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月別アーカイブ: 2024年1月

本日は一月晦日(つごもり)にて、1月ラストの 水曜会

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28日でやっと宿曜陵逼(すくようりょうじ)期間が終わり、昨日は晴れてポカポカ陽気。w
気分的に、心地良い日和でしたね。^^

家は屋根の太陽光発電などの工事で足場に囲まれ、黒の紗のようなカーテンで窓
が覆われてたので、薄暗かったことです。^^;
月曜日に覆いは撤去してもらったので、屋内が明るい。^^

今日は午後から雨が降るようですが、屋内が暗いと気も滅入りそうです。
店でも住居でも、玄関入り口が暗いのは、家相でも凶になります。w

家相といえば、2月4日の立春からは、問向・屋向で解析する風水家相盤が第9局に変わります。
何せ、2043年の節分まで、20年間の家相風水が変化するので、注意を要することです。

2004年節分までの第7局で建て直した我が家ですが、風水上は万全でした。w
それが、その年の立春から第8局に入ると一変して、反門・伏門やら三奇入墓や榮惑入白の凶が入りましたわ。^^;

するとテキメン、家庭運に難が生じ、苦が多くなったことです。
風水上の手立てはそれから打ちはしましたが、波乱と変動で苦心の多い20年運となりました。^^;

2024年からはさふいふことのないやうに、きちんと備えをしたいものです。w
詳しい分析はまだしてませんが、それまでにとりあえず家屋の修理やら観葉植物の配置やら
屋敷神の手立てやらを講じてはおります。

今回の空亡期は、色んな支障はあってもまあ想定内でしたが、今月の宿曜陵逼期間は今までの経験以上の苦がありました。^^;
その期間もやっと終わりましたので、空亡明けまでには諸調子をちゃんと調えねばデス。w

左膝の劇痛も左手の怪我も、さほどの支障はなくなったのでやれやれですが、左半身の不調は右脳由来。
研修を受けた国際キネシオロジー協会の解説では、女性由来のタタリとか?(ワラ)

呪詛だったら返しをすればいいことなので、そんなことには気にしてませんが、
絶対的治癒プロセスに則った整体法の効果が我が身で実感できたのは良い学びとなりました。w
今までの処方で、この膝の痛みにはヨク苡仁湯、疎経活血湯、牛車腎気丸などで
は効を奏したことないので、八味地黄丸に越婢加朮湯を用いたのも良かったかも。w

然れども、今回の宿曜陵逼中から始まった息苦しさには困っています。><
1か月ほど前から生じた軽い咳と白い痰が切れず、今月10日過ぎからは、
特に就寝時からの咳が昂じての呼吸困難で、毎夜ほとんど眠れてません。^^;

先週からは朝昼も呼吸難で、軽く動いても息切れし、座ってても何しても息が苦しい。。
昼寝もままならぬ状態でしたが、月曜からはやっと少し食欲が戻ってきたので、きっと良くなって行くはず。w

それにしても、食も飲酒も量が減ってるし、睡眠相当不足というに、体重は変わらんのが解せぬ。^^;
むくみは然程のことはないし、熱もないし、呼吸困難以外の不快感は、朝はともかく昼も夜も食べるとすぐ、
そして深夜にも便意を催すものの、ちょんぼりちょぼりの少量、
時には何にも出ないことも。w

黒便でも下痢でもないので、14日に石畳の上にコケた際、打ち付けちまった左手のタタリかも?w
肺・大腸経の経絡で、電子伝達が過敏になり過ぎてることが因かと。^^;

主訴は、寝転ぶと咳が出るってか、横隔膜が痙攣して心臓が背から前へ突き上げ
るように感じ、続けば息が吸えず、苦しくて眠れませぬ。ーー
心を慮り、救心飲んでも六神丸飲んでも効き目なく、温胆湯も効果なし。><

昨日から座布団や枕を重ねて、背中をリクライニングに乗せるようにしましたが、
咳の発作は止まらぬことです。^^;
ただ、この姿勢で寝る方が、少しは楽です。w

発作の際、痰がからんでたら、とにかく吐き出した後で、息を大きく吐いて生じる咳に合わせて息を短く吸う。
大きく吐いて、短く吸ってを繰り返し、だんだんと呼吸をフラットに近づけて行くと、およそ10呼吸ほどで咳の発作は治まります。

これで眠れると良いのですが、10秒長くても30秒以内に次の咳の発作が襲ってくるのです。
治まってる僅かの間に、こてんと眠れると良いのですが、無理ですねえ。^^;

じっとしててもしんどいだけなので、5時過ぎには眠りを諦め、起きてブログを書いてます。w
解決・解消の手立ては必ずあるはず、ですが、そいつが掴めませぬ。^^;

この切れない痰が因かもと、清肺湯、木防巳湯、麻杏甘石湯、桔梗湯はいずれも効なく、
金匱要略を読み直し、苓桂朮甘湯を昨日から服用しましたが、はてさて?w

24日から、いづみは店を休んで色々尽くしてくれてるので助かりますが、どー
も要介護老人になったよーで・・なさけない。><

よっぽどの緊急案件以外は、顧問先でも今日の今日という面談はお断りして、メー
ル仕事のみで月末を迎えました。^^;
尤も、電話を取るのはいづみで、私は籠ってましたが。w
いわく、「電話も家事も、全部いづみに任せて。自分の事だけ考えて。」とw

考えるに・・たれもが生老病死の四苦からは逃れられず、これも生きてる証よと
は思ってみるものの、苦痛は生きてる喜びぢゃないぞ。w
どーせ眠れんならと、身に毛布を巻き壁にもたれて瞑想するものの、一旦わずか
の時間だけは苦から解放されても、少し時間が経てば元の木阿弥。^^;

無色無受想行識も、ましてやそれを超えた非想非非想の境地までは、私に至れる
はずもなく、その境地を超える仏陀の涅槃の境地って?
いっそ苦を訴える肉体を離れれば楽になるかも?って、それ、死亡ですやん。w
などど雑念と愚想にまみれつつ、この1月が過ぎ去ることです。^^;

健康第一、元気が大事。w
なる早やで回復して、とんとご無沙汰の飲み歌いにも行きたいものです。w

何はともあれ、本日は1月最後の水曜会です。
今日のメニューは、以下の11品になります。
1.サラダ菜、ロースハム、パルメザンチーズと和風玉ねぎドレッシングのサラダ。
2.いづみ式菜の花の辛し和え。
3.ビンチョウマグロのワサビ山かけ。
4.タイのコンソメスープ煮込み豚足の炙り焼き、特製味噌かブラックソルトで。
5.京芋の素揚げ、エビチリソルトで。
6.大原野名産「上田の手揚げ」焼き、九条ネギ散らしの「雪虎」。
7.いづみ式カボチャの天ぷら、天つゆかブラックソルトで。
8.いづみ式オクラの天ぷら、手作り天つゆで。
9.大根、厚揚げ、ごぼ天、キクラゲ白天、三色串すり身団子、はんぺん、結びコンニャクのおでん。
10.いづみ式白妙の京きんぴら(大根の皮のキンピラのことw)。
11.いづみ式揚げかき餅、ブラックソルトで。

今回の宿曜陵逼はあとわずかにて、本日は水曜会

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昨日から、格段に冷えが厳しくなってきましたね。^^;
今日は最高気温が3℃なので、雪が降るかも?
痛みに冷えは厳禁で、体の冷えは万病の元ですから、身体を温めていきましょう。w

1月2日から28日までの宿曜陵逼(すくようりょうじ)期間もあとわずかです
が、確認には念を入れていきましょう。
空亡期間中ゆえか、今回の宿曜陵逼期間は様々な災禍やイレギュラーな事態が発
生しましたことよ。^^;

一昨日は、いづみの車が釘を踏み、左前輪がパンクしました。^^;
スタンドでは前両輪の新品替えを勧められましたが、とりあえず応急処置だけで済ませました。
1月中の車検なので、信頼できるキャビックの工場長、福原さんに頼むが安心です。w

私の体調は、まだ本調子ではありませんので、回復へと向かうよう努めなきゃデス。^^;
身体の異変は、昨年12月の半ばから始まったようですが、空亡期には生活習慣病の発症には注意が必要ですね。

12年前の寅卯空亡では、痛風と関節炎の左ひざ同時併発と初期糖尿病の発覚。^^;
あの時の痛みは激烈で、長引きましたが、その経験は学びとなっています。w

昨12月には、生まれて初の膀胱炎。
それは1週間あまりで治まりましたが、疲れが抜けきれなく、身体の各部が不如意です。^^;

下痢や便秘ではないが胃腸の不快な不調と食欲不振、痰切りきれず息切れや動悸
の胸の不調、睡眠の不全など腎の不調、などなど泌尿器の不調に続いて自律神経
系にタタっております。^^;
昨日に続いて今朝も、3時過ぎから眠れず、息がひたすら苦しい。。
心臓が痛んだり、心拍が速くなり過ぎたら、病院行きかもと危惧してましたわ。^^;

2月は誕生月ですので、物事のけじめをつけて良き結果を出すのが課題。
3・4月は私が母胎内に居なかった無縁の期間なので、マイナス要因や不調など
を無縁にするべく解消、訣別することが課題です。w

課題に沿って、回復を期して参ります。
この時期、なるべく病院には行かぬと決めておるので、漢方と和漢を復習し、ヒー
リング技術を練りつつ、その手応えを実感しています。w

空亡期間に学び得たことは、必ず役に立ち、力となるので、学びを意識して、失念なきよう行動しなくちゃデス。w
辰巳の空亡は急転直下が多いといいますが、今年空亡に入る方はご用心ください。

空亡期間には、我や欲を出すこと、競い争う事は悪い結果を招き、全く新しい縁や営みはやがて手放すことになり、
損失や失敗には注意を要するので、亡失や失念なきよう確認に念を入れることが大事となります。
生活習慣からの発病や災いも生じやすいので、健康を優先しましょう。

然るに、天中殺だの、大殺界だのと怖れて、ただじっとしてれば良いということは、決してありません。^^;
適応と進化が生物の命題であり、人生も時勢も移ろい変化して行くものだからです。w

大事な契約や登録、家屋の工事や購入など、2年間も待ってられないこともあり、
また新規な縁や物事が良きチャンスとなることも期間中にはあることです。
十二支相合法による空亡の解除、天地徳合の月日の活用など、ちゃんと手立ては
あることですよ。w

私(ら)の場合、一昨年の冬、もはや作動していない屋根のアサヒソーラーが壊
れ、とめどなく水を汲み上げては流しくさったので、水道代を13万円ほど払う
目に遭いました。−−
これも空亡中の損失事象ですが、毎日トユから水が落ちる音には気づきながらも、
放置してた確認の怠りが失敗の因です。(自滅ワラ)

取り外すには、屋根の補修時にやった方が一括で安くなるからと言われ、空亡明けにはと思ってたところ、
昨年11月に太陽光発電パネルを設置しませんかと、新規縁からの提案がありました。

補助金が出るし、電気代節約になるし、屋根の補修も今のソーラー撤去も格安でできるし、地球にも優しいし。w
良い話ではあるけれど、何せ夫婦とも空亡中ゆえ、熟慮を要します。

TL検査でもダブルOリングテストでも、OKだったので、実行には運びが大事です。w
仮契約、市への申請、本契約、着工と、全て天地徳合日を選んで実行してきました。

したところ、宿曜陵逼期間中の着工日に足場を組んで、ソーラーを撤去してもら
う際、2階ベランダのスレート屋根が破損。^^;
ところが、お詫びの弁とともに保険があるので、ベランダの屋根は無料で新品に
替えてくれるとのことでした。w

縁を結ぶことが喜び事を招くのが、天地徳合の年・月・日です。w
冲・刑破綻でない限り、空亡中でも活用が利くことです。^^v

人生のステージテーマと方向性、現在の課題と傾向対策を弁えて、唯一の人生を大事にして行きたいものです。
神仏といい、縁といい、心といい、目には見えない働きが、実生活でも大事なこ
とですね。w

さて、本日は水曜会です。
いづみに大分手伝ってもらって、料理は完成いたしました。w
今日のメニューは、以下の12品です。
1.いづみ式菜花のお浸し。
2.法蓮草のお浸し麺つゆ絞り。
3.秋田のうるい、辛子味噌で。
4.いづみ式オクラの天ぷら。
5.都地鶏の胸肉の玉子とじ、山椒を振って。
6.いづみ式舞茸の天ぷら。
7.伏見獅子唐の焼いたん、削りカツオ掛け。
8.いづみ式豚ロースの生姜焼き、サニーレタスを添えて。
9.いづみ式コラーゲンたっぷりのセロリ・人参・えびの高原ソーセージ入りスープカレー。
10.海老芋子芋の素揚げ、好みの岩塩かトリュフソルトで。
11.キンメダイのアラの照り焼き。
12.切り干し大根と蒸し黒豆の麺つゆ炒め。

1月度の気の講座と法則講座を終えて、本日は水 曜会

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第2土曜日は気の科学体験講座、その翌日は10:00からの第1法則講座が月例になっています。
1月の気の科学初講座では、神経と脳の機能に着目した絶対的治癒プロセスシステムをメインに展開しました。

その前の火曜日に突発した膝の激痛は、寝返りや起き上がるのも大変でした。^^;
セルフケヤーでは埒が明かず、水曜会で退化痕の再起動やら腱引きの筋絡開きや
ら螺旋の歪み直しをやってもらったところ、歩けるまでに改善しました。w

丁度、講座の内容が下半身の絶対的治癒プロセスだったので、これはぜひ我が身に施術してもらいたいところ。w
今までは偶数参加人数だとレクチャーとサポートだけで、自分は体感できないものでした。^^;

今年の展開は、各技法を確実に会得してもらうため、じっくり進めることにしています。
APA(感覚センサーアクティベーション)2秒・2回の操作で、下位胸椎椎間関節、下位肋椎関節、仙腸関節前後動作の制限解除。
MCR(深層筋細胞ディープリリース)3秒5回の操作で、梨状筋と大腿方形筋
を狙っての深層外旋6筋のスパズム解除。
NMF(神経・筋ファシリテーション)5秒2回の操作で、伸張反射を使っての多裂筋の働きの復元。

いずれもそれぞれビフォー・アフターの検査で改善を確認しながら展開して行くのですが、皆さんに各技法代わりばんこにやってもらって大助かり。w
下半身の技法全体の3分の1の内容だったのですが、普通に歩いて痛みが全く出ないまでに
即座に改善しました。^0^

座っていても痛いとか、長座すると痛くなる坐骨神経痛を含む椎間板ヘルニアタイプタイプに分類される下半身の症状には見事に効く証明にもなりました。w
次回は、立っていたり歩いていると痛くなる間欠性跛行を含む脊柱管狭窄症タイプと、歩き始めなど荷重すると痛む変形性股関節・膝関節症タイプの技法を展開
する予定です。

絶対的治癒プロセスでは、座位ヘルニアタイプの場合、炎症なら7日以内、関節
の改善は14日以内、筋肉の改善は2か月以内と解説されていました。
それを失念して、ほぼほぼ治ったもんねと気を良くしてたのが悪かったかも?^^;

翌日、法則講座の前に買い物ついでに注連飾りなどを神社の古札納所に届けようとしたところ、
焚き上げ場にも、年始にはあった古札納所が見当たりません。^^;
焦って境内を巡り、発見したところ、右足が石畳に引っ掛かり、左足が体重移動
をカバーしきれずに、左前面から転倒しました。−−

顔や頭は打ってないけど、親指から中指までの3指背面が石でざっくりと割れ、
親指の付け根が曲がらぬほどの内出血。^^;
いやあ、一人でこけるなんて恥ずかしいこと、普段はないんですがねえ。。w

1月28日までは、宿曜陵逼(すくようりょうじ)期間にあって、イレギュラーな事態や悪い因縁生起には注意が必要です。^^;
業から始まる暗黒の1週間の3日目でしたが、陵逼中は六害宿の克宿の日で、金銭に関するあれこれ、宣伝活動、政治折衝、あ!講演が禁忌事項。。

勉強会であり研修という認識なので、レクチャーはしても講演とは違うと思うんだけど。^^;
空海伝に、東方観世音菩薩は、六害宿の凶難を避けしむとありますが、南無東方観世音菩薩!
これも失念してましたことよ。^^;

寅卯空亡は、2月4日の立春が来ても未だ明けず、4月4日の清明までは名残の寅卯空亡月間が続きます。^^;
失念による失敗、亡失や損失には注意して行動しなくちゃデス。w

第1法則講座では、夫婦の土地家屋購入と転居の案件で、夫が辰巳空亡の実題ケースを扱いました。
丸々2年間の空亡期間中、空亡を解除できる日取りと「十二支相合法」による調和し全働きを結び付けられる時期や方法について学習しました。

今月の第2法則講座は、28日に予定されていますが、この案件を解析しましょう。
愛弟子重治朗が、スイスで世帯主としても無事で倖せに過ごせることを祈りつつ。w

明日18日からは、冬の土用に入ります。
節分前日までの18日間、土用は「土旺用事」の略で土気が盛んとなる期間の事。

体内で盛んになり過ぎると、土気の消化機能を損ねますので、脾・胃を休めるべ
く、甘味のある黄色いモノ、カボチャやサツマイモなどを摂るのが適応食。
また、夏の枯渇した火気を補うべく、赤いモノ、人参や赤蕪、羊肉などを摂るの
が養生食ですね。

丑月の対冲にある未の日を選んで、「ひ」の付く赤いモノを食べるのが縁起食に
なりますが、そこはそんなに拘らなくても。w

土を休めて土気を養育するべく、土を動かすこと(土いじり、草むしり、井戸掘り、
土木工事、地鎮祭)などは土用期間の禁忌事項とされ、風習となってきました。
さらにそれが、新しいこと(新居購入・就職や転職・結婚や結納・開業や開店)
や方角に関すること(引っ越し・旅行)をすることも縁起が悪いとされてきたも
のです。w

18日間は長いので、期間中の「間日」が設けられています。
冬土用の間日は、寅・卯・巳の日ですので、1月18日、27日、28日、30日が間日
になります。

間日は、土用期間中は土中に居る土公神が、天上界の文殊菩薩のもとに行ってい
るので、これらの土動かしを行っても問題ないとされています。w
陰陽五行による土用の間日の法則性はないので、便宜による当時の朝廷陰陽師の
設定だと思いますが。^^;

私の場合、屋根の補修工事開始に足場を組んでもらうのが19日ですが、夫婦の
天地徳合日に設定してあります。w
難のないよう、災いのないように願って、古来、人は縁起などを大事にしてきたことですね。w
理といい、縁起といい、生活に活用を図るのは良いことでしょう。w

さて、本日は二十七宿は胃宿の水曜会です。
陵逼中ですので私には聚宿に当たり、家族等との諍い、紹介事、恋愛事、計画の
変更、趣味の集いが禁忌事項とあります。

水曜会は趣味の集いではなく、私にとってはライフワークで、飲食を共にして歓
談しながら学び共感共有することが目的です。w
前日から諍いは避けるよう心してはいるのですが、はてさて?^^;
東方観世音菩薩の観想祈念を忘れずに、確認を強化せねばデス。w

左手が不如意なので、手間取りましたが、料理は完成。w
今日のメニューは、以下の11品です。
1.丸紅大根のシーザーサラダ。
2.いづみ式湯がきカリフラワーをカレーマヨネーズで。
3.いづみ式湯がきブロッコリーの黒胡麻和え。
4.法蓮草のお浸し、麺つゆ絞り。
5.大根、厚絹揚げ、ごぼう天、イカ天、結びコンニャク、はんぺんのおでん。
6.鶏胸肉、長ネギの玉子とじ。
7.豚バラ肉とヤマナメタケのバター炒め。
8.エリンギのバター幽庵炒め。
9.イワシの玉ねぎ・人参・赤パプリカ・ピーマン南蛮。
10.豚ロースのガーリックソテー、サニーレタスを添えて。
11.いづみ式豚ヒレ肉のカツレツ。

本日は1月度、気の科学体験講初座座

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今日の京都は雨かみぞれが降るそうで、冷えが厳しい日が続きますね。^^;
水曜日に起きた時には、立ち上がるのも歩くのも、膝の激痛で苦しみましたが、
ずいぶん改善。w

水曜会で小林君に施術してもらったのも効果あり!^^
人に教えておくと、こういう時に助かります。w

本日は、第2土曜日につき、本年初の気の科学体験講座を開きます。
今年もさらに、神経→関節→筋肉(内臓を含む)の問題解決を完全手順として展開していきましょう。

痛みは神経が伝えるものですし、関節や筋肉・内臓もまた神経の支配下にあります。
ゆえに、神経⇔脳の伝達の問題解決を真っ先に優先すると近道になります。

ギックリ腰など急性の症状なら、1分足らずで解決できます。w
慢性の腰痛や膝痛の場合、筋硬結を解くにも、神経から入るとすごく時短になります。

特に膝などがそうですが、痛む部分をあれこれ触ると、炎症が生じてしまいます。^^;
ガチガチに固まってしまってるガンバリ筋や、うまく働いていないサボり筋をバ
ランス良く働かせるにも神経の伝達を正常化させることが必要です。

神経伝達を正常化させるテクニックの一つに、皮膚や関節包内の感覚受容器センサーの解除法があります。
この方法は、今まで何度もお伝えしてきましたが、今年からは総集編にまとめ上げましょう。

名前がないと、お伝えしにくいので、最新の名称で呼ぶことにしますね。w
APA(関節センサーアクティべーション;Acticular ProprioceptorActivation)

今回から展開する「絶対的治癒プロセスシステム」では、動作痛のある・なしに
係わらず、可動域検査のついでにAPAを行います。
可動域制限があれば劇的に変わるし、正常であってもより可動域が広がりパフォー
マンスが良くなります。

「治療スイッチを入れる」ことで、クライアントの脳は身体が良くなることを自覚します。
こうした神経の伝達を正常化させることによって、潜在脳が自己治癒力・自己復
元力をアップしてくれるのです。

寝返り、起き上がり、歩行などで痛む場合は、体幹の回旋に支障があります。
体の回旋痛には、下位胸椎椎間関節と下位肋椎関節にAPAを施します。

一例を挙げてみましょう。
立位で体回旋をしてみて、右への回旋に制限が掛かってるとしましょう。

先ずは、右の下位胸椎椎間関節を術者の右手指2本で捉えます。
場所は、首の付け根と骨盤の中間点、第9肋椎の棘突起の右横に触れるのです。

棘突起ごと指を皮膚の遊びを取るように左斜め下に動かし、止まったところで2
秒待って、身体を右に回旋してもらいます。
元の姿勢に戻り、指を放してから、もう一度同じことを繰り返します。

これだけの操作で、右の体回旋は痛みも可動域制限も解除されています。
急性症状なら、APAだけで治ってしまうことが多々あります。w

起き上がり、着座などで痛む場合は、体幹の前後屈に支障があります。
体の前後屈痛には、仙腸関節にAPAを施します。

一例を示してみましょう。
例えば、体の後屈に痛みがあったり、腰が反らせない可動域制限のある場合です。

椅子に腰掛けてもらい、足の裏がぴったり床に付くように背筋を正して座っても
らいます。
術者は、腰掛けた人の骨盤中央、仙骨上部に手の4指をぴったりと当て、皮膚の
遊びを取るように真下にずらして止まったところで2秒待ちます。

そうして圧を掛けたまま、クライアントには首を後屈してもらいます。
元の姿勢に戻して、同じことをもう一度繰り返します。

わずか2秒・2回の座位仙腸関節APAですが、効果は抜群。w
立ち上がって、体後屈をしてもらえば、痛みも可動域制限も大幅に解除されてるでしょう。
腰だけでなく、首の後屈も楽になってることが分かります。

APAは、優れた即効性ある技法ですが、これだけでは痛みが取り切れなかったり、
戻りが生じることがあります。
動作痛の有無によらず、座っていると痛くなるケースで、次の展開を挙げてみま
しょう。

座っていると腰や臀部などが痛くなる場合は、坐骨神経痛を含む椎間板ヘルニア
タイプになります。

筋肉の問題では、座位継続による深層外旋6筋のスパズム(拘縮)が筋自体の凝
りや痛みを引き起こしています。
また、このスパズムが、坐骨神経を絞扼して、下肢の痛みや痺れを引き起こしています。

椅子に腰掛けてもらい、膝に手を当て踵を持って下腿を外転させる検査で、正常
ならば45度下腿が開きます。
ところが深層外旋6筋にスパズムがあると、可動域制限や痛みを感じてしまいます。

これには、深層外旋6筋のMCRを施すことが功を奏します。
MCR(筋細胞ディープリリース;Muscle Cell Deep Release)と呼びますが、
座位で行う技法で梨状筋や大腿方形筋などの深層の筋スパズムを解く方法です。

以前は、エキセントリックストレッチと呼んでたものですが、今の用語ではMCR。w
ただ筋肉を伸ばす普通のストレッチではなく、深層の筋肉を収縮させながら進展
させる方法です。
これも、APA同様、クライアントに動作してもらって、術者が操作する技法になります。

もう一つは、腰椎のストレート化によって、腰椎のクッション性低下によって起こる腰痛や、
椎間板の後方突出による下肢神経症状が起きていることも原因になっています。
多裂筋の働きが低下しているため、腰椎の前弯が作れず、脊椎菅が重力と身体の
重みで圧縮され、椎間板が後ろに突き出して神経を圧迫してるわけです。

多裂筋の収縮と反応を良くするのは、素早く筋肉を伸長させることで、筋肉の中
にある筋紡錘という固有センサーの活動を高めるNMFという技法になります。
NMF(神経・筋ファシリテーション;Neuro Musvular facilition)w

これも座位で行いますが、検査では椅子に腰かけて背もたれにもたれての姿勢で
SLR(脚上げテスト)を行います。
座位で行うのは、坐骨神経痛など椎間板ヘルニアの症状は、座位で表れるためです。

日常生活のどの姿勢や動作で痛みや不具合が起こるのかは、その姿勢や動作で解
決することが一番です。w
寝かせて筋硬結や圧痛を取っても、立って歩いたり身体を動かしたり、長座した
ら、また痛みや不具合が出るのでは意味がありませんから。^^;

多裂筋のNMFは、素早く多裂筋に伸長刺激を与えることで、反射反応として多裂
筋が収縮する技法になります。
MCRは3秒の3回動作、NMFは10秒の2回動作で完了します。

が、書くのめんどいし、書いても伝わらず、役立ちませんので、体験しきゃないかと。^^;
技法そのものは、簡単で感覚力も腕力も不要、しかも短時間で済むものです。w

今年は、次々と新しい技法をお伝えして行くのではなく、成長曲線である螺旋をイメージして、
過去の技法も復習しながら、確実に習得してもらうことに力点を置いて展開していきます。^^v
あっという間の2時間半ですが、楽しく充実した非日常を体感してください。w

講座を終えたら、会場をこちらに移して、今年初の懇親会=新年会です。w
今日のメニューは、以下の11品です。
1.キャベツとミニトマトのシーザードレッシング掛け。
2.フラクタル構造野菜ロマネスクのいづみ式ヨーグルトマヨネーズソース添え。
3.法蓮草のお浸し、だし醤油絞り。
4.豚ロース、大根、白菜、人参、キクラゲの胡麻豆乳鍋。
5.牛バラ肉、5種のキノコ、豆腐の木こり風すき焼き。
6.エリンギのバター醤油焼き。
7.長芋の幽庵ステーキ。
8.京芋のから揚げ。
9.豚バラ肉、人参、玉ねぎ入り肉じゃが。
10.絹揚げのカリトロ揚げ、生姜だしと削りカツオで。
11.越後栃尾のお揚げの焼いたん、九条ネギを乗せて。
エビ餅ののし餅もありますので、良かったら焼いてバター醤油で。w

3日後に、1月度の初講座を控えて、本日は水曜 会

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三が日を過ぎて、ほぼ毎日だった予約をこなすと、早や今日は10日ですね。w
1月も3分の1があっという間に経ち、今年も日々の過ぎ去るのが速過ぎそうです。^^;

3日後は第2土曜日ですので、今年初の気の科学体験講座。
最近の講座の内容展開はかなり速くなってましたので、今年は意識してじっくり
と、復習も織り込んだ内容で展開しようと思っています。w

京都では、月曜に初雪が降りましたが、気温の低い日が続いています。^^;
寒いと筋肉が萎縮して、血流を悪くし、神経も締め付けますので、痛みに冷えは
厳禁ですね。。

痛みのあった私の膝が昨夜半俄かに激痛に変わり、痛みで眠れませなんだ。^^;
ちょっと動かしても痛いけど、じっと寝てても時折ズキッと激痛が走る。−−
セルフケヤーを工夫しつつ、普通に歩けるようにならなくちゃデス。w

痛みがあると、無意識にそれをかばった動作や姿勢になるため、ますます人体の
歪みが進んでしまいます。
すると、違う部分に負荷が掛かって、他の部分も痛みを発することになります。
^^;

初期糖尿病だとか、肝数値が悪いとか告げられても、何の自覚症状もないので、
生活に支障は感じないものですね。w
然るに、どこかに痛みがあると、それを意識してしまう分、楽しみや悦びが阻害
されてしまいます。^^;

そうした痛みを、対症療法で繕って改善を待つのではなく、再発や取り残しなき解決・解消を目指した
いものです。
今年もさらに、神経→関節→筋肉(内臓を含む)の問題解除を完全手順として展開しましょう。

痛みは神経が伝えるものですし、関節や筋肉・内臓もまた神経の支配下にあります。
ゆえに、神経⇔脳の伝達の問題解決を真っ先に優先してるのですが。w

この数年、皮膚の遊びを取るくらいの圧や皮膚を撫でるだけで、痛みを消したり、
可動域を大幅に改善する方法をお伝えしてきました。
今年はこれをさらに進化させて、絶対原則による治癒システムに組み上げたいも
のです。w

皮膚や関節包内の感覚受容器センサーの解除法は、最近ではAPAと呼ぶそうです。
APA(関節センサーアクティべーション;Acticular ProprioceptorActivation)。
漢方もそうですが、専門用語って難解で、解釈や説明に苦労しますね。^^;

講座では、そうした用語に拘らず、「こういう場合はここをこうすりゃこうなるよ」
的に誰でも分かるように展開して行きましょう。w

先ずは腰部・下半身の動作時痛がある場合、それは関節を動かされたことによる痛みを訴えているわけです。
寝返り、起き上がり、歩行で痛む場合は、体幹の回旋に支障があるためです。
起き上がり、着座などで痛む場合は、体幹の前後屈に支障があるためです。

如何なる場合も動作痛がある場合、先ずAPAによる2秒・2回の施術で、痛み
や可動域制限が大幅に改善できます。
体の回旋痛には、下位肋椎関節と下位胸椎椎間関節にAPAを施します。
体の前後屈痛には、仙腸関節にAPAを施します。

いずれも立位や椅子に腰かけた座位で行うもので、重力の負荷が掛かった状態で、
クライアントに身体を動かしてもらい、術者は補助するだけのことです。w

自分の意志で身体を動かして、痛みや可動域制限が解除されたことを脳にインプットして自覚してもらうと、
瞬時に正常化してることが脳からアウトプットされます。
寝かせた状態で筋硬結や圧痛を解消しても、立ち上がって歩くとまた痛むケース
は多いものですからね。w

下半身に動作時痛がない場合、座位で座っていると痛くなるのは、坐骨神経痛を含む椎間板ヘルニアタイプです。
これには、深層外旋6筋のMCRを施し、最後に多裂筋のNMFを行います。

以前は、「エキセントリック・ストレッチ」などと呼ばれていたのですが、今や細分化されてるようですね。w
MCR(筋細胞ディープリリース;Muscle Cell Deep Release)
NMF(神経・筋ファシリテーション;Neuro Musvular facilition)
いやはや、専門用語って、目にするだけで難しくややこしく感じてしまいますね。^^;

実は、これもやってみると簡単で、すぐに終わる単純な操作なのです。w
文章説明ではゼッタイ的に伝わらず、体験するしかないかと?^^;

動作痛がない場合も、可動域検査の際にAPAを施すと、可動域がぐんと良くなるので、クライアントの「治療スイッチを入れる」効果があります。
動作痛がなく立位が痛む場合も、動作痛あって立位で傷む場合も、MCRとNMFが仕上げへの展開になります。

荷重すると痛いのは、歩き始めから痛いのですが、変形性膝関節・股関節症タイプになります。
この場合、小・中殿筋のMCR,広筋(大腿四頭筋)のNMFを展開します。
さらに追加施術として、土台となる足の動きを正常化させる、距骨下関節、距舟関節、第2足根中足関節にそれぞれ
APAを施すことが完璧な仕上げになるでしょう。

立っていたり、歩いていると痛くなるのは、痛くて座りたくなりますが、間欠性
跛行を含む脊柱管狭窄症タイプになります。
これには、腸骨筋のMCR,腹横筋のNMFが仕上げになります。

これが1月から展開する新しいプロセスシステムですが、次に頸部・上半身の絶対的原則システムもありますので、
ベースとして、焦らずじっくりと体感し会得して行きましょう。
量子力学的エネルギー療法も新しい「如意輪法」や「三密気光療法」などが待っ
ていますが、追々に。w

昨年は、人体の退化痕の再起動や神経連動反射弓の形成などが大きな進歩でした。
多発性筋痛症やパーキンソン病など、難病の場合は普通の整体法やリハビリ法にあまり効果はなく、
経絡や生体ルートなどを通らせ、筋絡を開き、退化痕の再起動など繋がってなかった神経を繋げる施術法に優れた効果が見出せました。

今年の展開は、それらにさらなる良い効果を及ぼせることでしょう。w
私が最終的に仕上げとしているクラニアル操作(頭蓋施術)も、エネルギー療法との併用によって、効果が上がっています。

私の場合、寅卯の空亡ですので、2月4日の立春から辰年に入って空亡明け、とはならず^^;
4月4日の清明で辰月が来るまでは、寅卯月間の名残の空亡があります。。
空亡期に学び得たことこそ、役立ち、自身の力となりますから、まだまだ学びに力を入れていきます。w

1月2日から28日までは、宿曜陵逼(すくようりょうじ)期間にあって、イレ
ギュラーな事態や物事の運び、悪い因縁生起に注意して、確認に念を入れて行きましょう。
突発的な膝の激痛といい、メールの返事が返って来ないことといい、色々あっても一陽来復。w
昼の陽気ある時間は、春を目指して着実に長くなって行きます。

弘法大師空海の伝えた「宿曜運用秘伝」の中に、陵逼期間中、東方観世音菩薩は
六害宿の凶難を避けしむ、とあります。w

今年の恵方は甲(きのえ)で、方位を24分割すると寅と卯の中間のちと北寄りの東方にあります。
立春からの今年は、東方30度は暗剣殺なのですが、マガゴトの起きませんように。w

さて、本日は、水曜会です。
飲んで歓談すれば、痛みが消えるかも?w

今日のメニューは、以下の11品です。
1.法蓮草のお浸し、だし醤油絞り。
2.湯がきブロッコリー、辛子マヨネーズを添えて。
3.ワサビ菜と京うらら揚げの炊いたん。
4.バリ風小松菜と鶏胸肉の炒め:アヤム・サユールヒジュー・ゴレン、サンバルクチャップ。
5.エリンギのバター焼き。
6.豚バラ肉、大根、人参、白菜、キノコの胡麻味噌鍋。
7.近江蕪の生姜とろみ餡。
8.ヒジキ、エノキダケ、黒胡麻、蒸しサラダ豆の炒め煮。
9.半切り大根の昆布漬け。
10.トロカレイのムニエル、サニーレタスとミニトマトを添えて、ヨーグルトマヨネーズソースで。
11.いづみ式鶏軟骨のから揚げ。