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猛暑続いて、本日は8月最後の水曜会

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地蔵盆が終わって、少しは涼しくなるかと思いきや、京都はますます暑くなりました。w
24,25日と連日39℃を超え、今日も37℃は超える猛暑が続きます。^^;

猛暑日は近年急増してますね。
40年前は11日だったものが、2023年は43日で観測史上最多となり、、
2024年は54日、2025年は61日と毎年記録を更新してます。w

昨年なんかは9月15日に京都市は今年の猛暑日と熱帯夜の日数がそれぞれ60日に到達し、
日本国内で観測史上初めて暑さの「60-60」という記録を達成しました。
こんな記録更新要らんけど、今年は昨年より遅いペースも「記録的」になる見通
しだそうです。^^;

朝の散歩には日傘が必須ですが、暑いからと言って運動せずに居ると、筋肉は衰え、
血行も悪くなってしまいます。
体験しないと実感できないものですが、日傘を差すと暑さがホントに違うことですよ。w

ウェザーニュースで載ってましたが、真夏の昼下がりに日射しが当たる頭髪の温度は55℃前後に上昇しますが、日傘を使うと40℃前後に下がります。
15℃も低くなるので熱中症になる危険を大幅に下げてくれます。

環境省の資料に見る日よけ・日傘の効果では、木陰や人工日よけにより、直射日光をさえぎることで、3〜7℃ 体感温度が下がるとされています。
この発表によると、日傘を使用することにより、日向に比べて1〜3℃程度の暑さ指数(WBGT)低減効果がありました。

帽子のみをかぶった場合と比べると、汗の量が約17%減ることが分かっています。
実際、帽子をかぶって散歩してた頃は、帰ったら汗だくでシャワーを毎度浴びて
ましたが、日傘をした散歩では汗はかきますがシャワーを浴びる程ではないです。w

帽子は頭部への直射日光は防いでくれますが、かぶると暑し、頭に汗をかくとむ
れるのでその分日傘のほうが快適です。
最近は、日傘男子も増えてるようですが、若年層に多く、昭和男子にもお勧めで
すよ。w

私らが若い頃には、男が日傘なんて差してたら笑われもんだったけど、今は、思うほど全然違和感がないものですよ。w
諸行無常で、世の中変わって行きますから、時代に適応していきましょう。w

この続く猛暑に、気温だけでなく、皮膚の温度にも注意すべきです。
最新の研究で、皮膚の表面温度が32℃から35℃に上昇すると、粘膜の免疫抗体
「S-gA」が約7分の1に激減するという結果が出ています。

S-gAは口や鼻、腸などの粘膜にあり、ウイルスや細菌の侵入を防ぐいわば最前線
の免疫抗体です。
カンカン照りの猛暑や酷暑では、体力とともに、体を守る皮膚などにも影響を及
ぼしますので、夏疲労に免疫疲労まで加わらないよう注意しましょう。

京都府立医科大学大学院医学研究科の内藤裕二教授によると、「夏疲労は、高温
に伴い、身体的疲労が充分に回復できず体内時計に異常が生じた状態」と説明されています。
充分な睡眠時間と質の良い睡眠が、自律神経にも身体の回復・修復にも大事なこ
とですね。

数年以上睡眠導入剤を手放せない不眠の方を何人も解決してきましたが、蝶形骨
から視交叉上核にアプローチする技法に大変良い効果があります。
この技法をセルフでやるなら、寝る前にでも仰向きに寝て人差し指・中指をこめ
かみに触れ、天井方向へ皮膚の遊びを取って、止まったところで圧を維持して60秒待つのみです。w

2指は決して強く圧さず、割り箸の両端を支えて落ちないくらいの圧で維持する
ことが秘訣になります。
尤も、クライアントにはこの技法を単独で行なうのではなく、人体の気血水の循環を良くするべく、体調をより良くする
べく、複数の観点からアプローチしていますが。w

ブログが更新されていますが、お読みの方に知っていただきたいのは、私の仕事は「気功」を啓蒙や普及するこ
とではないことです。^^;
20年以上も前ならともかく、気の科学研究所でのカウンセリングやヒーリングでは、気功を教えたり、勧めたりはしておりません。

遠隔ヒーリングの場合、直接触れることができないので、触れない技法を用いざるを得ませんが、
私の「気光」技法は、気功ではないので、気功に関するあれこれのお問い合わせは
どうかご遠慮ください。^^;
それ以外のメールやお電話には、営業以外!必ずお返事申し上げています。w

閑話休題(徒しごとはさておき)w
予防に勝る治療なしですが、不調を治すにも、身体は食で作られるので食事が大事です。
副作用のある薬品より、肝臓・腎臓に負担のあるサプリメントより、日頃の食事
が大事で、食餌に非ずです。w

酷暑に負けないために摂るべき「最強の食品」について挙げてみましょう。
夏は先ず、ビタミンB群に着目しましょう。

身近な食品の中で、豚肉はビタミンB含有量がトップクラスです。
夏は汗や食欲低下によりビタミンBが不足しやすく、疲労感やだるさの原因にな
るため、豚肉を食べることで夏疲労の予防になります。

さらに、必須アミノ酸をバランスよく含む良質なたんぱく源でもあるため、筋肉
や血液、酵素などの材料となり、体力維持につながります。

ビタミンB含有量でいうなら、2位のかつお、3位の納豆、6位のうなぎもビタミンB群が豊富です。
5位のニンニクには、併せて摂るとビタミンBの吸収を高めるアリシンが含まれて
います。
アリシンには抗酸化作用や抗菌作用もあり、免疫力の維持に役立ちます。

3位の納豆、8位のみそ、10位のヨーグルトは発酵食品です。
暑さで弱った胃腸を整え、腸から全身を元気にする食品として役立ってくれます。
発生学的に、脳は腸からできたモノですから、腸を整えることはヒトとして生きることにも大事なことです。w

どの季節でも、その季節に適応するには、旬の食材を摂ることが良い効果があります。
旬の食材は季節外れよりはるかに美味しく、多く市場に出回りますのでコスパも
良いもんです。w

夏野菜には抗酸化作用の高いビタミンA、C、Eが豊富に含まれています。
スタミナをつけたいからと焼き肉を食べるより、野菜をしっかり食べた方が、疲
労回復効果を期待でき、夏バテ予防にも、疲労回復にも役立ちますよ。w

お勧めはカボチャ、モロヘイヤ、パプリカ、万願寺唐辛子などです。
これらを食べて抗酸化力を高め、酷暑に負けない体を内側から作りましょう。

また、夏は胃腸の働きが落ちやすいですが、酢っぱいもの(酸味)は胃酸の分泌を促し、夏バテ回復に必要なたんぱく質やミネラルの吸収をサポートしてくれます。
食事の最初に、ちょっとした酢の物を摂ったり、レモンやスダチなどの柑橘類を
料理に添えるのは効果的ですよ。

さらに、夏の食事には、ネギやショウガ、ミョウガ、大葉、胡椒、山椒、七味唐
辛子などの薬味をよく摂ることも良い効果があります。
薬味には食欲増進、消化吸収を助け、血行促進効果があり、夏の冷え対策になりますからね。

今日は8月最後の水曜日ですが、今週・来週と常連さんは来ないので、ボーズかも?
ですが、過ぎ行く夏と今在る時間を楽しみ、味わうことが生きてる喜びでもありますことよ。w

そんな時間が、共有できれば幸甚です。^^
今日のメニューは、以下の12品になります。
1.いづみ式モズク酢、レモンを添えて。
2.ブロッコリースルフォラファンスプラウトとチャンジャ和えクリームチーズ
のアマニオイルサラダ。
3.叩きモロヘイヤと白だしとろろ芋のまぶし。
4.いづみ式モロヘイヤの天ぷらと黒胡麻まぶしカボチャの天ぷら。
5.亀岡牛のしゃぶしゃぶ、手作りポン酢で。
6.鶏砂ズリのガーリックバターソテー、エビチリソルト散らし。
7.豚バラ肉、ニンニク、空心菜のチェンマイ風炒め。
8.豚ロースのローストガーリックステーキ。
9.いづみ式マイタケの天ぷら。
10.冬瓜の昆布・焼き飛魚だしとろみ餡。
11.鯛のアラ煮。
12.いづみ式厚揚げ、キクラゲ、エリンギの炊いたん。

気の科学通信~日常生活に気功を~

皆さんこんにちは

気の科学研究所です

 

~日常生活に気功を~

 

「気功に興味はあるけれど、何から始めればいいの?」

そんな人も多いのではないでしょうか。

気功と聞くと、

難しい型を覚える。

長時間座る。

特別な修行をする。

というイメージを持つ人もいるかもしれません。

しかし気功にはさまざまな方法があり、初心者でも比較的取り入れやすいものがあります🌿

大切なのは、

いきなり完璧にやろうとしないこと。

身体を無理に動かさないこと。

毎日の中で少しずつ続けること。

です😊

今回は、初めて気功に触れる人が、日常生活の中で無理なく取り入れるためのポイントをご紹介します。

🌅朝起きたらゆっくり伸びる

朝、目が覚めたらすぐスマートフォンを見るのではなく、まず身体をゆっくり伸ばしてみましょう🌅

両手を上へ。

背中を伸ばす。

肩をゆっくり回す。

深く呼吸する。

激しい動きは必要ありません。

睡眠から活動へ切り替えるような感覚で身体を動かします。

🧍足裏を感じて立ってみる

気功では「立つ」というシンプルな動作も大切にされます🧍

両足を肩幅程度に開き、

右足。

左足。

かかと。

つま先。

どこに体重が乗っているかを感じます。

普段は考えない足裏の感覚へ注意を向けることで、身体全体への意識が高まります。

🙆肩の力を抜く練習

力んでいることに気づかない人は多いものです。

そこで一度、

肩をギュッと上げる。

数秒止める。

ストンと落とす。

という動作をしてみます🙆

力を入れた状態と抜いた状態を比べることで、

「これが力を抜く感覚なんだ」

と分かりやすくなります。

🌬️ゆっくり息を吐いてみる

初心者は、

たくさん吸わなければ。

と考えがちです。

しかし、まずは自然に吐くことを意識してみる方法があります🌬️

「ふーっ」と無理のない範囲でゆっくり吐く。

その後、自然に息が入ってくるのを感じます。

苦しくなるほど長く止めたり、大きく吸ったりする必要はありません。

🙌両手をゆっくり上げ下げする

立った状態で、両手をゆっくり前へ上げます🙌

そしてゆっくり下ろします。

ポイントは、

速さを競わない。

肩を上げすぎない。

呼吸を止めない。

ことです。

簡単な動きでも、ゆっくり行うと腕や肩、背中の感覚に気づきやすくなります。

🔄身体を左右へゆっくり動かす

足はそのままにして、身体を左右へゆっくり向けます🔄

腰を無理にひねらず、心地よい範囲で行います。

手を自然に身体へ沿わせるように動かしてもよいでしょう。

身体の緊張を確認する簡単な動きになります。

🪑椅子に座って行う方法

立って行うのが難しい人は、椅子を使う方法もあります🪑

椅子へ浅めに座り、

背中をできるだけ自然に。

足裏を床へ。

肩の力を抜く。

そのまま静かに呼吸します。

年齢や身体状況に合わせて無理なく行うことが大切です。

💻仕事の休憩時間に1分気功

長時間のデスクワークでは、身体が固まりやすくなります💻

1時間に一度。

席を立つ。

腕を伸ばす。

肩を回す。

呼吸する。

たった1〜2分でも構いません。

「忙しいからできない」のではなく、

忙しいからこそ短時間で取り入れる

という考え方です。

🚃移動中にも意識できる

電車を待っている。

信号待ち。

エレベーター待ち。

そんな時間にも気功的な意識を取り入れられます🚃

足裏。

姿勢。

呼吸。

に気づくだけです。

大きな動きをする必要はありません。

日常そのものを練習時間に変えられます。

🌳休日は自然の中で

休日に公園などへ出かけたときは、ゆっくり歩くのもおすすめです🌳

足が地面へ触れる。

風が当たる。

呼吸する。

周囲の音を聞く。

歩きながら一つひとつの感覚を意識します。

忙しい日常では見逃していた自然の変化にも気づきやすくなります。

🎵音楽を使っても楽しめる

完全な無音だと集中しにくい人もいます。

そんな場合は、

静かな音楽。

自然音。

などを小さく流す方法もあります🎵

大切なのは、音楽に振り回されるのではなく、自分の呼吸や動きを感じられる環境を作ることです。

📅毎日決まった時間に行う

習慣化するなら、

朝起きた後。

お風呂の前。

寝る前。

など、時間を決める方法があります📅

「気が向いたらやる」

より、

歯磨きの後に3分。

のように日常行動とセットにすると続けやすくなります。

📓記録してみる

気功をした後に、

身体が軽かった。

肩が張っていた。

今日は集中しにくかった。

など簡単に記録する方法もあります📓

毎日同じ身体ではありません。

記録を続けることで、自分自身の変化を知ることができます。

😊できない日があっても気にしない

習慣にしようとすると、

昨日できなかった。

三日空いてしまった。

と落ち込むことがあります。

しかし、一度休んだから終わりではありません😊

また今日から数分行えば大丈夫です。

長く続けるためには、

完璧より継続。

を意識することが大切です。

👨‍🏫専門家から学ぶという選択肢

もっと深く学びたい人は、気功教室や専門家から指導を受ける方法があります👨‍🏫

実際に見てもらうことで、

姿勢。

動き。

呼吸。

を調整しやすくなります。

自分だけでは分からない癖へ気づけることもあります。

🌟まとめ|気功は“特別な時間”ではなく日常へ取り入れられる

気功を始めるために、

特別な場所。

高価な器具。

長時間の練習。

が必ず必要というわけではありません🌿✨

立つ。

呼吸する。

肩を動かす。

腕をゆっくり上げる。

歩く。

こうした普段の動きを丁寧に行うことから始められます。

重要なのは、

無理をしない。

人と比べない。

自分の身体へ意識を向ける。

ことです。

「毎日少しだけ、自分自身に戻る時間をつくる」。

そんな気持ちで取り入れることで、気功は特別なものではなく、日常生活の一部になっていきます😊🌿🙌✨

気の科学通信~“ゆっくり呼吸する時間”~

皆さんこんにちは

気の科学研究所です

 

~“ゆっくり呼吸する時間”~

 

普段の生活の中で、

「今日はどんな呼吸をしているだろう?」

と考えることは、あまりないのではないでしょうか。

呼吸は生きるために欠かせないものですが、私たちはほとんど無意識に行っています。

仕事に集中しているとき。

緊張しているとき。

時間に追われているとき。

気づけば呼吸が浅くなっていた、という経験がある人もいるでしょう。

気功では、身体の動きだけでなく「呼吸」を大切にする考え方があります🌬️

ゆっくり吸う。

ゆっくり吐く。

呼吸に合わせて身体を動かす。

ただそれだけでも、自分の身体や気分へ意識を向けるきっかけになります。

今回は、気功と呼吸の関係について考えてみましょう😊

🌬️まずは自分の呼吸に気づくことから

気功の練習で重要なのは、

「深く呼吸しなければならない」

と無理をすることではありません。

まず、

今どんな呼吸をしているのか。

を感じてみます。

速い。

ゆっくり。

浅い。

大きい。

胸が動く。

お腹が動く。

人によって違います🌿

呼吸を変えようとする前に、現在の状態へ気づくことがスタートです。

🧘呼吸と身体を一緒に感じる

呼吸すると身体はわずかに動きます。

胸。

肋骨周辺。

お腹。

背中。

などです🧘

静かな場所で呼吸していると、

「吸うと身体が広がっている」

「吐くと少し力が抜ける」

という感覚に気づく場合があります。

気功ではこうした身体感覚を丁寧に観察していきます。

🙌動きと呼吸を合わせる

気功では、

腕を上げながら吸う。

腕を下ろしながら吐く。

というように、動作と呼吸を合わせる方法があります🙌

ゆっくりした呼吸に合わせることで、自然と動作もゆっくりになります。

急いで動くのではなく、

呼吸。

身体。

動き。

を一つの流れとして感じます。

💻仕事中こそ呼吸を忘れやすい

パソコン作業に集中していると、

肩に力が入る。

首が前へ出る。

呼吸が浅く感じる。

ことがあります💻

そんなとき、一度手を止めて、

肩を下げる。

ゆっくり息を吐く。

姿勢を整える。

だけでも、自分の状態に気づくことができます。

気功は必ずしも長時間行う必要はありません。

日常の短い時間に取り入れる方法もあります。

📱スマートフォンを見る時間との切り替え

寝る直前までスマートフォンを見ている人も多いでしょう📱

ニュース。

動画。

SNS。

メッセージ。

常に情報が入ってきます。

そこで、寝る前の5分だけ画面から離れ、

静かに呼吸する。

身体を軽く伸ばす。

という習慣を作る方法があります。

情報を受け取る時間から、自分自身へ意識を戻す時間への切り替えです。

☀️朝の呼吸で一日を始める

朝は、

起きる。

着替える。

朝食。

出勤。

と忙しくなりがちです☀️

その中で1〜3分だけ、

立つ。

呼吸する。

身体を伸ばす。

時間を作ります。

「今日の身体はどんな感じかな?」

と確認するだけでも、その日の状態へ気づけます。

🌙一日の終わりに呼吸を整える

夜は一日を振り返る時間でもあります🌙

うまくいったこと。

疲れたこと。

悩んだこと。

いろいろな考えが頭に残っています。

そんなときは、

吸うことより、まずゆっくり吐く。

ことを意識する方法もあります。

呼吸へ注意を向けることで、考え事から少し距離を置きやすくなります。

🌳屋外での呼吸を楽しむ

天気の良い日には外で行うこともできます🌳

公園。

川沿い。

庭。

ベランダ。

自然の中で、

風。

温度。

匂い。

音。

を感じながら呼吸します。

「気功をしなければ」と難しく考えなくても、静かに立ち、周囲を感じるだけでも普段とは違う時間になります。

😌力を抜くことの難しさ

「力を抜いてください」

と言われても、意外と難しいものです。

肩を下げたつもりでも力が入っている。

手を握っている。

眉間に力が入っている。

そんなことがあります😌

呼吸をしながら、

肩。

手。

顔。

お腹。

へ順番に意識を向けてみます。

自分がどこに力を入れているのかを知ることが、力を抜くための第一歩になります。

⏰短時間でも続けることを大切に

毎日30分やらなければ意味がない。

そう考えると続きにくくなります。

まずは、

朝3分。

仕事の合間1分。

寝る前5分。

でも構いません⏰

「呼吸へ意識を向ける習慣」を持つことが大切です。

習慣になれば、自然と取り組む時間も増えていきます。

🧑‍🤝‍🧑教室で学ぶ需要

一人では、

呼吸方法が合っているのか分からない。

身体の力を抜けない。

集中できない。

と感じる人もいます。

その場合は、気功教室や指導者のもとで学ぶ方法があります🧑‍🤝‍🧑

実際の動きを見ながら、

姿勢。

呼吸。

力の抜き方。

を教えてもらえることが魅力です。

🌟まとめ|呼吸を意識すると“今の自分”に気づきやすくなる

呼吸は毎日何度も行っています。

それでも、普段はほとんど意識していません。

気功では、その当たり前の呼吸へ注意を向けます🌬️✨

ゆっくり呼吸する。

身体の動きを感じる。

肩の力に気づく。

今の気分を確認する。

そうすることで、

「自分は思ったより疲れていた」

「今日は身体が軽い」

など、自分自身の変化に気づくことがあります。

気功の呼吸は、何か特別なことをするというより、普段見過ごしている自分の状態へ気づくための時間ともいえます。

忙しい毎日だからこそ、ときには数分だけでも立ち止まり、ゆっくり呼吸する時間をつくってみるのも良いかもしれません😊🌿🌬️

五山の送り火を終え、地蔵盆を控えて本日は水曜 会

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16日の五山の送り火は、珍しく木屋町松原のバービル屋上で迎えました。
いづみのお客さん、ゴルフやスケートの有名選手のマネジメントをしている方か
ら夫婦でご招待を受けた所為です。w

お呼ばれで行くことはどちらかと言えば苦手で、気を遣うことですが、主催の方
の弟さんとも祗園などからのお客さん達とも会話を楽しめ、楽しく非日常を味わ
うことができました。^^

いづみは手作りのコーヒーリキュールを差し入れ、私は手ぶらでしたので、ゴル
フで役立つ技法をプレゼント。w
体幹を一瞬で整え全筋出力をアップする法と、腕と体幹の回旋を瞬時に整える技
法です。

例えば、ゴルフのスイングをするとき、腕を振りかぶれば振り上げ側の広背筋が
緩み、打ち抜けば反対側の広背筋が緩まねばなりません。
キネシオロジーでは、動作協調性ストレスレセプターの働き如何に掛かっていま
す。

例えば歩行動作では、右足を踏み出すと、右の広背筋は緊張し、左の広背筋は緩
みます。
その時、右の僧帽筋は緩んで、左の僧帽筋は緊張します。

胸鎖乳突筋ではこの時、右が緊張し、左が緩むことです。
このような緊張と弛緩がこのレセプターの働きなのですが、それが狂うと動作が
スムーズにいかず、ギクシャクして前頭前野の思う通りに身体が動かなくなりま
す。

目尻のほんの少し上に、広背筋のストレスセレセプターがあります。
ここを指2本で触れて体を反対側に回旋させるだけで、体幹の回旋が良くなり、
一度行うだけで、指を放して回旋させても脳の回路が作動したため可動域は良く
なったままです。

押すのではなく、触れて身体を動かすだけで、こうしたことは簡単にできることです。w
体感しさえすれば、セルフでもできるし、誰にでも施してあげることもできます。

よく、私が触れるだけで、全然関係のないところを触れても、痛みや不具合が消
えるのがマジックのようだと言われることがあります。^^;
気光技法は、指から強力なエネルギーを放射するようなことはしません。w

皮膚などにある感覚受容器を法則通りに活用すれば、誰にでもできることなのです。
9月度の気の科学体験講座では、そうした技法を展開する予定です。

送り火の盆行事が終われば、地蔵盆ですね。
8月後半、町のあちらこちらで見かける「地蔵盆」は、京の夏の風物詩となっています。

「地蔵盆」は、地蔵菩薩(ぼさつ)の縁日(旧暦7月24日、もしくは、新暦8月24日)の前日を中心に行われ、
最近では、参加する人たちの都合に合わせ、その前後の土日に行うところが多くなりました。
京都市の調査(2013 年)によると、市内の町内会の約 8 割で地蔵盆が実施さ
れています。

様々な行事を盛り込み、2日間やそれ以上の日程で行われる町内もあるのですが、
子どもが少なくなったことや大人の都合がつきにくくなったことから、最近では一日で終わるところが多いですね。
地蔵盆は、お地蔵さんを祀った祠の前が比較的多いのですが、その他、個人宅や
駐車場などの空き地、道路上、集会所、公園などでも実施されています。

地蔵盆が近づくと、町内の人たちは、お地蔵さんを祠から出して、新たに彩色す
る「お化粧」を行い、新しい前掛けを着せ替えます。
お地蔵さんが祀られていない町内は、寺院から借りるか、或いは、仏画を使用するかなどしていることが多い
ようです。

町内の人たちからお供えを集め、お地蔵さんを祀る祭壇に花や供物、お札(地蔵幡(ばた))などを飾り付け
ます。
火を灯した提灯(ちょうちん)に似ているところからホオズキをお飾りの花として
使うことが多いですね。

嵐山でも、子どもが生まれると、健やかな成長を願ってその子の名前を書いた提灯が作られ、その子が「地蔵盆」に参加している
間、毎年飾られていました。
今や、子達は自立・自活して嵐山には居ませんし、めったに孫を連れて来ること
もなく、諸行無常(全ては移ろって行くことよなあ)ですが。w

地蔵盆は、僧侶による読経や法話で始まるところが多くあります。
町内によっては、子どもたちが直径2〜3メートルの大きな数珠を囲んで座り、
大人もその輪に加わりながら僧侶の読経にあわせて順々に回す「数珠まわし」
(百万遍念仏の一種で、「数珠繰り」ともいう。)が行われます。

私が生まれ、中学生まで育った桂でもそうでしたが、夏休みの地蔵盆は必ず念仏
や御詠歌に合わせて、ご老人たちと数珠を繰ってたことです。
嵐山に移ってからは、地蔵盆でも何処でも百万遍の数珠回しはありませんでしたが。

生家が母方祖父母の家で、祖母が本能寺の阿闍梨だったので、信正寺のご本尊を
幾年も預かってたせいか、百万遍数珠繰りはいつも生家でも行われてました。
父方祖母は、私の誕生に合わせて福井から出てきた敬虔な門徒でしたが、一緒に
御詠歌もやってたので、宗派に関係ない仏教風習だったと思います。w

桂では、今でも桂・地蔵寺(六地蔵さん)の地蔵盆が西京区最大の夏祭りになってます。
今年も8月22・23日(土日)には、境内での六歳念仏などの催しと近くに多
くの屋台店が出て、夕方から9時過ぎまで賑わっているはずです。w

桂地蔵は、平安時代初期に、小野篁(おののたかむら)が一度息絶えて冥土に往き、
生身の地蔵尊を拝してよみがえった後、一木より刻んだ六体の地蔵菩薩の1つで
あると言われています。
半丈六の桂地蔵は木の最下部をもって作られたため、他の五地蔵菩薩と比べると大きく、そこから「姉井地蔵」と
も呼ばれています。

各々の町内で行う地蔵盆が終わると、祠から移動させたお地蔵さんは元の場所に戻します。
町内の住民は、日頃から感謝の気持ちを込め、お地蔵さんの前で手を合わせ、祠を綺麗に掃除し、新しい花を活ける
のが京の風習です。

京都の最後の地蔵盆は、化野(あだしの)念仏寺で行なわれる千灯供養です。
ここの千灯供養は例年8月の最終土曜日・日曜日に行われます。

千灯供養では先ず地蔵堂前で法要が行われ、その後、賽の河原に模した「西院の
河原(さいのかわら)」に祀られている八千余体の無縁仏(石塔・石仏)にロウ
ソクを灯して供養します。
高校生の頃には友達と幽玄美を見ようと出かけたこともありますが、無縁さんを
供養する余徳は私にないので、わざに出向くことはないです。w

平安時代の化野は風葬が行われた地であり、多くの腐乱した遺体や白骨が放置さ
れていました。
そんな遺体を供養しようとしたのが弘法大師空海です。

空海は野ざらしの死者に哀れみをおぼえ、埋葬をするとともに石仏を埋めました。
1000体にもなるというそれらは密教世界を表現したとされ、 そこから建立され
た寺が化野念仏寺のはじまりだと伝わっています。

心霊スポット探訪と称して、こうした所で撮影するバカ者も多いことですが、境
内の「西院の河原」でも、水子地蔵尊でも、「撮影禁止」の注意書きは守るべき
ですよ。
鬼滅の刃の伊之助ならきっと、「どいつもこいつも、そんなヤツらは、タタラレ
たらいいと思う!」と言うことでしょう。(ワラ)

明日20日は、東山の泉涌寺の塔頭、本尊丈六釈迦如来像を祀る戒光寺で大施餓鬼法要
が催されます。
8月の京都は、こうした盆行事で過ぎて行きますが、本日は水曜会。
弟も来るようなので、父に手向けして迎えるとしましょう。w

今日のメニューは、以下の13品です。
1.高知の「ちくきゅう」に習って、いづみ式「ちくら」(竹輪にオクラw)。
2.いづみ式叩き長芋と刻みオクラの梅肉和え。
3.蒸しナス、ミョウガ、大葉の白だし浸し白胡麻まぶし。
4.カボチャの素揚げ、ブラックソルトで。
5.鶏胸肉の片栗粉コーティング、ミックスナッツ炒め。
6.いづみ式豚バラ肉、ナス、人参の味噌炒め。
7.自家製揚げ豆腐、好みの塩か麺つゆ、または大根おろしで。
8.北海道産ラム肉と玉ねぎのジンギスカン。
9.鶏レバーとニラのオイスターソース炒め。
 (実はオレンジ色のレバーが入ってたので、これは刺身にして塩・ゴマ油で)
10.豚ロースのトンカツ。
11.冬瓜の和風煮込み。
12.胡麻油香るミックスベジタブル入りおからの炒り煮。
13.カレイの煮付け。

気の科学通信~呼吸・姿勢・意識を整えながら~

皆さんこんにちは

気の科学研究所です

 

~呼吸・姿勢・意識を整えながら~

 

「気功」という言葉を聞いたことはあっても、

「実際には何をするものなの?」

「難しい修行なの?」

「特別な能力が必要なの?」

と感じる人も多いのではないでしょうか。

気功は、呼吸や姿勢、ゆっくりとした動き、意識の向け方などを組み合わせながら、自分自身の身体や心と向き合っていく考え方・実践法の一つです🌿

激しく身体を動かす運動とは少し違い、ゆったりとした動作を中心に行われるものも多いため、運動が得意ではない人でも取り入れやすい点が特徴です。

忙しい毎日の中では、仕事や家事、人間関係などに意識が向き、自分の呼吸や身体の状態をじっくり感じる時間は意外と少ないものです。

気功の時間は、そんな日常から少し離れ、自分自身に意識を向けるきっかけにもなります😊

今回は、気功とはどのようなものなのか、その基本的な魅力についてご紹介します。

🌬️気功で大切にされる「呼吸」

気功でよく意識されるものの一つが呼吸です。

普段、私たちは特に考えなくても呼吸をしています。

しかし忙しいときや緊張しているときには、呼吸が浅くなっていると感じることもあります。

そこで気功では、

ゆっくり吸う。

ゆっくり吐く。

呼吸の流れを感じる。

といったことを意識します🌬️

呼吸へ意識を向けるだけでも、「今、自分がどんな状態なのか」に気づきやすくなります。

🧍姿勢を意識することも気功の基本

デスクワーク。

スマートフォン。

長時間の運転。

私たちの生活には、同じ姿勢を続ける場面がたくさんあります。

そのため、

肩に力が入っている。

背中が丸まっている。

首が前へ出ている。

といった状態になっていることもあります🧍

気功では、無理に胸を張るのではなく、できるだけ自然な姿勢を意識しながら身体を整えていきます。

「力を入れて正す」というより、

「必要以上の力を抜いて立つ」

ことを意識する場合があります。

🙌ゆっくりした動きだからこそ身体に気づける

気功では、腕を上げる。

下ろす。

身体をゆっくり回す。

重心を移動する。

など、穏やかな動きを行うことがあります🙌

動作が速い運動では勢いで動いてしまうことがありますが、ゆっくり動けば、

肩に力が入っている。

左右で動き方が違う。

足裏の感覚が違う。

といったことに気づきやすくなります。

自分の身体を丁寧に観察する時間ともいえるでしょう。

🧠「意識を向ける」という考え方

気功では身体だけでなく、意識の使い方も大切にされます。

例えば、

呼吸へ集中する。

手の感覚を感じる。

足裏を意識する。

身体全体をゆったり感じる。

といった方法があります🧠

普段は外側へ向いている意識を、自分自身へ戻していくイメージです。

考え事が多い人にとって、一定時間一つのことへ意識を向けることは、気分転換のきっかけにもなります。

🌿激しい運動が苦手な人にも取り入れやすい

「健康のために運動したいけれど、走るのは苦手」

「ハードなトレーニングは続かない」

という人もいます。

気功には比較的ゆっくりした動作を中心とするものもあるため、自分のペースで取り組みやすいことが魅力です🌿

もちろん、無理をする必要はありません。

その日の体調や身体の状態を見ながら、自分に合った範囲で行うことが大切です。

☀️朝の習慣として取り入れる

朝起きた後に、数分間だけ身体を動かす。

深く呼吸する。

姿勢を整える。

そんな時間をつくる方法もあります☀️

一日の始まりに自分の状態を確認することで、

今日は身体が軽い。

少し疲れている。

肩が張っている。

といった変化に気づけます。

毎日完璧に行うことより、少しずつ続けることが重要です。

🌙夜のリラックスタイムにも

一日の終わりに気功的な呼吸やゆっくりした動きを取り入れる人もいます🌙

スマートフォンを見る時間を少し減らし、

呼吸。

身体。

静かな時間。

へ意識を向けます。

「今日も一日終わった」

と気持ちを切り替える時間として取り入れることができます。

🍃自然の中で行う魅力

公園。

庭。

海辺。

山。

など自然の中でゆっくり身体を動かすのも気持ちの良いものです🍃

風を感じる。

鳥の声を聞く。

空を見る。

地面に立っている感覚を感じる。

日常の忙しさから少し距離を置くことで、より自分自身に意識を向けやすくなる人もいます。

😊上手・下手を競わなくてもいい

気功を始めるとき、

「動きを間違えたらどうしよう」

と不安になる人もいるかもしれません。

しかし大切なのは、人と比べることではありません。

昨日より柔らかく動けた。

今日は呼吸を意識できた。

身体の力みに気づいた。

そうした小さな変化を感じることが一つの楽しみです😊

🌟まとめ|気功は“自分自身へ意識を戻す時間”

私たちは毎日、多くの情報に囲まれています。

仕事。

家事。

スマートフォン。

人間関係。

気づけば自分の身体や呼吸について考える時間がほとんどないこともあります。

気功は、

呼吸する。

立つ。

ゆっくり動く。

意識を向ける。

というシンプルな行為を通じて、自分自身と向き合う時間をつくる方法の一つです🌿✨

難しいことから始める必要はありません。

まずは数分間、静かに呼吸してみる。

肩の力を抜いてみる。

ゆっくり腕を動かしてみる。

そんな小さなところから始めることができます。

「忙しい毎日の中に、自分を感じる時間をつくる」。

それが気功を生活へ取り入れる大きな魅力の一つといえるでしょう😊🌬️🌿

8月度の講座を終え、お盆を控えて本日は水曜会

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猛暑が続いておりますが、8月度の講座は気の講座、法則講座ともにわずかの人
数でお寒いこと。^^;
でしたがアツい内容の展開ができました。w

気の講座では、横臥位・座位からと空間からの「気光 如意輪法」を全てお伝え
出来ました。
一連の流れを確認しながら掛け合い、最後に私も皆さんに掛けてもらいましたが、
詰まってた股関節や痛んでた膝が良くなり、翌日の歩行にも支障がなくなってましたわ。w

気光技法と応用キネシオロジーとは相性が良く、色んな展開ができます。
内臓体性反射やフラクタル反射の観点から、内臓ー筋肉ー頭蓋の相関関係につい
てまとめておこうと思います。

「如意輪法」のときは、体幹の前後屈、首の可動、肩の挙上などの可動域検査と
ダメージ残留痕などの圧痛点検査を施術の前後で行いました。
次回からの応用キネシオロジーとフラクタルクラニアル操作では、動体検査を6
法に絞って導入する予定です。

「如意輪法」は触れずに行う技法ですが、フラクタル構造反射の応用では、痛む
部分には一切触れず、遠く離れた箇所から操作することで痛みや可動域の問題を
解消できます。

痛む部分に直接刺激を与えると、炎症が生じて却って痛みを憎悪することが多い
ものです。^^;
それに、触れて痛むと、脳が嫌がって防御反応を起こすので、せっかくの施術効
果をダメにすることも多いものです。w

触れるなら、心地良く感じ、痛みが引いて行ったり、癒しを感じられるようにし
たいものですね。w
圧痛検査は、何処が痛むかを調べるものですが、嫌悪・拒否を受けないよう、触
れ方に注意を要しますよ。

フラクタルと瞬間拮抗圧法、揺らぎ法の統合的・融合的な観点からも、その次の
展開をまとめています。
温故知新で、古法の中国整体法や腱引き師の技法、戦国時代を発祥とする活法を
人体科学の観点から見直してみると、新しい発見や効率の良い技法を見出すこと
もできています。

ある痛みや不調に特化した技法も効果的ではありますが、部分技法には限界があっ
て、中々全ての痛みや問題を解決・解消するには難しいことです。^^;
世の事象というものは、全て諸々の複合要因が作動して生じていましょうから、
「家庭医」としては、痛みや不具合を減らして体調を良くしてあげ、快く感情の
負担を楽にしてあげるべく、クライアントの自己治癒力をできる限り引き上げる
ことが大事かと。w

8月の京都はお盆行事が続きますが、醍醐寺の万灯会、六波羅蜜寺萬燈会に続い
て、10日からは清水寺の千日詣りが始まっています。
一日の参詣で千日分の功徳が得られるという千日詣りですが、清水寺では功徳日
の前後にあたる8月9日から16日に行われ、「千日詣り」のお札が授与されます。

普段は立ち入ることのできない本堂内々陣でお参りができ、14日から16日は夜間
拝観の「宵まいり」が行われます。
夜間拝観は、朝昼の光景とは違った幽玄荘厳な風情がありますね。^^

万灯会といえば、壬生寺(律宗)でも、9日から16日まで万灯供養会があります。
本堂の千基を越える灯篭、本堂向かって左手の千体仏塔が夜空の下に明かりを放ってい
るのも風情がありますね。

8月14日から始まる東大谷万灯会は、浄土真宗の宗祖親鸞聖人の墓所、大谷祖廟
で16日まで行われます。
夏の暑い時期、涼しい夜間にもお盆参りができるよう、境内に参拝者の足元を照らす提灯を灯したことから始まり、
大小1万の提灯が夜の境内を照らします。

明日、13日は迎え火ですが、浄土真宗では盆提灯を灯し先祖と仏様に報恩感謝を捧げるだけで、迎えの慣習は
なく、精霊供養法要もお施餓鬼供養もありません。
私、敬虔な門徒ではないので、盆提灯は吊るさず、時に迎え火をすることはあり
ますが。w

それでも、16日の五山の送り火には、いつも手を合わせるようにしています。
京都の人なら、宗派を問わず、風習としてそうしてる人は多いんじゃないかと。w

万灯会や送り火は、神社のお祭りではなく、寺院などの宗教行事ですから、あま
り観光客などが騒ぐのは感心しません。w
夏の京の風物詩に触れるのもお勧めではありますが、送り火を「大文字焼き」な
どと呼ぶと、京都ではヒンシュクを買いますよ。(ワラ)

故人を偲び、しみじみと、心には灯明を点して明るく、良き思い出や命の尊さに
思いを寄せてみるのも善し。
夕涼みを兼ねて、夜の寺院の風情や京の風物詩に触れ、仏様に合掌するというのも
良しでしょう。w

大文字の点る16日は弟の誕生日ですが、我関せずゑん。(ワラ)
いづみのお客さんから前に、松原のホテルの屋上でのバーベキューに招待されてたのですが、
未だ確認の連絡はないので、予約優先にして、夜は大文字と鳥居形を見ながら焼
酎ロックで献杯してるかと。w

私の仕事、定休日や盆休はないのですが、いづみの休みの木曜やたまの旅行は私
生活を大事にしたいものです。
本日は水曜会で、盆の入りではないのですが、お精霊(しょらい)さんが縁を運
んでくると思って、ご来客を迎えるとしましょう。w

今日のメニューは、以下の11品です。
1.刻みオクラと長芋の麺つゆ和え。
2.キャベツのコールスロー、ミニトマト乗せ。
3.カボチャのブラックソルトソテー、黒胡麻散らし。
4.京揚げ、シイタケ、小松菜の炊いたん。
5.鶏砂肝のライムペッパーソルト炒め。
6.ポークロースステーキ、ブランデーフランベ。
7.鶏胸肉のスパイシーソルト唐揚げ。
8.いづみ式子芋の素揚げ、好みの塩で。
9.生姜入り揚げだしナス。
10.素麺瓜の和風煮込み、冷やしてワサビを添えて。
11.いづみ式レンコンの鶏ミンチ・椎茸・ネギの挟み焼。

本日は、8月度の気の科学体験講座

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令和8年8月8日、本日は第二土曜日につき、8月度の気の科学体験講座を開催します。
暑い最中ですので、力をかけず、あまり身体を動かさずに、自分を整え人の調子
も整える気光療法を展開しましょう。w

人体には幾つものエネルギーラインの法則があるものです。
メタフラクタルな観点から人体と地球を比べると、北極から南極へと磁力線がトー
ラス体に流れていますので、大きくいうと人体からのエネルギーもトーラス構造
を描くように思われます。

また、地球はほぼ北極星を中心に反時計回りに自転しています。
すると、私たち地球上の生き物は、いつも反時計回りに重力の掛かった螺旋力に
さらされているわけです。

それに逆らって、赤ちゃんが立ち、大人へと身長を伸ばして成長していきますね。
だから、私たちの体内からは時計回りの上昇螺旋力が働いていると言えるでしょ
う。

ネジやボトルキャップは、時計回りに回すことで締まり、反時計回りに回すこと
で緩め外すようになっています。
螺旋回転の法則は、時計回りに回すと入り、反時計回りに回すと緩み出る力が働
くものです。

身体にテープを巻くことで身体機能を高めることができるとして、陸上競技など
で以前からスパイラルテープというものが活躍していますね。
テープを貼ることによる皮膚への刺激が、求心性神経(知覚・感覚神経)に作用して脳に情報を与え、脳から指令を受ける遠心性神経(運動神経と自律神経)に作用し、体をより良い状態に導いていくのです。

つまり、皮膚の感覚器に作用させることにより、刺激が脳に伝達されてバランス
をとり、筋緊張を緩和させて体の歪みを解消するのです。
皮膚の感覚受容器というものは、関節包内の受容器と連絡しているだけでなく、
脳とも直結しているものです。

発生学的には、皮膚→腸→脳と成長してきたわけですから、皮膚は外界に開かれ
た脳という言い方もできます。
だから、触らずとも音や光といった振動や波長も感じて脳に送り、「気配を感じ
る」こともできるわけです。

例えば、片腕を掌を上に向けて水平に伸ばし、そのままどれだけ後方に回旋でき
るか試してみましょう。
次に、もう一方の手で伸ばした腕を内から外へと、前腕部、肘付近、二の腕と3
カ所撫でて、どれだけ後方回旋できるか再テストしてみてください。

これだけのことで、ぐんと可動域が良くなることが分かります。w
慣れたら、光の螺旋を内から外へと巻くように、手首から肩へとイメージで描く
だけで、同様の効果があることです。w

この技法は、自分でやるセルフケヤーでも、人に施しても、同じ効果を発揮します。
「治療スイッチを入れる」前治療段階で、私もよく使う方法の一つですが、一瞬
で可動域が良くなったり、不調や痛みが即座に軽減することを脳にインプットす
ることは、本人の自己治癒力を引き出す効果がありますからね。w

こうした螺旋やラインの法則はあるものですが、一般にはほとんど知られていな
いことでしょう。
私も、黄帝内経や中医学を学んだ頃には、全く人体科学の知識にはなかったこと
です。^^;

例えば、経絡(気の流通ルート)で十二経では、手の太陰肺経→手の陽明大腸経
→足の陽明胃経→足の太陰脾経→手の少陰心経→略という経絡の陰陽表裏に基づ
いて、原穴や井穴、募穴などを刺激しても、思う効果はありませんでした。^^;

鍼灸的には症状に著効のある特効点を刺激するのがが当時最も有効でしたが、十
一円療法の創始者刑部忠和先生との出会いにより、奇経と特効点の使い方を教わっ
たことが、気の科学研究所のヒーリングには大変役立ったことでした。

先生亡き後、奇経と三大公会穴、特効点を用いる立体交差法を完成しましたが、
私の気光療法は、その直後から大きく変化成長してきました。w
今も経絡は使いますが、気のルートに拘ってはいません。

例えば、人体の正中路線は、中医学では任脈と督脈ですが、前面の任脈に沿って
気は上がり、後面の督脈に沿って気は下がるといわれています。
「小周天」では、7つのチャクラをこのラインに沿って気を巡らせて活性化する
ものです。

トーラス体という構造形態とハイヤーセルフという観念からの観点から、「仏頂
尊法」を見出しましたが、いやはや人体とは不思議なものです。w
いわば、8つ目のチャクラの活用と呼ぶべき発見でした。w

仰向きに寝ている人のうなじを前腕に乗せて起き上がらせようとするとき、手を
使おうと、イメージで目線で追おうと、足元から会陰を通って頭上まで下から上
へとラインを意識して操作すると、大変軽く持ちあげることができます。
逆に、頭上から足元へと上から下に手で空間を撫で下げてから、人を持ち上げよ
うとすると、それはそれは重くなることです。w

また、うつむきに寝ている人の両手を背後に合わせたら、腕の長さが揃っている
人に、頭上から下に背骨の上の空間を切り下せば、腕の長さは違ってしまいます。
督脈の気は上から下にといいますが、逆に足元から頭上へと身体に触れずとも空
間を撫で上げれば、揃っていなかった両手の長さも揃う現象が生じます。w

その理由はまだ科学的には判明できず、仮説を立ててもエビデンスには欠けるわけですが、
ほぼ100%こうすればこうなるという人体の法則はあるあることなのです。
今までの方法では解決や改善ができなかった問題は、別解を求めて解決をめざす
ことが効果的かと思っています。

本日のメインは、最初に触れて痛みや違和感などを意識させ、触れずに行う気光
「如意輪法」の実践になります。
その前に、不調のある方が居れば、その場で即座に改善するヒーリングをお見せ
しましょう。w

以前お伝えした「如意輪手、如意輪掌」は、中国整体では「摩」法に似ていましたね。
中国整体では、推・拿・按・摩・揉・搓・搓・抖などの技法を流れとして組み合わせて施術しますが、
摩(ま)とは、円を描きながらさする技法で、主に表層の血行促進、温めるために用いられています。

気光「如意輪手、如意輪掌」は、形は似ていますが、表層のみならず深層まで効果を及ぼすことができます。
他の技法とも複合して用いることもできますが、同一の手の動きだけで全身に施
術できることが、誰にでも使えるメリットになります。w

気光「如意輪法」は、さらに進化して、触れたら痛む方にも触れずとも掌を動か
すだけで、可動域が良くなり痛みが消えて行く技法になります。
これを体験して実感し、会得してもらえれば、セルフケヤーにも格闘技にも、縁
ある方にも役立てることができます。w

いつも、あっという間の2時間半ですが、楽しく快い時間を共有しましょう。
講座を終えたら、例によって会場をこちらに移しての無料懇親会です。
今日のメニューは、以下の11品になります。
1.キャベツのコールスロー、ミニトマト乗せ。
2.刻みオクラと長芋の麺つゆ和え。
3.ゴーヤとキュウリのツナマヨネーズ和え、胡椒散らし。
4.エリンギのバター醤油焼き。
5.いづみ式タケノコ、キクラゲ、キャベツ、シメジの中華炒め。
6.鶏のオレンジレバーと小松菜のオイスターソース炒め。
7.豚バラ肉、空心菜、ゴーヤのバビ・サユール・ゴレン。
8.素麺瓜の煮込みとろみ餡。
9.いづみ式レンコンのキンピラ。
10.生姜入り揚げだしナス。
11.いづみ式葛の葉の天ぷら。

3日後に8月度の気の講座を控えて、本日も猛暑 の水曜会

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全国的に猛暑が続いているようですが、昔から言われてるように京都の夏は「油照り」w
河川あっての盆地ですから、湿気が高いので余計に蒸し暑く、不快指数が高くな
るようです。^^;

「気温が1度上がると、心血管疾患による死亡リスクは21%上昇することが、報
告されています。
暑さで体を動かさないと、血の巡りも悪くなるなり、うっ血性心不全、不整脈、脳卒中などの増加も懸念されて
います。

例えば、心筋梗塞(こうそく)は酸素や栄養を送る血管が詰まって心筋が壊死(えし)する
ものです。
暑さによる発汗で体から水分が失われると、血液がドロドロになって詰まりやす
くなるのですね。

夏場の6月から8月は、脳梗塞の発症も多いものです。
冬は、心臓に発生した血栓が脳の動脈まで流れてひっかかる、「心原性脳塞栓症」が多いのに対して、
夏は、脳の動脈硬化を下地にして、血管が閉塞しておこる「脳梗塞」が多いのです。

漢方では、人が、水を飲むと、脾(消化器)で吸収して、さらに肺(呼吸器や皮膚)に運ばれ、
これが全身に巡り、腎に戻って再利用され、その間に、適度に汗や尿として排出されるとされます。
この全体のシステムの中で、水分が、津液(しんえきと読んで、身体中の大切で有用な体液)として
利用されなければ、身体が健康的に潤っているとは言えません。

夏に汗がでる時は、気(生命エネルギー)も一緒に失ってしまいます。
気の働きが落ちると身体の代謝機能が低下し、脳梗塞にもなりやすくなるのです。

ただし、水をがぶ飲みしたり、冷たい物を摂りすぎると、脾(消化器)の働きが低下し、
却って脳梗塞などの病気になりやすくなるので、少しずつの補給が大事です。
夏場の水の補給は、1.5リットルから2リットルが目安とされていますが、心
して少量ずつ小まめに補給するようにしましょう。

暑いときは、体内の熱を血流の循環によって、体表部に運んで、熱を発散させようとするため、
心(心臓)に大きな負担がかかるものです。
心が弱ると、心房細動がおこり、心臓内に血栓ができて、脳梗塞になりやすくなるので、
冷やし過ぎない程度に身体を冷やすことと、レモンなどの酸味を使って減塩したり、
生玉ネギなど血をサラサラにする飲食が夏場の健康の大事となります。

血栓を溶かしてくれる納豆キナーゼは納豆の成分なのですが、食べて3時間後か
ら働き出し、およそ8時間ほど機能してくれます。
脳梗塞は多く朝に発症しますので、予防のためには夜に納豆1パックを熱さずに
食べることが効果的ですよ。

今や私の心臓には全く問題はないのですが、どなたにとっても予防に勝る治療なし。
持病有れば、それ息災のバロメーターです。w

昨夜利かせた冷房で冷えたせいか、今日は膝が痛みますが、これも身体からのシ
グナルでしょう。
この世で唯一の魂の乗り舟、御身大事に自愛し、ケヤーして行きましょう。w

「健康」は「健体康心」の略ですので、不快指数の高まって行く今日この頃ですが、心に楽しみを持って、
イライラした邪気を払い、快い時間を過ごしましょう。

3日後は第二土曜日につき、8月度の気の科学体験講座を開催します。
資格の要らない「家庭医」として、心身の不調や不具合を改善、解決、解消でき
る方法を実感して、お持ち帰りしてもらうよう努めています。

不調や不具合のある方は、その場で無料でヒーリングしていますので、お得ですよ。w
会員さんにとっても、問診→検査→治療スイッチを入れる→手順立てた施術→潜
在脳にインプット→再検査の手順や方法の実際とその効果が分かるので歓迎され
ます。

8月度のメインは、量子力学的エネルギー療法「気光 如意輪法」の展開です。
触れるだけから触れずに掌を動かすだけで、可動域が良くなり痛みが消えて行く
技法になります。w

手の動きは同一にして、エネルギーラインの法則に沿って動かすだけです。
そのためのポジション作りと、身体の運び方が大事な秘訣になります。

私のやっている「気光」の技法は、文章では伝わらず、参加される方はビデオ録画をしていますが、
説明と録画を見ても、実際の体験をしないと自分のものとはならないでしょう。^^;
全ては縁のものですが、参加された方には100%再現が可能になっています。w

8月度の講座は、令和8年8月8日で、なんか八大龍王尊のご加護がありげな日取り。w
折りしも、三重県松阪で会員の上田幹男さんが「あんまはりきゅう晴庵(はれあん)」を開業されます。

今まで学校で指導されてきた体験と色々な学びを活かして、臨床で人に役立って
もらえればと願っています。
60か月に1度の天地徳合月は、契約、登録、開設、縁結びすることが喜び事を
招きますので、日取りを活かし、「天空はいつも晴れ」の心で活動してください。

さて、本日は水曜会です。
朝から電話相次ぎ、急遽入った4時からのカウンセリングを終えたら、真夏の宴
を楽しみましょう。w

今日のメニューは、以下の11品です。
1.キャベツのコールスロー、ミニロケットトマト乗せ。
2.京まろの冷奴、刻みオクラだし掛け。
3.エリンギのバター醤油焼き。
4.いづみ式牛肉、タケノコ、人参、ピーマンの青椒肉絲。
5.いづみ式京揚げ、ブナシメジ、小松菜の炊いたん。
6.おろし生姜入り揚げだしナス。
7.豚ロースとゴーヤのキムチチャンプルー。
8.いづみ式葛の葉の天ぷら。
9.いづみ式カボチャのソテー。
10.赤ちゃん子芋の素揚げ、ブラックソルトで。
11.鮭ハラスの焼いたん、レモンを添えて。

本日は満月にて、7月最後の水曜会

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あと2日で7月も終わり、祗園祭も終了となります。
31日に、八坂神社の境内にあり疫神社(えきじんじゃ)で行われる夏越祭(なごしさい)が最後の神事
になります。

素戔嗚尊が南海に旅をされた時、疫神社の御祭神蘇民将来に手厚くもてなされたことを喜ばれ、
疫病流行の際、蘇民将来の子孫は疫病より免れしめると誓約された故事により、
鳥居に大茅輪を設け、参拝者は之をくぐって厄気を祓い、又「蘇民将来之子孫也」の護符を授かります。

疫神社夏越祭の「大茅輪くぐり(おおちのわくぐり)」は一般の方も参加が可能です。
10:00から神事は始まりますが、直径5mの大茅輪は夕刻までくぐれるでしょう。

「茅の輪」の「茅」というのは、チガヤやススキ、ヨシ、スゲなど屋根材や神事
に使われる草本植物の総称です。
これらは一度枯れても翌年には再生するので、古えより「輪廻」「浄化」「再生」
を意味した呪(しゅ)として使われてきたようです。w

茅の輪くぐりは、6月30日に松尾大社の夏越に祓えで済ませてあります。
拠って、連日の35℃越えの暑さの中、わざわざ出かける気にはなりませぬが。^^;

昨日の午後、京都は凄まじい雷風雨があって、午後4時からの気温は30℃を下回りましたが、
今日からは晴れ続きのようで、猛暑が続きそうです。^^;
それでも、明日の夕刻には、顧問先へ指示書を届けに行き、その後木屋町で涼み
ながら飲むことになるでしょう。w

暑いからと言って、あまり出不精になると、デブ症にもなりかねんかと?(ワラ)
朝の散歩は欠かさず、夜のでんぷん・糖質は控えて、体重は68kg内外に安定しております。w

そういえば、今夜は満月で23時36分に満月を迎えます。
満月にはヒトは最も浮腫みやすいのですが、この夜からデトックスを図るのは効果的でしょう。w

満月には英語圏で様々な呼び名がありますが、7月の満月は、「バックムーン」と呼ばれます。
「Buck」はオスの鹿を意味しており、ちょうどオスの鹿の象徴でもある角が生え
替わる時期であることから、7月の満月をバックムーンと呼ぶようになりました。

諸説ありますが、この角の生え替わりは、「再生」や「健康」を意味し、さらに角が高価で取引された大きな「収入」源であったことから、バックムーンを眺め「健康運」や「仕事運」を願う文化が生まれたと言われています。
洋の東西を問わず、月に願いや祈りを捧げる文化は古来からあることですね。w

満月は満ち足りたところから、新月に向かって欠けていきます。
拠って、満月の日には、浄化や手放し、今していることや今思っていることに対して見直しをするのに最適な時
といわれています。w

よく、満月に財布をかざして月光浴させれば金運が増すという呪(まじない)があります。
その際は、お財布の中のお金、カードなど全て取り出して、空の状態にして財布の内外を綺麗に清め、
窓辺など満月の光が当たる場所でお財布を休ませてあげるのが良いかもです。w

いわば、財布はお金の宿泊所ですから、高級なホテルのスィートルームでなくて
も、汚れなく清潔で丁寧な扱いのあるところが好まれるかと。w
カウンセリングなどの料金を受け取る時、ポケットからよれよれの札を出される
と、あまり良い気持ちはしませんからね。(ワラ)
よれよれや折れた札は、自販機や自働レジで使うのが良いですね。w

お金も財布などの所持品も、人も大事に扱うことが、日本文化の大事でしょう。w
円安の現在、日本を訪ねて来る外国人が多いことですが、お客様に対する日本の
おもてなしがよく感動されるのは誇らしく感じます。

例えば、居酒屋やレストランで、おしぼりや水のサービスは日本人にとっては当たり前。w
「あって当然」は「有り難く」ないので、感謝の気持ち「ありがとう」が薄れるのでしょう。^^;
おしぼりを渡されたら、「ありがとう」と口にするのが良いことですよ。w

満月になる夜は、太陽と地球と月が一直線に並びます。
月が地球を引っ張る力に加えて、太陽が地球を引っ張る力も加わるので、潮が太
陽と月の両方に引っ張られ、いつもより高い潮となり、「満潮」になります。

私たちの身体の約70%は水ですから、満月には私たちも「満潮」を迎えます。w
不満ではなく足ることを知り、今あること、満ちていることに感謝することも良いことです。
また、怒りや恐怖などの負の感情や自己否定的な考えなどを見直して手放すこと
も良い効果のあることでしょう。w

自分とは「自然の一部分」の略ですから、自ずからの分を知り、月や太陽、地球
の運行リズムを自分の生活や営みに取り入れて、自然と調和して生きたいものですね。w

満月の本日は、7月最後の水曜会です。
今日のメニューは、以下の11品になります。
1.キャベツのコールスロー、ミニトマト乗せ。
2.湯がきブロッコリー、マヨネーズ添え。
3.豚ロースの冷しゃぶ・レタスサラダ。
4.ゴーヤのツナ・アマニオイル和え、白胡麻散らし。
5.いづみ式ちくきゅうと竹輪・キュウリのマヨネーズ・胡椒和え。
6.キュウリの甘みリンゴ酢とほぼカニの酢のもの。
7.豚バラ肉とゴーヤのキムチだれチャンプルー。
8.いづみ式葛の葉の天ぷら、天つゆにつけて。
9.都地鶏の胸肉、玉ネギ、シメジの茶わん蒸し風、三つ葉を乗せて。
10.いづみ式冬瓜の生姜入りとろみ餡冷やし。
11.サンマの味醂干しの焼いたん。

気の科学通信~自分との向き合い方~

皆さんこんにちは

気の科学研究所です

 

~自分との向き合い方~

 

気功に対して、「施術を受けるもの」という印象を持っている方は多いかもしれません。

しかし、気功には、自分自身で呼吸や身体を整える方法を学ぶという側面もあります。

気功を学ぶことは、特別な技術を覚えることだけではありません。

自分の呼吸や姿勢、感情、生活習慣を見直し、心身との付き合い方を知る機会でもあります。

受け身ではなく自分で整える

疲れや不調を感じたとき、誰かに整えてもらうことは大切です。

しかし、それだけではなく、自分自身でも日頃から状態を確認できれば、無理を重ねる前に対処しやすくなります。

「今日はいつもより呼吸が浅い」

「肩に力が入っている」

「少し気持ちが焦っている」

「睡眠が足りていない」

こうした変化に早く気づければ、休息を取ったり、予定を調整したり、誰かに相談したりできます。

気功を学ぶ目的の一つは、自分の身体や心に対する感覚を高めることです🌿

他人から見れば同じように見えても、自分の内側では日によって状態が異なります。

昨日は気持ちよくできた動きが、今日は重く感じるかもしれません。

同じ呼吸法でも、落ち着く日と集中しにくい日があります。

その違いを良い・悪いと判断するのではなく、「今日はこのような状態なのだ」と観察することが大切です。

気功は競争ではない

運動や学習では、他の人より上手にできるか、早く覚えられるかを気にすることがあります。

しかし、気功は基本的に誰かと競うものではありません。

身体の柔らかさを競う必要もありません。

大きく動けることが正解とも限りません。

長時間行えばよいというわけでもありません。

自分の呼吸や身体の状態に合わせ、無理なく行うことが大切です。

周囲と比べるのではなく、自分自身の昨日や今日の変化に目を向けます。

「前より肩の力を抜けるようになった」

「呼吸に集中できる時間が増えた」

「疲れに早く気づけるようになった」

こうした小さな変化も、自分を理解するうえで大切な一歩です😊

姿勢を整える意味

気功では、姿勢を大切にします。

ただし、胸を張って無理に背筋を固めることが、必ずしも良い姿勢とは限りません。

力を入れ過ぎれば、呼吸が苦しくなります。

反対に、身体を丸め過ぎると胸が圧迫され、呼吸が浅く感じられることがあります。

大切なのは、頭、首、肩、背中、腰などが無理なく支え合い、呼吸しやすい状態を見つけることです。

まず、椅子に浅く座ります。

足裏を床につけます。

頭の上を軽く引き上げられているような感覚で背骨を伸ばします。

肩と顎の力を抜きます。

そして、自然に呼吸します。

身体のどこかに強い力が入っていないか確認してみましょう。

姿勢を整えるだけでも、自分が普段どれほど身体に力を入れているか気づくことがあります。

ゆっくり動くからこそ分かること

日常生活では、速く動くことが求められます。

早く歩く。

早く仕事を終わらせる。

すぐに返事をする。

短時間で多くの情報を処理する。

そのため、身体をどのように動かしているかを意識する機会は多くありません。

気功では、ゆっくりした動作を行います。

ゆっくり動くことで、左右の違いや動かしにくい場所、力が入りやすい部分に気づけます。

腕を上げるだけでも、右と左で感覚が違うことがあります。

身体をひねると、片側だけ動きにくい場合もあります。

気づいたからといって、無理に修正する必要はありません。

まずは自分の身体の特徴を知ることが大切です🍀

続けるために必要なこと

気功は、一度だけ長時間行うよりも、短い時間でも無理なく続けることが大切です。

毎朝5分行う。

仕事の休憩中に呼吸を整える。

入浴後に軽く身体を動かす。

寝る前に肩の力を抜く。

日常生活の中に組み込むことで、習慣にしやすくなります。

ただし、最初から毎日完璧に行おうとすると、続かなかったときに自分を責めてしまいます。

週に数回から始めても構いません。

疲れている日は休んでもよいのです。

大切なのは、気功を新しい義務にしないことです。

自分を整えるための時間が、負担になってしまっては意味がありません。

学ぶことで知識と感覚がつながる

自己流で身体を動かすこともできますが、講座などで基本的な考え方を学ぶことには大きな意味があります。

なぜ呼吸を意識するのか。

なぜ姿勢が大切なのか。

どこまで動かせばよいのか。

力を抜くとはどのような感覚なのか。

知識を得ることで、自分が行っていることの意味を理解しやすくなります。

また、指導を受けることで、自分では気づきにくい姿勢や動作の癖を知ることもできます。

気の科学研究所では、講座や学習会を通して、気功・ヒーリングなどに関する知識や技法を学べる機会を設けています。

日常生活にも生かせる気功の考え方

気功で身につける意識は、練習時間だけでなく日常生活にも生かせます。

人と話す前に呼吸を整える。

緊張したときに肩の力を抜く。

感情的になったとき、すぐに反応せず一度息を吐く。

疲れを感じたら無理をせず休む。

自分の状態を観察してから行動を決める。

これらは、仕事や人間関係にも役立つ考え方です。

気功を通して自分の状態を把握しやすくなると、周囲の状況にも落ち着いて対応しやすくなります。

余裕がないときは、相手の何気ない言葉にも強く反応してしまうことがあります。

自分の心身を整えることは、自分だけのためではありません。

家族、同僚、友人など、周囲の人とより良い関係を築くことにもつながります🌱

自分自身を知る学び

気功を学ぶことは、目に見える技法を身につけるだけではありません。

呼吸、姿勢、感情、生活習慣など、自分自身について学ぶことでもあります。

私たちは、自分のことをよく知っているようで、意外と身体や心の変化を見過ごしています。

気功を通して自分の内側に意識を向ける時間を持つと、これまで気づかなかった緊張や考え方の癖が見えてくるかもしれません。

気功は、誰かと競うためのものではなく、自分自身と丁寧に付き合うための一つの方法です。

忙しい毎日の中に、自分を整える静かな時間を取り入れてみる。

その小さな習慣が、より穏やかで自分らしい毎日につながっていくのではないでしょうか✨

※気功・ヒーリング・各種セルフケアは、医療行為の代替ではありません。身体や心に強い症状がある場合は、医療機関など適切な専門機関へご相談ください。