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本日はバレンタインデーにして、2月度の気の科 学体験講座

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聖バレンタインデーの本日は、第2土曜日につき、2月度の気の科学体験講座を開催します。
20年前、とあるサイトに居た頃は、相当数のチョコレートをもらっていたものですが、
今じゃくれるのはいづみのみで、なぁんか寂しいよーな?^^;

当時から初期糖尿病と宣告されてますので、あまり甘いものを食べるのは毒。w
でんぷん・糖質・脂質は五行では土で、土気の甘味は土剋水の理で、水気の腎臓を傷めますから。^^;

今日の講座では、先月からの展開で、幾多の痛点を一気に解除する技法をお伝えしましょう。
先ずは、ダメージ残留痕や内臓体性反射点、阿是穴(あぜけつ)など、圧してみて痛いと
感じるところはないか、チェックしてみましょう。

上半身前面に不調のある人は、左右の胸鎖乳突筋4カ所、腕神経叢、腹診では腎臓・小腸、胃、膵臓・脾臓、肝臓・胆嚢、大腸を
マップに沿って検査します。
下半身前面に不調のある方は、鼠径部、鼠径靱帯、ASIS(上前腸骨棘)をチェッ
クします。

主訴が大腿全部や膝全面にあって、圧したら痛む箇所があるなら、そこも攻略の対象点となります。
実は、身体の前面の痛みは、何か所あろうがたった3カ所の経穴を使って解消できます。

左右の「攅竹」と「上印堂」に指先で触れ、呼吸を誘導して息を合わせ、
目線で追いながら気光療法を行うことで、3呼吸ほどで全ての痛点が解除できます。w

これは、経絡、筋絡、アナトミートレイン(筋膜の繋がり)と神経路の融合的・
統合的な観点から成り立つ技法になります。

上半身背面では、伏臥姿勢で、頸椎3カ所、胸椎3カ所、左右の僧帽筋3カ所ず
つをチェックします。
下半身背面では、仙骨、仙腸関節、大転子付近3カ所、腰椎の4,5番をチェッ
クします。

腰痛があったり、腰の難が潜んでいれば、膝裏の「委中」に出るので、ここも要
チェックですね。w
背診では、肝臓・胆嚢、胃・膵臓・脾臓、腎臓の内臓体性反射部の圧痛を調べて
みましょう。

身体の背面に表れてる圧痛は、「亜門」と「天柱」から一気に解消しましょう。
私の所では、痛みが消え切らない場合、同じ技法は3回までが限度で、繰り返し
て負担を与えることなく別解を用いています。

3呼吸、6呼吸で消えない痛みは、この技法の場合、身体の前面ならば「丹田」
から、背面ならば「帯脈」からアプローチする方法があります。
別解では、「腕弓射虎」の振動伝達法、「ゼロG瞬間擦法」、「如意輪法」など
があります。

この技法ではさらに、腕の前面には「太陽」、腕の後面には「完骨」で対応します。
いずれの経穴も頭部にあって、2点や3点を組み合わせることも応用できるので便利ですよ。w

指の触れ方やポジション、合気呼吸誘導、目線の妙、気光のイメージは、実感し体験してみると、
誰でもその場で会得でき、いつでも使うことができます。
ラインのフェイスタイムで遠隔ヒーリングを行う場合、幼稚園児のお子様に手伝っ
てもらうこともありましたが、親子ビックリの効果があります。w

文章を読んでも、ビデオを見ても、なかなかこうした施術技法は身に付き難いものですが、
体験して実感してみると、そんなに難しいことではないことが分かります。
「家庭医」としての技法は、誰でも簡単にできて、縁ある人や自身のために即効
使えるように落とし込んであり、安全な方法になっていますからね。w

セルフケヤー法では、奇穴の「八邪穴」と「八風穴」を用いた新メビウス法をお
伝えしましょう。
寒くて手足の先が冷えたり、大金剛輪印や外・内獅子印、転法輪印がスムーズに
組めなくなってた私には、とても良い効果のあった方法です。w

いつもあっという間の2時間半ですが、楽しい時間を共有しましょう。
講座を終えたら、例によって会場をこちらに移しての無料懇親会です。

ざっくばらんに何でも聞いてくださり、食事も楽しんでください。w
今日のメニューは、以下の9品です。
1.キャベツのコールスロー、ミニトマトを乗せて。
2.法蓮草のお浸し、醤油絞り。
3.白さい菜、ブナシメジ、京うらら揚げの炊いたん。
4.白身魚のフライ、エビチリソルトとレモン塩で。
5.外はカリッと中はとろける揚げ出し豆腐。
6.カボチャの素揚げ、ブラックソルトで。
7.いづみ式エビ・イカ入り自然薯の海鮮磯部揚げ。
8.聖護院蕪と丸餅のお雑煮。
9.里芋の煮っころがし。

3日後に2月度の気の科学体験講座を控えて、本 日は水曜会

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日曜日は一日中雪でしたが、毎日最低気温が氷点下の京都です。^^;
雪の日の買い物は、スノーラジアル履いてる愛車ランエボで行くのが快適です。w

ホントは滑らせてドリフトもしたいけど、いづみが五月蠅いのでグリップ走法に徹しました。w
買い物はほとんど、いづみの車で行くのが通例ですが、時々は走らせてあげないと、バッテリーが上がってしまいます。^^;

身体も同様で、じっと放置しておくと、血流も姿勢も悪くなりますね。
寒いと筋肉や血管は収縮し、血流が悪くなって、自律神経も乱れがちになります。

特に、腹部から下半身を温めて、血流を良くすることがこの季節の大事ですね。
腸管には、全身の血液の30%、免疫の70%が集中していますので、腹部の血
流を良くすることは、大事中の大事になります。

さらにいうと、血流に伴って、血液の質を良くすることも大事となります。
血液は、酸素や栄養を全身に届け、感染から体を守り、血液凝固でけがの治癒を促すなど重要な役割を果たしてます。

ここで重要になるのが肝臓と腎臓です。
肝臓は、血液中の有害物質を分解し、処理しやすい形に変える役割を担います。
腎臓は、血液をろ過し、老廃物を尿として体外へ排出します。

毒素を排出する経路として、肝臓と腎臓をサポートすることが、血液の毒素排出を改善する上で
まさに「肝腎要」になります。w
腹部の施術では、「水の技法、一の型から三の型、その変」が優れた効果がありますことよ。w

また、太腿の内側には腎臓の内臓体性反射点があり、右腕内肘少し上には肝臓の
内臓体性反射点があります。
アレルギーやアトピーのある方、花粉症や鼻詰まりのある方には、ちょっと押し
ても痛がるポイントで、大事な治療点ですが。w

圧して痛がる箇所には、圧をぐいぐい掛けるのは感心しません。^^;
痛みを与えると防御反応が出て、全身が固くなって効果的な刺激効果を減じ、
脳が拒否して、より深いところから身体を治す機能の発揮を阻害するからです。w

せいぜい痛気持ち良い程度の圧で、圧迫・解放させてそこの血流を良くすることですが、
私は、「按・擦法」や「瞬間擦法」などの活法、「如意輪法」や「腕弓射虎法」
などの波動伝達法で、痛みを解除するようにしています。

現在、講座で展開中の方法は、広範囲にある圧痛点をエッセンシャルポイントに
当たる経穴からの操作で、一気に解除する方法です。
経絡・筋絡とアナトミートレイン(筋・筋膜の路線)の統合的・融合的な手段に
なります。

例えば、右内腿の腎臓体性反射点やひざ内側の圧痛点、右下部肋骨下の肝臓・胆
嚢反射点、ついでに右鼠径部にもの圧痛点があったとしましょう。
これらを3呼吸で一気に解消するのが、眉上の経穴「攅竹」です。

見た目では、指一本を経穴に触れて、呼吸を合わせてるとしか見えないでしょうが、
鼻から吸って口から吐く呼吸誘導と、「目線の妙」・「光のイメージ」の秘訣があります。w

気功や東洋医学では、身体の前面の任脈に沿って気は上がり、後面の督脈に沿っ
て気は下がるとされています。
でもね、気を操作するには、その通りには行かないことですよ。^^;

例えば、へたり込んで座ってる人を、後ろから脇に手を入れて立ち上げるとしましょう。
その時、背中や背後空間を上から下に撫でると、とっても重くなって立ち上げさ
せることは困難になります。^^;

尾骨の下から頭上へと、空間を撫で上げるだけで、軽く立ち上がらせることができます。w
介護などで仰向きに寝ている人の上体を起こすのは、足底から頭上(の仏頂尊)
へと身体の前面の空間を撫で上げるだけで、軽く上体を持ち上げることができま
す。

密教は身口意(しんくい)の三密が大事で、身で姿勢を正して印を組み、口には
真言を呪し、意識で観想(イメージ)するのが秘伝となっています。
私たちの業(習慣の集積)もまた身口意の三密で成り立っていますが、身の姿勢
や所作、行動と、どんな言葉を口にするのか、意識して何を感じ考えるのかが、
今までの習慣から離脱して、進化・成長に向かう術でしょう。w

整体では、身口意の三密は、身体のポジション設定と操作、呼吸と言葉の誘導、
意識によるイメージが大事と考えています。w
特に、触れない施術、量子力学的エネルギー療法を行う場合、頭でいくら考えて
も、体感し実感することを通じなければ、伝わること・会得することはできない
かと。^^;

身体に触れる施術でも、皮膚の感覚受容器にはまだまだ未知の可能性が潜んでいます。
人体の各部の波動と全体の波動の共鳴調和にも、応用の可能性あってまた然りだと思います。

新しいことが注目され、喧伝されるのが世の常でしょうが、真理真実とは決して
新しい事実とは限りません。
温故知新で、古きをたずねて新しきを発見することも、人の知恵かと思います。

経穴(俗にいうツボ)は、経絡という気の通り道にある「駅」のようなもので、気血が出入りする場所と考えられています。
そのうち、正穴(せいけつ)は、14本の主要な経絡上にあるツボで、WHOによって効果が認められているのは361のツボです。

また、経絡上にない奇穴(きけつ)は、特定の症状に効果があるとされるツボで、48穴がWHOによって認められています。
例えば、今回お伝えしようと予定している「八邪穴」があります。

八邪穴の「邪」は体内に侵入・停滞した「邪気」を指し、手に集まった余分な熱
や毒、炎症、緊張などを外に逃がすための集団出口という意味があります。

私は、これで印を組むなどの指の動作が楽になりましたが、手指のしびれ、腫れ、痛み、
浮腫みなど手指の症状緩和に役立ち、全身の血行を促進し、体全体の代謝や気の巡りを良く
する効果があります。
関節炎やリウマチ性の手指症状にも使われますが、脳血管障害の後遺症(しびれや拘縮など)の治療にも使われます。

その他、歯の痛みや頭痛の緩和、高熱時に末端に滞った熱を外へ逃がしたりする
効果があり、やる気が出ない時や眠気を覚ましたい時にも効果的で、精神的な緊張や怒り、我慢が強い人にも有効です。

足には同様の効果がある「八風穴」があり、これを組み合わせると「新メビウス
法」というセルフケヤー法がでできているのでお伝えしようと思います。
奇穴は、特定の症状に対してピンポイントで強い効果を発揮するので、「特効穴」とも呼ばれ、臨床で幅広く使われるものです。

人体のツボとよばれるものには、「正穴」、「奇穴」の他に、「阿是穴(あぜけつ)」があります。
阿是穴は、押すと特に痛みを感じる場所や、症状が出ているまさにその場所を指します。

阿是穴は紀元1300年前の中国・唐の時代、『千金要方』という古典医書に記載されていますが、
患者と医師が協力して発見されたという逸話があります。
位置や名称が固定されていませんが、「ああ、そこそこ!」という患者さんの感覚から名付けられました。w

圧痛点として表れる「退化痕」や「ダメージ残留痕」、内臓体性反射や関連痛で
表れる「トリガーポイント」の概念と似ていますね。
1977年には、鍼灸のツボとトリガーポイントは71%一致するという報告がされていますが。w

患者さん自身が感じる「一番凝っている場所」や「気持ち良い場所」もこれに該
当するものです。
「痛いところがツボ」という意味の「以痛為輸」として知られますが、阿是穴は、
体が発する痛みの信号をもとに見つけられるため、主につらい症状の緩和に効果が期待できます。

押したときに「そこそこ!」と感じる場所であり、その場所自体が治療点となります。
私の場合、現段階ではエッセンシャルポイントたる経穴、次いで丹田や帯脈など
からあらゆる阿是穴の圧痛を解除する方法を展開しています。

これからは、皮膚の感覚受容器の可能性、人体の空間も含めたエネルギー法則な
どの観点から追求すると、面白い結果が得られるかもです。w
阿是穴は、痛みすなわち人体の波動調和の不協和をシグナルとして発しているポイントとも
考えられるので、その解を見つけると「以痛為輸」が実証できることでしょう。w

今日は、祝日というのに雨降りで、膝がちとシクります。^^;
今日の予約はないので、痛いところに手を触れて、「以痛為輸」の波動共鳴の解を探ってみましょう。w

今夕の水曜会は、常連さんは来ないのでボーズかも?^^;
祝日で休みだったら、誰か来てくれるとありがたいです。w

今日のメニューは、以下の11品になります。
1.いづみ式ホウレン草のお浸し、手作り酢橘ポン酢で。
2.いづみ式湯がきブロッコリー、手作り胡麻ドレッシングで。
3.小松菜、ブナシメジ、京うらら揚げの炊いたん。
4.亀岡牛、白菜、エノキダケの蒸し焼き。
5.外はカリッと中はとろける揚げ出し豆腐。
6.豚ロース(片栗粉コーティング)、小松菜、ミニトマトのニンニク生姜炒め。
7.カボチャの素揚げ、ブラックソルトで。
8.人参・玉ねぎ入り豚肉じゃが。
9.近江赤こんにゃくの煮しめ。
10.鶏肩肉の竜田揚げ。
11.エリンギのバター醤油焼き。

立春の本日は、2月初めの水曜会

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今日はめでたく立春で、丙午年、庚寅月の始まりになります。
昨日の節分の朝、いづみ手作りの海苔巻きを恵方を向いて無言で食べましたが、
今年の恵方は南南東です。

スーパーなどで売ってる恵方巻は、太巻きがほとんどで、あれ1本丸ごと食べる
のは、ちとキツイかと。^^;
私,大食漢ではないので、中巻きくらいで丁度、塩梅よく腹が満ちます。w

恵方(えほう)は、「明の方(あきのかた)」とも呼ばれますが、陰陽道でその
年の福徳を司る歳徳神の存する方角を指します。
歳徳神(としとくじん、とんどさん)は古代中国の陰陽五行説などの理論に基づく「陰陽道」の神様で、
年神様(としがみさま)、正月様(しょうがつさま)とも呼ばれています。

歳徳神の由来には諸説あり、牛頭天王の后・八将神の母の頗梨采女(はりさいじょ)
であるとされています。
頗梨采女は、我が守護神の八大龍王の一柱で、娑伽羅龍王(しゃがらりゅうおう)
の娘であり、また八王子神(八将神)の母であるともされています。

「色葉字類抄」の祇園では、牛頭天王の后で娑伽羅竜女といい、八王子ら84654
神が誕生したとのことですからムチャクチャ多産。w
牛頭天王が須佐之男尊と習合したことから、その妃の櫛稲田姫とも同一視されていますね。

歳徳神がいる恵方は、「東北東」「西南西」「南南東」「北北西」の4方向のいずれかと決まっており、5年周期で同じ方角が恵方になります。
恵方は、その年の十干によって定められています。

今年は丙午年ですが、丙(ひのえ)・辛(かのと)・戊(つちのえ)・癸(みずのと)
の年の恵方は丙の方になります。
ちなみに、甲(きのえ)・己(つちのと)の年の恵方は甲の方、乙(きのと)・庚(かのえ)
の年なら庚の方、丁(ひのと)・壬(みずのえ)の年なら壬の方になります。

一般的に方位は16方位で表示されることが多いですが、本来は24方位での方角な
ので、両者の間には7.5°の違いがあります。
丙の方は、南南東165°で、時計の短針で12時を0°とすると、5時半を指しま
す。

恵方を向いて行うことは「万事に吉」で、何をするにもよい方角とされているので、恵方を向いて太巻きを食べ、商売繁盛や無病息災を願うようになりました。
「万事に吉」なので、恵方巻きを食べるだけでなく、お正月や節分に恵方にある
お寺や神社に参拝する「恵方参り」などの伝統行事もあります。

そもそも節分とは季節の分かれ目のことで本来は立春・立夏・立秋・立冬の前日と、1年に4回あります。
その中で、冬から春への節分は1年の最初の節分であり、災厄を払って福を呼び込みたいという願いから重要視され、特別な日となりました。

心身ともに良い状態で1年を過ごせるよう、さまざまな節分イベントや料理に願いが込められているのでしょう。
「縁起」とは、「因縁生起」の略ですから、俗にいう「縁起を担ぐ」ことも迷信と片づけず、
良くなるためのきっかけとして、季節を味わう日本の良き伝統風習として活用するのが佳きことかと。w

今日は立春ですが、立春は二十四節気の最初の節気で、暦の上では春の始まりです。
立春は「正月節」とも呼ばれ、旧暦では、一年の始まりは立春からと考えられていました。

そのため、他の季節の節分や八十八夜など、季節の節目の行事は立春を起点として定められています。
まだまだ寒い日々が続きますが、梅の花が咲き始め、徐々に暖かくなり、春の兆しがところどころで見られ
ることでしょう。

二十四節気をさらに細分した「七十二候」では、初候(2月4日〜2月8日頃)に、
「東風解凍(はるかぜこおりをとく)」とあり、暖かい春の風が、冬の間張りつめていた氷を解かし始める頃
だといいます。

昨日、節分の京都では、愛宕山から北山連峰はうっすらと積雪で白く、嵐山東公
園では散歩道の水たまりが凍ってました。
立春の今朝、散歩したところ、車の窓は凍り、嵐山東公園では日陰の霜、道の氷
はありましたが、北山連峰に雪はなく、愛宕山は首元にうっすらと雪が残ってました。

日中は昨日より3℃以上高くなり、11,2度になるようで、昨日よりは春めいてるかと。w
それでも、まだまだ冷え込むときが来るでしょうね。^^;

私の誕生月である二月は、和名「如月(きさらぎ)」といいますが、衣を更に重
ねる「衣更着(きさらぎ)」が語源で、一番寒い月ではありますことよ。w
この寒さでは、自律神経にも免疫機能にも負担が掛かりますから、身体を内から
温めなきゃデスね。w

身体を温めるには、全身の血液の30%、免疫の70%が集中する腸管のある腹部をよく温めることが大事です。
体内の水を動かして、気血の流通を良くする「水の技法」を展開してきて、腹部
への施術で体調や回復力が良くなることが、実証としてよく具現できています。w

現在追求中の、波動共鳴調和の理論、皮膚の可能性の量子力学的作用も然ることながら、
今までの内臓・体性反射についても見直してみて、温故知新を図ろうと試行しています。
今や、科学の発達は著しいことですから、22世紀になる前に、物体も人体の細
胞や組織も全ては波動体であることから、不調和を波動の観点から解決し、調和
させることが、病気や症状の解決・解消になることが明らかになって行くと考え
ています。

後十数年、生けるところまで生きて、行けるところまで到達して行くつもりです
が、学び精進するのも大事、メンテもまた大事です。w
セルフケヤーはどうもやってもらうより、施術効果は劣るものですが^^;
それでも怠るよりはるかにマシで、「八邪穴」のケヤーでは、印がはるかにスムーズ
に組めるようになったことです。w

松の内に入った如意輪観音さんにも感謝しつつ、エネルギーラインの法則に従っ
て光を全身に巡らせて、精進して行きましょう。w
私、普通の瞑想は半跏不座で行うのですが、如意輪観音さんを真似て構想してた
ところ、皮膚と生体波動の共鳴について、これは!ということを掴みつつありま
す。w

自分の超感覚ではなく、如何に落とし込んで、誰でもできる技法にするかが、こ
れからの課題です。
武術のジャンルでもそうですが、脱力と肉体的な気のレベルから、動作よりも空
間的なアストラル体レベルから身体を動かすと、防御不能になることは出来てき
て、やっと導師を超えるレベルにはなってきたような?w

武道は、10歳から60年以上実践してきた基盤ですが、我が生業としては、人
への役立ちで報酬を得る自営業。^^;
自分のできることで、より役立って、自他共に喜びとするべく成長・進化しなく
ちゃデス。w

縁に応じ、分を尽くして、一隅を照らすことですが、生き甲斐にもつながることですからね。w
さて、立春の本日は、2月最初の水曜会です。

今日のメニューは、以下の11品になります。
1.刻みオクラ、ワカメ、ヤマナメタケのめんつゆスープ。
2.いづみ式湯がきブロッコリー、手作り胡麻ドレッシングで。
3.法蓮草のお浸し、手作り柚子ポン酢で。
4.いづみ式カボチャの素揚げ、黒胡麻散らし。
5.エリンギのバター醤油炒め。
6.鶏胸肉、キャベツ、クルミ、アーモンド、カシューナッツのオリエンタル炒め。
7.豚ロースの生姜焼き。
8.鶏胸肉、玉ネギ、ブナシメジの白だし煮、30分待つなら茶わん蒸し風にも。
9.聖護院蕪の麦若味噌煮、小餅を入れてお雑煮に。
10.生姜たっぷり揚げだしナス。
11.白ネギ、シメジ、エノキダケの飛騨風みそ焼き。

おつまみに、磯豆もあります。
立春以降、炒り豆を売らなくなってるので、ちと買いこんでおきました。w

身体を温め、本日は1月最後の水曜会

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大寒を過ぎて雪も降り、毎日寒いですねえ。^^;
寒いと筋肉は委縮するし、血行が悪くなって、痛みのある人は特に苦になります。

痛むところへ新鮮な血液を送ることが細胞や組織の修復を促すのですが、如何な
る症状や病でも、全身の血流を良くすることが大事です。
特に腹部の血流を良くすることが大切だと思っています。

晩秋から春先までは、腹巻きの着用がお勧めです。
妻のいづみはこの習慣だけで、基礎体温が1℃以上は上がったものです。w

腹部が冷えると、交感神経が優位になって、身体を治す副交感神経の働きが落ちます。
かつ、腸の働きが低下します。

腸には多くの免疫細胞が存在するため、冷えにより免疫細胞の活動が低下すると、
免疫力も低下し、感染症にかかりやすくなってしまいます。
冬によらず、毎年風邪をひく人には、ぜひともこのことをしってもらいたいもの
です。w

お腹が冷やさないことは、健康長寿にとっても大事なことです。
東洋医学では「腎(腎臓とその働きを含めたもの)」は生命力の源とされます。
お腹が冷えて「腎」の働きが低下すると、気力の低下、生命力の低下、老化にも
つながることです。

食が身体を造っているので、内から身体を温める食事も大事です。
タンパク質、ビタミンB1・C・E、鉄分などを含む食品は、熱を生み出したり血行を促したりするの
に有効な栄養素です。

血管を拡張するポリフェノールを含むココアや赤ワイン、エネルギー代謝を高める発酵食品も、体を温める効果があるのでお
勧めです。
体に冷えを感じるときや体を冷やす性質の食材を摂るときは、シナモンやサフラ
ワー、クミン、コリアンダー、熱を加えた生姜など、体を温めるスパイス・ハー
ブ類を取り入れると良い効果がありますよ。

お腹を撫でたり、内臓を動かすように振動させることも、腹部血流を良くする効
果があります。
私は「螺旋の法則」を用いて、右腕を上・左腕を下に腕を組んで、両手で下肋骨から脇腹を絞り、
その圧のまま腹部を横切るように手を動かして、腕を開いて腹を撫で去るセルフ
ケヤーをしてます。w

わずか1分ほどですが、良い効果があることです。
やってみると分かりますが、なんかお腹がすっきりした感じがする人がほとんど
ですが、何も感じない人は危険なことですよ。w

螺旋の法則は、「如意輪法」などの気光技法によく採り入れていますが、そんな
法則はたいていの人は知らないものです。w
身体をただ撫でるだけでも、可動域の改善や脊椎神経などの機能に大いに良い効
果のある方法があります。

「治療スイッチを入れる」技法の一つですが。お伝えしておきましょう。
座ったままで結構ですが、身体を正面に向け、掌を上にしたまま腕を前に伸ばし、
腕を水平に後方に回旋させて、どこまで腕が回るか試してみてください。

次に、逆の手で腕を内から外へとただ撫でるのですが、大雑把に前腕の内手首辺
り、肘辺り、二の腕の真ん中辺りを3カ所だけでいいから撫でてみましょう。
そして、同じく掌を上に向けて腕の水平後方旋回をしてみると、さっきより大き
く可動域が良くなってることが分かるはずです。w

閑話休題(話を元に戻して)w腸脳相関で、腸の状態は脳に多大な影響を与えています。
腸は脳からの指令がなくても独立して活動することができることから、
「腸は第二の脳」などという言葉がありますが、発生学的には腸が脳を作ったモノで、
「脳は第二の腸」というのが正しいかも。w

精神(脳)状態とおなか(腸)の状態が密接に関係していることを「脳腸相関」と呼びますが、
腸内フローラが、精神状態やストレス、うつ病などにも関係していることが明らかになりつつあります。

腸内フローラは、腸内に存在する細菌のことを指します。
私たちの腸内には1,000種類以上もの細菌が約100兆個も生息しており、腸内環境
を形成していると考えられています。

例えば、うつ病患者では、ビフィズス菌や乳酸菌が健常者に比べて少ないことが多く、
これが精神状態に影響を与えている可能性があります。
また、腸内細菌は「幸せホルモン」と呼ばれるセロトニンの産生にも関与しています。

腸内にはセロトニンを分泌する特殊な細胞が存在しており、その分泌を刺激する
のが腸内細菌の代謝物である短鎖脂肪酸(酪酸、酢酸)や胆汁酸代謝物などです。
また、腸内細菌の中には、セロトニンだけでなくドーパミンなどの神経伝達物質
を作らせる働きを持つものもいることが明らかになっています。

さらに、体内で生成されるセロトニンの90%以上が腸で作られていると分かって
います
腸管内で生成されたセロトニンは、腸の運動機能を調節し、ぜん動運動を活発化
させたり、腸の粘液バリア機能を維持する働きがあります。

腸内セロトニンは、主に消化器系の働きと深く関与しています。
一方、脳内セロトニンは、感情の安定、ストレス耐性、睡眠リズムの調整などに関わっています。

腸内で作られたセロトニンが直接脳に届くことはありませんが、食事でとったトリプトファン(必須アミノ酸の一種)は腸で吸収され、それが脳に移動して脳内セロトニンの材料になります。
トリプトファンは主に大豆製品や乳製品、穀類、ナッツ類などから摂り入れることができます。

また、セロトニン合成に必要なビタミンB6、ナイアシン、葉酸なども一部の腸内細菌が作っています。
つまり、脳内セロトニンに必要な材料が腸内で作られ送られているのです。

セロトニンは睡眠ホルモンであるメラトニンの前駆体でもあるため、セロトニンが不足すると睡眠の質にも影響を及ぼすことが分かってきました。
眠っている間に、副交感神経が大いに働き、身体を修復しますから、腸内環境を整えてセロトニンの産生を促進することは、心と体の健康維持におい
て大変大事なことですね。

トリプトファンを豊富に含む食材(大豆製品、乳製品、ナッツ類、バナナ、魚等)を摂ることで、腸内と脳内のセロトニンの産生のサポートに繋がります。
さらに腸内環境を良くするべく、腸内細菌として働く”菌”そのものを含む食材(納豆、ヨーグルト、チーズ、味噌など)を摂ることで、直接有用菌を腸に送り込むことができます。
そして、水溶性食物繊維など有用菌のエサとなる食材(海藻類、きのこ、大麦、はちみつ、冷めた炭水化物)を摂ることで、腸内にいる有用菌を育てることに繋がります。

食事は大事、食餌に非ずですが、読者の皆様も、冬はお腹が冷えないよう、腸内環境がより良くなるようにしましょう。^0^
お腹に掌を直接触れてみて、冷たく感じる人は、要注意ですよ。w

私は寒い朝、ベランダで洗濯物を干した後、手指が冷えてすぐには文字を書くこ
とが不自由になってきました。^^;
正月に如意輪観音座像が届きましたが、久しぶりに印を組んで行じたところ、大
金剛印や外獅子・内獅子印がスムーズに組めなくなってることに気づきました。><

手指が自由に動かないと不便だし、脳にも悪い影響がありそうです。^^;
このままじゃと思って、最近は「八邪穴(はちじゃけつ)」を用いたリハビリを行っています。w

八邪穴は、手の甲側の第1〜5指の間の水かき部分にあるツボで、両手合わせて8穴あります。
経絡上に存在しない「奇穴(きけつ)」という特定の病気に対して効果があるツボの一つであり、
昔から脳血管障害の後遺症、リウマチなどの指のこわばり、しびれや頭痛の改善
に効果があると言われていますが、この寒くなる季節は指先の血流を良くするこ
とで指先や手の冷えによく効きます。

このツボへの刺激方法は簡単で、逆の手の親指と人差し指で水かきを一つずつ挟
むようにつまんで刺激します。
つまんで圧痛を感じる人は、私と同じく、血行や気の伝達に支障が出ている証になります。w

私は右の親指と人差し指の間の水かきから始め、つまんで横に10回ぐりぐりと
スリックしてから、水かきを引っ張って放つという方法を小指まで行っています。
それから今度は小指と薬指の間の水かきを引っ張って、止まったところで上下に
10回振動させてから、水かきを引っ張って放つということを親指まで行ってい
ます。

引っ張って放つ手技は、日本では腱引き師の技法にあり、中医学の整体法の按・摩・擦法にもある技法です。
いずれも多くは失伝してるようですが、温故知新で、現代の役に立つよう掘り起
こしたいものが多くあることですね。w

足の指間穴にある水かきの「八風穴(はっぷうけつ)」は、効果もほぼ似ているものです。
足の指の間に手の指を組むように差し込んで回すと八邪穴も同時に刺激されるの
で、手足の血流が良くなり疲れが取れ、身体が温かくなりますよ。

私は「新メビウス法」を用いて、セルフケヤーしています。
やり方は、胡坐をかいて座り、右足と右手、左足と左手の指をできるだけ深く組んで、母指
で足裏の痛点(主に湧泉付近の親指中足骨辺り))他4指で足甲の中足骨を捉えます。

そして、下腹丹田を起こすように背を伸ばしつつ、背中の肩甲骨がくっつくよう
に肩を前から後ろに回すのです。
丹田から水月、水月裏から頭頂部、頭頂部から水月、水月裏から尾骨・会陰部を
通って丹田へとイメージするのですが、横から見たらメビウス(∞)を縦にした
ように見えるでしょう。w

これもほんの1分ほどですが、PC仕事の合間に行うことで、姿勢・血行・気の伝
達に良い効果がありますよ。
足指と手指の水かきが触れるように深く組みにくい人は、退化が進んでる証左に
なります。w

足の指には退化してる部分が多くあり、退化痕を刺激して動かすことは、脳の損
傷など特に今までの主な神経伝達路が機能しなくなってる人には、続けると望外
の効果が表れることも多いものです。
「退化痕の再起動」は、身体が不自由になってる人には、諦めることなく特にやっ
てみるべき解決の別解になると思っています。

さて、週末はまた冷えて積雪が予想されてますが、本日は1月最後の水曜会です。
先週はボーズでしたが、今夜は弟の典雅(つねまさ)も来るとのこと。w

先週入った猪肉を解凍したところ、新鮮肉のため固かったので、柔らかくし旨味
をより出すために熟成しておきました。w
今宵のメインは牡丹鍋で、温まりましょう。^^v

今日のメニューは、以下の9品です。
1.オクラとヤマナメタケの麺つゆ和え。
2.湯がきブロッコリー、辛子マヨネーズで。
3.法蓮草のお浸し、手作り酢橘(スダチ)ポン酢を掛けて。
4.鶏肩肉のニンニク生姜竜田揚げ。
5.鶏レバーと長ネギのタイ・タクミソース炒め。
6.豚ロースのガーリックステーキ、キウイケチャップソイソースで。
7.白菜、人参、シメジ、豆腐入り猪肉の牡丹鍋。
8.いづみ式自然薯とエビの磯部揚げ。
9.塩サンマの素焼き、スダチを添えて。

気の科学通信~朝・夜・切り替えで“内側の光”を保つ方法✨~

皆さんこんにちは

気の科学研究所の更新担当の中西です

 

~朝・夜・切り替えで“内側の光”を保つ方法✨~

 

気光のエネルギーを「たまに感じるもの」から「いつでも戻れるもの」にする鍵は、才能ではなく習慣です。
気功が呼吸や動作、意識の調整を通じて心身の状態を整える実践として紹介されるように、積み上げは小さくていい。
大事なのは、毎日“戻る練習”をすることです。

1. 朝:1日の光を点ける3分ルーティン🌅

朝は「外へ向かうエネルギー」を作る時間。気光の体感も朝に育ちやすいです。

朝の3分:

  1. 窓際で背骨を立てる

  2. 鼻から4秒吸って、口から8秒吐く(5回)

  3. 両手をこすり、手のひらを顔の前に近づけて温度を感じる

  4. 最後に足裏へ意識を落として立つ

これだけで、頭の霧が晴れたように感じる人もいます✨

2. 昼:切り替えの“30秒”が気光を守る⏱️

日中に疲れるのは、忙しさそのものより「切り替えがない」ことが多いです。
気光を守る30秒はこれ。

  • その場で肩をストンと落とす

  • 目の奥をゆるめる

  • 吐く息を1回長く

  • へそ下に意識を置く

この“戻り”が積み上がると、気光は日常化します🫧✨

3. 夜:静けさの中で光を深める5分🌙

夜は「内へ戻る」時間。気光が“やさしい光”として感じられやすいです。

夜の5分:

  • 仰向けになり、片手を胸、片手をお腹

  • 吐く息を長くして、みぞおちをゆるめる

  • 頭の中の言葉を追わず、呼吸のリズムだけを聴く

  • 最後に「今日の自分をほどく」イメージで吐く

これを続けると、眠りの質が整ったように感じる人もいます(あくまで体感の範囲です)🌙

4. 気光を安全に続けるコツ🧷

気光の実践は、頑張りすぎると逆効果になりやすいです。

  • 強い呼吸法を無理にやらない

  • めまい・動悸・不安が出たら中止して休む

  • 体調が悪い日は「吐く息を長く」だけで十分

  • 医療の代わりにしない(症状があるなら受診する)

気光の本質は、派手な体験よりも「整う方向へ戻れること」。それはとても現実的で、地に足のついた力です🌿✨

大寒の候に入り、本日は水曜会

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昨日1月20日は、二十四節気の「大寒」でした。
今日から25日(日)頃にかけて強い冬型の気圧配置が続き、日本海側では大雪が5日以上続く見込み
とか。^^;

今回の寒波は長く居座ることが特徴で、気象庁によると今季最強で、
数年に一度レベルの長さとなる恐れがあります。
京都も最低気温が氷点下になっていますが、朝は膝が痛むことです。^^;

大寒(だいかん)とは、一年でいちばん寒さが厳しくなる頃で、冬の最後の二十四節気。
大寒の候は、1月20日から節分の2月3日までを指しますが、最近は手紙をや
りとりせずメールや電話の連絡のみになって、あまり使われなくなくなってる言
葉の一つですね。w

各地で一年の最低気温が記録されるころですが、自然界は少しずつ春に向けて動き始めています。
二十四節気を細分した七十二侯では、大寒の初侯は1月20日から24日の間で、
「款冬華(ふきのはなさく)」とあり、凍てついた地面に蕗の花が咲き始める頃。

地面には雪が積もり、強い寒さが襲ってくる時期ですが、草花は春に向けて着実に動き出しています。
散歩の途上、梅や桜の蕾を見上げると樹木は着実に花を咲かせる準備をしているようですよ。w

漢方では「夏病冬治」といって、夏に出る症状は冬に根治療法をすることを大事としています。
因果律では「一・三転用法」といいますが、4月付近に出る症状には、1月の今から対処することが良い効果があります。

例えば、花粉症の場合、シジウム(グァバ)茶、甜茶、紫蘇茶などが症状を和らげてくれますが、
症状が出る前からこれらを飲用していると、症状が出なくなることも多いものです。
備えあれば憂いなし、と春に向かって心身も調えて参りましょう。
決まって出る症状なら、事前に手立てするのがヒトの知恵ですからね。w

寒いと屋外に出ることがおっくうになりがちですが、積極的に太陽に当たるようにしましょう。
冬になると、気分が落ち込む、朝起きられない、人付き合いが面倒になるなど、
心身に不調が出ることがあります。

その原因は、日照時間の短さにあるといわれています。
日照時間が短い冬こそ、空を見上げてみるのは良い効果があることです。

窓の中からではなく、ぜひ外へ出て日の光を浴びながら、空を見上げるようにしましょう。
日光に当たることによって、体内で神経伝達物質「セロトニン」が生成されます。

セロトニンとは精神の安定に関わる物質で、別名「幸せホルモン」とも呼ばれています。
セロトニンが不足すると心の安定が損なわれるので、落ち込みやすくなったり、イライラしやすくなったりといった不調が現れてくるのです。

実は、セロトニンが増えることで、睡眠にも良い影響があります。
日中に分泌されるセロトニンは、夜間に分泌される神経伝達物質「メラトニン」の材料になります。

メラトニンは「睡眠ホルモン」「快眠ホルモン」とも呼ばれている物質で、体を
休息・回復させる「副交感神経」を活性化させ、自然な眠気を生み出す作用を持っています。
つまり、昼のうちに日光に当たり、セロトニンを増やしておくと、夜にはメラトニンがしっかり分泌されて、自然にぐっすり眠れ
るようになってきます。

最近、喜びや快いこと、楽しく感じることが減ってると思われる方には、空を見上げることはぜひともお勧めです。
スマホを見ながら歩いてる人をよくよく見かけますが、ストレートネックや猫背になって身体に負担、
なおかつ、周囲への注意散漫になって、事故の危険も増えます。
交差点などで立ち止まる際には、空を見上げてみるのも良いことですよ。w

しっかり空を見上げるようにすると、背筋が伸びて、首や肩も自然と力が抜けた状態になり、リフレッシュできます。
また、見上げる動作とあいまって、自然と深呼吸できることにもメリットがあります。

緊張していたり、不安があったりして血圧が上がりがちな時も、深呼吸すること
で体に新鮮な空気が取り込まれ、血圧を下げる物質が作られます。
青空ならばさらに良く、鎮静効果もあります。
空の青色は自然界の色で、心を落ち着かせ、穏やかにする効果もより高く、目の
疲れや頭痛の緩和などにつながるともいわれていますからね。w

また、日光を浴びることによって、体内で「ビタミンD」が生成されることも見逃せません。
ビタミンDはカルシウムと共に骨や歯を作り、筋力も維持してくれます。
免疫力の維持にも関わっているので、風邪をひきにくくするためにもぜひ補っておきたい栄養素です。

寒さが厳しいこの時期は、体を温めるためにエネルギーを使うため、栄養をしっかり摂りましょう。
冷えは血行を悪くして、万病の元になり、痛みを憎悪しますので、内外から身体
を温めることがこの候、特に大事です。

大寒の食といえば、「大寒卵」が有名ですね。
冬は鶏の産卵数が少なくなりますが、1年で寒さが極まる大寒の日に生まれた卵は、滋養豊富だといわれています。
大寒の日に生まれた卵を食べると1年を健康で過ごせるといい、風水では金運がアップするという言い伝えもあります。w

縁起でいうと、「寒の餅」もあり、寒中に搗く餅はカビの発生を防ぐとされ、長
持ちする保存食として貯蔵用やかき餅としても用いられてきたものです。
よって、寒の候に餅を食するのは、身体を長持ちさせ、縁起の良いものだとか。w

餅は、消化吸収の早い食べ物で、血糖値が急上昇しやすいのですが・・・
炭水化物、脂質、たんぱく質のほか、ビタミンB1やカリウムなどを含みます。
ビタミンB1とカリウムは、疲労回復やむくみ予防に役立ち、熱を逃しにくい成分
“アミロペクチン”も含むため、体を温め、代謝を促す効果もあり、身体を内か
ら温める優れモノではあります。w

移ろって行く季節に対応すべく、旬の物をよく摂るのは良いことです。
食が身体を造るのですから、食事は大事で、ただ腹を満たすための食餌に非ずですね。w

さて、大寒の候に入って、本日は水曜会です。
昨日、丹波篠山から猪の仔肉が届いたので、寒い今夜は牡丹鍋で温まりましょう。w

今日のメニューは、以下の10品になります
1.キャベツのコールスロー、ミニトマトを乗せて。
2.ポークロースステーキ、手作りキウイ・ケチャップ醤油ソースを添えて。
3.いづみ式湯がきスナップエンドウ、マヨネーズで。
4.いづみ式法蓮草のお浸し、手作り柚子ポン酢か酢橘ポン酢で。
5.京蕪のだし煮込み、餅を入れて雑煮も。
6.京赤地鶏胸肉と玉ねぎの茶わん蒸し風大寒卵の玉子とじ。
7.鶏肩肉のニンニク生姜竜田揚げ。
8.おろし生姜入り揚げだしナス。
9.いづみ式ワカサギの天ぷら、ブラックソルトかヒマラヤの紅塩で。
10.白菜、シメジ、エリンギ、豆腐入り牡丹鍋。

気の科学通信~“整え方”✨🧠🌿~

皆さんこんにちは

気の科学研究所の更新担当の中西です

 

~“整え方”✨🧠🌿~

 

気光を「特別な修行の時間」だけのものにしてしまうと、体感は育ちにくいです。理由は簡単で、日常のほうが圧倒的に“乱れる刺激”が多いから。
だからこそ、日常の中で整え直せる人ほど、気光のエネルギーは安定して感じられるようになります。

ここでいう「効く」は、医療的な治療効果を断定する意味ではありません。自分の状態が整いやすくなる、落ち着きやすくなる、呼吸が戻る、といった体感の話です。

1. 気光が出やすい人は「戻りが早い」⏪

落ち込まない人、疲れない人ではなく、戻るのが早い人
気光が安定している人は、緊張しても、イラっとしても、数十秒で呼吸と重心を戻します。

戻し方はシンプルです。

  • 吐く息を長くする

  • 肩と眉間をゆるめる

  • 足裏に体重を預ける

これだけで、内側の“明るさ”が戻りやすい✨
気光は「常に光っている状態」ではなく、「光に戻れる力」として育ちます。

2. 仕事の集中:気光は“視界の抜け”として現れる👀✨

集中できないとき、頭が重いとき、多くの場合は呼吸が浅く、目が固くなっています。
そこで気光のスイッチを入れるのが、

  • 口を軽く閉じて鼻呼吸

  • 4秒吸って、6〜8秒吐く

  • 吐くときに目の奥をほどく

  • 背骨を立て、肋骨を落ち着かせる

これを1分やると、「画面が明るく見える」「思考が整理される」と感じる人もいます。
“光”は外から足すのではなく、内側のノイズが減って戻ってくる感覚です🌿

3. ストレス:気光は“温度”として戻ってくる🔥

ストレスが強いと、体は冷えたり、逆にのぼせたり、呼吸が止まったりします。
気光のエネルギーは、まず温度として戻りやすいです。

  • 手のひらを胸に当てる

  • もう片方はお腹(へそ下)へ

  • 吐く息を長く、静かに

  • 「温度が広がるのを待つ」

ここで重要なのは、何かを起こそうとしないこと。
“待つ”ことで、体が勝手に整う方向に動くことがあります🫧✨

4. 人間関係:気光は“境界線”を作ってくれる🛡️

対人で疲れやすい人は、相手に合わせすぎて呼吸が浅くなる傾向があります。
気光の感覚を育てると、「自分の内側に戻る」動作が早くなり、境界線が作りやすくなると言われます。

具体的には、

  • 会話中でも足裏を感じる

  • 返答前に一度吐く

  • 胸ではなく、へそ下に意識を置く

  • 肩を落とす

これで、相手に巻き込まれにくくなる人がいます。
気光のエネルギーは、派手な現象ではなく、日常で“ブレない芯”として光るのです✨

明日は小正月にて、本日は水曜会

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早くも、明日は小正月。^^;
小正月は、年末年始を忙しくしてきた人々の、もうひとつの小さな正月であり、元旦から続く一連の正月行事を締めくくる日です。

元旦から始まる正月は「大正月」の他にも「男正月」と呼ばれてきました。
対して小正月は「女正月」と呼ばれました。
今は昔で、現代は男女関係なく台所に立ちますが、かつての小正月がどのようなものか、
想像できますね。w

現在「松の内」といえば元日から1月7日までを指すようですが、かつては小正月までを松の内としました。
江戸時代に徳川幕府によって「松の内は1月7日まで」とされたのですが、江戸を
含む関東地方以外に徹底されることはなく、今でも1月15日の小正月までを松の
内とする地域は少なくありません。w

この日、京都では「どんど焼き」があり、近くの松尾大社でもお焚き上げがあるため、玄
関の注連飾りなどを持って行かねばなりませぬ。
正月行事の締めくくりなので、玄関や神棚、床の間などを綺麗に掃除するのも良
さげです。w

古いお守りやお札、破魔矢など神社仏閣の授与品や、門松や注連縄(しめなわ)などの正月飾りを燃やす行事を「どんど焼き」や「どんど」と言います。
「どんど焼き」「どんど」には、お正月に訪れた年神さまを煙と共に見送る「送り火」のような意味があるのだとか。w

お守りや正月飾りといった縁起物を燃やし、五穀豊穣や商売繁盛、家内安全、無
病息災などを願うのがこの行事ですが、この日には古くから小豆粥を食べる習慣があります。
小豆粥は、お米と小豆を炊き込んだハレの日の食べ物で、小正月に小豆粥を食べると一年を無病息災に過ごせると言われています。

小豆粥の風習は冬至の日にもみられますが、小豆の赤い色は太陽や生命力を表し、それを食べることによって邪気を祓うとされています。
また、稲作が伝わった頃のお米は小豆のような色をした「赤米」で、大変貴重だったそうです。

それをお供えしていたことから、赤飯など赤い色に染めたご飯が縁起物として、今日まで伝えられてきました。
明朝は小豆粥にしようか、昼は赤飯食べてもいいけど、小豆の餡子でハイボール飲るのも乙かも?
などと考えてますが、家のヤマノカミ次第になりそうな。w

今日は水曜会ですが、正月締めくくりに蕪雑煮を出そうと思います。
既に気の講座と法則講座、特別集中研修の補講を終え、8人の予約カウンセリングをこなしましたので、
正月気分は疾うに抜けておりますが。w

気の講座では、久方ぶりのご参加で不調のある方、新規に参加される方もあったので、水の技
法を使った一連の施術法や、治療スイッチの入れ方などの復習から始めました。
それから、経絡・筋絡・アナトミートレイン(筋膜の繋がり)の融合的・統合的活用法から、新
しい展開を導入しました。

今回は、身体の前面に出るダメージ残留痕や不調によって生じる筋肉の圧痛を、
気光合気経穴療法で解消して行く技法をメインにしました。
広範囲に生じている圧痛が、頭部に触れて呼吸誘導するだけで、見事に消えて行
くのが分かったことでしょう。

次回はこの復習から、身体の後面や側面に出る圧痛を消して行きましょう。
上半身や下半身の主訴が、トリガーとしてどういう部分に表れるかも図解ととも
にお伝えして行きます。

経穴(ツボ)に鍼灸的に拘ると、人により、同じ人でも時によって精妙なポイン
トが変わるのが生体ですが、この方法は指を当てるだけのほぼザックリとした部
位に触れるだけで反応してくれるのが良いところです。w

温故知新で、古の中医学整体法や腱引き師の技法、活法などから新しい発見もあり、
今年の展開も楽しいものになりそうです。
いやはや人体は小宇宙で、不可思議にして面白いモノですことよ。w

今日は、歯のメンテを済ませて、弟も交えての水曜会になります。
検診で引っ掛かって不安がってると思うので、ちと元気づけてやらねばと。w

料理の方は仕上がりました。
今日のメニューは、以下の13品です。
1.法蓮草のお浸し、手作りレモンポン酢で。
2.エビ、白菜、人参の中華炒めとろみ餡。
3.湯がきブロッコリー、辛子マヨネーズで。
4.からし菜の昆布・塩一夜漬け。
5.小松菜と京うらら揚げの炊いたん。
6.鶏肩肉のニンニク・ショウガ竜田揚げ。
7.鶏胸肉、キャベツ、シメジ、小松菜のタイ・タクミソース炒め。
8.いづみ式カボチャの黒胡麻天ぷら。
9・10.いづみ式オクラの天ぷらとマイタケの天ぷら。
11.蕪と昆布の小餅雑煮。
12.エリンギのホイル焼き、手作りレモンポン酢で。
13.鮭ハラミの焼いたん、レモンを添えて。

気の科学通信~気光は“巡り”で育つ~

皆さんこんにちは

気の科学研究所の更新担当の中西です

 

~気光は“巡り”で育つ~

 

気光の体感が安定してくる人に共通するのは、「気を出そう」と頑張っていないことです。むしろ逆で、抜けている。ゆるんでいる。流れを邪魔していない。
ここでいう「巡り」は、神秘的な言葉というより、「呼吸」「姿勢」「筋肉の緊張」「意識の置き所」が連動して生まれる、内側の整いのことです。

気功が呼吸・動作・意識の調整によって心身の状態を整える実践として説明されるのは、まさにこの連動を重視しているからです。

1. 気光を消してしまう“3つの詰まり”🚧

気光が感じにくいとき、原因はだいたい次の3つに集約されます。

① 肩と首の詰まり
肩が上がると呼吸が浅くなり、胸郭が固まり、全身のリズムが乱れやすい。結果、「温かさ」や「広がり」の体感が薄くなります。

② みぞおちの緊張
緊張や不安が強いと、みぞおち周辺が硬くなりやすい。吐く息が短くなり、心が静まりにくい。気光が“灯る前”に、感情のノイズでかき消されます。

③ 骨盤の不安定さ
座っていても立っていても、骨盤が安定しないと呼吸が落ちません。落ちない呼吸は、落ち着かない意識を生みます。

つまり、気光は「出す」より「整う」ことで立ち上がるのです✨

2. 姿勢は“胸を張る”ではなく“背骨が立つ”📏

よくある誤解が、「良い姿勢=胸を張る」。
胸を張ると、腰が反り、肋骨が開きっぱなしになり、呼吸はむしろ浅くなります。

気光を育てる姿勢は、こうです。

  • 頭頂が軽く上に引かれる

  • あごを引きすぎず、首の後ろが長い

  • 肋骨はふわっと下がり、みぞおちが柔らかい

  • 骨盤は立ち、尾てい骨が床へ落ちる感覚

この姿勢になると、吐く息が長くなり、体の内側に“明るさ”が戻りやすいです🌿✨

3. 重心が落ちると、心が静まる🫧

気光が「光」として感じられる背景には、心理状態が深く関係します。
重心が上がると焦りやすい。重心が落ちると静まりやすい。

試してみてください。

  • 立ったまま、足裏の親指の付け根・小指の付け根・かかとの3点を感じる

  • そのまま、吐く息で膝をほんの少しゆるめる

  • 「体重が床に預けられる」感覚を待つ

この“床に預ける”感じが出ると、胸の緊張がほどけ、内側に温度が戻り、気光が育ちやすくなります✨

4. 気光の実践:ゆっくり動くほどエネルギーは見えてくる🐢

気功が穏やかで滑らかな動作を用いる形態が多いと紹介されるのは、身体の微細な変化を感じ取るためでもあります。
速い動きは勢いでごまかせますが、遅い動きはごまかせません。

おすすめの超シンプル動作:

  • 息を吐きながら両手をゆっくり下げる

  • 吸いながら両手を胸の前まで上げる

  • 目線は柔らかく、肩は上げない

  • 手のひらの温度、空気の抵抗、体の内側の響きを観察する

これを3分やるだけで、「手のひらが光っているみたい」「体の周りがふわっとする」という表現が出てくる人もいます🖐️✨

気の科学通信~「気」が“光”として感じられる瞬間と、エネルギー観の入口✨🌿🫧~

皆さんこんにちは

気の科学研究所の更新担当の中西です

 

~「気」が“光”として感じられる瞬間と、エネルギー観の入口✨🌿🫧~

 

「気光(きこう)」という言葉を聞くと、まず多くの人が思い浮かべるのは、「気(Qi)」や「気功(きこう)」の世界観かもしれません。気功は、呼吸・姿勢・動作・意念(意識)を調整し、心身の状態を整えることを目的に実践されてきた伝統的な健康法として紹介されることがあります。
一方で「気光」という表現には、もう少し“体感”寄りのニュアンスがあります。気が巡る感覚が、温かさや風、波、そしてときに「光」のような明るさとして感じられる――そんな瞬間を指して語られることがあるのです。

ここで大切なのは、気光を「目に見える光」だと断定するよりも、自分の内側で起こる変化を表す言葉として捉えること。たとえば、深く呼吸できたときの胸の広がり、背骨がすっと伸びたときの視界のクリアさ、手のひらがじんわり温かくなる感覚、心が静まって“余白”が生まれる感じ。そういった体験を、人は比喩として「光」と呼ぶことがあります✨

1. 「エネルギー」の正体を、いきなり決めなくていい🌙

気功の文脈では「気」は生命エネルギーのように語られる一方、科学的に完全に解明された単一の物質として説明されているわけではありません。
だからこそ、気光を感じようとするときは、最初から「これは宇宙エネルギーだ」「治癒の力だ」と決め打ちしない方が、体感はむしろ育ちやすいです。

おすすめは、こう置き換えることです。

  • 気=身体感覚の総称(呼吸・血流感・皮膚感覚・集中・情緒の揺れ)

  • 光=状態変化の比喩(軽さ、明晰さ、温かさ、視界の抜け、心の静けさ)

この捉え方なら、スピリチュアル寄りにも、セルフケア寄りにも、安全に橋がかかります🌿

2. 気光が“立ち上がる”典型シーン:呼吸・手のひら・目の奥👀🫧

気光の体感は、人によって表現が異なりますが、よく語られる入口は次の3つです。

① 呼吸が深く入った瞬間
息が「胸の上」ではなく「肋骨の内側」や「お腹の底」に落ちる感覚。そこからじわっと温かさが広がると、「内側が灯る」ように感じる人がいます✨

② 手のひらの温感・磁力感
手をこすって温めた後、そっと離して向かい合わせると、微細な圧や熱の膜を感じることがあります。これは体感の世界ですが、「手の間に光があるみたい」と表現されることもあります🖐️

③ 目の奥が緩んで、世界が明るく見える
緊張が落ちると、視界が広くなり、色がクリアに感じることがあります。心が静まることで、外界の情報処理が整い、「明るさ」が増したように感じられるのです🌤️

3. 「気光=特別な人だけの能力」ではない🙅‍♂️

気功は、ゆっくりした呼吸や動き、意識の集中などを用いて心身の状態を整える実践として説明されます。
つまり、気光の入り口も「才能」より「条件づくり」に近い。
・呼吸が浅い
・肩が上がっている
・頭が忙しい
この状態では、感じにくいだけです。条件が整えば、誰でも“それっぽい体感”に近づきます。

4. 気光のスイッチを入れる30秒✨

  1. 背筋を伸ばし、肩を一度すくめてストンと落とす

  2. 鼻から4秒吸って、口から6秒吐く

  3. 吐くときに「眉間の力」を抜く

  4. 手のひらを軽く向かい合わせて、温度を感じる

たったこれだけでも、「内側が明るくなる」感覚が芽生えることがあります🫧

※注意:ここで書いた内容は医療行為ではなく、体感やセルフケアの範囲の話です。体調に不安がある場合は医療機関へ相談してください。