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十三夜、赤ちゃん猫と水曜会

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7月末日は満月ですので、今夜は十三夜の月ですね。

満月に次いで美しいとされる月の夜、輝夜姫でも降臨されると好いですね。(笑)

折しも新暦文月ですが、9年前には、生後1か月足らずの子猫、フミが拾われてきた月でした。

因果は廻る水車。(ワラ)
またぞろ、龍彌が生後2週間足らずの子猫を持ち込んで来ましたよ。^^;

先週だったか、ジムの先輩が、まだ目も開かない茶色の子猫が一匹捨てられてたの保護したそうで。
その人のマンションはペットが飼えないので、里親を募集してたとのこと。

ボクなら飼える!と決意した龍彌、ケージやら猫用ミルクや哺乳瓶も買って、いつも一緒に居るようです。w
3、4時間おきに40度に温めたミルクを飲ませ、ティッシュで股間を刺激して排泄を世話したりして。

人力車の仕事に出かけるときは、必然的にここへ連れて来て、面倒を任されます。^^;
今日も今日とて、ミルク飲ませつつ、Tシャツとズボンがおしっこまみれになりましたわ。w

4日ほど前から目が開きましたが、まだまだヨチヨチ歩きで、尻尾をプルプルさせて少しは歩きます。
「リン」と名付けられたこの子猫、よく眠るのですが、ミルクやった後すぐにケージに入れると、
いっちょまえに、ムニャ〜と鳴いて、ケージに頭くっつけ手を伸ばして、出してと催促しはります。w

ちなみにリン(凛)というのは、龍彌が最初に曳いた人力車の名前とか。w

9年前を思い出しつつ、膝に乗っけたり、首の下を撫でたりしてると、気は和むものですね。
ちっちゃく、柔らかくて、温かい命の存在は、けなげに感じます。

1.私の左手とウィンクしてるようなリン。
2.膝の上に乗っけ、仰向きにするとお腹はまだピンク色。この直後におしっこが。^^;
3.膝から脱出し、這い這いするリン。
4.それだけで満足したか、疲れたか、隣の胸元で寝てます。w

生きていくことは誰かかれかに面倒を掛けてのことですが、生きとし生けるものはただひたすらに、
一所懸命生きてるようですね。
けなげなものに、祝福ありますように。(念)

さて、夕立も止んで、水曜会。
今日は、命名の仕事で追われましたので、短時間でできるものを用意しました。^^;

今夜のメニューは、以下の11品です。
5−1.サニーレタスと豚のヒレカツ。
2.ズッキーニと鶏胸肉のピカタ。
3.ニンジン、赤パプリカ入りマーボーナス。
4.ビンチョウマグロの刺身。
5.壬生菜と豆腐の白和え。
6.牛ロースのステーキ。
7.じゃこナメコのみぞれ和え。
8.素朴に沢庵。^^;
9.カレイの中華揚げ餡かけ。
10.アジの開きと鮭の焼いたん。
11.雄ししゃもの焼いたん。

アップ直前、龍彌が帰宅して、会議あるしリン連れてくと奪うように持って行きましたわ。^^;
また連れて来るのでしょうが、親の心境でしっかり面倒みるように。w