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電磁波の健康被害について考えつつ、本日は5月 最終水曜会

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ほぼ毎日、車で買い物に行くのですが、ウィンカーを点けずにいきなり曲がって来る車やバイクが多いものです。−−;
これ、年齢や性別には、あまり関係ないみたいですね。w

運転免許のない人でも、交通標識が分らないのは危険なので、義務教育の低学年
から評定のない道徳ででも導入すべきというのが、昔からの私の持論ですが、
自転車の走行でも、スマホ歩きの歩行者でも、この頃ヒドクなってるような気が
してます。^^;

最近は、ヒトのみならずスズメやハトまで鈍くなってるようで、車が近づいても
パッと飛び立たないことも増えたように思います。w
これって、人工電磁波の影響じゃないでしょうか?

今や、私たちは携帯電話、スマートフォン、Wi-Fiなど、各種無線LAN等から発せ
られるマイクロ波によって、有無を言わさず取り囲まれています。。
増設され続ける携帯電話基地局にいたっては、都市部や農村部を問わず、
視界に入らない場所を見出すのが困難なほどですね。^^;

人工の電磁波のレベルは、100年前に人類が浴びていた自然レベルの一兆倍以上と言われています。
これって、ヒトの心身に影響はないのでしょうか?

調べてみると、国際がん研究機関は、携帯電話の電磁界をグループ2bとして、
「ヒトに対して発がん性があるかもしれない」と分類しています。
これは、超低周波磁界、無線周波電磁界、クロロフォルム、鉛、ガソリン(排ガスを含む)などが同じレベルで、
「はっきり白とも黒とも言えないので注意深く見ている」という位置づけです。

尤も、コーヒー、漬物、アロエベラなども同じ2Bグループに入ってて、
「可能性がゼロではないが、はっきり危険とも言えない」レベルというのが釈然としませんが。w

人工電磁波に起因すると思われる体調不良や電磁過敏症がここ何年かすごく増加しており、
住民の合意なしに携帯基地局を設置する電話会社に対して、訴訟が行われている事実もあります。
過敏症でなくても、果たして私たちは何ともないでしょうかね?

人間は手や足の指先まで、また体内のあらゆる器官・組織に至るまで、小さな小さな電気信号(生体電流)によって活動しています。
この小さな小さな電気は、100V の大きな電気の負荷を受けることによって、生体バランスを崩し、
アレルギーを引き起こしたり、自律神経系が失調したりします。
このような障害を「帯電障害」といいます。

そんなに大きな負荷でないなら、大丈夫なのでしょうか?
ちょっと文献を調べてみました。

イギリスのソルフォードの研究では、ラットに携帯電話の通話モードの電磁波を2時間暴露させると、
大脳皮質や海馬に萎縮した神経細胞が認められました。
他にも、ラットを用いた研究で、840MHzのマイクロ波を13日間連続で1日3時間浴びせると、運動能力
低下や行動の異常が見られたとの報告や、2450MHzのマイクロ波を学習前に1時間
浴びたラットでは空間把握の学習能力が低下したとの報告があります。
(関西医療大学紀要, Vol. 12, 2018)

低周波の場合も、迷路走行の実験において、50Hzの電磁波に25日間、2mT暴露されたマウスに、認識能力や空間記憶能
力の低下が確認されています。
1995年にHenry LaiとNarendra Singhは、米国政府によって安全とされている基準値内で、
携帯電話で使用するのと同等のマイクロ波を2時間ラットの脳細胞に照射するだけで、
DNA損傷が増大することを確認しました。
さらに1998年、J.L. Phillipsも、マイクロ波によるDNA損傷を発表しています。

近年の台湾では、10代の若者12000 人を対象に実施した調査があります。
結果、携帯電話を過度に使用する若者ほど、不眠や自殺傾向の増加があったとのことです。

実験の人体での再現性や、生化学的なメカニズムがまだ解明されてはいませんが、
こうした研究発表結果を以っても、人口電磁波が健康に無害と言えるでしょうかね?w
私の知る事実でも、体幹の回旋テストをしてから携帯電話を持たせて再テストすると、可動域が悪くなってる人がほとんどです。^^;

17 世紀末に、ホイへンスが光の波動説を、ニュートンが光の粒子説を提唱して以来、論争が続いてきましたが、
現代では、光は粒子と波動の二重の性質を有することが確認されています。
同様に、私たちの身体も、粒子であり且つ波動である、といった視点に立つべき時代に入ってきたのではないでしょうか。

東洋医学が古来より病理の根本に据えてきた「氣」は、まさに身体の波動性に基づく概念であって、近年注
目されはじめている波動医学の先駆的認識であるとも言えるでしょう。
気を電子運動からさらに量子力学的観点から捉えてみると、波動の調整やゼロ磁
場の生理的現象などがヒーリングや治療に活かされてくることでしょう。

極め.て微弱な磁場を計測できるスクイド検出器を用いたJohn Zimmermanの実験結果によると、
ヒーリングをするセラピストの手から放出される生体磁気の周波数の多くは7〜8Hzに集中していることが分かっています。
元来この地球上に存在する自然な波動である「シューマン共振」は約8Hzから数十Hzにわたる周波数域にあるというから、
私たちの脳波のうちのα波やβ波の周波数域とほぼ一致しています。

個人的には、「水の技法」を用いた「手当て」や手を触れずにかざして行なう「如意輪法」などのヒーリング技法の今後の展開が楽しみです。w
が、人口電磁波の健康被害をAIに訊くと、「規制値以下の強さでは、明確な健康被害は確認されていません。」というのですが、
あくまで現状の情報のことで、確認されたらどーする!?と突っ込みたくなってしまう。w

普通の整体分野でも、スマホやパソコン生活によって、猫背・巻き肩・ストレートネックによる筋骨格系の不調や、
SNSや情報過多によるメンタルの疲れ・睡眠不全などが増加しているのが現状です。^^;
電磁波の強さは距離の二乗に反比例して大きく下がるとされていますから、距離を取ったり、
使用時間をほどほどにすることが大事かと思っています。

就寝時はスマホを頭から大分離すとか、Wi-Fiルーターはベッドのすぐ近くには置かないとか、
食品でなるべく添加物は摂らないようにする食の大事と同じく、配慮すべきかと思います。

ゲーム漬けの子供や若者、スマホが片時も手放せない人達が増えていますが、
人生、もっと楽しく感じたり思ったりする時間が大事と思いますよ。w
などと言いつつ、PCにかじりつくようにして、ブログやメールを作成してるのが私の日常ですが。(自爆)

スマホは普段、部屋に置きっぱなしで、外出時に鞄に入れて持ち歩いていますが、
クライアントや顧問先からの至急の要請も、家の電話かメールなので支障は感じてません。w
時に、連絡が遅れることもあるにはありますが、私にもプライベートな時間は要りますので悪しからず思し召しください。^^;

風薫る候、遊行や飲み歌いにも行きたいことです。w
明日、いづみは休みで、木屋町のかみやもマー君が休むとのことで、たまには何処か開発もしなきゃデス。w

さて、本日は5月最後の水曜会。
今日のメニューは、以下の11品です。
1.湯がきブロッコリー、ハニーヨーグルトマヨネーズドレッシングで。
2.ホウレン草のお浸し、醤油絞り、黒胡麻散らし。
3.蒸しオクラと長芋のすりおろし、白だし和え。
4.亀岡牛カルビの焼き肉ガーリックソース掛け。
5.エノキダケのマーブルチーズ焼き。
6.ナスの醤油味付けフライ。
7.焼きナス、ポン酢か生姜醤油で。
8.里芋の牛スジ肉スープ煮込み。
9.いづみ式豚肉、キクラゲ、キャベツ、ニンジン炒め。
10.いづみ式バナメイエビ入り自然薯の磯部揚げ。
11.いづみ式葛の葉の天ぷら、手作り天つゆで。

気の科学通信~心をゆるめる静かな習慣 🧘‍♀️🌿~

皆さんこんにちは

気の科学研究所です

 

~心をゆるめる静かな習慣 🧘‍♀️🌿~

 

現代社会において、気功の価値はますます高まっています。私たちの生活は便利になり、情報も簡単に手に入るようになりました。しかしその一方で、心と身体が休まる時間は少なくなっているようにも感じられます。仕事のプレッシャー、人間関係、スマートフォンから流れ続ける情報、将来への不安、睡眠の質の低下、運動不足。こうした日々の積み重ねによって、気づかないうちに心身が緊張している人は多いのではないでしょうか。

気功は、そんな現代社会において「心をゆるめる静かな習慣」として大きな価値を持っています。激しく身体を動かすのではなく、ゆっくり呼吸し、ゆっくり動き、内側の感覚に意識を向ける。たったそれだけのように見えても、日常の慌ただしさから離れ、自分自身に戻るための大切な時間になります🌿

ストレスを感じているとき、人の身体にはさまざまな変化が起こります。肩に力が入る、呼吸が浅くなる、眉間に力が入る、姿勢が固くなる、眠りが浅くなる、気持ちが落ち着かない。こうした状態は、最初は小さな違和感かもしれません。しかし、それが長く続くと、心身の疲れとして積み重なっていきます。

気功では、まず自分の状態に気づくことを大切にします。無理に何かを変えようとするのではなく、「今、自分はどんな呼吸をしているのか」「どこに力が入っているのか」「身体は重いのか軽いのか」「心は落ち着いているのか」を静かに感じます。この気づきが、ストレスケアの第一歩になります。

現代人は、頑張ることには慣れています。もっと成果を出す、もっと早く動く、もっと効率よくこなす。そうした意識が強くなるほど、身体も心も力みやすくなります。しかし、気功が教えてくれるのは、力を入れることだけが大切なのではなく、力を抜くことにも価値があるということです。

気功の動きは、ゆっくりで、やわらかく、無理がありません。腕を上げる、下ろす、身体を左右にゆらす、重心を移す、深く呼吸する。こうした動きの中で、身体に入っていた余分な力に気づき、少しずつ手放していきます。力を抜くことで、身体は自然な状態に戻りやすくなります。

この「ゆるめる」という感覚は、心にも影響します。身体がゆるむと、気持ちも少し楽になることがあります。もちろん、気功がすべての悩みを解決するわけではありません。しかし、心が忙しくなりすぎたときに、一度呼吸に戻る時間を持つことは、自分を保つうえで大きな助けになります。

また、気功はマインドフルネス的な価値も持っています。マインドフルネスとは、今この瞬間に意識を向ける考え方として知られていますが、気功もまた、呼吸や身体の動きを通じて「今」に意識を戻す習慣です。過去の後悔や未来の不安に心が引っ張られているとき、気功のゆっくりした動きは、現在の身体感覚へと意識を戻してくれます。

たとえば、足裏が床に触れている感覚を感じる。息を吸うと胸やお腹が広がる感覚を感じる。腕が空気を押すように動く感覚を感じる。こうした小さな感覚に意識を向けることで、頭の中の考えごとから少し距離を取ることができます。

気功の価値は、心身を一体として扱うところにもあります。現代では、身体の疲れと心の疲れを別々に考えがちですが、実際には深くつながっています。心が緊張すれば身体も固くなり、身体がこわばれば気持ちも重くなりやすいものです。気功は、身体から心へ、心から身体へとやさしく働きかける方法です。

さらに、気功は忙しい人でも取り入れやすい点が魅力です。ストレスケアのために何かを始めたいと思っても、時間や場所の問題で続かないことがあります。しかし、気功は短時間でも行うことができます。朝の数分、仕事の合間、寝る前の時間など、自分の生活に合わせて取り入れやすいのです。

特に、スマートフォンやパソコンを長時間使う人にとって、気功は身体をリセットする習慣になります。画面を見続けることで、首や肩、目、背中に負担がかかりやすくなります。定期的に立ち上がり、呼吸を整え、腕や肩をゆっくり動かすことで、身体のこわばりに気づくことができます。

気功は、年齢や体力を問わず続けやすいことも大きな価値です。若い人はもちろん、中高年の方、高齢の方でも、自分の状態に合わせて行いやすい方法です。激しい運動が難しい人でも、座ったまま呼吸を整えたり、上半身をゆっくり動かしたりすることができます。誰もが自分のペースで取り組めるやさしさがあります😊

また、気功にはコミュニティとしての価値もあります。教室やサークルで気功を学ぶ場合、同じ目的を持った人たちと一緒に身体を動かすことができます。健康のため、リラックスのため、自分を整えるため。目的は人それぞれでも、穏やかな空間を共有することで安心感が生まれます。

一人で行う気功には、自分と向き合う深さがあります。一方で、仲間と行う気功には、場の一体感や継続しやすさがあります。先生の指導を受けながら行うことで、姿勢や呼吸のポイントも学びやすくなります。教室に通うこと自体が生活のリズムになり、心身のメンテナンス習慣として定着しやすくなります。

現代社会では、健康への関心が高まる一方で、何をすればよいのか分からない人も多くいます。激しい運動は続かない。ジムはハードルが高い。リラクゼーションだけでは物足りない。そんな人にとって、気功は「動きながら整える」選択肢になります。

気功は、身体を鍛え上げることだけを目的としたものではありません。自分の呼吸を感じ、身体の力みをゆるめ、心を落ち着けることに価値があります。成果を急がず、比較せず、自分のペースで続ける。これは、ストレスの多い時代にとても必要な考え方です。

また、気功は日本の生活文化にもなじみやすいものです。日本人は昔から、四季の変化、自然との調和、静けさ、間、礼節を大切にしてきました。気功のゆったりした動きや呼吸、自然とのつながりを感じる考え方は、こうした感性とも相性が良いと言えます。

公園で朝の空気を感じながら気功をする。自宅で静かに呼吸を整える。教室で仲間と一緒に身体を動かす。どの形であっても、気功は日常に静かな豊かさをもたらします🌞

ただし、気功を伝えるうえでは、誤解を招かないことも大切です。気功は、医療行為ではありません。病気を治すものとして過度に期待するのではなく、日々の健康づくりや心身のセルフケア、リラックス習慣として取り入れることが大切です。体調に不安がある場合は、無理をせず専門機関に相談しながら行うことが安心です。

正しく理解すれば、気功は非常に価値のある習慣です。無理をせず、自分の身体に耳を傾け、呼吸を整え、心をゆるめる。これらは、誰にとっても必要な時間です。

現代社会では、外側の刺激が多すぎるため、自分の内側を感じる時間が失われがちです。気功は、その時間を取り戻してくれます。静かに立つ。ゆっくり息をする。身体をやさしく動かす。たったそれだけでも、忙しい心に余白が生まれます。

気功における価値は、特別な技を身につけることだけではありません。毎日の中で、自分を整える習慣を持てること。心と身体の声に気づけること。力を抜く大切さを思い出せること。そこに、現代社会に必要とされる大きな意味があります。

ストレスの多い時代だからこそ、静かに呼吸する時間が必要です。情報が多い時代だからこそ、自分の内側に戻る時間が必要です。忙しい時代だからこそ、ゆっくり動く時間が必要です。

気功は、そんな現代人に寄り添うやさしい習慣です。心をゆるめ、身体を整え、自分らしく日々を過ごすための静かな力。それこそが、気功が持つ大きな価値なのです🧘‍♀️🌿✨

高知旅行から帰って、本日は水曜会

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昨日まで真夏日が続き、日中暑かった京都ですが、今夕からは雨模様で、明日は最高気温が23,4℃ほどとか。
雨も小雨で、風が心地よく感じますので、渡月橋から竹の小径を通って二尊院、
祇王寺、常寂光寺などを訪れてみると良い風情がありますよ。w

先週は、土佐の高知に一泊旅行に行ってきました。
私らの旅行というのは国内外によらず、観光よりも飲食に重きを置いています。w

道中、車窓を眺めながら、水曜会の残った料理を折詰にしたのでハイボールを飲み、
高知駅からはりまや橋まで歩いて商店街をぷらぷら。
高知の第一印象は、道が広くて明るく開けており、人も車も混んでません。

京都はインバウンドであちこち外国人の方が多いほどですが、高知では見かけなかったことです。
1時くらいから有名な「ひろめ市場」へ行きました。

「たっすいがは、いかん」と張り紙のある広いイートインの広場のある市場です。
ちなみに「たっすいが」という土佐弁は、「薄い、頼りない、弱っちい」という意味だそうです。

「明神丸」では目の前で炙り上げる藁焼き塩たたき鰹を注文、流石は名物で、
本場のたたきは、こじゃんとうまいぜよ。w
ハイボールはこの店のが一番コスパ良く、自らサーバーで汲むのですが、
たっすいがはいかんと、いづみは氷をジョッキから減らして満々と注いでました。(ワラ)

クジラのさえずり、ウツボの天ぷら、地元の貝の煮物、ちくきゅうなどを色々試
しつつ、2時間ほど飲みましたが、値段も安く美味かったことです。w
高知の地元料理は、甘辛味も酸味もマイルドで、素材の味がよく分かり、京都か
ら来ても美味しく感じられます。

それからOMO7by星野リゾートにチェックインして、露天風呂を楽しみました。
施設、スタッフ対応、サービスなど流石は星野リゾートでしたが、JTBで申し
込んで費用は交通費込みで二人で78000円でお得感ありでしたよ。w

夕食は、ホテルの近くにある「さえんば吾平」さんに行きました。
ホテルのご近所案内板に「ニロギの南蛮漬けが酒のアテにぜひ」とあったのですが、郷に入らば郷の味が
楽しみたいものです。w

「ニロギ」は帰って調べたら「ヒイラギ」でしたが、食べるのは諸体験。
土佐の深海魚「やけど」の焼き物も食べましたが、調べると「ハダカイワシ」で、
船上げしたら鱗が剥げてズル剥けの「やけど」のように見えるからと。w

魚料理は日本酒に合うので、船中八策や桂月などの純米酒もハイボールをチェイサーにして堪能。w
このお店もまっことコスパが良く、店員さんの対応も気持ち良く、どの品も美味しい店です。
例えばひろめ市場では船中八策の一合瓶は1600円、桂月は同じく1380円ですが、
五勺以上はあるグラス一杯が700円で飲めます。w

常連さん対応で出ている先代ご夫婦や隣り席の常連さん夫婦とも歓談して、先代
からはハイボールを奢ってもらったり、常連さんからは酒をいただいたりと、げ
に楽しい時間が過ごせました。w
ヨッパのいづみは、アルバイトの19歳のあかりちゃんが気に入ったらしゅうて、
「可愛い〜!」ゆうて抱きついてましたが、たまるか。(ワラ)

ホテルの朝食ビュッフェは、何処でもあまり美味しくないのが多いですが、ここは良かったです。w
朝風呂を楽しんで後、帰りの昼食時は再びひろめ市場へ。

時分時なので混んでましたが、席は確保できたので、また明神丸の鰹のたたき
(今度はたれで)とハイボールを。w
他店からは、鰹のはらんぼ、りゅうきゅう(ハス芋)やミョウガの田舎寿司、焼
き鯖寿司、あん肝などを買い、二度の地酒4種の味比べなどで満喫。w
〆にうどんを二人で分けましたが、このだしもうどんも美味かったですよ。

おかげで2kg太りましたが、現在は戻っています。w
旅行前日から膝の痛みが酷かったのですが^^;それも徐々に回復しております。

風薫る五月、連休は籠りっきりでしたけんど、遊行は行かんと損やがです。^^;
また、土佐にはもんて来たいと思いゆうがよ。w

見知らぬ人ともお酒を差しつ差されつ、自然に打ち解け合え、本音で付き合うの
が「おきゃく」の高知文化かも。
京にはない魅力があり、お礼に膝の上がらなかった女将さんに活法を施しました。w

旅で脳に新しい刺激を入れ、戻ってしみじみしながら、本日からは顧問先への指示書作成の集中期です。
フルに脳を駆使して、現代の陰陽師として役立ちを目指しましょう。w

本日、夕刻からは雨が降りますが、水曜会です。
今日のメニューは、以下の11品になります。
1.いづみ式壬生菜と京揚げの炊いたん。
2.蒸しオクラと長芋の麺つゆ和え。
3.茶エノキダケのチーズ焼き。
4.亀岡牛カルビの焼き肉。
5.いづみ式カボチャの素揚げ黒胡麻散らし。
6.鶏肩肉のニンニク・ショウガ竜田揚げと新じゃがポテトフライ。
7.いづみ式葛の葉とミョウガの天ぷら。
8.牛スジ肉の白味噌土手鍋、手作り粉山椒で。
9.生姜たっぷり揚げだしナス。
10,焼きナスの削りカツオ掛け。
11.いづみ式新じゃがのあおさハッシュドポテト。

気の科学通信~セルフケア習慣 🌞🌿~

皆さんこんにちは

気の科学研究所です

 

~セルフケア習慣 🌞🌿~

 

気功の大きな価値は、日常生活の中に取り入れやすいことです。健康のために何かを始めたいと思っても、「時間がない」「運動が苦手」「続かない」「道具をそろえるのが大変」と感じる人は多いものです。その点、気功は特別な器具がなくても、自分の身体と呼吸があれば始められるため、毎日のセルフケアとして非常に取り入れやすい方法です😊

気功は、激しい動きや強い負荷を必要としません。ゆっくりとした動作、穏やかな呼吸、姿勢への意識を中心に行うため、運動習慣がない人でも始めやすいのが特徴です。もちろん、正しい方法を学ぶことは大切ですが、最初から完璧を目指す必要はありません。大切なのは、自分の身体の声を聞きながら、無理なく続けることです。

日常生活の中で気功を取り入れる価値は、「自分の状態に気づける時間」を持てることにあります。忙しく過ごしていると、自分が疲れていることや、緊張していることに気づかないまま一日を終えてしまうことがあります。肩に力が入っている、呼吸が浅い、背中が固まっている、足が冷えている、頭が休まらない。こうした小さなサインを見過ごしてしまう人は少なくありません。

気功を行うと、まず自分の呼吸や身体の感覚に意識が向きます。すると、普段気づかなかった緊張や疲れに気づくことができます。この気づきが、セルフケアの第一歩です。自分の状態に気づけなければ、休むことも、整えることもできません。気功は、自分自身の状態を知るための静かな時間を作ってくれます。

朝の気功には、一日の始まりを整える価値があります。起きたばかりの身体は、まだ完全には目覚めていないことがあります。寝ている間に固まった背中や肩、足腰をゆっくり動かしながら呼吸を整えることで、身体をやさしく目覚めさせることができます。朝から激しい運動をするのが苦手な人でも、気功なら無理なく始めやすいでしょう🌞

朝の数分間、窓を開けて空気を感じながら、ゆっくり腕を上げ下げする。足裏で床を感じ、背筋を自然に伸ばし、深く呼吸する。それだけでも、一日のスタートに落ち着きが生まれます。慌ただしく一日を始めるのではなく、自分の呼吸を感じてから動き出すことは、心にも良い影響を与えます。

昼間の気功には、気分転換の価値があります。仕事や家事の合間には、同じ姿勢が続いたり、頭を使い続けたりして、身体も心も疲れやすくなります。特にデスクワークでは、肩や首、背中が固まりやすく、呼吸も浅くなりがちです。

そんなとき、数分間だけでも立ち上がって気功の動きを取り入れると、身体の状態をリセットするきっかけになります。腕をゆっくり回す、肩の力を抜く、呼吸を深める、重心を左右に移す。こうした簡単な動作でも、身体への意識が戻り、気持ちが切り替わりやすくなります。

夜の気功には、一日を静かに締めくくる価値があります。日中は忙しく動き、さまざまな情報や感情に触れています。夜になっても頭が休まらず、考えごとが続いてしまう人もいます。気功のゆっくりした動きと呼吸は、そうした慌ただしさを少しずつ落ち着かせる時間になります。

寝る前に強い運動をするとかえって目が冴えてしまうこともありますが、穏やかな気功であれば、身体をゆるめる時間として取り入れやすいです。深い呼吸を意識し、身体の力を抜きながら動くことで、一日の緊張を手放しやすくなります。

気功の良さは、生活の中の小さな時間に取り入れられることです。たとえば、朝の5分、昼休みの3分、夜の10分でも構いません。長く行うことよりも、無理なく続けることが大切です。毎日少しずつでも自分の身体に向き合う習慣を持つことで、心身への意識が高まっていきます。

また、気功は場所を選びにくいという価値もあります。広いスタジオや特別な設備がなくても、自宅の一角、公園、職場の休憩スペースなどで行うことができます。立って行うものもあれば、座ってできるものもあります。足腰に不安がある場合でも、椅子に座って呼吸や上半身の動きを中心に行う方法があります。

この柔軟性は、継続のしやすさにつながります。健康習慣は、続けられなければ意味が薄れてしまいます。気功は、自分の生活スタイルに合わせて取り入れやすいため、忙しい人にも向いています。

気功は、年齢を問わず行いやすい点も魅力です。若い人にとっては、ストレスケアや姿勢改善、集中力を整える時間として役立ちます。中高年の方にとっては、無理のない身体づくりや日常のリズムを整える習慣として取り入れやすいです。高齢の方にとっても、ゆっくりした動きで身体を感じる時間は、生活の中の安心感につながります。

ただし、気功を行う際には、自分の体調に合わせることが大切です。痛みがある場合や体調が優れない場合は無理をせず、必要に応じて専門家に相談することが重要です。気功は医療行為ではなく、あくまで日常のセルフケアや心身を整える習慣として取り入れるものです。この点を理解して行うことで、安心して続けることができます。

日常生活に気功を取り入れるもう一つの価値は、「自分を大切にする意識」が育つことです。忙しい毎日の中では、つい自分のことを後回しにしがちです。家族のため、仕事のため、周りのために頑張ることは大切ですが、自分自身の心と身体を置き去りにしてしまうと、疲れが積み重なってしまいます。

気功の時間は、自分自身に戻る時間です。誰かに評価されるためではなく、何かの成果を急ぐためでもなく、自分の呼吸と身体を感じるための時間です。このような時間を持つことは、心の余裕にもつながります。

また、気功は「整える」という考え方を日常に持ち込んでくれます。調子が悪くなってから対処するのではなく、日々少しずつ整えていく。疲れすぎる前に呼吸を深める。力みすぎる前に肩をゆるめる。気持ちが乱れたときに姿勢を整える。こうした小さな習慣が、暮らし全体を穏やかにしていきます。

気功を続けることで、身体の変化にも気づきやすくなります。今日は呼吸が浅い、今日は肩が重い、今日は足元が安定している、今日は気持ちが落ち着いている。こうした感覚を観察できるようになると、自分のコンディションを把握しやすくなります。

これは、セルフケアにおいてとても大切です。自分の状態を知ることができれば、無理をしすぎる前に休む、生活リズムを見直す、身体を動かす、深呼吸するなど、自分に合った対応を取りやすくなります。

気功の価値は、派手な結果を求めるものではなく、日々の小さな積み重ねにあります。ゆっくり呼吸する。姿勢を整える。身体をゆるめる。心を落ち着ける。こうしたシンプルな行為を続けることで、自分自身との関係が少しずつ変わっていきます。

現代人は、常に外側の情報に意識を向けがちです。スマートフォン、ニュース、SNS、仕事の連絡、人間関係。外から入ってくる情報が多いほど、自分の内側の声は聞こえにくくなります。気功は、その流れを一度止め、自分の内側に耳を澄ませる時間を作ってくれます🌿

日常に気功を取り入れることは、特別なことではありません。むしろ、毎日をより自分らしく過ごすための身近な習慣です。忙しい人ほど、短い時間でも呼吸を整える価値があります。疲れやすい人ほど、身体をゆるめる時間が大切です。心が落ち着かない人ほど、ゆっくり動く時間が必要です。

気功は、日々の暮らしに寄り添うセルフケアです。朝、昼、夜、自分のペースで取り入れられるやさしい習慣です。心と身体を整え、自分自身を大切にする時間を持つこと。それこそが、気功が日常生活にもたらす大きな価値なのです🌞🌿✨

気の科学通信~呼吸と姿勢~

皆さんこんにちは

気の科学研究所です

 

~呼吸と姿勢~

 

気功における大きな価値のひとつは、呼吸と姿勢を通して身体の内側から自分を整えられることです。日常生活の中で、私たちは呼吸や姿勢を意識する機会があまり多くありません。仕事に集中しているとき、スマートフォンを見ているとき、家事をしているとき、人と話しているとき、呼吸は浅くなり、姿勢は崩れ、身体には無意識の力みが生まれています。

気功は、こうした無意識の状態に気づくための習慣です。呼吸を感じ、姿勢を整え、ゆっくりと身体を動かすことで、自分の状態を見直すことができます。これは、現代人にとって非常に価値のある時間です🌿

呼吸は、私たちが生きている限り絶えず続いているものです。しかし、あまりにも当たり前すぎるため、普段は意識されにくいものでもあります。気功では、この呼吸をとても大切にします。鼻からゆっくり吸い、静かに吐く。胸だけでなく、お腹や背中、身体全体が呼吸に合わせて動いている感覚を味わう。こうした時間を持つことで、心身の緊張に気づきやすくなります。

忙しいときほど、呼吸は浅くなりがちです。焦っているとき、不安なとき、怒っているとき、緊張しているとき、私たちは知らないうちに息を詰めたり、早い呼吸になったりします。気功の練習では、まず呼吸に意識を戻すことで、自分が今どのような状態にあるのかを感じ取ります。

この「気づき」こそ、気功の重要な価値です。身体を変えようとする前に、まず今の自分を知ること。どこに力が入っているのか、どこが冷えているのか、どこが重く感じるのか、呼吸は深いのか浅いのか。自分の身体を観察する習慣がつくことで、日常生活でも無理をしすぎる前に立ち止まりやすくなります。

姿勢もまた、気功において大切な要素です。良い姿勢というと、胸を張って背筋を無理に伸ばすイメージを持つ人もいるかもしれません。しかし、気功で大切にする姿勢は、力んだ姿勢ではありません。地面に安定して立ち、膝を軽くゆるめ、骨盤を自然な位置に置き、背骨が上に伸び、肩や首の力が抜けている状態です。

これは、強く固めた姿勢ではなく、自然で楽な姿勢です。力で支えるのではなく、身体の軸を感じながら立つ。足裏で大地を感じ、頭のてっぺんが空へ伸びていくような感覚を持つ。気功の姿勢には、安定感と軽やかさの両方があります。

この姿勢を身につけることは、日常生活にも役立ちます。長時間のデスクワークやスマートフォン操作では、首が前に出たり、背中が丸まったり、肩が上がったりしやすくなります。その状態が続くと、身体の重さや疲れを感じやすくなることがあります。気功を通して姿勢への意識が高まると、普段の立ち方や座り方にも変化が生まれます。

気功の動作は、ゆっくりしているからこそ身体の癖に気づきやすいという特徴があります。早い動きでは見逃してしまう小さな力みや左右差も、ゆっくり動くことで感じ取ることができます。腕を上げるときに肩がすくんでいないか、体重が片足に偏っていないか、呼吸が止まっていないか。こうしたことに気づけるようになると、身体の使い方が丁寧になります。

また、気功では「ゆるめる」ことが非常に大切です。現代人は、頑張ることや力を入れることには慣れています。しかし、力を抜くことが苦手な人は多いものです。肩の力を抜いているつもりでも、実際には首や背中が緊張していることがあります。気功では、動きと呼吸を通じて、少しずつ余分な力を手放していきます。

ゆるめることは、怠けることではありません。むしろ、必要な力を必要な分だけ使えるようになるための大切な感覚です。身体が力みすぎていると、動きはぎこちなくなり、疲れやすくなります。気功では、しなやかに動くために、まず不要な力を抜くことを学びます。

この感覚は、心にもつながります。身体が緊張しているとき、心もこわばりやすくなります。逆に、呼吸が深まり、身体の力が抜けると、心も少し穏やかになりやすくなります。気功は、身体から心へ、心から身体へと働きかける習慣とも言えます😊

気功の価値は、特別な能力を身につけることだけではありません。日常の中で、自分の呼吸に戻れること。身体の緊張に気づけること。姿勢を整えられること。ゆっくり動くことで心を落ち着けられること。これらの積み重ねが、毎日の暮らしを少しずつ整えてくれます。

たとえば、朝起きたときに数分だけ気功を行うことで、身体をやさしく目覚めさせることができます。深く呼吸しながら腕を上げ下げするだけでも、寝起きのこわばりに気づくことがあります。昼休みに行えば、仕事の緊張をリセットする時間になります。夜に行えば、一日の疲れを静かに手放すきっかけになります。

気功は、短時間でも意味があります。もちろん継続的に学ぶことで深まりは増しますが、忙しい人でも数分の呼吸や簡単な動作から始めることができます。続けやすいことは、健康習慣として非常に大切です。無理なく続けられるからこそ、生活の中に自然に取り入れることができます。

また、気功は自分のペースでできる点も価値があります。激しい運動のように、他人と競ったり、記録を伸ばしたりするものではありません。身体が硬い人、運動が苦手な人、年齢を重ねた人でも、それぞれの状態に合わせて取り組めます。大切なのは、無理をしないこと、自分の感覚を大切にすることです。

気功では、外側の形だけでなく、内側の感覚も重視します。見た目がきれいに動けているかどうかだけではなく、自分の呼吸がどう変化しているか、身体がどう感じているか、心がどう落ち着いていくかを大切にします。この内側への意識が、気功を単なる体操ではなく、心身を整える方法にしています。

現代では、健康のためにさまざまな運動やケアがあります。筋力トレーニング、ヨガ、ピラティス、ストレッチ、ウォーキングなど、それぞれに良さがあります。その中で気功は、呼吸・姿勢・意識・動作を一体にした、やさしく深いアプローチが特徴です。

特に、日々のストレスや疲れを感じやすい人にとって、気功は「自分を急がせない時間」になります。頑張るための運動ではなく、整えるための時間。もっと強くなるためだけでなく、今の自分を受け止めるための時間です。

呼吸が整うと、姿勢への意識も変わります。姿勢が整うと、動きも変わります。動きが変わると、心の状態にも気づきやすくなります。このように、気功は身体の一部分だけではなく、自分全体を見つめるきっかけを与えてくれます。

気功における呼吸と姿勢の価値は、とても基本的でありながら、非常に深いものです。呼吸すること、立つこと、動くこと。これらは誰もが日常で行っていることですが、意識を向けることで大きな意味を持ちます。

自分の呼吸を感じる。地面に立つ感覚を味わう。余分な力を抜く。ゆっくり動く。こうしたシンプルな行為の中に、心と身体を整える大きなヒントがあります。

気功は、忙しい現代人に「自分の身体に帰る時間」を与えてくれる習慣です。呼吸と姿勢を整えることは、自分自身を整えること。だからこそ、気功は日常に取り入れる価値のある、やさしく奥深い健康文化なのです🌬️🌿✨

5月度の講座を終え、本日は水曜会

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このところ夏日が続いて、陽気が盛んになってきましたね。
陽の差している中、黒衣でいると暑いことです。^^;
そろそろ、上下白衣で過ごそうかなと思ってます。w

第二土曜の気の科学体験講座は4名、翌日の法則講座も4名の参加でした。
気の講座のメインは、「リンクス気光療法」でしたが、復習を踏まえて7技全て
をお伝えしました。
法則講座では、財星の働きと空亡が解除される法則について学習しました。

いずれも少数精鋭でやると、進行が早いこと。w
6月度からの気の科学体験講座では、「水の技法 三の型」の応用と量子力学的
エネルギー療法「如意輪法」を展開しましょう。

骨膜から連動する膜を陰圧で動かすことと、体内の水を動かすことで気血の流れ
が良くなることから、「三の型」の新法ができました。
末端の足の操作で首や肩の筋硬結が解け、手の操作で脚の筋硬結が見る間に解け
て行く技法になります。

モニターとして触れている手に、筋硬結が解けて行く感触を味わうのが面白いですよ。w
2度学びに行った「六層連動操法」では、2回とも肩に支障のない人がお相手だっ
たので、この感触が分からなかったものです。^^;

また、以前お伝えした「如意輪法」は、触れて撫でたり、振動を伝える技法でした。
今度お伝えする「如意輪法」は、ほとんど触れない技法になります。

「90度螺旋理論」と「人体のエネルギーラインの法則」から、この技法は成り
立っています。
2年前の1月、心臓が30%しか動いてなかったと言われた心不全のとき、約1
か月間ひたすらセルフケヤーに使ってた方法ですが、間脳や脳幹にアプローチす
ることでより良い効果が出るようになりました。w

手の形と動作、イメージと呼吸、効果的な手順と回数などが確としたものになっ
たので、誰でも使える技法になりました。
よく遠隔治療では使うのですが、遠隔では直接私の手で触れるわけにはいかない
ので必須の技法の一つです。

辻斬りのように?道端や居酒屋で苦痛してる人に活法として用いることがあるの
ですが、いづみは嫌がります。w
袖振り合うも他生の縁といいますから、無料で施して楽になったと喜んでもらえ
れば良いと思うんだけど。^^;

金にならずとも徳になれば、私の罪業や災いは減るだろうし。w
原因からきちんと解析して治したり、事後のケヤーを求めるならば、調べて訪ね
て来てくれれば、お金はもらえることですしね。w

自営業をしてから、早や40年を過ぎてますが、生活には別段困窮なく、組織に
居らず雇う従業員もいないので、然程のストレスなく生きてるのは倖せなことです。
故島崎敏樹博士の言葉に、「人の生きがいは行きがいと居がいで成り立っている」
という言葉がありますが、最澄伝教大師のおっしゃったように「一隅を照らして」
いきましょう。w

陽気が盛んになって、虫もあちこちに飛び廻り、GWも籠りっきりの私も遊行の
欲求が高くなってまいりました。
コロナ以前ならば、6月の梅雨期はバリ島に飛んでることでしたが、円安の今で
はままならず、どこか国内ででも非日常を楽しむとしましょう。w

さて、本日は水曜会です。
今日のメニューは、以下の12品になります。
1.京水菜のコールスローサラダ、ミニトマト乗せ。
2.いづみ式オクラの天ぷら、手作り天つゆで。
3.白菜の塩昆布・鶏ガラだし・料理酒炒め。
4.亀岡牛の麺つゆ焼きしゃぶ。
5.鶏砂肝のガーリック・塩胡椒炒め。
6.豚ロースの生姜照り焼き、ミニトマトを添えて。
7.いづみ式壬生菜と京うらら揚げの炊いたん。
8.新じゃがのフライドコンソメソルトポテト。
9.生姜たっぷり揚げだしナス。
10.ナスの辛子味噌和え。
11.里芋の煮っころがし。
12.九条ネギの味醂味噌焼き。

常連さんは来ないので、残れば折詰にして、明日は外での昼飲みを楽しむことしましょう。w

気の科学通信~心と身体を整える~

皆さんこんにちは

気の科学研究所です

 

~心と身体を整える~

 

気功における価値は、単に「ゆっくり身体を動かす健康法」という言葉だけでは語り切れません。気功は、呼吸・姿勢・意識・動作を組み合わせながら、自分自身の心と身体に静かに向き合うための方法です。激しい運動ではなく、無理に身体を鍛えるものでもありません。自分の内側に意識を向け、呼吸を整え、身体の緊張をゆるめ、心を落ち着けていく時間そのものに大きな価値があります🌱

現代社会では、多くの人が忙しさの中で生活しています。仕事、家事、人間関係、スマートフォン、情報過多、睡眠不足、運動不足など、心と身体に負担がかかりやすい環境が当たり前になっています。気づかないうちに呼吸が浅くなり、肩に力が入り、背中が丸まり、頭の中が常に考えごとでいっぱいになっている人も少なくありません。

そんな時代において、気功は「立ち止まる時間」を与えてくれます。速さや成果を求められる日常の中で、あえてゆっくり呼吸し、ゆっくり動き、自分の身体の感覚を確かめる。この時間は、心身のバランスを整えるうえでとても貴重です。

気功の大きな価値のひとつは、呼吸への意識を高められることです。普段、私たちは無意識に呼吸をしています。しかし、緊張しているときや不安を感じているとき、呼吸は浅く早くなりがちです。逆に、ゆっくりと深い呼吸を意識すると、心が落ち着きやすくなります。

気功では、動作と呼吸を合わせることを大切にします。腕を上げるとき、身体をゆるめるとき、重心を移すとき、呼吸を感じながら動くことで、身体全体が自然に整っていきます。呼吸に意識を向けることは、自分自身の状態に気づく第一歩です。

また、気功は姿勢を整える価値もあります。気功の基本姿勢では、足裏で地面を感じ、膝を軽くゆるめ、背骨を自然に伸ばし、肩や首の力を抜きます。この姿勢は、力みすぎず、崩れすぎない自然な立ち方です。日常生活では、座りっぱなしやスマートフォンの使用によって姿勢が乱れやすくなりますが、気功を通じて「楽に立つ」「楽に動く」感覚を取り戻すことができます。

気功の動きは、見た目にはとてもゆっくりしています。しかし、そのゆっくりした動きの中には深い意味があります。早く動くと勢いや筋力でごまかせることも、ゆっくり動くと身体の使い方がはっきり分かります。どこに力が入っているのか、どこが硬くなっているのか、左右のバランスはどうか、呼吸は止まっていないか。こうした感覚に気づけることが、気功の大きな魅力です。

気功は、年齢や体力に関係なく取り組みやすい点も価値があります。激しいジャンプや重い負荷を使う運動ではないため、運動が苦手な人や体力に自信がない人でも始めやすいのが特徴です。もちろん、無理のない範囲で行うことが大切ですが、自分のペースで続けられることは、多くの人にとって大きな安心感になります😊

さらに、気功は心を整える時間にもなります。気功の練習中は、外側の情報から少し離れ、自分の呼吸や身体の感覚に集中します。すると、頭の中でぐるぐる考えていたことが少し落ち着き、今この瞬間に意識を戻しやすくなります。これは、現代人にとって非常に大切な価値です。

人は、過去の後悔や未来の不安に心を奪われることがあります。しかし、気功では「今、息をしている」「今、身体が動いている」「今、足裏が地面についている」という感覚に意識を向けます。このように、現在の自分に戻る時間は、心の安定につながりやすくなります。

気功は、東洋的な身体観に基づいた文化でもあります。「気」という言葉には、生命力、エネルギー、雰囲気、呼吸、活力など、さまざまな意味が含まれています。日本語でも「元気」「気分」「気持ち」「気配」「気を配る」など、日常的に気という言葉を使っています。気功は、この目には見えにくい感覚を大切にしながら、自分の内側を整えていくものです。

ただし、気功の価値は不思議さだけにあるわけではありません。大切なのは、呼吸を整えること、身体をゆるめること、姿勢を意識すること、心を落ち着けることです。これらは日常生活の質を高めるうえで、とても現実的な意味を持っています。

たとえば、朝に気功を行えば、一日の始まりに身体をゆっくり目覚めさせることができます。仕事の合間に短時間行えば、肩や首の緊張に気づき、気分転換になります。夜に行えば、慌ただしかった一日を静かに締めくくる時間になります。長時間行わなくても、数分間呼吸を整えるだけで、自分の状態を見直すきっかけになります。

気功の価値は、特別な道具がなくても始められる点にもあります。広い場所や高価な器具が必要なわけではありません。静かに立てる場所、座れる場所があれば、自分の呼吸と身体に向き合うことができます。続けやすいことは、セルフケアにおいて非常に重要です。

また、気功は競争ではありません。誰かと比べて上手い、下手を決めるものではなく、自分自身の変化を感じるものです。昨日より少し呼吸が深く感じられた。肩の力が抜けた。立っている感覚が安定した。気持ちが少し落ち着いた。そうした小さな変化を積み重ねていくことに意味があります。

現代では、健康や美容、メンタルケアへの関心が高まっています。その中で気功は、身体だけを整えるのではなく、心と身体を一体として見つめる方法として価値があります。筋肉を鍛える運動、汗をかくスポーツ、リラクゼーション、瞑想など、さまざまな選択肢がある中で、気功は「静かな動き」と「深い呼吸」を通じて、自分自身を整える独自の魅力を持っています。

気功における価値は、すぐに目に見える派手な変化だけではありません。毎日の暮らしの中で、少しずつ自分の身体に気づき、呼吸に気づき、心の状態に気づけるようになること。その積み重ねが、自分を大切にする習慣につながります。

気功は、忙しい日々の中で忘れがちな「自分自身と向き合う時間」を取り戻す方法です。ゆっくり動き、深く呼吸し、身体の声を聞く。そのシンプルな行為の中に、現代人に必要な大きな価値があります。

心と身体を整えることは、特別な人だけに必要なものではありません。毎日を少しでも穏やかに、自分らしく過ごしたいすべての人にとって、気功はやさしく寄り添ってくれる存在です。だからこそ、気功は時代を超えて多くの人に受け入れられ、今もなお価値あるセルフケアとして注目されているのです🌿✨

本日は5月度の気の科学体験講座

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第2土曜日の本日は、5月度の気の科学体験講座を開催します。
朝から快晴になりましたので、気分が良いですね。w

昨日、やっと新しい歯が入りましたが、まだ噛み合わせなど違和感と異物感があります。^^;
それで昨夜はあまり食べなかったのに、体重が500gほど増えたのが解せんけど。w

今度はチタンでなくジルコニウムを使ってるので、強度はセラミックの3倍あっ
て、経年変色もほとんどないという説明でした。
メンテナンスは1か月後なのですが、そのうち慣れてくることでしょう。

不安を抱えて生きるより、希望をもって生きなきゃデス。w
もう十二支を6巡してますから、魂の乗り舟である身体もよくメンテするのが大事ですわね。

月例講座は、私にとってはお祭りのようなライフワークです。w
ワクワクしながら講座の展開を考え、楽しい時間を共有できたらと思っています。

解剖学的な整体施術の優先順位は、神経>内臓>関節>筋肉と捉えています。
然るにこれを部分ごとに検査しながら施術して行くのは、時間も掛かるし無駄も
あり、クライアントにも術者にも肉体的に負担が掛かってしまいます。^^;

優先順位を捉えた上で、如何に統合的・融合的に苦痛や不調を解決したら良いの
かをずっと考えてきました。
本日のメインは、神経・内臓・リンパ管・経絡・血管・筋・筋膜の統合的・融合
的な施術技法「リンクス気光療法」になります。

これには7つの技法があります。
1.ライトリンク:上腕三頭筋と肝臓をリンクする法
2.SBリンク:右スナッフボックスと胆嚢をリンクする法
3.レストリンク:頸椎3・4・5番と胃をリンクする法
4.ハンターリンク:内腿ハンター管と膀胱をリンクする法
5.ウェストリンク:腰椎4番と恥骨上縁をリンクする法
6.グランフェルトリンク:腰部グランフェルト三角と腎臓をリンクする法
7.クラニアルリンク:頭蓋のプテリオンとアステリオンをリンクする法

いずれも人体の2か所を捉えて、拮抗圧を10〜30秒だけ掛ける技法となります。
例えば、ライトリンクについて述べてみましょう。

上腕三頭筋の下には後上腕回旋動脈と肩甲回旋動脈が巡って首に行き、脇の下に
は腋窩リンパ節がありますが、これを左手で把持します。
右手は右季肋部に触れて肝臓を捉えますが、肝臓には横隔神経が横隔膜と連絡し
頸椎3・4・5番と繋がっています。

これをリンクすることによって、右肩や首の筋骨格的症状が取れるのは無論のこ
と、肝臓は血流によって足の方にも効果を及ぼしているので左右の坐骨神経痛や
肝臓の弱りによる倦怠感、アレルギー症、免疫力のアップにも効果があります。

ライトリンクは、特にリンパ管と血管・神経・肝臓を意識しますが、腕から首に
行くものと肝臓から首に行くものをリンクする方法になります。
仰臥姿勢で顎を引いての首上げテスト、右肩の挙上検査がテキメン良くなること
が実感できることでしょう。w

首や肩の痛みや不具合が、巻き肩やストレートネック、頸椎や肩関節などのズレ
等筋骨格系の支障だけでなく、肝臓や横隔神経が要因で起こっている場合、関節
のアライメントを整え、いくら筋肉の硬結を解いても、また戻りが出てしまいます。^^;
統合的・融合的な方法は、そうした取り残しをなくして解決・解消を見込めるの
がメリットですね。w

他の技法の逐一を書くのは面倒ですので省きますが、ただ拮抗圧を作って10〜
30秒待っても、多分効果は薄いかと思います。^^;
これは「気光法」を用いて、最高の効果が表れます。w

「合気呼吸誘導」、「気光イメージ操作」、「目線の妙」が実は三大秘訣になります。
誰がやっても、初めてやっても、同じ効果が出るように落とし込んでありますの
で、体験すれば技法は簡単にできることです。w

実際、フェイスタイムでの遠隔治療では、幼稚園児や小学生に助手を務めてもら
うことがありますが、効果のなかった例はありません。
触れない技法と自分を触れる技法だけでなく、誰かに触れてもらう技法が入ると、
より効果があり、何より気持ち良く、良いコミュニケーションと絆もできること
です。w

仕上げに行うクラニアルリンク法はピンポイントを捉えた指先の操作になります
が、蝶形骨調整以外の今までの面で行う技法とはまた違う効果があります。
後頭骨やラムダ縫合を捉えた「水の技法、四の型」や側頭骨あるいは前頭骨と後
頭骨を挟んだ「水の技法、二の型」などのクラニアル技法に加えてご活用くださ
い。

講座を終えれば、例によって会場をこちらに移しての無料懇親会です。
今日のメニューは、以下の12品になります。
1.いづみ式菊芋チップス。
2.いづみ式新玉ねぎのスライス、ミニトマトを添えて手作りポン酢で。
3.湯がきブロッコリー、シーザードレッシングか和風玉ねぎドレッシングで。
4.鶏のレバニラオイスターソース炒め。
5.豚とピーマンのチンジャオロースー。
6.新じゃがのコンソメソルト。
7.いづみ式豚バラ肉とゴボウの炒め煮。
8.いづみ式マイタケの天ぷら、手作り天つゆで。
9.豚ロースの生姜焼き。
10.生姜たっぷり揚げだしナス。
11.どんこ椎茸、焼き立てをポン酢で。
12.いづみ式小松菜と京うらら揚げの炊いたん。

連休最終日の本日は、5月最初の水曜会(3日後 に気の科学体験講座を控えて)

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「風薫る」5月に入りましたね。
新緑の上を吹き渡ってくる、爽やかな南風を「薫風」といいますが、平安期の歌
などでは今頃の季節ではなく、梅の咲く頃の春の風として扱われることが多かっ
たそうです。w

今頃香る花といえば、月桂樹、白木蓮、夏ミカン、ライラック、スズランなどが
良い香りがありますね。
玄関横庭のカラクニオガタマも花が咲き、バナナのような香りを放ってます。w

昔の人は、今より五感、嗅覚が利いてて、かすかな梅の花の香も楽しんでたのかも。w
風薫る候といいますから、外へ出て、遊行も楽しみたいもんです。w

月末から連休中は昨日まで予約もなく、レジャーや外飲みにも行かなかったので、
研究三昧の毎日でした。^^;
トラック衝突後、退院して我が家で療養してたいづみの母上は、痛みもなくなり
日常生活に支障もなくなったようなので、1日に実家へお届けしました。

当面、姉妹で買い物の便宜を図る必要はあり、脳が劣化しないように介護施設に
も通ってもらうことにしました。
寂しくなったり、異常ある時は、また宿泊ヒーリングをしてもらうことにしましょう。w

今日は連休の振り替え休日ということですが、3日後は第2土曜なので、5月度
の気の科学体験講座があります。
現在、気の科学体験講座では、神経・内臓・筋・筋膜の融合的・統合的な痛みや
不調の解除法「リンクス気光技法」を展開しています。

今まで講座でもヒーリングの臨床でも、先ずは治療スイッチを入れ、神経伝達の
再起動から内臓や関節の問題にアプリローチして、最後に脳を仕上げる手順を取っ
てきました。
人体の水を動かすと気血の流れが良くなる「水の技法」ができてからは、神経・
内臓・関節・筋肉の統合的・融合的な方法なので、途上の探りが要らずに楽にな
りました。w

何より、どんな人でも即座に体調を良くすることができるのが最大のメリットです。
身体が楽になり、体調が良くなってる自覚が、ご本人の自然治癒・復元力がアッ
プすることにもなります。

ダメージ残留痕や不調があれば表れる圧痛点は、さらに「経絡気光療法」で解除
することができます。
こうして取り残すことなく痛みを除去してあげることで、ご本人が楽になり、治
りも早くなりますからね。w

この技法は、経絡・経穴、筋絡、アナトミートレイン(筋膜の繋がり路線)の統
合的・融合的観点から成り立っています。
これでも消えない痛みがあれば、「波動伝達法」や「拮抗圧法」、「如意輪法」
などを用いることですが。w

アナトミートレインの活用は、筋・骨格系の問題に対応するべく、12年前に始めました。
最初の事例は腰痛で、仙腸関節に不具合があって、伏臥・カエル脚の型で脚を上
げると90度ほどでロックが掛かる例でした。

この場合、下部大殿筋に重ね掌を当て、仙腸関節方向45度に向かって振動を加
えて行くと、どんどんロックが解除されて行き、腰痛も解除されます。
腰痛など痛む部分は作用点であり、原因となっている筋硬結や筋膜の癒着を解く
ことが、問題解決の術となります。

例えば、腰痛あって体幹の前後屈に可動域制限のある場合、アナトミートレイン
(筋膜の繋がりの路線図)に則って、大腰筋や大腿筋膜張筋、大腰筋停止部小転子付筋、
アキレス腱などを押し込んで、前後屈が行きやすくなったり、痛みが消えるポイ
ントを見つけて、解除することでした。

経験を積めば、そのポイントを見つけ出すことも比較的簡単にできるようになる
のですが、内臓由来で痛みや可動域制限の出ている場合は、観点を変えずに関節
・筋肉だけで問題を解決しようとしても解除できず、改善はできても戻りが出て
解決はできないものです。^^;

体験講座でお勧めすることは、「家庭医」として専門的な知識はなくても、資格
も不要で、縁ある人の苦痛や不調を解決してあげることにあります。
「水の技法、一の型から五の型、その変」や「経絡気光療法」は、原因となって
いるポイントを見つけ出す必要なく、痛みや不調を解除する方法になります。

観点や技法の統合的・融合的な展開は、新しい部分的技法の数を増やすより有利
なものです。
アナトミートレインと拮抗圧、「水の技法」をこのところ再考していて、「三の
型」から今までより遠位にまで効果を表わす方法もできました。

表面からではなく、一番深層にある骨膜から6層の筋膜を連動させて筋膜の深い
癒着から痛みや可動域制限を解除させる技法は、ポジションや圧のベクトルなど
が難しいので、私も実際に開発者の先生の手ほどきを受けに2度通ったものです。
^^;
その技法は、気の体験講座ではお披露目はしても実習展開はしていないのは、手
の感覚の会得が難しかったからですが、「三の型」なら誰でもできる技法になる
ことでしょう。

可動域制限があったり、動かして痛みの出る場合、アナトミートレインの技法か
ら離れて観て、「臨界微震法」や「波動伝達法」、「モーションロック解除法」
ができました。
拮抗圧の観点から、波動や周波数の調整、メタフラクタルな観点であるゼロ地場、「90度螺旋理論」の再考を重ねている
と、「如意輪法」の新しい展開が可能になりました。

新しい発見や新しい役立ちは、喜びでもあり、楽しみでもあることです。w
一人籠っていた連休ですが、良い時間を過ごせました。

今日でGWは終わりますが、明日は外へ飲みに出かけ、そろそろ遊行も楽しむとしましょう。w
連休最終日ですが、本日は水曜会です。

今日のメニューは、以下の12品になります。
1.いづみ式新玉ねぎのスライス、削りカツオと手作りポン酢で。
2.ホウレン草のお浸し、だし醤油絞り。
3.鶏胸肉とレタスの鶏ガラだし炒め。
4.鶏のレバニラオイスターソース炒め。
5.亀岡牛、舞茸、豆腐のすき焼き。
6.豚ロースのガーリックステーキ、ミニトマトを添えて。
7.カボチャの素揚げ、ブラックソルト・黒胡麻散らし。
8.いづみ式人参、玉ネギ、桜エビのかき揚げ、手づくり天つゆで。
9.亀岡牛筋の味噌どて煮、好みで青ネギを。
10.里芋の味噌煮っころがし。
11.焼きナス、ショウガ・削りカツオ・醤油で。
12.丹波シメジと茶エノキダケのホイル焼き、ポン酢を掛けて。

本日は、昭和の日にて、4月最後の水曜会

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4月29日の今日は、昭和の日の祝日ですね。
昭和天皇の誕生日に由来するものですが、「激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす」ことを趣旨とする国民の祝日
とか。w

実は、この日は今まで3回にわたって名前を変えてきました。
1927〜1947年は天長節。
1948〜1988年は天皇誕生日。
昭和天皇が崩御された1989〜2006年はみどりの日。
2007年に新たに「昭和の日」と改名され、「みどりの日」は5月4日に移動すること
になりました。

5月4日はもともと平日でしたが、3日の「憲法記念日」と5日の「こどもの日」に
挟まれ、この3日間が飛び石連休になるため、「国民の祝日に関する法律」の改
正で、「国民の祝日に挟まれた平日は休日になる」と定められました。

その後、4月29日が「昭和の日」となったことで、いわば玉突き的に5月4日が
「みどりの日」になったようです。w

私の仕事は祝日イコール休日ではないのですが、今日はいわばゴールデンウィー
クの魁(さきがけ)となる祝日ですね。
その割には、スーパーも道も空いてましたが。w

今年のゴールデンウィークは、皆さん、いかがお過ごしになるのでしょう?
京都の観光地は外国人観光客で混雑すること必至です。^^;
そもそもインバウンドなくても、桜のシーズンやゴールデンウィークに京都に車
で来るのは混雑して、駐車場の確保も難があります。

嵐山や嵯峨野を巡るなら、せめて桂や東向日、西向日の阪急駅近くのパーキング
に停めて、阪急で来られると早く、便宜も良いことです。
河原町や祗園に行くにも、桂駅から阪急に乗るとすぐですからね。w

「昭和の日」の今日は、松尾大社で昭和祭並びに護持講講社祭が行われます。
私、松尾大社の護持講会員ですので、今年も申し込んであります。w

ご祈祷が終われば、ヤマブキの咲く直会(なおらい)会場で、黄金色の
花を眺めつつ一杯、いやさ幾杯となく昼飲みを楽しむとしましょう。w

昨年は、福引で大吉が当たったので、「金鷹」の一升瓶と「もり」のお漬物を戴
きましたが、今年は当たるかしらん。w
護持講に入って久しくなりますが、予約が入ってれば毎年は参加できず、大吉を
引いたのは稀ですからねえ。

昭和祭は、11:00から始まりますので、今日の水曜会メニューはアップできません。^^;
26日に弟が瑞穂のタケノコとウドを持ってきてくれたので、筍料理などを出すとしま
しょう。

他の料理も、煮物以外は作り立てを食べるが一番美味しく味わえるでしょう。w
牛すじ肉は、昨日からドテ焼きにしてあります。

弟は来るようですが、日曜からはいづみの母上も我が家に居ます。
2週前に、自転車で買い物に出かけた母上ですが、バックしてくるトラックと衝突。><

硬膜下出血で一事ICUに入り、入院してたのですが、全く首が動かせず痛んで、
股関節の痛みもあって歩くのもままならぬご様子でした。^^;
病院での治療は終えているので退院はいつでもとのことでしたが、短期記憶の障
害もあって、独りで暮らすのは無理だろうと。^^;

私の処ならば、毎日ヒーリングもできるし、様子を見守りつつ、早期に実家に戻
ることも可能かと。w
触れるだけでも痛む股関節の痛みはほぼ治り、首も動かせるようになって、屋内
ならサポートなしで立ち歩きできるようになりました。

掃除や炊事、洗い物など家事にも支障はなく、会話の受け答えもほぼ普通にでき
るので、もうじき我が家からも退院できるでしょう。w
まだ動作時の痛みが少しあり、時にふらつきもあるので、もう少しかかるかもですが、
複合観点から解決・解消を目指します。

いづみは店を閉めているので、お客さん達が不自由してるかもですが。^^;
5月1日には予約が入ってるので、店を開けねばです。

来週の水曜は5月6日でゴールデンウィーク最終日ですが、水曜会は開宴します。
13:00に1件予約が入ってるので、それを終えたら、飲むとしましょう。w

護持講の時間が近づいて来ました。
以前の護持講時のショットですが、絵がないのも寂しいので、アップしておきましょう。w
それでは、行って参ります。