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宿曜陵逼期間中、本日は6月最終水曜会

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昨日から宿曜陵逼(すくようりょうじ)期間に入りました。
今回の宿曜陵逼期間は、7月19日まで27日間あります。

宿曜陵逼は、七曜凌逼(しちようりょうひつ)とも凌犯(りょうはん)期間とも呼ばれます。
宿曜道でいう「宿曜陵逼(七曜陵逼)」とは、特定の期間にその人の本命宿が曜日の配置によって圧迫され、
吉日が凶に転じやすく事故・トラブル・対人不和などが起こりやすい要注意期を指します。

期間中は、イレギュラーな事態や物事の運び、良くない因縁生起が生じやすくなります。
この期間は、自分自身だけでなく周囲の人の運気の流れも乱れているため、
何かとトラブルが起きがちで注意が必要なので、確認を強化して行きましょう。

今回の宿曜陵逼は27日間続くので、二十七宿の誰もが六害宿を通過します。
宿曜陵逼期間の中でも、最も注意が必要な日、大凶の日を「六害宿」といいます。

六害宿とは、「命宿・意宿・事宿・克宿・聚宿・同宿」の六つの宿で、それぞれ注意すべきことが違います。
宿曜経を日本にもたらした弘法大師、空海はそれぞれの害宿の禁忌事項を伝えました。

例えば、昨日は古法二十七宿の「角宿」でしたが、私の生まれも「角宿」なので、
六害宿の「命宿」に当たりました。
六害宿の中で「命宿」は、生命、財産、お金、健康に特に注意が必要な日とされています。

禁忌事項を犯すと、こうしたことを失ったり、災厄が起こる悪い因縁生起を招く
と伝えられています。
命宿の禁忌事項は、暴飲暴食や怒鳴るなど一切の荒い言行、争い事、見舞い、入
院、密談、火の不始末、新薬や多薬の使用といいます。

昨日は10:30から新規の予約が入っていたのですが、10時ちょいに留守番
電話があって、時刻か日を変更して欲しいとのこと。
3カ所を巡る買い物があって電話に出れなかったのですが、掛け直したら留守録。^^;

すぐにまた電話があって、午後2時からにカウンセリング&ヒーリングを変更しました。
これくらいのイレギュラーなら、全く気にすることはありません。w

経験律上、初見でその日がキャンセルされた場合、縁に非ずというケースが多く、
「ご縁がありましたら、また。」とお伝えすることが多いのですが。w
「縁なき衆生は度し難し」とはお釈迦様の言葉ですが、「縁に応じて分を尽くす」
のが私の信条なので、来て良かったと思われる結果を出さないといけません。

カウンセリングであろうとヒーリングであろうと、その場から改善するのが当然で、
できる限りは問題や不調・苦痛を即刻、解決・解消したいものです。
何回となく通ってもらい同じことを繰り返すのは、私にとってもクライアントに
とっても苦になりますからね。w

ご本人の事前メールでは、hss型hspで霊障と思う不調があるとのこと。
「命宿」の日は、命のようにとても大切なものを失ってしまうかもしれない日とされ、
この日の失敗は、あとあと大きな問題になってしまったり、大きな後悔を生んでしまうことがあ
るとされています。

ゆえに、誰かさんじゃないが「私、絶対失敗しないので。」と決意して臨みました。w
ヒーリング空間は神仏の気で整えていますが、物理的には7.83ヘルツでシューマン共振させておきました。

シューマン共振は、地球の「地表」と「電離層」のあいだにできた空間を、巨大な共鳴 cavity(共鳴箱)のように見なしたときに生じる、極めて低い周波数の電磁波の共振現象のことです。
そのいちばん基本の周波数が約7.83Hzで、これを指して「シューマン共振」「地球の基本周波数」といいます。
この周波数は、脳波がアルファ波からスィータ波の状態の周波数と同じ周波数になります。

カウンセリングの後はヒーリングですが、重心がブレず筋力が落ちない「仏頂尊
法」を授け、先ずは全身の電子伝達を良くする治療スイッチを入れました。
筋骨格系では左ひざが痛くて、正座など脚を曲げると痛み、身体の浮腫みもひどいとのこと。

TL筋出力検査でも、泌尿器系に出力ダウンがあったので、水の技法一の型から骨
盤底膜にアプローチし、二の型から腹部の水を動かして、気血の流れを良くして
行きます。
五の型とその変で、人体の三大隔膜を共鳴させ、仕上げのクラニアル操作ではフ
ラクタル反射でラムダ縫合から膝へアプローチしたところ、脚の曲げ伸ばしに支障なし。
後で、正座しても全く膝の痛みがなくなりました。

脳のスキャン検査では、右後頭部で筋出力のダウンがあったので、丹田からの波
動伝達法で視床下部を再起動させたら、一発で整いました。
五の型変での椎骨孔アプローチ、四の型での右後頭部操作では、自動不随運動が起こりました。

特に両脚の無意識不随意運動が顕著で、何度も起こりましたが、こうした反応は
神経の電子伝達回路の再起動であり、無意識からの自動修復運動です。
治まるまでに、「この動きは、憑き物のせいじゃないですよ」ということをお伝えしました。w

質疑も色々あったので2時間かかりましたが、このセッションでのやり忘れ、取り残しはなし。w
午未空亡ですが2026年は新しい物事の着手・実行が発展・発達する年です。

仏頂尊法の3呼吸と眠る前のイメージ呼吸法の習慣化、塩分を意識して減らした
食生活が、これからの大事です。
因果律上、空亡期たりとも、2027年に整った健康状態は、それからの生活の
基盤になりますから。

空亡期に学び得たことは役立ち、自身の力になりますから、またいつでもお越しください。
不調や苦痛あれば、それがまた別のことでもお気軽にどうぞ。と伝えておきました。w

2年半ほど前の心不全以来、仕事は減りましたが、体調の方は以前よりよろしくなりました。
苦あれば楽ありで、自他ともに喜び、楽しみとなることを味わっていきましょう。w

今日から1週間で6月も早や終わりとなります。
最終6月30日は、夏越の祓(なごしのはらえ)で、松尾大社の茅の輪をくぐり
百度払いの予定です。

今日は15時から雨が降るようですが、6月最後の水曜会です。
今日のメニューは、以下の11品になります。
1.クリームチーズの削りカツオ・ミディトマト乗せ。
2.青瓜の一夜昆布だし・塩まぶし。
3.いづみ式京揚げと壬生菜・ブナシメジの炊いたん。
4.ズッキーニのステーキ、ソイソース掛け。
5.鶏胸肉の生ハム、胡麻ドレッシングで。
6.鶏砂肝のオリーブオイル炒め。
7.モロヘイヤと豚バラ肉のタイ風パット・パク・モーローヘーヤ・サイ・ムウ。
8.湯引き亀岡牛と水菜の白だし浸し。
9.豚ロースの醤油・味醂照り焼き。
10.いづみ式チーズ入り新じゃがのハッシュドポテト。
11.いづみ式葛の葉の天ぷら。

気の科学通信~健康・リラクゼーション~

皆さんこんにちは

気の科学研究所です

 

~健康・リラクゼーション~

 

現代社会では、心と体のバランスを整えたいというニーズが非常に高まっています。仕事のプレッシャー、人間関係、家事や育児、介護、情報過多、スマートフォンの使用、睡眠の質の低下など、私たちの生活にはさまざまなストレス要因があります。その中で、気功は「静かに自分を整える時間」として注目されています🌿

気功に求められる健康・リラクゼーションのニーズは、単に体を動かすことだけではありません。呼吸を整えたい、気持ちを落ち着けたい、体のこわばりに気づきたい、ゆっくり眠れるような生活リズムを作りたい、自分のための時間を持ちたい。こうした心身のセルフケアとして、気功を取り入れたいと考える方が増えています😊

まず大きなニーズとして挙げられるのが、「ストレスを和らげる時間がほしい」というものです。人はストレスを感じると、無意識に肩や首、背中に力が入りやすくなります。呼吸が浅くなり、頭の中では考え事が止まらなくなり、体が休まらない状態が続くことがあります。気功では、ゆっくりとした動きと呼吸を通じて、体の緊張に気づき、力を抜く練習をします🍃

この「力を抜く」ということは、簡単なようで意外と難しいものです。多くの人は、頑張ることには慣れていますが、ゆるめることには慣れていません。仕事でも家庭でも、責任感の強い人ほど、常に緊張状態が続きやすい傾向があります。気功は、頑張って鍛えるというより、余分な力を手放し、本来の自然な状態に戻ることを大切にします。

また、気功には「呼吸を深めたい」というニーズがあります。呼吸は、心と体の状態に大きく関わります。緊張しているときは呼吸が浅く速くなり、リラックスしているときは呼吸がゆったりしやすくなります。気功では、呼吸に意識を向けることで、自分の状態に気づきやすくなります🌙

ただし、無理に深呼吸をしようとすると、かえって苦しく感じる場合もあります。大切なのは、自然な呼吸を観察し、少しずつゆったりとした状態へ導くことです。気功指導者には、「正しい呼吸をしなければならない」と参加者に緊張を与えるのではなく、「今の呼吸を感じるところから始めましょう」とやさしく案内する力が求められます。

気功におけるリラクゼーションニーズには、「睡眠の質を整えたい」というものもあります。眠りが浅い、寝つきが悪い、夜中に目が覚める、朝起きても疲れが抜けないと感じる方は少なくありません。もちろん、睡眠に関する悩みが強い場合は医療機関への相談が大切ですが、日常のリラックス習慣として、寝る前にゆっくり体を動かしたり、呼吸を整えたりする時間を持つことは、多くの方にとって取り入れやすい方法です😴

夜向けの気功レッスンや、自宅でできる簡単な気功は、このようなニーズに合っています。激しく体を動かすのではなく、首や肩、背中、腰をやさしくゆるめ、呼吸を整え、心を落ち着ける内容は、忙しい方にも取り入れやすいセルフケアになります。

また、気功には「慢性的な疲れを感じる人へのニーズ」もあります。現代人は、体を酷使して疲れるだけでなく、頭や神経の疲れを感じることが多くなっています。パソコン作業やスマートフォンの使用が長くなると、目、首、肩、背中がこわばりやすくなります。気功では、ゆったりとした動きで全身を連動させるため、固まりがちな体をやさしく動かすきっかけになります💻

特に、デスクワークが多い方には、肩甲骨まわり、背骨、股関節、足裏の感覚を意識する動きが喜ばれます。普段使っていない部分に意識を向けることで、自分の体の偏りに気づきやすくなります。「こんなに肩に力が入っていたんだ」「呼吸が浅かったんだ」と気づくことが、セルフケアの第一歩になります✨

気功には、「自律的に整える習慣を身につけたい」というニーズもあります。整体やマッサージなど、誰かに体を整えてもらうサービスも人気ですが、それに加えて、自分で日々ケアできる方法を知りたいという人も増えています。気功は、自宅でも短時間で行いやすく、道具も必要ないため、日常習慣にしやすい特徴があります🏠

たとえば、朝起きたときに5分だけ体をゆるめる、仕事の合間に呼吸を整える、夜寝る前にゆっくり動くなど、生活の中に取り入れることができます。教室に通うだけでなく、自宅で続けられる簡単な動きを教えてくれる気功指導者は、参加者にとって心強い存在です。

一方で、健康分野として気功を提供する際には、表現の仕方に注意が必要です。気功に関心を持つ方の中には、体調への不安を抱えている人もいます。そのため、「病気が治る」「薬が不要になる」「必ず改善する」といった断定的な表現は避けるべきです。気功は医療行為ではなく、健康維持やリラクゼーション、心身のセルフケアとして伝えることが大切です🌿

この誠実な姿勢こそ、これからの気功に求められる大きなニーズです。参加者は、安心できる先生、無理をさせない教室、現実的な説明をしてくれる場所を求めています。過度な期待をあおるのではなく、「日々の生活を少し楽にするための習慣」として伝えることで、長く信頼される教室になります😊

また、企業向けや職場向けのリラクゼーションニーズも考えられます。デスクワークが多い職場、介護や医療の現場、接客業、教育現場などでは、従業員のストレスや疲労感が課題になることがあります。短時間でできる気功や呼吸法、椅子に座ったままできる簡単な動きは、職場の健康づくりにも活用しやすい内容です🏢

企業研修や福利厚生として気功を取り入れる場合には、専門用語を控え、誰でも分かりやすい内容にすることが大切です。「肩こり対策」や「集中力向上」と断定するのではなく、「リフレッシュ」「体をゆるめる」「呼吸を整える」「気分転換」といった表現で伝えると、幅広い方に受け入れられやすくなります。

さらに、気功には「自然とのつながりを感じたい」というニーズもあります。屋外での気功、朝の公園での気功、自然の中で呼吸を整えるイベントなどは、心身のリフレッシュを求める方に人気があります🌳
自然の中でゆっくり動くことで、空気、風、光、地面の感覚を感じやすくなり、日常から少し離れた時間を過ごせます。

気功の健康・リラクゼーションニーズは、ストレスケア、呼吸、睡眠前の習慣、運動不足解消、体のこわばりへの気づき、自宅でできるセルフケア、企業向けリフレッシュ、自然との調和など、多岐にわたります。これらはすべて、現代人が求めている「整える時間」へのニーズと言えます✨

これからの気功には、伝統的な魅力を守りながら、現代人の生活に合わせた実用的な形で届けることが求められます。忙しい人でも短時間でできる、初心者でも分かりやすい、高齢者でも無理なくできる、心身をやさしく整える。そのような気功のあり方が、多くの人に必要とされていくでしょう🌙🌿

気の科学通信~安心して始められる~

皆さんこんにちは

気の科学研究所です

 

~安心して始められる~

 

気功に興味を持つ人は増えていますが、実際に教室へ通うとなると、不安を感じる方も多くいます。「気功は難しそう」「特別な知識が必要なのでは」「体が硬くてもできるのか」「年齢的に遅くないか」「どんな服装で行けばいいのか」「宗教的な雰囲気だったら不安」など、初めての方にはさまざまな疑問があります😌

そのため、気功教室に求められる大きなニーズは、「初心者でも安心して参加できること」です。気功は、ゆっくりとした動きや呼吸を通じて心身を整える方法として親しまれていますが、一般の方にはまだ分かりにくい部分もあります。だからこそ、教室側には、初めての方が不安なく一歩を踏み出せるような情報提供と雰囲気づくりが求められます🌿

まず重要なのは、体験レッスンや初心者向けクラスの存在です。いきなり入会するのは不安でも、体験できる機会があれば参加しやすくなります。体験レッスンでは、気功とはどのようなものか、どんな動きをするのか、どのくらい体を動かすのか、先生や参加者の雰囲気はどうかを実際に感じてもらえます。

体験レッスンの案内では、服装、持ち物、所要時間、対象年齢、運動経験の有無、参加費、予約方法を分かりやすく伝えることが大切です。「動きやすい服装で大丈夫」「特別な道具は不要」「体が硬くても参加できます」「椅子に座ってできる動きもあります」といった一言があるだけで、参加のハードルは大きく下がります😊

気功教室におけるもう一つのニーズは、「分かりやすい説明」です。気功には「気」「丹田」「経絡」「呼吸」「意識」など、独特の言葉が使われることがあります。これらの言葉に興味を持つ方もいますが、初めての方には難しく感じられる場合もあります。専門用語だけで説明すると、理解できずに不安になる方もいます。

そのため、初心者向けには、できるだけ日常的な言葉で伝えることが大切です。たとえば、「肩の力を抜きましょう」「呼吸をゆっくり感じましょう」「足の裏で床を感じましょう」「無理に大きく動かさなくて大丈夫です」といった説明は、誰にでも分かりやすいものです。気功の奥深さを大切にしながらも、入口では親しみやすさが求められます✨

また、気功教室には「安全に行いたい」というニーズがあります。気功は比較的ゆるやかな運動ですが、年齢や体調、持病、関節の状態によっては、注意が必要な場合もあります。腰や膝に不安がある方、めまいが出やすい方、体力に自信がない方、高齢の方には、無理をしない指導が欠かせません。

教室では、「痛みがある場合は無理をしない」「疲れたら休んでよい」「動きは小さくてもよい」「呼吸を止めない」「気分が悪くなったらすぐに伝える」といった基本的な声かけが重要です。参加者が自分の体調に合わせて調整できる環境があることで、安心して続けられます🧘‍♀️

特にシニア向けの気功教室では、立位だけでなく、椅子に座った動きや、転倒リスクを減らす工夫が求められます。足元が滑りにくい環境、十分なスペース、休憩時間、水分補給、室温管理なども大切です。気功は「無理なく続けること」に価値があるため、安全性は最も基本的なニーズと言えます。

気功教室に通う方の中には、「健康のために何か始めたいけれど、激しい運動は苦手」という人が多くいます。ジムやスポーツクラブはハードルが高い、ヨガも少し難しそう、ウォーキングだけでは物足りない。そのような方にとって、気功は始めやすい選択肢になります🌸

そのため、教室側は「誰でも参加しやすい雰囲気」を作る必要があります。上級者ばかりで初心者が入りづらい、先生の説明が難しい、動きが早すぎる、参加者同士の雰囲気が閉鎖的といった状態では、新しい方が続きにくくなります。初心者が安心して質問できる空気、失敗しても大丈夫と思える空気が大切です😊

また、気功教室には「心の居場所」としてのニーズもあります。参加者の中には、運動だけでなく、人との交流や気分転換を求めて通う方もいます。地域の公民館やカルチャーセンターで行われる気功教室では、定期的に顔を合わせることで、自然とつながりが生まれることがあります。孤独感の軽減や外出のきっかけとしても、気功教室は意味を持ちます🏡

ただし、人間関係が濃くなりすぎると、新規参加者が入りづらくなる場合もあります。教室運営では、温かい雰囲気を大切にしながらも、誰でも参加しやすい開かれた空間づくりが求められます。先生が参加者同士の距離感を整え、初めての方にも自然に声をかけることが大切です。

料金体系の分かりやすさも重要なニーズです。気功教室に通いたいと思っても、費用が分かりにくいと不安になります。月謝制、回数券、都度払い、体験料金、入会金、休会制度などを明確にすることで、参加しやすくなります💰

特に大人向けやシニア向けでは、予定や体調によって毎週必ず通えない方もいます。そのため、都度払い、回数券、振替制度など、柔軟な料金体系があると継続しやすくなります。「無理なく通える」ことは、気功教室にとって大きな魅力です。

また、教室の場所や時間帯もニーズに大きく関わります。仕事帰りに通いたい方には夜クラス、主婦層には午前中や昼間のクラス、シニア層には午前中のクラス、働く世代には土日クラスが求められることがあります。駅から近い、駐車場がある、公共施設で通いやすい、オンライン参加ができるなど、生活スタイルに合わせた通いやすさが重要です🚶‍♀️

近年では、オンライン気功へのニーズもあります。自宅で気軽に参加したい、遠方で教室に通えない、体調や天候によって外出が難しいという方にとって、オンラインレッスンは便利です。ただし、オンラインでは先生が細かく姿勢を確認しにくいため、無理のない動きや安全な内容にする必要があります📱

また、気功教室には「信頼できる先生に教わりたい」というニーズがあります。気功は体と心に関わる分野であるため、先生の人柄や説明の仕方、考え方がとても重要です。過度な効果を断定したり、不安をあおったり、高額な商品や講座へ強引に誘導したりすると、信頼を失ってしまいます。

信頼される指導者には、誠実さ、分かりやすさ、安全への配慮、参加者を尊重する姿勢が求められます。「治ります」「必ず良くなります」といった断定ではなく、「日々のセルフケアとして無理なく取り入れましょう」「体調に不安がある場合は医療機関に相談してください」と伝えることが、安心感につながります🌿

気功教室のニーズは、初心者対応、安全性、通いやすさ、分かりやすい説明、柔軟な料金、心地よい雰囲気、先生への信頼など、多方面に広がっています。気功そのものの魅力に加えて、「ここなら安心して続けられる」と思ってもらえる環境づくりが大切です。

気功は、難しいことを完璧に行うものではなく、自分の呼吸や体の感覚に気づき、少しずつ心身を整えていく時間です。その入口をやさしく開き、初めての方にも安心してもらえる教室こそ、これから多くの人に求められていくでしょう🧘‍♂️✨

6月のあれこれを考えつつ、本日は水曜会

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近畿は6月4日梅雨入り宣言がありましたが、良い天気の日が続いております。
気象庁(昔の陰陽寮w)発表早まってない?w

6月の花といえば紫陽花ですが、散歩に行く嵐山東公園に入る花壇は今が満開です。
今年は5月が記録的に暑かったこともあって、「5月28日に京都で観測史上最も早く開花。」との報道がありました。
昨年も早かったですが、桜同様に全国的に今年も早く開花、見ごろを迎えてそうですね。

梅雨の候、雨滴を弾いて咲いている紫陽花は風情がありますが、私は陽光の下で
輝いてるような紫陽花が好きです。w
昔の梅雨は、ほぼほぼ一か月中しとしと降って、気分の晴れにくかったことです。^^;

地球の温暖化が進み、日本は温帯から亜熱帯に移行するかの感がありますが、
集中豪雨は困るけど、雨にも降ってもらわないと野菜も高くなるし、庭木にあげ
る水道代も高くつきますね。^^;

6月度の気の科学体験講座は4名、法則講座は3名とわずかの人数でしたが、
楽しい時間が共有できました。w
気の講座では、新しい治療スイッチの入れ方と「如意輪法」の座法を導入しました。

身体の可動域や圧痛が、触れずとも変化することが体感できたことでしょう。w
ヒトは細胞も組織も電子をやりとりする生体電磁場であり、全体として共鳴し調
和しているのが健康な状態です。

量子力学的エネルギー療法(昔の気功や手かざし)は、解剖学的・神経生理学的
観点も然ることながら、この微弱な生体磁場の周波数の調和・共鳴やゼロ磁場・
テスラ波などの観点から、より発展して行く可能性があることでしょう。w

テスラ波というのは、エジソンを超える天才科学者ニコラ・テスラが発見しましたが、
テスラは、交流電力システムや無線通信技術など、多くの重要な発明を行い、近代科学技術の発展に大きく貢献した人物です。

彼の言葉に、「宇宙の秘密を知りたければ、エネルギー、周波数、振動の観点から考えなさい。」というのがあります。
すべての物質は、エネルギーの波動(振動)を持っていますが、これは現在の量子力学でも証明されていることですね。
人体という生体も小宇宙ですから、解剖学や生理学からだけではなく、こうした観点から捉えてみることが大事
なヒントかもです。w

彼の言葉には、こんなのもあります。
「私の脳は受信機にすぎない。
宇宙には中核となるものがあり、私たちはそこから知識や力、インスピレーションを得ている。
私はこの中核の秘密に立ち入ったことはないが、それが存在するということは知っている。」

これって虚空蔵のアカシックレコードや、仏頂尊法のハイヤーセルフ交信にも通じるようですね。w
頭の冴えや切れには、劣化を感じることがあるので、私も工夫しなおさなきゃデス。^^;

呼吸ができず眠れずの心不全の苦からとどまって、今元気に生きてることにも意味があり、感謝しなくちゃ。w
南無如意輪観世音菩薩、オン・ハンドメイ・シンダマニ・ジンバラ・ウン。オン・バラダ・ハンドメイ・ウン。
願わくば、煩悩・障難を除去し、願望成就・福徳増長なさしめたまえ。w

19日は夏至前の甲子の日ですが、この日から九星が降べきの順に運行して行きます。
18日は九紫火星ですが、19日も九紫火星から始まり、八白土星、七赤金星と
進んで行くことになります。

いわば運気の運びの変わり目に当たり、夏至付近から冬至付近へと展開が変わるわけです。
九星気学は課題律と捉えていますが、昨冬からこれまでの展開を顧みて、思わし
くなかったことは何かを改めて、良い展開と結果を招くようにしましょう。

今年の6月は23日から7月19日まで「宿曜陵逼(すくようりょうじ)期間が続きます。
イレギュラーな事態や物事の運びには注意して、確認を強化して行きましょう。

この期間は27日間続きますので、誰もが六害宿を通過することになります。
良くない因縁生起に注意すべき期間だと宿曜では説かれています。

六害宿の一つ、例えば同宿に当たる日に、冠婚葬祭・パーティの参加、祝い事、
寺社・墓参り、解約等縁切り事を行なうと、一族の争いや財産の消耗を招くと弘
法大師空海が伝えてきました。

二十七宿の六害宿が分からなくても、「東方観世音菩薩は六害宿の難を避けしむ。」
と伝えられてありますので、朝一番に東を向いて、観音菩薩を観想祈念することにしましょう。w
嬉しいイレギュラーな事態が起こってくれると良いなあ。(ワラ)

さて、本日は水曜会です。
今日のメニューは、以下の11品になります。
1.いづみ式モズクのだしポン酢。
2.いづみ式モロヘイヤと長芋短冊の梅肉和え。
3.牛肉の煮込みミョウガ乗せ。
4.豚ロースの和風照り焼き。
5.鶏のレバニラ・オイスターソース炒め。
6.鶏砂肝のガーリックソテー。
7.ポークヒレトンカツ。
8.いづみ式マイタケの天ぷら、手作り天つゆで。
9.えびの高原ミニソーセージと新じゃがのジャーマンフライドポテト・ケチャップ。
10.いづみ式高知風ちくきゅう、マヨネーズで。
11.鮭ハラスの焼いたん、レモンを添えて。

気の科学通信~心と体をゆるめる~

皆さんこんにちは

気の科学研究所です

 

~心と体をゆるめる~

 

現代社会では、仕事、家事、人間関係、スマートフォン、情報過多、睡眠不足、運動不足など、日々の生活の中で心と体に負担を感じている人が増えています。忙しい毎日の中で、気づかないうちに肩に力が入り、呼吸が浅くなり、心が落ち着かない状態が続いている方も少なくありません。そんな中で、静かに呼吸を整え、体をゆっくり動かし、自分自身と向き合う時間として「気功」への関心が高まっています🌱

気功は、中国に古くから伝わる心身調整の方法の一つとして知られています。ゆったりとした動き、呼吸、姿勢、意識の使い方を通して、心と体を整えることを目的としています。激しい運動ではなく、年齢や体力に合わせて無理なく取り組めることから、若い方から高齢の方まで幅広い層に求められています😊

気功における大きなニーズは、まず「リラックスしたい」というものです。現代人は、常に何かに追われている感覚を持ちやすく、心が休まる時間を持ちにくくなっています。仕事では効率や成果を求められ、家庭では役割や責任があり、休日でさえスマートフォンやSNSによって頭が休まりにくい状態になっています。そのような生活の中で、気功のように静かに呼吸を整え、体をゆるめる時間は、心身を落ち着かせる大切な機会になります。

特に、気功は「頑張りすぎない運動」としてのニーズがあります。運動不足を感じていても、ジムで筋トレをするのはハードルが高い、ランニングは続かない、激しい運動は体に負担があるという方は多くいます。その点、気功はゆっくりとした動きが中心で、体力に自信がない方でも始めやすいのが特徴です🧘‍♀️

もちろん、気功は医療行為ではありません。そのため、病気や症状の治療を目的にするものではなく、あくまで日常生活の中で心身を整えるセルフケアの一つとして捉えることが大切です。必要な場合は医療機関に相談しながら、無理のない範囲で取り入れることが望まれます。このように安全で誠実な伝え方をすることも、気功教室や気功指導者に求められる重要なニーズです🌿

気功を求める人の中には、「呼吸を整えたい」というニーズを持つ方も多くいます。忙しいときや緊張しているとき、人は無意識に呼吸が浅くなりやすいものです。浅い呼吸が続くと、体がこわばり、気持ちも落ち着きにくくなります。気功では、動きと呼吸を合わせながら、ゆっくりと体を感じる時間を作ります。呼吸に意識を向けることで、普段どれだけ力が入っていたのかに気づくこともあります🍃

また、「自分の体と向き合いたい」というニーズもあります。多くの人は、日々の忙しさの中で、自分の体の声を聞く時間を持てていません。肩が凝っている、腰が重い、足が冷える、疲れが抜けにくい、姿勢が崩れていると感じながらも、そのまま過ごしている方は少なくありません。気功では、ゆっくりと体を動かしながら、今の自分の状態に気づくことができます。

この「気づき」は、気功の大きな価値の一つです。自分の体がどこで緊張しているのか、どの動きが苦手なのか、呼吸がどこで止まりやすいのかを感じることで、日常生活の中でも体を大切にする意識が生まれます。気功は、外側から無理に変えるものではなく、自分自身の内側に目を向ける習慣を育てるものとも言えます✨

さらに、気功には「年齢を重ねても続けられる運動を探している」というニーズがあります。高齢になると、筋力低下や柔軟性の低下、転倒への不安などが出てきます。しかし、激しい運動は不安があるという方も多くいます。気功は、立って行うもの、座って行うもの、ゆっくりとした動きで行うものなど、体力に合わせて調整しやすいため、シニア層にも受け入れられやすい特徴があります👵👴

地域の健康教室、公民館、カルチャーセンター、介護予防教室などでも、気功のようなゆるやかな運動へのニーズがあります。大切なのは、無理に難しい動きをさせるのではなく、参加者の体力や年齢に合わせて、安全に楽しく続けられる内容にすることです。特に高齢者向けでは、転倒防止、椅子を使った動き、休憩の取り方、無理をしない声かけが重要になります。

気功には「心の落ち着き」を求めるニーズもあります。日々のストレスや不安、考えすぎ、イライラ、気分の落ち込みを感じるとき、人は頭の中が忙しくなりがちです。気功のゆっくりとした動きや呼吸は、頭で考え続ける状態から少し離れ、体の感覚に意識を戻すきっかけになります🕊️

もちろん、心の不調が強い場合は専門家への相談が必要です。しかし、日常的なリフレッシュや気分転換として、静かに体を動かす時間を持つことは、多くの人にとって意味のある習慣になります。気功教室には、単なる運動教室ではなく、「安心して心をゆるめられる場所」としての役割も求められています。

また、気功には「自分のペースで続けたい」というニーズがあります。競争や成果を求められる運動が苦手な方にとって、気功は取り組みやすい選択肢です。誰かと比べる必要がなく、完璧な形を目指すよりも、自分の呼吸や感覚を大切にできます。この点は、運動初心者や体力に不安がある方にとって大きな安心感になります😊

気功教室や気功指導者に求められるのは、技術だけではありません。初めての方にも分かりやすく説明すること、無理をさせないこと、健康効果を過度に断定しないこと、安心できる空間を作ること、参加者一人ひとりの状態に配慮することが大切です。特に健康に関わる分野だからこそ、誠実な姿勢が信頼につながります。

気功におけるニーズは、リラックス、運動不足解消、呼吸の意識、姿勢改善への関心、心身のセルフケア、高齢者の健康習慣、ストレスケア、安心できる居場所など、多岐にわたります。これらはすべて、現代人が抱える「心と体を整えたい」という根本的な願いにつながっています🌈

これからの気功には、伝統的な考え方を大切にしながらも、現代の暮らしに合わせた分かりやすい伝え方が求められます。難しい言葉や神秘的な表現だけではなく、「呼吸を整える」「体をゆるめる」「自分を見つめる」「無理なく続ける」といった身近な価値として伝えることで、多くの方に受け入れられやすくなります。

気功は、忙しい日常の中に静かな余白を作る時間です。頑張りすぎた心と体を少し休ませ、自分自身に戻るための習慣として、これからも多くの人に必要とされていくでしょう🌿✨

本日は快晴にて、6月度の気の科学体験講座

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梅雨入りしたはずですが、カラッと晴れた日が続いてますね。w
天気が悪いと、気分が晴れにくく、関節がシクることもあるので困ります。^^;

晴れた日は、背筋を伸ばして空を見上げるのが、心身に良い効果があります。
ストレスや不安の軽減、気分の改善、注意力の回復などメンタル面のプラス効果があり、
倖せホルモンのセロトニンが分泌され、リラックス反応が高まりやすくなります。

また、空を見上げると、体内で「ビタミンD」が生成されるため、免疫力アップの効果が期待できます。
ビタミンDはカルシウムの吸収を良くするので、骨や歯の生成を促すだけでなく、筋力の維持にもつながります。

空を見上げることで自然と背筋が伸び、胸が開いて姿勢がよくなり、呼吸が深くなります。
すると、新しい空気が循環して、血行が良くなる効果もあります。

また、遠くを眺めることで、目の筋肉の緊張をやわらげ、視力の回復にも役立ちます。
近年ではスマホを見ながら歩いてる人をよく見かけますが、人口電磁波が身体や
脳に良くない影響があることを知らないのかしらん。w

本日は、6月度の気の科学体験講座を開催します。
先ず、スマホを身に付けて重心や身体の可動域がどうなるのかを体感してみましょう。

可動域に制限の掛かってしまう方は、スマホとの付き合い方を考え直してみましょう。w
人工電磁波を浴びても、重心や可動域が狂わないようにするには「如意輪法」がよく効きます。

「如意輪法」の全レシピは本日お渡ししますが、その中の座位で行う一法だけで
身体がどう変わるのかを体験してください。
間脳から延髄の原始脳に働きかけることと、体内にゼロ磁場を発生させることで、
身体の修復力が格段にアップできます。

「如意輪法」は、量子力学的エネルギー療法で、触れずに行う技法ですが、
慣れると遠隔で操作することもできます。
私の遠隔ヒーリングでは、必須の一法ですが、セルフケヤーでも行える方法です。

2年前の1月、後に「あの時は心臓が30%しか働いてなかった」と言われた心
不全を持ち堪えたのは「如意輪法」のおかげです。w
その後、内臓には問題なく、発病前より健康になってますが、まだまだ人の為に
役立てとの我が守護神の思し召しかと?(ワラ)

アナトミートレインと六層連動操法の見直し、水の技法の応用から、遠位にまで
陰圧の効果を及ぼす「水の技法 三の型」ができましたので、これもお伝えして
おきましょう。
「三の型」は筋硬結や圧痛を解消する技法の一つですが、復習を兼ねてあらため
て実習しましょう。

痛む箇所を圧したり、揉むと炎症がひどくなったり、却って痛みが増す場合が多
いものです。
皮膚の2mm下に潜む神経受容器が拒否反応を起こさず、神経が正常化するのは、
遠位から操作するか、触れずに行う技法が良い効果があります。

足の立方骨から操作して、全身の状態を改善する新しい「治療スイッチの入れ方」
もお伝えしておきましょう。
痛む部位や症状に関係なく行えるので便利ですよ。w

いつも、あっという間の2時間半ですが、楽しく面白い時間と体験を共有しましょう。
講座が終われば、会場をこちらに移しての無料懇親会です。

今日の懇親会メニューは、以下の10品になります。
1.キャベツのコールスロー、ミニトマト乗せ。
2.いづみ式小松菜・シメジ・京揚げの炊いたん。
3.玉ネギとシメジの茶わん蒸し風玉子とじ。
4.豚ロースの生姜照り焼き。
5.カボチャの素揚げ、焼き塩かブラックソルトで。
6.豚バラ肉、ピーマン、タケノコのチンジャオロースー。
7.生姜たっぷり揚げだしナス。
8.牛バラ肉の炒め煮、焼きズッキーニを添えて。
9.いづみ式マイタケの天ぷら、手作り天つゆで。
10.鶏胸肉のニンニク入り竜田揚げ。

3日後に6月度の気の科学体験講座を控え、本日 は水曜会

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近畿地方は、6月4日に梅雨入りしました。
外湿に呼応して、人体内の水も停滞しやすくなりますので、水の代謝を良くすることが大事ですね。

昨年にまとめた「水の技法」は、拮抗圧を用いて体内にウォーターブリッジ現象を惹起させ、
水を動かすことによって気血の流れを良くする技法です。
私の定義する整体は、単に身体の歪みを整えるのみにはありません。

整体の解剖学的な施術優先順位は、神経>内臓>関節>筋肉と捉えて、
その統合的・融合的な施術法を展開してきました。
「水の技法」を展開する場合、先ずはTL検査で肋骨下端部や恥骨の内臓体性反射
点などで筋出力検査をします。

例えば膵臓や胆嚢、肝臓などの反射点で筋出力の現象が見られれば、対象点の肋骨下から横隔膜に触れ、
小腸D3曲部と連絡して二点一字に引く「一の型」を用います。
次いで鼠径部から骨盤底膜を一方向へ上げて待つ重ね掌の「一の型」を施します。
そして、太陽神経叢や丹田を捉えて挟んで振動させる「二の型」を施します。

横隔膜と骨盤底膜が共鳴して、その間にある水が動いて臓器の動きが良くなり、
腸脳相関で脳にも良い影響を与えます。
その効果は人体の膜を通じて、全身に良い効果を波及します。

筋膜や経絡は縦のライン法則からの不調解決を図るものですが、横隔膜と骨盤底
膜など横のラインからアプローチする別解は、今までの方法では解決できなかっ
た問題に大変役立つものです。

脳にも小脳テントという隔膜がありますが、これと心臓椎骨靱帯にアプローチし
て呼吸と循環機能を良くするのが「五の型」になります。

この後、間脳や視床下部、脳下垂体や松果体、延髄といった原始脳にアプローチ
する「五の型・変」などを施し、仕上げに「四の型」を用いています。

「三の型」は今まで、残った筋肉の痛みに対して二点一字に拮抗圧を掛けて解除するものでした。
昨年末には、別解の技法「経穴気光療法」ができて、痛む点が複数あるなら、全
身いたるところにある痛点を一気に消して行くこの技法を多く採っていますが。w

「六層連動操法」をヒントにして、全身の膜の繋がり(アナトミートレイン)を
見直し、「三の型」の牽引法を改良してみました。

すると、足の踵を引いて、首や肩、腕の筋硬結が解除できたり、手や指を引く操
作で大腿四頭筋や大腿筋膜張筋などの脚の筋硬結が解けることが分かりました。
筋膜というより骨膜を意識して捉えることで、より遠位に効果を及ぼせることです。w

アナトミートレインとは、筋肉を包む「筋膜」が全身でつながっている という理論です。
例えば、肩こりや腰痛などの不調は、痛い場所だけが原因ではなく、離れた場所の硬さ” の影響を受けています。

・太ももが硬い→腰が痛い
・足裏が硬い→首こりになる
・胸が固い→肩が上がらない

こういった連動は、すべて縦の筋膜ラインで原因が説明できます。
臨床では、誘発動作検査やTL筋出力検査で原因となってる箇所を同定します。

アナトミートレインには12のラインがありますが、例えばスーパーバックライン(SBL)は、
足裏 → ふくらはぎ → 太もも裏 → 背中 → 後頭部と連絡していて、腰痛・首こり・背中の張り
などで重要な縦のラインとなります。

この筋膜を縦のラインでなく、断層で見ると、表層部から最深部までが6層になっています。
第一層:浅筋膜(表層)
第二層:深筋膜
第三層:筋外膜
第四層:筋周膜
第五層:筋内膜
第六層:骨膜(最深部)

表層から圧を入れても、深部の筋硬結や癒着は取れないのですが、骨膜から動か
して関節や筋肉を操作すると、癒着がはがれ硬結が解けて行くのです。
そのためのポジション作りやアングルなどに難しさがあるのですが、「三の型」ではずっと簡単な操作になります。

拮抗圧やウォーターブリッジ現象、横の隔膜の共鳴反応などは、波動という観点
から見ると、解剖学や神経生理学とはまた違う展開が考えられます。
人体にある37兆から40兆の細胞は、それぞれが生体磁場を持つ波動体です。

その細胞が集まってる肝臓などの組織は、またまとまった周波数を持っています。
人体の各組織や各部分が、全体として調和し共鳴してるのが健康な状態なのです
が、波長として不協和になることとが不調だと考えられます。

22世紀の医療は、量子力学の発展から人体を波動体と捉えて生体磁場や周波数
を整える方法が開発されてくると考えています。
整体の技法では、量子力学的エネルギー療法としてほんの軽く触れるか、触れな
い技法が発展するかと思います。

「気光エネルギー療法」では、「如意輪法」ができていますが、ゼロ磁場の観点
と90度螺旋理論、人体のエネルギーライン法則から、さらに間脳や延髄などの
原始脳にアプローチすることでその効果を引き上げることができました。

6月の講座から、この技法をあらためて導入しようと思います。
レシピをまとめておきましたので、体験してご活用ください。

6月7日に自宅で父の一周忌法要を営みましたが、3日以内と余命宣告された父
が、施術して翌日から自力で歩いてトイレに行き、食欲も普通の状態に戻ったの
はこれらの技法のおかげです。w
お子さんでもできるように落とし込んでありますので、資格不要の「家庭医」と
して活用してもらえればと思います。

私にも体験しに行きたい整体講座はあるのですが、どれも数万円から数十万円も掛かり、
トータルで学ぶと百数十万円以上のコストが掛かるものばかり。^^;
コストで考えれば、私の講座は大概赤字なのですが、道(タオ)でありライフワー
クですから金儲けには走りません。(ワラ)

さて、本日は水曜会です。
これも参加費は発生しないので、縁ある方と歓談しましょう。w

今日のメニューは、以下の12品になります。
1.蒸しオクラとすりおろし長芋の麺つゆ和え。
2.いづみ式鶏胸肉の生ハム、大葉を添えて胡麻ドレッシングで。
3.いづみ式長芋短冊の梅肉和え、刻み大葉を乗せて。
4.いづみ式京揚げと小松菜、ブナシメジの炊いたん。
5.豚バラ肉、タケノコ、ピーマンの青椒肉絲(チンジャオロースー)。
6.いづみ式胡瓜と舐め味噌合わせ。
7.いづみ式高知風ちくきゅう、大葉を添えてマヨネーズで。。
8.いづみ式湯がきブロッコリー、好みのドレッシングで。
9.鶏肩肉の竜田揚げ。
10.鶏のレバニラ炒め。
11.ズッキーニの醤油焼き。
12.いづみ式焼きエリンギ。

6月入り、湿に気をつけ、水曜会

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6月に入りましたね。
6日は二十四節気の「芒種」で、これから甲午月に入ります。
午年の午の月ですから、十二支の運気リズムがシンクロする今年の焦点月になります。

午未空亡の方は、特に健康に注意して、失念・失敗・損失・失望などが起きないよう、
確認と自律を意識して行動なさってください。

生年月日に午を持つ人は(私やがなw)、午同士の自刑が働くので、自己矛盾や
ジレンマ、自傷・自損のないように意識行動しましょう。

昨日は一日中雨でしたが、7日からは雨が降るという八専期間に入ります。
18日までの八専期間は、五行の気が重なる日が8日あるので、吉凶良悪が極端
になりやすい期間と言われています。
諸事極端に走らないよう、〇〇過ぎを律して、中庸・中道を心がけるようにしましょう。w

暦の上では、6月11日が「入梅」になりますが、実際の梅雨入りはズレることがほとんどです。
6月は梅雨の月ですが、この時期、日本は本当に湿気が多いですね。^^;

ジメジメして、汗もじっとり、肌がアマガエルになったようで嫌な気分の方。
何だかだるい感じが抜けず、うっとうしい気分の方も多くなることでしょう。

これからの時期、身体に湿(湿気)は溜まりやすくなります。
冬よりも夏の方がだるく、重く感じる方が多いのはこのためです。

この「湿」が邪気となり、病を引き起こす原因になるのですが、「湿」には、次のような性質があります。

?重たいゆえに停滞しやすく粘性がある。
?陰邪に属するので、陽である「気」の流れを邪魔する。
?どちらかというと身体の下部に症状がでやすい。
?湿邪による病気はなかなか治りにくい。

また、「湿」は、外内に二分されます。

外湿(大気中の湿度が高いと生じる)の邪気は、 身体の皮膚や関節に付着し、正常な気の流れを阻害します。
めまいや、頭重感(頭を布でグルグル巻きにされた感じ)、関節痛の症状を引き起こすものです。

内湿(体内に停滞している湿)の邪気は、脾(水分代謝や消化を司る臓器)を侵害します。
疲労感や、食欲低下、下痢、浮腫(むくみ)、腹水(腹がぽちゃぽちゃ音を立てる)、
ジトジトと浸出液の多い湿疹、多量のオリモノなどの症状は、内湿の邪が引き起こすものです。

もともと脾の気が弱いと、外湿があるだけで、内湿を生じてしまいます。
脾胃(消化器系)が弱ると、湿気を追い出す力も弱くなるからです。

湿が溜まると、だるさを感じ、むくみ、胃がチャポチャポする、腹部膨満感、食欲不振、吐き気、
下痢、便秘、めまい、生理不順など、人によって、様々な症状が現れます。

しかも、湿は一度溜まってしまうと取り除くのが大変です。^^;

これからの時期、食中毒だけでなく、湿に対して、食生活には、十分に気をつけてもらいたいものです。
身体の不調には、日本人の食生活も、大いに関係していますからね。^^;

基本的には、身体を内外から冷やさぬことが大事です。
クーラーの当たりすぎを避け、衣服や毛布で、冷え過ぎに注意して下さい。
除湿をして、部屋の湿気を極力減らし、外湿の邪を防ぎましょう。

脾・胃を弱める食材は、意識して摂り過ぎに注意して下さいね。
湿気が多い時期に、摂り過ぎると脾・胃を弱めるものは、これらの食材です。

?刺身、寿司、生野菜などの生もの
?濃い味つけのもの
?甘いもの
?冷たい食べ物、飲み物(カニ、ジュース類、ビール、水割りなど)
?脂っこいもの(焼肉、フライ、ポテトチップなど)

さて、既に症状のある方は、これらのものを意識して減らすことが必要ですが、
ここで、自分が湿が溜まっているのかどうか、判断する方法があります。

ぜひぜひ、鏡で、自分の舌を観て下さい。
舌の上にベットリと白い苔がついている方は、ハッキリ言って、湿邪が溜まっておりますえ。w

舌苔(ぜったい)は、湿の具合を示しています。
厚くついている人ほど、湿がたくさんある証拠で、胃腸は自覚せずとも弱り、悲鳴をあげているのですよ。^^;

また、乾燥してヒビ割れがある人は、逆に体の水分不足です。
ジュースやダイエット飲料、冷たいものを、自分にとっては摂り過ぎていますよ。^^;

これらの湿に対して、これからの時期、利水作用のあるハトムギやインゲン豆、
発散効果があり脾胃の機能を高める山椒・ウイキョウ・生姜・シソの葉などを食べることが、
身体の湿気に対する予防と回復に効果的です。

湿邪の症状が、食生活を改めても良くならない場合は、漢方薬が効を奏します。

代表的なものを紹介しますと、平胃散、香砂六君子湯、勝湿顆粒(カッコウ正気散)などです。
中医学、漢方では、各自の症状で処方がが異なりますので、薬をもらう場合は漢方を扱う薬剤師に相談して下さいね。

病院や診療所でも、漢方薬を出すところがずいぶん増えましたが、専門に勉強されてる医師は、残念ながら意外と少ないものです。^^;
弁証なく病名で、処方するのは、マチガイですから。ーー

証が判らず、専門家が居ない薬局で薬を選ぶとき、私はオーリングテストやTLの筋出力検査をしています。
身体に良いものに触れると、筋出力は増しますが、副作用や害のある物では、筋
出力が低下します。

前頭前野(意識の座)で考えても判別できないことは、無意識脳に身体で訊くこ
とが最も良い効果があるでしょう。w
知らないことをAIに尋ねても自分にとって正解かどうかは分かりませんが、精神の宿っている我が身体なら、
一番自分にとっての正解を教えてくれるはずですから。

さて、本日は水曜会です。
今日のメニューは、以下の12品になります。
1.胡瓜入りポテトサラダ。
2.福井県産フグのたたき。
3.いづみ式小松菜、シメジ、京揚げの炊いたん。
4.豚ロースと京水菜の酒蒸しポン酢賭け。
5.豚サーロインのガーリック照り焼きステーキ。
6.鶏胸肉のナヨ醤油揉みとズッキーニの炒め合わせ。
7.いづみ式とろける揚げ出し豆腐。
8.いづみ式エビと自然薯の磯部揚げ。
9.鶏胸肉、椎茸、シメジ、玉ネギの茶わん蒸し風。
10.生姜入り揚げだしナス。
11.いづみ式エリンギのバター炒めとホウレン草のソテー合わせ。
12.いづみ式葛の葉の味付け天ぷら。

電磁波の健康被害について考えつつ、本日は5月 最終水曜会

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ほぼ毎日、車で買い物に行くのですが、ウィンカーを点けずにいきなり曲がって来る車やバイクが多いものです。−−;
これ、年齢や性別には、あまり関係ないみたいですね。w

運転免許のない人でも、交通標識が分らないのは危険なので、義務教育の低学年
から評定のない道徳ででも導入すべきというのが、昔からの私の持論ですが、
自転車の走行でも、スマホ歩きの歩行者でも、この頃ヒドクなってるような気が
してます。^^;

最近は、ヒトのみならずスズメやハトまで鈍くなってるようで、車が近づいても
パッと飛び立たないことも増えたように思います。w
これって、人工電磁波の影響じゃないでしょうか?

今や、私たちは携帯電話、スマートフォン、Wi-Fiなど、各種無線LAN等から発せ
られるマイクロ波によって、有無を言わさず取り囲まれています。。
増設され続ける携帯電話基地局にいたっては、都市部や農村部を問わず、
視界に入らない場所を見出すのが困難なほどですね。^^;

人工の電磁波のレベルは、100年前に人類が浴びていた自然レベルの一兆倍以上と言われています。
これって、ヒトの心身に影響はないのでしょうか?

調べてみると、国際がん研究機関は、携帯電話の電磁界をグループ2bとして、
「ヒトに対して発がん性があるかもしれない」と分類しています。
これは、超低周波磁界、無線周波電磁界、クロロフォルム、鉛、ガソリン(排ガスを含む)などが同じレベルで、
「はっきり白とも黒とも言えないので注意深く見ている」という位置づけです。

尤も、コーヒー、漬物、アロエベラなども同じ2Bグループに入ってて、
「可能性がゼロではないが、はっきり危険とも言えない」レベルというのが釈然としませんが。w

人工電磁波に起因すると思われる体調不良や電磁過敏症がここ何年かすごく増加しており、
住民の合意なしに携帯基地局を設置する電話会社に対して、訴訟が行われている事実もあります。
過敏症でなくても、果たして私たちは何ともないでしょうかね?

人間は手や足の指先まで、また体内のあらゆる器官・組織に至るまで、小さな小さな電気信号(生体電流)によって活動しています。
この小さな小さな電気は、100V の大きな電気の負荷を受けることによって、生体バランスを崩し、
アレルギーを引き起こしたり、自律神経系が失調したりします。
このような障害を「帯電障害」といいます。

そんなに大きな負荷でないなら、大丈夫なのでしょうか?
ちょっと文献を調べてみました。

イギリスのソルフォードの研究では、ラットに携帯電話の通話モードの電磁波を2時間暴露させると、
大脳皮質や海馬に萎縮した神経細胞が認められました。
他にも、ラットを用いた研究で、840MHzのマイクロ波を13日間連続で1日3時間浴びせると、運動能力
低下や行動の異常が見られたとの報告や、2450MHzのマイクロ波を学習前に1時間
浴びたラットでは空間把握の学習能力が低下したとの報告があります。
(関西医療大学紀要, Vol. 12, 2018)

低周波の場合も、迷路走行の実験において、50Hzの電磁波に25日間、2mT暴露されたマウスに、認識能力や空間記憶能
力の低下が確認されています。
1995年にHenry LaiとNarendra Singhは、米国政府によって安全とされている基準値内で、
携帯電話で使用するのと同等のマイクロ波を2時間ラットの脳細胞に照射するだけで、
DNA損傷が増大することを確認しました。
さらに1998年、J.L. Phillipsも、マイクロ波によるDNA損傷を発表しています。

近年の台湾では、10代の若者12000 人を対象に実施した調査があります。
結果、携帯電話を過度に使用する若者ほど、不眠や自殺傾向の増加があったとのことです。

実験の人体での再現性や、生化学的なメカニズムがまだ解明されてはいませんが、
こうした研究発表結果を以っても、人口電磁波が健康に無害と言えるでしょうかね?w
私の知る事実でも、体幹の回旋テストをしてから携帯電話を持たせて再テストすると、可動域が悪くなってる人がほとんどです。^^;

17 世紀末に、ホイへンスが光の波動説を、ニュートンが光の粒子説を提唱して以来、論争が続いてきましたが、
現代では、光は粒子と波動の二重の性質を有することが確認されています。
同様に、私たちの身体も、粒子であり且つ波動である、といった視点に立つべき時代に入ってきたのではないでしょうか。

東洋医学が古来より病理の根本に据えてきた「氣」は、まさに身体の波動性に基づく概念であって、近年注
目されはじめている波動医学の先駆的認識であるとも言えるでしょう。
気を電子運動からさらに量子力学的観点から捉えてみると、波動の調整やゼロ磁
場の生理的現象などがヒーリングや治療に活かされてくることでしょう。

極め.て微弱な磁場を計測できるスクイド検出器を用いたJohn Zimmermanの実験結果によると、
ヒーリングをするセラピストの手から放出される生体磁気の周波数の多くは7〜8Hzに集中していることが分かっています。
元来この地球上に存在する自然な波動である「シューマン共振」は約8Hzから数十Hzにわたる周波数域にあるというから、
私たちの脳波のうちのα波やβ波の周波数域とほぼ一致しています。

個人的には、「水の技法」を用いた「手当て」や手を触れずにかざして行なう「如意輪法」などのヒーリング技法の今後の展開が楽しみです。w
が、人口電磁波の健康被害をAIに訊くと、「規制値以下の強さでは、明確な健康被害は確認されていません。」というのですが、
あくまで現状の情報のことで、確認されたらどーする!?と突っ込みたくなってしまう。w

普通の整体分野でも、スマホやパソコン生活によって、猫背・巻き肩・ストレートネックによる筋骨格系の不調や、
SNSや情報過多によるメンタルの疲れ・睡眠不全などが増加しているのが現状です。^^;
電磁波の強さは距離の二乗に反比例して大きく下がるとされていますから、距離を取ったり、
使用時間をほどほどにすることが大事かと思っています。

就寝時はスマホを頭から大分離すとか、Wi-Fiルーターはベッドのすぐ近くには置かないとか、
食品でなるべく添加物は摂らないようにする食の大事と同じく、配慮すべきかと思います。

ゲーム漬けの子供や若者、スマホが片時も手放せない人達が増えていますが、
人生、もっと楽しく感じたり思ったりする時間が大事と思いますよ。w
などと言いつつ、PCにかじりつくようにして、ブログやメールを作成してるのが私の日常ですが。(自爆)

スマホは普段、部屋に置きっぱなしで、外出時に鞄に入れて持ち歩いていますが、
クライアントや顧問先からの至急の要請も、家の電話かメールなので支障は感じてません。w
時に、連絡が遅れることもあるにはありますが、私にもプライベートな時間は要りますので悪しからず思し召しください。^^;

風薫る候、遊行や飲み歌いにも行きたいことです。w
明日、いづみは休みで、木屋町のかみやもマー君が休むとのことで、たまには何処か開発もしなきゃデス。w

さて、本日は5月最後の水曜会。
今日のメニューは、以下の11品です。
1.湯がきブロッコリー、ハニーヨーグルトマヨネーズドレッシングで。
2.ホウレン草のお浸し、醤油絞り、黒胡麻散らし。
3.蒸しオクラと長芋のすりおろし、白だし和え。
4.亀岡牛カルビの焼き肉ガーリックソース掛け。
5.エノキダケのマーブルチーズ焼き。
6.ナスの醤油味付けフライ。
7.焼きナス、ポン酢か生姜醤油で。
8.里芋の牛スジ肉スープ煮込み。
9.いづみ式豚肉、キクラゲ、キャベツ、ニンジン炒め。
10.いづみ式バナメイエビ入り自然薯の磯部揚げ。
11.いづみ式葛の葉の天ぷら、手作り天つゆで。

気の科学通信~心をゆるめる静かな習慣 🧘‍♀️🌿~

皆さんこんにちは

気の科学研究所です

 

~心をゆるめる静かな習慣 🧘‍♀️🌿~

 

現代社会において、気功の価値はますます高まっています。私たちの生活は便利になり、情報も簡単に手に入るようになりました。しかしその一方で、心と身体が休まる時間は少なくなっているようにも感じられます。仕事のプレッシャー、人間関係、スマートフォンから流れ続ける情報、将来への不安、睡眠の質の低下、運動不足。こうした日々の積み重ねによって、気づかないうちに心身が緊張している人は多いのではないでしょうか。

気功は、そんな現代社会において「心をゆるめる静かな習慣」として大きな価値を持っています。激しく身体を動かすのではなく、ゆっくり呼吸し、ゆっくり動き、内側の感覚に意識を向ける。たったそれだけのように見えても、日常の慌ただしさから離れ、自分自身に戻るための大切な時間になります🌿

ストレスを感じているとき、人の身体にはさまざまな変化が起こります。肩に力が入る、呼吸が浅くなる、眉間に力が入る、姿勢が固くなる、眠りが浅くなる、気持ちが落ち着かない。こうした状態は、最初は小さな違和感かもしれません。しかし、それが長く続くと、心身の疲れとして積み重なっていきます。

気功では、まず自分の状態に気づくことを大切にします。無理に何かを変えようとするのではなく、「今、自分はどんな呼吸をしているのか」「どこに力が入っているのか」「身体は重いのか軽いのか」「心は落ち着いているのか」を静かに感じます。この気づきが、ストレスケアの第一歩になります。

現代人は、頑張ることには慣れています。もっと成果を出す、もっと早く動く、もっと効率よくこなす。そうした意識が強くなるほど、身体も心も力みやすくなります。しかし、気功が教えてくれるのは、力を入れることだけが大切なのではなく、力を抜くことにも価値があるということです。

気功の動きは、ゆっくりで、やわらかく、無理がありません。腕を上げる、下ろす、身体を左右にゆらす、重心を移す、深く呼吸する。こうした動きの中で、身体に入っていた余分な力に気づき、少しずつ手放していきます。力を抜くことで、身体は自然な状態に戻りやすくなります。

この「ゆるめる」という感覚は、心にも影響します。身体がゆるむと、気持ちも少し楽になることがあります。もちろん、気功がすべての悩みを解決するわけではありません。しかし、心が忙しくなりすぎたときに、一度呼吸に戻る時間を持つことは、自分を保つうえで大きな助けになります。

また、気功はマインドフルネス的な価値も持っています。マインドフルネスとは、今この瞬間に意識を向ける考え方として知られていますが、気功もまた、呼吸や身体の動きを通じて「今」に意識を戻す習慣です。過去の後悔や未来の不安に心が引っ張られているとき、気功のゆっくりした動きは、現在の身体感覚へと意識を戻してくれます。

たとえば、足裏が床に触れている感覚を感じる。息を吸うと胸やお腹が広がる感覚を感じる。腕が空気を押すように動く感覚を感じる。こうした小さな感覚に意識を向けることで、頭の中の考えごとから少し距離を取ることができます。

気功の価値は、心身を一体として扱うところにもあります。現代では、身体の疲れと心の疲れを別々に考えがちですが、実際には深くつながっています。心が緊張すれば身体も固くなり、身体がこわばれば気持ちも重くなりやすいものです。気功は、身体から心へ、心から身体へとやさしく働きかける方法です。

さらに、気功は忙しい人でも取り入れやすい点が魅力です。ストレスケアのために何かを始めたいと思っても、時間や場所の問題で続かないことがあります。しかし、気功は短時間でも行うことができます。朝の数分、仕事の合間、寝る前の時間など、自分の生活に合わせて取り入れやすいのです。

特に、スマートフォンやパソコンを長時間使う人にとって、気功は身体をリセットする習慣になります。画面を見続けることで、首や肩、目、背中に負担がかかりやすくなります。定期的に立ち上がり、呼吸を整え、腕や肩をゆっくり動かすことで、身体のこわばりに気づくことができます。

気功は、年齢や体力を問わず続けやすいことも大きな価値です。若い人はもちろん、中高年の方、高齢の方でも、自分の状態に合わせて行いやすい方法です。激しい運動が難しい人でも、座ったまま呼吸を整えたり、上半身をゆっくり動かしたりすることができます。誰もが自分のペースで取り組めるやさしさがあります😊

また、気功にはコミュニティとしての価値もあります。教室やサークルで気功を学ぶ場合、同じ目的を持った人たちと一緒に身体を動かすことができます。健康のため、リラックスのため、自分を整えるため。目的は人それぞれでも、穏やかな空間を共有することで安心感が生まれます。

一人で行う気功には、自分と向き合う深さがあります。一方で、仲間と行う気功には、場の一体感や継続しやすさがあります。先生の指導を受けながら行うことで、姿勢や呼吸のポイントも学びやすくなります。教室に通うこと自体が生活のリズムになり、心身のメンテナンス習慣として定着しやすくなります。

現代社会では、健康への関心が高まる一方で、何をすればよいのか分からない人も多くいます。激しい運動は続かない。ジムはハードルが高い。リラクゼーションだけでは物足りない。そんな人にとって、気功は「動きながら整える」選択肢になります。

気功は、身体を鍛え上げることだけを目的としたものではありません。自分の呼吸を感じ、身体の力みをゆるめ、心を落ち着けることに価値があります。成果を急がず、比較せず、自分のペースで続ける。これは、ストレスの多い時代にとても必要な考え方です。

また、気功は日本の生活文化にもなじみやすいものです。日本人は昔から、四季の変化、自然との調和、静けさ、間、礼節を大切にしてきました。気功のゆったりした動きや呼吸、自然とのつながりを感じる考え方は、こうした感性とも相性が良いと言えます。

公園で朝の空気を感じながら気功をする。自宅で静かに呼吸を整える。教室で仲間と一緒に身体を動かす。どの形であっても、気功は日常に静かな豊かさをもたらします🌞

ただし、気功を伝えるうえでは、誤解を招かないことも大切です。気功は、医療行為ではありません。病気を治すものとして過度に期待するのではなく、日々の健康づくりや心身のセルフケア、リラックス習慣として取り入れることが大切です。体調に不安がある場合は、無理をせず専門機関に相談しながら行うことが安心です。

正しく理解すれば、気功は非常に価値のある習慣です。無理をせず、自分の身体に耳を傾け、呼吸を整え、心をゆるめる。これらは、誰にとっても必要な時間です。

現代社会では、外側の刺激が多すぎるため、自分の内側を感じる時間が失われがちです。気功は、その時間を取り戻してくれます。静かに立つ。ゆっくり息をする。身体をやさしく動かす。たったそれだけでも、忙しい心に余白が生まれます。

気功における価値は、特別な技を身につけることだけではありません。毎日の中で、自分を整える習慣を持てること。心と身体の声に気づけること。力を抜く大切さを思い出せること。そこに、現代社会に必要とされる大きな意味があります。

ストレスの多い時代だからこそ、静かに呼吸する時間が必要です。情報が多い時代だからこそ、自分の内側に戻る時間が必要です。忙しい時代だからこそ、ゆっくり動く時間が必要です。

気功は、そんな現代人に寄り添うやさしい習慣です。心をゆるめ、身体を整え、自分らしく日々を過ごすための静かな力。それこそが、気功が持つ大きな価値なのです🧘‍♀️🌿✨