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月別アーカイブ: 2018年2月

2月最終水曜会、28日のご縁日にちなんで。

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2月と3月は日にちと曜日は同じものの、2月は3月より3日少ないので、余計に月の経つのを早く感じますね。^^;
バリ島よ、講座よ、あれよこれよとやってる間に、今日は2月の最終日。

ここ2日ほどは気温が上がり、ようやく春来にけらしという気分です。w
1.気づけば、庭の紅梅が、満開を少し過ぎてきたような。。

誕生月はけじめの月ですが、次の2か月間は母胎内に居なかった無縁の期間です。
良くないことは無縁化を図り、3か月からの発展性の高い受胎の月を目指して、精進することにしましょう。

縁といえば、28日は大日如来、不動明王、三宝荒神、鬼子母神のご縁日ですね。
縁日とは神仏とのご縁のある日のことで、神仏の降誕、示現、誓願などの縁(ゆかり)のある日を選び特別な祭祀や供養が行われるのが縁日で、参拝して仏様とのご縁を深めます。

縁日に参拝すると、普段以上の御利益があると信じられていますね。w
空亡期にあっては、物質的な縁は結果として手放すことが多い学びの期間ですが、元より神仏は空なる次元の存在なので、空亡中の参拝は差し支えなく良いことです。

大日如来は、日本では平安時代に浸透した密教において最高仏として位置づけられました。
虚空に遍く存在するという真言密教の教主、宇宙を総べる絶対仏が大日如来です。

大日如来は密教での呼び名で、奈良の大仏として知られる毘盧遮那仏(びるしゃなぶつ)と同じ仏様です。
梵名では、マハー・ヴァイローチャナと呼ばれます。

大日如来は二つのあらわれ方をします。
如来に内在する理徳の面を示す胎蔵界大日如来と、外に表現される智徳の面を示す金剛界大日如来です。
印相は、金剛界大日如来は智拳印を、胎蔵界大日如来は法界定印を結んでいますね。

無限の慈悲の広がりを象徴するのが胎蔵界、悟りを得るために必要な智慧を象徴するのが金剛界と言われます。
例えば、胎蔵界大日如来の真言はあらゆる邪魔、障害を取り除いてくれるご利益がありとされています。

一般に胎蔵界大日如来の真言は、「ナウマク・サンマンダボダナン・アビラウンケン」、 金剛界大日如来の真言は「オン・バサラダトバン」と唱えますが、
私の場合、両方を重ねて唱えることにしています。w

また、大日如来の真言として、光明真言(こうみょうしんごん)が知られていますね。
正式名称は不空大灌頂光真言(ふくうだいかんぢょうこうしんごん)といいますが、密教の最高真言であるといわれます。
生者、死者を問わず、光明を及ぼして一切の諸罪、罪障、宿業を除滅するご利益があるとされる真言です。

郷に入らば郷に従い、寺に入らば寺に従えですが、真言宗では「おん あぼきゃ べいろしゃのう まかぼだら まに はんどま じんばら はらはりたや うん」、天台宗では「おん あぼきや びろしゃな まかぼだら まに はんどま じんばら はらばりたや うん」と唱えるのが一般的です。

真言を因数分解?すると、(アボキャ)は不空成就如来を、(ベイロシャノウ)は大日如来を、(マカボダラ)は阿シュク如来を、(マニ)は宝生如来を、(ハンドマ)は阿弥陀如来を指すと解釈されますので、、金剛界五仏(五智如来)に対して光明を放つように祈願している真言ということになります。

昨年暮れの特別行事で巡りましたが、東山七条にある智積院(ちしゃくいん)の大日如来さんが見事でした。
如何なる障りも除滅して、唱える者に光明をもたらすという光明真言ですが、大日如来のお姿を目の前にして、神仏との入我我入を念じて唱えつつ、瞑想するのも良いですね。

明日からの3月に入ればもっと春めいて来ますので、税務申告やらの雑事を終えたら、そうした遊行も楽しむことにしましょう。
どうもこの頃の京都は、日本人観光客が減り、外国人が増えていますが、あまり観光客が多くない寺社でゆっくり過ごす時間が好きです。w

ずっと以前のことですが、気のテキストp197〜199にある想像・タイム・WEEKマンダラートは金剛界曼荼羅をヒントに作り出したものです。
思考の効果・効率を良くし、タイムマネジメントに効果的なものですが、こうした遊行などの非日常の体験から生み出されるものも多いですね。

さて、本日は2月最終水曜会。やっと青野菜も安くなりつつあるようで、荒神ちゃう、幸甚です。w
料理を調え、準備は仕上がりましたので、ご都合つけばお越しください。^^v

2.今日のメニューは、以下の12品です。
1.クジラ肉の煮凝り、水菜の葉を添えて。
2.手作り温泉卵。(70℃に保温したポットで30分漬けたら出来上がり^^v)
牡蠣醤油に八味を散らして。
3.いづみ式海苔の手巻きサラダ。スライスニンニク、ヒマラヤの紅塩、オリーブオイルを添えて。
豚ロースの冷しゃぶ・レモン、キュウリ、辛子明太、水菜、カニカマ、ミディアムトマトを巻いて。
4.サニーレタスのサラダ。手巻きサラダの具にも、焼肉などを巻いてもお好みで。
5.豚ロースの郡上味噌・味醂焼き、タケノコの千切りソテー合わせ。
6.牛ハラミの焼肉と太もやしのソテー。
7.ホウレン草のお浸し、なま醤油絞り。
8.長ネギの青いとこと豚ミンチの坦々肉味噌。
9.サバの一塩焼き、オレンジレモンを添えて。
10.アジの開きの焼いたん。
11.豚足の炙り焼き、ヒマラヤの紅塩で。
12.近江蕪の味噌煮。

誕生日明け、今日から十方暮入り、お気兼ね無用 に水曜会。

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誕生日を昨日に終え、顧問先への指示書作成に従事しつつ、本日は水曜会ですのでブログのアップも必要。w
昨日は色々のメッセや贈り物、ありがとうごわんした。m(__)m

何気に暦を見ると、今日から「十方暮入り」とありました。

十方暮とは、選日の一つで、日の干支が甲申(きのえさる)から癸巳(みずのとみ)の間の10日間を指します。
この間は十方の気がふさがり、万事に凶とされていますが、現代の陰陽師、異論があります。w

江戸時代の百科事典的書物、和漢三才図会(寺島良安著)によれば、本来は「十方闇(じっぽうぐれ)」と書くのだとのこと。
十方暮の「十方」とは天地と八方向のことで、暮は本来は「闇」なので、すなわち、全てが閉ざされたという意味ですが、「途方に暮れる」の語呂合わせとの説もあります。w
また、その期間が10日間であるから「十」の字を宛てたとも言われています。

そうしたことから、辞書で「十方暮れ」とは、大空がどんよりと暗く曇っていながら雨の降らない天候。 途方に暮れることの形容にも用いるとあります。

「十方暮」の10日間のうち、十干と十二支の五行が相剋しているものが8日も集中しているため、特別な期間と考えられるようになったのでしょう。w
そういう意味では、十干・十二支の五行が12日間中8日同気に揃う「八専」と同じようなものですね。

「十方暮」の期間は、天地の気が相剋して、万事うまく行かない凶日とされ、市販の暦でも、労多くして功の少ない日などと記載されています。
「八専」は日の干支が五行同気のため、諸事が極端になりやすいというのは、まだ理があります。
しかし、「十方暮」の場合、干支の五行が相剋しても、万事うまく行かないとか、万事に凶とかは、ありませんわね。w

六十干支中の十日ですから、60日ごとに10日間、一年のの1/6 は十方暮の期間ということになりますから、相当な日数で、
んなこと信じて、誰もが何もできなかったら、世の中回りませんわね。^^;

六十干支の並びを眺めてみれば、「十方暮」以外の期間にだって、こうした天干地支の相剋する日は他にもあります。
そも、干支を年に充てれば、60年中、10年連続で万事が悪いなんて、道理が通らない。w

四柱推命では、蓋頭載脚(がいとうせっきゃく)法と称して、天干が地支を剋する干支(例えば庚寅で金→木)を蓋頭、
天干が地支に剋される干支(例えば甲申で木←金)を載脚といいます。

ある命式が、十二支のある支に巡って吉もしくは凶となる時期も、蓋頭ならば、吉凶は半減します。
また、その命式が、十干のある干に巡って吉もしくは凶となる時期も、載脚ならば、吉凶は半減することになります。

そういう意味では、「労多くして功少なし」と言われる事由は、一部の適用はあるかも?^^;
四柱推命ならば、七三転用法を用いて、三分の気を根に通関して大事に活用するか、旋乾転坤法を用いて、気勢の転回を図ることが大事です。

などと説いても、専門家でなきゃワケワカメで、斯くして著作の原稿は遅れに遅れて今に至るのであります。^^;

治に居て乱を忘れず、乱に居て治を忘れず。苦あれば楽あり、楽あれば苦あり。
苦労の中に喜びの芽あり、喜びの中に転ばぬ用心あるべきかと。
陰陽五行の理を用いて、現代の陰陽師のような仕事をしてると、それぞれの方が自身の傾向と対策を知ることの重要性を思い知ります。

気象予報は時に当てになりませんが、無視して山海へ旅行に往くのは如何なものかと?w
天気と違って、運気は理によって運べ、防ぎも転換もできるのが良いですね。^^

顧問先への翌月の傾向と対策の指示書作成に現在大わらわですが、大抵はこちらの都合とかHPのお知らせは無視されるようで(ワラ)
大詰めの今日から3日間、予約が入って大変です。^^;

最近は夜中の問い合わせや依頼が減ったので、私生活が助かってますが。w
今日は水曜会ですので、遅くとも7時までには仕事にケリを付けたいものです。
目を瞑ればバチバチと光がスパークするような脳を休めて、夕刻からはゆっくりまったりと飲むことにしましょう。w

時間を駆使して、とりあえず料理の方は仕上がりました。
今日のメニューは、以下の11品です。
1.鶏の胸肉生ハムと水菜、スイートコーンのサラダ、胡麻ドレッシング掛け。
2.豚ロース、エリンギ、ニンジン、キャベツも四宝菜。
3.湯がきブロッコリーとミディアムトマトのサラダ。
4.ブリ大根の煮込み。
5.牛肉とタケノコの千切りの肉豆腐。
6.タイ・プリック唐辛子入り合挽きミンチとカボチャの和風とろみそぼろ餡。
7.ピリ辛茄子の漬物。
8.ニンニクのカツオ味噌漬け。
9.シイタケと京揚げの炊いたん。
10.牛スジ煮込みのコンニャクのドテ焼き。
11.トコブシ貝だしの磨き子芋の煮っ転がし。

本日はバレンタインデーですが、我に関係なく水 曜会。w

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今日は、バレンタインデーですね。
聖バレンタインは、3世紀頃ローマに実在したキリスト教司祭かつ医師です。
当時のローマ皇帝クラウディウス2世は、兵士が家族を恋しがって軍の志気が低下しないようにという強引な理由で、兵士たちの結婚を禁止していました。

聖バレンタインは、結婚を望む兵士たちにこっそりと手を貸して密かに結婚式をとり行なっていましたが、これが皇帝の知るところとなり、ついに269年(270年という説もある)2月14日に処刑されてしまいました。

時は流れて、200年後のローマでは、2月14日には、独身の男女がくじ引きでつきあう人を決めるというお祭りが行われていました。
風紀の乱れを懸念したキリスト教は、このお祭りを廃止し、キリスト教の殉教者を祀るお祭りにすることを定めます。
そこで選ばれたのが、200年前、恋人達のために命を落とした、かのバレンタインでした。

それ以降キリスト教で2月14日は、恋人達がギフトやカードを贈り合う日として定着します。
キリスト教圏の風習なので、イスラム教圏にはこの風習はありません。

日本では、神戸モロゾフ洋菓子店が1936年、 「バレンタインチョコ」についての広告を出し、以降はチョコレートの消費が増加するのに合わせて、少しずつ広まっていったそうです。
1950年代に入ってから、製菓会社やデパートなどでいろいろと行われたキャンペーンや広告などによって、”女性から愛する男性へチョコレートを贈る日” として定着していきました。

メリーチョコレートの営業主任がヨーロッパの知人からバレンタインの話を聞き、東京・新宿の伊勢丹デパートで “バレンタインには女性から男性へチョコレートを贈りましょう” というキャンペーンを行いました。
1958年に行なわれたこのキャンペーンこそ、女性から男性へという日本独特のバレンタインの起源なのですね。

メリーチョコレートによると、”女性から” とした理由は、デパートで買い物をするのは圧倒的に女性だったことと、当時の風潮を受けたものだといわれています。
当時は、女性にも恋愛の自由をと、アメリカからのウーマンパワー運動が盛んになってきましたからね。
今では当たり前のようになったバレンタインチョコですが、本格的に風習として広まっていったのは、1970年頃といいます。

義理チョコを送る習慣は日本だけで、アメリカでは「感謝の意を示す」という形で贈り物をするそうです。
本命や恋人、奥さんに送るのは変わりませんが、他国たとえばドイツでは、 「既に付き合っている、結婚しているカップル限定」のイベントなのだそうです。

十数年前には、もらったチョコの数を龍彌と競い合ったこともありましたが、遠い昔。^^;
今や、めったに何処からも届かんなあ。。
ま、糖質オフでないチョコが溜まっても、因縁を付けられるような届け物が来ても困るけど。w

クリスマス、誕生日、バレンタイン前日と、カミさんにコート、ブーツ、ショルダーバッグの貢物はしたけど、返礼は期待してません。(ワラ)
今年の2月は寅の空亡は解除されてるけど、月干の劫財が復活するので、金銭は出て行くのが自然の運びですから。w

出るときは吐き出すのが呼吸の妙で、健康や家庭を守り、自然と入ってくる機因が形成されるでしょう。
空亡の期間、九星が離宮や坎宮に入るとき、誕生日以降の母胎内に居なかった2か月間の無縁の期間などは、断捨離や吐き出しが効果的な時機となります。

なにはともあれ、本日は水曜会ですので、食の布施と精進に努めましょう。w
昨日から鶏ガラやキャベツなどを用いてスープを作成しましたので、これを活用して煮野菜料理を作ります。
明日は施設の父にも届け、私はこのスープで念願のラーメンを食ってやろうかと?(笑)

2時から急遽の予約が入りましたので、先に水曜会の準備を調えておきます。
今日のメニューは、以下の10品です。
1.豚バラ肉、豆苗、もやしの中華炒め。
2.鶏胸肉のクミン・ガーリック・塩胡椒片栗粉封じとセロリ葉のタイ・タクミソース炒め、ミディアムトマト添え。
3.いづみ式キャベツ、セロリ、豚バラ肉の糖質オフお好み焼き。w
4.鶏ガラ・キャベツスープの丸ごと玉ネギ煮込み。
5.そのスープでセロリと鶏ぶつ切りの煮込み、みぞれポン酢とレモンを添えて。
6.ヒラタケ、エリンギ、シメジの味噌バター味醂炒め。
7.小里芋の煮っ転がし。
8.牛スジ肉の白味噌土手鍋。
9.ヒジキ、蒸し大豆、3種のサラダ豆、エノキダケの胡麻油炒め煮。
10.インゲンの黒胡麻あえ。

本日、2月度の気の科学体験講座開催

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2月4日の立春から、戊戌(つちのえいぬ)年の幕が開きました。

「戊(つちのえ)」は土の陽気で、「茂」と同じく勢い良く繁る繁栄を示すものです。
十二支の11番目に当たる「戌(じゅつ)」は、「滅(ほろぶ)」で、植物が枯れ始める状態を示すものですが、季節でいうと晩秋に例えられます。
すなわち、これまで時間をかけて育ててきた作物を収穫する時期であり、結実をも表します。

今まで続けてきた様々な取り組みを、良い形で結果を出して行きたいものですね。

十二支は五惑星(五行の木火土金水の星)の中で、最も尊貴とされた木星の運行に拠っています。
木星の運行は西から東へ移動し、約十二年で天を一周します。
それらの星の場所を「太歳(たいさい)」と呼び、神格化し、十二の動物で名付けたのが十二支です。

この十二支のサイクルは、日本でははるか弥生時代から使われていました。
十二支は元来、植物の成長過程を表すものですが、庶民に覚えやすいよう動物を当てはめたものです。
昔は字を読めない人も多かったため、十二支を憶えやすくするために、「戌」には動物の犬を割りあてたといわれています。

十二支の1つである「戌」は五行では「土」に属し、 時間は「午後7時〜午後9時」までを戌の刻とし、方位は西北西となります。
戊戌年は、天干地支に土気が重なる年ですので、講座ではその運気傾向と健康の留意点についてお伝えしましょう。
縁起を活用して、今年の恵方とその活用法、風水の応用についても参考になればと思います。

干支の干から十二支を観ることを推命学では十二運と呼びますが、それは胎、養、長生、沐浴、冠帯、建禄、帝旺、衰、病、死、墓、絶と生命の変遷を充てたものです。
戊から戌をみた十二運は「墓」ですが、これを太陽は位置に充てると冬至の時期に当たります。
「一陽来復」が旨となる年で、今まで良くなかったことは底をつき、これから徐々なる陽転を目指して行きましょう。

土の気が重ねて来る今年は、脾胃の消化器と鬱的な憂悶に注意が必要です。
また、土剋水の理で、腎・膀胱系や性器、骨や腰から下の痛みについても注意を要します。

首、肩、腰、膝など痛みを治すには、痛むその部分は作用点に過ぎません。
解剖学的にその黒幕をとらえて、筋硬結を解くことと、仙骨を要とした人体の歪みを整えることが大事となります。
講座では、すごい!簡単!効果的!を標語として、即座に痛みを消して、身体の可動域が良くなる法を実感してください。

講座が終われば、会場をこちらに移しての懇親会で歓談しましょう。
6日にバリ島から帰国しましたので、バリの料理もお楽しみください。

今日の懇親会のメニューは、以下の11品です。
1.合鴨、京揚げ、焼き長ネギ、白菜のそばつゆ鍋。
2.豚もも肉のパルメジャーノチーズカツレツ、好みでバリのサンバルソースかケチャップで。
3.いづみ式新ゴボウ、ニンジン、煎り胡麻のサラダ。
4.キャベツ、シイタケ、ニンジン入りバリ風ミーゴレン。日本にない味をどうぞ。w
5.シメジ、ホワイトブナピーのバリ風オムレツ、バリのサンバルソース掛け。
6.鶏もも肉のアヤムゴレン・クチャップエナック。
7.いづみ式ベーコンとメークインのガーリック・バター炒め。
8.聖護院大根の生姜とろみ餡。
9.カボチャ、鶏ミンチ、タイ・プリック唐辛子のナムプラーそぼろ餡。
10.ヒジキ、蒸し大豆、サラダ豆、黒ゴマ、コンニャクの胡麻油炒め煮。
11.〆のジャワ風スパイシーカレー。

バリ島旅行を終え、3日後に2月度気の講 座を控えて、本日は水曜会

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2月1日に日本を発ち、6日に帰国しましたが、いやはや京都は寒いことです。
梅雨の期間もそうですが、冬の低い空も心の閉塞感を増しますね。^^;
1.天空はいつも晴れ。心に言い聞かせてはいますが、時には雲の上から実感したいものです。

息子龍彌と郁(あや)が1月に入籍したので、式や披露宴はしないとのことでしたので、思い出作りにバリ島へ招待しました。w
人生とは思い出にあり、これからも良き思い出をいっぱい作って行きたいものです。

クタのレギャンにあるサン・アイランドホテルに泊まりましたが、セキュリティも良く、何よりスタッフの対応と笑顔が素敵でした。^^
着いた日の夜は、ポピーズ2通りを入ったウンズレストランでステーキやナシゴレンなどで宴会です。
2.前菜とカクテル・グラスホッパー、ビンタンビールを囲んで新家族でワンショット。w

2日目は私からのサプライズで、二人にバリ衣装を着けてのアルバム制作に連れて行きました。
3.アヤは、現地スタッフのバリ人から、バリ人だと思われてました。(笑)

一日中、飲んでは食べ歩き、ワルンや専門店、マーケットなどを巡ってバリ陽気を満喫できました。
雨期ですので、何度かスコールも来るのですが、何、私の往くところ傘は要らない。w
4.バリ・ヒンズーの神々も祝福してくれたようで?wクタビーチにある寺院の前での親子ショット。

5.私ら夫婦は海には浸かりませんでしたが、ホテルのプールが3階にあり、4人とも毎日泳いでました。w
3日目は、郁夫婦の奢りでウォーター・ボムへ出かけたのですが、アジア1のウォーター・スライダーを何種類も楽しみました。
時速70km出るというスラーダーは落下式で、一番高くから落ちるヤツは、ほとんど罰ゲームか処刑モノ。(ワラ)
他のもスリル満点で、みんなキャーキャー悲鳴や歓声やらを上げながら滑ってましたが、私は取り乱すことなく平静に。w
尤も、一番高くから垂直落下をするヤツはパスしましたが。^^;

いづみと二人のバリ島なら、決して行くことのない遊びでしたが、若夫婦(バカップルw)と一緒に大いに楽しめましたよ。w
5,6階はゆうにあろうかという高さまで螺旋階段を何度も上がったので、脚にミが入ると思ったのですが、幸い後遺症もなく。^^
3日目に少しきましたが^^;軽いもので半日で治まりました。w

ウォーター・パークの帰りに近くのデパート、ソーゴへ寄りましたが、一人のバリ人から何度も「フクダサ〜ン」と呼びかけられました。
パークの預かり荷物に名札がついてたのを読まれたのかと無視してたら、なんと、15、6年前に知り合ったドライバーのマデでした。w

彼には私の両親を北部のシガラジャに療養に連れてくのに2,3度世話になったのでしたが、今や双子の中学生の親。w
これ幸いと、安い値段で、行きたかったインドネシア・ワルンやナイトマーケットにも送迎してもらいました。^^
ワルンでは好みの(と言っても彼らの舌に合うような)料理を選んで盛ったナシ・チャンプルー、マーケットでは羊の串焼きサテ・カンビンを食べ、満足、満足。w

朝食はホテルのビュッフェがあるので、それぞれ自由な時間に摂り、昼夜の案内は現地語の分かる私の案内で。
4、5日目は夜までは若夫婦にも自由な時間を与えて、直接バリに接するのが良かろうかと。w

6.2日目に行ったマタハリデパートの近くのパサール・スニにある海岸ワルンでは、バビグリン店が祭で閉まってたので、私らはリベンジに。
豚の丸焼き、バビグリンはバリの名物ですが、龍彌たちはポピーズ1通りの小路を入ったバビグリンが美味しかったと言ってたので、次の5日目に寄って持ち帰り、帰国した昼に食べました。w

4日目の夜のナクラ通りにあるエキストラ・ブラットのテンダーロインのヒレステーキ、5日目のパテジャランテック通りにある麺専門店ミー88は最高の味でした。
7.帰国前に、ホテル前での家族ショット、みんなよく日に焼けたことです。^^;

龍彌は小学校低学年のとき以来、郁は初めてのバリ島でしたが、食事や人情にもハマったようで喜んでました。^^
また家族で来たいというので、生活に励みや目標を持って、良い思い出をこれからも作って行ってもらいましょう。w

ホテルはレギャン通りで24時間営業してるママズ・ジャーマンレストランの傍でしたので、ここでアヤムパンガン・カラサンを買って帰りました。
丸焼きした、ここのアヤムパンガンが、今日の水曜会のメインディッシュです。w
土曜日には2月度の気の講座がありますが、その懇親会でも違うバリの料理を楽しんでもらいましょう。

留守中のメールや留守電などの雑務を終えて、水曜会の準備も調いました。
8.今日のメニューは、以下の9品です。
1.豚バラ肉、キャベツ、ニンジンの中華炒め。
2.鶏手羽元のアヤムゴレン・クチャップエナック。
3.壬生菜の昆布だし漬け。
4.懐かしのwたくあん漬け。
5.ブナシメジと海老名高原ソーセージのオムレツ、バリ・サンバルを掛けて。
6.ママズ・ジャーマンレストランのアヤムパンガン・カラサンン、付録のクチャップとサンバルを添えて。
7.サワラの西京焼き。
8.サバの塩焼き、レモンと大根おろしで。
9.和牛と丸ごとの玉ネギ・ジャガイモのカツオ昆布だし肉じゃが。