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月別アーカイブ: 2021年1月

大寒の候、二十日正月の本日は水曜会

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1月20日の今日は、二十四節気の「大寒」ですね。
寒の内の真ん中に当たり、最も寒い時季になります。

寒の水は雑菌が少ないので、寒造りする日本酒や味噌は仕込みのシーズン。
武道では寒稽古、仏教では寒念仏(かんねぶつ)の時季ですね。

もう久しく、寒稽古も寒の滝行もしなくなりました。^^;
厳しいことはせずに、客間から庭の紅梅や白い侘助椿を眺めつつ、燗した日本酒を味わうのは風情がありますが。w

大根、人参、蕪、ゴボウ、レンコン、山芋など、寒く陰気盛んな冬には特に良いですね。
大寒の旬といえば、フキノトウ、京菜(水菜)、赤貝、ワカサギ、寒卵などでしょう。

旬の食材は自然の摂理に適っていて、今その時季に身体に必要なものを無理なく摂ることができます。
旬を味わい、日々を楽しみ、明るく生きる力を養いましょう。

冬は、体を温める根菜類、ビタミン豊富なカボチャ、ブロッコリー、カリフラワーなどが良いもんです。
酢やクエン酸など酸を摂り入れると、身体はアルカリ性に近づくように、地中深くへ伸びる根菜を摂ると、身体は陽気を得ることになります。

現代は、世界中の食材が日本で手に入り、国産より安い野菜が多くなりました。
元旦のお節に入れたクワイ芋は国産を選びましたが、中国産なら半額以下でしたね。w

仏教では、「身土不二(しんどふに)」という言葉があります。
「身」(今までの行為の結果=正報)と、「土」(身がよりどころにしている環境=依報)は切り離せない、という意味です。

「身土不二(しんどふじ)」と読むと、食養運動のスローガンになります。
「地元の旬の食品や伝統食が身体に良い。」という意味で、大正時代に陸軍薬剤監の石塚左玄が発足した「食養会」が創作した言葉です。

明治時代には、食養会理事で陸軍騎兵大佐の西端学が、この考えを一般化するために「地元の食品を食べると身体に良く、他の地域の食品を食べると身体に悪い。」と解説したところ、京都の僧侶が「仏典に身土不二という言葉がある。」と教えたそうです。w
仏典とは意味が違うのですが、西端は以降この説を「身土不二(じ)」と呼び、食養会独自の大原則として広めたものです。

昭和に入ると、「地元の食品が身体に良いという考えは、仏教に基づく日本の伝統」との説が、有機農業・自然食販売業・生協運動・一部農業団体・代替医療などの分野で広まりました。
2000年以降、地産地消やスローフード運動でも、「身土不二に基づく伝統」と紹介する例が急増したので、今は混沌としてますが。w

どう読んで、どう解釈するかはさておき、人体と環境とは密接な関係にあることは事実です。
その土地でとれたもの、その季節に自然にとれるものを中心に食べれば、暮らしている場所の気候・風土に適応し、季節の変化についていくことができます。

たとえば熱帯の作物や夏の野菜は、人間が暑さに対応しやすいような、身体を冷やし、ゆるめる働きのある成分が多く含まれています。
それを寒い冬に、熱帯産のバナナやパイナップルを食べたり、夏にとれるトマトやキュウリを食べたりすれば、身体は冷えてしまいます。^^;

今や、熱帯産果実や夏野菜が冬でも手に入りますが、普通ならあんまり食指が出ないものです。w
鈍感になったか、エネルギーが逆転反応してるのか、前頭葉だけが異常に働いてるのか、大寒の時季に身体をあまり冷やすような食材を好むのはお勧めできませんね。^^;

地元産有機野菜限定とはいきませんが、なるべくなら野菜は国内産が良いですね。
外国産では、殺虫・防腐・防カビのためのポストハーベスト農薬が、通常畑で使われる農薬の100〜数百倍濃い濃度で使われています。^^;

農薬は洗い落としきれず、表面に付着するだけではなく、皮の中にまで浸透する危険性があります。
また、海外で使われる農薬の中には、日本では許可されない成分で、発がん性や催奇形性が疑われる薬剤も存在するので怖いですね。^^;

食は大事、食餌にあらず、良い食事をよく味わって食べましょう。
何を耳にし、目にして、何を感じ、考えて食べるかも、食の大事の要素ですね。w

一日をスタートする朝でも、安眠を求める晩食でも、悲惨なニュースをTVで見ながら食べたり、不快な思いを持って食べると、美味も損なうことになります。
談笑しながら、一人であれば、楽しいことや面白いことを考えつつ、食事を楽しむことですね。

20日の今日からは顧問先への指示書作成の集中期です。
今週に入ってパタリと予約がなく、昨日から今日も問い合わせやら返答を要する案件が入り、集中が妨げられてますが。^^;

今週は新しいゼロG・T・Pテクニックが発見出来ました。^^
漢方の触診法で、仰臥姿勢でヘソとその周囲を触診して、五臓の具合を診る方法があります。
そこに硬結や圧痛がある場合、操体法の応用で、あるアングルに姿勢を調整すると、硬結・圧痛ともに消えることが分かりました。

この状態で、陰圧法を用いるか、揺らぎ法を用いるかすれば、良い効果ある内臓調整になるはずです。
然るに、水をイメージした観点からは、その硬結だけでなく、全身に及ぶ不調・不具合を解消する手立てがありそうです。

陰陽太極図、トーラス構造、水と太極拳の動きにその秘訣があるはずで、指示書発送を終えたら25日から突き止めることにしましょう。w
要点やヒント、アイデアなどは書き留めておくのですが、日が経つと、読み返してもワケワカメになってることが多いのが困ったもんです。^^;

加齢や脳の劣化に対しても、食事と新しい刺激は大事なことです。w
緊急事態発令中ですが^^;ほろほろと飲みつつ、語りつつ、大寒の二十日正月を言祝ぎましょう。w

今日の水曜会のメニューは、以下の10品になりました。
1.九条ネギの摺り胡麻・辛子・酢・味噌・味醂のヌタ和え。
2.いづみ式レンコンのカリカリチーズ焼き。
3.聖護院大根の生姜煮とろみ餡。
4.京絹揚げのバター焼き、田楽味噌とネギを乗せて。
5.エリンギとホワイトブナピーのバター醤油焼き。
6.手羽先の塩コショウ焼き、レモンを添えて。
7.大寒卵の温泉玉子。
8.タラ、豚バラ肉、豆腐、白菜、シメジの味噌味バターキムチ鍋。
9.カボチャと小豆の煮合わせ。
10.里芋の讃岐うどんだしに味醂を加えた煮っころがし。

冬の土用を控えて、本日は水曜会

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1月度の初月例講座では、わずか5名の参加でしたが、内容的には良いスタートが切れました。w
如何なる苦痛や障害があっても、今までのやり方に拠らず、違う観点からのアプローチをすれば改善は可能だということがある程度実証できたかと思います。

コロナ禍に伴って、まだまだ寒く暗い候ですが、16日の甲子日より一白水星からの陽遁が始まります。
気学九星の運行のように、逆行することなく、前へと順行して行きたいものですね。

17日は冬の土用の入りです。
この日から2月2日の節分までが、冬の土用期間になります。

「土用」は、「土旺用事」の略で、土が旺(さかん)になり用事(働き・支配)をする期間です。
立日(立春、立夏、立秋、立冬)前の18日間を差しますが、季節の変わり目に当たり、次の季節の準備に入り、身体にも変化が生じやすくなります。

土用は、土を休めることが大事とされてきました。
五行の土は、人体では脾・胃にあたり、消化機能を損ねないよう過多な飲食は避け、胃腸を休めるようにしましょう。
五味では甘味に当たるので、でんぷん・糖質に頼った食事や間食もよろしくはないですね。w

五行で土は、味覚、思慮(取り越し苦労、憂い)、記憶力、歌うなども意味します。
よく味わうことも良く、歌って発散するも良く、次の準備に記憶することも良いでしょうが、取り越し苦労や思っても解決にならないことを思って憂いを持つのは、非生産的心労に他なりません。

不安は心配を持っての取り越し苦労や、疑心暗鬼はオニを呼ぶことで、負の想念は負の事態を招くものです。
また、思い出しては苦を再認識する思い出し苦労や、過去に目を向け恨み憎しみ悔いることも、未来を明るく開けません。

ふとそうなるときは、姿勢を正して、視線を40度から45度上に向けましょう。
人間、そうすれば嫌なことは思い出しにくく、幸せを感じるセロトニンが分泌しやすくなります。w

不安を持ったり、嫌なことを思うと、筋出力がとたんに衰え、抵抗力や免疫力も落ちてしまいます。
この時期、コロナウィルスに罹患しないためにも、明るい明日を思い、今できることで楽しみや喜びを味わいましょう。

土用といえば、丑の日ウナギを思う人が多いものですが、それは平賀源内の呪。w
夏の土用は十二支の未で、その対極にある丑の日に、縁起を担いで「う」のつくものや、
枯渇した冬の玄気である黒い物を食べることが夏の養生食となっています。

尤も、ウナギは秋から冬にかけてが本当の旬で、脂が乗ってて美味いのですから、ウナギは旬食としては良いもんです。w
国産ウナギはめっぽう高くなり、中国産には何がエサやら怖いものもありますが。^^;

冬の土用は丑の土気ですので、夏の枯渇した火気を補うのが良く、赤いものがお勧めです。
対極の十二支、未の日を選んで、「ひ」のつくものを食べるのが縁起食ですが、現代の陰陽師、そこには別段拘りません。w
小豆(あずき)、赤肉(羊でなくってもw)、マグロ、ずいき芋、トマト、紅大根、赤カブなどが赤いものも色々ありますね。

然るに、土が旺じる期間は、土剋水の理で、水気の腎・膀胱・子宮・骨・耳・腰から下を傷めやすい期間です。
冬は特に寒いので、自然と腎臓が縮こまります。^^;

その理でいえば、腎を強化するべく、玄気の黒い物を摂ることや海産物、大豆製品を摂ることが良い効果があります。
ウナギも良いですが、海産物の昆布、海苔、ワカメ、ヒジキ(「ひ」が付くやん。w)、黒豆、黒胡麻も優れもんです。w

1月の講座では、地球の磁力と人体の磁力が共鳴すること、水のエネルギーと人体の水もフラクタル共鳴することをやりました。
フラクタル(相似性)といえば、大豆と腎臓も形が似てるので、フラクタル共鳴するのかしらん。w

人体には、まだまだ解明できないことが多く、脳などはその最たるものです。
病名が付いても、あるいは病名も原因も判らない不調や苦痛が、今までの方法では解決できなくても、今までとは違った観点と方法から解決できれば良いですね。

病名を怖れず、老化を懼れず、治らないなどと告げられた言葉に畏れずに、苦痛ある状態に甘んじないで改善を図りましょう。
できることから、できる範囲で、できるだけ、少しでもより良くなるよう改め、続けて行くことですね。

多くの慢性疾患は生活習慣から生じるもので、食生活は直接の大事です。w
また、いつ食べるか、誰と食べるかも大事ですが、独りで飲食する時も、ただ空腹を満たすのではなく、五味を美味しく味わって食べることが心身に良い効果があります。

あ。この五味というのは、五行ではなく、甘味・塩味・酸味・苦味・旨味の五味覚です。^^;
辛味は、味覚ではなく、痛覚ですので、ほどほどが良しですね。w

食事は大事、食餌に非ずです。w
人と食べるときは、歓談・談笑しながら、笑顔で食べることが心身の糧になりましょう。

今夜は新月ですので、心身のデトックスに効果的ですが、月は今日から満ちて行きます。
日曜からの土用に備え、また29日の満月を目指して、希望や喜びや楽しみも膨らんでくると良いですね

そんなことを考えつつ、水曜会の料理が調いました。w
今日のメニューは、以下の10品です。
1.京豆腐「半熟こくとろ」のだしポン酢、温豆腐。
2.ラム肉のジンギスカン焼き、辛子水菜を添えて。
3.牛バラ肉、シメジ、キャベツのオイスターソース炒め。
4.壬生菜と京揚げの炊いたん。
5.カボチャ、ニンジン、玉ネギのポーク・野菜コンソメスープカレー。
6.マグロと辛子水菜の玉ネギドレッシングカルパッチョ。
7.鮭のハラミの炙り焼き、レモンを添えて。
8.聖護院かぶらの和風とろみ餡。
9.京絹揚げのバター焼き、クルミ味醂味噌をたっぷり添えて。
10.大根の昆布漬け。

本日は、初巳と宵戎ですが、こじんまりと気の科 学体験講座新年初会。w

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三が日が終わり、今週に入っては初子、初寅、初辰、今日の初巳と縁起の良い初参りが続きました。
1月9日の今日は宵戎(よいえびす)でもありますが、ひっそりと人知らぬ気の科学体験講座の初会でもあります。w

寒波の襲来で、ずいぶん冷えてきてますから、先ずは左巻き右巻き伸縮の法則を応用した第1チャクラ活性法で温まりましょう。
呼吸の度に胸郭がより大きく動き出し、血流が良くなって、手足や顔もポカポカしてきます。

東洋医学では、気・血・水の循環を大事としますが、血に着目して、横隔膜から腹部大動脈・下大静脈をリリースする血液活性療法を体験しましょう。
手足の先に流れる血流も、その血液の質も良くなることが発表されている技法です。

講話では、水と人体とのフラクタル共鳴と、筋肉の無駄な過緊張の三大指標を示し、顔をある手順で指で撫でるだけで、身体全体が緩むことを実証します。
特修では脳の螺旋ライン入力を使って、痛みや不調ある部分だけでなく、全身の歪みや不具合を治す方法を実体験してください。

人体のエネルギーとはラインをたどると面白いもので、さり気に握手するだけで、身体の可動域が良くなるから不思議ですね。w
撫でるだけで首肩腰の可動が良くなり痛みも消える「五爪龍陰圧重ね擦過掌」も、このエネルギーを活用したものです。

地軸の磁力と人体の電子電位を共鳴させると、自分とは自然の一部分ということが実感でき、地球の力が我が身に宿るようです。w
電子作用で丹田から視床下部を再起動させる法は、学習障害や神経障害、トラウマの解消にも活用できます。
地球のエネルギーとアースするメビウスライン軸圧法で全身の調子を整え、出力・可動域の向上と五感も冴える下肢から脳への軸圧調整を行えば、学習能力も高まることが分かっています。

ゼロG・T・Pポジションテクニックと水の波紋のような揺らぎ法を併用して、ほんのわずかな刺激を脳へライン入力させると、踵に触れるだけで、腰背の筋硬結を一瞬で解消することができます。
また、掌や肘に触れるだけで、肩甲骨から首の硬結を一瞬で解消する法や、腹部の硬結や圧痛を一瞬で解消する法にも応用できます。

施術を受けてみると、何が起きたか判らず、痛みや筋硬結が無くなっているので、魔法のように思われますが、誰にでもできる方法です。w
講座や特別研修で提示する技法は、その場で会得出来、自分のものにできますから、便利ですね。^^

ファシア(結合組織)を水と捉えて、波紋を起こして伝えたり、ソリトン波を作り出して深部や全身まで波動を伝えると、筋膜のつながりや関節のアライメント調整などの部分技法だけでは解決できなかった問題が解決できることが多くなります。
その正しい状態を脳にインプットして、瞑想の時お伝えしますが、気光ブレインアップデート法で悪い記憶を消し去ることで、戻りが無くなり完治することになります。

4日の仕事始めから、ヒーリングを伴うカウンセリングが続いていますが、全てこの方法を組み合わせてその場で解決できています。
身体がふらつき歩行に支障のある高校生、メヌエル氏病でめまいが取れない女性、高所恐怖があって現場仕事に支障がある男性、遠隔治療でしたが諸々の不調が10数年続きその症状が改善できなくて悩んでいた女性など、施術効果は即座に表れますが、時間経過とともに薄れることはなく、元の木阿弥に戻ることはありません。

病気によっては揺り返しはあっても、その症状は以前の半分以下ですぐに治まりますが、早めにまた受けてもらえれば、体験できたようにその場で解消できます。
脳は覚えてくれてますので、遠隔でもできますが、不調や不具合、支障を抱えて、楽しみや喜び事を減じ、非生産的な心労で苦を味わうより、早めの解消が一番です。w

水や地球と人体とのエネルギーフラクタル共鳴、ゼロG・T・Pテクニック、脳への螺旋ライン入力など複数の観点から組み上げた技法は、今年さらに進化するでしょう。
手足の先から全身を整える軸圧調整法や、手足の先から全身を整える螺旋ライン調整法も試してみて、その効果で身体の可動域がどう変わったかを実感してください。

特修では、最速最大効果のあるレッグクロス揺らぎ法もお披露目しましょう。
また、電子電位整体という観点と、脳へのライン入力の観点から、「陰圧一指擦過手」も試したいところです。w

脳から脊椎が繋がっていますが、手足の先までも内臓までも全ては脊椎神経と繋がっていますね。
脊椎には背側に棘突起が立っていますが、延髄から仙骨・尾骨までの間に立つそれらの棘突起は、いわば電波塔のような作用があります。

流れに沿って、それらをわずかな刺激で連絡させて行くと、症状を追わず全身に正しい電子情報を与えることができます。
実験してみたところw、各種可動域検査、出力検査に良い結果が出ただけでなく、骨盤など身体の位置が正しく定まり、高所恐怖のあった男性の場合、ずっと痛みを訴えていた足の痛風的痛みが消えてしまいました。
それ以降、痛みが出ることもないという報告を受けており、20秒足らずでできることなので、施術の一環で採り入れております。w

昨年は休憩時間を入れる間もなく、ペアを組んでは次々と実体験して会得し、面白く楽しい講座展開でしたね。w
その分、ゆっくりと瞑想を楽しむことが減りましたが、SBTテクニックのセルフケヤー瞑想を体験しましょう。

新しい蝶形骨調整法で、施術に用いますが、マインドフルネス効果をはるかに時短で超えることができ、セルケヤーができるのが良いですね。
耳穴を母指で塞ぎ、他指を一本こめかみに触れて、目を閉じ視線を40度から45度上方へ向けて、姿勢を正して操作するだけで簡単にできます。

この方法は、注意欠陥多動性障害傾向などのある学習障害にも有効なものです。
前・後頭葉からストレスやトラウマを開放する気光ブレインアップデート法も、セルケヤーが効き、脳が一度体験すれば、色んな不調やストレスなどに自力で回復が可能になります。

講座を終えたら、会場をこちらに移しての無料懇親会です。
暖かい料理で卓を囲んで歓談し、新年会といたしましょう。^^v

今日のメニューは、以下の10品です。
1.湯がき鞘いんげんのだし醤油浸し、黒胡麻散らし。
2.白菜のレンジ蒸し、だしポン酢掛け、削りポークジャーキー乗せ。
3.クジラのブロック、解凍して刺身にし、生姜醤油で。
4.いづみ式自然薯の青海苔・紅生姜入り磯部揚げ。
5.豚バラ肉、聖護院かぶら、白菜、人参、昆布入り酒粕味噌汁。
6.丸ごと小新じゃが、人参、玉ネギ入りビーフシチュー。
7.エリンギのガーリックバター醤油焼き。
8.京絹揚げのバター焼き、クルミ味醂味噌を添えて。
9.青梗菜と縮緬雑魚の炒め物。
10.鶏胸肉ミンチとエノキダケのスパイシーつくねバーグ。

明日は人日、3日後に気の科学初講座を控えて、 1月初水曜会

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皆様、明けましておめでとうございます。
コロナ禍が速やかに治まり、新たな進化に向かって、佳き年が展開しますように。(念)

昨日に二十四節気の「小寒」を迎え、これからいよいよ寒くなって行きますね。
ハイボールやら焼酎ロックなどは身体が冷えますので、正月は日本酒をよく飲みましたが、飲むととたんに身体が温かくなります。w

尤も、血糖値は急上昇しますから、それを抑えるべく食の工夫が必要ですが。^^;
それにも増して、三が日は朝からの飲み続けでしたので、4日の仕事始めからほどほどにと食事量と酒量をセーブしております。w

1.お節はやっぱり、焼酎やハイボールよりも、日本酒が合うのが困りものですね。w
来客があったせいもありますが、三が日で日本酒だけで1升4合が空瓶となってましたわ。^^;

仕事始めの日は、手が震えが止まらず、度々健忘が起きて、脳の劣化が始まったか?と危惧しましたが。^^;
一応のセルフケヤーで、手の震えも記憶力の悪化も治まったようです。w

明日、1月7日は五節句の一番最初、「人日(じんじつ」の 節句ですね。

「七草粥」として知られていますが、1月7日に七草粥を食べるという風習は、もともと日本にあった、七種類の食材で作った粥を食べて健康を願う風習と、正月に若菜を摘む風習とが、中国から伝わった「人日(じんじつ)」の風習と混じり合って、人々の間に根づいたものです。

正月はいささか飲み食いが過剰で、運動不足も重なるため、消化を良くして胃腸を休めることが大事でしょう。w
朝の一食だけでは多分効かぬと思うので、朝粥や雑炊をよく摂って、消化を良くし、カロリーを控えめにしなくちゃです。^^;

よく知られた昔の和歌に「せり なずな ごぎょう はこべら ほとけのざ すずな すずしろ 春の七草」という歌があります。
これら7種類の草を粥に入れたものが七草粥で、この七草粥を人日に食べて無病息災を祈るのが今も伝わる風習です。

が、七草粥は風習となっていても、五節句の最初というのはあまり知られていないかも?
五節句は、人日(1月7日)・上巳(3月3日)・端午(5月5日)・七夕(7月7日)・重陽(9月9日)ですが、元旦なら1ゾロでめでたくも何故1月7日なのでしょう?w

「人日」には、こういう由来があります。

昔、中国には元日から六日までの各日に、獣畜をあてはめて占いを行う風習がありました。
元日には鶏を、二日には狗(いぬ)を、三日には羊を、四日には猪(いのしし)を、五日には牛を、六日には馬をというように占っていき、それぞれの日に占いの対象となる獣畜を大切に扱いました。

そして新年七日目は、人を占う日にあて、これを人を大切にする「人日(じんじつ)」という節句としました。
またこの日は、七種類の若菜を入れた温かい吸い物を食べて一年間の無病息災を祈る日でした。

1月初旬の今日この頃は、どうしても青物が不足しがちになります。
野菜は本来、野草から人が生み出したものですから、クセはありますが野草を食すのもたまにはオツなもので、たっぷりビタミンやポリフェノールも摂れます。w

例えば、七草の芹(せり)は、根も含め全体をゆでて食べますが、神経痛、痛風、リウマチに効く薬草でもあります。
薺(なずな)は、 一般にはぺんぺん草として知られていますが、天日で乾燥したものをお茶がわりにしたり、煎じて肝蔵や目の薬として用いられてきました。
御形(ごぎょう)は、別名、 ホウコグサ、母子草(ハハコグサ)とも呼ばれますが、平安時代の草餅は、この御行の若菜を使って作られていました。
薬草としては、咳止めや去痰の効果があります。

七草粥でなくて、野菜の白菜や大根など、手の入る野菜たっぷりの雑炊や粥でも良い効果はあることです。w
冬は寒さで腎も縮みがちになり、五行の土剋水の理で、甘味のでんぷん・糖質が多いと腎を損ねますからね。^^;

コロナ禍はまだ続きますが、腸内環境を良くして、脳の状態と免疫力を良くすることは大事中の大事です。
食事を大事として、身体特に腹部を温めることも大事ですね。

免疫細胞は、多くリンパ液の中にありますから、血流を良くしてリンパの流れや脳脊髄液をよく循環させることも大事です。
適度な運動や、陰圧法を用いれば、軽い刺激で血液もリンパも良く流れる効果があります。

昨年前半は、気光エネルギー療法と陰圧法をまとめましたが、陰圧法はまた進化しています。w
電子電位の観点で気を見直し、ファシアを水と捉えて如何に波動を伝えるか、重力の負荷なく痛まないポジションでの身体操作ゼロG・T・Pテクニックなど複数の観点から今までの施術を見直すとより良い効果のある方法が見つかったものです。

「五爪龍陰圧重ね擦過掌」など、脳に如何にアプローチして部分だけではなく全体も良くして、脳に記憶させることが大事ですね。
昨日も仕事で用いましたが、仮名「一指陰圧擦過法」で脊椎神経を整えると、身体の歪みも正され、常態になってた足の痛風的な痛みも解消させることができました。w

トラウマや悪い状態が常態になっているケースには、勁を用いた視床下部の再起動や気光ブレインアップデートを用いることが有効です。
地球の磁力と人体の電子電位をアースさせて、螺旋構造である脳への入力ラインを取って軸を整えると、脳力がアップし、学習効果も良くなることが分かっています。

こうした技法は講座でお披露目し、また効果的な一連の流れに組み立てて、特別集中研修のレシピにしておきましょう。w
まだまだ来れない人もいることですが、楽しくワクワクして未来に臨めるのは幸せなこと。^^

そのためにも、健康の語源「健体健心」を目指して参りましょう。
明朝は七草粥に決まりですが、さて本日は今年初の水曜会。w

料理は仕上がり、今日の予定はないのでw学習と研究に励みつつ、ご来客をお待ちします。
2.今日のメニューは、以下の12品です。
1.白菜のレンジ蒸し、だしポン酢掛け、削り干しポーク散らし。
2.豚バラ肉とセロリ葉のタイ風炒め。
3.鶏の胸肉ミンチ、エノキダケ、鶏ガラだし、ハバネロ一味、カレー粉、塩コショウのつくねバーグ。
4.鶏胸肉の片栗粉はたき、玉ネギ、赤パプリカの中華風炒め。
5.セロリのお煮しめ。
6.マグロのワサビ麺つゆ・醤油ヅケの長芋山掛け。
7.ヒジキ、刻み揚げ、シメジ、黒ゴマの麺つゆ炒め。
8.甘さ控えめの黒豆の炊いたん。
9.キャベツ、ニンジン、海老名高原ソーセージのコンソメスープ。
10.カボチャの含め煮。
11.サゴシ(小サワラ)の塩焼き、レモンを添えて。
12.鮭のハラミの炙り焼き、レモンを添えて。