月別アーカイブ: 2013年1月

癒し、癒され、和んでます。

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写真は、家の式神(笑)フミですが、人懐っこくて、常時私の傍に来たがります。
(妻が嫉妬して、この女が!というほどに。w)

人を選びますが、カウンセリングに来たクライアントの膝の上に乗って、
寛ぐこともしばしばあります。^^;

天候が良いと、気が向いたとき、外を巡回に出かけ、時折、小鳥やヤモリひどいときは
蛇まで持ち帰るのは閉口しますが。−−

ネコのゴロゴロと咽喉を鳴らす音は、確か20〜40ヘルツで、この振動が、細胞を活性化するのだとか。
しかし、夜毎、私の右の腕枕で寝る上に、眠ると腹を腕に乗せるので、明け方には腕が痺れています。^^;
(時に、左の肩や腕も痺れていますが、それは横に寝てる涅槃佛ならぬ山の神のせい。w)
あんたら、両腕奪奪うなよ。(笑)これを両手に花とは、ゼッタイ言わんぞ。。

今日は、来客がなかったので、こうしてぴったりと私の傍で寛いでいるのです。
ときどき撫でてくれと催促しますので、秘交を押してやると、ゴロゴロ言って指を舐めます。
ほんに幸せなネコであらはることよ。(笑)

ゴロゴロ音とともに、寛ぎの幸福感は、伝わってきますね。^^
然様、嬉しさや楽しさ、居心地は、気を以って伝わるものです。

問題が解決したり、不調が消えたり、見通しが立ち気持ちがすっきりして笑顔で応えられる来客を見送ると、
疲れよりも、やりがいと心地良さを感じますね。

そして夜は寛いで、昨日今日の良かったことを思い出し、焼酎ロックをコロコロ鳴らし、こきゅっと咽喉を鳴らし、
フミにゃんもゴロゴロ鳴らして、明日に備えるのです。

明日も、良い一日となりますように。^^

福田 龍博

 

7月晦日

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今日は、愛宕山の千日詣りですね。
我が家のキッチンにも、この愛宕大神の火廼要慎(ひのようじん)の符が貼って
あり、神棚には三年の行をした時の神符が鎮まっています。

愛宕神社は、京都の人ならご存知ですが、数え年で三歳までの子供が登るとその
子は一生火難にあわないという謂れがあり、毎年、多くの老若男女が赤ちゃんを
代わる代わる抱きながら登山しています。
標高は924mあって、夏でも夜は寒いのですが、普通は2時間半以上掛かって
の坂道で、冬でも汗だくになりますね。^^;

登る時は降りてくる人に対して「おくだりやす」、降りる時は登ってくる人に
「おのぼりやす」「ようおのぼり」と、声を掛け合うのがならわしです。

今日の夜は、登山道にライトアップがなされ、ご来光を拝む方々がぎょうさん登
らはることでしょう。^^
息子も含め、今まで武道を教えた弟子達は皆、何度かここで一夜を明かしたもの
です。
それぞれの会得、それぞれのご利益があったのでは?(笑)

今、空はゴロゴロと鳴って、膝がしくりと痛みますので、これから夕立が来るで
しょう。^^;
今から、お登りの方は、気ぃつけてお登りやす。(笑)

さて、今日は、水曜会。
松尾大社で戴いた純米吟醸酒「梵」があり、スペインの赤ワインあり、スコッチ
ウィスキーありですので、メニューはこんなになりました。^^
1.サニーレタス・レタス・オレンジミディアムトマトのサラダ。
2.塩茹枝豆。
3.レタスと茹でダコの手作りスダチ醤油ドレス。
4.サバの甘辛煮つけ。
5.サバの生寿司。
6.シロエビと数の子、フカヒレの能登佃煮。(了元和尚、ありがとう。^^)
7.ホタルイカの沖漬け。
8.焼き長唐辛子のおかか醤油ととろけるケンちゃん豆腐の冷やっこ合わせ。
9.鮎の塩焼き。
10.冷やした焼きナスのネギ生姜だし浸し。
11.ヒジキ、刻み揚げ、3種豆の焚いたん。
12.鶏腿肉のチーズ焼き。(これ、妻の作品。^^)
13.写してないけど、冬瓜のラーメンスープ煮が仕上がっています。

それでは、テーブルに置いたサブミッションの教本でも読みつつ、来客を待ちま
しょう。
あ。指示書を取りに来るのが遅れてる顧問先に、関節技を掛ける気はありません
ので、ご安心を。(笑)


福田 龍博

本日は、水曜会

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いつも、水曜の夜は、基本的にフリー・ダベリ・パーティの日。(笑)
顧問先や会員の方、カウンセリングやコンサルタントのクライアント達が、
自由に話と食事を楽しみに来られる会があります。

日常生活では、仕事で人に会うのは有料ですから、こういうサロンがあれば
気軽によもやまの話ができて、良い刺激にも、生きた勉強にもなりますね。^^

今日のメニューは、次の品目。
1.サニーレタス・トマト・クリミのヨーグルト・ドレッシング・サラダ。
2.鶏の胸肉のチーズサンド・黒胡椒焼き。
3.黒豚とタケノコ・ニンジン・シイタケ・タマネギの黒酢豚。
4.ホウレン草のおひたし・醤油絞り・花カツオ添え。
5.牛腿肉・豆苗・マッスルームのタイ・タクミ・ソース・ソテー。
6.ソーセージと小松菜のバター・ソテー。
7.聖護院蕪の一夜漬け。
8.豚しゃぶと白菜のゴマダレ温野菜サラダ。
9.お揚げと九条根葱のヌタ和え。
10.大根・ナメコ・豆腐の木こり味噌鍋。

はて、さて、今夜は誰が来るのか?
友人に戴いたジョニ黒で、湯上りのハイボールでも楽しみながら、
本を読みつつ、待つとしましょう。^^

誰も来なければ、読書が進み、来れば歓談が楽しめる。
こういう自由も良いものです。^^

福田 龍博

己巳の日は弁財天供養日

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今年は巳年ですが、巳は蛇を表し、弁財天に通じます。
巳の日に弁財天の遣いである白蛇に願い事をすれば、その願いが弁財天に届けられるとされていて、
巳の日は、金運・財運にまつわるとても縁起のいい日とされています。

10月30日の今日は、とりわけ己巳(つりのと・み)の日。
60日に一度やってくるこの日は、巳の日の中でもさらに縁起のいい弁天様の縁日で、
弁財天をお祀りしている神社は必ずこの日に催事を行うものです。

戊(つちのえ)は土性の陽で、いわば山岳の土。
己(つちのと)は土性の陰で、いわば田園の土。
巳(み)は火性の陰なので、火生土の吉だからでしょうね。

折りしも今日は水曜会。
5時からカウンセリングが入ったので、5時までに料理を仕上げ、後は待つのみ。

京しろ菜の炊いたんやら、豚の軟骨のチリコンカンやら、炙り煮込みスペアリブ
やら、丸ごと玉ねぎポトフやら、菜の花のカラシ胡麻酢味噌和えやら、銀杏の炒っ
たんやら、17品目。

さて、カウンセリングだあ。。

福田 龍博

嵐山嵯峨野散策3

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1.天竜寺から車で鹿王院(ろくおういん)へ向かいました。
鹿王院は、足利義満が建立した宝幢寺という寺の塔頭でしたが。
応仁の乱で廃絶し、その後は開山の塔頭であった鹿王院のみが残って寺籍を継いでいるのです。
普通は散策コースから外れているので、いつも参拝客が少なく静かな寺です。
人力車を引く龍彌もお勧めのスポットで、庭が綺麗ですよ。^^

2.玄関を入ると、大梵天様が迎えてくれました。
いつもは客殿が開いてるのですが、今回は本堂と舎利殿が公開されてました。

3.本尊釈迦如来と十大弟子像。
4.背後仏は弥勒如来。
5.舎利殿の堂内の厨子には源実朝将来と伝える仏舎利を込めた多宝塔が安置されています。

ここでも客殿の桟敷で、日光を額に受けながらしばし瞑想。
光明真言とともに光に包まれるようで、気持ちいい時間を味わいました。^^

6.帰りには、嵐山温泉、風風(ふふ)の湯へ寄りました。
以前は宿泊客しか利用できなかったのですが、今年の冬から日帰りでも使えるこ
とになったのです。
サウナと水風呂、大浴場に白いシルキー湯、ゆずを浮かべた薬湯の露天風呂を楽
しみました。^^

7.川に面した休憩所には、五位サギが居ましたよ。

さっぱりしたところで家に戻り、忘年会の直会です。
白菜、豚肉、シイタケ、豆腐の山賊鍋と、2種の鶏肩肉のから揚げ、バジルと2
種のチーズのジェノバピザ、もち米の強飯に大根おろし醤油、カニモドキ、手羽
先焼きなどでビールからハイボール、自家ブレンド芋焼酎白虎湯と龍餐で、いや
あ、よく飲みました。(笑)
料理を写すの、失念したくらいに。^^;

福田 龍博

嵐山嵯峨野散策2

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1.竹の小路を通って、嵯峨野を行きます。
両サイドに真竹の林があり、空気が綺麗でした。

2.野々宮神社は縁結びと子宝安産を授かる神社です。
昨年は佐和ちゃんがご利益を授かり、クイックダッシュ、クイックゲットで結婚成就。^^
ここには、財運開運と交通旅行安全の大山弁財天が祀られています。

3.二尊院に到着。
正式には小倉山二尊教院華台寺といいます。
総門を入った「紅葉の馬場」と呼ばれる参道は紅葉の名所として知られています。

4.本堂の重要文化財、二尊院の名の由来となる釈迦如来と阿弥陀如来にご対面。
向かって右に発遣(ほっけん、現世から来世へと送り出す)の釈迦如来、
左に来迎(らいごう、西方極楽浄土へ迎え入れる)の阿弥陀如来が並び立っています。
六道の地蔵菩薩をお参りした後、中庭に面してしばし瞑想。
額に日光を浴び、陽気が養えました。
身体もぽかぽかして気持ちよかったのですが、呼べば応える清めの風は鮮烈です。

5.二尊院には、九頭龍弁財天が祀られています。
ここでも護身法を切り、弁財天真言を奏上しました。

6.二尊院の鐘を撞きます。
除夜の鐘には少し早いが、今年一年の感謝を込めて。

これから天竜寺に戻りますが、途中、嵐山の名物でもある竹路庵のわらび餅を戴きました。
天然のわらび粉で作った、ぷるぷるのわらび餅は、甘さ控えめの優しいお味です。

福田 龍博

嵐山嵯峨野散策1.

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今年最終日曜日は、納めの行事で、会員さんと嵐山から嵯峨野を散策しました。
1.家の前から見る松尾山。
朝日に映えて、雪が積もっています。^^;
この山に登るよりは、寺院を廻っての散策の方が楽しいかとコースを変更しました。

2.先ずは車で大覚寺に参拝。
五大明王の見事な寺で、旧嵯峨御所だったところです。
屋根や庭に積もった雪と松の緑が鮮やかです。

3.明王堂の大御縁から見る大沢の池。
雪の手前に座り、日光を浴びながらしばし瞑想。
画像は寒げですが、ぽかぽかと暖かかったですよ。^^
五大明王の他にも愛染明王が祀られており、縁結びにご利益がありますようにネ。
橋本さん。(笑)

4.車で我が菩提寺、天竜寺に行きました。
京都五山の第一位で、世界遺産に指定されています。
巳年を締めくくるに当たって、水摺弁財天堂へお参りしました。

5.水摺弁財天のお堂の天井と帳には金龍がおわします。
護身法を切って、弁天真言を奏上しました。

6.塔頭(たっとう)三秀院にある東向大黒天にご挨拶。
これから徒歩で、嵯峨野を散策に行きます。

福田 龍博

6月晦日の夏越の祓え

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今日は特別法則講座のある日だったので、早朝に松尾大社の茅の輪をくぐってきました。
円は縁にも通じ、三度巡って本殿に。^^
1.松尾大社の茅(ち)の輪です。
水無月も売ってたけど、糖尿ということで遠慮しました。^^;
2.朝の境内は、涼しくて良いですね。^^
御神域なので、真夏でも涼やかですよ。
3.緑なす境内と松尾山。
心気が澄む気分がします。
4.500円で買った授与品の夏越の祓いの魔除け。
丸いチガヤに赤の紙垂、白紙には「無病息災、延命長寿」と書いてあります。
無事無難即好日なり。
さて、怪我した息子が帰宅したら、焼肉でも行きますか。(笑)


福田 龍博

梅雨入りしての水曜日

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京都の空は、愛宕山に雲が下り、盆地を低く覆っています。
雨がちらついたり、降っては止んだりですが、風のある分、涼しげですね。
1.桂川の堤防から見る、松尾・嵐山の光景。

昨日問い合わせのあったメール相談の解析、回答の指示書が仕上がり、買い物も終了。
ドイツのペータ・ベッカさんに贈呈するべく、「別家平太」と刺繍した黒帯の仕上がりも佳し。^^
随時の顧問先からのメール相談もし終えて、はてさて、膝と首が雨気を訴えてます。^^;
心身が重く感じられるので、陽気を養い、6月午の火気に対応して・・・
赤ワインでも啜りながら、水曜会の準備をしましょう。

食卓のテーブルには、昨日、松藤司法書士合同事務所の所長さんから戴いた花束のバケットがあり、華やかです。
これは、食い物ではありません。(笑)
さて、出来上がりを写してみましょう。

1.レタス・グリーンリーフ・サニーレタスのさとチェダーチーズ・クルミのサラダ。(ヨーグルト・ドレッシングで)
2.さやえんどうの黒胡麻散らし。(ちょっと醤油を垂らして)
3.アドカドとトマトのスライス、クリームチーズ添え、レモン・ハーブ・ドレッシング掛け。
4.豚ヒレ肉、鶏の胸肉、腿肉の香草スパイスから揚げ(後でレモンを添えて)
5.うずらと鶏ミンチのフライドガーリック・ポーチドエッグ。
6.枝豆の塩茹で。
7.手作りちりめん山椒。
8.揚げと大根葉、小松菜の和風炒め。
9.蛸と大葉のワサビ・カルパッチョ。
10.鶏とキャベツ・レタス・セロリ葉のカレー風味炒め。
これにもうじき出来上がる、牛ブロックとセロリのコンソメスープで、水曜会のメニューとしましょう。^^

早めに風呂に浸かって、ゆったり、まったり、来客を待つことにします。^^v

福田 龍博

今日は松尾大社の護持講

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思い起こせば、この20数年、松尾大社の護持講は晴れで、雨降りは一度もなかったようです。
私も地鎮祭や神入れなどの神事をする折は、雨降りでも晴れるので、「私の往くところ、傘は要らない」などと冗談言うのですが(笑)、
例によって今日も快晴。^^

境内の直会(なおらい)会場では、ヤマブキの花と新緑を渡るそよ風を肴に、ビー
ル1本、お銚子の酒を3本戴きました。^^
セイブル錠は飲んだけど、でんぷんはともかく、醸造酒で血糖値、上がったかも?^^;
気にしない、神事、かみごと。たまにゃあ、なあ、いいさ。♪(笑)

3時からの、誕生したお子様の命名があるので、帰宅してから水のシャワーで沐浴。(冷っ、^^;)
17画・11画の姓に合わせ、誕生日に合わせて、ご両親の願いを込めて名を選択す。
昨日、3時間かけて仕上がってるので、気分は悠々。^^
祝い事の仕事は、こちらも嬉しいものです。^0^

初夏の松尾大社は、歩いて数分にありますが、平安初期から「松尾の猛霊、賀茂
の厳神」と並び賞されたあらたかなエネルギー・スポット。
そこでの昼間のお酒は、格別です。(笑)

1.雲一つない快晴の中、ご本殿の背景には、新緑の松尾山。
2.境内に流れ込む嵐山疎水の水路脇には、黄金色に照り映えるヤマブキの花が。
3.緋毛氈を敷いた座敷台で直会(なおらい)。15品の菜とひょうたん型の白
飯には緑の楓の葉があしらわれ、とろろ蕎麦とみたらし団子で、先ずは麒麟麦酒
を戴く。缶コーヒーと団子は持ち帰りしよう。
4.座席の横には、満開のヤマブキの群生。
5.つと見上げれば、社殿までずっとヤマブキの花が続いている。
6.空を見上げれば、蒼天の青に、クスノキの新緑が映え、爽やかに風が吹き抜
けてゆく。
7.弁当の八寸にあった、笹包みのユズ餅、板ワサかまぼこ、カボチャの煮つけ
を蓋板に載せ、燗のとっくり酒を戴く。ぐい飲みの傍にはヤマブキの花を一輪手
折り、花びらを酒に浮かべて、一献。
ご利益を戴こう。
8.帰宅して、護持講の神札を神棚に供える。
境内にある、京漬物「もり」で新タマネギの漬物を買ってきたので、お供えに。
夜は、これで焼酎飲むのだ。^0^

福田 龍博