔が素敵でした。^^
着いた日の夜は、ポピーズ2通りを入ったウンズレストランでステーキやナシゴレンなどで宴会です。
2.前菜とカクテル・グラスホッパー、ビンタンビールを囲んで新家族でワンショット。w

2日目は私からのサプライズで、二人にバリ衣装を着けてのアルバム制作に連れて行きました。
3.アヤは、現地スタッフのバリ人から、バリ人だと思われてました。(笑)

一日中、飲んでは食べ歩き、ワルンや専門店、マーケットなどを巡ってバリ陽気を満喫できました。
雨期ですので、何度かスコールも来るのですが、何、私の往くところ傘は要らない。w
4.バリ・ヒンズーの神々も祝福してくれたようで?wクタビーチにある寺院の前での親子ショット。

5.私ら夫婦は海には浸かりませんでしたが、ホテルのプールが3階にあり、4人とも毎日泳いでました。w
3日目は、郁夫婦の奢りでウォーター・ボムへ出かけたのですが、アジア1のウォーター・スライダーを何種類も楽しみました。
時速70km出るというスラーダーは落下式で、一番高くから落ちるヤツは、ほとんど罰ゲームか処刑モノ。(ワラ)
他のもスリル満点で、みんなキャーキャー悲鳴や歓声やらを上げながら滑ってましたが、私は取り乱すことなく平静に。w
尤も、一番高くから垂直落下をするヤツはパスしましたが。^^;

いづみと二人のバリ島なら、決して行くことのない遊びでしたが、若夫婦(バカップルw)と一緒に大いに楽しめましたよ。w
5,6階はゆうにあろうかという高さまで螺旋階段を何度も上がったので、脚にミが入ると思ったのですが、幸い後遺症もなく。^^
3日目に少しきましたが^^;軽いもので半日で治まりました。w

ウォーター・パークの帰りに近くのデパート、ソーゴへ寄りましたが、一人のバリ人から何度も「フクダサ〜ン」と呼びかけられました。
パークの預かり荷物に名札がついてたのを読まれたのかと無視してたら、なんと、15、6年前に知り合ったドライバーのマデでした。w

彼には私の両親を北部のシガラジャに療養に連れてくのに2,3度世話になったのでしたが、今や双子の中学生の親。w
これ幸いと、安い値段で、行きたかったインドネシア・ワルンやナイトマーケットにも送迎してもらいました。^^
ワルンでは好みの(と言っても彼らの舌に合うような)料理を選んで盛ったナシ・チャンプルー、マーケットでは羊の串焼きサテ・カンビンを食べ、満足、満足。w

朝食はホテルのビュッフェがあるので、それぞれ自由な時間に摂り、昼夜の案内は現地語の分かる私の案内で。
4、5日目は夜までは若夫婦にも自由な時間を与えて、直接バリに接するのが良かろうかと。w

6.2日目に行ったマタハリデパートの近くのパサール・スニにある海岸ワルンでは、バビグリン店が祭で閉まってたので、私らはリベンジに。
豚の丸焼き、バビグリンはバリの名物ですが、龍彌たちはポピーズ1通りの小路を入ったバビグリンが美味しかったと言ってたので、次の5日目に寄って持ち帰り、帰国した昼に食べました。w

4日目の夜のナクラ通りにあるエキストラ・ブラットのテンダーロインのヒレステーキ、5日目のパテジャランテック通りにある麺専門店ミー88は最高の味でした。
7.帰国前に、ホテル前での家族ショット、みんなよく日に焼けたことです。^^;

龍彌は小学校低学年のとき以来、郁は初めてのバリ島でしたが、食事や人情にもハマったようで喜んでました。^^
また家族で来たいというので、生活に励みや目標を持って、良い思い出をこれからも作って行ってもらいましょう。w

ホテルはレギャン通りで24時間営業してるママズ・ジャーマンレストランの傍でしたので、ここでアヤムパンガン・カラサンを買って帰りました。
丸焼きした、ここのアヤムパンガンが、今日の水曜会のメインディッシュです。w
土曜日には2月度の気の講座がありますが、その懇親会でも違うバリの料理を楽しんでもらいましょう。

留守中のメールや留守電などの雑務を終えて、水曜会の準備も調いました。
8.今日のメニューは、以下の9品です。
1.豚バラ肉、キャベツ、ニンジンの中華炒め。
2.鶏手羽元のアヤムゴレン・クチャップエナック。
3.壬生菜の昆布だし漬け。
4.懐かしのwたくあん漬け。
5.ブナシメジと海老名高原ソーセージのオムレツ、バリ・サンバルを掛けて。
6.ママズ・ジャーマンレストランのアヤムパンガン・カラサンン、付録のクチャップとサンバルを添えて。
7.サワラの西京焼き。
8.サバの塩焼き、レモンと大根おろしで。
9.和牛と丸ごとの玉ネギ・ジャガイモのカツオ昆布だし肉じゃが。

1月最終日、満月の夜、旅直前の水曜会

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今日は1月最終日にして、八専終りの日ですね。
八専期間は雨雪が降るといいますが、やっと昨日今日は良い天気。^^
1.まだ愛宕の山は雪が残っていますので、吹き下ろしの来る嵐山は寒いことです。^^;

朝9時半の松尾橋の気温は2℃、一つ下流の上野橋は4℃でした。
風が吹かないと小春日和に暖かく感じるのですが、風が吹いたらQP頭がスースーします。w

明日は息子達新夫婦をバリ島へ招待しますので、一転しての真夏の陽気を浴びます。w
冬に常夏の国に出かけるのは、服装に考慮が要りますね。^^;

ご予約やお問い合わせは、7日から承りますが、2月1日から6日まではお休みさせていただきます。
と、書いておいても、HPを見られずに、連日返事を催促されるのは困るんですけどね。^^;

年に1,2度海外に飛ぶのは、私にとっては脳のクリーニングとストレスの解消。w
一人の時は日本語も話さず、いわんやネットチェックや携帯での仕事の連絡なぞ。(ワラ)

バリ島の時差は1時間なので、日本もバリも今夜は満月ですね。
向こうではあちこちの寺院で、ウパチャラ(お祭り)が行われてることでしょう。
今日は、1月末の水曜日ですので、夜はこちらもめでたくウパチャラしましょう。w

去年の節分は朝に天龍寺の節分会、夜に吉田神社の追儺式に出かけましたが、今年は追儺(ついな)の儀式は出来ません。
鬼やらいと家の守りは、私の式神に任せておきます。(謎笑)

日本全国、節分にはあちこちの寺社で節分会や追儺式が行われますね。
京都でも、最大規模の吉田神社の節分祭や北野天満宮の節分祭、千本釈迦堂のおかめ節分や壬生寺の鬼払い狂言などが有名です。

が、ホントは今年は、蘆山寺(ろざんじ)の「鬼法楽」を拝見したかったんですよ。
蘆山寺は府立医大病院のすぐ近くにありますが、比叡山延暦寺の中興の祖である良源(元三大師、慈恵大師)が天慶元年(938年)に創建したお寺です。

節分の日に行われる追儺式鬼法楽は、千年の歴史を持っています。
人間の三毒、貪(むさぼり)瞋(いかり)痴(おろか)を表す赤・青・黒の3鬼が踊りまわった後、護摩の秘法と法弓蓬莱師福娘による福餅と蓬莱豆によって追い出す趣向のお祭りです。

追儺とは、通称、「鬼やらい」とか「鬼追い」といいますが、元来日本では文武天皇時代より、毎年大晦日に、宮中、社寺、民間で行なわれてきた大祓の年中行事です。
現在は、風習として各家庭で行なわれている豆まき行事のことですね。

一般に、鬼は不吉なもの、種々の不幸・災をもたらすものと嫌われますので、この鬼を追い払って、一陽来復の立春のめでたい新年の家内安全、無病息災を願うのがこの行事の目的です。
元来は大晦日に行なわれたものですが、今日では大陽暦採用の関係上、春の節分に行ない、翌日の立春(旧暦では新年を意味する)を祝い迎える行事となりました。
今や豆撒きをする家庭も少なくなってきたようですが、季節の移ろいを各節の風習で味わい、今在ることを感謝するのは良いことですね。

さて、明日から旅行ですので、料理が余ると困ります。^^;
鬼の如く大食いするご来客を歓迎しますが(笑)、もしも余ればお持ち帰りしてもらいましょう。w

オニ忙しかった1月も今日が最終日、一陽来復を念じて、飲みかつ食べましょう。^0^
今日のメニューは、以下の8品です。
1.白菜、エノキダケ、春雨、豆腐の豚骨白湯スープ。
2.牛ロースステーキ、モヤシ炒め、キャベツソテーの盛り合わせ。
3.豚バラ肉、豆苗、タケノコの千切りの中華炒め。
4.豚バラ肉、ニンジン、エリンギ、タケノコの炒めとろみ餡。
5.赤カブラの昆布漬け。
6.鶏胸肉の生ハム、長崎かけポン酢で。
7.卵とニンジンの沖縄風シリシリ。
8.合挽きミンチ、サラダ豆、蒸し大豆のキーマカレー。

初地蔵、臘日(ろうじつ)の本日、水曜会。

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1月24日の今日は初地蔵。
愛宕(おたぎ)念仏寺からもお誘いをいただいてるのですが、いつも20日から25日までは顧問先への指示書の作成があり、なかなか時間が取れません。^^;

冬の愛宕念仏寺は、閑散として静寂で、時折吹く愛宕颪の音を聞きつつ、十一面観音さんや火除け地蔵さんと対座して瞑想するのは、とても良い時間が過ごせます。
ちと寒いのが難ですが^^;頭は澄み渡りますよ。w

参拝といえば、丑の月ゆえに牛にちなんで、明日の初天神にも行きたいところですが、明日は息子夫婦が来る予定。
龍彌は13日に骨折した顎のプレートを抜きましたが、もうちゃんと噛めるのかしらん?w
会食の用意も然ることながら、2月1日から6日のバリ島旅行に向けて、色々と計画を練らねばです。

投函用の指示書は祈念して送付を終わり、メール指示書は推敲段階に入りました。
13:00のカウンセリングと、気の講座の案内を送付すれば、後は手渡しの指示書作成。
時間に追われる日々が続きますが、優先順位に従って、片づけて行きましょう。

営業の電話やメール、その他、縁無き徒労の依頼は無視して、縁に応じて分を尽くさねばです。w
あと1週間で1月も終わり、ホントに日々の過ぎ去るのが加速してるよーな?^^;

暦を見るに、今日は「臘日(ろうじつ)とあります。
現代の陰陽師たりとも、臘日は今まで縁がなかったなあ。w

時間もないのに、迂回してちょいと調べてみました。^^;
字書の大辞林には、「一年の最終の日、おおみそか」とありましたが、んなアホな。w
今日は1月24日で、旧暦でも12月8日やん。^^;

役に立たんので、暦書を調べると、日本最古の暦「具注暦」にも記載されていた暦注のひとつとか。
「臘」とは「つなぎあわせる」という意味で、新年と旧年の境目となる旧暦12月のことを「臘月」ともいうとあります。

元々は「臘祭」という中国の習慣で、年末に神と祖先の祭祀を一緒に(つなぎあわせて)行うというものであったとか。
また、この日を年の暮れとして大祓を行うこともあり、そこから大晦日のことを臘日と呼ぶこともある。

古来は、「臘」は「猟」に通じ、猟をして捕えた獣を祭壇に供えたとか。
日本にはこの習慣は伝わらず、臘日は単なる暦注の一つとなっているようで、日取りも変わってきたようです。

今の暦では、二十四節気の「大寒」近くの辰の日が臘日になっていますね。
この日は他の神事、嫁取りなどは避けるとされるが、その吉凶には諸説あり、採用していない暦も多いとか。

「循環暦」の記述には、こんなことが書いてあります。
乃至今の臘は辰日を以て臘日に取る。
夫れ季冬は水之終る時也。辰日は土之位也。
乃ち水土を以て本と為る故に大寒に近き辰日を臘として獣を取って先祖を祭り、鬼神に報する也、是の故に季冬を臘月と曰ひ大寒に近き辰日を臘日と云ふ」。

要するに、水が司る冬の終りを、土気の辰が剋する日、今年と来年を繋ぎ、先祖の霊に狩をして貢ぎ捧げる祭りだったようですね。w
肉がなかなか手に入らない時代に、先祖や神に肉を供えて、その御下がりをいただくという風習があったのでしょう。

ならば、本日の水曜会、種々の肉を供えてみましょうか。w
1時前には料理の完成を期して・・・パタパタとキッチンとPCの前を行き来しつつ。。

冬は腎の水気を強化するため、大豆製品をよく摂りましょう。
胡麻で日本人には欠けがちな亜鉛を補い、血管強化と寒さで不如意になりがちな日本刀も元気になぁれと。w
1.水菜とツナと3種豆の手作りポン酢サラダ。
2.すり胡麻、辛子、昆布だし、豆腐と菊菜の白和え。
3.ヒジキと蒸し大豆の胡麻油炒め煮、煎り胡麻まぶし。
4.干しゼンマイと刻み揚げの炒り煮、煎り胡麻まぶし。

疲労回復には鶏胸肉が効果があり、低カロリー高タンパクで美容にも良いかと。w
5.鶏胸肉の手作り生ハム、長崎ポン酢を添えて。

冬には根菜が陽気を養いますが、土用期間でもあり、土の気を補い繊維質もよく摂りましょう。w
6.里芋のカツオ・昆布だし煮。

豚バラ肉があるので、これを使ってかつ繊維質と腸の掃除になるようなものをと。w
7.豚バラ肉とエリンギ、マイタケ、ホワイトブナピーの郡上味噌・味醂・酒煎り煮。
8.豚バラ肉と豆苗の中華炒め。

関西では、肉と言ったら牛肉なので、牛もお供えしましょうね。w
9.牛バラ肉と丸ごと玉ネギの煮込み。

合挽きミンチと南京カボチャの運気盛りも、冬の土用に良いでしょう。w
10.ナンキン、合挽きミンチ、タイプリック唐辛子、羅漢果粉、バジル粉の炒め煮。

魚がないとヤマノカミがタタルかもと畏れみ、冬の旬白菜も添えて。w
11.揚げた黄金カレイの中華とろみ餡かけ、九条ネギ散らし。
12.白菜の昆布・塩たれ漬け。

以上、今夕の水曜会メニューは12品になりました。
とりあえずアップして、カウンセリングを始めます。^^v

本日は、冬の土用の入りにて水曜会

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1月17日は冬の土用の入りで、今日から2月3日の節分までが土用の期間ですね。
土用期間は、土を犯すのを忌み、土木工事や地鎮祭などを避ける風習があります。
スケジュール上、この期間に動土するなら、気になる方は間日を用いましょう。

冬の土用は、寅・卯・巳の日が間日となりますので、1月22、23、25日、2月3日が間日となります。
尤も寅卯空亡の人は、1月25日以外は空亡日になりますが。^^;

土用は土を休め、安んじることが大事とされますが、自然の摂理から人体もまた同様です。
土気が旺するこの時期は、五行の土に当たる脾・胃の消化機能を休めることが大事です。

特に正月からは、酒やら餅やら何かと飲食過多になりましたから^^;ここらでスローダウン。w
我が家では鏡餅を開いてかき餅にしましたが、ツマミ程度にちびちびと楽しむことにしましょう。

冬の土用には、夏の気が枯渇しますので、五行の火に当たる赤い物や苦みある物を補うと良いですよ。
縁起食では、夏の土用は欠けた冬の玄気を補うのに、黒い物が良く、ウナギがその代表格でしたが。

夏の土用は、縁起食として、丑の日に「う」のつく物や黒い物を摂るのが風習でした。
そうした縁起食なら、冬の土用は未の日に「ひ」のつく物や赤い物という伝になります。

現代の陰陽師、別に縁起食には拘りませんがw、冬の土用期間に火気を補うのは道理があります。
土用の入りや未の日には拘らず、土用の期間は胃腸を休めたり、火気を補うことを心掛けましょう。

漢方のバイブル、黄帝内経によると今年の一傾向として、人々は飲んだ水が体内に蓄積され、消化機能が落ちて食欲が失せたり、身体の浮腫み、膀胱や生殖器の不調が出やすくなります。
また、水の滞りによって、筋脈がよく働かず、筋肉の動きが悪くなったり、四肢の痺れや背部の痛みが生じやすくなるといいます。

気・血・水の循環、特に水の循環が悪くなって、寒気の影響で筋肉や関節が動きにくくなったり、痛みが生じるのを注意しましょう。
もう、予兆は始まっていて、1月20日の大寒からはまともにその傾向が働きますので、兆しのある人は火気を補い、水の代謝を良くするよう心がけてください。

体内の水の代謝を良くするには、先ず、飲み物を一気に大量に飲まないこと、塩分・糖分など味の濃いものを摂り過ぎないことが肝要です。
立ちっぱなしや座りっぱなしの時間が長いと、体液の巡りが悪くなりますので、随時適度に身体を動かしてください。

食養では、ニンジン、タマネギ、大根、カブラ、ゴボウ、レンコン、ショウガなどの根菜が身体を温め、陽気を養い、水の代謝を良くします。
腎を強化し、働きを助けるのに、豆腐、納豆、湯葉、味噌などの大豆由来の食品が効果的です。

水分を輩出して、水の代謝を良くするツボは足の委中(いちゅう)と豊隆(ほうりゅう)です。
委中は膝の裏側、豊隆は下腿の中間の脛骨から2横指外側にあり、浮腫みなど水の代謝が良くない人は圧したら痛むので分かります。

風呂に入ったり、寝る前などにここを良くマッサージすると良いですね。
先月からは特にカウンセリング以外にヒーリングの依頼が多かったですが、苦は喜びや楽しみを阻害しますので、不調や痛みのある方は早目に治療に取り掛かることが回復を早めます。
痛みや不調は自分持ちですが、負は連鎖し拡大しますので、治しや癒しの時間は自ら作り出すことですね。w

さて、本日は、土用の入りの水曜会。
雨も上がって、料理の方も仕上がりました。
今日のメニューは、以下の10品です。
1.コラーゲンたっぷり、橙香る鶏手羽元とセロリ馬のスープ。
2.豆苗とツナ、プチトマトのサラダ。
3.湯がきブロッコリー、辛子マヨネーズを添えて。
4.チャーシューの角切りとセロリの胡椒炒め。
5.いづみ式メークインと辛子ソーセージのジャーマンポテト。
6.蕪葉とちりめんじゃこの胡麻油炒め、煎り胡麻まぶし。
7.ナンキンと粗挽き合挽きミンチのプリック唐辛子・ナムプラー・羅漢果炒め煮。
8.ニンジン、セロリ、じゃが芋、丸ごと小玉ネギ・ベーコンのカレー。
9.紫玉ネギ、赤パプリカ、豚角切りの豆板醤入り酢豚。
10.鏡餅開きの揚げかき餅。

快晴の第2土曜日、寒さにめげず年初1月度気の 科学体験講座

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5日の小寒を過ぎて、20日の大寒をめがけ、寒気はますます盛んになってきましたね。^^;
今日は午後2時から、1月度の気の科学体験講座を開催します。
あまり時間がないので、アップの方も急がねば。w

「黄帝内経」を紐解くと、戊戌の年は、太陽寒水が天を司ると記載されています。
その中の「五常政大論」の記載に依ると、太陽寒水が司天の年は、寒気が地に臨み、心火の気が天に従って、肺の金気が害を受けるとあります。

寒冷の気が時となく起こり、火気がむりやり天気に従えられているので、人々は心熱煩悶、喉の渇き、鼻づまり、くしゃみ、すぐに悲しくなる、絶えずあくびが出るなどの症状が出やすくなります。
熱気がみだりに上昇するため、寒気が下に報復して、時ならぬ霜が降ったりすると、人々は物忘れがひどくなったり、時に心痛が生じたりします。

読み進めると、太陽寒水が司天のときは、在泉が太陰湿土になるために、土気が潤って水が満ち溢れ、寒水の客気がこれに加わって湿土の気と結合し、万物は水を含んで変化するとあります。
人々は飲んだ水が体内に蓄積され、腹が膨れて食欲が無くなったり、むくみが生じ、筋脈がよく働かず、筋肉の動きが悪くなったり、皮膚のマヒや背部の痛みが生じやすくなるといいます。

気・血・水の循環、特に水の循環が悪くなって、寒気の影響で筋肉や関節が動きにくくなったり、痛みが生じるのを注意しましょう。
今日の講座では、体幹、首、肩などの回旋や側屈などの可動域をチェックしてみて、関連する筋肉の硬結を調べ、立ちどころに治す方法を体感しましょう。

経絡と筋膜のつながりを利用して、筋硬結を解き、痛みなく身体を楽に稼動させましょうね。^^
筋肉の拮抗作用と脳脊髄反射を利用して、即座に身体が動かせやすくなる方法も面白いものですよ。

例えば、肩の横からの挙上など、肘から手首の前腕をちょっと施術するだけで、何の抵抗もなくすっと上まで上がります。
首の側屈や回旋などは、肩甲挙筋を触れずに肩を操作したり、頭骨を挟んで頸椎を動きやすい方へ操作するだけで、楽に動くようになります。

また、今年は戊戌年、九紫火星が中宮に入る年ですが、自身の課題や傾向を知っておくと有利です。
運気論からのある程度のレクチャーも参考になればと思います。

この3日ほど、京都は大変寒いので^^;懇親会では暖かいものを用意しましょう。
新年会ともなるように、楽しく懇談、歓談しましょう。

今日の懇親会メニューは、以下の9品です。
1.いづみ式モヤシの豚バラ肉巻き。
2.丸ごと玉ネギ、ニンジン、メークイン、ベーコン入りクリームシチュー。
3.湯がきブロッコリー。シチューに添えるかマヨネーズで。
4.レンコンとナンキンの炊き合わせ。
5.近江大根、カツオ昆布の福井風福田家の雑煮。
6.牛バラ肉の和風ソテー、ポンカンママレードソース掛け。
7.ベークドオニオンのバター・長崎醤油焼き。
8.生姜たっぷり、鶏もも肉の照り焼き。
9.コラーゲンたっぷり、コンニャクのドテ煮。

三日後に初気の講座を控え、本日は初の水曜会開 き

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今日は初寅、毘沙門天のご縁日ですが、十日戎に初金毘羅と重なりましたね。
京都では、特に十日戎が商売繁盛の祈念で多くの参拝客でにぎわいます。

祇園界隈は賑やかでしょうが、古川町商店街や嵐山は静かなもんです。w
御商売には向きませんが、おかげで今年の傾向と対策指示書の作成など、集中しての考え事にはよろしいようで。^^

手持ちの暦では、明日が鏡開きになっていますが、これ関東の風習ですね。w

鏡開きは、一般的に「松の内」の後に行います。
松の内とは、門松を飾っておく期間の事を指し、その間は年神様が家にいると考えられています。

この松の内は、昔は元日から1月15日とされていたため、鏡開きは1月20日に行われていました。
しかし、徳川家光が4月20日に亡くなったのを切っ掛けに、関東近郊では20日という日が忌日として避けるようになり、これに伴って鏡開きの日も1月20日から1月11日に変更されたのです。

ですが、徳川幕府の力が強く影響しない関西地域では以前のまま、1月20日を鏡開きとするところが多く存在するのです。
ちなみに関東では、鏡開きが1月11日に変更されたため、松の内も1月7日までと期間が短縮されていますね。

こちらでは、15日には各地の神社で「どんど焼き」が催されますので、そのときに注連飾りや門松などをお炊き上げしますが、年神様がまだ居て、鏡餅に宿ってるのにそれを割るのは不敬なような?(ワラ)
あ、割るも忌み言葉で、年神様の宿る餅に刃物を当てて切るのも忌みごとで、開くと言わねば。w

そもそも鏡餅というモノは、平安時代には確立されてて源氏物語にも登場してますが、お正月に備えられるようになったのは、室町時代以降のことだとか。
江戸時代初期には武家の間で広まっていて、包丁などの刃物で切るのは切腹を連想するので忌みとされたのです。

日本では、古来から神様にお供えした物を食べるのは、神様との繋がりを強め、神様のパワーを頂けると考えられていました。
したがって、鏡開きは鏡餅をお下げするのではなく、食べることにこそ意味があるものです。w

さすがに15日や20日になると餅も固くなり、雑煮もお汁粉も餅の旨みを損ないますね。^^;
尤も、昔からの言い伝えでは、鏡開きで餅が数多く開ければ、縁起が良くてご利益が高いといいますが。w

開いた餅は、「かき餅」にするのが一番で、手や鎚で割ることを「欠き割る」ということから「欠き餅」(かきもち)になった由来があります。
料理法は、一口大の餅を160度くらいの油で揚げて、塩や醤油をまぶすだけ。
これ、おやつにも、酒のつまみにも最適です。w

今は個包装パックの餅が入っている便利な鏡餅が増え、とても便利になりましたね。
いずれ、子どもたちには、鏡開きは餅を開くのではなく、パックを開くという意味と誤解されるのかも?^^;

家では13日に初気の講座の後、懇親会があるため、年神様の宿った鏡開きはこの日に行い、近江蕪と昆布とともに味噌雑煮にして出すことにします。
丑の月は単純計算では二人に一人が墓運働き、神仏との縁が深まる月ですので、加護とご利益をいただきましょう。^^

さて、本日は今年初の水曜会です。
カウンセリングを終え、一応、用意を調えておきましょう。

先ずは、以下の10品が完成しました。
冷え込むようなら、何か鍋ものでも追加しましょう。w
1.菜の花のすり胡麻辛子酢味噌和え。
2.いづみ式鶏胸肉のヅケ焼き。
3.いづみ式モヤシの豚バラ肉巻き、サニーレタスを添えて。
4.牛バラ肉のローストビーフ。
5.ウナギのかば焼き。
6.ナス、ニンジン、紫玉ネギの豆板醤・甜麺醤・味噌・リンゴ酢・味醂炒め。
7.湯がきブロッコリー。
8.キノコとチーズのマルゲリータ・ピザ。
9.豚ロースの生姜焼き。
10.牛スジ肉と大根の白味噌ドテ煮。

御下がり来たりて、水曜日、早速飲むことにしま しょう。w

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皆さま、新年、明けましておめでとうございます。
今朝の愛宕の山は白装束で、嵐山は雪が降って来ました。
三が日に降る雪や雨を「御下がり」と呼びますが、豊年の兆しとか。w

元旦は初詣と墓参、施設の父への年賀を済ませ、昨日の2日は龍彌の天地徳合日。w
めでたく郁(あや)と入籍し、新世帯主になったので、祝いの席を設けました。
^^

何とかチケットが取れたので、2月1日から6日間、バリ島へ連れて行きます。w
私は明日から予約が入り、いづみは明日から美癒亭キッチンを開けます。

今日は水曜日ですが、夕刻からではなく、午後からご来客をお待ちしております。
氷と炭酸が足りぐるしいので、業務スーパーへ買いに出ましたが、いやはや物集
女(もずめ)街道の混むことよ。^^;

元旦の午後は、例によって松尾大社で枡酒を飲みましたが、三が日の人出は多いですね。w
私の御神籤は末吉、いづみのは末凶でしたので、節が明けたら引き直しせねばな
りませぬ。^^;

と書いてて、長女の紫乃が身重の身体で来宅しました。^^;
早速、おせち料理で飲むことにしましょう。w

年始に来られる方は、出来上がるまでにお越しください。(笑)