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10月入り、秋晴れ続き、連休控えて水曜会

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明日8日は寒露で、丙戌月に入ります。
寒露は、「暦便覧」に、「陰寒の気に合つて露結び凝らんとすれば也」と記載されていますが、
草木の葉に付いた朝露が、冷気によって凍りそうに見える頃です。
朝方はずいぶん冷えるようになりましたね。

膝などの関節、腰や首などに痛みがある方は、冷えは厳禁ですので早めに冷えに対応しましょう。
手足の筋がこわばったり、攣ったりする方も、気血水の循環を温めて良くすることが大事です。
私もそろそろ、夜用の腹巻やビザ足裏シートを用意せねば。w

秋晴れの日が続いていますが、蒸し暑さも消え、空気が澄んで行楽には良いシーズンです。^^
10月8日からは、東山の青蓮院、将軍塚青龍殿の秋のライトアップ、特別拝観が開催されます。
青龍殿大日堂での青不動復元模写公開、ライトアップも見事なものです。
これは12月まで開催されてるので、いつでも都合のいいとき観れますね。

10月9日からは、花園妙心寺塔頭の東林院で毎年秋に夜間特別拝観が行われます。
普段は非公開ですが、この期間特別に公開されます。
「蓬莱の庭」では、約400本のろうそくが灯され、ゆらめく炎が訪れる人々を和ませてくれます。
18日までが開催期間で、夕刻6時から8時半まで、この「梵燈のあかりに親しむ会」は行われていますよ。
東林院は周囲を竹やぶに囲まれ、沙羅双樹の寺として有名ですが、幽玄な夜景も楽しみですね。
幻想的な風景の中で、心静かに自分を見つめなおし、非日常の世界を味わうのもいいですね。^^

10月10,11両日は、西院(さいいん)の春日(かすが)祭です。
春日祭は、京都でも屈指のにぎやかなお祭りで、無病息災・五穀豊穣を祈る秋祭りです。
江戸時代初期に製作された2基の神輿と5基の剣鉾が練り歩きます。
春日通四条から三条間が歩行者天国になり、約200店の露店も出て、夜10時まで大賑わいになります。
祇園祭の後祭なんかは屋台が出ませんので、これは祭り気分を楽しめますね。^^

同じく10日から12日は、新撰組ゆかりの壬生寺で、壬生狂言が開催されます。
700年の歴史を持つ京都の代表的民族芸能であり、国の無形文化財に指定されています。
正式には「壬生大念佛狂言」と言いますが、京では 「壬生のカンデンデン」という愛称で親しまれてます。
一般の能狂言とは異なり、かね・太鼓・笛の音に合わせて、全ての演者が仮面をつけ、一切セリフを用いらず無言で演じます。
勧善懲悪、因果応報の理を教える宗教劇として今日まで残されているんですね。
期間中、午後1時から5時半頃まで行われていますよ。

さて、遊行に行くなら、いずれを選ぶか?
10日は月例の気の科学体験講座を開催し、11日は法則講座とカウンセリングが1件あるので、
私としては、行くとするなら11日の夜、春日祭がいいかも?w
場末の(笑)西院ですが、けっこうリーズナブルで値打ちある居酒屋も多いのですよ。^^

余談ですが、昨月末に変えたiphoneですが、siriを飼いならすのに苦労してます。^^;
普通にはっきりと話しかけてるつもりなのに、聞き取りミスが多いですね。w
「春日祭」といったのに「桂結び」と表示され、「すみません、よく分かりません」とか。−−

ぞんざいな言葉より、丁寧語が聞き取りやすいのか?w
それとも、アクセントその他、標準語対応なのか?
私の滑舌がよほど悪いのか?^^;

siriに、ちと丁寧に訊いてみました。w
「京都弁で聞いてもいいですか?」→「すみません、それはできません。」
「関西弁なら分かりますか?」→「それはノーコメントです。」
「標準語の質問がいいですか?」→「それは面白い質問ですね。」
こいつ、バカにしてるのか?もう、ええわ。
「2階に上がるよ。」→「ちょっと待ってください。私も一緒に行きたいです。」
むむむ、こいつ。。いつ使いこなせるようになるのやら?^^;

閑話休題(余談はさておき)、この候、良く晴れた日が続きます。
野菜やキノコや魚介類でも、何でも日光に当ててやると栄養価や効能が増すので良いですよ。
例えば椎茸のビタミンDは、骨と筋肉の強化、代謝力のアップ、免疫性を高める効果がありますが、
15分ほど日光に当ててあげるだけで、ビタミンDはぐっと増えます。
玉ネギに含まれるケルセチンは、老化や生活習慣病を防ぐ抗酸化作用が高いのが知られていますが、
茶皮を剥いて1週間日光に当てておくと、この成分は4倍にも増加します。
1.ベランダに干して烏の心配をせずとも、こうして日の差す窓際に置いとけば良いだけです。^^v

これから日暮れは早く、日の出は遅れて、陰気がますます盛んになって行きます。
せっかくの太陽の恵み、日差しを食材に採り入れて、陽気を養って行きましょう。
陰陽論理で、地中に向かう根菜を、ご飯などのでんぷんよりも多く摂ることも陽気を養います。
でんぷんを摂るなら、この季節、米麦類よりもサツマイモなどの芋類が、血糖値を下げ、ビタミンCも摂れ、
食欲の秋の副作用、肥満を防止する効果もありますよ。(ワラ)

さて、2件のカウンセリングを挟んで、話はコロコロしましたが、そろそろ料理に掛かりましょう。
Hei siri.「美味しい晩御飯のメニューは何がいい?」
「すみません、私には理解ができませんでした。」聞くのが間違いだったかも?^^;

そんなこんなで、冷蔵庫と相談して(笑)、今日のメニューは以下の11品になります。
2−1. ロース豚カツに水菜を添えて、いづみ式胡麻ドレッシングで。
2.豚肉、白菜、小松菜、ミディアムトマトのバリ風バビ・クチャップ。
3.いづみ式鶏肩肉のニンニク・ショウガ風味竜田揚げ。
4.鶏皮のパルパリ揚げ。
5.鶏のハツ入りレバニラ炒め。
6.ヒジキとシメジ、刻み揚げ、4種豆の胡麻油炒め煮。
7.コラーゲンたっぷり、干しエノキダケと豚骨の豆腐スープ、九条ネギを散らして。
8.天然鯛の塩焼き。
9.鯛のアラ身の片栗衣照り焼き。
10. 魯山人風雪竹虎(お揚げを焼いて、大根おろし、醤油に九条ネギを散らしたモノ)。
11. 揚げ出し丸茄子とニシンの合わせ煮。