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月別アーカイブ: 2023年2月

誕生の日を終え、厄を落として、本日は水曜会

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2日前に誕生日を迎え、69になっちまいましたよ。^^;
60の還暦からは、この人生2度目として生きよ。が至言となります。w

如何なる事態も、全ては過去の体験に答えありで、6度目の空亡期も何とか適応してまいりましょう。w
それにしても3月5日まで続く宿曜陵逼(すくようりょうじ)期間ですが、色んなイレギュラーが発生しますこと。^^;

前の大雪からずっとトユの水が勢いよく流れてて、これはおかしいと見てもらうと、屋根のソーラーシステムが無尽蔵に水を汲み上げては流していると。
外壁の傍の配管を止めてもらって、水は止まりましたが、屋根のソーラー外さんといかん。^^;

見積もりでは10万円を超えるし、撤去したら屋根の補修も必要かもと。^^;
そんなところへ水道メーターの検針が来たのですが、何と!15万円オーバーの請求書が。。ーー

水道局に連絡したら、ソーラーシステムとか外の配管の故障の場合は、減額できませんとのこと。^^;
京都市の指定水道屋さんに依頼して、もしも内部配管の修繕があれば証明書を発行してもらって、減額の対象になるとかです。。

どうする!?家康、ぢゃなくて僕。w
いずれにせよ、不要になったアサヒソーラー、もう会社もないけど屋根に置いといても害にしかならんかと。^^;

断捨離の対象ではありますが、いやはや水どころか、多額の金も漏れて行くことよ。w
呼吸と同じで、出て行くときには吐き出すのが、健康を守ることかと。w

陰陽道や古神道では、厄除け、厄断ち、厄落としというそれぞれ異なる法があります。
今や寺社でのご祈祷やお加持に頼ることでしょうが、厄落としではわざと大事なものを落とし物にして、
予め災厄を作り、それを形代にそれ以上の災厄を防ぐというものでした。w

陰陽糾える縄の如しで、これも陰陽論ではありますことよ。w

昔、比叡山無動寺で覺道阿闍梨さんが厄年について言ってたなあ。。
密教では、年齢の末尾が9・0・1になるとき厄が発生しやすいと。w

全てが適合はしませんが、私の体験上は、ふむふむと頷くことはあったもんです。^^;

ちなみに、一般的な厄年とは、数え年で男性の25歳・42歳・61歳、女性は19歳・33歳・37歳・61歳になる1年間のことを呼びます。
さらに、その前年を「前厄」、その後年を「後厄」として、それぞれ3年間の注意を促す期間と言われています。
その中でも、男の42歳、女の33歳は「大厄」と呼ばれており、特に注意が必要な年齢と言われています。

手元の暦は陰陽道が元なので、もっと多く、男女共通の厄年は数えで、1,4,7,10,13,16,19,22、25,
28,31,33,37,40,42,46,49,52,55,59,61,
64,67,70歳。
あり過ぎん?^^;

でも、数え70の今年を超えたら、もう厄はないもんね。w
したがって、もう私には、厄は来ないのだあ!(ワラ)

「厄年」の考え方には非常に古い歴史があり、元々は古代中国から日本に伝わった「陰陽道」から生まれたと言われています。
最初にこの考えが日本に入ってきたのは平安時代のことで、公家の間で広まり、
その後は武家や一般市民に伝わりました。

さらに江戸時代からは一般化され、今の時代まで続いています。
現代の「厄年」の年齢は、基本的には江戸時代の感覚で作られているため、当時は今とは風習が違うところがあります。w

当時の感覚では、本来は還暦などの「年祝い」などと同様に「おめでたい」年だと認識されてたようですね。w
例えば「男性の25歳」は厄年に当たりますが、平均寿命が短い江戸時代などでは男性の25歳というと家庭を持ちだす年齢で「一人前」と認められる年齢でした。

「女性の19歳」も厄年に当たっていますが、こちらも江戸時代の感覚で言いますと結婚や出産をする方が多く「おめでたい年」だと認識されてたのではないでしょうか。
だから、厄年は、災難が降りかかったり、悪いことが起こる年ではありませんことよ。w

厄年とは、人生の節目に当たり、変化が起きやすい年なので、いつもより慎重に生活しましょうということでしょう。w
そして、「役立ちこそが、厄断ちになる」ということです。
これが、現代の陰陽師の解釈です。w

現代でも、厄年には町内会などの役や同窓会などの幹事を務めると厄断ちになるといわれてますね。w
また、女性は出産したり、男性は節分に鬼役を務めて豆をぶつけられると厄が断てるとか。w

要は、人に役立てるよう意識して振舞うことが厄断ちになるということです。w
大層なボランティア活動なんかじゃなく、縁に応じて人や環境にちょっとは良かれと配慮した振る舞いをすればそれでいいと思いますよ。w

人に笑顔で挨拶の声をかけたり、ゴミが落ちてたら拾ったり、飲み屋では食べ終わりに
食器を揃えテーブルを拭いたりと。w
最近は、低酸素生活のせいか?配慮や気配りのない人が増えてるのが気にはなりますが。^^;

最近の人体科学では、二酸化炭素がカルシウムを体内で作っていることが分かっています。
だから、胎児も嬰児も幼児もみんな、すくすく骨が伸びて成長するのですね。

ところが、大人になっても吸っている空気の二酸化炭素で、人体には石灰化が起きています。^^;
五十肩や膝・股関節の石灰化、胆石、腎臓結石、尿道結石などはそのせいです。

が、あちこちの毛細血管などでも起こっているので、それが老化や様々な病因ともなっています。
指を胸肋関節や肋骨の間に当てて圧し、左右に動かして痛みがあるなら、それ、石灰化してる証左です。w

人体の石灰化は、十分な酸素を含んだ新しい血液が流れることで消え去るものです。
マスクをすると、酸素量が不足するだけでなく、自分の不要な二酸化炭素を濃い濃度で摂り入れることになりますわね。^^;

そもそも、コロナでもインフルエンザでも、自己免疫力が強ければ罹らないものです。w
充分な酸素を吸って、胸肋関節などをよくマッサしてナチュラルキラー細胞の分泌を促すことが良いですね。

また、食が身体を造るものです。
食事は大事、食餌に非ずで、美味しく楽しく味わうことにしましょう。w

さて、本日は2月最後の水曜会になります。
今日のメニューは、以下の12品です。
1.刻みオクラ、なめたけ、ワカメの麺つゆ和え。
2.キャベツとミニトマトのコールスローサラダ。
3.湯がきロマネスコ、辛子マヨネーズを添えて。
4.赤大根「レディサラダ」のスライス、和風玉ねぎドレッシング掛け。
5.柔らか絹揚げの煮びたし、青ネギを乗せて。
6.大根、人参、白菜、3種のキノコ入り、ホタテ・椎茸・昆布・鶏ガラだしの鶏塩ちゃんこ鍋。
7.各種野菜入りビーフカレー。
8.豚ホルモンとセロリ葉のピリ辛炒め。
9.エリンギのバター・牡蠣醤油炒め。
10.いづみ式小松菜と京揚げの炊いたん。
11.メバルの煮つけ。
12.子持ちシシャモの焼いたん。

2月度の気の講座を終えて、本日は水曜会

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外では朝から雪がひらひらと舞ってますが、雪のち曇りの今日は積もることはないでしょう。
最高気温は5℃になるそうですが、最低気温は−1℃で、夜は冷え込むことでしょう。^^;

痛みに冷えは厳禁です。(と、足の関節が言ってるよーな?^^;)
皮膚をよく撫で、腹部もよく動かして、血行を良くすることにしましょう。w

先週の土曜日は麗らかな天候でしたが、桂西口会館が閉館で、こちらが会場での気の講座となりました。w
わずか4名の参加ですので、3Fのスペースで十分でしたが、移動時間が不要なため充分な時間も取れましたね。^^

使用料や駐車料金が掛からないのもメリットですが、何人来るかは毎度不明。^^;
豪邸ならぬ我が家での講習では、6人が限界なので、今後も会場は桂西口会館ということで行きましょう。w

「拮抗圧」の進化バージョンが、2月度のメイン内容でした。
あるポジションから身体を動かして、可動域が限界に達するとき、拮抗させると
神経伝達がよみがえるのが面白い人体の機能です。w

その進化バージョンが、「拮抗臨界微震法」です。
先ずは、その効果を手首からの入力でやってみました。

立位体前屈、後屈、首の回旋をして、全員肩の挙上には不具合がなかったので、
腕を後方からどれだけ上に挙がるか、またその挙がったところで両掌が着けられるかをテストしました。

手首は、背屈・底屈、内外側屈、内外回旋の3法がありますが、背屈・底屈のみで効果を確かめてもらいました。
手首に触れて、もう一方の手で相手の手首を背屈・側屈させ、行きにくい方から施術します。

背屈や底屈させて、痛みがあったり可動域が限界になったところからほんの1mm戻した臨界点で、手首関節に微振動を与えます。
手首は決して握らず、触れたままで、3秒〜5秒まで震わせて待つだけです。

振動は腕で振るのではなく、意識で振動を送る程度でも同じ効果が出ます。
分からなければ、なみなみと注いだコップ酒を飲もうとして、手が震えてしまいちょっと零しちゃうという感じです。
(自爆ワラ)

これだけのことで、筋膜と神経の関連でつながっている肩・首、フラクタル共鳴関係にある手首と首だけでなく、体幹の前後屈も全員良くなりました。
全体は一部に表れ、一部は全体に波及するのは東洋医学の考え方ですが、脳神経と身体の特性にもそれは当てはまることです。

痛みが出たり、可動域に制限が掛かると、誰でも抑圧が生じますが、こうした抑圧は意識せずとも脳の偏桃体に不快の感情を残します。
痛みや苦は、誰でも楽しみや喜びを削る因となりますが、無意識にも諸々の抑圧が溜まってくると心身に悪い影響を与えます。

スポーツ選手でも格闘家でも、己の限界を突破できない抑圧が、今のレベルを超えられない要因となっています。
普通の人でも、様々な心身の抑圧が、できない自分、幸せになれない自分を作る要因となっているものです。

今は昔、私が中学生の時、馬歩や瓶立て伏せの際に、武術の導師が言った言葉を思い出します。w
「これが限界と誰が決めた!?己が今、限界に達したところから進化が始まるんだ。できてることをイメージせよ!」

医師から不治の病と宣告されても、物心がついてから宿痾となっている症状でも、治ることは事実あるものです。
その確率は少なく、医学で言うエビデンスは証明されませんが、痛みや苦が気にならなくなると、生きることが楽しめますね。w

私も30代までは、赤血球数が人の半分程度しかなく、それらが「幼年兵のまま、長生きせずに死んどるけんね。」と亡友、洋さんに言われたものでした。w
厄年辺りに狭心症が出ましたが、1年経って克服した際、赤血球は人並みになってましたよ。w

皮膚と関節包内の受容器に働きかけて、痛みや可動域制限の抑圧を解放することは、
脳をより良く働かせて、自己治癒力や自己実現能力を高める効果もあります。
講座では、手首→肘→肩と上肢からの解放、足首→膝→股関節の解放を実習しました。

次回はこの復習から、首からの解放、甲状軟骨の解放や各部の応用をやってみましょう。
気光クラニアル療法で、脳の前頭前野に働きかけたり、脳内の電子電位のバランスを整える方法と組み合わせるとさらにより良い結果がでるでしょう。w

また、自動不随意運動を起こしたり、人体の反射反応をつなげて神経連続反射弓を形成することも実習しました。
これは下肢からの法だけでしたので、次回は上肢からのアプローチと頭蓋からのアプローチもお伝えしましょう。

いやはや、人体とは不思議で面白いものです。w
いや、人ということ自体が不可思議にして、時に面白く、時に不快なモノではありますことよ。^^;

イレギュラーな事態の起こりやすい宿曜陵逼(すくようりょうじ)期間は、3月5日まで続きます。
良くない因縁世紀に注意して、私の六害宿の事宿に当たる明日は、一切の批判、
交渉事、訴え事、音信に頼ることは避けることにしましょう。w

さて、本日は水曜会。
2時から一件のカウンセリングを終えたら、いつでも始められます。w

今日のメニューは、以下の13品になりました。
1.ホウレン草のだし醤油絞り。
2.ブロッコリーの温サラダ、明太マヨネーズで。
3.姫ホタテ貝の酒蒸し。
4.いづみ式壬生菜と京揚げの炊いたん。
5.鶏胸肉の片栗粉コーティングとセロリのナムプラー炒め。
6.人参・玉ねぎ入り豚バラ肉の肉じゃが。
7.豚のこてっちゃんとキャベツのソテー。
8.ラム肉のジンギスカン炒め、チマサンチュで包んで。
9.ガーリック風味のトンカツ、キャベツを添えて。
10.鶏胸肉と玉ねぎのガーリックトマト煮。
11.豚バラ肉と切り干し大根のゴマ油炒め。
12.黄金カレイの揚げ酒蒸し、幽庵とろみ餡掛け。
13.風呂吹き大根、田楽味噌と捻り煎り胡麻を乗せて。

本日は研究所にて、2月度の気の科学体験講座。

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本日は第2土曜日に当たり、2月度の気の科学体験講座を開きます。
祝日のため、桂西口会館は閉館なので、会場は気の科学研究所で行います。w

今回のテーマは、神経をつないで可動域や痛みを改善する方法です。
皮膚の受容器、関節包内の受容器を働かせて、伝達の良くないところを繋げる技法になります。

神経はよく一本の線のように考えられがちですが、実は点線で部分部分に中継所があるようなものです。
その部分が反射点として作用していますが、切れていると神経がうまく繋がらなくなっています。

効果的なポジションをとって、ごく弱い刺激で「拮抗圧」を用いると、神経が再起動して繋がってくれます。
「拮抗臨界微振動法」を用いると、可動域検査をそのまま治療につなげることができ時短になります。w

例えば仰臥で股関節の屈曲をするトーマステストで、大腿部が胸部まで行かず、
90度を超えた辺りで制限や痛みが出る場合があります。
痛みが出たり、ガツンと抵抗が出る臨界ポジションから、ほんの1mm戻したところでは痛みはありません。

この位置で止めて拮抗させ、横への微振動を3,4秒伝えるだけで、先ほどより股関節がよく屈曲できるようになります。
また動かないところから1mm戻して止め、この方法を繰り返すと、可動域制限が解除されていきます。

膝が深くは曲げられず、正座ができない人に対して、今まで全員が改善、解決することができています。
仰臥からは立膝から踵を尻に、伏臥からも踵を尻に着けようとして、制限ある臨界点で拮抗させ、微振動を与えるだけです。w

皮膚の受容器や神経は、無意識脳を通じて全身につながっているため、部分を操作して全体へ効果を及ぼすこともできます。
皮膚の受容器は関節包内の受容器とも関連しているので、皮膚に触れて関節を操作し、遠位にも良い影響を与えてみましょう。w

足首、膝、股関節からの解放、手首、肘、肩関節から解放、首関節、甲状軟骨からの解放があります。
時間の許す限り、これらの技法を体感し、会得してください。

可動域制限があったり、ちゃんと反射反応のできていない神経を解放することで、人体に自己治療スイッチを入れることができます。
また、神経が反応するポイントに微弱な刺激を与えることで、神経連動反射弓を構築すると、身体を正常な状態に戻す自動修復システムが作動します。

反射反応は、脳を介さず、神経中枢から起こる反応です。
そうした反射を連続して繋げることで、神経連動反射弓が形成されるのです。
糸電話の線がピンと張ることで拮抗して伝達が良くなりますが、
人体は立体構造です。
ゆえに単一方向でなく、方向のベクトルを増やすことで、神経はより繋がって連続反射弓が構築出るのです。

神経連動反射弓を作る方法は、上肢、下肢、頸椎からの3方法がありますが、その部分の施術法としても著効があります。
前回の講座と1月29日の特別研修では、その導入に当たる触れずに皮膚の受容器に働きかける法をお伝えしました。

これだけでも、脚長差が揃い、SLR筋出力検査やトーマステスト可動域、膝の屈曲や首・肩の可動域も改善できるものです。
それほどに皮膚の受容器は敏感なもので、力を用いると効果がなくなってしまうのです。^^;

特別研修の時は、受けた私に自動不随意運動が起こりましたが、それだけの効果のある方法になります。w
無意識脳に働きかける気光クラニアル法でも、勝手に身体が動き出すことが多いのですが、知らない人は見ていて霊障?
とビビることがありますけど、ご心配なく。(ワラ)

自動不随意運動もまた、神経連続反射弓の形成であり、自己修復システムの作動なのです。
やがて収まるものですが、脊椎に触れ交感神経のスイッチを入れてあげると、たちまち止まってしまいます。w

自動不随意運動は、起こそうと思って仕掛けるものではありません。
また、これが起こらないでも、神経は反応点からちゃんとつながるので、効果のないことではないのです。

「90度発気掌」で触らずとも皮膚の受容器は作用し、ただ皮膚に触れて動かすだけの0圧擦過でも皮膚と関節包内の受容器も作動するのが人体の面白いところです。w
逆に、してやろうとする意識や、緊張、力が伝わると、反発や防御反応が生じますから、脱力、整零、龍動して行うことが秘訣となるでしょう。w

さて、講座を終えたら、今日は移動時間なく、リビングでの懇親会になります。
今日の懇親会メニューは、以下の13品です。
日本酒は切れてしまったので、悪しからず。w
1.刻みオクラ、ナメタケ、ワカメのめんつゆ和え。
2.ズッキーニのクリームチーズ乗せ、和風玉ねぎドレッシング掛け。
3.キャベツとミニミニトマトのシーザードレッシングサラダ。
4.鶏胸肉と玉ねぎのパルメザンチーズ・ガーリック入りトマト煮。
5.鶏手羽元の煎り胡麻振り油淋鶏(ユーリンチー)。
6.長ネギ入り黒胡麻マーボー豆腐。
7.柔らか京絹揚げの煮込み、青ネギと辛子を添えて。
8.丸ごとミニ玉ねぎ、ニンジン、メークイン、蒸し大豆入りカレー。
9.聖護院蕪の味噌煮。
10.鮭ハラスの焼いたん、レモンを添えて。
11.京うらら揚げと壬生菜の炊いたん。(カツオ昆布だし)
12.京うらら揚げとしろ菜の炊いたん。(焼き飛魚だし)
13.いづみ式ちくわの磯部揚げ。

宿曜陵逼期間に入り、異変に注意して本日は水曜 会

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3日後には2月度の気の科学体験講座を開きますが、祝日のため桂西口会館は閉館です。^^;
会場は、気の科学研究所3Fとなりますので、間違えなきように。w

立春を過ぎましたが、空は晴れるも、いまだに愛宕山の首元の雪は解けず、寒い日が続きますね。^^;
立春の2月4日からは、癸卯(みずのとう・きぼう)年になりました。

卯の年も私にとっては空亡年ゆえに^^;我欲は出さず、争わず、学びと気づきを意識して行動せねばデス。w
12年前の寅卯空亡では、膝関節炎と痛風の同時併発、初期糖尿病の発覚と、健康面ではワヤでした。^^;

今回は、昨年から空亡に入って諸関節に痛みが出たりはしますが、以前と比べれば全然マシ。
ところが、先週の木曜日に異変が生じました。^^;

左手小指の第1関節に、ピキッと軽い痛みが走った瞬間、小指がマムシ指になって固まっちゃった。。
1.そんなに腫れたり痛んだりはしないのに、第1関節から曲がった指が伸ばせない。^^;

幸い、曲げるのは大丈夫なのですが、拭き掃除などが不便で気にかかります。
バネ指っぽいけど、後骨間神経麻痺?ヘパーデン結節?(オトコなのにw)

他人のならバネ指でもヘパーデン結節なら、指から螺旋入力を入れれば治るはず。w
と、自分でやってみても、セルフでは痛みは出ないが改善が見られない。^^;

色々と考えつつ、 桂枝加苓朮附湯(けいしかりょうじゅつぶとう)を選び、土曜日から服用してます。
まだ、験はないのですが、効果を期待しつつ、次の手も考えなくちゃです。^^;

空亡期は、過去のひずみが出る時で、生活習慣病などの発病には注意が大事ですね。w
然るに、学び得たことは役立ち、自分の力となることが良いことです。^^

空亡期には何かを失くしたり、手放す事象もよく起こることですが、PCの故障は新機種に変えてもらいました。
あの雪降りからは、屋根のソーラーシステムがイカれ、水道水を汲み上げながら
トユから流すという無尽蔵な水の浪費。ーー:

知る辺に頼んで水のバルプは止めてもらいましたが、この際ソーラーも屋根から
撤去しなくちゃデス。w
昨年は大きな赤字だったのにかかわらず、妻の黒字でw市民税や健康保険料、要
らんというのに介護保険料も無茶苦茶に上がったのは痛手ですが、今年も出費・
失費が激しいようデス。^^;

ブレインアップデートで学んだように、先ずありのままを丸ごと受け容れ、楽になることを認識して、
日々ますます自由で心豊かで幸せになれるよう前頭前野に働きかけます。w

昨日、7日からはイレギュラーな事態の発生しやすい宿曜陵逼(すくようりょうじ)期間に入りました。
早速、そのような仕事がありましたが、縁に応じて分は尽くし、後は我が課題にあらず。w

この日は私の六害宿の命宿に当たり、一切の荒い言行、争いごと、見舞い、密談、
新薬や多薬の使用、火の不始末が禁忌事項。
心も感情も荒らすことなく、自律はできたかと。w

今回の宿曜陵逼期間は、3月5日まで続きますので、イレギュラーな物事の運びには注意して、確認に念を入れて行きましょう。
東方観世音菩薩は六害宿の難を避けしむと空海和上も記されてますので、言に従うことにしましょう。w

確認ということで、3日後の講座の内容も吟味しておきます。
「拮抗圧」による「神経の開放」がメインの内容で、「神経連動反射弓」についても復習しておきましょう。

朝から小雨がしょぼついていましたが、正午になって晴れ間から光が差してきました。
(うん、瑞兆。w)
今日、明日の予約は入ってないので、復習と考察に勤しむことにします。w

本日は水曜会ですが、用意はできてるので何時からでもOKです。^^v
2.今日のメニューは、以下の13品です。
1.湯がきブロッコリー、いづみ式手作りマヨネーズ・辛子で。
2.ホウレン草のお浸し、黒ゴマ散らし。
3.男前豆腐「京まろ」の花椎茸乗せ。
4.京壬生菜とうらら揚げの炊いたん。
5.小松菜とうらら揚げの煮炊き合わせ。
6.5種のキノコと牛肉の樵(きこり)風すき焼き。
7.万願寺唐辛子、ちりめんじゃこ、白ゴマの幽庵炒め。
8.聖護院蕪の味噌炊き。
9.豚ロースの生姜焼き。
10.鶏胸肉、大根、人参、白菜、豆腐の寄せ鍋。
11.柔らか京絹揚げのゴマ油焼き、手作り田楽味噌を乗せて。
12.サバの生姜餡。
13.小吹芋のパルメザンチーズ掛け。

2月入り、節分会を控えて、本日は水曜会

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2月に入り、後3日で立春ですね。
京都市の平均最高気温は9.7℃、平均最低気温は1.4℃と、1月と変わらず寒い日が続くようです。

寒いと筋肉は委縮し、血管を締めて血流が悪くなります。
すると痛みが生じたり、強くなったり、新しい酸素を含んだ血液が巡りにくいので、身体の修復力も弱くなってしまいます。^^;

まして、マスクの長時間着用で酸欠になってる上に、自分の吐く二酸化炭素も吸って石灰化が生じやすくなってるなら、なおさらですね。w
二月、如月(きさらぎ)は、まだまだ寒さが厳しい月なので、更に衣を重ね着するという意味から「衣更着(きさらぎ)」になったとされています。
着ぶくれするより、腹巻きなどで腹部を温め、「減腔」などで日常呼吸よりも一層な酸素を取り入れるようにしなくちゃです。w

3日が節分ですが、あちこちの寺社で「節分会(せつぶんえ)」が行なわれますね。
地元の松尾大社(正式名称は「まつのおたいしゃ」)では、10時から正午ごろまで拝殿にて石見神楽(いわみかぐら)が奉納されます。
素戔嗚尊が八岐大蛇を退治する場面は圧巻ですよ。w

午後には13時半より節分祭の神事が執り行われた後、豆撒きで疫鬼を払いながら、本殿中門より拝殿に移動し「追難行事」が行われます。
弓矢の神事、福豆まきなどを楽しめるはずです。w

渡月橋を渡ると、天龍寺で節分会とともに、境内の塔頭で七福神巡りができます。
一般の七福神と違い、寿老人、布袋尊の替わりに、不動明王、稲荷大明神が祀られていて、それぞれお札を授与することができます。

また、11:30〜、13:30〜、15:30〜の3回、法堂(はっとう)前の特設舞台で大福豆撒きが開催されます。
大福引き、甘酒、樽酒の無料接待や屋台も出ますので、時間があれば丸1日楽しめますよ。w

節分会の有名どころは、京都では色々あります。
厄除けで有名な吉田神社では、節分祭は毎年節分前後の3日間行なわれます。

2日の追儺式では、平安時代から宮中で伝わる古式に則り、黄金の四つ目の仮面を被り、盾と鉾を持った「方相氏(ほうそうし)」が登場し、赤・青・黄の三匹の鬼たちを追い払います。
同じ日に行われる疫神祭は、当神社独特の厄除け法で、一年の無病息災を祈願するものです。

3日の火炉祭お札焼きは、直径5m、高さ5mの火炉に浄火を点じて焚きあげる神事があります。
疫神斎などの特別神符や、抽選券付きの厄除福豆(1袋300円)等が人気を集めています。

壬生寺の厄除け節分会も有名で、京都の年中行事の一つに数えられます。
白河天皇の発願によって始められ、900年余もの永い伝統があります。

当寺は各社寺の中でも、京都御所の裏鬼門(南西)に位置し、京都の節分鬼門詣りの一端を往古より担っています。
ご本尊は延命地蔵菩薩(重要文化財)であり、お地蔵さまの誓願である庶民大衆の除災招福を祈願して2日から4日の3日間にわたり、古式により節分厄除け大法要を厳修します。

華やかどころといえば、北野天満宮で、節分祭は10時からですが、
13時からの追儺式では境内にて茂山千五郎社中による「北野追儺狂言」が行われ、その後、上七軒の舞妓・芸妓による日本舞踊が奉納され、最後に豆まきが行われます。

祇園でも、八坂神社の節分会では、芸妓・舞妓による豆撒きをはじめ舞踊で、ひと際華やかな節分を楽しむことができます。
尤も、私はあまり芸子はんや舞妓はんには興味がないのですがね。w

今年の1月は予約が多く、2月も6日までは明日以外連日の予定が入ってるので、節分会に行ってる間がないですね。^^;
1月28・29日の連日特別集中研修は楽しく充実しましたが、2月4・5日も法則とヒーリングの連日研修があるので楽しみです。w

4日の立春からは、癸卯(みずのとう・きぼう)の年が始まります。
誰にとっても、「立春大吉」になりますように。(念)

さて、本日は2月最初の水曜会。
今日のメニューは、以下の14品になりました。

食う暴君は2月前半は来れないというのに、ちと品数が多かったかも。(ワラ)
今日もクメール語が勉強できると良いな。w

1.刻みオクラ、ナメタケ、ワカメの温麺つゆ和え。
2.キャベツのコールスロー、ミニミニトマトを添えて。
3.男前豆腐「特濃けんちゃん」の青ネギ乗せ、レンジで蒸して手作りポン酢で。
4.ハモ、アブラカレイ、白菜、豆腐、焼き白ネギ入り酒鍋(料理酒・昆布だし水5:5)。
5.豚ロース、大根、ニンジン、白菜、キクラゲ入り胡麻豆乳鍋。
6.湯がきカリフラワー、いづみ式手作りマヨネーズのカレーマヨで。
7.湯がきブロッコリー、同マヨネーズの辛子マヨで。
8.湯がきサヤインゲンの黒胡麻和え。
9.小蕪の生姜とろみ餡。
10.サバの水煮、ブロッコリースプラウト乗せ、ポン酢掛け。
11.エリンギのバター醤油焼き。
12.丸ごと男爵のホイル焼き、バターとブラックソルトで。
13.いづみ式豚ローストンカツ。
14.美癒亭酒房いづみ式鶏肩肉の唐揚げ、ニンニク生姜風味。