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連休最終日の本日は、5月最初の水曜会(3日後 に気の科学体験講座を控えて)

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「風薫る」5月に入りましたね。
新緑の上を吹き渡ってくる、爽やかな南風を「薫風」といいますが、平安期の歌
などでは今頃の季節ではなく、梅の咲く頃の春の風として扱われることが多かっ
たそうです。w

今頃香る花といえば、月桂樹、白木蓮、夏ミカン、ライラック、スズランなどが
良い香りがありますね。
玄関横庭のカラクニオガタマも花が咲き、バナナのような香りを放ってます。w

昔の人は、今より五感、嗅覚が利いてて、かすかな梅の花の香も楽しんでたのかも。w
風薫る候といいますから、外へ出て、遊行も楽しみたいもんです。w

月末から連休中は昨日まで予約もなく、レジャーや外飲みにも行かなかったので、
研究三昧の毎日でした。^^;
トラック衝突後、退院して我が家で療養してたいづみの母上は、痛みもなくなり
日常生活に支障もなくなったようなので、1日に実家へお届けしました。

当面、姉妹で買い物の便宜を図る必要はあり、脳が劣化しないように介護施設に
も通ってもらうことにしました。
寂しくなったり、異常ある時は、また宿泊ヒーリングをしてもらうことにしましょう。w

今日は連休の振り替え休日ということですが、3日後は第2土曜なので、5月度
の気の科学体験講座があります。
現在、気の科学体験講座では、神経・内臓・筋・筋膜の融合的・統合的な痛みや
不調の解除法「リンクス気光技法」を展開しています。

今まで講座でもヒーリングの臨床でも、先ずは治療スイッチを入れ、神経伝達の
再起動から内臓や関節の問題にアプリローチして、最後に脳を仕上げる手順を取っ
てきました。
人体の水を動かすと気血の流れが良くなる「水の技法」ができてからは、神経・
内臓・関節・筋肉の統合的・融合的な方法なので、途上の探りが要らずに楽にな
りました。w

何より、どんな人でも即座に体調を良くすることができるのが最大のメリットです。
身体が楽になり、体調が良くなってる自覚が、ご本人の自然治癒・復元力がアッ
プすることにもなります。

ダメージ残留痕や不調があれば表れる圧痛点は、さらに「経絡気光療法」で解除
することができます。
こうして取り残すことなく痛みを除去してあげることで、ご本人が楽になり、治
りも早くなりますからね。w

この技法は、経絡・経穴、筋絡、アナトミートレイン(筋膜の繋がり路線)の統
合的・融合的観点から成り立っています。
これでも消えない痛みがあれば、「波動伝達法」や「拮抗圧法」、「如意輪法」
などを用いることですが。w

アナトミートレインの活用は、筋・骨格系の問題に対応するべく、12年前に始めました。
最初の事例は腰痛で、仙腸関節に不具合があって、伏臥・カエル脚の型で脚を上
げると90度ほどでロックが掛かる例でした。

この場合、下部大殿筋に重ね掌を当て、仙腸関節方向45度に向かって振動を加
えて行くと、どんどんロックが解除されて行き、腰痛も解除されます。
腰痛など痛む部分は作用点であり、原因となっている筋硬結や筋膜の癒着を解く
ことが、問題解決の術となります。

例えば、腰痛あって体幹の前後屈に可動域制限のある場合、アナトミートレイン
(筋膜の繋がりの路線図)に則って、大腰筋や大腿筋膜張筋、大腰筋停止部小転子付筋、
アキレス腱などを押し込んで、前後屈が行きやすくなったり、痛みが消えるポイ
ントを見つけて、解除することでした。

経験を積めば、そのポイントを見つけ出すことも比較的簡単にできるようになる
のですが、内臓由来で痛みや可動域制限の出ている場合は、観点を変えずに関節
・筋肉だけで問題を解決しようとしても解除できず、改善はできても戻りが出て
解決はできないものです。^^;

体験講座でお勧めすることは、「家庭医」として専門的な知識はなくても、資格
も不要で、縁ある人の苦痛や不調を解決してあげることにあります。
「水の技法、一の型から五の型、その変」や「経絡気光療法」は、原因となって
いるポイントを見つけ出す必要なく、痛みや不調を解除する方法になります。

観点や技法の統合的・融合的な展開は、新しい部分的技法の数を増やすより有利
なものです。
アナトミートレインと拮抗圧、「水の技法」をこのところ再考していて、「三の
型」から今までより遠位にまで効果を表わす方法もできました。

表面からではなく、一番深層にある骨膜から6層の筋膜を連動させて筋膜の深い
癒着から痛みや可動域制限を解除させる技法は、ポジションや圧のベクトルなど
が難しいので、私も実際に開発者の先生の手ほどきを受けに2度通ったものです。
^^;
その技法は、気の体験講座ではお披露目はしても実習展開はしていないのは、手
の感覚の会得が難しかったからですが、「三の型」なら誰でもできる技法になる
ことでしょう。

可動域制限があったり、動かして痛みの出る場合、アナトミートレインの技法か
ら離れて観て、「臨界微震法」や「波動伝達法」、「モーションロック解除法」
ができました。
拮抗圧の観点から、波動や周波数の調整、メタフラクタルな観点であるゼロ地場、「90度螺旋理論」の再考を重ねている
と、「如意輪法」の新しい展開が可能になりました。

新しい発見や新しい役立ちは、喜びでもあり、楽しみでもあることです。w
一人籠っていた連休ですが、良い時間を過ごせました。

今日でGWは終わりますが、明日は外へ飲みに出かけ、そろそろ遊行も楽しむとしましょう。w
連休最終日ですが、本日は水曜会です。

今日のメニューは、以下の12品になります。
1.いづみ式新玉ねぎのスライス、削りカツオと手作りポン酢で。
2.ホウレン草のお浸し、だし醤油絞り。
3.鶏胸肉とレタスの鶏ガラだし炒め。
4.鶏のレバニラオイスターソース炒め。
5.亀岡牛、舞茸、豆腐のすき焼き。
6.豚ロースのガーリックステーキ、ミニトマトを添えて。
7.カボチャの素揚げ、ブラックソルト・黒胡麻散らし。
8.いづみ式人参、玉ネギ、桜エビのかき揚げ、手づくり天つゆで。
9.亀岡牛筋の味噌どて煮、好みで青ネギを。
10.里芋の味噌煮っころがし。
11.焼きナス、ショウガ・削りカツオ・醤油で。
12.丹波シメジと茶エノキダケのホイル焼き、ポン酢を掛けて。

本日は、昭和の日にて、4月最後の水曜会

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4月29日の今日は、昭和の日の祝日ですね。
昭和天皇の誕生日に由来するものですが、「激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす」ことを趣旨とする国民の祝日
とか。w

実は、この日は今まで3回にわたって名前を変えてきました。
1927〜1947年は天長節。
1948〜1988年は天皇誕生日。
昭和天皇が崩御された1989〜2006年はみどりの日。
2007年に新たに「昭和の日」と改名され、「みどりの日」は5月4日に移動すること
になりました。

5月4日はもともと平日でしたが、3日の「憲法記念日」と5日の「こどもの日」に
挟まれ、この3日間が飛び石連休になるため、「国民の祝日に関する法律」の改
正で、「国民の祝日に挟まれた平日は休日になる」と定められました。

その後、4月29日が「昭和の日」となったことで、いわば玉突き的に5月4日が
「みどりの日」になったようです。w

私の仕事は祝日イコール休日ではないのですが、今日はいわばゴールデンウィー
クの魁(さきがけ)となる祝日ですね。
その割には、スーパーも道も空いてましたが。w

今年のゴールデンウィークは、皆さん、いかがお過ごしになるのでしょう?
京都の観光地は外国人観光客で混雑すること必至です。^^;
そもそもインバウンドなくても、桜のシーズンやゴールデンウィークに京都に車
で来るのは混雑して、駐車場の確保も難があります。

嵐山や嵯峨野を巡るなら、せめて桂や東向日、西向日の阪急駅近くのパーキング
に停めて、阪急で来られると早く、便宜も良いことです。
河原町や祗園に行くにも、桂駅から阪急に乗るとすぐですからね。w

「昭和の日」の今日は、松尾大社で昭和祭並びに護持講講社祭が行われます。
私、松尾大社の護持講会員ですので、今年も申し込んであります。w

ご祈祷が終われば、ヤマブキの咲く直会(なおらい)会場で、黄金色の
花を眺めつつ一杯、いやさ幾杯となく昼飲みを楽しむとしましょう。w

昨年は、福引で大吉が当たったので、「金鷹」の一升瓶と「もり」のお漬物を戴
きましたが、今年は当たるかしらん。w
護持講に入って久しくなりますが、予約が入ってれば毎年は参加できず、大吉を
引いたのは稀ですからねえ。

昭和祭は、11:00から始まりますので、今日の水曜会メニューはアップできません。^^;
26日に弟が瑞穂のタケノコとウドを持ってきてくれたので、筍料理などを出すとしま
しょう。

他の料理も、煮物以外は作り立てを食べるが一番美味しく味わえるでしょう。w
牛すじ肉は、昨日からドテ焼きにしてあります。

弟は来るようですが、日曜からはいづみの母上も我が家に居ます。
2週前に、自転車で買い物に出かけた母上ですが、バックしてくるトラックと衝突。><

硬膜下出血で一事ICUに入り、入院してたのですが、全く首が動かせず痛んで、
股関節の痛みもあって歩くのもままならぬご様子でした。^^;
病院での治療は終えているので退院はいつでもとのことでしたが、短期記憶の障
害もあって、独りで暮らすのは無理だろうと。^^;

私の処ならば、毎日ヒーリングもできるし、様子を見守りつつ、早期に実家に戻
ることも可能かと。w
触れるだけでも痛む股関節の痛みはほぼ治り、首も動かせるようになって、屋内
ならサポートなしで立ち歩きできるようになりました。

掃除や炊事、洗い物など家事にも支障はなく、会話の受け答えもほぼ普通にでき
るので、もうじき我が家からも退院できるでしょう。w
まだ動作時の痛みが少しあり、時にふらつきもあるので、もう少しかかるかもですが、
複合観点から解決・解消を目指します。

いづみは店を閉めているので、お客さん達が不自由してるかもですが。^^;
5月1日には予約が入ってるので、店を開けねばです。

来週の水曜は5月6日でゴールデンウィーク最終日ですが、水曜会は開宴します。
13:00に1件予約が入ってるので、それを終えたら、飲むとしましょう。w

護持講の時間が近づいて来ました。
以前の護持講時のショットですが、絵がないのも寂しいので、アップしておきましょう。w
それでは、行って参ります。

気の科学通信~未来を支える~

皆さんこんにちは

気の科学研究所です

 

~未来を支える~

 

 

気功は、とても静かな営みです😊
激しい動きがあるわけでもなく、大きな音があるわけでもありません。
けれど、その静けさの中で、自分の呼吸に気づき、身体の緊張に気づき、心の揺れに気づくことができます。
忙しい時代だからこそ、こうした時間の価値はますます大きくなっているのかもしれません。
だからこそ、これからの気功の教室やサロンにとって大切なのは、単に技法を伝えること以上に、「安心して戻ってこられる場」であることです。
その土台になるのが、やはり信頼です🤝

今は、心身を整える方法がたくさんあります。
ヨガ、ピラティス、ストレッチ、瞑想、ボディワーク、整体、呼吸法、さまざまな選択肢があります。
その中で気功が長く選ばれていくためには、単に「珍しいから」「神秘的だから」では足りません。
ここなら安心。
この先生なら信じられる。
無理なく続けられる。
そう思ってもらえることが何より大切です✨

長く愛される気功の場には、まず誠実さがあります。
感じ方には個人差があることを認める。
すぐに変わらないこともあると伝える。
大げさに期待をあおらない。
必要なら他の専門家をすすめる。
こうした誠実さがある場所は、地味に見えても強いです🌿
なぜなら、学ぶ人は本能的に「安心できるかどうか」を感じ取っているからです。
目に見えないものを扱う世界だからこそ、言葉や態度の現実感がとても重要になります。

また、未来に強い気功教室やサロンは人を依存させすぎないです😊
教室に来たときだけ整うのではなく、
自分でも少し整えられる。
家でも呼吸を思い出せる。
疲れたときの戻り方を知っている。
こうした状態へ導ける場は、とても信頼されます。
本当に良い指導とは、相手を自分なしではいられなくすることではなく、その人が自分の感覚を信じられるように支えることです。
この姿勢がある教室は、結果として長く愛されます✨

さらに、長く必要とされる場は一人ひとりの違いを尊重するです🌸
年齢。
体力。
生活リズム。
感じ方。
不安の強さ。
これらは本当に人それぞれです。
だからこそ、「こうあるべき」を押しつけすぎないことが大切です。
同じ呼吸法でも、その人にとって無理がないか。
同じ動きでも、今日はきつくないか。
そうした細かな違いに気づける場は、やはり信頼されます。
未来に残る教室やサロンは、方法そのものよりも、“人を見る力”を大切にしています👀

また、これからの気功の場には分かりやすい言葉がますます必要になります📘
昔からの用語や考え方には価値がありますが、それをそのまま伝えるだけでは、初めての方には届きにくいこともあります。
だからこそ、現代の暮らしの中で理解しやすい言葉にして伝えること。
身体感覚と結びつけて説明すること。
それが大切です。
分かりやすく伝えられる教室は、初心者にもやさしく、結果として裾野が広がっていきます。
これは、気功そのものの未来にもつながる大事な力です✨

さらに、未来に強い場は教室の空気そのものが整っているです🏡
清潔感。
静けさ。
落ち着いた照明。
話しやすさ。
こうした空間の要素は、想像以上に大切です。
身体をゆるめようとしても、場に緊張感や雑多さがあると難しくなります。
反対に、入っただけで少し呼吸が深くなるような空間には、それだけで信頼が生まれます。
気功は方法だけでなく、“場の質”も大切な学びだからです🌿

また、長く愛される教室やサロンは小さな変化を大切にする文化を持っています😊
大きな結果だけを追わない。
今日は少し楽だった。
眠りやすかった。
呼吸を思い出せた。
その小さな変化を一緒に喜べる場は、とてもあたたかいです。
気功は、劇的な変化を競うものではなく、日々を少しずつ整えていく営みでもあります。
だからこそ、小さな変化に価値を見いだせる場所は、長く続けやすいのです。

さらに、未来を支えるのは継続しやすい提案です🍀
忙しい方でも参加しやすい。
無理のない頻度で続けられる。
家でも少し実践できる。
こうした工夫がある教室は、日常の中に自然と根づいていきます。
「理想的には毎日1時間」よりも、
「まずは1日3分でも大丈夫」
そう言ってくれる教室の方が、多くの方にとって現実的で、信頼しやすいのです。
未来に残る教室は、理想を語るだけでなく、生活に下ろす工夫を持っています✨

そして何より、気功の未来を本当に支えるのは日々の小さな積み重ねです。
一つの説明。
一回の呼吸。
一人への声かけ。
一つの空間づくり。
信頼は、それらの小さな積み重ねの中でしか育ちません。
派手な言葉や特別感だけでは、長く愛されることは難しいです。
けれど、静かに誠実に積み重ねられた信頼は、とても強いです😊

気功の未来を支えるのは、
技法だけでも、
神秘性だけでも、
知識量だけでもありません。
誠実さ、分かりやすさ、寄り添う力、押しつけない姿勢、整った場、そして積み上げた信頼。
それこそが、これからも長く必要とされる気功の教室・サロンの一番確かな土台なのではないでしょうか🌈✨

穀雨を過ぎ、磁場のことを考えつつ、本日は水曜 会。

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西山、地元では松尾から嵐山にかけては、山吹とツツジが咲き誇っています。
春爛漫から初夏へと季節の意向が感じられますね。

4月は空亡明けというのに、謎に予約や講座参加も少なく、花見は近場で楽しめ
ましたが、木曜以外に外食することも、遊行に出かけることもありませなんだ。^^;
明日は、天気次第ですが、亀山公園でツツジを見ながら手弁当で昼酒飲むのも、
収入減の近頃では出費も少なく良いもんでしょう。w

明日には雨が降ると、膝がシクシク告げていますが、天気予報はどーなんだろ?
いつも20日から24日の間は顧問先への指示書作成の集中期なので、雨天なら
ばひたすら仕事することにしましょう。w

20日が二十四節気の「穀雨」でしたが、この時期の雨は、特に穀物にとっては
慈雨。
米穀も何もかもが高くなっていますので、せめても自然の恵みは豊かになって欲
しいものですね。w

小学校の教師を辞めて自営の道には行って早や40年を超えましたが、若い頃の
10年ほどは保証なき収入の不安が憑きまとってたもんです。^^;
守護神という存在を自得してからは、収入や行く末の不安も心配もなく、自分自
身のできることをより高く広くできるように精進するのみでした。w

自分の命式と人生のプログラムを知り、自己実現の道を行けば不思議と縁も働き、善導されて行くことです。
時機の良否を知り、その時を活かせるよう、自分の武器を磨いて研ぎ澄まし、よ
り役に立てるよう成長・進化を目指して行くことが要かと思います。w

現代の陰陽師、気の科学研究所を自営してますからねえ。w
「運気」も気の大事ですし、陰陽五行と気血水の運用も気の大事です。

気を電子電位や量子力学的な視点から見直してみることや、人体科学や神経の作
用から痛みや不調の原因や作動を見直してみることで、色んな発見がありました。
フラクタルやメタフラクタルな観点、ウォーターブリッジ現象やゼロ地場現象な
どの観点も、大変役立ったものです。

ゼロ地場、拮抗圧、90度螺旋理論、人体のエネルギーライン法則や螺旋法則の
見直しからは面白いことが発見できています。
ウォーターブリッジ現象は人体でも起こせること、水を動かすと気血も良く動く
こと、拮抗圧の応用から「水の技法」が出来たように。w

ゼロ磁場とはN極とS極の磁気が対等の強さで押し合い偏りが無くなってゼロになる場所
のことです。
地球は大きな磁石の塊で地球のどこにいても、方位磁石は南と北を示しています。
ところがゼロ磁場では、方位磁石はくるくるとまわり、機能しなくなります。

ゼロ地場というのは磁気がなくなるわけではなく、周りよりも見かけ上磁力が弱くなって
るように計測されますが、S極とN極が激しくぶつかり合って強い磁気が発せられ
る場所のことをいいます
Nの10の力とSの10の力がぶつかる場では、20プラスアルファの力が働いて
いると推測されています。

比較的最近では、長野県の分杭峠が有名ですが、日本列島の中央構造線に沿って
みれば、鹿島・香取神宮、伊勢神宮瀧原宮、豊川稲荷、天河大弁財天舎、高野山
奥の院、剣山、石鎚山などなど、幾つものパワースポットが挙げられるでしょう。
そのような場所は、 古来より 聖地、 イヤシロチと呼ばれており、心身が活性
化され、 力が与えられ、 元気にしてくれると考えられています。

ゼロ磁場では、 有害電磁波やストレスなどによる生体の波動の乱れが磁場調整
され、 正常な波動が回復されます。
気の講座でもやってみたことがありますが、携帯電話をポケットに入れたり、持っ
てるだけで重心バランスは乱れ、TL検査でも筋出力がダウンすることが分かって
います。w

普通に生活していても、現代では過剰な電波や電磁波などにさらされて生きてる
わけですが、それらの波長と自分が不調和になってるとしたら、色んな不調や病
気が生じても全く不思議ではないでしょう。w
ケータイを肌身外せぬ依存症になってる人は、最も危険かもですわね。^^;

人体も磁力を発している地場で、磁力が調和してると健康なのですが、不調があ
れば偏っているものです。
では、生体地場という観点から、人体の磁力が調和するように、気(生体磁力)
を調整すれば不調は良くなるはず。w

似た論理から「如意輪法」ができていますが、今まではエネルギーライン法則と
螺旋法則から構成しておりました。
これを間脳・視床下部などの原始脳や、チャクラ・経穴などを目がけてやってみ
れば、どういう効果があることか?

量子力学的な展開が面白いので、色々と検証(実験とも言うがw)しようとしています。w
ダミーや希望被験者がなかなか現れないので、飲みに行く場で辻斬りするのもア
リかもですが、いづみが嫌うのでままなりませんが。^^;

実践できない時や仕事のない時は、理論を練り、イメージを鮮明にし、即座に使
えるようにして時機を待つのみです。
そうすれば、技法も良くなり、期待と希望の生きる力にもなりますから。w

さて、本日は水曜会です。
前回はボーズでしたが、録画と毒書で、いづみの帰るまで静かに飲んでたことです。w

今回も次回も常連さんは来れないようですが、縁ある方は何時でもどうぞ。
HPの更新担当の方にも、機会あればぜひ体験してもらいたいかと。w

今日のメニューは、以下の11品です。
1.いづみ式ホウレン草のお浸し、手作りポン酢で。
2.エノキダケのチーズ焼き。
3.小松菜、ブナシメジ、京揚げの炊いたん。
4.揚げ出し長ナス。
5.亀岡牛の和風ソテー。
6.豚バラ肉とターサイのオイスターソース炒め。
7.豚ロースの生姜照り焼き、ミニトマトを添えて。
8.鶏のレバニラ炒め。
9.いづみ式大根・人参・牛蒡・ホワイトブナピー、京揚げ・鶏腿肉の筑前煮。
10.里芋の煮っころがし。
11.メークインの粉吹き芋、好みでパルメザンチーズを掛けて。

気の科学通信~求めているもの~

皆さんこんにちは

気の科学研究所です

 

~求めているもの~

 

 

気功に興味を持って来られる方は、最初から明確に「こうなりたい」と言葉にできるとは限りません😊
なんとなく疲れが抜けない。
気持ちが落ち着かない。
呼吸が浅い気がする。
身体を整えたい。
年齢とともに無理のない方法を探している。
こうした、はっきりしそうでいて、まだ輪郭の曖昧な悩みや願いを抱えて来られる方が多いです。
だからこそ、気功において大切になるのが提案力です。
そして、その提案力がある指導者や場は、深い信頼を得やすくなります🤝

学ぶ人が本当に求めているのは、「すごいことを教えてもらうこと」ではありません。
今の自分に合う方法を、一緒に見つけてもらうことです✨
体力が落ちている方に激しい動きは合わないかもしれません。
不安が強い方には、まず呼吸と安心感が必要かもしれません。
集中が苦手な方には、短い時間でできることから始める方が合うかもしれません。
つまり、気功の提案力とは、“相手の状態を見て、ちょうどよい入口を示すこと”なのです。

たとえば、気功に興味を持つ方の中には、「自分は身体が硬いから無理かもしれない」「じっとしているのが苦手」「気を感じられないと意味がないのでは」と思っている方がいます。
そんなときに、
「まずは呼吸だけでも十分です」
「立つのがつらければ座っても大丈夫です」
「感じることより、今の身体に気づくことが大切です」
と提案してくれる指導者は、とても信頼されます😊
相手の不安を無理に打ち消すのではなく、その不安を前提にしたうえで「大丈夫な方法」を示してくれるからです。

また、提案力が大切なのは、人によって求めているものが違うからでもあります🌿
身体をゆるめたい方。
気持ちを整えたい方。
習慣として続けたい方。
深く学んでいきたい方。
それぞれに合う関わり方は違います。
信頼される指導者は、その違いをきちんと見ています。
「まずは週に一度、無理なく続けるのが良いですね」
「ご自宅でもできる簡単な方法から始めましょう」
「もう少し深めたいなら、この呼吸法を丁寧にやるとよいです」
こうした提案があると、学ぶ側は「自分に合った形で進められる」と感じることができます。
この感覚があるからこそ、安心して続けられるのです✨

気功における提案力には、押しつけがないことがとても重要です😊
もっと深く学ばないと意味がない。
毎日やらないと変わらない。
この方法が絶対に正しい。
そうした一方的な伝え方は、かえって学ぶ人を苦しくしてしまうことがあります。
信頼される指導者は、
「今の生活の中で無理なくできる形を探しましょう」
「まずは短い時間でも大丈夫です」
「今の状態なら、このくらいで十分です」
というように、相手の暮らしや体力、気持ちを尊重しながら提案します。
気功は、本来“整える”ためのものです。
だからこそ、提案そのものが相手を追い詰めるものであってはいけません🌸

また、提案力が信頼につながるのは、日常生活との結びつきが見えるからです🍀
教室でしかできないことばかりを学んでも、生活の中で活かせなければ、なかなか続きません。
たとえば、
朝起きたときに呼吸を整える。
仕事の合間に肩の力を抜く。
眠る前に気持ちを静かにする。
歩くときに足裏の感覚を少し意識する。
こうした具体的な提案があると、気功はぐっと身近になります。
「この方法なら家でもできそう」
そう思えることは、学ぶ側にとって大きな安心です。
信頼される指導者は、特別な場だけで終わらせず、その人の暮らしの中に無理なく入る提案ができます😊

さらに、気功の提案力には、その人の変化を焦らない姿勢も含まれます。
人によって、身体の反応は違います。
すぐにリラックスしやすい方もいれば、最初は何も感じにくい方もいます。
少しずつ変化する方もいれば、ある時期を境にふっと楽になる方もいます。
だからこそ、
「すぐに結果が出なくても大丈夫」
「まずは整う感覚に慣れていきましょう」
「昨日と同じでなくても大丈夫です」
そう伝えてもらえることが、とても大切です🌿
焦らず、その人のペースで進める道筋を示してくれること。
これが、気功における信頼の深さにつながります。

また、提案力のある指導者は、学ぶ人の背景をよく見ています
仕事で忙しい方。
家族の介護や育児の中で時間を作っている方。
年齢とともに体力の変化を感じている方。
心身の疲れが強い方。
こうした背景を理解してくれる人の言葉は、やはり違います😊
一律の理想論ではなく、その人の現実の中でできる形を考えてくれる。
この姿勢があるからこそ、「ここなら無理なく続けられる」と感じてもらえるのです。

さらに、信頼される提案力には、必要に応じて他の支援へつなぐ誠実さもあります📘
気功は役立つことがたくさんありますが、すべてを一つで抱え込むものではありません。
体調面で医療的な確認が必要な場合。
心の不調が強い場合。
他の専門家の支えが必要な場合。
そうしたときに、「まずはこちらを優先してください」と言えることはとても大切です。
本当に信頼される人は、自分のところにとどめることよりも、その人にとって必要な方向を大事にします。
この誠実さがあるからこそ、かえって深い信頼が生まれるのです✨

気功において学ぶ人が本当に求めているものは、
特別な言葉や難しい技法だけではありません。
今の自分に合う入口を見つけられること。
無理なく続けられること。
小さな変化を大切にできること。
そして、「ここなら安心して学べる」と思えることです😊
そのために必要なのが提案力です。

つまり、信頼につながる提案力とは、
相手の不安や背景を理解すること。
今に合う方法を示すこと。
日常に持ち帰れる形にすること。
押しつけずに寄り添うこと。
そして、必要なら他の支援につなぐ誠実さを持つことです🌸
本当に信頼される気功の指導者は、ただ方法を教える人ではなく、その人が無理なく整っていく道を一緒に見つけてくれる人なのではないでしょうか。

気の科学通信~共通すること~

皆さんこんにちは

気の科学研究所です

 

~共通すること~

 

 

気功の教室やサロンには、それぞれの特徴があります😊
静かな呼吸法を中心にした場。
やさしい動きを取り入れた気功教室。
個人セッションを大切にするサロン。
セルフケアとして日常に落とし込むことを重視する場。
同じ「気功」といっても、教え方や雰囲気、伝えたいことは少しずつ違います。
その中で、長く通う方が多く、紹介も生まれやすく、「ここなら安心」と言われる教室やサロンには共通点があります。
それが、信頼される指導と場づくりです🤝

気功は、激しい運動ではありません。
目立つパフォーマンスがあるわけでもありません。
だからこそ、その場に流れる空気や、指導者の言葉、教室の雰囲気が非常に大きな意味を持ちます🌿
たとえば同じ呼吸法を学ぶとしても、安心してできる場と、どこか緊張してしまう場では、受け取るものがまったく違います。
気功は「何をするか」と同じくらい、「どんな場で受けるか」が大切なのです。

信頼される気功の教室は、まず初めての方にやさしいです😊
どんな服装で行けばいいのか。
何をするのか。
身体が硬くても大丈夫か。
続けられるか不安。
こうした気持ちを持って参加される方に対して、最初から専門的すぎる話や厳しい空気では、安心して入っていけません。
信頼される教室は、入り口がやわらかいです。
「まずは呼吸からで大丈夫ですよ」
「できる範囲で構いません」
「感じ方は人それぞれです」
こうした言葉があるだけで、参加される方の緊張はかなりほぐれます。
この“最初の安心”が、その後の信頼を大きく左右します✨

また、選ばれる教室は指導が分かりやすいです📘
気功には独自の考え方がありますが、初めての方にとっては難しく感じられることもあります。
そこで、信頼される指導者は、
「肩を下げる」ではなく「首の力を少し抜いてみましょう」
「丹田を意識して」だけでなく「おへその下あたりに意識を置く感じです」
というように、相手の身体感覚に寄り添った言葉を選びます。
抽象的な言葉ばかりではなく、今その人が実感しやすい表現に置き換えられること。
これが、気功の指導においてとても大切です😊
言葉が分かりやすいと、人は安心して身体をゆるめることができます。
そして、その安心が深い学びにつながっていきます。

さらに、信頼される気功の場には競争が少ないです🍃
誰が一番できるか。
誰が一番感じられるか。
そうした比較の空気が強いと、気功本来の良さは薄れてしまいます。
気功は、本来「自分の状態に気づく」ことが大切な時間です。
だからこそ、周囲と比べる必要のない空気がある教室は、とても信頼されます。
今日は呼吸が浅いと気づけた。
今日は肩が少しゆるんだ。
今日は何も感じないけれど、それでも大丈夫。
そう思える場では、人は安心して自分を観察できます🌸
この“比べなくていい安心感”は、気功の場づくりにおいて欠かせないものです。

また、選ばれる教室やサロンは指導者が自分を大きく見せすぎないです😊
気功は、神秘的に見せようと思えば見せられてしまう分野でもあります。
だからこそ、指導者が過剰に特別な存在として振る舞ったり、必要以上に依存を生むような言い方をしたりすると、安心して学ぶことが難しくなります。
信頼される指導者は、教える立場であっても上から押しつけません。
「こうしなければダメ」ではなく、
「まずはこのくらいからやってみましょう」
「ご自身の感覚を大切にしてくださいね」
と、学ぶ方の主体性を尊重します。
この姿勢があるからこそ、「ここでは安心して学べる」と感じてもらえるのです✨

気功で信頼される場づくりには、空間の整い方も大きく関わります🏡
教室やサロンに入った瞬間の空気。
清潔感。
照明のやわらかさ。
音の静けさ。
座る場所の安心感。
こうしたものは、意外なほど身体に影響します。
ごちゃごちゃしていたり、騒がしかったり、どこか落ち着かない場所では、呼吸も浅くなりやすいです。
反対に、整った空間では、何か特別なことをしなくても少し気持ちが静かになります🌿
信頼される気功の場は、指導だけでなく、場そのものが「整う」方向へ働いています。

また、信頼される教室やサロンは質問しやすい空気があります💬
「こんなことを聞いていいのかな」
「気を感じられない自分は向いてないのかな」
「家ではどうすればいいですか」
こうした疑問を安心して話せる場は、とても貴重です。
信頼される指導者は、質問を歓迎し、分からないことを責めません。
むしろ、不安や疑問が出ることを自然なこととして受け止めます。
この“聞ける安心感”があるからこそ、人は自分のペースで深めていくことができるのです😊

さらに、選ばれる気功の場は日常への橋渡しが上手です🌸
その場で整った感覚があっても、日常に戻るとすぐに忙しさに飲まれてしまうこともあります。
だからこそ、
朝の呼吸を少し意識する。
疲れたら肩を抜く。
立っているときの重心を感じる。
眠る前に少し気を落ち着ける。
こうした、小さく実践できることを伝えてくれる教室は信頼されます。
「教室に来たときだけ」ではなく、「普段の暮らしに生かせる」こと。
これがあると、気功は特別なものではなく、その人の生活に根づいていきます🍀

また、信頼される指導者はできることとできないことの線引きが明確です。
気功が心身の安定に役立つ場面はあります。
でも、何でも気功だけで解決できるわけではありません。
必要に応じて医療や他の専門家への相談が必要なこともあります。
そこをあいまいにせず、誠実に伝えられることは非常に大切です。
本当に信頼される人ほど、自分の領域を分かっています。
だからこそ、言葉に重みが生まれます✨

気功で選ばれる教室やサロンに共通しているのは、
初めての方へのやさしさ。
分かりやすい指導。
比べなくていい空気。
整った空間。
質問しやすさ。
日常につながる工夫。
そして、誠実な線引きです😊
気功は、静かで地味に見えるかもしれません。
けれど、その静かな時間を安心して過ごせるかどうかは、とても大きな違いです。
だからこそ、信頼される場づくりこそが、長く愛される気功教室の一番の魅力なのではないでしょうか。

 

4月度の講座を終え、春土用を控えて、本日は水 曜会

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11日に気の科学体験講座、12日に法則講座を終えましたが、
いずれも参加者3名と寒いこと。^^;
ライフワークと心得ておりますので、赤字であっても月例の行事にしています。w

反比例するかのように、春の陽気は増してきたようです。w
連日、京都は日中気温が24℃になり、ヒートテックやコートが不要になってきました。

ソメイヨシノは葉桜になろうとし、御室八重桜は今が満開。
ピンクと白のハナミズキが咲き、山吹も咲いて、ツツジも咲き出した嵐山です。

松尾大社の山吹まつりは、4月10日から5月5日まで開かれています。
楼門の周辺や境内を流れる一ノ井川沿いなどに植えられてる約3000株の山吹が見事ですよ。
29日は護持講があるので、ヤマブキを見ながら、境内で酒宴を楽しむ予定です。w

気の講座では、神経・内臓・経絡・筋肉などをリンクする統合的な技法「リンク
ス気光療法」を導入しました。
上腕三頭筋と肝臓をリンクして、後上腕回旋動脈、腋窩神経と横隔神経に作用させるライトリンク法、
右手スナッフボックスと胆嚢をリンクして、橈骨神経と迷走神経に働きかけるSBリンク法などです。

わずかの人数でしたので、1月から展開してきた「経穴気光療法」も復習し、習熟してもらえました。w
参加者全員、全身いたるところのダメージ残留痕や内臓体性反射点などの圧痛点を見つけ、一気に消して行く方法です。

私にもあった10幾つかの痛点を消してもらって、翌日からの散歩や動作が楽になりました。w
痛みは不調のシグナルでもありますが、生活上の楽しみや喜びを阻害しますから、
早めに無くすが一番です。

法則講座では、財星の働きとその難、魁ゴウの解などを学習しました。
五行の分析から例題命式が丙午の空亡期に生じる健康と事象についても説きまし
たが、これらは間を置いた反復学習を通じて理解し習熟してもらうものです。
ゆえに見学・体験参加は受け付けていません。w

双方の講座で大事なことは、複数の観点から捉えようとすること、イメージを持
つこと、ストーリー性を見出すことです。w
一部を知っただけでは、とても真に役立ち、自身の進化に繋がることはないでしょうしね。^^;

成長とは螺旋曲線を描くものです。
また同じような局面に遭遇して、今度は如何する?と進化を問われることですね。

特に60歳の還暦越えたら、60干支を全てDNAで経験してるわけですから、
「この人生、二度目として生きよ」です。w
私、2度目の小6なので、来年からの中学目指して進化しなくちゃデス。(ワラ)

明後日17日からは、春の土用に入ります。
春の木気から夏の火気に移行する間に、春の土用の期間がありますが、春爛漫にして終わる期間です。

「土旺用事」の略が「土用」で、土気の支配する期間ですので、土の憂悶、脾胃の患いに
は注意しましょう。
一日の中や日が変わっての寒暖差が7,8℃を越えると、自律神経に負担が掛か
り、不調が出たり、回復が遅れやすくなりますからね。

四季で土の気が旺盛になる期間、土を侵さず休めてあげて土の気を養うことが、
古来自然への配慮であったわけです。
そういう意味では、土用はデトックス、体にたまったものを出す時期にも向いて
いるといわれています。

冬の間から身体にたまったものを、この時期に出してしまうことで、厄を浄化し、
身体や血液を浄化して、春から始まる1年間をより良く過ごすことにしましょう。w。
そういう意味では、春の土用の食材には、旬の新芽やゴボウなどを使ったものを食べるの
が良い効果がありそうです。

彦根の師、岩崎先生からいただいたゴボウを干した牛蒡茶も良いデトックス効果があり、
買ってきたゴボウを干したら良いだけで、家庭で常備するのもお勧めです。
腸内環境のことを考えると、陽に当てたキノコをよく摂ることも効果的です。

陰陽道では、土用の期間は土公神(どくじん)といわれる土を司る神の支配する時期とされ、
土を動かす作業(柱立て、基礎工事、壁塗り、井戸掘りなど)を忌む風習があり、現在でも残っていますね。

ただし1年の中、四季の土用は1/5の期間、これら作業が出来ないことは社会生活上不便も多いことから、
方便として「間日」と呼ばれる日が設定されていて、間日の間は土公神が、天上の文殊菩薩の説法を聴くため地上を離れるので、 土を動かしても問題がないとされていました。

ちなみに、春の土用は、巳・午・酉の日が間日になります。
今年は、4月17,25,26,29日が間日ですので、土用殺の工事などを忌む方はご活用ください。

土公神なんて言うから迷信となるのですが、土気の盛んな期間には土を休めることが、自然への配慮。
農業や林業の知恵でもありましたが、私たちの健康生活にも採り入れるべき理があります。w

漢方では、秋の枯渇した白気を摂り入れるのが春の土用の養生訓で、イカやシラ
ス、白身魚、大根や蕪、長芋やヤマトイモなどがお勧めです。
白いといっても、白米をドカ食いしたら脾胃を休めることにはならず、生クリー
ムやラードなどの脂も良くないでしょう。^^;

春の土用は辰の月ですが、十二支の対極にある戌の日に、「い」の付くものを食
べるのが縁起食です。
血液を綺麗にすべくイワシや、旬のインゲンマメ、イチゴなどもよろしいでしょうが、
現代の陰陽師、こうした縁起食には然程拘っては降りませぬ。w

五行の傾きは、慢性的な生活習慣によって致命的になりますが、例えば土の気が
旺じて水の気が弱いと、土剋水の理で腎臓・膀胱・生殖器・骨・耳などを損ねるのですが、
土が旺じる人は、引力が働くのか、土の五味である甘味のでんぷん・糖質・脂質
を好む傾向が働くものです。^^;

陰陽五行は、黄帝内経(漢方のバイブル)をはじめ、推命学、気学、風水などの
原理であり、先賢からの知恵でもあります。
占いとは、「裏なる意味を読み取る技術」ですから、当てモノをするのではなく、
傾向と対策として活用してもらいたいものです。w

穀雨は20日ですが、8日からは「八専」期間に入り、19日に八専が終わります。
俗信では「八専期間には雨が降る」といいますが、今日はしょぶ降りの雨になりそうです。
天気予報はさておき、我が膝っ小僧がシクリシクリと告げてるので、間違いないでしょう。w

八専期間は12日間ですが、十二支の五行が同気の重なる日が8日あるので「八
専」といいます。
諸事極端に走るのを戒め、昔は戦さなどを禁忌としてました。w

五行の傾きが、さらに極端に傾いて、五臓や五根、五情などを傷めることのない
よう、バランスを良くして過ごすことにしましょう。
欠けたるは補い、有り余れるは控え排出するを図って、春爛漫を楽しみましょう。

さて、本日は水曜会です。
今日のメニューは、以下の11品になります。
1.いづみ式新玉ねぎのスライス、パセリ散らし、手作り柚子ポン酢で。
2.いづみ式マイタケの天ぷら、ブラックソルトか天つゆで。
3.豚ロースのトンカツ。
4.鶏レバーとニラのオイスターソース炒め。
5.豚バラ肉とターサイのチェンマイの屋台風炒め。
6.鶏胸肉、豆腐、ホワイトブナピー、玉ネギの茶わん蒸し風玉子とじ。
7.いづみ式ヒジキとミックス豆の煮込み。
8.玉ねぎ入り牛肉じゃが。
9.長ネギの味醂味噌焼き。
10.里芋の煮っころがし。
11.ハマチのカマの塩焼き、レモンを添えて。

気の科学通信~信頼とは?~

皆さんこんにちは

気の科学研究所です

 

~信頼とは?~

 

気功という言葉を聞くと、皆さまはどのような印象を持たれるでしょうか😊
呼吸を整えるもの。
気の流れを整えるもの。
身体と心のバランスを見直すもの。
静かな動きの中で、自分自身と向き合う時間。
そんなイメージを持つ方も多いかもしれません。

一方で、気功はまだまだ「よく分からないもの」と感じられることもあります。
目に見える運動とは少し違う。
筋トレのように数字で結果が出るわけでもない。
整体のように骨格を直接触るものでもない。
だからこそ、興味はあっても「本当に自分に合うのかな」「怪しくないかな」「どんなことをするのかな」と不安を抱く方も少なくありません💭

まさにここで大切になるのが、信頼です🤝
気功は、体だけではなく、呼吸や意識、心の状態にも関わっていくものです。
しかも、その変化は人によって感じ方が違い、数値だけでは語れないことも多くあります。
だからこそ、技法や知識だけではなく、「この人なら安心して学べる」「この場なら無理なく続けられる」と思ってもらえることが非常に大切なのです。

気功における信頼とは、単に「先生が優しそう」ということだけではありません。
分かりやすく伝えてくれること。
無理をさせないこと。
大げさに言いすぎないこと。
相手の不安をきちんと受け止めてくれること。
そして、目に見えないものを扱うからこそ、地に足のついた姿勢で向き合っていること。
こうした積み重ねが、安心感へとつながっていきます🌸

たとえば、初めて気功に触れる方の多くは、「気を感じられないとダメなのかな」と思いがちです。
でも実際には、最初からはっきりと何かを感じられる方ばかりではありません。
呼吸が少し深くなった。
身体が温かくなった。
肩の力が抜けた。
気持ちが少し落ち着いた。
そうした小さな変化から始まることも多いです🍃
信頼される気功の指導者は、こうした一人ひとりの違いを理解しています。
「感じられないとダメ」ではなく、「今の自分の感覚で大丈夫ですよ」と伝えられること。
この一言だけでも、初めての方の安心感は大きく変わります。

また、気功は健康や心身の安定を目的として取り入れられることも多いため、来られる方の背景もさまざまです。
日々の疲れが抜けにくい方。
ストレスがたまりやすい方。
眠りが浅いと感じている方。
冷えや緊張が強い方。
年齢とともに体力の衰えを感じ始めた方。
こうした方々が求めているのは、「すぐに劇的な変化を約束されること」ではなく、安心して続けられることです😊
信頼される気功の場は、この現実をよく分かっています。
だからこそ、無理に期待をあおるのではなく、日々の積み重ねの大切さを丁寧に伝えます。

気功における信頼は、説明の分かりやすさからも生まれます📘
気功の考え方には、東洋的な表現や独特の言い回しが出てくることがあります。
気の巡り。
丹田。
経絡。
陰陽のバランス。
こうした言葉は魅力的である一方、初めての方には少し難しく感じられることもあります。
そこで信頼される指導者は、専門用語を並べるだけでは終わりません。
「呼吸が浅くなると体も緊張しやすくなります」
「お腹のあたりを意識すると重心が安定しやすいです」
「ゆっくり動くことで、自分の身体の癖に気づきやすくなります」
このように、体感と結びつけて説明してくれます。
知識を見せるのではなく、相手が理解しやすい形に変えて届ける。
これが信頼につながるのです✨

さらに、気功は「見えないもの」を扱うからこそ、誠実さがとても重要です。
この世界では、言葉だけで相手を引っ張ることもできてしまいます。
強い表現を使えば印象に残りやすいですし、神秘性を強調すれば特別感も出せます。
けれど本当に信頼される人は、必要以上に不安をあおったり、何でも気功で解決できるような言い方をしたりしません。
できることと、できないこと。
気功が向いていることと、医療や他の支援につなぐべきこと。
その境界をきちんと理解しているからこそ、信頼されます🌿
誠実な人ほど、「気功は万能です」とは軽々しく言いません。
だからこそ逆に、「この人の言葉なら信じられる」と思ってもらえるのです。

また、信頼される気功の場には、比べなくていい空気があります😊
身体の柔らかさ。
集中のしやすさ。
感じ方の違い。
習得のスピード。
これらは一人ひとり違って当たり前です。
けれど、どこか競争のような空気があったり、「できる人」が目立ちすぎたりすると、初めての方や不安の強い方は居場所を感じにくくなります。
信頼される教室やセッションでは、「その人なりのペース」が尊重されています。
今日は呼吸が深く感じられた。
今日は少し力が抜けた。
それで十分。
この安心感があるからこそ、人は自分の感覚を大切にできるようになります🌸

さらに、気功における信頼は、日常にどうつながるかを大切にしているかでも変わります。
その場で気持ちよかっただけで終わるのではなく、
普段の呼吸の癖に気づく。
疲れたときに少し整える方法を知る。
気持ちがざわついたときの落ち着き方を持つ。
こうした形で、日常の中に無理なく持ち帰れることが大切です。
信頼される指導者は、「特別な時間」だけを提供するのではなく、「普段の暮らしが少し楽になる」ための視点を渡してくれます🍀
だからこそ、受けたあとに「また来たい」だけではなく、「自分でも少しやってみよう」と思えるのです。

気功において本当に大切なのは、すごく見えることや、強く語れることではありません。
静かに、でも確かに、その人が安心できる場をつくること。
分からないことを分からないままにしないこと。
不安があれば、丁寧に受け止めること。
そうした土台があるからこそ、気功は“特別な誰かのもの”ではなく、“日々を整える身近なもの”になっていきます✨

気功における信頼とは、
無理をさせないこと。
大げさに言いすぎないこと。
分かりやすく伝えること。
一人ひとりの感覚を尊重すること。
そして、その人の暮らしに寄り添うことです😊
目に見えないものを扱うからこそ、見える言葉や態度、空気の誠実さが何より大切なのではないでしょうか。

本日は夏日になり、4月度の気の科学体験講座

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4月5日の晴明を過ぎて、陽気が盛んになってきましたね。
まだ遅咲きの桜はあることですが、桜が散ればハナミズキが咲き出し、ツツジの
開花と続いて行きます。

春の心は花心と、華やぎ弾む心で4月を過ごしたいものです。w
本日は第二土曜につき、4月度の気の科学体験講座を開催します。

日中気温は25℃になるとのことですが、早や夏日って。w
冬用作務衣では暑いので、何を着ればよいのか?迷ってしまう。^^;

結果、クロアゲハみたいな恰好になりましたが、生地が薄いのでこれなら暑くはなし。
無駄に袂(たもと)がはためきますが、これで腕を振るうとしましょう。w

東洋医学では、気血水の滞りや濁りなき循環を健康と治療の大事とする定義があります。
原点は自然の摂理であり、「自分とは自然の一部分」ですから、大自然とその一
部分である自分を如何に調和し適応するかが生きて行く大事。w

哲理は抽象的であり、あいまいなことが多いですから、如何に具象化し活用する
かが課題となります。
気というものを電子や素粒子として捉えて、その異常発生や不通を如何になくす
か?

そこから「奇経二点一字圧法」や「痛点公会穴二点一字圧法」などができました。
生体にはその外部にも表れるエーテル体などのエネルギー体を調整する観点から、
「気光九字切り法」や「天の御柱降ろし」、「仏頂尊法」や「如意輪法」などが
できました。

血流を良くすることは、回復にも修復にも大事ですが、「人体の血行路の開放」
を通じて、人体の水を動かすことが気血の流れを良くすることが分かりました。
人体は約70%が水であり、骨膜から器官膜、ファシアから皮膚まで全てが膜で
繋がっています。

解剖学的な整体施術の優先順位は、神経>内臓>関節>筋肉と捉えていますが、
振動を伝えることや拮抗圧を使うことで、神経・内臓・関節・筋肉と統合的な波
及効果のある施術法ができました。

「拮抗圧法」、「揺らぎ法」、「波動伝達整体法」を水の観点から見直して、
「水の技法、一の型から五の型・その変」が昨年完成しましたが、体調が良くな
ることで、身体の回復・修復が良くなることが実感できます。

経絡、筋絡、アナトミートレインの融合的・統合的な応用を考えて、今年は「経
穴気光療法」が出来上がりました。
6種10点の経穴を用いて、全身のいたるところのダメージ残留痕などの圧痛点
を一気に消して行く方法ですが、別法に共鳴骨を用いる手立ても構築されていま
す。

この観点から、神経・内臓・筋肉を統合的にリンクさせて、一定刺激から全身を
整える方法が、「リンクス気光療法」になります。
7つのリンク技法は、4,5年前にお披露目したはずですが、私ですら忘却の彼
方。(ワラ)

改良を加えた技法で、その効果を実感してください。
メインのこの技法を展開する前に、「気光イメージ療法」、「目線の妙」、「合
気呼吸誘導」を骨子とした「経穴気光療法」を復習しておきましょう。

新たな技法を次々と追って行くよりも、習熟も大事ですからね。
何より、自分の不調がどこに表れるのかを知り、どうやってそれを解消するのか
を実感することが、自分のために役立ちますから。w

融合的・統合的な技法は、色々な応用が利くことです。
関節溝レールの問題、サボり筋・超ガンバリ筋の問題、筋スパズムの問題、内臓
の問題、神経の作用の問題と、ヒトの不調の原因にはさらにトラウマや過去記憶
の問題も加わり、複合要因に拠って成り立っています。

ある観点からの手立てで解決できなければ、別の観点から手立てすることが有効です。
資格の要らない「家庭医」として、役立ててもらえればと願っています。w

不調や不具合あれば、それをかばうためにあちこち無理が掛かって、悪いところ
が増えるだけです。^^;
痛みがあれば、楽しみや喜びを減じますから、なるべく早く解消しなくちゃです。w

私は昨日、新しい歯が入ると思ってたところ、調節が必要とのことで来月になりました。^^;
雨の中、テンション落とし、肩を落として帰ってきましたが、雨天は膝が痛みますので、雨は嫌い。w

今日は、いつもに増して参加者が少ないようですが、空には晴れてもらい、テン
ションを上げて、楽しい時間を共有しましょう。^0^
講座を終えたら、会場をこちらに移しての無料懇親会です。

今日のメニューは、以下の11品になります。
1.いづみ式レタス、京水菜、ミニトマトのサラダ。
2.ホウレン草のお浸し、醤油絞り。
3.ビーツの水煮、シーザードレッシングで。
4.いづみ式ゴボウ、シイタケ、人参、大根、京揚げの筑前煮。
5.カボチャの素揚げ、黒胡麻散らし。
6.亀岡牛、タケノコ、ピーマンの青椒肉絲。
7.いづみ式中身とろける揚げ出し豆腐。
8.ミックスベジタブル入り卯の花。
9.りゅうといづみの合作カレー。
10.いづみ式ワカサギの天ぷら。
11.いづみ式鶏肩肉の竜田揚げ。
デザートに大量にいただいたイチゴがあるので、私が忘れてたらご催促を。w

4月度の気の科学体験講座を控え、本日は花祭り にて水曜会

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5日に二十四節気の晴明を迎えて、寅卯空亡が明け、壬辰月に入りました。w
8日の今日は灌仏会(かんぶつえ)の花まつりですね。

花祭りは、お釈迦様の誕生をお祝いして、「子どもの身体健全・所願成就」を祈
る仏教行事です。
日本各地の寺院ではお釈迦様の誕生日として伝えられる4月8日に「誕生仏(釈迦像)」を囲った小さなお堂の「花御堂(はなみどう)」が安置され、参拝者は誕生仏に甘茶をかけてお祝いします。

花祭りは宗派に限定されず、浄土真宗系の寺院などでも開催されており、仏教では重要なお祭りとされています。
私、幼少年時代は桂に住んでいましたが、桂幼稚園で甘茶を飲んだのを覚えています。w

甘茶は、ユキノシタ科の「アマチャ」という木の葉を蒸して揉んだあと、乾燥させて煎じたお茶のことです。
砂糖を入れなくても自然な甘みがあり、和漢方で使用されています。

甘茶には甘味効果以外に、厄除けや鎮静作用、抗アレルギー作用など様々な効能があるとされており、カフェインやタンニンを含まないため小さな子供や妊婦の方でも飲むことができます。
また古くより、甘茶を飲むと無病息災で過ごせる、甘茶で赤ちゃんの頭を撫でると元気に育つ、という言い伝えがあります。
はたまた、甘茶を家の周りに植えておくと 病魔が入り込まないという言い伝えが江戸時代からありますね。w

この甘茶ですが、菜まで葉を噛んでも、全く甘くはないですよ。^^;
葉を発行させて初めて甘くなるのですが、甘みの正体はフィロズルチンで、なんと砂糖の1000倍の甘さがあるのです。

甘茶は、1リットルの水に対して2、3gが適量で、あまり濃いと嘔吐しかねないので注意してください。w
甘茶は、甘味料、矯味剤、口内清涼剤、糖尿病患者の甘味料、醤油、菓子、煙草
の甘味料としても利用されています。

似たモノに甜茶(てんちゃ)がありますが、これも抗アレルギー作用があって、
花粉症などに効き目があります。
花粉症の症状の出ている方には、甜茶の他にも紫蘇茶、シジウム(グァバ)茶が
お勧めで、併用するのも良い効果がありますよ。

灌仏会(かんぶつえ)が「花祭り」と呼ばれるようになったのは、実は明治時代
末頃からとされています。
これには、お釈迦様の誕生日が春の花が咲く時期と重なるからという説や、お釈
迦様の生まれたルンビニーの花園では美しい花々が咲いていたからという説など
があります。

今から20年以上も前のことですが、2月にバンコクに行ったとき、ルンピニー
公園で灌仏会が行われてました。w
実はお釈迦様の誕生日は諸説あって、日本や中国などの大乗仏教(利他を行い多
くの人を救うための教え)が伝えられた国では4月8日になっています。

然るに、スリランカやタイなどの上座部仏教(修行を行い悟りを得るための教え)が伝わっ
た国では2月15日(中国や日本での「涅槃の日」)がお釈迦様の誕生日であると
考えられています。

花祭りは、お釈迦様が誕生したインドを起源として、中国で盛んに行われるようになった後、日本へ伝わってきました。
日本では奈良時代から各地で花祭りが広まっていき、宮中の行事から寺院の年中
行事へ変化したと伝えられています。

花祭りでは、花御堂の誕生仏に、参拝者がひしゃくを使って甘茶をそそぐという習わしがあります。
これは、お釈迦様が誕生した時に、九つの頭を持つ龍が天から降りてきて、甘露
の雨を注いだという言い伝えに由来しています。

九頭龍は、我が守護神八大龍王の一神、和修吉(わしゅきつ )龍王ですね。
ちなみに、八大龍王は、天龍八部衆に所属する竜族の八王を指します。

法華経の序品に登場し、仏法を守護する存在です。
霊鷲山にて十六羅漢を始め、諸天、諸菩薩と共に、八大竜王も幾千万億の眷属の
竜達とともに釈迦の教えに耳を傾けたとあります。

大乗仏教では、釈迦は「妙法蓮華経」の第二十五、 観世音菩薩普門品に遺され
ているように「観音菩薩の御働き」を説いたとされます。
その結果、「覚り」を超える「阿耨多羅三藐三菩提(あのくたらさんみゃくさん
ぼだい)」、「無上正等正覚(むじょうしょうとうしょうがく)」を得て、護法
の神となるに至ったのだと。w

一切の真理をあまねく知った最上の智慧で、最高の悟りの境地を得たとのことですが、
私ゃ、未だに悟れず、一向に煩悩とともに在りますわ。w
仏教では、「煩悩、即、菩提」といいますから、出来たらその都度気づいては覚
えておく「覚り」でもよろしかろうかと?w

成長は螺旋曲線を描くもので、還暦超えたら誰もが60干支を細胞のDNAで経験してきたことなので、
同じ轍を踏まず、今度は正解を選ぶべく、「この人生、二度目として生きよ」が
指針ですわね。w

3日後は第2土曜ですので、桂西口会館にて、4月度の気の科学体験講座を開きます。
今まで、整体の解剖学的優先順位は、神経>内臓>関節>筋と捉えて、その統合
的・融合的な技法を展開してきました。

昨年は、人体の70%を占める水の観点から気血の流れを良くする「水の技法」が完成しました。
3月度には、ダメージ残留痕や内臓体性反射点などの全身到るところの圧痛点を
3呼吸で一気に解消する「経穴気光療法」をまとめあげました。

「気光療法」の観点から見直してみると、もう4,5年前であったか、お披露目
した神経伝達路をリンクさせる技法が改良できました。
神経・内臓・筋、筋膜を同時にリンクすることで、統合的・融合的に全身の痛み
や不調を改善し、解決させようとする技法になります。

「経穴気光療法」では、6種10点の経穴と別法1点の共鳴骨を用いました。
「リンクス気光療法」では、2カ所のリンクポイントを押さえる7技法があります。

例えば、脚のハンター管(内転筋管)と膀胱をリンクさせる技法があります。
大腿部ハンター管には伏在神経があり、膀胱部の閉鎖神経、並びに膀胱系の経絡
と繋がっているので広範囲へ効果を及ぼすことができます。

膝倒しテストなどで表れる腰の回旋での痛み、変形性膝関節症など膝周り、そして下肢の不調、尿漏れなどの泌尿器
系疾患や生理痛など子宮系疾患にも適用できます。
時間的には10秒の拮抗圧を掛けるだけなので、負担もなく、楽にできます。
7つの技法全てを通してやっても、検査込みで10分と掛かりませんから。w

こうした技法は、戻りがあったり今までの方法ではあまり改善できなかった痛みや症状を
解決・解消に導くために有効なものです。
特別法則講座で説く数理数命学の観点からも、3年に1度巡る結果決定ポイントを迎える時は、治っ
ていないのは結果として表れているので、解決治療を求めるなら別解が効果的でしょう。w

治らないのに、時間とお金と労力を無駄に費やして永く通うよりも、縁を求め別
解を求める方が、縁もチャンスも広がることです。w
因果は縁によって生じますので、全ては縁のものですが、意識して取捨選択して行きましょう。w

さて、本日は水曜会です。
弟は急なゴルフとかで来れず、誰かさんはクウボウのタタリか浮腫み水が溜まって来れず、
ボーズになるやもしれません。^^;

明日は、久しぶりに木屋町の「きみや」に行くので、〆には絶品の中華そばを食べるべく、
今日あんまり食べたらあかんことです。w
最近はずっと67〜68kg台をキープしてるのですが、外食に出るとたいてい
1kg増えますから。^^;

最近いづみが沼ってるフラワーアレンジメントを愛でつつ、春の心は花心と独酌
を楽しむことにしましょう。w
今日のメニューは、以下の11品です。
1.ワサビ菜とミニトマトの和風玉ねぎドレッシングサラダ。
2.いづみ式新玉ねぎのスライス、本鰹節と手作り柚子ポン酢で。
3.からし菜の昆布・塩一夜漬け。
4.わらびと京揚げの炊いたん。
5.いづみ式鶏胸肉・ゴボウ・人参・大根・椎茸・京揚げの筑前煮。
6.中華風ニラ玉炒め。
7.丸ごと小玉ネギのコンソメ煮込み、好みでパルメザンチーズを掛けて。
8.カボチャの素揚げ、黒胡麻散らし。
9.野菜カレー。
10.焼きナス、ショウガポン酢で。
11.エイの生姜煮付け。