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本日はポカポカ陽気にて、2月度の気の科学体験 講座

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三寒四温で段々と春へと移行して行く候ですが、今朝の嵐山東公園はポカポカ陽気で、歩くと汗ばむほどでした。
寒暖の差で代謝や自律神経が異常をきたさないよう、注意が必要ですね。
特に腹部は温めて、血行を良くすることが大事です。

私といづみも赤の腹巻を着用して、毎日を過ごしております。w
結婚したころは体温が35℃ちょいくらいの彼女でしたが、この習慣ができてからは平均36.5℃の体温で、雪がちらついてても散歩に連れて行かれます。^^;

本日は、2月度の気の科学体験講座を開きますが、気・血・水の血の観点から、血行路の関門を開く一法、腸間膜根をリリースする法をお伝えしましょう。
発生学上、脳は小腸から生じたもので、幸せを感じるセロトニンなどのホルモンも、脳より小腸に多く在るもので、腸内環境を良く整えることが、脳を良くすることにも必須となります。

最近は特に電磁波がめっちゃ飛び交う世の中になってますが、そのせいで原因不明の頭痛などの痛み、鬱やパニック症候群といった不調に悩まされている人が多いものです。
電磁波そのものが悪者ではなく、ノイズがその原因なのですが、人体は脳神経も心臓も筋肉も生体電流で動いているので、ノイズに動じない自身の状態を作ることが大事です。

気・血・水の気を電子電位と捉えると、地球の電磁波と共鳴して、地球の力を我が身に作用させることが大変有効です。
立位大地共鳴法の後、例えば下肢の軸を整えるだけで、計算力など脳の機能がアップすることも実証できています。

水の観点から、池に投げた波紋が全体に伝わるように、太極拳の勁を応用すると、深部の筋硬結が緩むだけでなく、脳へ作用させて視床下部を再起動させることができます。
視床下部を電子伝達の司令塔とすると、脊椎棘突起は電波塔の役目で、神経伝達を整えて、脳から身体を正しい状態に復元することを導けます。

身体の可動域制限が解除され、悩まされていた痛みが解消する方法について、近年の研究成果は著しいものがありますね。
私自身の研究でも、数年前より今が数段と進歩してますが、とてもこれでヨシとすることはできず、まだまだ工夫と研究が必要です。^^;

今週の仕事は少なかったので、勉強と研究がまた進みました。w
最終汚血であろう頭蓋内の静脈洞をリリースすることを我が身で実験してきて、新しいクラニアル法もできたので、これも実体験していただきましょう。w

動作痛については、筋膜のつながりだけでは解消できないケースも多く、関節包内受容器センサーを解除することがとても有効です。
このT1.2センサーは、アジャストやストレッチでは作動しなくて、ほんのわずかな動きによって作動するので、ポジションとアングルと2・2・2・1・1・1のリズムが大事になります。

諸々の動作痛に関しては、下部肋椎関節、特にT(胸椎)9〜12の受容器をリリースすることが重要です。
6X4脊椎理論と照合しても、この理が分かれば、指先一本を被験者の背に触れて誘導するだけで、体幹の回旋などが楽になります。

先週の水曜日に八王子の山口さんが連れてこられたお客様のケースでは、結滞動作(背中側で合掌)ができずに、ヨガインストラクターになるのを断念していた方がありました。
患側の腕を脱力させて、右45度前方に真っ直ぐに伸ばし、指を垂らして4秒かけて上に上げ、4秒かけて元に戻すこと3回で、ほぼ解決。w
肩甲骨と肩関節に掌を当てて、ゼロG(重力の負荷をゼロにする)ポジションを作って、螺旋ラインに沿って掌を擦過させると、引っ掛かりも痛みもなくスムーズに結滞動作ができるようになりました。

肋骨、胸郭を整えることは、呼吸を楽にし、十分な酸素を摂り入れて循環させ、血流を良くし、姿勢を良くし、自己治癒力を高めることができます。
五爪龍陰圧重ね掌の肋骨調整も然りながら、横隔膜を整えることも生命活動の大事となります。

亡友、高尾病院の洋さんとは、気の昇降開合と武術の勁について横隔膜の大事について、よく語り合ったものです。
横隔膜は、呼吸器、循環器、肝臓、腎臓、胃、リンパに作用するモノです。
いわば、生命のジャンクションですね。w

例えば、坐骨神経痛、ヘルニア、脊椎間狭窄症など腰椎の歪みも、その原因がT(胸椎)12番にあることが多くあり、横隔膜調整の対象となります。
T12は、ロゼッタパターンでL(腰椎)5番と連動していますが、重力に負けて横隔膜が落ちてT12が崩れたために、下位にある腰椎L5が負担を受けて崩れているケースが多いものです。

横隔膜の脚は、右がL4まで左はL2〜3まで伸びていますが、横隔膜腱の中心はL7・8・9に当たります。
然るにこれを操作するには、直接横隔膜には触れられないので、T12・L1を操作することで可能になります。

仰臥して腕を体側に伸ばし、SLR(脚上げ)検査をすると、上げにくかった側の肋骨が下がっていることがほとんどです。
その患側の腕を、L字に肩から水平よりわずか上、前腕は肘から90度ほど曲げた状態に置くと、左右の肋骨の下部位置が揃うアングルが見つかります。

このニュートラルアングルから、SLRを再検査すると、良く脚が上がります。
施術はここからで、T12かL1を指で触ると、L4が痛む場合もありますが、圧痛が見つかります。
分かりにくい場合や、下がってる側と反対側に圧痛のある場合は、圧痛側を患側とします。

指はそこに留めておいて、患側の脚をゆっくりと立て膝にして行くと、置いた指先の筋肉が緩むアングルがあります。
これが、ゼロT(緊張)・P(痛み)ポジションになります。
そのアングルの立て膝から、膝の外に掌を当てて、ゆっくりと大腿を内転させて行くと、さらに指先の筋肉が緩みます。

そのままのポジションを維持して、3回深呼吸すると、圧痛は消えて、横隔膜が調整できます。
脊椎横に当てた3指は、力を入れずに脚方向へ軽く牽引するだけです。
発生学上、外胚葉系の皮膚や、神経系は伸ばすことによって反応しますからね。

脚を使う理由は、発生学上、足底筋膜→膝窩筋膜→鼠径部→骨盤隔膜→腹膜とバイオフィジカルリンクを構成し、腹部・骨盤・下肢の連動した不調を同時に取り除けるメリットがあるからです。
また、足は平衡感覚を司る前庭器官・小脳の動きと連動していて、自律神経に作用しますからね。

圧痛が取り切れない場合は、もう一方の掌を圧痛点の反対側すなわち腹に当てて、圧痛点に圧を集めるイメージでダイラタンシー押圧を掛けると消えます。
お伝えしてあるゼロG・T・Pテクニックで、一瞬に消すことも可能です。w

漢方の触診で、へそを中心とした十字触診の方があり、へそは胃、上が心、下が腎、へそ右が肺、左が肝になります。
その部分が硬く、圧痛がある場合、肋骨の下がっている側の脚を、踵一つ分ずつ開いて行くと、圧痛が消えて腹が柔らかくなるアングルが見つかります。

それがゼロT・Pポジションですが、踵をすくい上げることで、ゼロGを作ることができます。
前回は背面腰部の緊張・硬結・圧痛を踵をすくい上げるだけで瞬時に解消する技法をやりましたが、今回は腹部の硬結を解いてみましょう。w

水の観点からと人体エネルギーの螺旋ラインを意識して、手で包んだ足をゆっくりと牽引・押し込みを繰り返すと、腹部硬結が消えます。
太極拳の動きが効果を高めますが、腹部圧痛だけでなく全身に作用し、首や肩の可動も良くなります。w

コロナ禍のせいで、来れない会員さんも多いので、実技の一部を説明しましたが、いやはや書くと分かりづらいものですね。^^;
百聞は一見に如かず、百見は一体験に如かずで、体験し体感して、手取り足取りして伝授し、会得してもらうのが一番です。w

せっかくの貴重な時間、楽しく、有意義で役立つものにしましょう。
講座を終えたら、例によって、会場をこちらに移しての懇親会です。

今日のメニューは、以下の11品になります。
1.京菜の煎り胡麻ドレッシングサラダ、ミニトマトを乗せて。
2.京豆腐「こくとろ」、汐吹昆布を乗せて、レンジで少し温めて食べよっ。w
3.湯がきブロッコリーの擂り黒胡麻だしポン酢和え。
4.カボチャと小豆、黒白蒸し大豆の炊き合わせ。
5.聖護院かぶらの生姜入り和風とろみ餡。
6.牛肩ロースステーキ、水菜のだしポン酢サラダ添え。
7.マイタケとエリンギの鶏ガラだし料理酒バター醤油焼き。
8.豚ロースのニンニク生姜焼き、セロリ葉炒め添え。
9.鶏胸肉小麦粉コーティング、ニンジン、玉ネギ、新じゃが、ブロッコリー、パルメザンチーズ入りクリームシチュー。
10.京絹揚げのバター焼き、クルミ味醂味噌を添えて。
11.赤身卵「どん玉」の温泉玉子、エビチリソルトで。

三日後に二月度の気の講座を控えて、本日は水曜 会

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2月も第2週に入りましたが、1週目は毎日が多忙となりました。
日曜に予約が切れたので、誕生月ということで、いづみと四条河原町にお買い物。w

晩秋からは和装が多かったのですが、散歩のときに羽織では寒いので、ミズノのベンチコートを買ってもらいました。w
防風・防寒・撥水の素材なので、これなら小雨が降ろうが雪がちらついても、散歩に連れて行かれることです。(苦ワラ)
昨日は朝雪がちらつきましたが、これ着て歩くと暖かいでしたね。w

勢至菩薩の魔鏡ペンダントのチェーンが切れたのを、三条河原町のアクセサリー店で直してもらえたのがラッキーでした。
土曜日に切れたのですが、行方不明になってた別の勢至菩薩のペンダントがひょっこりと洗面所から出てきたのもラッキー。w
勢至菩薩は十二支の午の守護仏ですが、午同士は自刑するので、合わせると相性が悪いかも?^^;

空亡月というのに、今年の2月はツキがあるようです。
ま、油断大敵で、失念なきよう、頭上の仏頂尊を忘れず、精進して行きましょう。(謎笑)

コロナ禍のせいで、四条から三条にかけての繁華街でも、休業しているお店が多いですね。^^;
昼前でしたので、軽く昼飲みしてゆこうと、西木屋町辺りをぶらつきましたが、いつもなら5時からオープンの飲食店がランチタイムで飲めるようになってました。

「てんや」という店でしたが、正午からの2時間、通常400円か500円かの飲み物が290円になっててお得でしたよ。w
モズク酢、里芋のから揚げも美味しかったし、1本90円のエビやキスなどのてんぷら、1貫180円のマグロやアナゴなどの握りも美味でした。^^

木屋町辺りなら、たいていは「きみや」で17時オープンから飲むのがほとんどでしたが、これもラッキー。w
日曜が休店日ではないので、日木しか外食しない私らには幸甚です。w

日曜日に行く四条大宮寛遊園の「しず」も、今は水・土・日しか店を開けず、何処も人出が少なくなってるようです。^^;
時短営業や休業補償の給付金が受けられても、潰れてしまう店は多いことでしょうね。。

いづみの家賃給付金申請をPCでしてあげたところ、書類不備で再申請が必要のこと。^^;
ところが何が不備なのか指摘がないのでワケワカメ、やっと予約が取れたので木曜日には会場へ出かけなくちゃです。−−

私もPC操作は苦手な方ですが、PCのないお店の人や、指摘なき不備で休みに予約が取れない人など、諦める人も多いことでしょうね。^^;
いづみも空亡月ですので、「もう、いい!めんどくさい!」などとキレつつ諦めかけてましたが。w

ツキがあるときは、行動しなくちゃです。
不平不満を口にしたり、怠慢や惰性に流されないことが、ツキを呼ぶにも、ツキに乗るにも大事なことですね。w

施設に居る父も、先週土曜日に新型コロナ陽性になって、市民病院へ救急搬送されましたが、症状としては軽微。
月曜になって、担当医から連絡あって、軽度もしくは無症状と判定したので、桂病院へ転送して様子を見ることのことで先ずは一安心です。w
軽度認知症があるので、やたら書類にサインしに行くのは面倒でしたが、なんくるないさあ。w

ウィルス感染とか、直接手を施せない人への手立ては、祈るしかありませんが、加えるなら量子力学的エネルギー療法しかないでしょうね。
心臓病の専門医ランドルフ・バード氏が行った実験ですが、心臓病の患者を対象に患者には知らせず、祈ってもらった人と普通に入院していた患者では、
祈ってもらった患者は普通の入院患者より症状の改善が良く、治療の度合いが軽くなったそうです。
また、それは祈った人と祈られた人との距離に関係なく効果があったということです。

令和の御代になって、どーも良くないことが続いていますが、寺社のみならずあらゆる人がより良い御代を祈り、コロナ禍終息を祈ることが効果的かと?w
立場の違いはあっても心は一つになりやすく、利己だけでなく利他を願う心は陰徳であって陽報をもたらす因ともなりますから。

現代は、祈りと願いが混同されているきらいがありますね。
神道の祝詞では、「祈る」は「意宣る」であり、意識を込めて宣言することとなっています。w

有言実行して、言った手前引き下がらず、言い訳を考えずにできることを実行しましょう。
一隅を照らす利他行が、一陽来復で、より良い未来を招くことになることでしょう。w

3日後は第二土曜日ですので、2月後の気の科学体験講座を開催します。
緊急事態宣言中ですので、まだまだ参加者は少ないことですが、一隅を照らすことに徹しましょう。w

東洋医学では、気・血・水の循環を良くすることを説きますが、特に昨年から学習と研究に時間が取れたおかげで、お伝えできる技法がずいぶんグレードアップ出来ました。
水と人体のエネルギー共鳴について、波紋から波動が全体に伝わることで、ゼロG・P・Tポジションからの揺らぎや陰圧法が進化できました。

気を電子電位という観点から捉えて、地球と人体のエネルギー共鳴について、また経絡を通す方法についても新たな発見ができました。
視床下部は電子伝達の司令塔、脊柱棘突起は電波塔として機能することを利用すると、指や掌で撫でるだけの操作で、痛みや可動域の不調が改善できます。

血という観点からは、静脈の汚血を一掃するに、その関門となっている例えば腹部下大静脈をダイラタンシー押圧と陰圧法を用いてリリースすることで、全身の血流が良くなることが分かりました。
最終的には脳へのアプローチが完治の決め手と捉えていますが、発生学上、脳は小腸から生まれてきます。
腹部の調整は大事で、小腸を整えることが、脳のセロトニンなどのホルモン分泌に大変効果的です。

同じく、胸郭と肋椎関節を整えることも大事ですね。
横隔膜は、呼吸器、循環器、リンパ、肝臓、腎臓、胃に作用する生命のジャンクションに当たりますから。
動作痛に対しても、下部肋椎関節の関節包内受容器センサーを解除することが、痛み解消の決め手になることが多いものです。

人体にはまだまだ分かっていないことが多く、知れば知るほど分からないことが多いことに気づきます。^^;
ラッキーなことに、情報社会の現在、有意義で有効な情報もよく集めることができます。

汚血の一掃という命題からは、以前からある疑問がありました。
頭蓋内に着目すると、後頭隆起の下に静脈洞がありますが、そこには頭に栄養を渡したあとの血液、静脈血が溜まっています。

しかも脳の静脈血のうち、95%がこの静脈洞に溜まるのですが、人体の通常の循環サイクルからは、静脈洞に溜まる静脈血は取り残されているのです。
つまり、日常生活の中では、この汚血は排出されないということになります。

あるポジションに身体と頭を誘導して、脳脊髄液の循環を良くする硬膜を整えるクラニアル法で、SLR(脚の持ち上げ)なり体幹の可動域が良くなる法はお伝えしましたが、脳脊髄液が循環しても、ここの溜まった汚血を何とかしたいもの。
それに関する貴重な情報がゲットできたので、今度はなんとかできそうです。w
これができると、難治症や後遺症、永年治らぬ症状に適応できるはず!です。

今までの後頭骨クラニアル法は、硬膜から脳脊髄液の循環を良くする法と、一時呼吸を誘発させてフラクタル共鳴と反射反応から消化器などの機能を向上させる方法でした。
この静脈洞開放ができれば、第三の後頭骨クラニアル法が完成します。

セルフケヤーも可能ですので、自分で生体実験を重ねて、まとめ上げることにしましょう。w
自らの人体実験では、呼吸が深くなるのが真っ先に実感できましたが、記憶力も改善できました。w
蝶形骨の調整は、自己実験をやり過ぎて異変が出ましたので、今度はほどほどに。^^;

カウンセリングもヒーリングも、仕事ではありますが、喜びと楽しみがあるのが幸せです。w
講座は一種のお祭りのようなもので、楽しさでワクワクしてます。w

どんよりとした冬空の下では、気分も重くなりがちですが、今日は空も晴れ渡り、日差しが気持ち良いことです。^^
復習と研究に勤しみつつ、夕刻からは笑い声の上がる宴を開きましょう。w

今日のメニューは、以下の13品です。
1.刻みオクラ、ワカメ、メカブ、エノキダケの麺つゆ和え。
2.赤身卵「どん玉」の温泉玉子、1のネバネバ和えに割り入れても。
3.キャベツの2種ドレッシング掛け、イエローミニトマトを乗せて。
4.京都男前豆腐「特濃けんちゃん」のだしポン酢掛け、レンジで温めて。
5.菜の花の辛子だし醤油絞り。
6.しろ菜と京うらら揚げの炊いたん。
7.いづみ式エビとはんぺんの生姜入り薩摩揚げ。
8.キャベツと豚ロースの回鍋肉(ホイコーロー)。
9.赤イカのガーリックソテー。
10.身欠きにしんの粒山椒照り焼き。
11.新じゃが、ニンジン、玉ネギ、牛・豚肉の和風煮込み。
12.昆布・鶏ガラ出汁の風呂吹き大根、田楽味噌を乗せて。
13.長崎産新じゃがのレンジ蒸し、バター、エビチリソルト。

本日は立春大吉にて、鬼を祓って、水曜会

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今日、2月3日は立春ですね。
正確には、立春の瞬間は本日の23:59です。w

いつも立春は2月4日とは決まっていません。^^;
2003年も立春は2月3日でしたし、1980年は2月5日が立春でした。w

昔は立春が1年の始まりと言われていて、暦の上では1年の始まりは正月、生活の始まりは立春と、それぞれ別のものとされていました。
立春の前日である節分の日に豆まきをして1年の厄を落とし、新しい1年を迎えた立春の日に今年も1年無事に過ごせますようにと願いを込めて、「立春大吉」のお札を貼ります。

「立春大吉」は、禅宗の寺の習慣から来たものですが、節分会の豆まきは文武(もんむ)天皇の時代、706年に宮中で初めて行われたそうです。
室町時代頃には、冬から春になる時期を1年の境目として、「立春」は新年の元旦を迎えるのと同じく大事な日として重要視され、豆まきをして鬼を追い払う行事として庶民にも定着して行きました。

節分の豆まきはもともとは中国から伝わって来た風習です。
立春や立夏・立秋・立冬等季節が変わる前の18日間は、陰陽五行説において土性が支配し、土用の期間といわれています。
古くからこの時期は万物変化が激しく不吉で、邪鬼が発生すると考えられていました。

このことから節分で豆をまいて悪気邪鬼を追い払うようになるのですが、立春大吉も同じように立春という季節の変わり目に、その邪鬼を追い払うために門に貼るようになったそうです。
いかにも縁起がよさそうな字面であるのはもちろんなのですが、立春大吉を縦書きにすると左右対称になります。
裏から見ても表から見ても、立春大吉と読めますね。

この立春大吉と書かれたお札を門や玄関などに貼っておくと、仮に鬼が入ってきても立春大吉のお札を目にすることで、入ったか出るのか分からず混乱して出て行ってしまうといいます。
節分の鬼って、アホやん。w

中国では、鬼は死んだ人の魂そのもので、姿かたちのないものとされていました。
日本もこの影響を受けて、当初は姿の見えないものとして伝わり、「死への恐怖や恐れ」から鬼は怖いもの、人に悪さをするものというイメージがついたと考えられています。

現在の日本でイメージされている姿かたちのある「鬼」は、仏教が由来になってあり、餓鬼道にいる「餓鬼」や「地獄の獄卒」のなどの事とされています。
この他にも、仏教の守護神であり戦いの神様とされている「阿修羅(あしゅら)」、毘沙門天に使える鬼族で、ヒンドゥー教の鬼神ラークシャサが仏教に取り入れられた「羅刹天(らせつてん)」なども仏教の中の鬼神とされています。

八大龍王堂のある大峯の龍泉寺には、役行者(役小角えんのおづぬ)が祀られていますが、常に前鬼・後鬼を使役したといわれています。
毘沙門天など仏教の四天王や執金剛神が踏みつけているのは、天邪鬼(あまのじゃく)ですね。

これは伝来からは、中国の河伯(かはく)という水鬼に由来するものですが、同じく中国の水鬼である海若(かいじゃく)が「あまのじゃく」と訓読されるので、日本古来の天邪鬼と習合され、足下の鬼類をも指して言うようになったそうです。
日本古来の神道では、本来の天邪鬼は悪者ではありませんでした。

日本古来の天邪鬼は、古事記や日本書紀に出てくる天稚彦(アメノワカヒコ)や女神天探女(アメノサグメ)に由来します。
例えば、天探女はその名が表すように、天の動きや未来、人の心などを探ることができるシャーマン的な存在とされています。
この説話が後に、人の心を読み取って反対に悪戯をしかける小鬼へと変化していったようです。

江戸時代の百科事典である「和漢三才図会」では、「先代旧事本紀」からの引用として、スサノオが吐き出した体内の猛気が天逆毎という女神になったとあり、これが天邪鬼や天狗の祖先とされています。
斯様に、諸説あるわけですが、鬼といい、神というも、仏と呼ぶも皆、人の創り上げたモノですので、上手に活用を図りましょう。w

人の心の中にも、鬼は住んでいます。w
疑心暗鬼を生ずはこの一例で、疑い始めると、暗闇の中に、いるはずのない亡霊の姿まで見えるようになるという意味ですね。

一度疑い始めると、何でもないことまで疑問や不安を感じたり、恐ろしくなってくることのたとえですが、好意や良言を疑って我意に囚われ苦を拡大したり、善き人の心を疑って縁を腐らすのは節分の鬼よりアホかと。w
癌になったら、新型コロナに罹ったらと懼れるならば、罹らぬように予防に徹することが大事で、心配や恐怖を持ち続けると、それが現実を招くものです。^^;

「福は内」といいますが、福とは「幸い、しあわせ」のことで、私たちの心と行動習慣が創り上げるものです。
「鬼は外」で、人を不幸にする心中の鬼も、立春大吉で追い払えると良いですね。w

感謝を忘れた心、人に親切にできない無慈悲な心、縁を大切にできない心、向上・進歩・成長を目指さない心、人と比較ばかりする心、結果ばかりに拘る心などなど。
それらこそ、心の内の邪気になり、鬼となって、人の幸福を害し、不幸にするモノでしょう。w

立春の今日から、辛丑年が始まります。
邪気、悪病、悪鬼退散を祈念して、新しい年を言祝ぎ、より良い世の中になりますように。(念)
よし、「立春大吉」と書いて、客間の入り口に架けておこう。w

さて、本日は2月最初の水曜会です。
11:00から1件、13:00から3件のカウンセリングを終えたら、開宴といたしましょう。w

今日のメニュは、以下の12品です。
1.菊菜と豆腐の摺り胡麻辛子白和え。
2.法蓮草のだし醤油絞りおひたし。
3.京揚げと京菜の胡麻油鶏ガラだし炒め。
4.いづみ式ブロッコリーの白ごまあえ。
5.玉ネギ・新じゃが・牛肉の肉玉じゃが。
6.聖護院かぶらの八丁味噌煮。
7.鶏のぶつ切り、短冊大根、白菜、豆腐の寄せ鍋。
8.いづみ式だし巻き玉子。
9.イワシの塩焼き。
10.鮭ハラスの炙り焼き。
11.新じゃがのレンジ蒸し、バター塗りエビチリソルト散らし。
12.エビ芋の煮っころがし。

日にちの経つことめっちゃ早く、本日は1月最後 の水曜会。

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早や、1月も最終週ですね。
江戸時代から伝わる言葉に、「一月往ぬる、二月逃げる、三月去る」というのがありますが、ほんに早いことです。w

正月は休みと事始めのことが多く、節分会からの2月は他の月より日数が少なく、春に彼岸ある3月は年度末に当たりますからねえ。
やることが多いので思うように進まず、あっという間に過ぎてしまうということになります。

今は昔、京都の教員をやってた頃も、3学期はとても短く感じてました。w
然るに、今の私にとっても、年明けから3月までは、師走と同じく日にちの経つのは早く感じてしまいます。。

1年というのは、各人の年齢分の一のスピードで去って行くからかしらん。w
それとも私が寅卯空亡なので、立春からの2カ月が空しく流されるからか知らん。(ワラ)

フランスの心理学者、ジャネーが提唱した、「ジャネーの法則」というのがあります。
「主観的に記憶される年月の長さは、年少者にはより長く、年長者にはより短く評価される」という現象を心理学的に解明したものです。

例えば、ジャネーによれば、5歳の時に過ごした1年間と、50歳で過ごす10年間が、実感としては同じ長さだと言っています。
やっぱり、5歳の子の1年は人生の5分の1、50歳の人の1年は人生の50分の1ですもんね。w

それでもね、日にちが経つのを早く感じるのは、良いことではあるのですよ。w
時の経つ早さは心理的影響によって大きく異なります。

楽しく快い時間というのは、あっという間に過ぎるもんです。^^;
苦しくつらい時間は、過ぎ去るのが遅く感じてしまいますから、日にちが経つのを早く感じるのは、つらくて苦しい日々ではないという証明です。w

私たちはたいてい、過去から現在に至り、未来へと時間が流れて行くと思ってませんか?
私も、然様に思っておったことです。w

仏教では、アビダルマ哲学に、時間についてこんな考え方があります。
「時間というのは、無限の未来から流れて来る。そして、今という瞬間に現在は過去のものになっている。」

ゆえに、時間が未来から流れてくるのだったら、過去に思いを馳せて、恨んだり悔やんでも、何にもなりませんね。^^;
無限の未来ですから、今より良い状況の未来に向かって、一歩ずつ進んで行くのが人の道ですね。

諸行無常で、時間も季節も、状勢や状況も、全ては移ろい変化して行きます。
アフターコロナは、元の日常生活に戻るのではなく、新しいより良い状態になるよう、構想し工夫して実現して行きましょう。w

実業時間が減ったならば、過去に囚われず、より良い未来に向かって考え、自分の過去には無かった展開を試行しましょう。
今までの自分の生活では、今までの地域の状況では、今までの業界の情勢では、これからどうなって行くんでしょうね?

人もまた生物ですので、適応と進化が生活の課題となります。
適応とは、ただ耐えることではなく、より良く快適に生きるために、支障ある今までのことを改めて行くことでもあります。

動物ならば本能で生き、自然と夏毛が冬毛に生え変わって、寒いシーズンに適応しますが、生きるための狩りにも学習と改良は必要ですね。
ましてヒトならば、他の動物より優れた頭脳を発揮することしかないでしょう。w

適応できぬものはその時勢に滅び、進化なきものは滅びの道を往く。w
然るに、5億年にわたる生物史を見返すと、繁栄した強者ほど滅んでるようです。^^;

5億年もの間、ほぼ姿を変えず、種を絶やすことなく生き延びてきたものは、クラゲやオウム貝が挙げられます。
例えば、オウムガイに似ているアンモナイトは、最盛期には1万種ほど居て、比較的浅い海を領土としていました。

オウム貝は、アンモナイトに追いやられて深海で生息したおかげで、隕石衝突や大火山活動で海水温度が上がっても、氷河期を迎えても生き残れたワケです。
現在の地球で、最強の生物はヒトでしょうが、最凶な存在にならないよう、母なる地球と適者適存して行きたいものですね。w

現代人類は、他の動物と比べるとまだ歴史の浅いものですが、文明が誕生して以降、その進化は目覚ましいものがあります。
特に近年は、PC技術の発達と普及によって、衣食住遊の生活もどんどん変わってきてますね。

バリ島やタイの友人と、顔を見ながら無料で会話できるのは、便利なことです。
その反面、逆に不便になってることも、何か失ってしまったこともあることでしょうね。w

などと、つらつらと考えつつ、だらだらと書きつつも、時間がどんどん過ぎて行き、まとまりがつきませぬ。w
今日は、吾妻いづみの誕生日にて、イオンモールで靴を買って来たので、料理に掛かるが遅れてしまった。^^;

ほんに日にちの過ぎるのが早く、本日は1月最後の水曜会です。
今日のメニューは、以下の12品になります。
1.辛子水菜と京菜のサラダ2種ドレッシング、丸大根のスライス数の子ウニ乗せ、ドイツ産ハーブソーセージ辛子ケチャップのパーティー盛り合わせ。
2.ビッグチキンカツとボストンレタス、特製ソースを添えて。
3.鶏胸肉ミンチ、玉ネギ、エノキダケ、ハバネロ一味のつくねバーグ、タイのスイートチリソース掛け。
4.茎ワカメのサラダ、いづみ式手作りポン酢で。
5.丸大根と鶏ぶつ切身の鶏すき、同じくポン酢で。
6.メークイン、玉ネギ、ニンジン、丸大根のポーク・野菜コンソメ、パルメジャーノチーズ、牛乳入りホワイトシチュー。
7.メバチマグロの刺身と長芋のすりおろし、ワサビだし醤油山掛け。
8.〆鯖の叩き、大根のツマ、特製胡麻ドレッシングと刻み海苔を添えて。
9.鶏もも肉の照り焼きローストチキン。
10.牛肩ロースのステーキ、焼き肉のたれとタイのタクミソースを掛けて。
11.鮭のハラ身の炙り焼き、レモンを添えて。
12.京絹揚げのバター焼き、クルミ・味醂・味噌を添えて。

大寒の候、二十日正月の本日は水曜会

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1月20日の今日は、二十四節気の「大寒」ですね。
寒の内の真ん中に当たり、最も寒い時季になります。

寒の水は雑菌が少ないので、寒造りする日本酒や味噌は仕込みのシーズン。
武道では寒稽古、仏教では寒念仏(かんねぶつ)の時季ですね。

もう久しく、寒稽古も寒の滝行もしなくなりました。^^;
厳しいことはせずに、客間から庭の紅梅や白い侘助椿を眺めつつ、燗した日本酒を味わうのは風情がありますが。w

大根、人参、蕪、ゴボウ、レンコン、山芋など、寒く陰気盛んな冬には特に良いですね。
大寒の旬といえば、フキノトウ、京菜(水菜)、赤貝、ワカサギ、寒卵などでしょう。

旬の食材は自然の摂理に適っていて、今その時季に身体に必要なものを無理なく摂ることができます。
旬を味わい、日々を楽しみ、明るく生きる力を養いましょう。

冬は、体を温める根菜類、ビタミン豊富なカボチャ、ブロッコリー、カリフラワーなどが良いもんです。
酢やクエン酸など酸を摂り入れると、身体はアルカリ性に近づくように、地中深くへ伸びる根菜を摂ると、身体は陽気を得ることになります。

現代は、世界中の食材が日本で手に入り、国産より安い野菜が多くなりました。
元旦のお節に入れたクワイ芋は国産を選びましたが、中国産なら半額以下でしたね。w

仏教では、「身土不二(しんどふに)」という言葉があります。
「身」(今までの行為の結果=正報)と、「土」(身がよりどころにしている環境=依報)は切り離せない、という意味です。

「身土不二(しんどふじ)」と読むと、食養運動のスローガンになります。
「地元の旬の食品や伝統食が身体に良い。」という意味で、大正時代に陸軍薬剤監の石塚左玄が発足した「食養会」が創作した言葉です。

明治時代には、食養会理事で陸軍騎兵大佐の西端学が、この考えを一般化するために「地元の食品を食べると身体に良く、他の地域の食品を食べると身体に悪い。」と解説したところ、京都の僧侶が「仏典に身土不二という言葉がある。」と教えたそうです。w
仏典とは意味が違うのですが、西端は以降この説を「身土不二(じ)」と呼び、食養会独自の大原則として広めたものです。

昭和に入ると、「地元の食品が身体に良いという考えは、仏教に基づく日本の伝統」との説が、有機農業・自然食販売業・生協運動・一部農業団体・代替医療などの分野で広まりました。
2000年以降、地産地消やスローフード運動でも、「身土不二に基づく伝統」と紹介する例が急増したので、今は混沌としてますが。w

どう読んで、どう解釈するかはさておき、人体と環境とは密接な関係にあることは事実です。
その土地でとれたもの、その季節に自然にとれるものを中心に食べれば、暮らしている場所の気候・風土に適応し、季節の変化についていくことができます。

たとえば熱帯の作物や夏の野菜は、人間が暑さに対応しやすいような、身体を冷やし、ゆるめる働きのある成分が多く含まれています。
それを寒い冬に、熱帯産のバナナやパイナップルを食べたり、夏にとれるトマトやキュウリを食べたりすれば、身体は冷えてしまいます。^^;

今や、熱帯産果実や夏野菜が冬でも手に入りますが、普通ならあんまり食指が出ないものです。w
鈍感になったか、エネルギーが逆転反応してるのか、前頭葉だけが異常に働いてるのか、大寒の時季に身体をあまり冷やすような食材を好むのはお勧めできませんね。^^;

地元産有機野菜限定とはいきませんが、なるべくなら野菜は国内産が良いですね。
外国産では、殺虫・防腐・防カビのためのポストハーベスト農薬が、通常畑で使われる農薬の100〜数百倍濃い濃度で使われています。^^;

農薬は洗い落としきれず、表面に付着するだけではなく、皮の中にまで浸透する危険性があります。
また、海外で使われる農薬の中には、日本では許可されない成分で、発がん性や催奇形性が疑われる薬剤も存在するので怖いですね。^^;

食は大事、食餌にあらず、良い食事をよく味わって食べましょう。
何を耳にし、目にして、何を感じ、考えて食べるかも、食の大事の要素ですね。w

一日をスタートする朝でも、安眠を求める晩食でも、悲惨なニュースをTVで見ながら食べたり、不快な思いを持って食べると、美味も損なうことになります。
談笑しながら、一人であれば、楽しいことや面白いことを考えつつ、食事を楽しむことですね。

20日の今日からは顧問先への指示書作成の集中期です。
今週に入ってパタリと予約がなく、昨日から今日も問い合わせやら返答を要する案件が入り、集中が妨げられてますが。^^;

今週は新しいゼロG・T・Pテクニックが発見出来ました。^^
漢方の触診法で、仰臥姿勢でヘソとその周囲を触診して、五臓の具合を診る方法があります。
そこに硬結や圧痛がある場合、操体法の応用で、あるアングルに姿勢を調整すると、硬結・圧痛ともに消えることが分かりました。

この状態で、陰圧法を用いるか、揺らぎ法を用いるかすれば、良い効果ある内臓調整になるはずです。
然るに、水をイメージした観点からは、その硬結だけでなく、全身に及ぶ不調・不具合を解消する手立てがありそうです。

陰陽太極図、トーラス構造、水と太極拳の動きにその秘訣があるはずで、指示書発送を終えたら25日から突き止めることにしましょう。w
要点やヒント、アイデアなどは書き留めておくのですが、日が経つと、読み返してもワケワカメになってることが多いのが困ったもんです。^^;

加齢や脳の劣化に対しても、食事と新しい刺激は大事なことです。w
緊急事態発令中ですが^^;ほろほろと飲みつつ、語りつつ、大寒の二十日正月を言祝ぎましょう。w

今日の水曜会のメニューは、以下の10品になりました。
1.九条ネギの摺り胡麻・辛子・酢・味噌・味醂のヌタ和え。
2.いづみ式レンコンのカリカリチーズ焼き。
3.聖護院大根の生姜煮とろみ餡。
4.京絹揚げのバター焼き、田楽味噌とネギを乗せて。
5.エリンギとホワイトブナピーのバター醤油焼き。
6.手羽先の塩コショウ焼き、レモンを添えて。
7.大寒卵の温泉玉子。
8.タラ、豚バラ肉、豆腐、白菜、シメジの味噌味バターキムチ鍋。
9.カボチャと小豆の煮合わせ。
10.里芋の讃岐うどんだしに味醂を加えた煮っころがし。

冬の土用を控えて、本日は水曜会

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1月度の初月例講座では、わずか5名の参加でしたが、内容的には良いスタートが切れました。w
如何なる苦痛や障害があっても、今までのやり方に拠らず、違う観点からのアプローチをすれば改善は可能だということがある程度実証できたかと思います。

コロナ禍に伴って、まだまだ寒く暗い候ですが、16日の甲子日より一白水星からの陽遁が始まります。
気学九星の運行のように、逆行することなく、前へと順行して行きたいものですね。

17日は冬の土用の入りです。
この日から2月2日の節分までが、冬の土用期間になります。

「土用」は、「土旺用事」の略で、土が旺(さかん)になり用事(働き・支配)をする期間です。
立日(立春、立夏、立秋、立冬)前の18日間を差しますが、季節の変わり目に当たり、次の季節の準備に入り、身体にも変化が生じやすくなります。

土用は、土を休めることが大事とされてきました。
五行の土は、人体では脾・胃にあたり、消化機能を損ねないよう過多な飲食は避け、胃腸を休めるようにしましょう。
五味では甘味に当たるので、でんぷん・糖質に頼った食事や間食もよろしくはないですね。w

五行で土は、味覚、思慮(取り越し苦労、憂い)、記憶力、歌うなども意味します。
よく味わうことも良く、歌って発散するも良く、次の準備に記憶することも良いでしょうが、取り越し苦労や思っても解決にならないことを思って憂いを持つのは、非生産的心労に他なりません。

不安は心配を持っての取り越し苦労や、疑心暗鬼はオニを呼ぶことで、負の想念は負の事態を招くものです。
また、思い出しては苦を再認識する思い出し苦労や、過去に目を向け恨み憎しみ悔いることも、未来を明るく開けません。

ふとそうなるときは、姿勢を正して、視線を40度から45度上に向けましょう。
人間、そうすれば嫌なことは思い出しにくく、幸せを感じるセロトニンが分泌しやすくなります。w

不安を持ったり、嫌なことを思うと、筋出力がとたんに衰え、抵抗力や免疫力も落ちてしまいます。
この時期、コロナウィルスに罹患しないためにも、明るい明日を思い、今できることで楽しみや喜びを味わいましょう。

土用といえば、丑の日ウナギを思う人が多いものですが、それは平賀源内の呪。w
夏の土用は十二支の未で、その対極にある丑の日に、縁起を担いで「う」のつくものや、
枯渇した冬の玄気である黒い物を食べることが夏の養生食となっています。

尤も、ウナギは秋から冬にかけてが本当の旬で、脂が乗ってて美味いのですから、ウナギは旬食としては良いもんです。w
国産ウナギはめっぽう高くなり、中国産には何がエサやら怖いものもありますが。^^;

冬の土用は丑の土気ですので、夏の枯渇した火気を補うのが良く、赤いものがお勧めです。
対極の十二支、未の日を選んで、「ひ」のつくものを食べるのが縁起食ですが、現代の陰陽師、そこには別段拘りません。w
小豆(あずき)、赤肉(羊でなくってもw)、マグロ、ずいき芋、トマト、紅大根、赤カブなどが赤いものも色々ありますね。

然るに、土が旺じる期間は、土剋水の理で、水気の腎・膀胱・子宮・骨・耳・腰から下を傷めやすい期間です。
冬は特に寒いので、自然と腎臓が縮こまります。^^;

その理でいえば、腎を強化するべく、玄気の黒い物を摂ることや海産物、大豆製品を摂ることが良い効果があります。
ウナギも良いですが、海産物の昆布、海苔、ワカメ、ヒジキ(「ひ」が付くやん。w)、黒豆、黒胡麻も優れもんです。w

1月の講座では、地球の磁力と人体の磁力が共鳴すること、水のエネルギーと人体の水もフラクタル共鳴することをやりました。
フラクタル(相似性)といえば、大豆と腎臓も形が似てるので、フラクタル共鳴するのかしらん。w

人体には、まだまだ解明できないことが多く、脳などはその最たるものです。
病名が付いても、あるいは病名も原因も判らない不調や苦痛が、今までの方法では解決できなくても、今までとは違った観点と方法から解決できれば良いですね。

病名を怖れず、老化を懼れず、治らないなどと告げられた言葉に畏れずに、苦痛ある状態に甘んじないで改善を図りましょう。
できることから、できる範囲で、できるだけ、少しでもより良くなるよう改め、続けて行くことですね。

多くの慢性疾患は生活習慣から生じるもので、食生活は直接の大事です。w
また、いつ食べるか、誰と食べるかも大事ですが、独りで飲食する時も、ただ空腹を満たすのではなく、五味を美味しく味わって食べることが心身に良い効果があります。

あ。この五味というのは、五行ではなく、甘味・塩味・酸味・苦味・旨味の五味覚です。^^;
辛味は、味覚ではなく、痛覚ですので、ほどほどが良しですね。w

食事は大事、食餌に非ずです。w
人と食べるときは、歓談・談笑しながら、笑顔で食べることが心身の糧になりましょう。

今夜は新月ですので、心身のデトックスに効果的ですが、月は今日から満ちて行きます。
日曜からの土用に備え、また29日の満月を目指して、希望や喜びや楽しみも膨らんでくると良いですね

そんなことを考えつつ、水曜会の料理が調いました。w
今日のメニューは、以下の10品です。
1.京豆腐「半熟こくとろ」のだしポン酢、温豆腐。
2.ラム肉のジンギスカン焼き、辛子水菜を添えて。
3.牛バラ肉、シメジ、キャベツのオイスターソース炒め。
4.壬生菜と京揚げの炊いたん。
5.カボチャ、ニンジン、玉ネギのポーク・野菜コンソメスープカレー。
6.マグロと辛子水菜の玉ネギドレッシングカルパッチョ。
7.鮭のハラミの炙り焼き、レモンを添えて。
8.聖護院かぶらの和風とろみ餡。
9.京絹揚げのバター焼き、クルミ味醂味噌をたっぷり添えて。
10.大根の昆布漬け。

本日は、初巳と宵戎ですが、こじんまりと気の科 学体験講座新年初会。w

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三が日が終わり、今週に入っては初子、初寅、初辰、今日の初巳と縁起の良い初参りが続きました。
1月9日の今日は宵戎(よいえびす)でもありますが、ひっそりと人知らぬ気の科学体験講座の初会でもあります。w

寒波の襲来で、ずいぶん冷えてきてますから、先ずは左巻き右巻き伸縮の法則を応用した第1チャクラ活性法で温まりましょう。
呼吸の度に胸郭がより大きく動き出し、血流が良くなって、手足や顔もポカポカしてきます。

東洋医学では、気・血・水の循環を大事としますが、血に着目して、横隔膜から腹部大動脈・下大静脈をリリースする血液活性療法を体験しましょう。
手足の先に流れる血流も、その血液の質も良くなることが発表されている技法です。

講話では、水と人体とのフラクタル共鳴と、筋肉の無駄な過緊張の三大指標を示し、顔をある手順で指で撫でるだけで、身体全体が緩むことを実証します。
特修では脳の螺旋ライン入力を使って、痛みや不調ある部分だけでなく、全身の歪みや不具合を治す方法を実体験してください。

人体のエネルギーとはラインをたどると面白いもので、さり気に握手するだけで、身体の可動域が良くなるから不思議ですね。w
撫でるだけで首肩腰の可動が良くなり痛みも消える「五爪龍陰圧重ね擦過掌」も、このエネルギーを活用したものです。

地軸の磁力と人体の電子電位を共鳴させると、自分とは自然の一部分ということが実感でき、地球の力が我が身に宿るようです。w
電子作用で丹田から視床下部を再起動させる法は、学習障害や神経障害、トラウマの解消にも活用できます。
地球のエネルギーとアースするメビウスライン軸圧法で全身の調子を整え、出力・可動域の向上と五感も冴える下肢から脳への軸圧調整を行えば、学習能力も高まることが分かっています。

ゼロG・T・Pポジションテクニックと水の波紋のような揺らぎ法を併用して、ほんのわずかな刺激を脳へライン入力させると、踵に触れるだけで、腰背の筋硬結を一瞬で解消することができます。
また、掌や肘に触れるだけで、肩甲骨から首の硬結を一瞬で解消する法や、腹部の硬結や圧痛を一瞬で解消する法にも応用できます。

施術を受けてみると、何が起きたか判らず、痛みや筋硬結が無くなっているので、魔法のように思われますが、誰にでもできる方法です。w
講座や特別研修で提示する技法は、その場で会得出来、自分のものにできますから、便利ですね。^^

ファシア(結合組織)を水と捉えて、波紋を起こして伝えたり、ソリトン波を作り出して深部や全身まで波動を伝えると、筋膜のつながりや関節のアライメント調整などの部分技法だけでは解決できなかった問題が解決できることが多くなります。
その正しい状態を脳にインプットして、瞑想の時お伝えしますが、気光ブレインアップデート法で悪い記憶を消し去ることで、戻りが無くなり完治することになります。

4日の仕事始めから、ヒーリングを伴うカウンセリングが続いていますが、全てこの方法を組み合わせてその場で解決できています。
身体がふらつき歩行に支障のある高校生、メヌエル氏病でめまいが取れない女性、高所恐怖があって現場仕事に支障がある男性、遠隔治療でしたが諸々の不調が10数年続きその症状が改善できなくて悩んでいた女性など、施術効果は即座に表れますが、時間経過とともに薄れることはなく、元の木阿弥に戻ることはありません。

病気によっては揺り返しはあっても、その症状は以前の半分以下ですぐに治まりますが、早めにまた受けてもらえれば、体験できたようにその場で解消できます。
脳は覚えてくれてますので、遠隔でもできますが、不調や不具合、支障を抱えて、楽しみや喜び事を減じ、非生産的な心労で苦を味わうより、早めの解消が一番です。w

水や地球と人体とのエネルギーフラクタル共鳴、ゼロG・T・Pテクニック、脳への螺旋ライン入力など複数の観点から組み上げた技法は、今年さらに進化するでしょう。
手足の先から全身を整える軸圧調整法や、手足の先から全身を整える螺旋ライン調整法も試してみて、その効果で身体の可動域がどう変わったかを実感してください。

特修では、最速最大効果のあるレッグクロス揺らぎ法もお披露目しましょう。
また、電子電位整体という観点と、脳へのライン入力の観点から、「陰圧一指擦過手」も試したいところです。w

脳から脊椎が繋がっていますが、手足の先までも内臓までも全ては脊椎神経と繋がっていますね。
脊椎には背側に棘突起が立っていますが、延髄から仙骨・尾骨までの間に立つそれらの棘突起は、いわば電波塔のような作用があります。

流れに沿って、それらをわずかな刺激で連絡させて行くと、症状を追わず全身に正しい電子情報を与えることができます。
実験してみたところw、各種可動域検査、出力検査に良い結果が出ただけでなく、骨盤など身体の位置が正しく定まり、高所恐怖のあった男性の場合、ずっと痛みを訴えていた足の痛風的痛みが消えてしまいました。
それ以降、痛みが出ることもないという報告を受けており、20秒足らずでできることなので、施術の一環で採り入れております。w

昨年は休憩時間を入れる間もなく、ペアを組んでは次々と実体験して会得し、面白く楽しい講座展開でしたね。w
その分、ゆっくりと瞑想を楽しむことが減りましたが、SBTテクニックのセルフケヤー瞑想を体験しましょう。

新しい蝶形骨調整法で、施術に用いますが、マインドフルネス効果をはるかに時短で超えることができ、セルケヤーができるのが良いですね。
耳穴を母指で塞ぎ、他指を一本こめかみに触れて、目を閉じ視線を40度から45度上方へ向けて、姿勢を正して操作するだけで簡単にできます。

この方法は、注意欠陥多動性障害傾向などのある学習障害にも有効なものです。
前・後頭葉からストレスやトラウマを開放する気光ブレインアップデート法も、セルケヤーが効き、脳が一度体験すれば、色んな不調やストレスなどに自力で回復が可能になります。

講座を終えたら、会場をこちらに移しての無料懇親会です。
暖かい料理で卓を囲んで歓談し、新年会といたしましょう。^^v

今日のメニューは、以下の10品です。
1.湯がき鞘いんげんのだし醤油浸し、黒胡麻散らし。
2.白菜のレンジ蒸し、だしポン酢掛け、削りポークジャーキー乗せ。
3.クジラのブロック、解凍して刺身にし、生姜醤油で。
4.いづみ式自然薯の青海苔・紅生姜入り磯部揚げ。
5.豚バラ肉、聖護院かぶら、白菜、人参、昆布入り酒粕味噌汁。
6.丸ごと小新じゃが、人参、玉ネギ入りビーフシチュー。
7.エリンギのガーリックバター醤油焼き。
8.京絹揚げのバター焼き、クルミ味醂味噌を添えて。
9.青梗菜と縮緬雑魚の炒め物。
10.鶏胸肉ミンチとエノキダケのスパイシーつくねバーグ。

明日は人日、3日後に気の科学初講座を控えて、 1月初水曜会

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皆様、明けましておめでとうございます。
コロナ禍が速やかに治まり、新たな進化に向かって、佳き年が展開しますように。(念)

昨日に二十四節気の「小寒」を迎え、これからいよいよ寒くなって行きますね。
ハイボールやら焼酎ロックなどは身体が冷えますので、正月は日本酒をよく飲みましたが、飲むととたんに身体が温かくなります。w

尤も、血糖値は急上昇しますから、それを抑えるべく食の工夫が必要ですが。^^;
それにも増して、三が日は朝からの飲み続けでしたので、4日の仕事始めからほどほどにと食事量と酒量をセーブしております。w

1.お節はやっぱり、焼酎やハイボールよりも、日本酒が合うのが困りものですね。w
来客があったせいもありますが、三が日で日本酒だけで1升4合が空瓶となってましたわ。^^;

仕事始めの日は、手が震えが止まらず、度々健忘が起きて、脳の劣化が始まったか?と危惧しましたが。^^;
一応のセルフケヤーで、手の震えも記憶力の悪化も治まったようです。w

明日、1月7日は五節句の一番最初、「人日(じんじつ」の 節句ですね。

「七草粥」として知られていますが、1月7日に七草粥を食べるという風習は、もともと日本にあった、七種類の食材で作った粥を食べて健康を願う風習と、正月に若菜を摘む風習とが、中国から伝わった「人日(じんじつ)」の風習と混じり合って、人々の間に根づいたものです。

正月はいささか飲み食いが過剰で、運動不足も重なるため、消化を良くして胃腸を休めることが大事でしょう。w
朝の一食だけでは多分効かぬと思うので、朝粥や雑炊をよく摂って、消化を良くし、カロリーを控えめにしなくちゃです。^^;

よく知られた昔の和歌に「せり なずな ごぎょう はこべら ほとけのざ すずな すずしろ 春の七草」という歌があります。
これら7種類の草を粥に入れたものが七草粥で、この七草粥を人日に食べて無病息災を祈るのが今も伝わる風習です。

が、七草粥は風習となっていても、五節句の最初というのはあまり知られていないかも?
五節句は、人日(1月7日)・上巳(3月3日)・端午(5月5日)・七夕(7月7日)・重陽(9月9日)ですが、元旦なら1ゾロでめでたくも何故1月7日なのでしょう?w

「人日」には、こういう由来があります。

昔、中国には元日から六日までの各日に、獣畜をあてはめて占いを行う風習がありました。
元日には鶏を、二日には狗(いぬ)を、三日には羊を、四日には猪(いのしし)を、五日には牛を、六日には馬をというように占っていき、それぞれの日に占いの対象となる獣畜を大切に扱いました。

そして新年七日目は、人を占う日にあて、これを人を大切にする「人日(じんじつ)」という節句としました。
またこの日は、七種類の若菜を入れた温かい吸い物を食べて一年間の無病息災を祈る日でした。

1月初旬の今日この頃は、どうしても青物が不足しがちになります。
野菜は本来、野草から人が生み出したものですから、クセはありますが野草を食すのもたまにはオツなもので、たっぷりビタミンやポリフェノールも摂れます。w

例えば、七草の芹(せり)は、根も含め全体をゆでて食べますが、神経痛、痛風、リウマチに効く薬草でもあります。
薺(なずな)は、 一般にはぺんぺん草として知られていますが、天日で乾燥したものをお茶がわりにしたり、煎じて肝蔵や目の薬として用いられてきました。
御形(ごぎょう)は、別名、 ホウコグサ、母子草(ハハコグサ)とも呼ばれますが、平安時代の草餅は、この御行の若菜を使って作られていました。
薬草としては、咳止めや去痰の効果があります。

七草粥でなくて、野菜の白菜や大根など、手の入る野菜たっぷりの雑炊や粥でも良い効果はあることです。w
冬は寒さで腎も縮みがちになり、五行の土剋水の理で、甘味のでんぷん・糖質が多いと腎を損ねますからね。^^;

コロナ禍はまだ続きますが、腸内環境を良くして、脳の状態と免疫力を良くすることは大事中の大事です。
食事を大事として、身体特に腹部を温めることも大事ですね。

免疫細胞は、多くリンパ液の中にありますから、血流を良くしてリンパの流れや脳脊髄液をよく循環させることも大事です。
適度な運動や、陰圧法を用いれば、軽い刺激で血液もリンパも良く流れる効果があります。

昨年前半は、気光エネルギー療法と陰圧法をまとめましたが、陰圧法はまた進化しています。w
電子電位の観点で気を見直し、ファシアを水と捉えて如何に波動を伝えるか、重力の負荷なく痛まないポジションでの身体操作ゼロG・T・Pテクニックなど複数の観点から今までの施術を見直すとより良い効果のある方法が見つかったものです。

「五爪龍陰圧重ね擦過掌」など、脳に如何にアプローチして部分だけではなく全体も良くして、脳に記憶させることが大事ですね。
昨日も仕事で用いましたが、仮名「一指陰圧擦過法」で脊椎神経を整えると、身体の歪みも正され、常態になってた足の痛風的な痛みも解消させることができました。w

トラウマや悪い状態が常態になっているケースには、勁を用いた視床下部の再起動や気光ブレインアップデートを用いることが有効です。
地球の磁力と人体の電子電位をアースさせて、螺旋構造である脳への入力ラインを取って軸を整えると、脳力がアップし、学習効果も良くなることが分かっています。

こうした技法は講座でお披露目し、また効果的な一連の流れに組み立てて、特別集中研修のレシピにしておきましょう。w
まだまだ来れない人もいることですが、楽しくワクワクして未来に臨めるのは幸せなこと。^^

そのためにも、健康の語源「健体健心」を目指して参りましょう。
明朝は七草粥に決まりですが、さて本日は今年初の水曜会。w

料理は仕上がり、今日の予定はないのでw学習と研究に励みつつ、ご来客をお待ちします。
2.今日のメニューは、以下の12品です。
1.白菜のレンジ蒸し、だしポン酢掛け、削り干しポーク散らし。
2.豚バラ肉とセロリ葉のタイ風炒め。
3.鶏の胸肉ミンチ、エノキダケ、鶏ガラだし、ハバネロ一味、カレー粉、塩コショウのつくねバーグ。
4.鶏胸肉の片栗粉はたき、玉ネギ、赤パプリカの中華風炒め。
5.セロリのお煮しめ。
6.マグロのワサビ麺つゆ・醤油ヅケの長芋山掛け。
7.ヒジキ、刻み揚げ、シメジ、黒ゴマの麺つゆ炒め。
8.甘さ控えめの黒豆の炊いたん。
9.キャベツ、ニンジン、海老名高原ソーセージのコンソメスープ。
10.カボチャの含め煮。
11.サゴシ(小サワラ)の塩焼き、レモンを添えて。
12.鮭のハラミの炙り焼き、レモンを添えて。

年神様のお迎えを済ませて、本年最後の水曜会

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あと1日で、コロナ禍の令和2年も終わりですね。
一夜飾りにならないように、注連飾りやお鏡餅は今日飾り、年神様を迎えるとしましょう。

年神さま(歳神さま)は地域によって、歳徳神、とんどさん、恵方神、お正月様、トシドンなど、様々な名前で呼ばれるお正月の神様です。
お正月の行事のさまざまな場面で登場する「年神さま(歳神さま)」ですが、元旦になると各家々にやってきて、その家のその年1年を守り統べる神様だといわれています。

古くは、古事記などの日本神話でも年神さまは登場します。
神道では素戔嗚尊(すさのおのみこと)とその妻の神大市比売(かむおおいちひめ)との間に生まれた大年神・大歳神(おおとしのかみ)、そして大年神の子である御年神・御歳神(みとしのかみ)が年神さまとされることが多いようです。

その正体は、素戔嗚尊と神大市比売の子供である宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)と同じく、穀物神です。
古代日本で農耕が発達するにつれて、年の始めにその年の豊作が祈念されるようになり、それが年神を祀る行事となって正月の中心行事となっていったようですね。

一方で、年神は家を守ってくれる祖先の霊、祖霊として祀られている地方もあり、農作を守護する神と家を守護する祖霊が同一視され、田の神も祖霊も山から降りてくるとされていることから習合したようです。
民俗学者の柳田國男は、一年を守護する神、農作を守護する田の神、家を守護する祖霊の3つを一つの神として信仰した素朴な民間神が年神であると定義しました。

陰陽道では、八大龍王の一神、娑伽羅竜王(しゃがらりゅうおう)の娘、女神・頗梨采女(はりさいじょ)のことを年神といい、元旦に来訪する神霊といいます。
暦には女神の姿をした歳徳神が描かれていますが、これがその頗梨采女のお姿です。

波利采女、波利賽女とも表記される頗梨采女(はりさいじょ、はりさいにょ)は、牛頭天王の后とされ、八王子(八将神)ら84654神が誕生したといいます。
名前の由来は梵語のハリ(水晶の意)ですが、娑伽羅竜女とも呼ばれ、南海の娑伽羅竜宮城に住み、金毘羅女、婦命女の2人の姉がおり、竜王の第3女とされてますので末っ子の気質があるのでしょう。w

神話に出てくる大年神は男神であり、年殿、年爺さんと呼ばれ、翁の姿をしているとされてました。^^;
元々民間信仰の神であり、その姿は様々に考えられていたということですね。w
私ゃ現代の陰陽師ですので、爺さまではなく、美しい女神をお迎えしようと思ってますが。(笑)

中世ごろから、都市部で「年神(歳神)」は「年徳神(歳徳神)」と呼ばれるようになったようです。
徳は得に通じ、縁起が良いとされたためでしょう。w

方位学にも取り入れられ、歳徳神のいる方角は「恵方」と言って縁起の良い方角とされました。
恵方(えほう、吉方、兄方)、別名、明の方(あきのかた)は、その方角に向かって事を行えば、万事に吉とされます。
本命星と恵方が同一になった場合は特に大吉となりますが、金神などの凶神が一緒にいる場合は凶方位になるものです。w

歳徳神の在する方位、すなわち恵方は、その年の十干によって決まっています。
2021年2月2日までは未だ庚の年ですので、申酉の間の庚の方が恵方でしたが、2月3日の立春からは辛の年に入り、恵方は巳と午の間の丙の方(時計の短針が5時半を差す)になります。

この方位は、九星気学の8方位でも十二支の12方位でもなく、風水で用いる24方位を差します。
法則講座の内容になりますが、甲己(こうき)甲(きのえ)に、乙庚(おっこう)庚(かのえ)、丁壬(ちょうじん)壬(みずのえ)その他丙(ひのえ)。
丙辛(へいしん)・戊癸(ぼき)の年は、丙の方が恵方になります。

かつては、初詣は自宅から見て恵方の方角の寺社に参る「恵方参り」の風習がありました。
今は、節分の行事として、恵方を向いて「太巻きの丸かぶり」を行う恵方巻の風習が、関西から全国に伝わっているようですね。w

初詣も除夜の鐘も毎年、人が密集しますが、今回ははてさて?^^;
何処の社寺もコロナ感染防止のために、苦労を余儀なくされてますね。

毎年、1月のインフルエンザ感染者は全国で6万人ほど発生してますが、コロナウィルスより劇症のインフルエンザは新型が出てもここまで大層な厳戒態勢はなかったのですがねえ。w
このイレギュラーも宿曜陵逼期間が長かった今年の傾向かもですが、宿曜陵逼も1月3日まで。
六害宿の禁忌事項は避けつつ、東方観世音菩薩を観想して、平穏無事に松の内を過ごしたいものです。w

自然の理で、生物学上もウィルスは変異して行きますので、新型コロナも必ず変異して現れます。
インフルエンザの予防接種も有効率は52%だそうで、ワクチン打っても何だかな?w

こうした集団感染は、人口の約3割から6割が集団免疫を獲得して初めて終息するといわれます。
手洗い、消毒殺菌を忘れず、小腸と脳の状態を良くして自己免疫力を落とさないようにしましょう。

コロナ禍は必ず終息して行きますので、あまりに暗く考えたり、未来を恐れ過ぎずに、明るく考え今を楽しんで年の迎えをしましょう。
この1年、学んだことや気づいたことが、年明けから明るく展開して行きますように。(念)

私の方は、本日の最終水曜会にて、仕事納めとさせていただきます。
31日は大祓とお節作り、元旦は初詣と墓参り、2日に親族挨拶が行事で、3日にお年始のご来客を迎え、4日からが平常業務。
通常通り、9日の第2土曜が気の科学体験講座の年度初会で、その翌日が法則講座となります。

ご縁ある方々と今こうして在ることに感謝しつつ、どなたにとっても良き年の納めと佳き迎春がありますように。(念)
今年最後の水曜会は、冷蔵庫の大祓にて、在庫の一掃を講じつつ、斯くなるメニューになりました。w
1.湯がきブロッコリー、好みのドレッシングで。
2.レタス、赤パプリカ、ロースハムのコールスロー。
3.菜の花の摺り胡麻辛子酢味醂白味噌和え。
4.鶏胸肉の湯がき裂き、赤パプリカ添え、煎り胡麻ドレッシング掛け。
5.牛バラ肉、白キクラゲ、エノキダケ、絹豆腐、明石麩のすき焼き。
6.豚バラ肉、大根、白菜の鶏白湯スープ鍋。
7.小松菜の辛子醤油浸し。
8.富山の了元和尚からのイカの黒墨漬け。
9.祇園の某料亭の差し入れ、昆布と縮緬山椒のお煮しめ。
10.鮭のハラミの炙り焼き、食べる時レモンを添えて。
11.塩サバの焼いたん、食べる時大根おろしで。

あ。ピザ!焼くの忘れてた。^^;
ご来客の顔を見てから、焼くことにします。w

イブ前日、4日後に納めの行事を控えて、本日は 水曜会

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今日は、庚子(かのえね)の日で、今年の干支と重なる日ですね。
今年の課題を再び省みて、良き納めを目指すとしましょう。w

それにつけても指示書作成の最終集中期に入っていて、余事を入れる時間がなく、忙殺されています。^^;
顧問先対応の他に、30日まで何やらかやら予約仕事が相次ぎ、多忙の極み。w

今日は、早朝から料理を仕上げたら、顧問先への指示書作成に集中し、16:00からの会員さんのカウンセリング、17:30からの遠隔ヒーリングを果たしてからの水曜会開宴となります。
本日は子のスロットル日で、子の年、子の月、子日の本日、どなたにも千手観音のご加護がありますように。w

4日後、27日の日曜日は、年度納めの神仏巡り最終行事があります。
子の年、子の月を修めるに当たって、子を司る千手観世音菩薩を訪ねて、今年のまとめをしましょう。

当日は10:00にこちらに集合ですが、参加お申し込みは25日までにお願いします。
牛テールや丸ごとチキンは入手の手はずをつけておきましたので、直会にもご期待ください。w

今年は特にお世話になった、奥嵯峨の愛宕念仏寺を納めの研修会場といたします。
西村公栄ご住職のご好意で、いつでも本堂を開けて灯明を点けていただき、ご本尊と対座できるのは有難いことです。

ご本尊は本堂と共に鎌倉期のものですが、「厄除け千手観音」として篤く信仰されています。
その御面の眼差しが 左右対称ではなく、厳しさと優しさという仏の慈悲の二面性を、顔の 左面右面に分けて表現されているということから「慈面悲面の千手観音」 と言われています。

格子越しや遠目での参拝でなく、間近に対座して祈念し、人に邪魔されずに瞑想できるのがいいですね。^^
今年、最後の行事ですので、一年を通じて講座でお伝えした特に大事な技法も体験し、会得してお持ち帰りください。

今年は研究成果が例年比3倍にもなったので、前半の「陰圧13法」と「ネオ九字切り法など気光新エネルギー療法」はまとめてあります。
来年になって自由に行き来できるようになれば、特別集中研修で受講できるようにしておきましょう。

特に8月後半からの展開をまとめ、ダイジェスト方式でご披露し、体感して相互に実践し、会得していただきます。
地球と人体のトーラスエネルギー共鳴と波動伝達を観点とした電子電位整体法、ゼロG・T・Pポジションテクニックと脳への入力ラインを観点とした下肢軸圧法で脳機能も身体の可動域や出力もアップする法と瞬間筋硬結解除法、武術の勁を応用した深部硬結解除法、セルフケヤーもできてマインドフルネス効果をはるかに超える新蝶形骨調整法を予定しています。

人体のエネルギーの流れと脳への入力ラインの観点から見直すと、「陰圧13法」の中で、「陰圧擦過掌」と「陰圧重ね掌」を組み合わせることによって、また良い技法ができました。
例えば、立位で前屈・後屈や体幹の回旋を行うとき、筋繊維とエネルギーが何処で邪魔をしているかが「陰圧二点一字法」の応用で診断できるとともに、手の形をそこで変えて動かすことで、瞬時に支障が解除されるものです。
名付けて、「五爪龍陰圧重ね擦過掌」。w

翌年の初回講座では、血の観点から、部分だけでなく全身の血流を良くし血液の質も良くする方法と、最速で最大の効果ある新揺らぎ法をお披露目します。
来られなかった方々のため、8月からの内容も、一連の流れで違う観点も取り入れた効果的な操作手順としてまとめ、特別集中研修ができるようにしておきましょう。

まとめ上げには、少し時間と工夫を要しますが、コロナが治まるまでには完成するでしょう。w
コロナ禍で、初詣も例年通りにはいかないようですね。^^;

松尾大社の初詣でも、ご祈祷の後、参集殿でのお神酒頂戴は取り止めになりました。
新春恒例の境内での干支入り枡でいただく樽酒も、お代わりは無くなりました。^^;

一杯飲んでから持ち帰る枡酒は一杯1200円で、お代わりは200円なので、お代わりするほど一杯が安くなるのですが。w
2杯目が一杯宛700円→3杯目533円→4杯目450円→5杯目400円→6杯目366円と、二人で飲むと相当に進むものでした。(ワラ)

例年よりも参詣者は減るでしょうが、それでも相当な人数になると思われ、初詣はご祈祷受けたら早々とおいとましなくちゃ。^^;
顧問先並びに会員様方のお年始は、3日の正午から、御節などをご用意してお待ち申し上げます。^^

30日の特別研修は中止になりましたが、最終水曜会を以って、気の科学研究所はお休みにさせていただきます。
27日の納め行事は非公開ですので、アップは差し控えさせていただきます。
年始のご予約は4日から受付け、9日が1月度の気の科学体験講座になります。

クリスマスイブを明日に控えて、本日は水曜会です。
ケーキはないけど、チキンとワインはありますので、ご遠慮なくどうぞ。w

今日のメニューは、以下の11品です。
1.オレンジカリフラワーの和風玉ネギドレッシング掛け温サラダ。
2.菜ばなの摺り胡麻・辛子・味醂・酢・白味噌和え。
3.いづみ式海苔巻きとサラダ巻き。w
4.牛肉、黒キクラゲ、エリンギ、シメジ、白菜、豆腐の木こり風すき焼き。
5.片栗粉コーティング鶏胸肉、大根、人参、玉ネギ、ジャガイモ、ブロッコリー入りクリームシチュー。
6.鶏胸肉のローストチキン。
7.ビッグチキンカツ、レタスを添えて、お好みのソースを掛けて。
8.いづみ式赤身卵「どん玉」の半熟煮玉。
9.鮭ハラミの炙り焼き、レモンを添えて。
10.ヒジキ、黒胡麻、シメジ、蒸しサラダ豆の炒め煮。
11.エビ芋の煮っころがし。